1981年(昭和56年)8月、大学3年生だった私は東京の大学で日本史を勉強しており、庄原周辺の鎌倉室町時代の村落の様子を調べるため、当時の七塚青年の家に研究会の仲間と4〜5日宿泊させていただきました。 朝になると、ラジオ体操に参加しなければならなかったこと、庄原駅から近所の方から小型トラックに乗せていただき、青年の家に着いたこと、自転車を借りて芸備線の線路と一直線に延びている道路を走ったこと、近所の神社で缶蹴りをやったこと・・・。もう30年近く前のことですが学生時代の良い思い出として、七塚青年の家と庄原のことが脳裏に残っています。その節はありがとうございました。
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