[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
Go!Go!タイガース

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



201.価値ある引き分け! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月13日(金) 15時18分
 復帰2戦目の安藤が6回を1失点に抑え、前回の勝ちがフロックでないことを証明し、十分計算できる戦力として今後の目途が立った。
 その1点を追う阪神打線に立ちはだかるのは今やセを代表する若きエースの前田健だ。6回まで走者を出すが後続を絶たれなかなか1点が遠かったが、7回、マートン、金本の連打で築いたチャンスに和田監督は勝負をかけ、2人しかいない捕手の小宮山に代打桧山を送った。桧山の止めたバットに当たった打球はショート後方にぽたりと落ち、ラッキーな同点打となった。前田健には悔やまれる1球となったがツキも実力のうち、負け試合を引き分けたのだから価値ある引き分けだ。ここまで3試合引き分けているが、追いついてのもので簡単には負けない、粘りの野球ができているといえる。まさに「1点を大事にする」和田野球の具現化で、今季の優勝に一歩近づけるものといえる。

200.理想の形で勝ち進め! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月12日(木) 14時39分
クリーンアップが打ち、先発、抑えが守る。今期、初めて理想の形ができましたね。
この状態でずっと勝ち進んで欲しいと思います。
それと藤川球児、3者三振で、200セーブ達成。役者やねえ。オメデトウございます(^O^)/

199.祝・200セーブ!祝・今季初勝利!祝・2連発!祝・単独首位! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月12日(木) 13時1分
 前夜の大爆発の余韻そのままに初回に四番新井が先制の2ランホームラン。続く3回の第2打席も一塁に鳥谷をおいて連続の2ランだ。両方とも二死から鳥谷が四球を選んだ後の1発で、相手チームにはダメージの大きい失点だ。
 インフルエンザで出遅れた今季初登板の久保には心強い援護になり8回2死までを1失点で切り抜け、今季初勝利を飾った。久保の戦列復帰はチームにとって厚みを増す投手陣をさらに強固なものにする。あとは岩田が勝利すれば6先発投手の揃い踏みとなる。
 そして、最後を締めた球児が3者三振で、自らの200セーブ達成記録に花を添えた。200セーブは史上5人目だが、防御率1点台は球児だけだ。剛速球にやや翳りが見えてきたが変化球に磨きをかけ、進化を続ける最強のクローザーだ。
 エースが投げ、四番が打ち救援陣が締める、これ以上のない勝ち方でチームは単独首位に躍り出た。始まったばかりではしゃぐのはまだ早いが、勝つ形が出来たことは大崩れしにくい安定した戦いができるということ。いつもそうは行かないので脇役がどれだけ固められるかだが、特に、若手の活躍に期待したい。柴田、大和、小宮山が良くやっている。あと、俊介や野原、秋山、鶴などが台頭してくればチームは活気付く。
 今日は前回ノーヒットノーランを記録した前田健が相手だ。いかに攻略するのか楽しみだ。

198.薄氷の1勝も勝ちは勝ち!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月8日(日) 11時16分
 苦手杉内の立ち上がりをうまく攻め、1点をもぎ取った。その後は調子を上げてきた杉内には手も足も出なくなった。いわゆるスミ1で、よくぞ取っておいたという感じだ。
 スタンリッジは冷や冷やながらも要所を締め6回を0点に抑え、続く筒井、榎田も無失点に、そして最後は球児が締めて薄氷の1勝で宿敵巨人に連勝だ。
 投手陣は最高の形で来ているが、心配なのは打撃陣だ。特に、主軸の不調が目に付くが、自分で決めてやろうという意識が強すぎるのか、力みやボール球に手を出す場面が多い。後ろにマートンや金本が控えているので、つなぐ野球に徹すれば状況も変わってくるだろう。巨人の村田や小笠原も同じである。選球眼を良くし、四球ででも出塁して次につなげば相手投手にもプレッシャーになり、チーム全体で攻める形が出来上がる。
 みんなそれなりの実力があるのだから投手陣が踏ん張っている間に、打撃陣の復調を期待したい。

197.能見、甲子園開幕を完封で飾る!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月7日(土) 10時45分
 柔の能見と剛の沢村の投手戦で中盤を迎えたが、4回裏、先頭の柴田のヒットと鳥谷の四球で初のチャンスを迎えたが、四番新井、五番ブラゼルが力でねじ伏せられ、連続三振でチャンスを逃した。5回表、ピンチの後のチャンスとばかり先頭の高橋がヒットで出塁、続く小笠原はバントの構え、1球ファールの後強攻策に切り替え、粘ってカウント3−2のフルカウント、高橋がスタートを切り小笠原三振ゲッツーで攻撃の芽を摘んだ。
 その裏、マートン、金本の連打で、今度は阪神にチャンスが巡ってきた。小宮山はマークのきつい中バントを決め、能見三振の後平野が先制打を放った。惜しくも金本が本塁憤死で1点どまりだったが、好投の能見には心強い援護でその後はスイスイと投げきった。7回はマートン、金本の連打で築いた二度目のチャンスにそれぞれ大和、俊介の代走を送り、小宮山のセーフティスクイズにつなげた。この交代は守備固めも含めたもので効果的な交代で、セーフティスクイズも大和が三塁走者だったからできた作戦だ。その大和は得点機でことごとく凡退する四番、五番をカバーするように、8回には3点目をたたき出した。
 六番マートン、七番金本の打順では八番が重要な役割が回ってくる。自分の役割を理解し、1月の自主トレではバント練習を欠かさなかったとか。普通、自主トレでバント練習をするというのはあまり聞いたことがないが、それが功を奏したということだ。5回、小笠原にバントを命じたが小笠原がどれだけその準備をしてきたか、また1球で作戦変更をした原監督に迷いが見え、三振ゲッツーという最悪の結果になった。
 その点、1点にこだわる野球を目指した和田監督は、城島が代打で出てきてもおかしくない場面でも自分の野球を押し通し、勝利に導いた。もし、負けていたり、投手が能見でなければ城島、桧山の代打攻勢はあったかもしれないが、若手をうまく使った適材適所の采配であることは間違いない。昨年と大きく違った所はそこだろう。

196.視界良好!両目が開いた!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月6日(金) 16時22分
 前夜の粘りのドローが生きた勝利だ。先発はかつてのエース安藤だ。故障に苦しみ、1年半ぶりの勝利に目が潤んだ。何度も走者を出しながらも粘り強く丁寧な投球で、本塁を踏ませない。7回を無失点に抑えた投球はチームにとっても大きな力となる。長いペナントレースを戦う上で、第6の男といわれながら最高の結果を残した安藤が、投手陣を引っ張る存在感を示したことは投手陣の底上げに大きく貢献する。
 チームが「安藤に1勝を」と、一丸になったことも勝利の一因だ。開幕の巨人戦であわやパーフェクトという好投をし、この日も阪神打線につけいる隙を与えない絶好調の石川に対し、プレッシャーを与え、失投を誘い、ブラゼルの2打席連続の本塁打につなげたが、ブラゼルは「今日のヒーローは安藤さんだ」と自分より安藤を称えた。
 そのブラゼルを打たせたのは和田監督に他ならない。オープン戦ではブラゼルを外野にまわし、城島を一塁で使っていたが、相手の先発が右ならブラゼル、左なら城島の憶測を呼んでいたが、この日はきっぱり左の石川にブラゼルをぶつけた。オープン戦では打撃好調だった城島も、一塁守備だけで判断すればブラゼルに一日の長があり、ブラゼルが不慣れな外野守備で神経を使い、打撃に影響が出れば元も子もない。また、1打席にかける代打タイプでもない。城島に早くマスクを被ってもらうのが最善だが、そうなれば最強の打線が完成する。
 両目を開けた虎が巨人を倒し、竜に襲い掛かる、そんな光景が目に浮かびそうな、「安藤復活・ブラゼル爆発」劇だ。

195.和田虎、初勝利!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月1日(日) 10時41分
 昨日と同じくDeNAに押され気味の試合展開、2点差を追う6回にワンチャンスをものにした。1死一・二塁で大和が追撃のタイムリー、鳥谷四球の後四番新井の2点タイムリーで逆転した。そして、冷や冷やながら榎田、球児の勝利の方程式で逃げ切った。これ一つ勝つことによってチームは乗っていけると思う。また、四番が打って勝ったことでチームはさらに盛り上がるだろう。
 僅差のリードを強固な投手陣が守り抜く、そんな和田虎野球が定着すれば優勝は間違いなしだ。また、この1勝は先日の執念の引き分けを価値あるものにしたと思う。

194.プロ野球開幕!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月31日(土) 11時50分
 和田虎の船出、相手は中畑監督率いるDeNAだ。「熱くなれ!!」と「熱いぜ!!」野球のガチンコ勝負。キャッチフレーズどおりの熱い戦いが繰り広げられたが、結果は5−5の痛み分け。
 幸先良く初回に先制したが、スミ1のまま高崎に抑えられている間に6回に能見が捕まった。逆転され、2点のビハインド。7回裏、四球とエラーで無死一・二塁のチャンスを掴むも、代打俊介が送りバント失敗で1死、藤井の代打城島がレフトフライで2死、ここで点を取れなければ敗色濃厚な場面で、能見の代打関本が逆転の3ラン。
 8回表を榎田が三者凡退に抑え、9回は球児の抑えで幸先の良い和田虎の船出となる手はずだった。しかし、8回の裏、二番、三番の連続ヒットで無死一・二塁の絶好のチャンスに四番が併殺、五番が三振であっという間にチャンスがつぶれた。球児とはいえ開幕戦は特別で、1点より2点、2点より3点の楽な展開でと思っていたが、案の定、球児がつかまって同点になり、延長10回の表に勝ち越され、嫌なムードが漂ったが、その裏、何とか同点に追いつき引き分けに終わった。
 DeNAは今までのような組みし易しの感はなく、みんな必死で最後まで粘り強く、足を絡めた積極果敢な攻めに一目置かなければならない。戦力外からDeNAに入った中村が四番の重責を果たしたことにプロ野球ファンとして嬉しく思った。
 残り2試合、熱い戦いを期待するが、やはりタイガースファンとしては連勝して勢いをつけて欲しい。

193.若手の育成を… 返信  引用 
名前:toraやん    日付:10月15日(土) 12時47分
最近の阪神は球界一年棒が高いといわれてますが、それに見合った成績が残せないのはFA選手や大リーグ帰りの元大物をこぞって入団させるのが一因だと思います。
まだ若い桜井は戦力外になるし、矢野の後継としてようやく地に足が着いてこれからやという狩野を捕手から外したりと、彼らの台頭を期待しているファンを失望させています。
目先の勝利にこだわり“元大物”を優先的に使い、若手をじっくり育てるという先を見据えた戦略が出来てません。
今年は特に金本、城島、そしてここぞという時の新井にはかなり失望させられました。来季は若手の育成を主眼において、ベテランも上手く使いながらチームを立て直してほしいと思います。

192.解き放たれた虎・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月15日(土) 10時29分
 優勝の目が消え、CS出場も巨人戦の連夜のサヨナラ負けで絶望的に。数%ほどの可能性は残っているが、ファンは本気でCS出場の奇跡を信じていない。仮に、巨人が残り試合を連敗してもその可能性が大になった時には、ここ一番に弱い虎が頭をもたげプレッシャーに押しつぶされ惨敗するだろうから。
 思えば8月13日にヤクルト戦で惨敗してから日記を書かなくなった。ヤクルト戦3勝のメッセンジャーが1回2/3、5失点でKOされ対ヤクルト戦の連勝をストップされ7.5ゲームあった差を詰めることが出来なかった。応援メッセージのつもりが愚痴ばかりになりそうなので書くのを辞めたが、ここで勝てば一気に波に乗れる所で負けるのが今年の阪神、いや、ここ数年の課題だ。次の広島戦では3連敗し、その後は一進一退、勝負どころの9月に入るとさらに勝てなくなり、「今年は優勝」の声がCSさえも絶望的な状態に陥った。
 キャンプでは「飛ばないボール」を念頭に、守り重視の野球を目指しながら、状態の悪い金本や、キャッチングに難のある城島を重用し、守り負けする試合が多々あった。彼らがそれを上回る打撃成績なら守りは少々目をつぶって、ということもあるが二割前後の成績ではチームのモチベーションが下がる。同じ負けでも若手起用で将来につながる負けなら納得するが、伸び代のないベテラン重視ではチーム力は上がらない。
 秋山監督はベテランの松中や、小久保に定位置は保証しないと明言し若手と競わせ、FA移籍の内川にも定位置はないと、内外や守れるように指示した。落合監督はブランコや、谷繁、和田を二軍で調整させ勝負時に復活させた。毎年、序盤は下位に低迷もジタバタせず、9月にはしっかり優勝争いに割って入ってくる。
 過去に実績のある選手でも戦うのは今で、実績にとらわれず、今、調子の良いものを起用したり、9月の追い込みの時を見据え若手を育てたり、ペナントレース全体の戦略が今ものをいう。残念ながら大物選手に遠慮が見えた真弓監督にはそれがなかったようだ。
 兎にも角にもプレッシャーから解放された虎打線、2試合連続の10得点は実力なのか相手の状態が原因なのか。特に四番の重責で好守にガチガチだった新井が生き返った。狭い広島で本塁打王を獲った幻影を追って、四番として本塁打量産を宣言した今季、飛ばないボールと相まって無茶振りが目立ったが、右へのヒットも打つようになり調子が上がってきた。「チャンス=併殺」のイメージが付きまとった今季の反省を来季に生かして欲しい。

191.集中力!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月13日(土) 13時44分
 ヤクルトキラーの一番手は久保だ。7回を6安打1失点に抑え復帰後ヤクルトに2連勝、一昨年から8連勝のキラーぶりだ。今日は今季対ヤクルト戦3勝無敗のメッセンジャー、圧巻の2試合連続三者三振で締めくくった球児とともに、首位獲りへ強力な投手陣だ。
 試合は数少ないチャンスに新井が一発で仕留めた。3回、下位で作ったチャンスにマートンがヒットでつなぎ平野セカンドゴロの間に1点、鳥谷四球で2死一・二塁で四番・新井。カウント1−1の3球目をフルスイングしてレフトスタンドに叩き込んだ。試合後の弁で「集中した」ことを強調。1回にも同じシチュエーションで凡退していただけに燃えるものがあったのだろう。
 どんな試合でも集中力は欠かせないが、試合の中ではここ一番、という時がある。そのときにどれだけ集中力を高めて臨めるか、が勝敗を分ける。戦っているので両者にいえることで、投げる方は両サイド、高低に投げ分け、あるいは渾身の速球と緩い変化球で前後に揺さぶる。打つ方は相手の攻めを読み甘い球なら一発で仕留める。これをファールにすると2度と甘い球は来ない。集中力と集中力のぶつかり合いだ。新井は3球目のやや高めに浮いたフォークを一発で仕留め、勝負を決した。
 責任は重大だが、四番にはいつもこれが求められる。4打数1安打の2割5分でもここ一番で一発を打てばよい。ただ、打点はリーグ2位で申し分ないのだが、今の打率でホームラン11本はやや少ないので相手投手にはあまり怖さを感じられていないのではないか。しかし、本来中距離打者の新井にホームランを求めすぎるとバッティングを崩す恐れがある。
 四番にもいろいろなタイプがあってよい。新井には打率と打点にこだわって欲しい。巨人の長野は打率3割1分で12本塁打。阪神の投手陣が一番苦労する相手だ。ホームラン王争いはしなくても十分相手にプレッシャーを与えられる。集中力でさらに怖がられる四番になれば、失投も増え打率が上がり、打点も増える。そしてタイガースの勝ち星も増える。

190.鬼門かどうかは疑問・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月12日(金) 14時8分
 プロ入り3年目で初先発の蕭が好投した。立ち上がりこそ緊張から四球を出し、盗塁を許し、四番森野に先制打を許したが、以降は丁寧な投球で5回を3安打1失点で投げ終えた。初登板としては上々の出来だ。こんな時こそ勝ち試合にしなければいけないが、相手は苦手の左、ソトだ。唯一のチャンスは6回2死満塁で四番新井、あえなくサードゴロでこの試合も完封負けだ。
 ナゴヤドームは「鬼門」、とマスコミに書かれるが果たしてそうだろうか。9試合のうち1−0のロースコアが5試合、1−1の引き分けが1試合。打てないのは両チーム同じだ。ただ、4勝1敗と中日がロースコアの試合を取っているので「鬼門」になるのかも知れないが、裏を返せばどちらが勝ってもおかしくないということだろう。
 2戦目のチェンは「1点をとられれば負けると思って投げた」。その試合で貴重な適時打を打った堂上直は「一打席一打席、諦めずに必死にやるだけ」と話した。この夜の森野は「何とか喰らいついた」と話し、一球にかける思いを述べた。どちらも会心の当たりではなかった執念のヒットだった。又、荒木の2盗塁や四番森野の送りバントなど、采配面でも勝利への執念が見られた。
 もちろんタイガース打線も同じような思いで戦っているのだろうが、その思いの強さが上回ったのだろうか。相手投手が良かったから打てなかった、では優勝争いは出来ないし、CSや日本シリーズのような短期決戦では通用しない。
 どちらが勝ってもおかしくない試合、相手よりも強い勝利への執念で臨めば勝利を引き寄せることができるし、「鬼門」とはやされることもなく妙な重圧からも解放される。

189.勝利の女神様、いずこへ・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月11日(木) 11時12分
 初回1死から平野、鳥谷の連打でいきなりの一・三塁のチャンス。1点ぐらいは取れるだろうと期待したが新井がボール球を振って3球三振でボルテージが下がってしまった。続くマートンが1ゴロで無得点に終わった。平野の好走塁でせっかく一・三塁にしたのに四番の3球三振は士気に影響する。もともと左の先発投手に弱いというチームの体質、ましてや相手は苦手のチェンだ。チャンスはそうそうない。新井とチェンの対戦成績は今季9−2で2割そこそこだ。簡単にヒットを打てる相手ではない。ブンブン振り回すだけでなく右へ犠牲フライを打つつもりで打席に立っていれば結果が違っていたかも知れない。その後はチェンには9回1死まで2安打に抑えられチャンスらしいチャンスはつくれなかった。
 好投のチェンに負けず劣らずのスタンリッジ、打順の巡りも球数もほぼ同じの投手戦で7回まで来た。打順3周り目の中軸打線、三番四番を連続三振で打ち取りほっとしたのもつかの間、五番、六番に連打を浴び一・三塁になった。七番を2球で追い込んだが、3球目、渾身の外角直球が僅かにはずれその後粘られて7球目をボテボテの三塁ゴロに。前進して捕球し一塁へ送球したがやや高く、一塁手がジャンプした分内野安打にし、一点を許した。
 好投むなしく紙一重のギリギリのプレーで敗戦投手になったスタンリッジ、前回は6回1失点で代打の関係で降板したが、後をつないだ小林が打たれ勝ち投手をふいにした。6月、7月と連続して月間MVPを獲得し、チームを牽引してきた右腕。彼のモチベーションが下がれば逆転優勝はない。これ以上勝利の女神に見放されないよう、一挙手一投足に全霊を傾けチーム一丸となって欲しい。

188.能見様々!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月10日(水) 17時17分
 いやぁー恐れ入りました。不安定な立ち上がりでどうなるのかと思っていれば7回まで0安打、もしやノーヒットノーラン?と思った矢先、8回先頭打者にヒットを許した。ショート後方の飛球でレフトが僅かに及ばなかったが、1点差で長打警戒で定位置より後ろを守っていたからで、2点差なら取れていた打球だった。ノーヒットノーランの大記録は逃したが8回1安打13奪三振無失点は見事の一言に尽きる。球児が3三振で締め、併せて16奪三振はナゴヤドームの苦手意識を払拭するのには十分だ。打っては唯一の得点をたたき出し獅子奮迅の活躍だ。
 ノーヒットノーランといえば38年前、江夏が延長11回、自らのサヨナラホームランで達成したのを思い出した。奇しくも相手は中日だ。その当時阪神打線は松本という左ピッチャーを苦手にしていたが、その松本が10回を投げ0−0、江夏は11回表も無安打に押さえその裏に一振りで決め「野球は一人でできる」といって物議をかもしたが、こんな豪傑がタイガースにはいた。
 剛速球でバッタバッタと三振を取る江夏とはタイプが違うが、奪三振もリーグトップになった。4連勝の壁を乗り越え、ナゴヤドームの鬼門を取っ払い、ヤクルトとは4ゲーム差に。益々視界が開けてきて逆転優勝が現実のものになってきた。厳しい戦いが続くと思いますが、能見様々これからもよろしくお願い致します!!!

186.逆転Vが見えてきた!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月8日(月) 11時15分
 やっと乗り越えた5割の壁。それも首位ヤクルトに3連勝してのものだ。
 ローテーションの谷間で先発は鶴、相手は今季めっきり力をつけて5勝をあげている若きホープの増渕。5割越え挑戦にはややハードルが高いが、鍵を握るのは打線の増渕攻略とリリーフ陣の活躍だと見ていた。
 1回裏、いきなり先頭の平野が三塁打と上本の内野安打で無死一・三塁。早々と増渕攻略かと思われたが、平野のまずい走塁でチャンスはつぶれ無得点。これほど悪い流れはない。それが影響したかどうかは本人にしかわからないが2回表、鶴は先頭を四球で出し、バントで1死後7番に二塁打を打たれ先制点を許した。8番三振で2死に、次は投手でここで打ち取っていれば波に乗れたのかも知れないが、ヒットを打たれ2点目を許し、その後はヒットと四球で満塁になった。たまらず渡辺をリリーフに送り難を逃れた。
 3回には2死満塁からブラゼルの二塁打で逆転し、5回に新井の2ランでリードを拡げた。6回は西村の招いた無死満塁のピンチを小嶋が0で抑え山を越えた阪神は、小林、球児で逃げ切った。
 勝利のポイントは増渕相手では2点が限度と見て渡辺を早い段階で送ったこと、その後は細かい継投でつないだが、小嶋が無死満塁を抑え、7回も中軸を3人で抑えたことだ。そして打つほうでは、1死満塁で新井が凡退した後の初球をブラゼルが積極的に打って出て逆転したことだ。もしここで点が入っていなかったらヤクルトペースになっていたかもしれないからだ。
 それと上本と柴田のマルチヒットが光る。上本は初回はチャンスを拡げ、3回は逆転のお膳立てに一役買っている。柴田は得点には絡まなかったが、2本のヒットの次の回にチームが得点している。下位で一つでも打席を多くまわせば上位打線で一つでも多く打席が回る。もしヒットが無ければ3回はブラゼルに回っていなかった。
 このところホームランに頼らずに足を使った攻撃やつなぐ野球が板に付いてきた。また、投手交代も我慢する所は我慢し、早目が望ましい時は早めにと、采配も的確になってきた。いつも上手く行くとは限らないが、この姿勢が変わらない限り逆転優勝は現実のものとなる。特に対戦成績で優位に立っているヤクルト戦を多く残しているのでさらに現実味を帯びる。
 次はナゴヤドームの中日戦、今の勢いなら苦手意識は無用だ。苦手意識は戦う前から自分自身にハンディを課すようなもの、自分を信じて自分の野球に徹すれば乗り越えられる。いまだ4連勝のない今シーズン、5割の壁をやっと乗り越えた勢いで4連勝の壁を乗り越え、逆転Vへ加速して欲しい。



187.Re: 逆転Vが見えてきた!!!
名前:toraやん    日付:8月8日(月) 16時45分
昨日は六回に西村を引っ張りすぎて無死満塁したが、本当は相手打者1人を塁に出した時点で変えるべきだった。なんとか小嶋が無死満塁を抑えて結果オーライだったが、一つ間違えば大やけどを負う場面だった。
それしにても、逆転Vが期待できそうになってきましたね。首位のヤクルトとの対戦成績が6勝2敗と断然優位。このままの勝率で残り試合を考えると12勝4敗で、現在5ゲームあるゲーム差は殆んどなくなります。
難所の5割の壁を乗り越えた勢いと自信を前面に出していけば、必ず優勝すると信じています。

185.頼りにしてメッセ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月7日(日) 0時8分
 メッセンジャーはこれまでの最高が7回までだったが、初めての完投で8勝目を挙げた。スタンリッジとチームの勝ちを争っているが、スタンリッジは3完投(2完封)でイニング数で遅れをとっていた。スタミナが課題だったが、4安打1失点は課題を克服したといえる。ただし、初回から効果的な援護があったので精神的な疲労は少なかったと思うので次回に期待したい。
 ただ、スタンリッジとともに8勝2敗と、負け数が少ないのが安定している証だ。また、今季対ヤクルト戦3連勝は久保とともに逆転優勝への切り札になる。これからも頼りにしてメッセ!!!
 采配も二番に入れた上本が大活躍で、初回から鳥谷との間のヒットエンドランを先取点のホームを踏むなど、積極采配で若い由規を揺さぶり攻略した。これでチームも5割に戻し明日が大切な戦いになるが、明日は鶴の登板予定だが、足を使った攻撃で先発投手を援護し、投手陣全員で乗り切って欲しい。

184.帰って来た右流虎マン!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月6日(土) 11時36分
 約2ヶ月ぶりに帰って来た久保投手。前回は久々の登板で慎重になりすぎて5回途中で降板した。
 巨人戦で嫌な連敗をした後の久し振りのヤクルト戦。ここで負ければずるずると転げ落ちそうな局面で、昨年14勝を挙げ一人でチームを引っ張ってきた右のエースが復帰2戦目でチームを救う力投だ。
 急成長の若手村中との投手戦、久保以上の力のある球で味方打線からバッタバッタと三振を取り6回までで9奪三振で二塁さえ踏めない。絶対に先取点をやれない久保は若さと勢いの村中に対し、ベテランらしい粘りの投球で6回を2安打無失点に抑えた。
 7回表、先頭打者がヒットで出るとすかさずヤクルトベンチが動き、俊足の三輪を代走に出した。打席にはヤクルト打線で一番うるさい職人・宮本がバントの構え。思い切り前に出た新井のところへバントからヒッティングに切り替えるバスターで強いライナーが飛んできた。思わずのけぞり、もんどりうちながら好捕し、また冷静に一塁へ送球し、スタートを切っていた三輪もアウトにし、ヤクルトの動きを止めるとともに流れを引き寄せた。
 その裏、鳥谷、ブラゼルの作った1死一・三塁の好機、金本凡退でつぶれかけたチャンスに阪神ベンチが動いた。浅井に変えて関本を送った。見事に期待に応え、初球をライト前へ弾き返し先制点、さらにライトのエラーで2点目も入った。
 久保は榎田のいない7回、小林が不安定な8回も投げ切って球児にバトンを渡す。エラーとヒットで1死二・三塁のピンチ。ヤクルトは代打宮出を送り、粘って四球、満塁に。打者は得点圏打率4割近く巧打者の宮本、前打席で新井に好捕されているだけに燃えているはずだ。苦心の球児の投球にも粘りに粘って押し出しの四球で1点差。私はこの息詰まる対決に少し安堵した。後は19本塁打のバエンティンに打率1割台の川本だ。いやらしい宮本よりも穴があり打ち取りやすいからだ。宮本にバットを当てられたら何が起こるかわからなかったが、案の定2三振を奪って試合を閉めた。
 久保は4勝4敗の5分になったが、ヤクルトには7連勝。ヤクルトとの対戦を多く残しているので、追撃には心強い味方が帰ってきたといえる。

183.ずるずる・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月5日(金) 10時3分
 岩田が9敗目を喫した。これまで負けが先行していたが5勝5敗に戻し、5分から勝ち星を上積みする算段が狂いそこから4連敗だ。7回を2失点は先発投手としては十分役目を果たしている。また防御率2.44はリーグでも8位の成績で申し分は無いのだが、勝ち星が伸びない。
 好投するが勝てないのにはそれなりの理由がある。相手が好投手の時に当たることが多く打線が沈黙し、巡り合わせが悪かった。もう一つは慎重になりすぎて四球が多いことだ。岩田35、内海24、館山17、吉見16で四球の少ない投手はそれなりに勝ち星をあげている。四球が多いことは試合が重くなり、攻撃のテンポも悪くなりやすい。
 この日も無死一塁でバントの構えの内海に対し、慎重になりすぎて四球を出した。これが結果的にラミレスへの押し出しの四球につながり、リーグトップの勝ち星を稼いでいる内海を元気付け、打線が抑えられることになる。
 チームも5割から二歩後退し広島に2位の座を取って代わられたが、今日からのヤクルト戦を迎える。気持ちを切り替えて戦わなければ、するする後退することになる。マートンの体調不良が伝えられる中、チーム一丸となって頑張って欲しい。

182.越すに越されぬ 田原坂・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月4日(木) 11時20分
 田原坂は細くて曲がりくねっていて官軍が突破しようとしても、守備を固める薩軍の抵抗にあい越えることが出来なかった。
 阪神はこれまで5度、5割からの貯金に失敗している。そしてこの夜のサヨナラ負けで6度目も跳ね返された。阪神にとって細くて険しい峠なのか。
 防御率1点台のスタンリッジと防御率6点台のトーレスの投げ合い。今日こそは貯金が出来ると期待したが、トーレスの予想外の踏ん張りで投手戦に。7回に阪神が勝ち越し、8回からは予定通り、小林、球児の逃げ切り体制。しかし、小林が前夜に続いて高橋由にホームランを浴びた。同じ球を同じように打たれたのでこれはバッテリーミスだろう。前夜と違うのは同点打だったことだ。そして同点の9回、球児が先頭打者古城にサヨナラホームランを浴びジ・エンド。
 大きな采配ミスがなく残念な負けだが、2点、7回の追加点機で平野がセイフティースクイズを投手に取らせて得点できなかったことと、小林の被弾が選手個々のミスと言えるだろう。球児が打たれたのはややコースが真ん中に入ったコントロールミスだが、長いペナントレースの中では1度や2度あることだろう。
 いずれにしても選手個々がこの敗戦を糧に次に生かして欲しい。また、チーム一丸となって困難な坂を乗り越え、ヤクルトに挑戦して欲しい。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb