笙子さん達が涙乍らに見送る有名な写真ですね。 「昭和47年の朝日グラフに載ったこの写真が、笙子さんと智恵子さんを対面させるに繋がった」と前述のドラマで知りました。
右翼色が強くて有名な石原さんが製作総指揮した『俺は、君のために・・・』なんかよりも(同じ知覧の話なのに零戦に乗って行く場面で一気に興醒め)百億万倍感動して泣けました。
特に泣けたのは、智恵子さん(手塚理美)が笙子さん(和久井映見)を訪ね、「少尉は智恵子さんから貰ったマフラーを巻いて笑って征かれた」と聞いて感極まるところ。 アッチに対してコッチは実名。TVだけど名作です!
してなんですと? 音は聞こえど、姿が見えずですと〜!? コーディックの関係ですかぁ・・・ Media Player(最新版はver.11)でも観れましたが・・・。 Media Playerをアップデートされるか、若しくはコレをお使い下さい。 『GOM PLAYER』と云って、殆どのコーデックが標準装備されています。
えぇ〜ッ!? 弟の着てる服に火が付いて母と二人が必死で手で消したこと Tachn☆彡さんの弟さんもでしたか。。 映画やドラマでよく観ますが、こんな身近に経験された方がいらしたとは・・・。 生涯、否、この世を去っても忘れられない事ですよね。 そして28歳で・・・
僕の伯父(親父の長兄)は徴兵検査合格後、雪中行軍で有名な弘前31連隊に入隊し、そこで肺炎にかかって終戦を迎えたそうです。 50代で病に臥して死んだ時、婆ちゃんがこう言ったそうです。 「誰も恨まない。戦争を恨む」と。
息子さんを失った時のTachn☆彡さんのお母さんも恐らく同じ心境だったかと。。
Tachn☆彡さんが今こうやって御健勝で御活躍されておられる背景には、若くして御他界された弟さんの想いがあるとだと思います。 「姉ちゃん、俺の分まで長生きしろよ!」と。
戦争の傷跡は未だ消えてませんよね。
画像は、穴澤少尉を見送る再現場面です。
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