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Go!Go!タイガース

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143.久保がピンチ、チームは借金10・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月6日(月) 11時37分
 圧倒的に分の悪い杉内と投げ合って9回に力尽きた能見を見ていると、左のエースに対して右のエースとしてタイガースを引っ張っている久保にとって先取点は絶対やれないと力むのは当然です。昨年のような打線ならそういうこともなかっただろうと思います。
 杉内に対して唯一といってよい得点機、7回二死からヒットで出た金本に対して代走俊介を送り、城島四球で一・二塁となり代打関本を送り、杉内の暴投で関本が敬遠で満塁、明らかに杉内が見せた隙だったが、能見にそのまま打たせてチャンスは潰えた。チーム状態が良いときなら好投のエースを代える手はないが、どん底のチーム状態で前日に連敗をやっと止め、勢いを失わないためにも勝ちに行く姿勢が求められる時だ。代打を送って打てる保証はないが、中途半端な攻めに杉内は内心勝ちを確信しただろう。「何とか投げ勝ってほしかったけどね」と真弓監督の試合後の弁、いくら好投しても点を取らなければ勝てないのはいうまでもない。
 久保は降板後に左脇腹の痛みを訴え、登録抹消されることになったが、痛みは以前からあったという。昨年チーム最多登板で一人で引っ張ってきたが、今年のチーム状態では楽には投げさせてもらえなかったと思います。ジワジワと体に無理が来ていたのかも知れません。
 どん底状態のチームを立て直すには選手個々の更なる頑張りが必要ですが、それを求めるだけでは焦りや力みで空回りするだけです。今こそ監督が「絶対勝つんだ」という強い信念と、コーチや選手に「絶対従わせる」という強いリーダーシップが求められと思います。

142.重い1勝!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月25日(水) 10時49分
 先発下柳が今季5度目の登板も勝利がつかなかった。この日を含め防御率2.81は他球団の先発投手と比べても2・3勝していてもおかしくない数字だが、援護に恵まれず、この日も4回に代打を送られマウンドを降りることになった。4回表に2点を先制され、その裏に久しぶりに打線がつながっていたので連敗中のチームにとってやむを得ない処置だったが、もし、初回に得点していれば、また、連敗中でなかったらこの交代はなかっただろう。ベテランの粘投はこれからも必要だし、早く1勝をつけてあげればさらにベテランの技が発揮されるだろう。
 一方、この日の勝利を手にしたのは新人の榎田だ。防御率0.47は抜群の安定感で今やなくてはならない存在だ。去年ブレークした西村は中継ぎで7勝をあげ一時新人王候補にもなったが、後半疲れが出て勢いに翳りがさした。 
 今年は有力な新人がたくさん活躍しているが、一生に一度しかない「新人王」のタイトルを榎田にとって欲しい。本来なら先発でローテーションを守って投げれば10勝は固いと思う。他のライバル新人とも互角に戦える数字だ。しかし、中継ぎだと毎試合ベンチ入りし、準備をし、勝利もつくかつかない中で疲労だけが蓄積する。今調子が良いからと酷使すれば西村の二の舞になりかねない。ベンチはこの先も見据え大事に使って欲しいし、打線も彼の好投が報われるようしっかり援護して欲しい。
 江草トレードで中継ぎ左腕の重要性が増した中、連敗ストップ、最下位脱出、ベテランの未勝利、新人の初勝利、様々な思いの1勝だ。

140.腐るな、上本・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月21日(土) 10時15分
 能見と山田の投げあいは山田に軍配が上がった。能見は5回までノーヒットに抑えていたが6回に先頭打者にヒットを打たれ、犠打で1死後川崎にレフト越え3塁打を打たれ先制点を奪われ、なおもショートゴロの間に1点追加された。
 1点を争う好ゲームも守備からほころびが出る。1点もやれないとセカンドランナーを還さないために外野が前進守備をとった。川崎にその僅か上を抜かれたのだが、足が速く肩の強い外野ならおそらくレフトフライに終わってこの回は無失点だった。 
 その表の攻撃で先頭の俊介が二塁打で出塁し、上本が送れず、三、四番が凡退して無得点に終わった。ピンチのあとのチャンスとばかり、その裏に失点し、上本の犠打失敗がクローズアップされた。しかし、初回には犠打を決めてしっかりチャンスを作っている。後ろのクリーンアップが抑えられ先制点が奪えなかったが、初回も、6回表もクリーンアップが1本打ていれば先制点は入っていて上本の失敗は大きく取り上げられることはなかった。ただ、上本はこれを糧にして技術の向上は図らなくてはならない。
 ソフトバンク打線は5安打4得点と、少ないチャンスを確実にものにしている。その5安打全てが相手の弱点を突くレフトへの打球だ。好投の能見を見殺しにするだけでなく、守備の不安を抱えながらの投球は相当重圧がかかっていただろう。
 チームが打てない時はせめて守り勝つ野球をしなくてはならない。



141.Re: 腐るな、上本・・・
名前:toraやん    日付:5月21日(土) 13時53分
6回の川崎のレフト越え3塁打を打たれたのは、相手を甘く見た金本の前進守備にあります。あれがなかったら普通のレフトフライでツーアウト。次がショートゴロだったので無得点。あそこが敗因の全てだと私も思いました。

138.凄いぞ、上本!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月18日(水) 13時8分
 鳥谷の代役と呼ぶにはあまりにも輝いている。初回はヒットで出るとすかさず二盗、1点を追う3回には同点二塁打のあと三盗を決め追加点のチャンスを拡げた。初登場の2安打に続きこの日は3安打の猛打賞。
 これまで打つか送りバントだけの重量打線で、打てなければ打つ手が無くズルズルと5位にまで落ちたチームに新しい息を吹き込んだ。これまでにない戦い方でチームを生き返らせた新鮮力はファンをもワクワクさせる。鳥谷が帰ってきて出番が少なくなると寂しい気もする。だが、鳥谷も平野もうかうか出来ないと再認識したのではないか。新井やブラゼルだって安閑としていられないだろう。
 外野では柴田をもっと使って欲しい。上本の刺激を受けてさらにハッスルするだろう。柴田が活躍すれば俊介はもちろんアニキや林、マートンだって刺激を受けるだろう。そしてチーム力が底上げされ優勝へ驀進する。
 線は細いが肝っ玉が太くクレバーな上本は確実にチームを変えた。
 これからも頼むで〜上本君!!!



139.Re: 凄いぞ、上本!!!
名前:toraやん    日付:5月18日(水) 13時49分
上本はエエねえ。顔もエエし、センスもエエ。それに加えて、果敢な走塁をする度胸の良さ。赤星が抜けた後を十分に埋めてくれる逸材です。柴田を含め、活きのいい選手を積極的に使って、沈滞気味だった打線にカツを入れて欲しいですね。

137.チャンスを掴め!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月16日(月) 9時57分
 ようやく打線を大幅に変更した真弓阪神。さらに鳥谷の故障で緊急に代役を勤めた上本。これらが機能した。今まではマートンが出ても平野はバントか打つだけの策しかなかったが、相手にとっては分かりやすく、投手も攻めやすかったはずだ。俊介が二番に入ったことで色々な手が打てる。相手バッテリーが神経を使っているのが良く判った。さらに小技の利く上本とのコンビで打つだけの重量打線とは違ったプレッシャーを相手バッテリーに与えることが出来る。近い将来の一・二番好捕だろう。
 チャンスで想定以上の結果を出した上本、先日初ヒットを放った柴田、それにこの日も好投で相手打線を牛耳った榎田の活躍は停滞するチームに「活」を入れてくれた。これでレギュラー陣もうかうかしておれないだろう。
 唯一つ先発オーダーに注文をつけるなら「アニキ」の存在だ。守備重視で守り勝つ野球を目指した今キャンプ。この日の中日の先制点も「アニキ」の肩が致命傷になっている。特に1点が命取りになりかねない中日戦では守れる野手を先発させるべきだ。ラミレスのように毎年本塁打王や打点王を争うぐらいの打撃なら少々守りに目をつぶってもお釣りがくるが、守れない、打てないでは「アニキ」のムードメーカーの神通力も薄れてくる。交流戦のDHや、相手投手との兼ね合いで打撃戦が予想される場合以外は代打で使うべきだろう。
 「アニキ」も必死の思いでリハビリに取り組み戦っているのが分かるが、勝負事は結果が全てである。「アニキ」が悪いのではなく使う方に問題がある。一番歯がゆく、また辛い思いをしているのは「アニキ」自身だと思う。
 今こそ伸び盛りの若手を使う時だと思うし、若手もそのチャンスをものにして欲しい。

136.ここは甲子園やで・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月15日(日) 11時17分
 鬼門といわれたナゴヤドームでの初対戦は1勝1敗1分けで何とか乗り切ったが、本拠地甲子園での第2ラウンドは連敗スタートだ。これは鬼門以前の問題で中日に対して、いや落合竜に対しての苦手意識をさらに強くすることになる。
 昨年もそうだが、落合竜は序盤は下位にいたが阪神と巨人がデッドヒートを繰り広げている間にしっかりと戦力を整え、最終盤に急浮上し、ギリギリの差で首位を勝ち取った。
 今年も勝っても負けても落合竜は動じることなく、不適な笑みを浮かべ「オレ流」を通している。チーム打率は低いものの、ギリギリの差で勝つのが「オレ流」で、相手に何をするかわからない嫌な印象を与え、それがプレッシャーにつながっている。
 この二戦も能見や久保は後にいる落合竜と戦っていたように思う。「先取点をやれない」という強い思いが返って僅かな狂いを生じさせ失点につながったように見える。投手力の整った落合竜を追いかけるのは辛い。
 それに引換え真弓監督の作戦は分かり易い。分かり易さゆえに相手は対策を立てられるので戦いやすいだろう。大量点で勝っても1勝、一点差で勝っても同じ1勝。相手に嫌がられるチームにならないと長いペナントレースでは上に立つことは出来ない。同じ負けでも戦力の把握や若手の戦力向上など、明日につながる負けでなければならない。同じ失敗、同じ負け方の繰り返しでは明日はない。
 12球団一高い年棒の戦力を抱えているのだから、持ち駒をどう動かすかにかかっている。

134.柴田に期待・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月14日(土) 10時7分
 中日ネルソンに2試合続けて牛耳られた。万が一CSに出場することになれば対戦する相手。選手任せにしないでベンチ総がかりで打ち崩すとは言わないまでも、攻略の糸口を掴んでおかないとCSで敗退することになる。
 久保田の追い打ちの被弾、あれがなければ、と思ってもそれが今の実力だから仕方がない。そんな中、今季初めて一軍に登録されていきなりの代打出場でプロ初安打を放った柴田に一筋の光明を見た。足が速く、活きのいいプレーは今のチームには格好の刺激剤になる。一緒に上に上がった上本とともにチャンスを与えて、チームの活性化につなげて欲しい。



135.Re: 柴田に期待・・・
名前:toraやん    日付:5月14日(土) 13時16分
勝負事に「たら」とか「れば」は禁句とはいいうものの、つい言いたくなるが、「前日の13安打で11点の1/3でも分けてもらえたら楽勝やったのになあ」とつくずく思うこの変わりよう。どないかしてくれよ〜愚痴りたくなります。ネルソンは昨年4勝3敗、一昨年は1勝3敗と計6敗もしている。その辺を研究すれば攻略の糸口が見えるかも?
柴田に上本は溌剌としていいですね。彼らをどしどし使ってチームのカンフル剤にして欲しいですね。

133.満点だ、渡辺好リリーフ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月13日(金) 11時41分
 過去2試合好投を続けてきた下柳が、降り続く雨のせいなのか、連敗ストップの重責からなのか波に乗れない。1回表、先頭打者を四球で出すとその後は好調広島打線につかまり2失点。2回は0に抑えたが、2四球を出している。3回は先頭打者に二塁打、2死後に二塁打を打たれ1失点。
 今までなら勝ち星のない下柳に「勝ち」をつけさせるために、まだ3点勝っている、打線は下位に向かう、ということで続投だっただろう。しかし、この日の監督の決断は素早かった。投球が慎重になりすぎて試合が重たくなり、攻撃のリズムが狂う恐れがあるのと雨が降り続けているので早く5回を終えたいという思いで渡辺投入を決断した。
 急遽登板することになった渡辺、井生を三振に斬ってとるとその後の2イニングをテンポよく抑え、また打ってはプロ初安打、初打点の大活躍で攻撃のリズムを導き出し、チームは今季初の二桁得点の大爆発をした。
 金本の本塁打や城島の2打席連続ホームランが大きく取り上げられがちだが、やはりこの試合のポイントはベテラン下柳を情を捨てて代えた監督の決断と、渡辺が期待以上の働きをしたことだ。満点の出来だ。

131.伝統の・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月12日(木) 10時15分
 「伝統の一戦」と呼ぶのがおこがましい今の阪神・巨人。揃って最下位だ。
 特に年棒12球団一で、開幕前は優勝候補の筆頭といわれた阪神、それだけの戦力は備わっているはずだが、最下位だった横浜に3連敗を喫し、その座が入れ替わった。首位を行く広島、ヤクルト、それに阪神、巨人に5連勝中の横浜は新鮮力の活躍が目に付く。
 高額の実績者が多い阪神は選手起用が硬直化しているように見える。打順をいじる所が無いと、ほとんど不動で臨んでいる。若手が活躍しても次の出番はいつになるかわからない。モチベーションの維持が難しい。
 実績があるといっても生身の人間だ。調子の良い時もあれば悪い時もある。高額であるが故に不調の時はさらに力みや焦りになるだろう。FAの小林もそうだ。首脳陣は選手の心理状態、調子を総合的に見極め選手起用や采配を振るわなければならない。モチベーションを高めるてやのが首脳陣の役目だ。「力みや焦りがあるんだろうね」などと人事のように言っていてはだめだ。
 ヤクルト、広島、横浜はいずれ失速するだろう、とのんきなことは言っていられない。阪神が上向く保証なんて何処にもない。
 雨天中止で最終盤戦に超過密日程が組まれることになったが、ベテランだけでは乗り切れない。今から若手にもチャンスを与え経験を積ませることも大事だ。そしてレギュラー陣への刺激とし、チームの活性化を図らなければ上昇はないだろう。



132.Re: 伝統の・・・
名前:toraやん    日付:5月12日(木) 21時30分
 一昨年にようやく芽を出した狩野と、将来を嘱望されて久しい桜井の行方が気になります。
 楽天から藤井を獲るんだったら狩野を育ててほしかった。また新井良太を獲るんだったら同じ歳ながら遥かに成績が良い桜井を使うべきです。特に将来の四番バッター候補は今の阪神では桜井以外は見当たらないので、新井貴浩の後を彼に託すべきです。

130.危機管理・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月25日(月) 10時11分
 昨年リーグ一のチーム打率を誇っていた打線が絶不調だ。ここまで投手陣の踏ん張りで勝ちを拾ってきたが、踏ん張っている投手を援護できずに負けた試合も多い。
 43歳のベテラン下柳の登板、前回は中日戦で7回を無失点、後続が1失点して敗戦。横浜戦は7回2失点で敗戦、5連敗中の横浜の連敗ストップに貢献した。 
 この日もアニキ、城島のチャンスでの不振が際立った。彼らには打撃不振が焦りを呼び、焦りが更なる不振になり負のスパイラルに陥っている。実績があるだけに1本のヒットがきっかけで復調することも考えられるし、彼らの活躍なしにチーム力が上昇することはないだろう。ただ、今年は飛ばないボールで復調のきっかけになる長打はあまり期待できないし、投手有利で思い切った投球で攻められる。
 真弓監督は対戦相手が一巡するまでは打線を変える考えがないようだが、いつも同じような負けが続くと、二人の焦りが「自分が何とかしなくては」の力みが他の打者にも伝染し、好調の投手陣も「1点もやれない」と投球の幅が小さくなり、チーム全体の焦りになる。
 左投手にはレフト浅井がいる。下柳と組んで前回0に抑えた藤井がいる。持ち駒を効果的に使ってチームを波に乗せるのが監督の手腕だ。手を尽くして負けたのならみんなも納得するだろう。
 原発の事故と同列に語るのは不謹慎だと思うが、初期の対応を誤れば後々まで大きく傷を残すことになる。また、昨年1勝差に泣いたことを考えれば今の1敗が大きな意味を持つこともある。

129.今度は兄が!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月23日(土) 10時6分
 初物に弱いタイガース打線、初先発の須田から2点を取るのがやっとの重苦しい試合展開で7回に久保がつかまり逆転された。同点の最終回、二死から新井兄の決勝タイムリーで決着した。
 しかし、これはライトの吉村のまずい守備に助けられたもので4連敗中の横浜に勝たせてもらったようなものだ。
 開幕以来接戦が続き救援陣の負担が増しているが、もう少し楽に勝てるよう、打撃陣の奮起、さらには積極的な采配で駒を動かしてほしい。

127.これが実力・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月22日(金) 10時2分
 悔しいけれど、これが今の実力か。元々初顔合わせには弱いが、初回、まだ調子の上がらない沢村の立ち上がりを2死満塁まで追い詰めながら、アニキがサードフライで凡退して立ち直らせた。その後疲れの見えた6回に捉えるが、ブラゼルの2塁打で1点取ってなお無死2塁でアニキがファーストフライで凡退し、後続も抑えられて打線は沈黙し巨人に連敗した。
 連続記録の途切れたアニキを先発で起用する必要があるのか甚だ疑問だ。初回はオールストレートで攻められ内野フライ。6回は2塁ランナーを3塁に進めることなく内野フライ。足の遅いブラゼルが2塁だと長打でしか還せない。後続も必要以上に力むことになる。ストレートが武器の沢村先発が読めていて、ストレートに強く、守備も現状では上の林を先発で使っていればどうだったか。
 打てないアニキが悪いのではない。監督は常にベストメンバーで臨んで最善を尽くすのが仕事だ。投手陣が踏ん張っている間に勝ち癖をつけないと投手陣にも悪影響が出る。
 アニキは今は1打席に集中できる代打のほうが良いのではないかと思う。



128.Re: これが実力・・・
名前:toraやん    日付:4月22日(金) 21時25分
二度の絶好のチャンスに凡退では応援している方もガックリくる。
調子がよい選手を選ぶとか、相手投手との相性とか兼ね合いを考えて打者を選んでほしいですね。
他の選手にもチャンスをあげないとチームの若返りができないと思います。

125.誤審で連勝ならず・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月21日(木) 10時36分
 今年は例年以上に真剣プレーが求められているし、選手全員がその意気込みで望んでいる。7回裏、鳥谷の犠牲フライで勝ち越してなお、一・三塁で二死からブラゼルが二塁後方へフライを放ったが、二塁手の脇谷がギリギリのタイミングでグランドに落ちた球を拾ってそれを高々と挙げて捕球したとアピールした。見る位置の悪かった一塁塁審がアウトを宣告し、得点は1点止まり。もし3点差になっていれば登板過多の久保田を出すことはなかった。真弓監督が猛烈に抗議したが判定は覆らなかった。球審は一塁塁審が見て判断したのだからと、取り合わなかった。
 試合の流れを大きく変える局面、審判団が集まって協議してから再判定しても良いのではないだろうか。大相撲に倣い、本塁打に限りビデオ判定を取り入れるようになったが、大相撲でも微妙な判定には審判員が集まり協議する。ボール、ストライクの判定までは審判の癖もあり、おおむね両方に同じ傾向があるのでクレームをつけることが出来ないが、大事な試合での誤審は球趣をそぐことになる。線審を廃して久しいが、審判が少なくなった分、「一度下した判定は翻らない」ではなく、より慎重な判定が求められるのではないだろうか。
 それにしても、拾った球をいかにも捕球したかのようにアピールし、フェアプレー精神に反した脇谷は後ろめたさが残らないのだろうか。また、インターネットで見る限り、スポーツ報知だけはこのことには触れていない。「球界の盟主たれ」「紳士であれ」という巨人魂は、いずこへ・・・



126.Re: 誤審で連勝ならず・・・
名前:toraやん    日付:4月21日(木) 14時35分
昨日は7回裏、ブラゼルのフライへの誤審が敗因。巨人に勝って審判に負けたもんですわ。
流れを変える誤審は野球を楽しみにしているファン、応援しているファンにとっては腹立たしい限りです。
おっしゃる通り審判の人数を減らし分、ファンにも納得するようにビデオ判定をすべきだと思います。
あれは巨人の外野手には見えていた。彼らは「よくやった」と褒め、脇谷は「してやったり」と大喜びしてるでしょう。
某ごり押しオーナーのトップが悪い見本を見せているので、「紳士たれ」の精神は形骸化されたと思います。
それにしても、後味が悪い試合やったわ


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