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宏観現象画像掲示板
過去ログ(04年02月−13年11月)

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90425.26日の愛知西部 返信  引用 
名前:湯量豊富    日付:2019年10月26日(土) 17時15分
Original Size: 320 x 240, 57KB Original Size: 320 x 240, 59KB Original Size: 320 x 240, 58KB

皆様今晩は、お疲れ様です。多くなりますがよろしくお願いいたします。本日は朝から、悶々とした薄曇り(わかりやすく言えば、汚いたとえで恐縮ですが「なかなか、スカッとウ〇コの出ない絞りギュル腹」のような空でした。何か変化があるのでは?と思い、バタバタと幾度も窓際へ空を見に行くので、山の神様から「騒々しい!」と叱咤激励を受けての張り込みでした。やはり、私の思い違いで気象性だったか・・・。と思ったそのとき!! ついに変化が見られ始めました。
まずは、ほぼピークの症状です。ごく初期もありますが割愛いたします。「E定観測点」より望み、@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90426.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月26日(土) 17時17分
Original Size: 320 x 240, 58KB Original Size: 320 x 240, 58KB Original Size: 320 x 240, 74KB

上の続きで、Dの中央が180度です。



90427.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月26日(土) 18時19分
Original Size: 320 x 240, 66KB Original Size: 320 x 240, 60KB Original Size: 320 x 240, 59KB

上の続きで、Fの中央が270度、Hは@へと戻ります。ほぼ10〜50度(飛騨・富山、長野北部・中越・山形・秋田、青森・岩手・宮城・福島)ー190〜230度(三重南東沖、和歌山南方沖・和歌山南部)ライン近辺からの両極放射型架橋と思われます。若干の主張を感じます。

後者ラインは、20日ご報告の90415C〜Eとほぼ同方位への着地に見えます。

なお、最近ゴソゴソしている薩摩半島西方沖は、個人的には「日本の血圧計?」のイメージを持つ、中央構造線の枝分かれ部近辺?の恐れもあり、少々気になります。



90434.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月30日(水) 17時46分
Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 57KB Original Size: 320 x 240, 45KB

皆様今晩は、お疲れ様です。京都南部にて26日にM3.6、30日にM3.8が発生しましたが、上の90427を読み誤ったかもしれませんので終期の画像をご参考までに貼らせていただきます。立ち位置は上に同じで、@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90435.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月30日(水) 17時48分
Original Size: 320 x 240, 40KB Original Size: 320 x 240, 48KB Original Size: 320 x 240, 54KB

上の続きで、Dの中央が180度です。



90436.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月30日(水) 18時7分
Original Size: 320 x 240, 46KB Original Size: 320 x 240, 55KB Original Size: 320 x 240, 52KB

上の続きで、Fの中央が270度、Hは@へと戻ります。放射症状の集束方位ばかりに目が行ってしまっていましたが、Fの中央下部若干右寄りをご覧いただくと、レンズ雲もしくはウナギ雲らしき症状が固まっているのがお分かりかと思います。当地からはジャストの延長方向となります。90427のFGHの架橋はこれを読み誤った感もありです。

ただ、やはり、190〜230度への集束が気になっていることも確かです。27日に、南海道南方沖(和歌山南方沖)にて10数キロ〜30キロ程度の深さでM3.2,2.4,1,5などが発生しており、これらに引っ張られて方位性を示した混在型だった可能性もありますが、もうしばらく、190〜230度ラインは見てみたいと思います。なお、前者ラインに関しては、宮城沖・青森沖などの症状を引っ張った感(混在型の場合は、気象などの条件が整うと遠方どうしのものでも引き立てあうことが、過去のサンプルでも見られるようです)がありますが、こちらももうしばらく見てみたいと思います。



90437.30日、夕の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月30日(水) 18時12分
Original Size: 320 x 240, 40KB Original Size: 320 x 240, 37KB Original Size: 320 x 240, 42KB

さて、先ほど、焼けが見られました。Aの中央が270度です。ほぼ230〜250度(紀伊水道・和歌山北部・奈良中部、徳島)近辺ラインからの弱い症状に見えます。



90440.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年11月2日(土) 3時27分
Original Size: 320 x 240, 44KB Original Size: 320 x 240, 55KB Original Size: 320 x 240, 42KB

皆様今晩は、お疲れ様です。上の焼け症状90437についてですが、紀伊水道〜徳島近辺を予想方位と読み、紀伊水道M3.4の発生がありましたが、地図で見ますと、紀伊水道とは言っても和歌山南部に近いくらいの、ほぼ220〜230度が震源です。これはむしろ10月26日90426の対応の方がシックリくるように感じます。

では、上の焼け症状90437は? 類似症状を振り返り、ご参考までに画像ともどもカンタンに上げておきます(詳細は当日のレポをご参照ください)。まずは10月6日の症状、90389でご報告させていただいています。



90441.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年11月2日(土) 3時58分
Original Size: 320 x 240, 35KB Original Size: 320 x 240, 41KB Original Size: 320 x 240, 42KB

次に、8月25日、90259のものです。上の90437、90440、そしてこの画像の三点の共通点は、着地点がアンテナの右側(ほぼ250度)にあることです。
(これらは、8月25日のものは翌26日に愛媛県中予にてM3.2が、また、10月6日のものは翌7日に伊予灘にてM4.3が発生しています。)

対して、10月26日の90426は、アンテナの左側(ほぼ、220〜230度)に集束していることがお分かりかと思います。

これらから、10月30日の90437の対応は、31日の南予M4.1を疑うほうが無難です。なお、この画像は、異状に気づき、慌てて「E定観測点」へ駆けつけ撮影したものの勢いの弱まりつつある終期の症状です。発見時には上の90440に若干劣る程度の主張はありました。

このように、よく似た方位からの雲の発生でも、定観測点での比較観察を行うことにより、これほどの発生方位のズレを確認することができます。ただし、Mが大きくなりますと、雲の規模も大きくなることが多く、方位の絞り込みも難しくなるようで(一般的に断層症状を示すことが多いようです)、その場合は着地点もかなり広範囲になることがしばしば見受けられます。この手の出方の場合は特に、個人的には「視界の利く高台からの全天観察」が必須と考えています。



90446.Re: 26日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年11月5日(火) 19時36分
皆様今晩は、お疲れ様です。3日の福島沖M5.1ですが、自分的には、上の雲件90425にここまで入れ込むのは若干辛いものがあります。確かにこの後、東北太平洋岸での目立つ動きはないようなので、続発性の症状だった感もありますが、もう少し表情に主張があってもよいように感じました。また、スパン的にも8日後となり(続発性であれば、初現が宮城沖と考えられ、無きにしもあらずですが・・・)、震源も若干離れており今後の参考としては扱いますが、90425に対する関連性は???としておきます。

今回の症状は、京都南部が思わぬ死角でした。和歌山南方沖・紀伊水道の影響を受け「放射状モドキ」を見せたものと思われます。終期90436のFのウナギ雲群を見落としたことにより、単体の「直角読み型の架橋」ではなく「両極放射型架橋」と判断したことによる、「失敗!が疑われる」として、サンプルアルバムには残しました。全くの精進不足です。「わたし、しっぱいだらけですので!(ドクター・X ではなく、ドクター・ペケ!)」

また、お気づきの方も見えるかもしれませんが(非常に遠慮がちの症状のため、当時は記述を省略しましたが)90425の@の中央〜Aの中央には、Aの中央から始まる主畝架橋とは別の、非常にコンパクトな波状が見られます。これは、飛騨近辺での微小地震群(無感)のものが疑われます。

今回のこの症状は、実は初めて経験するもので、過去サンプルにはもちろんありません。畝のラインの混在型はしばしば見られますが、一見、両極放射症状を装う、直角読み架橋というかなり珍しいタイプのものと思われます。


90450.11月9日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年11月9日(土) 14時27分
Original Size: 320 x 240, 36KB Original Size: 320 x 240, 40KB Original Size: 320 x 240, 38KB

皆様こんにちは、お疲れ様です。わざわざお越しいただいた皆様にはお礼申し上げます。−−;。
さて120〜150度(八丈島・鳥島・小笠原)ラインの症状と思われるものが見られましたのでご報告いたします。@の中央が90度、Bの中央が180度です。終期に入っているものです。


90413.きれいな夕日を背にして 返信  引用 
名前:ジャンガリアン    日付:2019年10月20日(日) 18時39分
Original Size: 1640 x 1160, 453KB

10月20日17:51撮影
昨日も出ていました。


90412.20日、愛知西部 返信  引用 
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 8時43分
皆様おはようございます、お疲れ様です。先ほどから、三重南東沖〜和歌山南部、静岡西部〜伊豆諸島の混在型?が見られています。山の神様から「先に飯を食え、片付かないだろ!」と叱咤激励を受けてますので、のちほど画像をお送りいたします。とりあえず口三味線まで。



90414.Re: 20日、愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 18時43分
Original Size: 320 x 240, 53KB Original Size: 320 x 240, 47KB Original Size: 320 x 240, 48KB

皆様今晩は、お疲れ様です。遅くなりました、上の雲件です。本日は一日中騒々しさを感じましたが、まずは、朝のものです。「E定観測点」より望み、@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90415.Re: 20日、愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 18時44分
Original Size: 320 x 240, 50KB Original Size: 320 x 240, 42KB Original Size: 320 x 240, 53KB

上の続きで、Dの中央が180度です。



90416.Re: 20日、愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 18時54分
Original Size: 320 x 240, 57KB Original Size: 320 x 240, 62KB Original Size: 320 x 240, 56KB

上の続きで、Fの中央が270度、Hは@へと戻ります。やはり、100〜130度(静岡中西部・駿河湾、相模湾・千葉南東沖、伊豆諸島・八丈・鳥島近海)ライン、もしくは、190〜220度(伊勢湾・三重中部・三重南東沖、和歌山南方沖・和歌山南部)ライン近辺との混在型に見えます。若干の主張を感じます。

また、前者ラインはその後、135〜160度(小笠原諸島)ラインへシフトチェンジしたようにも見えました。別震源があるかもしれません。多くなるため割愛いたします。



90417.Re: 20日、愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 18時55分
Original Size: 320 x 240, 35KB Original Size: 320 x 240, 37KB Original Size: 320 x 240, 33KB

ここからは、本日夕方のものです。@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90418.Re: 20日、愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年10月20日(日) 18時59分
Original Size: 320 x 240, 30KB Original Size: 320 x 240, 30KB

上の続きで、Dの中央が270度です。ほぼ230〜260度(日向灘、九州中北部、瀬戸内、和歌山北部)ライン近辺からの強くはない症状に見えます。



90424.ひとりごと
名前:湯量豊富    日付:2019年10月26日(土) 18時13分
皆様こんばんは、お疲れ様です。上の雲件についての独り言です。90414の小笠原ラインへのシフトチェンジについて、今一度過去サンプルとの照合をしてみたところ、朝の記事からの少々の変更へと至りましたのでご報告いたします。

90414:21日、11:59 八丈島東方沖M4.2はじめ、同海域でのいくつかの症状と、24日、03:12 和歌山南方沖M3.8の混在型を疑っています。その後の変化として、小笠原ラインへのシフトチェンジを書いていますが、23日、05:54 小笠原諸島西方沖M5.4が疑われます(気象庁地震情報では、父島近海M4.8、D120Kmと記していますが、同じく気象庁の震度データベース検索では小笠原諸島西方沖M5.4、D12Kmとなっています。120Km,M4.8の深発では有感地震にはギリギリの線と思われ、震度2を記録したとすると、気象庁地震情報のDは誤記が考えられましたが、しかし、M5.4、D12Kmともに正解なら、逆に震度3以上を記録してもよさそうな気もします。雲の症状からはどうなんだ?と言われますと、実は、M5.4、D12Kmほどのインパクトはなく、どちらかと言えば、深発のM4.8のほうがしっくりいくような感じでした。ただ、大体の地震は、気象庁・USGSの情報ともそれぞれに差があり難しいところです)。

90417:23日、06:45 薩摩半島西方沖M3.8はじめ、同海域でのいくつかの症状を疑っています。近場で見たものは、上のジャンガリアン様の焼け症状がこれではないかと思われます(非常に典型的な症状のため、全景画像からの方位割り出し、経過観察が可能であれば、震源方位・主張感などの詳細はより絞り込みやすくなると思われます)。形状的には90415Dと似ていますが、方位、時刻的にも完全な別物です。

90411.環境電磁波 返信  引用 
名前:TOSHI@東京大田区    日付:2019年10月20日(日) 4時10分
Original Size: 480 x 640, 61KB Original Size: 1280 x 720, 90KB Original Size: 480 x 640, 109KB

管理人様、皆様今晩は。 お疲れ様です。 現況報告です。
所用のため、イレギュラー観測です。
こちらは、 20℃.93%.4m/s(N).1013(海)hPa.雲底125m.エアロゾル:やや多い。

※ エアロゾル・・・多い(九州南部)、やや多い(東海・四国・九州北部)。
※ 越境性・・・大陸にあり。
※ SPM・・・現在は掴めません。
※ 茶々姫(=^ェ^=)~は、静かです。・・・(^_^;)?

※ メーターに変動がみられます。 特有ノイズあり。 人工ノイズが少しあり。
複数パターンです。(画像の時点)
指針は、北米P・近県&少し遠方。
中央構造線SW方向、少し遠方&近県。
※ 雲の画像は「NNE」方向の空です。



90423.Re: 環境電磁波
名前:TOSHI@東京大田区    日付:2019年10月25日(金) 2時54分
Original Size: 480 x 640, 84KB Original Size: 480 x 640, 46KB Original Size: 854 x 480, 101KB

管理人様、皆様今晩は。 お疲れ様です。
防災設備の調査・修繕に行ってきました。少々疲れました。尻にムチ󾌼󾭛󾭛󾭛。今は24h待機です。怪我の後遺症で懸垂が数回しかできません。(-_-;)

現況報告です。
こちらは、16℃.93%.8m/s(N).1019hPa(海).雲底125m.エアロゾル:少ない。

※ 指針は、北米P. 少し遠方 (&近県)です。メーターに変動がみられます。 パルスも少しあります。

※ エアロゾル・・・やや多い(九州北部・南部、四国、中国。)
※ SPM・・・現在は掴めません。
※ 越境性・・・大陸〜日本海〜東北〜太平洋沖への流れです。四国の東沖にも少し大きめの停滞があります。
※ 茶々姫(=^ェ^=)~は、食事会がありました。


90399.プレートストレスを示す雲など 返信  引用 
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月9日(水) 23時33分
Original Size: 500 x 375, 20KB Original Size: 500 x 375, 24KB

みなさま、こんばんは。
当地、朝は相模湾上に東北東ー西南西の断層状の帯雲。軽い地鳴りがありました。夕方は国府津ー松田断層上に南北の雲が有り、小笠原・伊豆諸島か新潟方面の強めの震源を示していました。
台風の風雨にも警戒が必要ですが、台風通過後の地震発生も念のためご注意下さい。
夕方、伊豆諸島の鳥島近海M5.0の大深発地震が発生。9月14日等に書いた、小笠原・伊豆諸島の結果と考えます。

1・7時の南方向の空。東北東ー西南西の断層状の帯雲。いまだプレートストレスが強めにかかっていそうです。
2・17時10分の西の空。南北の重量感のある雲が赤焼け。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



90401.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月10日(木) 22時53分
Original Size: 500 x 375, 28KB Original Size: 500 x 375, 19KB Original Size: 500 x 339, 35KB

みなさま、こんばんは。
当地、朝は台風に影響された雲が空を二分割していましたが、形状的には座布団状の遠方系でした。その後、雲底に東北東ー西南西の畝が目立ち、国内海域の震源かと見ていました。コンパスは東2度振れ。

1・8時5分の北方向の空。ほぼ東西に空を二分割する雲。エッジの毛羽立ちが前兆を示しているようでした。座布団形状が遠方にも震源があることを示していました。
2・8時40分の東北東の空。東北東ー西南西の畝と、東西整列の波状が同時に出ており、畝雲と波状雲のそれぞれの延長方向か直角方向に震源があるものと思います。
3・16時可視画像。大きなものではありませんが、御前崎周囲の雲の吹き飛ばしが長時間続いており、震源有りと考えます。

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90404.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:MilkyWay@横浜市    日付:2019年10月13日(日) 22時42分
Original Size: 320 x 231, 26KB Original Size: 320 x 240, 21KB Original Size: 320 x 240, 23KB

IKUさま、皆さま こんばんは。
台風19号は、大きな被害をもたらして去って行きました。
被害に遭われた方々へ お見舞い申し上げます。

地震の方も 少し気になる現象が出ているように思います。
月に光冠がでていますし、台風と地震も何かしら関連も あるように感じたりします。
今日も耳鳴りが 夜9時過ぎに 5秒ほどありました。

最近 気になるのは、東京湾、千葉市方向が 少し明るい感じがする事が多いです。最近と言っても2ヶ月くらい前からですが。
それと 立川断層、深谷断層方向も気になる雲がここ1年くらい多い感じがします。
東日本大震災から 8年半たち そろそろ首都圏直下型の地震や、小田原地震や鎌倉あたりの地震なども 心配しなくてはいけない時期になりつつあるのかも知れないと思ったりします。
1. 10/13 17:40 西北西
2. 10/13 17:40 北
3. 10/13 18:55 東



90405.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月13日(日) 23時10分
Original Size: 500 x 417, 50KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
本当にひどい台風で、日本は手荒くやられました。被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。

当地、本日は台風一過の快晴で、はっきりした雲は見られませんでした。コンパスは東1度振れ。

・10時可視画像。三陸沖の台風の雲に亀裂が入り、やや強い前兆に見えました。

MilkyWayさま>3.11以降の列島は、どこでなにが起きようと不思議では無い状態ですから、常在戦場くらいの気持ちでいないといけないのかもしれません。嫌ですけど。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



90406.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:MilkyWay@横浜市    日付:2019年10月14日(月) 16時55分
IKUさま、皆さま こんにちは。
今日 調べてわかったのですが
東京湾北縁断層帯は、最近千葉県が調査して 活断層ではないことがわかったらしいです。
それと立川断層も 最近の調査では、中世に動いていて 活動が5000年に1度くらいだとすると 当分は、動かないみたいです。


90408.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月15日(火) 23時12分
Original Size: 500 x 373, 48KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、低層の雲で観察不能。コンパスは東2度振れ。
択捉近海M5.3が発生。前兆は10月3日の円弧状境界前兆雲、9月30日の「過去例だと千島から三陸沖の発生が少数」などを書いていました。

・8時可視画像。宮城沿岸部に雲の亀裂。また、愛知・岐阜上空に雲の吹き飛ばしが出ています。

MilkyWayさま>過去の断層を調べても、近くで地震が発生したら新しい断層が出来てました・・・ということがあると、あまり参考にならないような気がするのですが、どうなんでしょうか(断層については応力集中箇所の一部としか思ってないので)??

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90409.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:MilkyWay@横浜市    日付:2019年10月19日(土) 22時48分
Original Size: 320 x 240, 26KB Original Size: 320 x 240, 21KB Original Size: 320 x 240, 32KB

IKUさま、皆さま こんばんは。
今日は、少し気になる雲が出ていました。
夕方 北の空に やや太めの筋雲(帯雲かな)が 2度 出ていて気になりました。
少し大きめの地震前に 出るような気がします。
1. 10/19 17:27 西北西
2. 10/19 17:27 北
3. 10/19 17:34 西 ↑の7分後 更に嫌な色に焼けていました。

IKUさま、確かにそうですね。 まだわかっていない活断層が沢山ありそうです。
東京の都心にも あまり話題にはなりませんが いくつか活断層がありそうです。
地下鉄南北線の工事の時に 市ヶ谷あたりで 断層が見つかりました。当時は 話題になりましたが その後 話題に出なくなりました。
そのほかにも 東京都の地下には 断層があるようです。



90410.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月20日(日) 0時41分
Original Size: 500 x 353, 20KB Original Size: 500 x 375, 25KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、サザンオールスターズ芸術花火大会が開催され、大騒ぎでした。雲は、日没前に北北東ー西南西に空を二分割する雲が赤焼けし、強めの震源の存在を示していました。コンパスは東2度振れ。
小笠原諸島M5.4が発生。前兆は10月8日、14日などに書いていました。

1・17時40分の西方向の空。北北東ー西南西に空を二分割する雲が赤焼け。
2・1時赤外画像。若狭湾あたりに小さい雲の亀裂形状が出ています。

MilkyWayさま>断層についてもわからないことだらけですよね。

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90420.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月20日(日) 23時14分
Original Size: 500 x 375, 23KB Original Size: 500 x 377, 49KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、雲の多い一日でしたが、昼好きに南南東ー北北西整列の波状雲が出ていました。やや強い海域震源の前兆。コンパス東2度振れ。
SNSでは、中国地方から九州にかけて、夕方にきつめの赤焼けが見られたようです。台風があるときの赤焼けは、強めの震源が存在することを示しています。

1・12時30分の南東方向の空。南南東ー北北西整列の波状雲が出ており、通常震源は整列方向か直角方向の海域です。
2・12時可視画像。北海道南東沖ー東北地方内陸ー北陸沿岸ー若狭湾を通る境界前兆雲。震源は、北陸沿岸の海域、伊豆・小笠原諸島、三陸はるか沖、南西諸島などが考えられます。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



90421.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月21日(月) 23時20分
Original Size: 500 x 333, 9KB Original Size: 500 x 375, 29KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、低層の雲に覆われた一日。雲底の下に北東ー南西の吊し雲群と南東ー北西の帯雲がクロスしていました。コンパスは東2度振れ。
バヌアツで6.4Mが発生しています。

1・12時30分の南東方向の空。北東ー南西の吊し雲群。海外遠方の強い地震を示していそうです。
2・1時赤外画像。10月12日と同じ位置に台風による円弧状境界前兆雲。このあたり強い震源でなければいいのですが。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



90422.Re: プレートストレスを示す雲など
名前:湘南・IKU    日付:2019年10月22日(火) 23時20分
Original Size: 500 x 344, 29KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
今日の13時は、やっぱりエンペラー・ウェザーでしたね。当地も日が差しました。それ以外は低層の雲で観察できず。コンパスは東2度振れ。

・7時赤外画像。山梨・静岡に雲の亀裂形状。可視画像で見ると雲が切れていないので、極端に強い前兆では無いと考えます。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html


90396.夕日に映える地震雲 返信  引用 
名前:ジャンガリアン    日付:2019年10月9日(水) 8時2分
Original Size: 1760 x 1244, 478KB

10/8 夕日に映える地震雲(右下に遠方系の地震雲もある。)
画像データの加工が非常にめんどくさいので、容量アップお願いします。


90388.(untitled) 返信  引用 
名前:ジャンガリアン    日付:2019年10月6日(日) 16時45分
「地震は雲の出た順番に発生するわけではありません。」
 
 私も同じ考えです。順番通りに地震が発生するという思い込みから、地震雲が眉唾ものも扱いされている理由が、ここにもあると思われます。

 私の経験上、放射状の地震雲はどうも遠方系、高さが低いとたいした大きさがなくても、大きな地震が来ることが多いようです。


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