こんばんは。 (タイトル長かったので省略しました)
一部を伏せ字にせず、全体を薄い色に 反転させると、全部読んでいただけると思います。 ラスト部分、未見の方は特にお気を付けくださいね
簡潔な感想でいいなら「よかった」のひとことにつきます。 これがほんとに初舞台なの?っていう感じでした。 初日より日が経って、こなれた感があったかもしれませんね。 共演キャストとの息もぴったり。 (初舞台にあたっての意気込みをインタビュー記事で読んだとき、 ふと、織田しゃんはデビュー20周年に、 ライブはやっても、舞台演劇はは手つかずだったよなぁ、なんてことを思ったス。 初舞台でのこと、オンタイムで観てないんで「?」ですが、 ん〜、織田しゃん=コンサート・ライブ、のほうがなんとな〜く良い気がするッス)
お話しの時代背景は「ベトナム」のころ。 あぁ、『ミス・サイゴン』の世界だ〜。 (こちらにも別所哲也さんはご出演しているしぃ〜)
内容が号泣テイストと覚悟してたら、 そりゃ涙するとこは何回もありました、ありましたけど。
楽しく観れたのですよ〜。 津軽弁のイントネーション話す3人(澤田夫妻&同級生)がいいんだなぁ。
じつは、奥さん役の彼女、TVではあんまり(モゴモゴ)。 で〜す〜が〜!! よいっ!よいんですのよっ! 「妻の鏡」とでもいいましょうか。 その深い愛情が伝わってくるんですよ〜。 サタさんがいての教一さんなのかもなぁ、って。
主役は、もちろん「澤田教一」なんだけど、 彼を取り巻く人物表現も深く感じて(って生意気な感想で)。
声高に「反戦」を叫ぶシーンもあるにはあるけど(叫んでるのは主に女性カメラマン) 温かみのある教一さんの人柄を前面に出して、訥々と、じんわりと広がってくる「想い」。 奇をてらう音楽もなく、力強く、静かに、 今を生きる全世界の人に伝えたい「想い」があふれてた感じがします。
で。ここでオイシイお話し。 まさか客席におでましになるとは。 もちろん観客誰一人としてタッチせず! カメラを構える姿に思わず手を振りそうに…きゃ。
とりとめのない感想ですが、この後の続きは、たぶん、ない…と思います。
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