女性セブン6月5日号54ペ−ジの池間島と思われる島に関する記述は以下の通り。
【30才で父となり、長男に海(5才)、長女に空(3才)と名付けた。新しい力を得て、今度は宮古島近くのある島で、沖縄の自然を体感できるビレッジを築くというプロジェクトを立ち上げた。 しかし、計画の進行とともに、地域住民から反対の声が上がった。高橋さんらを応援する声も少なくなかったが、島は賛成派と反対派で真っ二つに割れ、その様子はマスコミでも報道され、ときには誹謗中傷も受けた。 高橋さんは、スタッフらとじっくり協議した結果、撤退を決めた。 「あのとき、法律を盾に建設することもできたかもしれません。しかし、兄貴は自分のせいで島人が仲間割れして争う事態は避けたかったようです」(実さん(←高橋歩の弟)) 苦難にぶつかりながらも、設定したゴ−ルに向けて突っ走る“高橋流”が、初めて味わう大きな挫折だった。 しかし、高橋さんは前進を続けた。場所を沖縄本島に探し、ついには念願の「ビ−チロックビレッジ」をオ−プンする。宿泊施設があり自給自足できるこビレッジは、いまや予約で埋まらない日はない。 経営が順調にいき始めたことを見届けて、高橋さんはこの3月で代表を辞任。次の世代に経営をバトンタッチした。】
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