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1615.うどんツーリング 返信  引用 
名前:SUN    日付:2020/5/25(月) 18:19

令和2年5月24日 晴れ

5時半起床。
7時頃から支度を始め、7時半頃に家を出る。
大通りの先にある東京タワーの後ろに、青空が映ります。
一昨日までの雨は、完全に上がりました。

空き空きの首都高から外環を横っ走りして、関越道へ。
料金所のETCを通過し、気持ちよくアクセルを開けます。
気遣う車が少ないと、こうも走りも安定するのか?
メータをみれば、24キロも出ている。
全くスピード感が無い。
いかんいかん、せめて20キロに抑えねば。

アラシヤマに到着したのは、8時10分を回った頃。
チョット速過ぎて、早過ぎた。
今朝も一番乗りです。
バイクの置き場を目で探しながら、PA内を走ると・・

あれ?
見たようなバイクが!
全てがコンパクトに凝縮されたパニガーレ1199は、美しいです。
パニガーレの向こうから、若がニヤニヤした顔でコチラを見ています。

どうしちゃったんですか?
9時と言ったら必ず9時5分過ぎに来る若がそこに居ます。
今年で創立30周年のMRCに奇跡が起きました。

若が一番乗りぃ〜!

10分後、程よい時間にモンスターを駆る舎弟が到着。
舎弟も同じく若の存在にビックリ仰天。
「若が時間通りに来るわけ無いっすよ!」
それが、舎弟の口癖でしたから。

更に10分後、本日の主役を勤めるスーパースターのsmile様登場。
smile様も若の存在にビックリして、オシッコチビリまくり。

時間に余裕のあるツーリングです。
のんびりと団欒のひと時を過ごした後、駒寄PAまでフリー走行という事で出発進行。
駒寄に向けて、私が先頭を走ります。
ここまで、調子に乗って走ったので、ここからはスピード控え目。
程よいスピードで、流れに乗ります。
いつもなら、後方より爆音と共に私をブチ抜いて行くMRCの強者たちですが、いつまで経っても誰も来ない。

ん?

何かあったのか?

そんな疑問は、直後に消えました。
来ましたよ、アイツが!
チョットだけ遠慮がちに私の右後方に付けたのも床の間。
車の切れ目を見付けるや否や、ヌオォォォォォォって飛び出しました。

赤紙を胸に良く行けるなぁ。
免許証が無くなるでしょ。
しかし、そんな小さな事を気にしてるアイツじゃない。

メーターを見れば、22キロで巡航です。
どこまでも22キロです。
そしてアッと言う間に駒寄PAまで、あと3キロ地点。
ん?
全くスピードを緩める気配がない。
あのクソバカ、標識を見てないとう事か!

駒寄PAまであと1キロになったので私は少し減速し、ウィンカーを出して左車線に移る。
果たして気付いてくれるだろうか?
そして私が駒寄PAに入ると同時に急減速した準が、追い越し車線からグインと駒寄PAへ突っ込んで来る。

危うく通り過ぎるところでした。
そして一言「危ねえ〜!」
危ないのは、オンメェ〜の脳味噌だろ。

しっかりと引っ張って頂いたお陰で、アッと言う間に駒寄PAに到着です。
あまりのスピードに、後続は遥か後方。
私は、バイクを置き、メットを外し、オシッコタイム。
切れ味の悪いオシッコを済ませ、バイクに戻ると、そこへ「お待たせしました〜」と、ドカコンビが到着。

唯一のネイキッドバイクの舎弟こと忍者様。
兄貴分の若にしっかりと寄り添います。

若「ジーパンなんかで来やがって、オメェ〜やる気あんのか?」
忍者「モンスターの時は、いつもコレっす」

二人の会話は、ビーパップハイスクールのまんまです。
とても羨ましいですよ。

お腹が空きました。
駒寄PAを出て、水沢うどんを食べに、いざ行かん。

関越道に沿って走り、県道15号を左折。
ここからは、道なりに一本道。
周囲の車の流れに乗って、坂を登って行きます。
登り始めて間も無い交差点を通過すると、smile様より無線が入る。
音声が切れて何と言ったか分からないが、パニガーレもホーンを鳴らして、私に有事を伝える。
ミラーを見ると、3台が停車しているではないか。
無線で「どうしたの?」と、聞き直すと「エンジンが止まりました」との事。

引き返して様子を見ると、3人でバイクを囲んでいます。
その真ん中で、smile様が迷いなく作業を進めている。
ちょっと待ってplayback playback!

何年前だったか・・
あれは、佐野の蕎麦屋の前の出来事。
準のエンジンが掛からなくなり、一人寂しく取り残された男が、今ここで再び取り残されようとしている。

「前に止まった時は、ヒューズだったから、今回もヒューズだと思う」
そう言ってsmile様は、ヒューズボックスを開けています。
驚いたのは、忍者様。
「smile様には学習能力が無いと思っていたけど、あるじゃないですか!」

smile様は、予備のヒューズを3つ用意しています。
予想通り切れたヒューズを交換して、見事にエンジン始動。
今回は、取り残される事無く、ツーリングを続けましたとさ。

めでたしめでたし。

目的地の山源は、霧に隠れようとしています。
山の上は、薄い雲に覆われていて、今にも雲が降りて来そう。

4台の大型バイクは、山源の駐車場に入り、エンジンを止めます。
が、店内に光は見えるものの、入口には準備中の看板有り。
休みかよ!

文句をタレても仕方ない。
諦めて、隣の丹次亭に移動。
こちらは営業中です。
11時20分でも、数台の車が停車していました。

店内は綺麗で、お洒落です。(田丸屋程ではない)
武漢ウィルスのせいで、テーブル席は、千鳥スタイルで営業。
我々は、奥の和室に通されました。
和室の中でも、我々4人は、千鳥に座っていたのですが・・

遅れてアイツが、来やがった。
そして、私の目の前にドカンと腰を下ろす。

「オイオイ、見りゃ分かるだろうが!皆、千鳥に座ってるんだから、オンメェ〜も千鳥に座れ!」
と、優しく注意すると
「SUN殿が寂しいと思って、正面に座ってあげました」
だとさ。
中々、優しい男です。

忍者様: ざるうどん(小)
若様: ざるうどん(並)
SUN: 天ぷらざるうどん(並)
smile様: 天ぷらざるうどん(大)
※上から安い順

水沢うどんらしく、コシがあります。
美味しいです。
そこでも、マッタリとした時間を過ごします。
ゆっくりと時間が流れます。

店内が混んで来ました。
あまり長居をしても迷惑になるので、先へ進みましょう。

登りのコーナーが続きます。
私の記憶より、コーナーがキツイ気がする。
後ろから、モンスターが私のケツを突きます。
しかし、他の車も居るので、それなりに流れに乗って走ります。
前が開けた時は、チョットだけアクセルを開きます。
チョットだけですよ。

私のミラーには、3台のヘッドライトが常に光っているのですが、3台目のヘッドライトがどんどん遠くなって行きます。
たまにスピードダウンして、追いついて来るのを待つのですが、いつの間にやら全く視界に入らなくなりました。
峠の途中に駐車場があったので、3台はバイクを停めて4台目を待ちます。

途中の対向車線では、スバル・レボーグの新車が、ガードレールを突き破り、白煙を上げていました。
事故ったばかりでしょうか。

そんなものを目にすると、余計に要らぬ心配をしてしまいますね。

数分後、smile様の白い準が上がって来ました。
無事で良かったです。
準が見えたので、早速我々も再出発。
やっと私のミラーの中に、3台分のヘッドライトが輝きました。

でも違う!

バイクの台数は、合っているのですが・・
ヤケに最後のバイクが、細い。
細いだけでなく小さい。
smile様、痩せたかもしれない。

smile様が痩せたって、バイクも一緒に痩せる訳ねぇ〜だろ!
と、後から若に突っ込まれました。

4台目のバイクは、セローでした。
再度、榛名湖畔にバイクを停めて暫し待つ事に。

・・来ない
・・・来ない
・・・・来ない

今度こそ何かあったのか?
忍者様が、すかさず「俺、見てきます」
と、一人コースを戻って行きます。
私と若は、その場で待機。

若様も頼りになる舎弟を持って幸せです。
彼は、一流の舎弟としての動きを心得ています。

湖畔から、半分雲に隠れた榛名山が見えます。
気温は何度でしょうか?
寒いです。



1616.うどんツーリング 続き
名前:SUN    日付:2020/5/25(月) 18:21
忍者様が、戻って来ました。

準のクラッチが、抜けてスカスカになってしまったとの事。
峠では、どうにもならないので、取り敢えず温泉街まで行って、レスキューなり何なりの行動を取るようにと勧め、戻って来たらしい。

止まった場所から温泉街までは下り道なので、辿り着ける筈と言うのが、忍者様の判断です。
冷静な判断ですね。

忍者様の丁寧な説明で、我々は状況を把握。
「戻ろうか!」と、若が一言。
我々は、榛名湖畔をUターンして、帰路へ付きました。

帰りながらもsmile様を探します。
左前方にエネオスに居るsmile様を発見。
ガソリンを入れ、再度クラッチをチェック。
忍者様は、丸い小窓からクラッチオイルの残量を見ている。

アレ?
空っぽ?

フタを開け、ガソリンスタンドのお兄さんからブレーキオイルを分けて貰う。
クラッチレバーをシコシコ動かしながら、オイルを注入するも、クラッチのキレは、私のオシッコ並み。
ダメですね。
結果はイマイチだったが、やってる事が、整備士なんですよ。
格好良いです。
私には、出来ない。

因みに、ブレーキオイルとクラッチオイルは、2年に1度の見当で、交換するのが普通らしい。
エンジンオイルは、4年に1回交換するのは知っているが、他のオイルに関しては聞いた事も無い。
メメは、おそらく10年以上交換していないと思う。
ホンダは、それでも大丈夫!
そこが、スンズキと違うところなのだよ。

「どうにか行ける所まで行って、帰ります」と覚悟を決めたsmile様。
キレの悪いクラッチのまま、関越に向かって出発しました。
後は、smile様の記した通りです。

私、夕食を食べつつ、シャワーをしつつ、転寝をしつつ、今日という楽しい日を皆様と共有する為、長文を書かせて頂きました。
思い出した事があれば、加筆します。
誤字脱字は、お許し下さい。

smile様、若様、忍者様、楽しい一日をありがとうございました。


1617.good luck
名前:smile    日付:2020/5/28(木) 9:14
皆様。
暖かく見守ったいただき誠にありがとうございます。
アクシデントって言うのは何度も訪れるんですねぇ。
木曜日にガソリンを撒き散らし・・・
取り敢えずホースを短く切って繋げて完璧かと思いきや。
高速道路では前輪ブレーキよりもエンジンブレーキの方がはるかに効き、
街中でエンジンが掛からなくなり、ヒューズを交換してエンジン復活!
うどん屋さんでうどんを食べ峠を走ると何やらおかしい?
ギヤがスムーズに入らない?
峠のコーナーは相変わらず遅い。
より一層遅い、言い訳になってしまうがあれ程ギアの入れ替えがスムーズにいかないとまともにコーナーなど曲がれない事がわかった。
峠の途中でギアが抜けなくなりどうしようかと迷っていると峠の駐車場で皆様がまっていてくれた。
取り敢えず事情を説明しようと思ったら瞬間皆様走り出してしまった・・・
このまま走るのは危険だと思って針金と石ころを拾いクラッチに小細工を・・・
結果はダメだった。
無線も届かないだろうし、帰るしかないと思っていたが帰り道もわからない。

そこに、舎弟様が。
事情を説明して峠を降ることに。
スタンドを探した、一軒目が見つかったが何やら爺さん婆さんが出てきそうなスタンドだったので次のスタンドに入りガソリン満タン。
mrcのbbsに書き込みし出かけようとしたら皆様がスタンドに入ってきた。
そこでクラッチのキャップ?を開けると汚いオイルが少々、オイルが入っていなかった。
峠を登る時に車体が傾きエアーが入ったのか?
いずれしろほぼクラッチは切れない。
準を置いて行くわけにもいかず帰れるとこまで帰ろうと走り出す。
高速に入ると3速?にギアを入れそのまま一定速度で走る。
高速道路が空いていて良かった。
高速道路を降りて16号に出ると多少混雑。
クラッチを握りブレーキも前後死ぬ気で止め足で踏ん張り信号待ち。
エンジンはカクカクと言いながら止まらず耐えてくれた。
そしてバイク屋さんに直行。
今自宅、過ぎてしまえばバイクって楽しいですねぇ〜〜。

1614.秋の日の情景 返信  引用 
名前:SUN    日付:2019/10/7(月) 0:46
【とある男性がとある女性とドライブの巻】

今日は、mikaちゃんを誘って高原をドライブ。
嬉しいな、ルンルン🎵
ブォーン
その車は、羊の皮を被った狼!
コンパクトなボディーながら180馬力のパワーを持つアバルトだぞ。
間もなく車は、mikaちゃんとの待ち合わせ場所に。
mikaちゃんは、既に待ち合わせ場所に立っていた。
その日の出立ちは、ジーンズにスニーカー。
上に羽織った白シャツが、目に眩しい。
高原に佇むmikaちゃんの姿が早くも目に浮かぶ。
momo「mikaちゃんお待たせ。待った?」
mika「いいえ、全然待ってない。今来たばかりよ」
そう言いながらもmikaは、30分も前から来ていたのだった。
momo「さあ、早く乗って!」
mika「はい♫」
mikaは、アバルトのドアを開けた。
そしてmikaの目にしたものは・・・
そう、見るからに小さなシート!
このシート・・・
ち、小さい・・・
無理、絶対に無理!
でも、ここまで来たからには、乗らない訳には・・・
mikaは、覚悟を決めてその小さなシートにお尻を入れた。
というより、入れようとした。
そこで悲劇は起こった。
と、そんな妄想をしてたでしょ?

少なくとも私にはそう読み取れました。

mika様、ゴメンナサイ。
でもね、言い出しっぺは、 momo様ですからね。
自ら問題カキコミと言ってますし。
私には、罪はありません!
キッパリ!!

1612.お知らせ 返信  引用 
名前:SUN    日付:2019/3/13(水) 14:52
前記いたしましたが、ヤフーの無料ホームページが、今月で終了となります。
今後は、画像付きBBS にて、各連絡及びツーレポの対応となります。

HPに掲載されていた、神様の霊場が消えてしまうのは、勿体無いので、こちらにコピペしました。
各ツーレポも時間を見て、コピペしておこうと思います。

以上、ご理解頂きますようお願いします。



1613.Re: お知らせ
名前:momo    日付:2019/3/13(水) 20:35
sun様
お忙しい中ありがとうございます😊 感謝致します⭕

神様のお話しは、改めて読ませていただきました。

smile様のツーレポ 続き ありがとうございます!
楽しく読ませていただきましたよ⭕

忍者様の新車も、smile様のcbもそのうち拝見できると思うと楽しい
ですよねー⭕

1611.smileのクソバカ日記 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:39
平成16年8月24日 火曜日 病院巡り

今日も野暮用で忙しくなりそうだ。
昨日実家の婆から電話が入ったが、私は忙しかったので、適当に答えておいた。

今朝も電話があった。

婆:「歯医者さんに10時に予約をしけど、足が痛くて歩けない」
S:「・・・・」

多分嘘だと思うが、行ってみることにする。

長男も午前中に整形外科の病院に予約がしてあるので、連れて行かないといけい。
こうなったら時間との勝負だ!

まず実家に行って婆を載せ、歯医者に連れて行き・・・
その後野暮用を済ませ・・・
歯科医に戻り婆を拾って実家まで送り・・・
自宅に戻り、長男を整形外科病院に連れ行く!

これは大変な事になった!
車じゃ、間に合わない!(多分間に合う)

準だ!(バイク)

私は準で実家に向かった!

プオォォォォォォォォォォォォン!

到着するとすぐに婆にヘルメットを渡す。

S:「婆、時間がねぇ〜!早く被れ!」
婆:「こうか?」
S:「グオォォォォォォォォォッ!このグゾババァ〜!
   てんめぇ〜何度被ったら覚えるのじゃぁ〜!
   笑わせやがって!おもしれぇじゃねぇか!
   デジカメデジカメ!・・・・」

婆:「おんめぇ〜・・・
   忙しい忙しいって言っててカメラいじくってんなら、直してくれる?」
S:「ウルセェ〜婆、ちょっと動くな!グッヘッヘッ!
   おもしれぇ〜顔だ!
   まるでボクシングで使うヘッドギヤみたいだ!」

絶対にクリックしないでくれる?

アッヒャッヒャッ、撮影終了!

S:「やばい時間が無い、婆早く乗れ!」
婆:「おんめぇ〜がもっと早く来れば急がななくて済んだのに!」
S:「つべこべ言うなババァ〜、行くぞぉ〜!」

プオォォォォォォォォォォォォォン!

グッヘッヘッ!
高速道路でも滅多に抜かれない速度を何度か出した。

一般道を、190km/h(この辺の制限速度は200km/h)
何か背中に重い物をおんぶしているみたいだ。
手首が痛い!

見事、時間どおりに歯科医院に到着!

婆は、バイクから降りるなりゲェ〜ゲェ〜吐いた。
大げさな婆だ!

S:「まだ早すぎる。吐くなら、歯の型を取る時に吐け!」

さて、次の野暮用を済まさねば!

プオォォォォォォォォォォォォォン!

サッと野暮用を終え、急いで婆を迎えに病院に戻るが・・・
婆が病院にいない?

病院の受付嬢が私に言った

受付嬢:「お母さんならバイクは嫌だといって、電車で帰りましたよ。」
S:「何ぃ〜!あのクソババアァ〜!帰りやがった!」

やっぱり、足の痛みは仮病だったか・・・
てんめぇ〜最初から電車で来れば良かったのに!
まあいいや、あんなババァ〜!

さてと・・・

今度は息子を迎えに行かなくてはならない。

待ってろよぉ〜!
お父さんは、今行くからなぁ〜!

プオォォォォォォォォォォォォォン!

1610.お婆さんの訴え 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:38
妻と二人で出歩くと不思議な現象に出会う事がある。
私も妻も霊感が強いせいかもしれない。
車から降りて妻と自販機でジュ〜スを買っていたときのはなし。

田んぼの脇にある電信柱にお婆さんがしゃがんでいる?
それは約100メ〜トル以上も離れているのに電信柱の半分ぐらいの大きさに見える。
それだけ離れているのにもかかわらずはっきり顔や服装が分かる。
顔は半分陥没し服装もボロボロだ。
一見浮浪者にも見えるが、悲しそうな目。

妻に、「おいおい!あそこにお婆さん見えないか?」
と、言うと、妻はじ〜と見つめてから言った。
「おかしいよ、人間じゃない。何か言いたそうね・・・」
すると、しゃがんだままの格好で一気にこっちに近づいてきた。
足も動かさず・・・・・・
何かを訴えているのは間違えないが分からない。
片目でお婆さんは何かを言っているように見える。
それが何を言いたいのかが分からなかった。

私は、「ごめん!分からない」と心で思った。
するとお婆さんは消えた?
妻も同じ事を思ったらしい。

普通ならおばあさんが見えた電信柱の方を通って帰るのだが、
怖いのと何か悪い霊に取り憑かれそうだったので遠回りしようと思った。
しかし、妻は「真っ直ぐ帰りましょう。」と言った。
私は、妻に従いその電柱の方に車を走らせた。
すると電信柱に立て看板が有った。
妻が「止めて!」と言うので車を止めた。

立て看板には、トラックと歩行者78歳の女性の死亡事故の事が書いてあった。
目撃者が居たら最寄の警察に連絡して下さいとの事。

私達が見たお婆さんは、事故に遭ったおばあさんなのかもしれない。
世の中には怖い悪い霊だけとも限らない。
何かを訴えようとして怖がられる霊も存在すると思う。

1609.約束 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:37
私には、永遠の友達がいる。
それは、小学校・中学校・高校まで一緒だった友達。
31歳で亡くなった・・・・・・
酒が好きで死ぬまで止められなかった・・・・
病院の先生には、「お酒を止めないと30才まで生きられないよ!」
などと言われていたが、1年長く生きた。

私は、亡くなった時に海外に行っていた。
しかしその日、海で遊んでいると沖の方に奴の顔が見えるた。
私は、嫌な予感がしたので、直ぐに海から出た。
自宅に電話で聞こうと思ったが、その日は私達の結婚記念日。
妻に何か言われそうなので止めた。
その事は、すっかり忘れて私は、海外から家に帰ってきた。
すると妻が、「亡くなったよ!」
「私達の結婚記念日、披露宴の時間に・・」
あのバカ私が忘れない様に死にやがって・・・・・

私は、奴の家に行った。
告別式も終わり数日たっていたが、弟が実家にいて、お墓まで案内してもらった。
私は、煙草、缶チュウハイ、花、お線香を上げて、手を併せていたら、奴の弟が・・・・
「アレッ?」
「間違えた!」
「隣の列だ!」

グオォォォォォォォォォォォォォッ!
「このバカたれがぁ〜!」
「拝んじゃったじゃねぇ〜か!」
蹴りを入れながら移動した。

私は、拝みなおして、奴との約束を守るように言った。
約束とは、奴は自分が長生きできない事を知っていた。
私が昔から幽霊を見るのも知っていた。
そこで私は、奴と約束をした!
死んだら私の所にでてきて、あの世のことをイロエロ教えてもらう。
必ず出てくると約束をした!
昔から奴は嘘はつかない男だ。
奴は、しばらく出てこなかった。

忘れた頃に、やっと出てきた、それも夢で・・・・・・
奴が言うには、「閻魔様が、夢じゃなかったら出ちゃ駄目だ。」って言ったそうだ。
私は怒り、「起きている時に出ろ!」と追い返した。
それから度々夢では出てきたが、追い返した。

亡くなってから5年目、私は実家に行く時に、お墓に寄った。
そこには、男の人がいた。知り合いかな?
と思って見ていたが、突然こっちを見た。
それは奴だった!
私の目を見た瞬間、飛行機雲を出しながら?大空高く飛んでいった。
私は、あっという間だったので、何もできずに、気がつくと、消えていた。
それからは夢でも出なくなった。
いまだに・・・

あの世のイロエロ話を聞いていない。

1608.蕎麦屋 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:36
私が高校3年生の時に、車欲しさにアルバイトをしていた頃です。
あまり知られていない仕事ですが、井戸掘りです。
大変な作業だが、けっこう金になる仕事だった。
機械を設置すると1週間はそこに通うことになる。
ほとんど2人で作業をする事になる。
お昼ご飯は、何処かで食べる、必ず私は社長にご馳走してもらう。
近くに食堂があれば、そこに入り食べる。
仕事柄遠くには行かない、好き嫌いも、美味い不味も関係ない。
たまたまその現場の近くには、大きな国道が通っている。
そこのカ〜ブに綺麗な蕎麦屋がある。
私達はそこに入った。

見た目は、和風に見える店だが中に入ると、洋風っぽい?
おばちゃんに案内されて、一番奥の和室に入る。そこは和風だ。
畳の部屋で、靴を脱ぎ、中に座った。
メニューを見て、社長は、「Aセット」どんぶりと蕎麦セットを選んだ。
私はおごってもらう立場なので、同じ物にした。

すると横から女の人が来たので、私は「Aセット2個」と頼んだ。
するとその人は、返事もしないで消えた。
愛嬌が悪い人だと思った。
けっこう可愛いのに、もったいないと思いながら、
少し社長と喋っていると、おばちゃんが来た。

「ご注文は決まりましたか?」
私は、さっき頼んだよって言ったら、おばちゃんは、顔色を変えた。
おばちゃんは「誰に?」と言うので「無口な若い綺麗な人だよ」
って言ったら、おばちゃんは、「もう一度注文お願いします」
と言うので私は、「さっき頼んだよ!」
って言ったら、おばちゃんが「あれは娘です。」
と言うので、だから娘に頼んだよ!
って言うと、おばちゃんは「娘は1年前に亡くなりました。」

私は意味が分からずにいると、おばちゃんは
「トラックが突っ込んで下敷きになり亡くなりました。」
と言うのです。
私は、また嫌な物見ちゃったなぁ〜!
と思い、速く食べて出る事だけを考えていた。

ガラス窓の下の壁が、ドン、ドドン、ドンと音がしている。
外には誰もいない。
私が社長に言うと「気のせいだ!」と言う。
社長は、あの女性を見ていないから平気な顔をしている。

食べている時も音はしていた。
しかし、社長には聞こえないらしい。
次の日からは、社長に頼み込んで違う食堂にしてもらった。
たまぁ〜にその店の横を通るが、未だに怖い。

1607.幽体離脱 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:35
以前からだから抜け出し友達の家に行ってから、
私はたびたび体から抜け出すことがある。
やはりそれは、忙しくなるとよく起こる。
仕事をしていると、突然体から抜け出す。
そして天井ぎりぎりで、私が仕事をしている後ろ姿を上からボ〜と見ている。
不思議な事に元に戻ると必ず仕事が進んでいる。
私はその現象が起きると30分でも必ず仮眠を取る。

その話を同じ仕事仲間の先輩に話すと、先輩は私に対して
「お前もやっと立派な○○○になったな!」
と言われた。

先輩が言うには、そこで仮眠を取るか取らないかで人生が決まるそうだ。
仮眠を取ると生き返る。
取らないと死ぬか精神的に悪くなって病院通いになるか
どっちかだと言う。 確かに、私の知っている人で精神的に壊れた人が同じ仲間で2人程いる。
私はその事を聞いて、ある意味ほっとした。

しばらくして仕事をしていると、また幽体離脱した。
また気が付くと我にかえる、何時もと同じだ!
私は考えた、
今度幽体離脱したら、私の仕事をしている頭を殴ってみようと思った。
私の見ている人が、イテェ〜と言って振り向くのか?
それとも、見ている私がイテェ〜と言って振り返るのか?
それとも、頭に当たらずにスッと体を通り抜けるのか?
しかし中々そんなことを考えていると、幽体離脱はしない。
忘れた頃に幽体離脱してしまう。
いつもそうだが、出ている時って煩悩がなくなるのかなぁ〜?
なぁ〜んも脳みそは動いていない様な気がする。

1606.正夢 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:35
これは幽霊の話ではないが、不思議体験の話です。
私は、ある仕事をしています。
その仕事とはとてもハ〜ドな仕事です。
今はサボっていますが・・・・・・

同じ仕事をしている友達と、
いつか温泉で、のんびりしようと電話では話すが中々会えません。
別に遠い訳じゃなく、同じ県内なのだが、友達の家は山の中。
中々共に忙しく、私はその友達に家には当然ながら行った事はありません。

ある夜、いつものように仕事をしていると突然体が軽くなり、
自分の体から浮かぶ様な感じになり・・・

ふと気が付くと、私は自分の体から抜け出て空を飛んでいます。
普通の私なら、ウオォォォォォォォッすんげぇ〜!などと言うのだが、
夢なのか?なんなのか?分からない?

気が付くと私は、知らない家に入っている。
それは始めて見る家だ!
私は宙に浮きながら、その家の中に入っていく。
なんとなく家の間取りを覚える。
とても綺麗な家だと思った瞬間。

フッと我にかえる、気が付くと、ちゃんと仕事が進んでいる?
その時は夢だと思い、な〜んも気にしなかった。

ある夜、友達から電話がかかる。
それはその友達が家を買ったとの事。
私は、もしやと思い、その友達に知っている限りの間取りを言うと、
びっくりしていた!

そうなんです、全部当たっていたのです。
月日は流れて、温泉に行こうと約束をして早3年、それが実行できた。

友達の家に近くの温泉に行き、帰りに友達の家に寄ってみた。
すると私の見た間取り壁紙、ガラス、すべて一致した。
違っていたのは置いてある物だけだった。
本当だとしたら凄い!
次は女子更衣室か、女風呂を見る様に念じているが、
いまだにそれは叶わない!
神様ぁ〜!女子トイレでもいいです。お願いします。
見せてくれぇ〜!

1605.始まりは火の玉 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:34
あれは、私が中学生の時です、
近所に沼や林のある場所で不思議な物?をしました。

その場所は、今動物園が出来てしまい、跡形もありませんが・・・・・
そこでよく、カブトムシやクワガタ虫やザリガニや魚を取って遊びました。
ふと何かを感じ、林の中を見ましたら、
ソフトボ〜ルとサッカ〜ボ〜ルの中間ぐらいの大きさで
青く尾を引いた火の玉?のような物が飛んで来ました、

それも目の高さで水平に・・・・・・・・・・
引力を無視して・・・・・・・・・
音も立てずにス〜と飛んで来ました。
それを見ていると、沼の中央にスッと入りました。
波も立てず、音も立てず、火が消えずにスッと水の中に入った?
近くの友達の家に行き、その事を話した、すると友達のお父さんも見たらしい。
お父さんは、
「それは、きっと死んだ人が生まれ変わる時なんだよ、
 見れることは、とても運がいいんだよ、
 自慢に思わなくちゃ駄目だよ。」
と言われた、私は得意げに家に帰り両親に言った!
バカにされた!
今思うと、あれからイロエロ見る様になったと思う。

1604.お墓 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:33
私が26歳の時に結婚話が、めでたくまとまり式場も決まりまして、
幸せいっぱい夢いっぱいの時です。
夜、人気の無い所に車を止めてイロエロ話していると、妻が突然
「今お父さんが車の横にいる!」
など言います。
妻のお父さんは、妻が小学校4年生の時に癌で亡くなっているのです。

妻が言うには、「Yシャツ着てこっちを見てる!」と言うのですが・・・・
私には見えません。
私は自分が見た時は真剣に怖くなりますが、
見えないと、性格上ぜ〜んぶ冗談にしちゃいます。

グッヘッヘッ!
「目医者に行って、めん玉見てもらえば?それともオイラがDIYショップに行って新しい、めん玉買ってきてやっか!」
など言ってしまいます。
しかし妻とデ〜トするたびに、妻が、お父さんを見ることが多くなってきたのです。

私は、どちらかとかと言うと若い頃は、妻を束縛していた方だったので、
お父さんに取られたくなかったのです。
しかしその時は、どうしていいか分かりませんでした。
私は結婚してから女性と遊ぶと浮気だと思っていました。
結婚する前は、浮気ではないと思っていました。
結婚式を挙げる前にできるだけ女性と遊ぼうと思い、
ある女性と遊んでいると、誰かの目線が気になりました。
それは、Yシャツを着た男の人です。

私は、ハッとしました。
そしてその女性と直ぐに別れて、お線香とお花を買い、
お父さんのお墓に行きました。
お墓は、一番奥の左側、今もそうですが・・・・
できれば一番手前にして欲しかった。

私は、ゆっくりと行こうと思い右足を前に進めました。
すると・・・
右のお墓の塔婆が、ガタガタと揺れました。
風は吹いていない・・・・
嫌だなぁ〜と思い今度は左足を前に出したら、左のお墓の塔婆が揺れたりして・・・

そんなこた〜ぁねえか?
グッヘッヘッ!
など心で思い、左足を前に出したら・・・・ 左のお墓の塔婆が揺れました。

私は怖くなり、とにかく早く済まそうと小走りに行きました。
お墓の前に着き、私は謝りました。
そして結婚することを報告しました。
その時に、父親のお墓だけが、ガタガタと揺れました。
私は物凄い恐怖を感じましたが、その場を離れずにしばらく立ちすくんでいました。
揺れも収まり、私は不思議なことに、とても清々しい気分でお墓を後にしました。

1603.子供の悪戯 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:30
北海道セコセコ旅行’を、会社の先輩と企画した。
5人で安く済ませる為に、車で行く事にした。
みんなでミニバンに乗っている人を探した。
今はミニバンが流行っているが、昔はあまり流行っていなかった。

ふと気がついたら、私の父親が当時トヨタライトエ〜スに乗っていた。
私の車と旅行の期間だけ交換してもらった。
父親はシャコタンのうるさい車で仕事に行ったと思うと悪い気がしたが、
旅行に行くと直ぐに忘れた!

私達は、北海道に楽しく向かった。
旅館は極力安く現地の食材が出るところを探した。
私達は、北海道のある旅館着いた。
そこは、有名な芸能人の住んでいた町だ。

荷物を置きみんなで散歩をすることにした。
私はその旅館に着いたとたん何か嫌な予感がした。
しかし気のせいだと思い、気にしない様にした。

その町はとてもレトロな町だった。
何もかもが懐かしい感じがした。
散歩も終わり旅館に帰ってきた。
そのとき、やっぱり嫌な予感がした。
あまりみんなと離れない方がいいなと思った。

食事中も、誰かに見られてる気がする。
旅館の部屋は、2人と3人で2部屋に別れる事になった。
それは、ジャンケンで決まった。

私は、3人部屋になった。
それまで2人部屋に置いてあった荷物を持って3人部屋に入ったとたん、
キョ〜レツに嫌な予感がした。

私は荷物を置いて2人部屋の先輩に「部屋を交換して下さい」と頼んだが、
先輩は、「どっちでも一緒だよ」と言って聞いてもらえなかった。

私は、みんなとお風呂に入り、しぶしぶ3人部屋に戻った。
そこには布団が敷いてあった。
私は壁側に決まり、先輩が真ん中、同期が窓側。

そこで先輩と3人で囲むように車に話や彼女に話で盛り上がった。
私は、窓の外に男の子がいるのが分かった。
隙間からこっちを見ていた。
私は同期に見てみなよと言ったら、
同期が「あっ!本当だ!子供がいる!こっちにおいでよと言ったら消えた?」
先輩が「おめぇ〜らぁ〜バッカじゃ〜ねぇ〜か!ここは2階だぞ!」
と言って立ち上がり素早く窓を開けた!
先輩は「誰もいねぇ〜じゃぁ〜ねぇか!見てみろ!」
と言って私達は恐る恐る見たが本当にいなかった。
ベランダも無いし・・・でも凄くリアルだった。

先輩が「そんな事言ってねえで、寝んべ!」
と言うので寝る事にした。

私達は怖かったので真ん中の先輩の布団に半分入り腕を掴んでいた。
先輩は「気持ち悪りぃ〜!」と言っていたが私は、必死だった。
私は、先輩と私の布団の間に入っていたが、
布団が少しずつ離れていく様な気がしたので
同期が悪戯しているのかと思い同期に聞いたが、
同期の声は先輩の向こうから聞こえた。

私は布団がスッと引っ張られたので、
先輩に誰か布団を引っ張ると言ったら、
先輩が怒った様子で、
「てんめぇ〜金玉付いてんだろうがぁ〜!バカたれがぁ〜!」
と言って立ち上がり電気を点けた、
すると私の布団は、壁に張り付いていた!
引力に負けずに綺麗に横に張り付いていた!

それを見た先輩と同期と私は、掛け布団を持ちながら2人部屋の先輩の所に逃げ込んだ。

とにかくガタガタ震えた。
気が付くと朝だった、夢かと思ったら夢では無かった。
3人とも同じ経験をしていた。
2人部屋の先輩が、朝食の時に旅館の人に文句を言った。

旅館の人は知っていた。
「男の子が悪戯するんですよ、男の人達だから大丈夫かと思いまして・・・・」
先輩は激怒した。
しかし料金を半額にしてもらうと、直ぐに機嫌がよくなった!
北海道は好きだが、あの町には二度と行きたくない。


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