4時半に局のホールで待ち合わせということでしたので、その少し前に到着しました。 駐車スペースが十分になく、前回のラジオの時は新聞社の駐車場を利用しましたが、今回はそこも空いておらず、どうしようかと思っていたところに1台の出て行く車を発見・・・、 しかし、その場所は局のまん前でひょっとしてVIPがとめるスペース??とも思いましたが、そういった案内も見当たらないし、時間に遅れるのも申し訳ないのでずうずうしくもそこにとめさせていただくことにしました。(^^) ガードマンと目が合い、何か言われるかとも思いましたが、特に注意もされませんでしたので良かったのでしょう。(^^;
その後、玄関ホールで担当ディレクターのO野さん(Oはおーと読んで下さい)を待っていましたが、それほど広くないホールになぜかガードマンが3人・・、 ずいぶんと重々しい感じもしましたが、局自体のシステム?をあまり知らないのでここは深く考えないことにしました。
2つある待合席に座って待っていると、隣の業界人??っぽい人が何やらとてもスケールの大きな話をしています。 それをなんとなく聞いている内にO野さんが現れて、ゴジカルの控え室に案内して下さいました。 O野さんはパーティ当日は勿論、保岡さんの5回のレッスンも全て帯同された敏腕ディレクターで、今回の企画の発起人でもあります。(^^)
控え室でO野さんから番組進行の説明を聞いている内に保岡さん、渡辺さん、餐場教授ら出演者が続々入ってこられました。 一部のコーナーのリハーサルが始まったので、それを見学させてもらいました。 その時、別のディレクターから「保岡が時々質問を振りますのでよろしくお願いします・・」といわれました。 たしかに前回、番組を見ていた時(今日の予習していた時)、保岡さんはかなりの頻度でレギュラー・ゲストを問わず、質問を振りまくっていたことを思い出しました。(^^;
慣れてくればなんてことはない質問なんでしょうが、こっちは素人・・しかもテレビのゲスト出演は初めて・・うまくこたえられるかどうかたいへん不安です。 とりあえず保岡さんにはムチャ振りはしないで欲しいとお願いしましたが、この業界では「しないで欲しい・・」は「やってくれ・・」と同義語だとも聞いたことがあります。 保岡さんはニヤリと子供のような笑みを浮かべて「わかりました」とだけ答えてくれました・・、メチャメチャ不安が増しました。(^^;
そうこうしている内に番組も始まりましたが、競技会やデモの時にはたいへん心強い由起子も今日はなんだか様子が変です。笑いが固まっています。 慣れてないこともあって、異常な緊張の中にいるのでしょう・・・。今日ばかりはあまりあてにできません。(^^;
それでも自分たちが担当したダンスのコーナーでは、保岡さんがパーティで大成功のダンスを披露され、とても良い感じに終えることができました。(^^)
しかし、ゴジカルは自分のコーナーが終われば帰っていいというわけではなく、番組終了までゲストとして参加しなければなりません。 しかも、先述したとおり、保岡さんからいつどんなタイミングでいかなる話題を振られるかもわかりません。 案の定、先ほどは想定外の「プロポーズ質問」で青くなったばかりでした。(^^;
ニュースフラッシュの時間が始まりました。 その日のトピックは3本、JAL問題とハイチ大地震、そして吉野川河口堰のその後でした。 担当の餐場教授と保岡さんが解説なさっている間、いつ聞かれてもいいようにとその事に関する内容を自分で整理し始めました。そして、動揺して単語が出てこなくなると困るので、とりあえずそこにあった紙(番組進行表)に頭に浮かんだ単語を次々と書き並べていきました。(^^)
JALだったら、僕はマイラーなので、前原国土交通相がマイルを保護するとは言っているが交換比率はどうなるのか??ということ、ハイチ地震は、ハイチはたいへん貧しい国で強盗・略奪とかの2次被害も起こっている、そのことが被災すること以上に悲しい・・ということ、、、 最後の吉野川河口堰、、これがあんまり出てこなかったのですが、もし振られたら僕の出身が岐阜で実家のすぐ隣を流れている川が長良川である、そもそもの河口堰問題はここの治水と川の生態系の保護の論争から始まった・・ということくらいしか思いつかない・・・、 とそこへ「先見性」というキーワードが、こっちの方が逆に保岡さんに振り返したら面白い話題に発展するかも・・・等と勝手に考えていました。もっとも僕が振る先見性は河口堰とは全く関係のない話にはなってしまうのですけどね。(笑)
そんなわけで、ニュースフラッシュの間、一人で悶々とあれこれと考えていましたが、結局、ここは時間が押していたことがあって、誰にもコメントを求められませんでした。(笑)
そうそう、それと自分のコーナーが終わったからといって気が抜けないもう一つの理由として、時々画面の片隅に四角く囲われて、出演者の顔が映ります。 この時、あくび・・とまではいかなくとも、あまり興味がない顔をしていてはいけないので、いつ映されてもいいように少なくとも話を聞いている素振り(そぶり)?はしておかなければなりません。 隣の餐場教授を密かに観察していたら、自分が映っている時には小さくうなずいたような動作をされていたので、とりあえず僕もそれを採用し、モニターに自分が映った時はうんうんとうなずいていました。 見ていた方がそれをどのように解釈されたかはわからないんですけどね。 うなずきが小刻みすぎたため、落ち着きのない奴・・と思われたかもしれません。(^^;
で、だんだんと番組も終わりに近づき、保岡さんからは最後に僕たちの今後の予定をお聞きしますと言われていたので、ここはしっかりと答えようと思って素晴らしい回答を用意して待っていました。(^^) ところが、保岡さんからは「近々にこの辺りの方がダンスを見られるようなことはないですか??」と微妙に質問の内容が変わり、用意していた回答はこの辺の方ではちょっと見難い話であったため、どうしよう!!と焦っていたところへ、さらに「番組を終了して下さい」とのカンペがディレクターから出されました。ということは、さっさと今の質問に答えてマイクを司会者に返さねばなりません。素人を動揺させてどうするのか!!とこの時は本当に焦りました。(^^;
でも、まあ終わってしまえば、こちらのもの・・・、失敗しても後の祭り・・、もうどうすることもできません。 ただただ貴重な体験をさせていただきました。(^^) 四国放送の皆様、ありがとうございました。
p.s. 番組終了後、僕の番組進行表に「ドミニカ共和国」「長良川」とか書いてあるのを見つけた由起子がこんな話あったっけ??と不思議そうな顔をしていました。(^^)
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