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221.(untitled) 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月13日(土) 15時50分
開幕前の予想は、西岡や福留の加入で昨年の弱点をカバーして「打高投低」と思っていたが、イザ、フタを開けてみると「打」が機能せず今年もBクラスに甘んじるかと危惧していた。
そんな不安の中、投打ともに充実してダントツの勢いで開幕7連勝している巨人を迎えた時にはこのカードも負け越すと思った。
ところが、である。能見、スタンリッジ、榎田が踏ん張って1点も与えなかった。その勢いをかってメッセンジャーも完封勝利。巨人戦後は気が緩んで負けるという悪しきジンクスも払しょくした。
この4試合は投手の活躍で本当に素晴らしい試合だったがいつまでもこの状況が続くはずがありません。早く、打線が本領を発揮して「打高投高」にしてほしいと思います。

220.やっと開幕!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月12日(金) 21時22分
 宿敵巨人は猛打で7連勝、貧打のタイガースは5位で臨んだ伝統の一戦、今季は他チームとの戦力の差が歴然として、巨人が早々と独走態勢に入りペナントレースも興ざめと思われていたが、何と、誰も予想もしなかった巨人を3試合完封での2勝1分。
 その勢いを次のカードで活かせるかが今季のタイガースを占う上で重要なポイントだ。過去、巨人戦で全精力を使い果たし、次のカードの成績が悪かったからだ。
 しかし、今日の横浜戦、巨人以上に強力な打線の横浜を相手に完封勝ちだ。相手先発の高崎を昨年苦手にしていたので試合の行方は終わるまでわからなかったが、メッセンジャーの力投で3連勝、貯金1とした。能見から始まった完封劇に触発された結果だと思うが、何よりこの間、エラーが無くファインプレーでチーム一丸で守りきったことが大きい。
 今季、カードの初戦を勝っても負け越してきたのはエラーがきっかけだ。そういう時は打てない、守れないの悪循環で好投の投手を見殺しにしてきた。まだ始まったばかりでこれから先はどういう流れになるのかわからないが、強打の巨人、好守のタイガースの形が見えてきた。
 貯金1、投打が噛み合いやっとタイガースが開幕した。

219.打線がレベルアップ! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:3月30日(土) 15時34分
昨日のヤクルト戦、苦手の館山から3点先取したが、5回に同点にされ嫌な予感がしました。がしかし、ここから昨年と違うのが打線のレベルアップ。よくぞ6点も追加点を取ってくれましたワ。
あとは投手陣、特に抑えの切り札の久保が安定してくれたらペンナントレースの主導権も握れると思います。

218.幸先の良いスタート!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月29日(金) 22時47分
 ペナントレースが開幕した。昨年はここという時に打てなくて投手陣に精神的な負担をかけ、打てないから投球も慎重になり、守りの時間が長くなって打つことに集中できなくなり、といったまるでデフレスパイラルのような状況で5位でシーズンを終えたが、今年は打線がチームを引っ張る形ができた。
 何より、西岡、大和の一・二番コンビがオープン戦の好調を維持して開幕を迎えたことが大きい。初回から大の苦手の館山を攻め立て2点を先取したことが開幕戦を有利に導いた。5回には同点に追いつかれたが、すかさず突き放せたのは西岡3安打、大和4安打活躍があったからだ。
 近年にない最強の一・二番コンビがチームを引っ張れば、チーム全体が好循環することは間違いないだろう。この二人は打撃だけでなく守備でも一級品なので、投手陣にとってもこんなに心強いことはない。昨年までにはなかった、走・攻・守3拍子揃った一・二番コンビは相手チームにとって嫌な存在になるだろう。勝負事で相手に嫌われることは大きな武器になる。
 絶対戦力を誇り、戦前の優勝予想を独占した巨人に挑戦状を叩きつけることのできる幸先の良いスタートを切ったといえるでしょう。

217.大爆発!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月11日(月) 10時20分
 強化試合からずっと心配されていた打線、先制されて益々重くなるベンチのムード、3連覇を危ぶむ声さえ聞こえた今大会。アメリカでの準決勝進出を決める試合で今までの鬱憤を晴らす大爆発をした。
 阪神ファンだから云うのではないが、この大爆発を誘引したのは我が鳥谷選手である。2ランあり、3ランあり、満塁弾ありのド派手な長打攻勢で鳥谷のソロはかすんでしまったが、鳥谷の先頭打者本塁打がなければこれほどまで本塁打は出なかっただろう。3ランを放った糸井選手は「楽に打席に入れた」と語ったように、打撃陣の肩の力を抜けさせ、これまでにない盛り上がりを見せたのは、今大会長打の無かった打線に「先制点」「初本塁打」で勇気を与える先頭打者本塁打だからだった。また、この本塁打は台湾戦の9回2死、絶体絶命の淵からの鳥谷の盗塁成功の流れに乗ったものでもあったと思う。
 さらにマエケンが気迫の投球で、キューバを力でねじ伏せたオランダ打線を力でねじ伏せた。投打が噛み合い相手の焦りを誘い、オランダ打線はボールになる低めの球に空を切り続けた。
 アメリカに行けば本塁打の事は忘れ、本来のつなぐ野球に徹することだろう。広いアメリカの球場では東京ドームのようには行かないし、大振りすればオランダ打線の二の舞になる。幸い大振りしての本塁打ではなく、コンパクトに振った結果だったので心配要らないだろう。
 鳥ちゃん、3割・30本・30盗塁は夢ではないヨ!

215.総括… 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:11月5日(月) 11時26分
 日本シリーズを前評判どおりに巨人が制して今シーズンの日程を終えた。
 前評判といえば、シーズン入り前の順位予想では阪神びいき以外の評論家も巨人の対抗馬として阪神を挙げていた。和田監督も「少しのスパイスを加えるだけで十分戦える」と明言していた。それが終わってみれば、巨人と31.5ゲーム差の5位に終わった。
 確かにソフトバンクから杉内、ホールトンの両エース、そしてDeNAから四番の村田を獲得し、戦力を絶対的なものにした。しかし、見逃してはならないのは投手、野手共に若手の台頭で全体の底上げをしてきたことだ。短期的には大物の補強、長期的には若手の育成をしっかりしてきた結果の「日本一」だ。又、采配も過去の実績にとらわれず、高額で獲得した外国人選手でさえ不調だとベンチに下げ、調子の良いものを優先して起用し、若手にも適宜チャンスを与えシーズンの終盤戦、ポストシーズンの戦いに備えてきた。
 阪神はどうだろうか。守備重視を唱えながら万全でないベテラン看板選手を優先し、若手が活躍しても次の試合では使わなかったり、采配には大いに反省する所があった。チーム作りも若手のモチベーションをあげる育て方をしているのかどうか。スカウトにしても、今はどうかわからないが、2ヶ月ほど前に野村元監督がある番組で、スカウトが選手と契約を結べたら臨時ボーナスが出るといっていました。その結果、契約を結びやすい選手を集めてくるようになったとか。日ハムは契約できるかどうかわからないがその年の最高の選手を1位指名し、育成選手は指名しないという。選手が増えればそれだけ目が行き届かなくなり、選手個々の能力の見極めと適切な指導ができなくなるという理由からだが、ダルビッシュの抜けた新人監督が日本シリーズを戦えたのは長期的なチーム作りが功を奏しているのだろうと思う。
 株主総会で「不良債権」とまで評されたメジャー帰りの選手を今年も獲ろうとしている。まだ若い西岡はともかく、育ち盛りの若手がしのぎを削っている外野に福留を獲ろうとしている。福留を獲っても実力勝負なら若手もモチベーションが上がり、福留を越えようと更に力をつけるため頑張るだろうが今迄どおり過去の実績優先ではモチベーションが下がるだろう。
 今、秋季キャンプが行われているが、選手の能力を見極め一人でも多く一軍で通用する選手を育てなければならないが、選手をやる気にさせるのも指導者の役目だろう。ただ、言われなくても自らがその気になって、どんな環境に置かれても負けない精神力を持った選手を集めなければならないが…



216.Re: 総括…
名前:toraやん    日付:11月5日(月) 16時13分
今年の開幕スタメン野手の上位3チームと阪神の比較。
巨人は1番◎坂本、2番○ボウカー、3番◎長野、4番◎阿部、5番○村田、6番◎高橋 、7番○小笠原、8番◎寺内で◎の生え抜きが5人。
中日は1番◎荒木、2番◎大島、3番◎森野、4番◎山崎、5番○和田、6番◎井端、7番◎平田、8番○谷繁で生え抜きが6人。
ヤクルトは1番◎田中、2番◎上田、3番○ミレッジ、4番◎畠山、5番◎川端、6番◎宮本、7番○バレンティン、8番○相川でえ生え抜きが5人。
阪神は1番○平野、2番◎柴田、3番◎鳥谷、4番○新井貴、5番○ブラゼル、6番○金本、7番※伊藤隼、8番○藤井彰で生え抜きは2人。※伊藤は新人。
強いチームは如何に生え抜きをうまく育てて育て上手く使うかにかかりますね。
補強も大事だと思いますが、大リーグからの帰国組は殆んど1年以上は活躍していません。そういう選手よりもこれから何年も活躍が期待できる若手を育てた方がよいと思います。大リーグ帰国組の高額な年棒を若手に投資した方が戦力の長期安定化に繋がります。阪神の球団はお金の使い方がヘタですね。

214.'12ドラフト会議 返信  引用 
名前:toraやん    日付:10月27日(土) 4時16分
 今年のドラフト会議で阪神が4球団が競合の末、高校生ナンバーワン投手・大阪桐蔭高の藤浪晋太郎君の交渉権を獲得した。
 92年のドラフトでは当時の中村勝弘監督が4球団競合で松井秀喜選手を抽選箱の「下から」引いて外したが、和田豊監督は「下から」引き当てて、85年から続いたドラフト1位抽選の連敗を12で止めた。
 和田監督の今シーズンの采配は5位に終わり振るわなかったが、今年最後の大仕事で大金星をあげた。この強運で来季を期待したい。
 藤浪君は今年のセンバツ1回戦から登板した試合は9連勝、防御率1.07の見事な成績で春夏連覇を果たした怪物で、早くも「甲子園での不敗継続」を宣言した。
 25日に新党結成表明した東の“しんたろう”さんには疲弊した国の再生を、西の“しんたろう”君には低迷している阪神の再生に全力投球して現状打破を切望する。

213.金本、引退 返信  引用 
名前:toraやん    日付:10月11日(木) 22時25分
 阪神のアニキ…私から見たら息子やけど、最後まで全力プレーの金本知憲選手の引退試合に感動した。
 6回には中前打を放ち盗塁も決めた。そして9回表、2アウト。最後の打者が打ったフライがレフトに飛んでいった。
 まさか最後のウイニングボールが金本の所に飛んでいくとは…。もちろんガッチリ捕って試合終了。
 素晴らしい演出!野球の神様はいるもんだなあと思った。
 阪神での10年間に2度の優勝に貢献、880試合連続4番先発出場(日本記録)するなど重責を担いチームには欠かせない存在だった。
 広島時代を含めて21年間、お疲れ様でした。その間に数々の記録を残し、夢と感動をありがとうございました。
 それにしても、思わず、黒原…と言ってしまいそうになった清原のガングロにはビックリしたわ。それもこれも含めて、野球は楽しいですね。
 金本選手には指導者として、これからの日本球界の発展のために寄与して頂き、第二の野球人生を歩んで欲しいと思います。

212.若手を育てよ! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:9月8日(土) 23時32分
和田監督、優勝争いから脱落した今年の残り試合は、若手を多用して将来に備えた方がいいと思います。

211.希望の星!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:7月20日(金) 10時36分
 優勝どころかCS出場も風前の灯、ズルズル順位を下げ、下を見ればDeNAだけ。しかもそのDeNAもここにきて力をつけてきた。
 他チームでは若い力が台頭してチーム力をアップする中、数年前からレギュラーの高齢化がいわれてきたが、不足した戦力をトレードなどで補ってきた。毎年優勝を求められ、それに見合う戦力を補充するのは分からないわけではないが、それに追われるだけでは長期的戦略をたてることができない。ただ、一方で、中日のように毎年優勝争いをしながらも、投手にしても野手にしても若い選手が台頭し、不足した戦力を補っている。したがって、優勝争いをするために即戦力のトレードは不可欠というのは安易に過ぎ、長い目で見ればチーム力を低下させる。優勝候補の一角と云われて臨んだ今シーズンの戦績は、長年の課題を浮き彫りにした結果だろう。
 若手が育たないというのは、レギュラー重視の土壌が育たなくしているのか、育て方が悪いのか、選手個々の意識の問題なのか、そもそもスカウト力が無かったのか。優勝を見込めない後半戦、中途半端にCSをかけて戦っても来季以降に繋がらない。高額の選手がたまに活躍しても報酬に見合うだけのものではないばかりか、失敗のほうが多い現状なら、若手がたまに活躍すれば自信になるし、失敗は明日への糧になる。同じ負けでもファンは納得する。
 平野の活躍で関本の出番が極端に減ったが、出番が少なくなれば力も落ちる。平野が来た当初は守備、打撃とも遜色が無かったが、今では大きな差になっている。平野との差は足だが、その割には盗塁が少なすぎるし、バントも上手くない。関本は体の大きな割にはバントや右打ちの小技が上手い、いや上手かった。しかし出番の減少で力が落ちてきた。
 金本や新井貴、マートンは打力優先で起用しているが打力が期待に応えていなければ、守備のいい若手を起用するべきだろう。特に1点を争う投手戦では拙い守備が命取りになる。シーズン前は「1点を大事にする野球、守備重視」で臨んだはずだが、守備の破綻で大事な試合を落としたことが多々あった。点を取れず投手陣を見殺しにすることも多々あったが、ベテランの選手には細かい作戦を出すことができないが、若い選手なら足を使った細かい作戦が立てられる。チャンスでただ打たすしか策が無く、ベテランがいい打球を飛ばして「ああ、惜しかったなあ」で終わっていたが、若手ならいろいろな策を講じることができるし、それについてこれなければそこをドンドン鍛えればよい。すぐに若手に切り替えろというのではない。若手に、もっとチャンスを増やして欲しいということです。
 昨日、ジュニアオールスターで若虎が活躍した。歳内、二神、伊藤隼そしてMVPを獲得した中谷だ。中谷はチャンスで2安打、3打点の大活躍でチャンスでの思い切りの良さが光った。どこかの四番に見習って欲しいくらいだ。今すぐに一軍で通用するかどうかは未知数だが、鉄は熱いうちに打て、で、一軍の空気を吸わせるのも良いと思う。中日の高橋周や広島の堂林などライバルの活躍が刺激になるだろう。
 よどんだ沈滞ムードを引き飛ばす「希望の星」だ。

210.これで勢いが・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月10日(木) 10時43分
 久しぶりの連勝、しかも二夜続けての逆転勝ちで貯金1にした。
 7回表、2死二・三塁から代打桧山がサード後方のファールフライを堂林のエラーで命拾いした後、執念のヒットで同点にし、打線に火をつけた。続く鳥谷は逆転タイムリー、平野も追加点、マートンが止めの2点タイムリー。
 平野、マートンは不振を極めていて、平野はGW中、4試合連続無安打、マートンは20日振りのマルチだったがこれで波に乗ってくれればチームにとって頼もしい限りだ。昨年、一昨年はマートンがチームをひっぱてきた感があったので、彼の不振がここのところのチーム成績に少なからずも影響していたと思うが、彼の復活はチームの躍進に繋がる。
 次はDeNA戦だが、今季は以外と苦戦している。それに加え最近はDeNAのチーム力もアップして勢いがある。気を引き締め、打ち勝ってその後の交流戦に向け、勢いをつけて欲しい。

209.久しぶり!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月9日(水) 14時37分
 3点以上を取ったのが15日ぶりなら逆転勝ちは20日ぶり、点の取れない試合が続いていたので、久しぶりに打ち勝ってストレス発散だ。
 一番鳥谷がチャンスメークとポイントゲッターの獅子奮迅の活躍をすれば、怪我から復帰の藤井が3安打の固め打ち。四番の重責で、得点圏に走者を置いたときはガチガチだった新井が五番で久しぶりのタイムリー。
打撃不振の原因は色々あっただろうが、やはり、自分が何とかしなければの思いが強くチャンスに力が入って凡打し、それがチーム全体に蔓延していたのも一つの要因だったと思う。先日の巨人戦で5連敗を阻止した試合は2−1で辛くも逃げ切ってのものだったが、最後まで冷や冷やものだった。やはり勢いをつけるには2、3試合続けて打ち勝つしかない。
 広島の四番ニックの3連発に押され気味だったが、それを跳ね返して勝ったことは勢いがつくだろう。いやつけなければいけない。

208.5月5日5連敗でSTOP!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月6日(日) 10時54分
 引き分けを挟んで5連敗中のタイガース、巨人相手に最後まで冷や冷やの思いでやっと連敗をストップした。主役は先発の岩田と中継ぎの筒井だ。
 岩田は開幕から好投をしても援護に恵まれず、最後にこらえきれずに失点して敗戦するパターンが続き3試合目にして今季初勝利、前回は巨人相手に6回1失点で負け投手になっていた。6、7回のここ一番で失点するケースが多かったが、この日は7回に無死一・三塁のピンチを招いたが、しっかり後続を断ち中継ぎ陣に後を託した。
 1点リードの8回、榎田が招いた1死満塁のピンチを救ったのが筒井だ。直球勝負で高橋由、亀井を打ち取りピンチを脱した。同点にでもされれば勢いを相手に渡しかねない状況で、攻めのピッチングでチームを救った。その筒井の力を引き出したのがスタメンに戻ってきた藤井捕手だ。
 9回も球児が1死一、二塁のピンチを招いたが巧みなリードで勝利に導いた。藤井はワンバンになる球をこともなげに受けてくれるので投手には心強い女房だ。打てないタイガースにあって、一つの失点が勝敗に大きく関わるとあれば、藤井の復帰は大きな力になる。
 5連敗で止まったが、中日も巨人も5連敗している。藤井を扇の要に守り抜く野球をすればチームも上昇するだろう。勝ち癖がつけば打撃陣も力が抜け勢いがつく。

207.巨人に連敗・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月30日(月) 11時18分
能見、岩田で巨人に連敗しましたが、相手が杉内、内海と球界を代表する投手で接戦が予想されました。こういう試合は小さなミスが敗戦につながることがある。
一戦目は杉内への意識が強く、絶対に先に点をやれないというプレッシャーか、焦りからか、能見が自らのエラーも絡め、結果的にKOされた。
二戦目は岩田が2回に失点したが、センター大和の返球が三塁側にそれ、岡崎が阿部の背中にタッチしたように見えたが、審判は本塁ベース近くからの判定で、阿部の陰に隠れてタッチが見えなく、セーフになり先制点を奪われた。8回には榎田が初失点したが、、村田の犠牲フライで追加点を取られた。金本に代わって、守備固めに入った俊介の返球はノーバンだったが、山なりの球だった。ワンバンの低い返球ならクロスプレー、いやアウトにできたかもしれなかった。返球は、上へは無限に高さはあるが、下にはグランドがあるので送球は早くなる。まして人工芝のグランドならワンバンドした時に弾んでスピードが増す。山なりの球をワンバンで捕球すると高く弾むので捕るのが難しくなるので岡崎は三塁側によってノーバンで受けた。低い返球ならホームベース上で受けれるので走者を待って守ることができるし、ブロックの体勢もできる。大和の返球もホームベース上なら完全にアウトだった。
野球は8割が投手の出来といわれていますが、それは守備を含めての投手力であって、投手一人の力だけではノーヒットノーランや、パーフェクトゲームは成し得ない。どんな試合でも野手のファインプレーがあって完成する。
イチローの返球がレーザービームと評されるのは、低く正確な送球を心がけているからで、守備力を変われて起用されている二人だからこそ、送球に磨きをかけて欲しい。

206.今年こそ優勝を! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月28日(土) 15時12分
広島三連戦は特にピッチャーの好投が目立ちましたね。その陰に二遊間の好守もありましたね。
一般的に、野球の勝敗を分ける要素の8割が「投手の出来」だと言われています。この調子をずっと維持して、今年こそは優勝をして欲しいですね

205.チーム一丸!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月27日(金) 16時4分
 広島3連戦、初戦はマエケンに完璧に抑えられ、売り出し注の若手、好投メッセンジャーが堂林の一発に泣いた。
 2戦目は先発、久保が7回0封、後を受けた榎田と、一軍登録したばかりの鄭も続き完封リレーで前夜の鬱憤を晴らした。
 3戦目は安藤が9回を0封、延長に入って、球児と榎田が0に抑え、平野の執念のセンター前ヒットでサヨナラ勝ちした。
 前カードのDeNA戦では首位と最下位、多少の気のゆるみがあったのか、攻守にミスが続出し、最下位だったDeNAに負け越した。その反省か、相手がマエケンだったこともあり、双方とも引き締まった戦いで緊張感あふれるいい試合だった。初戦こそ落としたが、連続完封勝ちし、投手王国の面目躍如だ。ただ、その投手陣を支えた守りも見落とせない。特に、鳥谷、平野の二遊間は鉄壁で、何度も投手を救った。
 昨夜のサヨナラ勝ちでヒーローになった平野を関本が肩車して祝福していた場面を見て、このチームは一つになったなと感じた。レギュラー争いで平野に負けた関本が、選手会長という立場もあるが、個人の感情を超えて、心より喜んでいた。
 また、ここ数試合は六番だが、今季復活に執念を燃やしていたアニキは七番という打順を受け入れ下位でしっかりチームの力になっている。オープン戦で好調だったので、開幕予想では四番の声もあったが、チームの駒の一つとして打順に関係なくチームをひっぱている。
 さらに、城島はキャンプから一塁でも全試合出るつもりで頑張ると宣言し、オープン戦でも好結果を残していたが、開幕後は、相手投手が左の時の先発として起用され、右の時はブラゼルだったが、このところ左右に関係なく、ブラゼルが一塁の先発で起用されている。それでもベンチでは先頭になって声を出しムードメーカとなり、与えられたチャンスでは目一杯のプレーをしている。ともすればプライドの高い二人の扱いに苦慮する所だが、それは周りが勝手に考えることで本人達は十分立場をわきまえ、チームの強力な戦力となっている。
 和田監督を中心に、このムードが最後まで続けば必ず優勝するだろう。

204.これぞ大和魂〜!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月23日(月) 20時43分
 今シーズンこれまで日曜日に勝ったことがない。岩田の登板日なのだが、慎重になりすぎ試合の流れが重たく感じ、好守に影響していたのかも知れない。まして、最下位好捕のDeNA相手に連敗しての登板で緊張はこれまで迄以上だっただろう。
 初回、打線の組み換えで幸先良く1死満塁のチャンスを作ったが、ブラゼル三振で連敗の悪い空気が流れそうになったが、城島が低めのボール気味の球を思い切り振って2点タイムリーを放った。気迫の一打だったが、今の岩田には2点では物足りない。打線は下位に向かうがもう一点は欲しいと思っていたが、この日スタメンに名を連ねた大和が貴重な2点タイムリーを放って今季未勝利の岩田に大きなプレゼントをした。
 しかし、2回、3回と味方打線が小休止している間に3、4回に1点差まで詰め寄られた。「3連敗」の悪いイメージが頭をよぎったが、5回、大和が岩田を、新井を、そしてチームを救ってくれた。2死後新井がヒットで出塁、ブラゼルがレフトフェンス直撃の大二塁打で1点追加と手を叩いた途端、新井が何を思ったのか三塁を回ったところで引き返し、得点にならない大チョンボを犯し、この2戦、ミスの連発で連敗しただけに盛り上がったボルテージを下げてしまった。当然の如くDeNAは城島を歩かし、下位の大和勝負を選択した。熱く燃えた大和は2ストライクと追い込まれながらも4球目を叩き走者一掃の大3塁打を放った。もし点が入っていなければ間違いなく逆転され、岩田や新井、そしてチームを窮地に追い込んでいただろうが、すべてを救ってくれた。
 もともと内野手だが、外野守備陣の強化を図るチーム事情で外野を守るよう指示され、今キャンプから外野守備に取り組んできたが、野球センスの良さから守備では他の外野手とは遜色の無いところまで徐々に力をつけてきた。与えられた守備位置、打順を自分のものにし、必死にアピールする姿には感動する。これぞ大和魂だ。まだ、レギュラーは保証されていないが、近い将来には、内外野どこでもチャンスがあれば滑り込むだろう。

203.助っ人トリオで連敗ストップ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月18日(水) 16時22分
 前回のヤクルトとの対戦で3本塁打を放って以来、強引な打撃が目立ち不振に陥っていたブラゼルが4号2ランで先制した。レフト席へ流し打った本塁打は今後の本塁打量産のきっかけになるだろう。
 やはり不振気味だったマートンが3安打2打点で復調の気配だ。センター中心の打撃が戻ってくれば本物だ。昨年も序盤は長打力を求めて調子が上がらなかったが、本来のバッティングにもどしてからはセ・リーグの最多安打のタイトルを取るまでになった。これで今年もやってくれる目途が立った。
 前回のヤクルト戦では3回5失点でKOされたが、コントロールに四苦八苦しての結果だった。中日戦のスタンリッジもコントロールを乱して初回に6失点したが、原因は慎重になりすぎたからだ。この日は切り替えて、力のあるストレートを中心にストライク先行で攻め、終わってみれば100球での完封勝利だ。
 3人が持ち味を発揮すれば、他の選手への負担軽減になりタイガースの快進撃の大きな力になる。今度はスタンリッジがこの中に入って欲しい。

202.さすがエース!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月14日(土) 13時20分
立ち上がり、苦しみながら失点し先行きが不安だったが、その裏すかさず同点にしてもらってからは徐々に調子を上げ、終わってみれば8回を6安打の1失点だった。雨中の足元の悪い中、能見の粘り強い投球は風格さえ漂う。
 巨人と並ぶライバル中日にはことごとく苦い思いをさせられてきたが、今季の最初の対戦で破ったことは大きな意味を持つ。気を緩めず残り2試合徹底的に叩いて、開幕ダッシュを軌道に乗せて欲しい。


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