仕事がらみで二日間、滋賀〜京都に行ってました。一枚目の画像は二日目、京都の洛西花園の妙心寺内、東林院にある沙羅双樹(さらそうじゅ)の木です。写真を見て分かるように、ナツツバキの木です。樹齢約300年、幹周り1.5mの大木でした。ちょうど例年だと満開の時期らしいのですが、日照り続きや環境の変化で、今年は花が少ないとのことでした。おわびの文章と、絵ハガキを頂きました。花が少ないのは住職さんのせいじゃないのにね(^^)! 美味しいお抹茶もいただき大満足。ただ、庭を見ながら沙羅双樹の説明をされている途中に、おばちゃん観光軍団がドヤドヤ押し寄せ、ガヤガヤと大きな声で話し始めてせっかくのいい庭と、お坊さんのお話が良く聞き取れなかったのはとても残念でした(@へ@) 二枚目は帰りの飛行機の窓から撮った雲の峯々雲の切れ間に見えたオレンジ色の瀬戸内海は美しかったぁ‥帰りには、絶対、霧島を撮影しようと思ってましたが、着陸態勢に入り撮れませんでした。高千穂の峰の山頂は雲の中でしたが、御鉢の噴気がかなり上空まで延びていくのを確認できました。(実を言うと今回一番楽しみにしてたのはこれだったのですよ(^^);)「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす‥」 平家物語より一日でポロリと落ちてしまう沙羅の花を見てはかない、不吉とネガティブになるのか、それとも、いさぎよい、世は常に移り行くもの、形あるものはいつかは壊れる、悪いことばかりは続かない、自分も新しい気持ちで頑張っていこう、と前向きで柔軟な考え方をするのか、見る人によって、様々のようですね。もちろん私は後者です、この花が大好きですから‥
判断に苦しむ炭化木の現場。ノコギリの跡にも見えたし、、、。現実は現実として認めないといけないのでしょうか?いろんな方々のご意見を伺いたいものです。ヤマボウシ、ナツツバキ今年は元気です。少し癒された気がします。
おはようございます。過日、自宅近くの裏山で早咲き?のアキノタムラソウが迎えてくれました。里の花をお届けいたします。 http://www3.synapse.ne.jp/yatake/
6月6日の登山で、新燃岳・獅子戸分岐に時期外れのミツバツツジの花を見つけました。しかも、一枝だけ。おかしいなぁ‥いくらなんでもこれから咲くなんてありえない‥。もっとよく見てみると、枝元で折れていたのです。皮一枚でつながっていたそれを、ひもで結んでありました。どうやら靴ひものようです。きっと折れた枝を可哀想にと、自分の靴ひもを切って、結んであげたのだと思います。開花直前のツボミもたくさんありましたが、あの折れ方では、きっと元には戻らないでしょう。でも。小さな一枝をかわいそうだ、一花だけでも咲かせてあげたい‥といたわる気持ちに感動しました。ちょっといい話どころじゃなくて、かなりいい話です。画像は、その一枝と、新湯下山途中に見えた烏帽子岳越しの錦江湾と桜島です。(うまく撮影できませんでしたが‥)
六月六日、なんとか梅雨前線が北上しそうで、落雷の心配も無さそうだったので、今年前半戦グループ登山の締めくくりにと新湯から大幡山を目指しました。霧が深くて何も見えない退屈な林道歩きと思っていたら、道の真ん中に野うさぎ発見!!逃げるのかなぁ‥と思ったのですが、ずーっと、最初の川原までずーっと私たちを先導して、道案内してくれました。おばちゃん達、大喜び(^^)そのうち【注文の多い料理店】みたいなとこに連れていかれてばかされるんじゃないのぉ‥なんてこのウサギ君のおかげで話もずいぶんハズミマシタ!大幡山のミヤマキリシマもかなり終りかけでしたが、それでも三割ほど満開の株もあり、充分楽しめました。帰りは、途中、少し別のルートで下山、竜王の一件もあったので心配になりお気に入りの場所の炭化木のパトロール。‥無事でした。よかった(^^)下山途中に、今朝の天気がうそのように晴れてきて、道を間違えたんじゃないか?!って思うくらい、烏帽子岳越しに桜島が大きく見えてびっくり! ひょっとしてあれは幻だったのか?それともやっぱり、今朝の野うさぎ君にばかされたのか‥今日山に登ったのも夢だったかも‥不思議な一日でした。(^^)p.s 帰りに新湯から高千穂河原の向かう道端でヤマボウシが一株満開になってました。てことは矢岳のあの場所も‥来週行って見よう(^^)/
スイカズラ科の推定、完全正解といっていいほどのお答えだったようですよ。専門家に見てもらいました。以下一部をコピーします。「先ず、細かく分枝し、突起がやや目立つ枝の表皮、対生葉序が見て取れますね。 花の形状は、周囲に5裂した装飾花がありますから、おそらく「ムシカリ」(オオカメノキ)の仲間だと推察致します。 但し、山野に「ムシカリ」の紅花種があるとは聞いた事がないので、ひょっとしたら変種なのかもしれませんね。(^-^) 因みに、「ムシカリ」には「ピンクパラソル」という可愛い桃色の花をつける園芸種が御座います。亦、同じ「Viburnum」属の「ヤブデマリ」には、「ピンクビューティー」なる園芸種も御座います。 人里の中であれば、それらの園芸種が植栽してあっても不思議は無いのですが、山林の中と思われますので、やはり突然変異ではないかと思います。・・・・」 今後ともよろしくお願いいたします。 29日のナガバノモミジイチゴをお届けします。おいしかったですよ。 http://www3.synapse.ne.jp/yatake/
雨の中、大変でしたね!今日は、ミヤマキリシマを見に大幡山へ登山の予定でしたが、天気予報で下り坂ということで、中止にしていつものひなもり台のアヅマヤで、今、作成中の霧島の絵地図のためのスケッチ、特小トランシーバの伝送試験(といっても聞いてるだけですが‥)などお昼ごろまでのんびり過ごしました。謎?!の花の件、写真だけでは難しいかな?!と思っていましたが、さすがプロの目はすごいですね!私は、ただ素人目で装飾化の弁が5枚のものや4枚のものがあって、以前霧島山系でオオカメノキやヤブデマリで蕾がピンクのモノを見たことがあったので、そう思っただけです。マグレですね。 余談ですが、自生のツツジ類にも、花弁が通常5枚のが突然変異で6枚になることがあります。少ないのはあんまり見たことがないですね。特にミツバツツジ類にはよく出ているようです。いつかどんな植物を見ても「あ〜これは‥ですね、まちがいないっ!」って言えるくらい詳しくなりたいです。みんなであーでもないこーでもない‥って考えるのって楽しいですね。また謎の花出てくるの楽しみです(^^)画像はイチゴつながりで【ヘビイチゴ】です。マズかった‥
一枚目中岳の山頂付近から獅子が原(ツツジヶ原)を見下ろしたトコ。二枚目は、獅子が原から中岳を眺めたところです。
みなさん、こんばんわ!私の登山日記はいつになるやら当てにならないのでとりあえず掲示板でご報告致します(^^)一枚目は大幡山の西1381mピークから東南に続く稜線のミヤマキリシマ。ほぼ満開でした(新湯分岐から新燃岳に登りついたあたり1395mから東を見たところです)、二枚目は新燃と獅子戸の裾野にある原っぱから見た1381mピーク〜大幡山の稜線です。
好天に恵まれて楽しい登山が出来ました。ささやかなおみやげです
週末は雨ばっかりでイヤんなっちゃいますねぇ‥この日は、予報は絶望的でしたが、ひょっとしたらと思い高千穂河原から獅子が原の下見だけでもと思って駐車場で待機していましたが、どしゃ降りで、雷雲も近づいていたので断念してえびの高原のエコミュージアムセンターでお勉強してミヤマキリシマの下見して、それでも雨はひどくなるばかりそれでも諦めきれず、ひなもり台へと向かい大幡山登山口まで行ったのですが、林道、川の如しでタイムアウト!結局登山口巡りの一日でした。‥でも山が見たくていつもの場所へ‥最近できたひなもり台の展望台のアヅマヤは最近のお気に入りの場所で矢岳竜王山の東側が間近で見れます。雲はどんな風に、霧はどんな風に流れていくのかなぁ‥冷たくなった缶コーヒーをススリナガラ、この場所で4時間もぼぉーっと山を眺めている【けんにい】なのでした(^^)画像は雨宿りしに東屋へ飛び込んできた謎の虫、確かミヤマキリシマの満開の頃、矢岳近辺でも見たような‥どなたか名前知ってる方、教えてください。尻尾の先はハサミがあります。さそりのようにクルンと尻尾を立てていたりします。大きさはアメンボくらいでした。