[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
Go!Go!タイガース

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



161.センター返し!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月13日(水) 11時0分
 ワンチャンスをものにしかつての苦手、グライジンガーを攻略した。試合はタイガースに強い長野の一発で始まった。スタンリッジは2回、4回にも四球で先頭打者を出す不安定な立ち上がりだったが、ともに併殺で切り抜けその後は相手の意表をつく藤井の好リードもあり、徐々に調子を上げ、結局8回を1失点に抑え前月からの好調が続いている。
 打線はヒットで出塁しながらも2併殺でチャンスをつぶし、5回まで0点で今までの苦手意識が出てきたかと思われたが、6回、足を使った攻撃でワンチャンスをものにし、新井のセンター前ヒットで逆転した。ここのところ、鳥谷の足攻が目に付くようになった。
 マートンは今シーズン序盤、昨年より長打力を増そうと左足を高く上げ、引っ張る打球が多かった。開幕戦の初打席でホームランを打ってから不振を極め、長く2割代前半に低迷していた。昨年、最多安打を記録した同じ選手かと思うほどの成績だったが、徐々に昨年のフォームに戻し、センターから右への打球が増えるとともにヒットを増産するようになった。
 新井選手も、四番の重責を全うするためホームランを増やそうとキャンプから取り組んできたが、シーズン当初の好調は長続きせず、強く引っ張る打撃は芯に当たらなくなり、焦りからボール球に手を出すようになり、成績は下降線をたどった。ブラゼルも同様だ。
 両者とも昨年までのボールならそれほど大崩れしなかったかもしれないが、今年からの飛ばない統一球により、昨年ならオーバーフェンスしていた打球がフェンス前でお辞儀するようになり、さらに力が入って芯を外すようになった。統一球は飛ばないといっても真に当たればちゃんと飛ぶのであって、西武の中村は半分以上の試合数を残して現在25本塁打も打っている。
 引っ張ることを意識しすぎるとヘッドアップしてボールから早く目がはなれ、芯を外すことになる。センターから反対方向を意識するとボールを長く見るので芯を外しにくくなり、それだけヒットの確率も高くなる。
 マートン同様、センター中心のバッティングから調子を取り戻し、さらに本来のレフト方向への打撃に確実性が増せば、新井は四番を取り戻せるだろう。

160.三竦み!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月10日(日) 11時50分
 メッセンジャーの好投と新打線の効果で6−0とヤクルトに快勝した。これで対戦成績は3勝1敗である。ヤクルトは中日に5勝1敗と勝ち越し、中日は阪神に5勝3敗1分けと勝ち越している。まだ対戦数が少ないのでこれからどうなるかわからないが、この傾向が強まればペナントレースは面白くなり、タイガースにも大逆転のチャンスが生まれてくる。
 チーム打率はヤクルト、阪神、中日の順でチーム防御率は中日、阪神、ヤクルトの順だ。他チームの細かい分析はしていないが、阪神は序盤戦で各打者が極端に不振だったが、マートンやブラゼルが昨年に近づきつつあり、チーム全体も上り調子にある。投手陣は捕手が藤井に代わってから大量失点がなくなった反面、完封や最小失点の試合が増え上り調子にある。
 打率、防御率ともに2位の阪神はバランスが取れていて、かつ、上り調子にある。さらに右のエース、久保がいない状況でこの成績だから夏場の連戦や開幕が遅れたことによる終盤戦の過密日程になったときに、質、量ともに投手の豊富な阪神は優位になってくる。
 あとは新井の完全復活と若手野手の台頭、それに監督の積極采配が逆転優勝の鍵になるだろう。

158.動いた!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月9日(土) 12時17分
 ナゴヤドーム第三戦、絶対負けられない真弓監督が動いた。不振を極めていた新井を6番に降格、マートンを初の四番にすえる大鉈を振るった。
 しかし、予想通り岩田、吉見の気迫の投手戦で9回まで両者一歩も譲らず0−0、またサヨナラ負けの嫌な雰囲気が漂ってきたが、0−0の10回裏、真弓監督は球児を指名した。これまでなら榎田か小林の所、一番信頼の置ける投手順に起用した。今まで球児の出番が来る前に負けてきて、宝の持ち腐れの悔しい思いを何度もしてきただけに正しい選択だと思う。気迫の三者三振でチームに活気を呼び込んだ。
 11回表、落合監督もいつもなら浅尾の所を岩瀬を投入した。今季の岩瀬はそれなりに仕事をしてきたが、防御率3点台が示すとおり絶好調とはいえない。勝ちゲームで相手の焦りを利用しての投球は通用するが、果たして両チーム無得点での登板は疑問符がつく。先頭の鳥谷に二塁打を打たれ、マートンに右前打で1・3塁に、相手の動揺を誘ってこの回3得点。11回裏、球児に続いて信頼の置ける榎田が後を締めてナゴヤドーム3連敗を免れた。
 この日の勝因は9回を2安打0点に抑えた岩田の好投は言うまでもないが、打線の変更と方程式にこだわらない継投の思い切った監督の決断だった。5割を越え、さらに上を目指すには監督の采配でチームに緊張感を持たせ、選手を鼓舞することが大事だ。



159.Re: 動いた!!!
名前:toraやん    日付:7月9日(土) 15時30分
藤川が同点で登板した試合は08年からの通算で18勝7敗2分(今季2勝0敗)と圧倒的に強かった。このデータが示すように一番大事な場面で藤川を使ったのが功を奏した。防御率0.89(登板時)の彼の出現により、相手が焦った可能性もあります。
また新井を6番に下げたのもよかったですね。11回表ノーアウト2塁で4番新井で1アウトを取られていたらそのまま相手に抑えられていたかもしれないが、新井に代わって得点圏打率が高くヒットの確実性の高いマートンが期待に応えたことによってチャンスが広がり、タナボタ得点に繋がったと思います。七夕の日にタナボタ勝利…大阪のチームらしいウイットの効いた勝利でしたね。

156.やっぱり鬼門・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月7日(木) 10時48分
 28イニング目でやっと得点した。5回表、下位で作ったチャンスにマートンがセンター前にヒットして先制した。6回には相手のエラーも絡めて2点を追加、先発の鶴は5回まで2安打無失点の好投、6回を乗り切れば榎田、小林、藤川と勝利の方程式でナゴヤドームの呪縛から解き放たれる。
 しかし、思わぬ落とし穴が待っているのがこのドームだ。一・二番連続ヒットで三番森野。不調の森野に四球で満塁。和田にはストレートの押し出しで2点差に。福原にスイッチし、平田を三振で1死に。そして次の小池に初球を満塁本塁打され、チームは一気に奈落の底に突き落とされた。7回にチャンスを作るも四番が倒れ、後は浅尾、岩瀬の中日の勝利の方程式にはまって完敗だ。
 勝ちゲームが暗転したが防げるものだったのではなかったか。6回に入って鳥谷や新井が再三マウンドに行って鶴を励ますくらい、鶴の様子がおかしくなっていた。ここを勝負どころと見て一人一殺ぐらいの細かい継投をしていれば状況は変わっていたかもしれないし、何より福原を出した時点で私には不安がよぎった。
 今季はスピードも増し評価は高いが、ここ一番でのハート、勝負強さには以前から疑問を持っていた。前回のナゴヤドーム三戦目でサヨナラを喫したのも彼だ。得点差がある試合や負け試合では力を十分発揮するが、ここ一番での細心さや闘争心に欠けるからだ。彼が悪いのではなく、そういう特性を持った選手を重要な場面で使った指揮官の選択ミスだ。他には久保田や渡辺がいる。首脳陣からの信頼感はもう一つかも知れないが、ここ数年は彼らのほうが緊張した場面での経験が勝っている。
 今日負ければ昨年のようにナゴヤドームでは勝てなくなる。昨日の負けで益々重圧がかかるが、これを跳ね返せなければズルズルいって、クライマックスシリーズさえ危うくなる。



157.Re: やっぱり鬼門・・・
名前:toraやん    日付:7月7日(木) 14時12分
とにかくナゴヤドームでは鬼門の呪縛を払拭しなくてはならない。そのためにはこの球場では毎回天王山と位置づけて、全ての投手を使うくらいの気持で臨まなくてはならない。一昨日は小林がヒットを打たれた時点で次のピッチャーに変え、昨日は6回の頭からは一軍経験が極めて少ない鶴を下げて中継ぎを投入していれば状況が変わっていたかも知れません。

155.ナゴヤは鬼門・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月6日(水) 14時45分
 思いたくはないがやはりナゴヤドームは鬼門なのか。前回に続いて0−0からのサヨナラ負け。藤井の好リードで立ち上がり不安定だったスタンリッジが立ち直って7回を無失点。8回を榎田が抑え9回に小林宏。ポーカーフェイスなのかあまり気迫が感じられなく淡々としているようだった。下位打線に向かうので何とか抑えてくれるだろうと思っていたが、先頭打者に初球をヒット、次打者に簡単に送りバントを決められ次の代打を敬遠。途中出場の9番小田に2−2と追い込みながら甘く入った変化球を打たれた。病み上がりからなのかストレートの伸びもコントロールももう一つなのが気になった。
 前カードで大爆発した打線、今季0勝3敗、防御率6点台の岩田を打ちあぐねたのは納得がいかない。大爆発の後の試合は打てないとよくいわれるが、甘く見てバッティングが雑になったのではなかったのか、今日も明日もナゴヤで試合があるので見直す必要がある。6本のヒットのうち藤井のレフトへの二塁打以外はセンター前か反対方向へのヒットである。原点に戻ってセンター中心のバッティングに徹すれば、前対戦から続くナゴヤドーム24イニング無得点という殻が破れるのでは・・・

154.リベンジ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月4日(月) 10時48分
 前回の横浜戦、それまで8勝8敗で上昇気流に乗れなかった時に絶好の対戦相手。ここで3連勝して交流戦に臨めば優勝への道筋が開けてくる、という思惑が見事にはずれ、最下位相手にまさかの3連敗。ここから最悪の泥沼にはまり込み借金は最多11まで落ち込んだ。
 捕手が藤井選手になってからチーム状況が徐々に上向き、借金は6までに減っての横浜戦。ここで前回のリベンジを果たし、チームを上昇気流に乗せたい。2勝1敗では駄目で、3連勝しかない。
 打線の爆発と岩田の好投で先ず1勝。二戦目はメッセンジャーが不安定で横浜が追いすがってきたが、藤井の効果的なホームランとスクイズの追加点で横浜を突き放し2勝目。初回、7連打6得点で始まった三戦目は、終わってみれば先発全員安打、完封リレーで完勝だ。完璧にリベンジを果たすとともに、打線も上がってきた。
 この日も藤井は3安打2打点で好守でチームを引っ張った。また、この日久しぶりの先発でレフトに入った浅井の3安打に注目したい。これまで出番が少なくたまに出ても結果を残せず、忸怩たる思いをしていたと思うが、これで吹っ切れたと思う。もともとバッティングは思い切りが良く良いものを持っていたが、チームの不振とともに力みや焦りから自らも不振だった。彼の復活はチームの攻撃力に厚みを増す。あとは林が復活すればチームは快進撃だ。

152.久しぶり・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月2日(土) 15時32分
 久しぶりに猛打爆発だ。相手はこれまで2勝を献上した山本だ。どんな凄い投手なのだ。成績を見ると2勝9敗、防御率5点台・・・。んっ!阪神だけが勝手に苦手にしていただけのことなのか。
 しかし、その立ち上がり、2安打で1死一・二塁と攻めたが新井がライトフライで2死。ブラゼルが追い込まれながらも死球で満塁に、期待の関本は簡単に追い込まれた。やはり今日もこの投手に抑えられるのか、と思ったが四球目に死球で押し出しの一点。これはラッキー、ここで一気にと思ったが、金本ファールフライでチェンジ。3回表、岩田が突如崩れ死球、四球をまじえ無死満塁に。得点は1点差、ここで逆転でもされれば山本の術中にはまってしまう。藤井の冷静なリードと岩田の気迫で上位打線を0に抑えた。その裏、新井の久々の本塁打で2点差に。このボディーブローが利いて次の回2点を加えKOした。
 決して好調とはいえなかったが、岩田の粘り強い投球が打線の爆発を誘発したといってよい。久しぶりに本塁打を打った新井がこれをきっかけに復調すれば、万々歳だ!!!



153.Re: 久しぶり・・・
名前:toraやん    日付:7月2日(土) 17時22分
新井は今日のホームランぐらいでは喜んでられません。この日の八回の併殺で今シーズン10個目の併殺打。横浜の村田と並んでこの時点での併殺王になってしまった。併殺打は攻撃の芽を摘み、チームメイトや見ている者の気が萎える。四番のデキ次第は勝敗に直結するので、今まで如何に足を引っ張ってきたか。先代の四番金本は連続1002打席併殺打なしの日本記録をもつ。それを目標にして頑張って欲しい。

151.策がない・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月30日(木) 16時43分
 今季バリントンに2勝目を献上した。前回は開幕カードの三戦目で8回を7安打2四球と攻めながらも0封された。
 初回の立ち上がり、マートンに四球、平野犠打で1死二塁、鳥谷ライト前ヒットで一・三塁に。四番新井で私の頭には併殺打がよぎった。絶好調の四番ならともかくここは鳥谷を走らせるべきだと思っていたが、案の定4球目に併殺打を叩いてしまった。不安定な立ち上がりのバリントンをすっかり立ち直らせた。2回も先頭のブラゼルがヒットで出たが、関本が併殺でチャンスをつぶした。3回も先頭の藤井がヒットで出たが後続が続かなかった。初回も2回も併殺でなければ次の回の先頭打者がヒットで出ていただけにつながっていたかも知れない。初回は鳥谷を動かし、2回は関本に送りバントをさせていれば違った結果になっていたかもしれない。
 バリントンは前回の対戦で鳥谷に盗塁を許し、中日の和田や、オリックスの田口など、決して盗塁王を競うような選手でない選手から走られている。このところの新井の絶不調の状況なら、三塁ランナーもいることだし鳥谷を走らせても良かったのではなかったかと思う。
 あくまでも四番を代えない真弓監督、絶不調の四番のバットに淡い期待を寄せるだけでは事態は前へ進まない。選手に重圧を与えるだけで、ここは監督が責任を持って策を施すべきだろう。もし盗塁が失敗しても監督の責任ということで選手の重圧感は取り除かれる。成功すればチームで一番併殺打の多い新井のプレッシャーは軽減される。責任感の強い新井は併殺打を打ったことによって更なる不振のスパイラルに陥ることになる。
 打撃不振で思い切ってバットを振れない選手にヒットエンドランの策をとるとボテボテの当たりでもヒットになったり、ヒットにならなくても併殺を防ぐことが出来、選手は救われる。
 2試合とも全く手も足も出ないといった相手ではない。一つ効果的な策をうてば崩すことが出来たかも知れない。監督さんよ、バリントンに策なしで3勝目を許すなら逆転優勝どころか広島より下のBクラスですよ。

150.勢いを大事に!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月29日(水) 13時6分
 マートンの復調にあわせてチームが勢いづいてきたが、時折流れに掉さす選手起用で大型連勝はならなかった。しかし、広島、横浜の下位チームとの対戦のあと中日、ヤクルトと上位チームとの対戦が待っている。逆転優勝へはここで一気に借金をなくすとともに少しでも貯金をして上位浮上への足がかりにしたい。
 幸いにも唯一の虎の大砲ブラゼルが復調してきた。飛ばないボールを意識しすぎてか、またチームの不振も影響してか力みと焦りから悪球に手を出し昨年の輝きを失っていた。チームが勝ちだしたことにより力みや焦りが消え本来のバッティングが出来るようになった。飛ばないボールの登場で守り勝つ野球が各チームのテーマだが、やはりここ一番の一発はチームを活気付ける。実績のある彼の復調は心強い限りだ。
 下位チームに連勝し勢いをつけ上位チームと有利に戦ってほしいが、くれぐれも今までのような失敗のないよう勢いを大事にした采配をお願いしたい。

149.悔しいけど沢村は凄い・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月28日(火) 11時18分
 打線の援護がなくこれまでは好投しても勝ち星がつかなかった沢村投手。ここの所打線の援護があり、連勝だ。奪三振はリーグトップで防御率も1点台に。対巨人戦8連勝中の能見との投げ合いにも動じることなく、またエラーがきっかけで2戦を落としたが、沢村は野手のエラーにも慌てることなく落ち着いて後続を絶ち、7回を0封して新人では最多の4勝目を挙げた。
 感心ばかりはしていられない。タイガースには榎田がいる。2勝14ホールド、防御率1.57と沢村と互角の成績を残している。新人王を取ってもらいたいが、このまま行けば先発投手の沢村が有力だが、チームが大逆転優勝し、榎田がそれに貢献したとなれば新人王も夢ではない。そのためにもチームは一丸となって優勝を目指し、また、次回沢村と対戦するときは何としても打ち勝って欲しい。
 沢村が新人王を取れなくても、先発投手を対象とした「沢村賞」がある。新人王・榎田、沢村賞・沢村になれば来季の伝統の一戦がいっそう盛り上がるだろう。

148.巨人に連勝や〜!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月25日(土) 21時6分
 チームの軸を東野に奪われ、その反骨心からか今季絶好調の内海と、能見という大方の予想を裏切っての登板のメッセンジャーの投げ合い、初回はメッセンジャーが立ち上がりにつかまり1失点。2回は坂本のエラーをきっかけにメッセンジャーのタイムリーで同点に。絶好調といえども阪神戦は特別な意識があるのか、内海は下位打線を抑え切れなかった。
 それでも1−1の投手戦、均衡を破ったのは4回裏のブラゼルの1発。5回には3連打でさらに1点、大崩れしないのがさすがだがジワジワと阪神打線の圧力を受けている。7回に坂本のエラーを絡めて追加点を取られたところで交代となったが、現在の両チームの勢いの差が出た試合だ。
 接戦で均衡を破るのはエラー、四球、ホームランで4失点のうち3失点はこの3要素が絡んでいる。勢いのあるチームは一つのミスに付け込む事が出来、勢いのないチームは一つのミスが失点につながる。勢いのあるチームは好プレーが続出し、勢いのないチームは凡プレーで試合を壊す。思い出したくはないがマートンが2死でライトフライで捕った球をスタンドへ投げ込んだように。
 つまり、勢いの差は集中力の差なのです。この日の一番のピンチは連投でしかもイニングまたぎで登板の榎田の7回です。先頭の代打・谷にヒットを打たれたが内海をそのまま打席に送った原采配に助けられ三振で1死を取った。しかし、次はチャンスにめっぽう強い坂本だ。前の回に1点差に詰め寄られた局面で、次には好調の亀井が控えている。2ストライク後、最悪でも二塁にランナーを置いて亀井に打たせたい原采配で谷を走らせたが、集中力を欠かせていない藤井が三振ゲッツーでピンチを摘み取った。
 藤井はこの日、ヒットこそ打たなかったが、無死一・二塁ではきっちり送りバントを成功させているし、本職の守りではしっかりと投手陣をリードした。目立たないが縁の下の立役者といってよい。

146.勝利の方程式確立!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月25日(土) 10時59分
 相手のミスに乗じて得点したリードを先発・岩田から引き継いだ榎田、小林、球児が守りきった。
 これまでなら相手が「どうぞ」と差し出したチャンスをモノに出来なかったが、打線の上昇で確実に得点できるようになった。また、反発力のない打線を抱え投手陣は常に重圧の中で戦ってきたが、それも解消されてきて自分の投球が出来るようになった。
 その投手陣を好リードするのが藤井捕手だ。安心・安定のリードもさることながら、ワンバウンドの対応が素晴らしい。8回、小林がマウンドに上がり、先頭の坂本にセンター前ヒットを許したが、亀井、阿部とフォークボールを決め球に簡単に2死を取った。しかし、四番ラミレスの時に外へ外れたボールが大きくワンバウンドした。この難しい悪球を好捕し、素早く二塁へ投げた。難しい体勢からの送球で坂本は二進したが、一ヒットで得点されるピンチに最後はボールになるフォークボールで二ゴロにしとめた。ここで得点されると甦りつつある小林投手の自信が揺らぐことになったが、藤井捕手のワンバウンドを捕る技術が小林投手の自信を甦られさせたといってよい。
 今まで藤井選手の出番が少なく確認したことはなかったが、城島選手は無走者の場合、外角へのワンバウンドは積極的には捕りに行かず、後へ逃していた。ランナーがいないので試合には影響はないが、投手には多少なりとも心理的影響があったと思う。私はどんな状況でも捕手がしっかり受け止めてくれる姿勢を示せば、ピンチでも安心してキャッチャーミットをめがけて投げ込むことが出来るが、そうでなければピンチにワンバウンドはいけないという思いが思い切った投球を阻害するのではないかと思っている。特にフォークボールはワンバウンドを投げるぐらいの気持ちで投げなければ中途半端な半速球になってしまうことがある。
 いずれ城島選手が復帰するだろうが、台所を預かる正捕手としてどんな状況でも必死でボールを受け止める姿勢を見せて欲しい。それが逆転優勝への鍵だと思う。



147.Re: 勝利の方程式確立!!!
名前:toraやん    日付:6月25日(土) 14時54分
藤井選手を初めて見た時は、キャッチャーにしては小柄なので心配しました。でも、先日、テレビでワンバウンドを後ろに逸らさない理由を「足が短いから」と言ってました。昨日の試合を見て納得しましたわ(笑)

144.今日から後半戦! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月24日(金) 10時37分
 散々だったペナントレースの前半戦とセ・パ交流戦。しかし交流戦の残り8試合を先発した藤井捕手の好リードで6勝2敗とし、後半戦へ弾みをつけた。中でもそのうち3試合を完封勝利に導いたリードは特筆ものであり、また小林投手の復活もワンバウンドを体で受け止める彼があってこそだと考える。投手陣から絶大な信頼を得ただろう。
 前半戦は、キャンプで守り重視を唱えていた真弓監督が金本選手と城島捕手の起用に固執し、一時は借金「11」まで落ち込んだ。レギュラーの固定は理想だが、走攻守揃ってのことだ。ズルズル行く所を救ったのが城島の怪我で代役を果たした藤井捕手だ。チームにとっては「怪我の功名」である。
 金本選手の場合は、守備力の衰えで、相手から狙い撃ちにされたり、レフトに打球が行けば一つ先の塁を陥れられたりで、投手には目に見えないプレッシャーがあったと思う。
 城島選手の場合は、ここ一番での強気のリードや、裏の裏をかいたつもりのリードが読まれたりして、必ずしも投手との呼吸が合っていたとはいえなかった。さらにワンバウンドの処理などのバッテリーミスが12球団でワーストという結果に、フォークボールを決め球にする小林投手等を活かしきれなかったのではなかったかと思う。
 金本選手も、城島選手もそれらを十分カバーする打撃力で昨年はチームを引っ張ってきたが、今年は残念なことにチャンスではことごとく凡退した。2割を超えるか超えないかの打率ではチームが低迷するのも無理はない。ただ、彼らの力がこれからも必要なことはいうまでもない。対戦相手や先発投手、チームの状況など、これまで以上に臨機応変の選手起用が望まれる指揮官の責任は重大だ。
 後半戦最初の相手は巨人である。チームの勢いを増すには格好の相手だ。藤井捕手は城島捕手ほどの派手なパフォーマンスはないが、地味でも安心感のあるリードで投手陣を引っ張り、縁の下の力持ちとしてチームを盛り上げて、おそらく今年が最後かも知れないアラフォートリオに有終の美を飾らせて欲しい。



145.Re: 今日から後半戦!
名前:toraやん    日付:6月24日(金) 14時41分
今年の城島は無理に開幕に合わせたがやはり完全ではなかった。この時期で下柳が0勝なのは多少なりと城島の不調に関連があるのではと勘ぐってしう。城島は無理を承知で頑張るのもいいけれど、完全の状態でないならばチーム全体のことを考えて、もっと早い時期にいさぎよく引き下がり治療に専念してほしかった。
金本の場合は弱肩を相手チームに見透かされ、いいように攻められ、走られている。全盛期に戻らないなら後進にポジションを譲るべきである。
彼らを使う使わないは監督の采配権にあり、前半戦の不振は監督にも責任がある。監督には前半戦を教訓にしっかり試合の流れを見極めて、適材適所の采配で逆転優勝に導いてほしいと思います。

143.久保がピンチ、チームは借金10・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:6月6日(月) 11時37分
 圧倒的に分の悪い杉内と投げ合って9回に力尽きた能見を見ていると、左のエースに対して右のエースとしてタイガースを引っ張っている久保にとって先取点は絶対やれないと力むのは当然です。昨年のような打線ならそういうこともなかっただろうと思います。
 杉内に対して唯一といってよい得点機、7回二死からヒットで出た金本に対して代走俊介を送り、城島四球で一・二塁となり代打関本を送り、杉内の暴投で関本が敬遠で満塁、明らかに杉内が見せた隙だったが、能見にそのまま打たせてチャンスは潰えた。チーム状態が良いときなら好投のエースを代える手はないが、どん底のチーム状態で前日に連敗をやっと止め、勢いを失わないためにも勝ちに行く姿勢が求められる時だ。代打を送って打てる保証はないが、中途半端な攻めに杉内は内心勝ちを確信しただろう。「何とか投げ勝ってほしかったけどね」と真弓監督の試合後の弁、いくら好投しても点を取らなければ勝てないのはいうまでもない。
 久保は降板後に左脇腹の痛みを訴え、登録抹消されることになったが、痛みは以前からあったという。昨年チーム最多登板で一人で引っ張ってきたが、今年のチーム状態では楽には投げさせてもらえなかったと思います。ジワジワと体に無理が来ていたのかも知れません。
 どん底状態のチームを立て直すには選手個々の更なる頑張りが必要ですが、それを求めるだけでは焦りや力みで空回りするだけです。今こそ監督が「絶対勝つんだ」という強い信念と、コーチや選手に「絶対従わせる」という強いリーダーシップが求められと思います。

142.重い1勝!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月25日(水) 10時49分
 先発下柳が今季5度目の登板も勝利がつかなかった。この日を含め防御率2.81は他球団の先発投手と比べても2・3勝していてもおかしくない数字だが、援護に恵まれず、この日も4回に代打を送られマウンドを降りることになった。4回表に2点を先制され、その裏に久しぶりに打線がつながっていたので連敗中のチームにとってやむを得ない処置だったが、もし、初回に得点していれば、また、連敗中でなかったらこの交代はなかっただろう。ベテランの粘投はこれからも必要だし、早く1勝をつけてあげればさらにベテランの技が発揮されるだろう。
 一方、この日の勝利を手にしたのは新人の榎田だ。防御率0.47は抜群の安定感で今やなくてはならない存在だ。去年ブレークした西村は中継ぎで7勝をあげ一時新人王候補にもなったが、後半疲れが出て勢いに翳りがさした。 
 今年は有力な新人がたくさん活躍しているが、一生に一度しかない「新人王」のタイトルを榎田にとって欲しい。本来なら先発でローテーションを守って投げれば10勝は固いと思う。他のライバル新人とも互角に戦える数字だ。しかし、中継ぎだと毎試合ベンチ入りし、準備をし、勝利もつくかつかない中で疲労だけが蓄積する。今調子が良いからと酷使すれば西村の二の舞になりかねない。ベンチはこの先も見据え大事に使って欲しいし、打線も彼の好投が報われるようしっかり援護して欲しい。
 江草トレードで中継ぎ左腕の重要性が増した中、連敗ストップ、最下位脱出、ベテランの未勝利、新人の初勝利、様々な思いの1勝だ。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb