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1619.楼蘭で昼食を ツーリング 返信  引用 
名前:SUN    日付:2020/11/9(月) 20:14
令和2年10月18日(日)

週末から次週の火曜日まで雨マークだった天気予報。
幸い日曜日の朝は、雲の合間から青空が覗いています。
路面は今朝方までの雨で濡れていますが、雨は完全に上がりました。

前日、若様より降水確率の高い房総ではなく、北にコースを替えては如何?
と提案あり。
それでコース変更が決定。
momo様お薦めの房総は、次回に持ち越しかな。

具体的なコース案は無く、取り敢えず東北道の羽生PAに集合して、昼食は黒磯の楼蘭(ロウラン)で食べましょうとだけ決定です。
総意ではなく、私が楼蘭の生姜ラーメンを食べたかっただけ。

今は亡き西城秀樹も大好きだった楼蘭。
『♩ロウラン 君はなぜに〜』
と、歌っています。
秀樹は、楼蘭が好きだったのですね。

私が家を出たのは、7時15分。
集合時間は、8時30分。
羽生PAまでは1時間あれば十分です。
ちょっと早いのでガソリンを満タンにします。
羽生PAにGSはありませんからね。
今回のメンバーは、momo様・若様・忍者様and SUN。
黙っていてもガソリンは満タンで来てくれます。
私は、エネオスでガスを満タン後、首都高経て東北道の羽生PAへ。

羽生PAには、8時15分頃に程よく現着です。
既にmomo様とモンスターの忍者様は、到着しておりました。
momo様曰く、忍者様が1等賞で2等賞がmomo様だそうです。
羽生の上空は、青空。
気持ちの良いツーリングとなりましたよ。

やがて時間は、8時30分になりました。
で、若様は?
忍者「若が時間通りに来るわけないっスよ」
だそうです。
更に「前回、若が時間通りでSUNさんが遅れたのが驚きです」とも。

8時38分、モンスターの若が到着。
若の時間では、予定通りの到着時間ですね。
若様は前日、目が回る程の忙しさだったそうです。
忍者様は、全く仕事が無い状態。
同業者なのに、この違いは何?
全ては、若の人徳ですよ。
月曜日から、忍者様は若様の会社にとらば〜ゆするとかしないとか。

momo様は、余程房総を走りたかったご様子。
momo「ねぇ、今からでもいいから千葉に行かない?」
気持ちは分かりますよ。
でも気持ちが分かるのと同意するのは別です。

全員、まったりと過ごした後、矢板北PAまでフリー走行です。
とにかく寒い朝です。
体が冷えます。

momo様が先頭で出発。
車は、即出発できてイイね。
メットもグローブも要らないし。
少し遅れて若様と私が続き、最後に忍者様が続きます。

暫く走ると、遅い車線に黄色い車を発見。
単独走行は寂しいから待っていてくれたのね。
速い車線を走る我々が追い越すと、その後ろに黄色い車がピタリと付けます。
東北道は、混んでいます。
速い車線に身を任せ、流れに乗って走ります。
前の車が消え、視界が開けた時はアクセルを開きます。
覆面パ○カーを抜かないように注意しないとね。

矢板北PAには、若様とmomo様と私が固まって到着です。
少々遅れて忍者様が到着。
忍者様は、全く飛ばさなくなりました。
サーキットでアクセル全開していると、そうなると思います。
公道では、大人の走りですね。

矢板でもまったりと過ごします。
このまったりとした時間こそがツーリングの楽しみ。

忍者様は、モンスターのUSB電源を取るのに苦労している様子。
すると若が、「ここに電源があるよ」と、シートの下を覗くと、丸いゴムキャップの中にありましたよUSB電源が。
同じバイクのオーナーなのに知らなかったんですね。
しかしながらシートの下では電源の場所が遠いので、手元から電源を取る算段をするのでしょう。
若様は、既に手元からUSBの電源をちゃっかりと取ってるし。
私の愛車のUSB電源は何処だろう?

ここでもmomo様は、「千葉の道は良いよ!」

矢板北PAから西那須野ICに向かい出発です。
バイク3台と黄色い車は、一緒です。

西那須野ICから一般道を走り、JAのスタンドでガスチャージ。
アチコチまったりとし過ぎたせいで時間は11時を軽く回っています。
お腹が空きました。

SUN「ねぇ、ご飯食べに行こうよ」
皆さん、同意です。

♩ロ〜ラン 君はなぜに〜

以前、若様に那須で食事をするなら楼蘭がイイよと教えてあげました。
良い機会なので連れて行ったのですが、店に入るなり若は「ここ知ってる」ときたもんだ。
折角教えてあげたのに。

momo様と若様は、海鮮ラーメン。
忍者様は、五目ラーメン。
私は、生姜ラーメン。
楼蘭は、いつ来ても美味しいです。
私達は早目に入店したので直ぐに頂けましたが、店を出る時には行列ができていました。
早目のお昼ご飯は正解です。

♩ロ〜ラン〜

駐車場に戻り出発しようとすると。
忍者「オナラを我慢すると個室に行きたくなる」
と言って、お腹をさすりながら店に戻って行きました。

忍者様が戻り茶臼岳に向けて出発です。
黒磯市街を抜けて山を登って行くと、徐々に車が増えてきます。
渋滞で停止している時「ここの右の横道を入った所が若の別荘だよ」と、忍者様が教えてくれます。
次回は、若の別荘に一泊ツーリングも良いですね。
ご迷惑でなければですが。

道は、上に登るに連れて渋滞も激しくなってきました。
標識に一番上の駐車場までは、3キロとあります。
通常の時間は、15分。
渋滞時は、2時間30分。

ゲゲ!

これを読んで「引き返そう!」となりました。
左側に何かの施設の駐車場があったので、そこを使ってUターンです。
下り道もそこそこ車が増えてきたので、右の横道に入り板室方面にショートカットです。

板室温泉に向かう道は空いています。
私が那須で一番好きな道です。
あまり混まずスイスイ走れます。
今回もスイスイのハズでしたが、目の前にプリウスが1台。
コレが遅いんだ。
ずっと黄色い線の道をスローペースで走っています。
momo「プリウスは、皆んな遅いんだ。そして、どかないんだ」
と、文句タラタラです。

折角の気持ちイイ道も1台のプリウスのお陰でストレスの多い走りとなりました。

板室温泉の駐車場にバイクを停めトイレ休憩です。
斜め前にいつもの蕎麦屋があります。
ここも美味しいんだ。
チョット食べていきたい気持ちです。
でも我慢我慢。
忍者様は、ここでも個室をご利用されてました。

momo「千葉はイイよ。モミジラインなんか、ガンガン走れるし!」

板室温泉から黒磯ICに向かい、そこから東北道の上河内SAまで一走り。
上河内SAも混んでましたね。
バイク組は、交通整理のオジサンにゼブラゾーンへ誘導されました。
こうして誘導してくれると、ありがたいです。
人目を憚ってゼブラゾーンに停めるより、誘導されてゼブラゾーンに停める方が、心穏やかでいられます。

早目の昼食でしたからお腹が空きました。
momo様もお腹が空いたと言ってましたが明るいうちに帰らないと渋滞がキツくなります。
先が長いのでドカコンビは、ここで給油です。
私は更に先が長いのですが、ガソリンタンクが大きいので余裕です。

渋滞に悩まされた那須のツーリングもここでお別れです。

momo「ねぇ、来月誰か千葉に行かない?」
SUN「15日なら空いてるよ」
momo「15日は、もう入院してる」

一番遠い私は、ここからまだ150キロも走らなくてはいけません。
長い道のりです。
出発後、途中で休憩すると心が折れるので、一気に走り切りました。
風も冷たく体が冷えましたが、皆様とご一緒できて良かったです。
雨で中止になったら悲し過ぎますからね。

今回も皆様の優しさに包まれて楽しい1日を過ごせました。
いつもありがとうございます。

誰かmomo様と房総を走って下さいな。



1620.危険が危ない 番外編
名前:SUN    日付:2020/11/9(月) 21:3
羽生 PAを出た後、momo様を追って、東北道を北上したとき。
岩舟JCTを過ぎた辺りですから、地名で言えば小野寺付近でしょうか。

何やら遥か前方の車の流れと動きが、不自然に見えました。
近付くと、3車線の真ん中の車線に車が止まっているではありませんか!
それを後続車が次々に避けているのです。
私は巻き添えにならないよう、車間を読みながら追い越し車線を通過します。
私に続き、ミラーの中の若も無事通過。

その時、他のメンバーはバラけていたので見えませんでしたが、おそらく大丈夫でしょう。

抜き際にチラッと見ましたが、事故で止まっているのではありません。
ただそこに止まっているだけ。
ちょっと車輌が左に曲がっているかな?程度です。
見る限り無傷です。

矢板北PAに集合したとき、皆様の話を聞けば、先行していたmomo様の直前で止まったとの事。
それをmomo様は、超テクを使い瞬時の判断で顔色一つ変えず、危機一髪で避けたそうな。
「焦った!」と言ってました。

止まった車の後ろに居たのがmomoで良かったですよ。
他のドライバーでは、避けきれず大惨事になってたでしょう。

一番後ろを走っていた忍者様は、サンデードライバーがJCTを間違えて、どうしたらいいか分からなくなり、止まってしまったのだろう。
と分析していました。
止まっていた車は、タイムスのレンタカーだったと。

皆さん冷静によーく見てますね。
余裕です。

我がMRC、強者(つわもの)どもの集まりです。


1621.紳士の条件 番外編
名前:SUN    日付:2020/11/9(月) 21:8
矢板北PAにて

忍者「momoさんアバクロつけてる?」
momo「うん」
忍者「いい匂い」

momo様は、病院に入院中もしっかり歯を磨き舌も磨き足も綺麗にしていたとの事。
若くて綺麗で爆乳の看護士さんに嫌われないようにね。
だって、退院したら一緒に高原をドライブするかもしれないし・・

清潔感は、良い匂いからかもね。
それは紳士としての身だしなみ。
私も見習わねば。

私なんか半径2メートル以内に近付いたらワキガ・体臭・加齢臭・口臭に加え、靴を脱げば八丈島のクサヤに負けぬかほりを醸し出しますから。

momo様を見習って紳士としての清潔感を身につけなければなりませんね。

アバクロは高くて買えないから、まずはユニクロに買い物に行きます。

ユニクロのパンツを何枚か買って、パンツは3日に1回ではなく、1日に3回履き替えることにします。

明日から私も紳士の仲間入りですよ。

1618.道志道ツーリング 返信  引用 
名前:SUN    日付:2020/10/14(水) 19:5
芝公園から中央道の石川PAまでは、20分で行けるとの事。
距離的には50キロくらいですからガンガン行けばそんなもんでしょう。
20分というのは、私ではありませんよ。
あくまで人から聞いた話です。

9月21日(月) 7時15分

私とRyuは、芝公園から首都高に乗り、津久井のローソンに向かった。
首都高に入って5分も走らぬうちに大渋滞。
ウ、ウソでしょ!
電光掲示板によると、八王子まで120分以上だそうです。

首都高は道幅が狭いので、スリ抜けは半分くらい。
中央道に入ってからは、全てスリ抜け。
それでも石川PAに到着したのは、9時。
9時という事は、若との待ち合わせ時間。
20分どころか、石川PAまで1時間45分も掛かってしまった。

石川PAから若に電話すると、もう現着しているとのこと。
急いで行くから待っててね。
そして、40分以上遅れてローソン着です。

こういう時に限って、若は時間通りなんだよなぁ〜

若様、お待たせしてごめんなさい。

我々はローソンから宮ヶ瀬を目指します。
国道412号を宮ヶ瀬に向かうと渋滞も緩和されました。
車は、そこそこ流れています。

やがて宮ヶ瀬ダムが視界に入ってきました。
空は薄曇りですが、綺麗ですね。
やまびこ大橋を渡ると湖面の深い緑が目に飛び込みます。
海とは違う水の色、自然って不思議。
momo様が、宮ヶ瀬に行きたいという気持ちが分かります。

雲の割れ目から青空が見えているのは、これから気温が上がるという事でしょう。

やまびこ大橋の次は、虹の大橋。
橋には、虹の絵が描いてあるのですが、ダサ!
自然の姿が一番美しいのにね。
宮ヶ瀬をぐるっと半周くらい周り、いよいよ道志みちへ。

車が多いですね。
そこそこ流れていた車がピタっと止まりました。
道の駅渋滞です。

道志の道の駅で休憩の予定でしたが、若が前記した通り満パイで入場規制。
結局入れませんでした。

もう1時間以上走って来たので、疲れました。
道の駅の先の空き地にバイクを停めて休憩です。
崖の下から渓流の音が聞こえています。
目をやれば、岩魚(イワナ)が釣れそうな清らかな急流です。
川まで降りて顔を洗いたい、そんな気持ち。
崖を降りるのは、命懸けなので気持ちだけにしました。

ここから山中湖までは、13キロ。
山中湖辺りで食事をする予定。
空き地での休憩を終え、スタートして暫くは快調でしたが、案の定山中湖の直前で渋滞です。
仕方ありませんね、大型連休ですから。

湖畔には、意外とレストランがありません。
暫く走ると森の駅という看板を見つけたので入ってみました。

しかし、駐車場にはバイクを停める場所がありません。
ちょっとズルをして、端っこの端っこに迷惑にならないよう停めちゃいました。

良い雰囲気の一角だと思います。
果たして、ここで食事ができるのでしょうか?
駐車場の横の建物に入ってみますが、食事はできそうもありません。

建物を出て、再び外を散策です。
外は、文字通り小さな森って感じです。

森の中にあるショップに行ってみると、ありましたよ食料が!

ボリュームタップリハンバーガー。
三人は、迷わずコレを選びました。
ドリンクは、其々です。
出来上がるまで、少々お時間が掛かりました。
やっと注文時に渡された薄い端末機が音を発し、ハンバーガーの完成です。

アリンコや小さな蜘蛛が、屋外のテーブルの上を歩いています。
虫たちと一緒にお昼ご飯。

コレがまた美味しいんだ!

皆様も山中湖でデートを楽しむのであれば、この場所をお勧めします。
心も体も胃袋も満たされます。

大の男の胃袋も満杯になりますよ。

お腹もいっぱいになり、目の前にあるハンモックでお昼寝をしたいのですが、帰りの渋滞は待ってくれません。

それでもゆっくりと食事の後の休憩をしてから出発しましたよ。

山中湖沿に進み、山中湖ICから富士五湖道へ。
大月JCTから中央道を東京方面に向かいました。
その時、既に中央道の渋滞は始まっていました。

中央道を、藤野PAまで一気に駆け抜け最後の休憩です。
15分ほど体を休めて、出発。
若とはここでお別れ。
若は、この先の八王子JCTから圏央道に入ります。

若様、色々お世話になりました。
又、長い時間待たせてしまいごめんなさい。
重ねてお詫びします。

我々は、中央道から首都高を使い帰ります。
の予定が、首都高が渋滞していたので高井戸から一般道を使って帰りました。
私もRyuも無事に帰宅です。

Ryuが、「渋滞したけど楽しかったなぁ」って。

そして、「若さんが、ずっと後ろに居てくれたから安心して走れた」とも。

1615.うどんツーリング 返信  引用 
名前:SUN    日付:2020/5/25(月) 18:19

令和2年5月24日 晴れ

5時半起床。
7時頃から支度を始め、7時半頃に家を出る。
大通りの先にある東京タワーの後ろに、青空が映ります。
一昨日までの雨は、完全に上がりました。

空き空きの首都高から外環を横っ走りして、関越道へ。
料金所のETCを通過し、気持ちよくアクセルを開けます。
気遣う車が少ないと、こうも走りも安定するのか?
メータをみれば、24キロも出ている。
全くスピード感が無い。
いかんいかん、せめて20キロに抑えねば。

アラシヤマに到着したのは、8時10分を回った頃。
チョット速過ぎて、早過ぎた。
今朝も一番乗りです。
バイクの置き場を目で探しながら、PA内を走ると・・

あれ?
見たようなバイクが!
全てがコンパクトに凝縮されたパニガーレ1199は、美しいです。
パニガーレの向こうから、若がニヤニヤした顔でコチラを見ています。

どうしちゃったんですか?
9時と言ったら必ず9時5分過ぎに来る若がそこに居ます。
今年で創立30周年のMRCに奇跡が起きました。

若が一番乗りぃ〜!

10分後、程よい時間にモンスターを駆る舎弟が到着。
舎弟も同じく若の存在にビックリ仰天。
「若が時間通りに来るわけ無いっすよ!」
それが、舎弟の口癖でしたから。

更に10分後、本日の主役を勤めるスーパースターのsmile様登場。
smile様も若の存在にビックリして、オシッコチビリまくり。

時間に余裕のあるツーリングです。
のんびりと団欒のひと時を過ごした後、駒寄PAまでフリー走行という事で出発進行。
駒寄に向けて、私が先頭を走ります。
ここまで、調子に乗って走ったので、ここからはスピード控え目。
程よいスピードで、流れに乗ります。
いつもなら、後方より爆音と共に私をブチ抜いて行くMRCの強者たちですが、いつまで経っても誰も来ない。

ん?

何かあったのか?

そんな疑問は、直後に消えました。
来ましたよ、アイツが!
チョットだけ遠慮がちに私の右後方に付けたのも床の間。
車の切れ目を見付けるや否や、ヌオォォォォォォって飛び出しました。

赤紙を胸に良く行けるなぁ。
免許証が無くなるでしょ。
しかし、そんな小さな事を気にしてるアイツじゃない。

メーターを見れば、22キロで巡航です。
どこまでも22キロです。
そしてアッと言う間に駒寄PAまで、あと3キロ地点。
ん?
全くスピードを緩める気配がない。
あのクソバカ、標識を見てないとう事か!

駒寄PAまであと1キロになったので私は少し減速し、ウィンカーを出して左車線に移る。
果たして気付いてくれるだろうか?
そして私が駒寄PAに入ると同時に急減速した準が、追い越し車線からグインと駒寄PAへ突っ込んで来る。

危うく通り過ぎるところでした。
そして一言「危ねえ〜!」
危ないのは、オンメェ〜の脳味噌だろ。

しっかりと引っ張って頂いたお陰で、アッと言う間に駒寄PAに到着です。
あまりのスピードに、後続は遥か後方。
私は、バイクを置き、メットを外し、オシッコタイム。
切れ味の悪いオシッコを済ませ、バイクに戻ると、そこへ「お待たせしました〜」と、ドカコンビが到着。

唯一のネイキッドバイクの舎弟こと忍者様。
兄貴分の若にしっかりと寄り添います。

若「ジーパンなんかで来やがって、オメェ〜やる気あんのか?」
忍者「モンスターの時は、いつもコレっす」

二人の会話は、ビーパップハイスクールのまんまです。
とても羨ましいですよ。

お腹が空きました。
駒寄PAを出て、水沢うどんを食べに、いざ行かん。

関越道に沿って走り、県道15号を左折。
ここからは、道なりに一本道。
周囲の車の流れに乗って、坂を登って行きます。
登り始めて間も無い交差点を通過すると、smile様より無線が入る。
音声が切れて何と言ったか分からないが、パニガーレもホーンを鳴らして、私に有事を伝える。
ミラーを見ると、3台が停車しているではないか。
無線で「どうしたの?」と、聞き直すと「エンジンが止まりました」との事。

引き返して様子を見ると、3人でバイクを囲んでいます。
その真ん中で、smile様が迷いなく作業を進めている。
ちょっと待ってplayback playback!

何年前だったか・・
あれは、佐野の蕎麦屋の前の出来事。
準のエンジンが掛からなくなり、一人寂しく取り残された男が、今ここで再び取り残されようとしている。

「前に止まった時は、ヒューズだったから、今回もヒューズだと思う」
そう言ってsmile様は、ヒューズボックスを開けています。
驚いたのは、忍者様。
「smile様には学習能力が無いと思っていたけど、あるじゃないですか!」

smile様は、予備のヒューズを3つ用意しています。
予想通り切れたヒューズを交換して、見事にエンジン始動。
今回は、取り残される事無く、ツーリングを続けましたとさ。

めでたしめでたし。

目的地の山源は、霧に隠れようとしています。
山の上は、薄い雲に覆われていて、今にも雲が降りて来そう。

4台の大型バイクは、山源の駐車場に入り、エンジンを止めます。
が、店内に光は見えるものの、入口には準備中の看板有り。
休みかよ!

文句をタレても仕方ない。
諦めて、隣の丹次亭に移動。
こちらは営業中です。
11時20分でも、数台の車が停車していました。

店内は綺麗で、お洒落です。(田丸屋程ではない)
武漢ウィルスのせいで、テーブル席は、千鳥スタイルで営業。
我々は、奥の和室に通されました。
和室の中でも、我々4人は、千鳥に座っていたのですが・・

遅れてアイツが、来やがった。
そして、私の目の前にドカンと腰を下ろす。

「オイオイ、見りゃ分かるだろうが!皆、千鳥に座ってるんだから、オンメェ〜も千鳥に座れ!」
と、優しく注意すると
「SUN殿が寂しいと思って、正面に座ってあげました」
だとさ。
中々、優しい男です。

忍者様: ざるうどん(小)
若様: ざるうどん(並)
SUN: 天ぷらざるうどん(並)
smile様: 天ぷらざるうどん(大)
※上から安い順

水沢うどんらしく、コシがあります。
美味しいです。
そこでも、マッタリとした時間を過ごします。
ゆっくりと時間が流れます。

店内が混んで来ました。
あまり長居をしても迷惑になるので、先へ進みましょう。

登りのコーナーが続きます。
私の記憶より、コーナーがキツイ気がする。
後ろから、モンスターが私のケツを突きます。
しかし、他の車も居るので、それなりに流れに乗って走ります。
前が開けた時は、チョットだけアクセルを開きます。
チョットだけですよ。

私のミラーには、3台のヘッドライトが常に光っているのですが、3台目のヘッドライトがどんどん遠くなって行きます。
たまにスピードダウンして、追いついて来るのを待つのですが、いつの間にやら全く視界に入らなくなりました。
峠の途中に駐車場があったので、3台はバイクを停めて4台目を待ちます。

途中の対向車線では、スバル・レボーグの新車が、ガードレールを突き破り、白煙を上げていました。
事故ったばかりでしょうか。

そんなものを目にすると、余計に要らぬ心配をしてしまいますね。

数分後、smile様の白い準が上がって来ました。
無事で良かったです。
準が見えたので、早速我々も再出発。
やっと私のミラーの中に、3台分のヘッドライトが輝きました。

でも違う!

バイクの台数は、合っているのですが・・
ヤケに最後のバイクが、細い。
細いだけでなく小さい。
smile様、痩せたかもしれない。

smile様が痩せたって、バイクも一緒に痩せる訳ねぇ〜だろ!
と、後から若に突っ込まれました。

4台目のバイクは、セローでした。
再度、榛名湖畔にバイクを停めて暫し待つ事に。

・・来ない
・・・来ない
・・・・来ない

今度こそ何かあったのか?
忍者様が、すかさず「俺、見てきます」
と、一人コースを戻って行きます。
私と若は、その場で待機。

若様も頼りになる舎弟を持って幸せです。
彼は、一流の舎弟としての動きを心得ています。

湖畔から、半分雲に隠れた榛名山が見えます。
気温は何度でしょうか?
寒いです。



1616.うどんツーリング 続き
名前:SUN    日付:2020/5/25(月) 18:21
忍者様が、戻って来ました。

準のクラッチが、抜けてスカスカになってしまったとの事。
峠では、どうにもならないので、取り敢えず温泉街まで行って、レスキューなり何なりの行動を取るようにと勧め、戻って来たらしい。

止まった場所から温泉街までは下り道なので、辿り着ける筈と言うのが、忍者様の判断です。
冷静な判断ですね。

忍者様の丁寧な説明で、我々は状況を把握。
「戻ろうか!」と、若が一言。
我々は、榛名湖畔をUターンして、帰路へ付きました。

帰りながらもsmile様を探します。
左前方にエネオスに居るsmile様を発見。
ガソリンを入れ、再度クラッチをチェック。
忍者様は、丸い小窓からクラッチオイルの残量を見ている。

アレ?
空っぽ?

フタを開け、ガソリンスタンドのお兄さんからブレーキオイルを分けて貰う。
クラッチレバーをシコシコ動かしながら、オイルを注入するも、クラッチのキレは、私のオシッコ並み。
ダメですね。
結果はイマイチだったが、やってる事が、整備士なんですよ。
格好良いです。
私には、出来ない。

因みに、ブレーキオイルとクラッチオイルは、2年に1度の見当で、交換するのが普通らしい。
エンジンオイルは、4年に1回交換するのは知っているが、他のオイルに関しては聞いた事も無い。
メメは、おそらく10年以上交換していないと思う。
ホンダは、それでも大丈夫!
そこが、スンズキと違うところなのだよ。

「どうにか行ける所まで行って、帰ります」と覚悟を決めたsmile様。
キレの悪いクラッチのまま、関越に向かって出発しました。
後は、smile様の記した通りです。

私、夕食を食べつつ、シャワーをしつつ、転寝をしつつ、今日という楽しい日を皆様と共有する為、長文を書かせて頂きました。
思い出した事があれば、加筆します。
誤字脱字は、お許し下さい。

smile様、若様、忍者様、楽しい一日をありがとうございました。


1617.good luck
名前:smile    日付:2020/5/28(木) 9:14
皆様。
暖かく見守ったいただき誠にありがとうございます。
アクシデントって言うのは何度も訪れるんですねぇ。
木曜日にガソリンを撒き散らし・・・
取り敢えずホースを短く切って繋げて完璧かと思いきや。
高速道路では前輪ブレーキよりもエンジンブレーキの方がはるかに効き、
街中でエンジンが掛からなくなり、ヒューズを交換してエンジン復活!
うどん屋さんでうどんを食べ峠を走ると何やらおかしい?
ギヤがスムーズに入らない?
峠のコーナーは相変わらず遅い。
より一層遅い、言い訳になってしまうがあれ程ギアの入れ替えがスムーズにいかないとまともにコーナーなど曲がれない事がわかった。
峠の途中でギアが抜けなくなりどうしようかと迷っていると峠の駐車場で皆様がまっていてくれた。
取り敢えず事情を説明しようと思ったら瞬間皆様走り出してしまった・・・
このまま走るのは危険だと思って針金と石ころを拾いクラッチに小細工を・・・
結果はダメだった。
無線も届かないだろうし、帰るしかないと思っていたが帰り道もわからない。

そこに、舎弟様が。
事情を説明して峠を降ることに。
スタンドを探した、一軒目が見つかったが何やら爺さん婆さんが出てきそうなスタンドだったので次のスタンドに入りガソリン満タン。
mrcのbbsに書き込みし出かけようとしたら皆様がスタンドに入ってきた。
そこでクラッチのキャップ?を開けると汚いオイルが少々、オイルが入っていなかった。
峠を登る時に車体が傾きエアーが入ったのか?
いずれしろほぼクラッチは切れない。
準を置いて行くわけにもいかず帰れるとこまで帰ろうと走り出す。
高速に入ると3速?にギアを入れそのまま一定速度で走る。
高速道路が空いていて良かった。
高速道路を降りて16号に出ると多少混雑。
クラッチを握りブレーキも前後死ぬ気で止め足で踏ん張り信号待ち。
エンジンはカクカクと言いながら止まらず耐えてくれた。
そしてバイク屋さんに直行。
今自宅、過ぎてしまえばバイクって楽しいですねぇ〜〜。

1614.秋の日の情景 返信  引用 
名前:SUN    日付:2019/10/7(月) 0:46
【とある男性がとある女性とドライブの巻】

今日は、mikaちゃんを誘って高原をドライブ。
嬉しいな、ルンルン🎵
ブォーン
その車は、羊の皮を被った狼!
コンパクトなボディーながら180馬力のパワーを持つアバルトだぞ。
間もなく車は、mikaちゃんとの待ち合わせ場所に。
mikaちゃんは、既に待ち合わせ場所に立っていた。
その日の出立ちは、ジーンズにスニーカー。
上に羽織った白シャツが、目に眩しい。
高原に佇むmikaちゃんの姿が早くも目に浮かぶ。
momo「mikaちゃんお待たせ。待った?」
mika「いいえ、全然待ってない。今来たばかりよ」
そう言いながらもmikaは、30分も前から来ていたのだった。
momo「さあ、早く乗って!」
mika「はい♫」
mikaは、アバルトのドアを開けた。
そしてmikaの目にしたものは・・・
そう、見るからに小さなシート!
このシート・・・
ち、小さい・・・
無理、絶対に無理!
でも、ここまで来たからには、乗らない訳には・・・
mikaは、覚悟を決めてその小さなシートにお尻を入れた。
というより、入れようとした。
そこで悲劇は起こった。
と、そんな妄想をしてたでしょ?

少なくとも私にはそう読み取れました。

mika様、ゴメンナサイ。
でもね、言い出しっぺは、 momo様ですからね。
自ら問題カキコミと言ってますし。
私には、罪はありません!
キッパリ!!

1612.お知らせ 返信  引用 
名前:SUN    日付:2019/3/13(水) 14:52
前記いたしましたが、ヤフーの無料ホームページが、今月で終了となります。
今後は、画像付きBBS にて、各連絡及びツーレポの対応となります。

HPに掲載されていた、神様の霊場が消えてしまうのは、勿体無いので、こちらにコピペしました。
各ツーレポも時間を見て、コピペしておこうと思います。

以上、ご理解頂きますようお願いします。



1613.Re: お知らせ
名前:momo    日付:2019/3/13(水) 20:35
sun様
お忙しい中ありがとうございます😊 感謝致します⭕

神様のお話しは、改めて読ませていただきました。

smile様のツーレポ 続き ありがとうございます!
楽しく読ませていただきましたよ⭕

忍者様の新車も、smile様のcbもそのうち拝見できると思うと楽しい
ですよねー⭕

1611.smileのクソバカ日記 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:39
平成16年8月24日 火曜日 病院巡り

今日も野暮用で忙しくなりそうだ。
昨日実家の婆から電話が入ったが、私は忙しかったので、適当に答えておいた。

今朝も電話があった。

婆:「歯医者さんに10時に予約をしけど、足が痛くて歩けない」
S:「・・・・」

多分嘘だと思うが、行ってみることにする。

長男も午前中に整形外科の病院に予約がしてあるので、連れて行かないといけい。
こうなったら時間との勝負だ!

まず実家に行って婆を載せ、歯医者に連れて行き・・・
その後野暮用を済ませ・・・
歯科医に戻り婆を拾って実家まで送り・・・
自宅に戻り、長男を整形外科病院に連れ行く!

これは大変な事になった!
車じゃ、間に合わない!(多分間に合う)

準だ!(バイク)

私は準で実家に向かった!

プオォォォォォォォォォォォォン!

到着するとすぐに婆にヘルメットを渡す。

S:「婆、時間がねぇ〜!早く被れ!」
婆:「こうか?」
S:「グオォォォォォォォォォッ!このグゾババァ〜!
   てんめぇ〜何度被ったら覚えるのじゃぁ〜!
   笑わせやがって!おもしれぇじゃねぇか!
   デジカメデジカメ!・・・・」

婆:「おんめぇ〜・・・
   忙しい忙しいって言っててカメラいじくってんなら、直してくれる?」
S:「ウルセェ〜婆、ちょっと動くな!グッヘッヘッ!
   おもしれぇ〜顔だ!
   まるでボクシングで使うヘッドギヤみたいだ!」

絶対にクリックしないでくれる?

アッヒャッヒャッ、撮影終了!

S:「やばい時間が無い、婆早く乗れ!」
婆:「おんめぇ〜がもっと早く来れば急がななくて済んだのに!」
S:「つべこべ言うなババァ〜、行くぞぉ〜!」

プオォォォォォォォォォォォォォン!

グッヘッヘッ!
高速道路でも滅多に抜かれない速度を何度か出した。

一般道を、190km/h(この辺の制限速度は200km/h)
何か背中に重い物をおんぶしているみたいだ。
手首が痛い!

見事、時間どおりに歯科医院に到着!

婆は、バイクから降りるなりゲェ〜ゲェ〜吐いた。
大げさな婆だ!

S:「まだ早すぎる。吐くなら、歯の型を取る時に吐け!」

さて、次の野暮用を済まさねば!

プオォォォォォォォォォォォォォン!

サッと野暮用を終え、急いで婆を迎えに病院に戻るが・・・
婆が病院にいない?

病院の受付嬢が私に言った

受付嬢:「お母さんならバイクは嫌だといって、電車で帰りましたよ。」
S:「何ぃ〜!あのクソババアァ〜!帰りやがった!」

やっぱり、足の痛みは仮病だったか・・・
てんめぇ〜最初から電車で来れば良かったのに!
まあいいや、あんなババァ〜!

さてと・・・

今度は息子を迎えに行かなくてはならない。

待ってろよぉ〜!
お父さんは、今行くからなぁ〜!

プオォォォォォォォォォォォォォン!

1610.お婆さんの訴え 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:38
妻と二人で出歩くと不思議な現象に出会う事がある。
私も妻も霊感が強いせいかもしれない。
車から降りて妻と自販機でジュ〜スを買っていたときのはなし。

田んぼの脇にある電信柱にお婆さんがしゃがんでいる?
それは約100メ〜トル以上も離れているのに電信柱の半分ぐらいの大きさに見える。
それだけ離れているのにもかかわらずはっきり顔や服装が分かる。
顔は半分陥没し服装もボロボロだ。
一見浮浪者にも見えるが、悲しそうな目。

妻に、「おいおい!あそこにお婆さん見えないか?」
と、言うと、妻はじ〜と見つめてから言った。
「おかしいよ、人間じゃない。何か言いたそうね・・・」
すると、しゃがんだままの格好で一気にこっちに近づいてきた。
足も動かさず・・・・・・
何かを訴えているのは間違えないが分からない。
片目でお婆さんは何かを言っているように見える。
それが何を言いたいのかが分からなかった。

私は、「ごめん!分からない」と心で思った。
するとお婆さんは消えた?
妻も同じ事を思ったらしい。

普通ならおばあさんが見えた電信柱の方を通って帰るのだが、
怖いのと何か悪い霊に取り憑かれそうだったので遠回りしようと思った。
しかし、妻は「真っ直ぐ帰りましょう。」と言った。
私は、妻に従いその電柱の方に車を走らせた。
すると電信柱に立て看板が有った。
妻が「止めて!」と言うので車を止めた。

立て看板には、トラックと歩行者78歳の女性の死亡事故の事が書いてあった。
目撃者が居たら最寄の警察に連絡して下さいとの事。

私達が見たお婆さんは、事故に遭ったおばあさんなのかもしれない。
世の中には怖い悪い霊だけとも限らない。
何かを訴えようとして怖がられる霊も存在すると思う。

1609.約束 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:37
私には、永遠の友達がいる。
それは、小学校・中学校・高校まで一緒だった友達。
31歳で亡くなった・・・・・・
酒が好きで死ぬまで止められなかった・・・・
病院の先生には、「お酒を止めないと30才まで生きられないよ!」
などと言われていたが、1年長く生きた。

私は、亡くなった時に海外に行っていた。
しかしその日、海で遊んでいると沖の方に奴の顔が見えるた。
私は、嫌な予感がしたので、直ぐに海から出た。
自宅に電話で聞こうと思ったが、その日は私達の結婚記念日。
妻に何か言われそうなので止めた。
その事は、すっかり忘れて私は、海外から家に帰ってきた。
すると妻が、「亡くなったよ!」
「私達の結婚記念日、披露宴の時間に・・」
あのバカ私が忘れない様に死にやがって・・・・・

私は、奴の家に行った。
告別式も終わり数日たっていたが、弟が実家にいて、お墓まで案内してもらった。
私は、煙草、缶チュウハイ、花、お線香を上げて、手を併せていたら、奴の弟が・・・・
「アレッ?」
「間違えた!」
「隣の列だ!」

グオォォォォォォォォォォォォォッ!
「このバカたれがぁ〜!」
「拝んじゃったじゃねぇ〜か!」
蹴りを入れながら移動した。

私は、拝みなおして、奴との約束を守るように言った。
約束とは、奴は自分が長生きできない事を知っていた。
私が昔から幽霊を見るのも知っていた。
そこで私は、奴と約束をした!
死んだら私の所にでてきて、あの世のことをイロエロ教えてもらう。
必ず出てくると約束をした!
昔から奴は嘘はつかない男だ。
奴は、しばらく出てこなかった。

忘れた頃に、やっと出てきた、それも夢で・・・・・・
奴が言うには、「閻魔様が、夢じゃなかったら出ちゃ駄目だ。」って言ったそうだ。
私は怒り、「起きている時に出ろ!」と追い返した。
それから度々夢では出てきたが、追い返した。

亡くなってから5年目、私は実家に行く時に、お墓に寄った。
そこには、男の人がいた。知り合いかな?
と思って見ていたが、突然こっちを見た。
それは奴だった!
私の目を見た瞬間、飛行機雲を出しながら?大空高く飛んでいった。
私は、あっという間だったので、何もできずに、気がつくと、消えていた。
それからは夢でも出なくなった。
いまだに・・・

あの世のイロエロ話を聞いていない。

1608.蕎麦屋 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:36
私が高校3年生の時に、車欲しさにアルバイトをしていた頃です。
あまり知られていない仕事ですが、井戸掘りです。
大変な作業だが、けっこう金になる仕事だった。
機械を設置すると1週間はそこに通うことになる。
ほとんど2人で作業をする事になる。
お昼ご飯は、何処かで食べる、必ず私は社長にご馳走してもらう。
近くに食堂があれば、そこに入り食べる。
仕事柄遠くには行かない、好き嫌いも、美味い不味も関係ない。
たまたまその現場の近くには、大きな国道が通っている。
そこのカ〜ブに綺麗な蕎麦屋がある。
私達はそこに入った。

見た目は、和風に見える店だが中に入ると、洋風っぽい?
おばちゃんに案内されて、一番奥の和室に入る。そこは和風だ。
畳の部屋で、靴を脱ぎ、中に座った。
メニューを見て、社長は、「Aセット」どんぶりと蕎麦セットを選んだ。
私はおごってもらう立場なので、同じ物にした。

すると横から女の人が来たので、私は「Aセット2個」と頼んだ。
するとその人は、返事もしないで消えた。
愛嬌が悪い人だと思った。
けっこう可愛いのに、もったいないと思いながら、
少し社長と喋っていると、おばちゃんが来た。

「ご注文は決まりましたか?」
私は、さっき頼んだよって言ったら、おばちゃんは、顔色を変えた。
おばちゃんは「誰に?」と言うので「無口な若い綺麗な人だよ」
って言ったら、おばちゃんは、「もう一度注文お願いします」
と言うので私は、「さっき頼んだよ!」
って言ったら、おばちゃんが「あれは娘です。」
と言うので、だから娘に頼んだよ!
って言うと、おばちゃんは「娘は1年前に亡くなりました。」

私は意味が分からずにいると、おばちゃんは
「トラックが突っ込んで下敷きになり亡くなりました。」
と言うのです。
私は、また嫌な物見ちゃったなぁ〜!
と思い、速く食べて出る事だけを考えていた。

ガラス窓の下の壁が、ドン、ドドン、ドンと音がしている。
外には誰もいない。
私が社長に言うと「気のせいだ!」と言う。
社長は、あの女性を見ていないから平気な顔をしている。

食べている時も音はしていた。
しかし、社長には聞こえないらしい。
次の日からは、社長に頼み込んで違う食堂にしてもらった。
たまぁ〜にその店の横を通るが、未だに怖い。

1607.幽体離脱 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:35
以前からだから抜け出し友達の家に行ってから、
私はたびたび体から抜け出すことがある。
やはりそれは、忙しくなるとよく起こる。
仕事をしていると、突然体から抜け出す。
そして天井ぎりぎりで、私が仕事をしている後ろ姿を上からボ〜と見ている。
不思議な事に元に戻ると必ず仕事が進んでいる。
私はその現象が起きると30分でも必ず仮眠を取る。

その話を同じ仕事仲間の先輩に話すと、先輩は私に対して
「お前もやっと立派な○○○になったな!」
と言われた。

先輩が言うには、そこで仮眠を取るか取らないかで人生が決まるそうだ。
仮眠を取ると生き返る。
取らないと死ぬか精神的に悪くなって病院通いになるか
どっちかだと言う。 確かに、私の知っている人で精神的に壊れた人が同じ仲間で2人程いる。
私はその事を聞いて、ある意味ほっとした。

しばらくして仕事をしていると、また幽体離脱した。
また気が付くと我にかえる、何時もと同じだ!
私は考えた、
今度幽体離脱したら、私の仕事をしている頭を殴ってみようと思った。
私の見ている人が、イテェ〜と言って振り向くのか?
それとも、見ている私がイテェ〜と言って振り返るのか?
それとも、頭に当たらずにスッと体を通り抜けるのか?
しかし中々そんなことを考えていると、幽体離脱はしない。
忘れた頃に幽体離脱してしまう。
いつもそうだが、出ている時って煩悩がなくなるのかなぁ〜?
なぁ〜んも脳みそは動いていない様な気がする。


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