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41.もう止まらない!!!    2010年05月02日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時37分
 今日も王者巨人が初回に先制点、しか〜し今のタイガースには1点や2点は目じゃない。2回に桜井・葛城の下位打線の連続タイムリーで逆転だ。
 追加点の欲しい3回には平野が出塁、そして盗塁を決め鳥谷がタイムリーと小技を絡めて得点すれば、ブラゼルが2ランで駄目押し点。
 4回に1点を取られるとマートンが2ランでさらに突き放す。2点を取られた後の6回裏には先頭の桜井がヒットで出塁すると、代走大和が盗塁を決め、葛城の代打藤川俊が送りバントで1死三塁に、大和が俊足を生かしマートンのピッチャーゴロの間にホームを陥れた。大技、小技何でもありの波状攻撃で巨人の息の根を止めた。
 前回中継ぎで1イニング3失点し、不安視されたスタンリッジが5回までは2失点に抑えたが、6回に4連打を浴びて降板した。しかし、後をつないだ西村が圧巻だった。無死満塁でいずれも3割を越す絶好調の1番坂本、2番脇谷、3番小笠原を迎え、坂本セカンドフライ、脇谷・小笠原を三振に切って取り力でねじ伏せた。
 先発も駒が揃ってきたし、中継ぎ、抑えは万全だ。攻撃陣も1番から8番までどこからでも得点出来、開幕当初は本塁打ばかりが目を引き大味な野球が目立ったが、ここに来て足を絡めた小技も板に付き好投手でも揺さぶることが出来るようになった。
 油断なく毎試合気を引き締めて戦えば、巨人を首位から引き摺り下ろすのは時間の問題だ。

40.この強さは本物だ!!!   2010年05月01日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時36分
 二転三転の緊迫したゲーム、最後はベテラン桧山の三塁打を足がかりに、鳥谷のサヨナラヒットでケリをつけた。
 先発フォッサムは二度目の巨人戦を6回3失点で試合を作り、残りのイニングは3人が0で抑えサヨナラのお膳立てをした。
 特筆すべきは先頭打者のマートンの活躍だ。初回小笠原の本塁打でスタートしたが、その裏すかさずヒットで出塁し同点のホームを踏んだ。3回には勝ち越されたがすぐさま先頭でヒットを放ちまたしても同点のホームを踏み、ブラゼルの逆転打につなげた。失点の後直ぐに追いつくというのは相手にとって嫌なパターンだ。
 この日3安打を放っていたので9回は敬遠気味の四球を選んで盗塁し、巨人の満塁策を導き出し、鳥谷のヒットにつなげた。打ち気にはやっていればボール気味の球に手を出して凡退していたかも知れなかったが、冷静にボールを見極め四球を勝ち取った。一・三塁のままなら平野と勝負で結果はどうなっていたかわからないが、マートンが盗塁を決めたことで満塁策になった。1死満塁で緊張する場面だが、鳥谷以上にピッチャーの方が緊張する。四球を出せないのでストライクを先行させなければいけない。1点もやれないので内野も外野も前進守備でヒットゾーンが広がる。こんな不利な状況で投げなければいけないからだ。
 ヒーローは鳥谷、桧山だが影のヒーローは間違いなく5出塁したマートンだ。

37.ラッキーボーイ!!!    2010年04月30日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時34分
 城島の追撃弾で2点差になったが、5回に1点を追加され再び3点差に、昨年までなら負けパターンだが今年は違う。
 6回、下位打線でチャンスメークし上位で同点に追いついた。その裏、1点でもやれば再度ヤクルトペースになるところをしっかり抑えたのが今季売出し中の西村だ。12試合登板して防御率0.68だ。その1失点も先頭打者を二塁打で出して交代を告げられ、後の投手が打たれて失点したものだ。今季の西村ならそのまま投げさせても後続を抑えていたかも知れなかったが、いずれにしても立派な中継ぎエースだ。
 開幕二戦目に延長11回に登場、三者凡退に抑えその裏のサヨナラ勝ちでプロ初勝利。4月18日の横浜戦、3−4で負けている7回裏に登板し1回を三者凡退に押さえ次の回チームが逆転し勝ち投手になり2勝目、今回も大事な場面でしっかり抑え、次の回にチームが勝ち越し3勝目をゲットした。いずれの試合も逆転勝ちだ。
 本当に頼もしいラッキーボーイだ。



38.Re: ラッキーボーイ!!!    2010年04月30日
名前:toraやん    日付:5月7日(金) 13時35分
昨年は計算に入っていなかった選手。
それがこの活躍。本当にラッキーボーイですね


39.Re: ラッキーボーイ!!!    2010年04月30日
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時35分
安定感は球児に匹敵します。ただ置かれている立場が違うのでプレッシャーも違いますが、これからも楽しみな若武者です。

36.あんたがエース!!!   2010年04月28日   返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時32分
 2試合連続の完投、前回は最終回に決勝本塁打を打たれ負けたが、今回は打線の援護もあり、勝ち投手に。前回負けたといっても前田健と投げ合い1−1でむかえた最終回にソロを浴びてのもので、決して久保投手を責められない。
 今回は打線の援護があったといえ、6回2死まではパーフェクトピッチングだったから立派なものだ。主導権を相手に与えず、ストライク先行で守りのリズムを作り、それが攻撃にもよいリズムを与え、昨年手こずった石川を攻略し勝利に導いた。
 3勝2敗だが負け試合は打線の援護に恵まれなかったからで、安定したピッチングはこれからも軸となってチームを引っ張ってくれるだろう。また、唯一の完投投手はリリーフ陣を休ませることが出来、明日からの戦いにも好影響を及ぼし戦いを有利に導きます。ありがとう!久保ちゃん!!

35.リベンジならず・・・   2010年04月25日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時30分
 よい形で中日に連勝し、前回3連敗した借りを返す舞台は出来たが、またしても安藤がぶち壊した。初回の3失点はエラーがらみで四番に3ランを打たれたもので大目に見るとして、2回にも失点し、立ち直る気配がなかった。
 開幕に1勝して以来勝ち星から遠ざかっている。開幕こそ打線の援護で勝ったが、ずっと不調のままだ。5試合投げて防御率7.84の数字が物語っている。とてもエースとは呼べない数字だ。城島のリードが合わないのか、本当に不振なのか見極める必要がある。リードが合わないのなら矢野に受けさせる手もあるだろうし、不振なら下で調整させることも考えなければいけない。
 チームが波に乗りかけた所でいつも水を差されては優勝は出来ない。エースと呼ばれ、責任を背負い、力みがわずかなコントロールミスを誘い、打たれてはさらに力み、負のスパイラルに陥っているのかも知れない。
 一旦下で調整させ、肩の荷を下ろしてやるのも一手かも知れない。

32.初お立ち台!!!   2010年04月24日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時27分
 能見とバルデスの投手戦は5回を終わって1−1。6回表1死満塁と攻め込まれたが、自らの好フィールディングで0で逃げ切った能見の好投に打線が応えた。
 その裏内野安打で出塁した平野に代わって大和が代走。すかさず二盗を決め鳥谷のショートゴロの間に三塁へ。1死三塁は犠牲フライでも得点できる場面で新井が勝ち越しのタイムリーを放った。
 1点差の厳しい展開が続いた8回裏には大和が内野安打で出塁し、また盗塁を決めた。そして四番新井が貴重な追加点をあげ試合を決定付けた。きっちり四番の仕事をした新井もたいしたものだが、そのお膳立てをした大和の足を生かした働きは、これから優勝争いをしようというチームにとって大きなワンピースになった。
 初お立ち台にたった若武者の更なる飛躍と活躍が楽しみだ。



33.大和、頑張れ〜!   2010年04月24日
名前:toraやん    日付:5月7日(金) 13時27分
1試合に2盗塁!盗塁過少の阪神にとって大和は欠かせない存在ですね。僅差の試合では特に有効で、今日のような効果的な得点ができました。
これから守備と打撃を磨きレギュラーを勝ち取ってほしいです。
大和、頑張れ〜!


34.Re: 大和、頑張れ〜!   2010年04月24日
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時29分
内野安打で出て盗塁、相手投手にとっても、相手チームにとっても嫌な存在ですね。今まで中日にやられていたようなパターンで、阪神が渇望していた試合運びですね。

30.泥臭く !  2010年04月24日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時21分
 誰が予想しただろうか。セリーグを代表する左腕のチェンから7点も取るなんて。
 序盤、立ち上がりの悪いと言われたチェンが1回を三者凡退に抑えると4回二死まで完璧のピッチング、その間3回には荒木が二死からヒットと盗塁、次打者の井端の追い込みながらのタイムリーで先制され中日のお得意パターンの嫌なムードが漂ったが、4回二死からの鳥谷の必死に走った内野安打がワンサイドゲームの序章になった。続く新井のセンター前ヒットで三塁を陥れると新井は送球が高いと見て二塁を陥れた。この足で築いた好機が城島の逆転打を呼んだ。
 5回も二死から9番の代打関本の選んだ四球をきっかけに四番の新井までつなぎ、追い込まれながらもファールで粘って試合を決定付ける走者一掃のライト前二塁打を導き出した。得点にはつながらなかったが、次打者の城島は振り逃げで一塁まで激走した。
 華やかなホームランなしで、次へ次へと必死に走って泥臭くつないでチェンから奪った7得点は今後につながる大きな1勝だ。
 また、フォッサムも2試合連続で強敵を抑え初勝利を挙げ、ローテーション入りを決定付けた。そして好投のフォッサムに5回に周ってきた打席で関本に代え、その後の大量点につなげた采配も見逃せない。5回3安打1失点の数字は今までなら後2回ぐらい投げさせていただろう。
 前回は落合監督の采配に3連敗したが、今回はリベンジだ。



31.関本が…  2010年04月24日
名前:toraやん    日付:5月7日(金) 13時26分
5回にフォッサムに代打を出した時に、「もうちょっと投げさせたら…」と思いました。ここで関本が倒れていたら後の展開はどないなっていたか分かりません。
関本がよく粘ったと思います。隠れたファインプレーだと思います。

29.久保、報われず・・・  2010年04月22日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時20分
 9回2死からの1点に泣いた。それまで3打席凡退の7番小窪に7球粘られた後の打球は無情にもレフトポール際に飛び込んだ。今季チーム初完投が悔しい敗戦に、しかし久保を攻めることは出来ない。
 チームも好投手前田健の前に1点しか奪えなかったが、代打アニキのヒットも出たし、守備固めで出た藤川俊の2度にわたるファインプレーも見ることが出来た。久保の完投能力の確認も含め、今後につながる敗戦だった。

28.アニキ効果!!!   2010年04月21日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時19分
 チームが一丸となって白球に喰らいついている。最大のヒーローはアニキの穴を埋めた狩野だ。初めて守るレフトの守備位置を汚さぬよう必死に守り、打っては試合を決める3ランだ。アニキの穴をしっかり埋めた。昨年正捕手矢野の故障で出番を得て、誰もが今季の正捕手は「狩野」と言わしめる活躍をしながら、城島の出現で居所を失った。しかし、腐ることなくいつか来る出番のために2軍で必死に練習を積んできた。彼の苦労を知る「勝負の女神様」が打たせてくれたのかも知れないが、彼の苦労を知るファンが最も喜んだのではないだろうか。涙腺のゆるいワタシもついホロリとしました。
 アニキの盟友下柳も絶対に負けられないと必死の粘投で8安打を浴びながらも6回を無失点に抑え、リリーフ陣も後を受け今季初完封勝利だ。
 守りでも好守備で投手陣を盛り立て、攻撃でもマートンの好走塁など全員の必死さが伝わってくる。まだ始まって1ヵ月足らずのペナンとレース、このモチベーションが最後まで持ち続けるのは難しいかも知れないが、チームが下降線をたどった時に今の気持ちを思い出して持ち直して欲しい。そうすれば「優勝」は現実のものになるだろう。

27.決断!  2010年04月19日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時18分
 大変重い決断だ。長い間続けてきた連続フルイニング出場を自ら絶った。「今年は絶対に優勝する」といっていたアニキにとって、又当然の結論だった。
 4月の初旬、ソフトボール仲間とアニキの話題が出た時、「金本、何とかせなあかんで」という言葉に、私は「金本のほうから話を切り出さんとあかんやろね」と言ったのを覚えている。監督は2、3年でやめる存在だから、球団の誇りでもある長く続いてきた記録を自分の時にはなかなか止めることが出来ないからだ。と言っても結果がすべての世界、監督も辛い立場に立たされていただろう。
 金本も大変責任感の強い男、任されれば何とか期待に応えようと必死で戦ってきたが、右肩が思うように動かない。打撃に影響があるだけなら自分の成績が下がるだけだが、投げられないとなると投手の成績に影響する。相手は弱点をどんどん突いてくるので投球の巾も狭まってくる。これ以上個人記録のために自分が出続けるとチーム内に不協和音が生じることになり、自分がもっとも強く願っていた優勝もおぼつかなくなる。
 アラフォー世代での戦いもおそらく今季限りだろう。金本は体調が回復すれば来季もプレーできるだろう。下柳も他の投手との兼ね合いや今後の成績次第では来季はあるだろう。しかし、城島の出現で一気に出番の少なくなった矢野や若い活きのいい投手の速球について行けなくなった桧山は今季限りだろう。それだけに今季にかける思いは強いものがある。
 この決断が監督も金本自身も様々な迷いから解き放ち、又チーム一丸の起爆剤になり、優勝へ驀進することは間違いない。

26.スミ1・・・  2010年04月16日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 13時17分
 フォッサムが予想外の好投をした。ピンチらしいピンチもなく6回を3安打無失点に抑え、先発ローテ入りに当確ランプを点した。
 マートンは初回先頭打者ホームランで連勝の勢いを引き継いだ。7回にはチームでただ一人の盗塁も決め、気を吐いている。しかし、7回裏に逆転されるまでは初回の1点だけで、いわゆるスミ1だ。何度かチャンスがあったが内海にかわされ追加点が奪えない。負けパターンの展開で、止む無しだ。天下の巨人に敵地での3連勝は厚かまし過ぎか。

23.あてはずれ!!!  2010年04月15日 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 12時28分
 この所関本の出番が増えた。開幕当初は小技や足攻を期待してずっと2番平野できたが、バントはそれほどうまくないし、盗塁もない。そこで最近はバントのうまい関本を相手が左投手の時に先発で使うようになった。
 この日も大方の予想は内海で当然のように関本先発だ。ところが裏をかかれて右のゴンザレス。その関本が初回にホームラン、巨人にすれば当てが外れた。しかし、ゴンザレス起用は間違いではなかった。7回1失点だから上出来だ。
 そのゴンザレスと互角に戦ったのが久保だ。息詰まる投手戦を7回1失点、最大のピンチ、6回一死一・三塁で四番ラミレスの場面も落ち着いて計算どおりの併殺にしとめた。
 荒れた試合の次は点が取れないというジンクスどおりの試合展開で、8回、巨人は満を持して左の山口を投入した。去年の最優秀中継ぎ投手で今年は先発で結果を出していたが、チーム事情で配置転換したばかりだった。左の鳥谷から始まる打順で結果は左のブラゼルに巧打され2失点。巨人にすれば当てが外れた。
 今日はフォッサムが先発、二軍でも完璧に抑えていたわけではないが台所が苦しい中での登板だ。相手はエースの内海、戦前の予想は言うまでもないが、今日も当てが外れて欲しい。



24.関本、フォッサム…頑張れ!  2010年04月15日
名前:toraやん    日付:5月7日(金) 12時30分
私も関本を推しています。結果が出せてよかったですね。
今日は巨人がフォッサムに抑えられて「ふぉーさむ(寒)」て言わしめたいですね(笑)


25.Re:関本、フォッサム…頑張れ!  2010年04月15日
名前:ToLuckey    日付:5月7日(金) 12時31分
 関本は体が大きいので不器用そうに見えるのか、星野、岡田、真弓と歴代の監督では開幕先発の起用はなく、いつもライバルの後塵を浴びていました。しかし、バントは上手いし、右打ちも上手い。守備は任されたところは難なくこなします。
 唯一の難点は俊足でないことぐらいだが、決して鈍足ではないのでレギュラーとして十分任せられる選手です。 
 腐ることなく自分の出番を待ってしっかりと仕事をこなします。そんな関本選手の活躍を楽しみにしています。


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