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与三郎倶楽部写真館

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3916.のんびりと・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月21日(日) 23時19分
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昨夜と今朝方(徹夜ではないです)に、房総往還の資料(コース地図とレジメ)を作り終えた。これで館山までの下見・コース確認も終わり、後はみなさんを
案内するだけになった。ひとつ・・肩の荷も下りることになる。明日はかほりが免許更新のために夫と帰国する。25日までの短い時間だが楽しみである。
16日に夏の準備でポットに植え替えたアサガオを(No3908)日の当たる場所に移し、肥料を与えた。順調に育っている。
リースもビオラが疲れてきたので夏用に作り替えた。生憎・・いい材料(苗)がなかったので涼しげにはならなかった。

画像 : アサガオ‥元気な双葉  リースを作りました(10日もすれば見栄えも良くなります)
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3915.BUS STOP・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月20日(土) 15時22分
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5月20日から最寄りバス停が移設となった。県道木更津・金田線の中里から江川間が、アクアラインの開通に伴いバイパスができた。アウトレットが開店し、
人口の流入もあり、バイパス周辺に集合住宅(大・小アパート)が建つようになり、バス停も移設せざるをえない様になったのであろう(推測)・・
現在、バスを利用する人は高齢者が多い。移設する2ヶ所のバス停利用者も高齢者がほとんどである・・移設先のバス停はバイパスの4車線の道路まで
歩き、信号で道路を渡ることになる。我家からでも今まで2、3分で行けたが、移設先まで5、6分はたっぷりかかる。
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3912.房総往還 館山から宮城(ゴール)・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月19日(金) 8時49分
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館山に着いたのが8時46分・・7月のバスハイクのスタート時間に合わせた。前回の下見で歩いた「マキのつらなり」「長尾藩陣屋跡」「長尾藩共同墓地」
を歩く。観光案内にある道と別のひとつ先を歩く。「マキのつらなり」の素晴らしさを観る。役所前に出ると岡往還と合流する。官庁の建物が続くあたりは、
北条の陣屋跡であるが・・それを想わせる物はない。向かいの神明神社には関東大震災の慰霊碑、大正天皇の追悼の碑がある。
街道を進むと右側に金台寺がある。寺は建替えられ近代的だが、震災犠牲者追悼碑、義民行貝弥五郎・わらべ地蔵、観音堂などがある。

画像 : マキのつらなり  震災犠牲者の供養塔  べにや(金物店)
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3913.Re: 房総往還 館山から宮城(ゴール)・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月19日(金) 8時50分
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館山街道踏切を渡り、潮留橋までは、紅屋を始めとして旧家や面格子の家が見られる。左手の丘の上に城が見える。城山の館山城(郷土資料館分館)
である。城下の細い道を歩き、館山藩陣屋跡へ向かう。路地に入り古びた石段を登ると、朽ちた小さな神社がある。館山陣屋跡である。
細い山道を登ると里見八遣臣の墓がある。南総里見八犬伝の八犬士のモデルになっている。急坂を登り詰めると万葉花園、その先の広場には館山城
(館山市立博物館分館:八犬伝博物館)城山公園にある三層四階天守閣形式の城である。

画像 : 館山城遠望  八遣臣の墓  城山公園(館山城)
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3914.Re: 房総往還 館山から宮城(ゴール)・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月19日(金) 8時52分
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博物館分館(館山城)では、里見氏を題材にした「南総里見八犬伝」に関する各種資料の展示と、現在にまで続く 八犬伝の人気を紹介し、本館では、10代
170年にわたって南房総を支配した里見氏をメインに、房総半島の先端で小さいながらも一国を形成して、海とのかかわりのなかで展開してきた安房の歴史
を紹介している。本館を出て軌道に戻るとゴールの宮城三叉路まではすぐである。盛岡藩の宿舎であった鈴木邸、赤門で知られる病院、国司神社をへて赤山
地下壕跡を見学、館山に一ヶ所残る掩体壕・・1950年9月3日に米軍が上陸した地を歩き、鷹の島神社に無事ゴールのお礼をしてきた。

画像 : 旧鈴木家住宅  国司神社  宮城交差点(房総往還終点)
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3911.SHIGEさんへ・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月19日(金) 6時31分
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野性で栽培禁止品種もあるんですね・・判らずに持ち帰り、育てたら大変なことになりますネ。「知らなかった」では済まないですね。
昨日は房総往還のゴール、館山の最終下見に行ってきました。ゴールの宮城から先に残っている、赤山地下壕・掩体壕、米軍上陸地点などの戦争遺跡も
見てきました。
7月は親父の命日ですね・・ちょうど日曜日なのでみんなで墓参りをして、ほどほどに飲みましょう・・

画像 : 赤山地下壕(一部が公開されています)  掩体壕(館山で残っているのはここだけ)  1945年9月3日米軍上陸の地
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3909.その後・・7年目・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月16日(火) 17時59分
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2017年4月10日(月)旅行先の出雲(宿は倉敷で)で69歳の誕生日を迎えた。日本人の男性の平均寿命は約81歳・・さぁてと・・弟とは墓参りの時に
時々、親父の年まで(78歳)は頑張ろう、次は母親の年まで(82歳)頑張ろうと時々話している。事件・事故に遭わなければ、まあ、頑張れるだろう・・
2010年3月29日に前立腺がん・前立腺の摘出手術を受けた。62歳目前の時であった。病院の窓から桜を見ての手術室へ入った。
手術は無事終わった。術後、3年目の11月の検査でPSAの数値が上がった。有無を言う前に腹部への注射と調剤薬局への処方箋が待っていた。
2015年11月丸2年の投薬(主治医は2年以上は処方出来ないと言っていた)が終わり、経過観察となり1年半・・PSA数値は0.008以下で安定、検査は
6か月に一度の通常検査になった。これからはPSA数値を気にしながら、検査結果を待つストレスから解放されるだろう・・・・

画像 : 花のズーム撮影は眼デジで・・(庭の花)
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3910.Re: その後・・7年目・・
名前:SHIGE    日付:2017年5月16日(火) 18時36分
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ご無沙汰しております。
最近語り合っていませんね・・。

庭には雑草ばかりで、見せられる花がありません。
そんな訳で

アツミゲシ アヘン法で栽培禁止です。
自転車に乗らない日は朝歩くようにしてますが
コースの道端に自生してたので保健所に通報。

岡堰(小貝川にある堰)の桜、満開の映り込みです。


3908.夏への準備・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月16日(火) 6時6分
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我家では毎年、居間の前にはアサガオとフウセンカズラでグリーンカーテンを作っている。居間は南向きで陽射しは直接入ってくるので、遮光は夏まで
(梅雨明け)の準備である。5月の連休でアサガオの種蒔き(直蒔きではなく水耕で芽を出させる)をして、根・芽が出るとポットに植えるようにしている。
成績は良いです。今年は種まき後の数日間が暖かったので、根・芽が出るのが早かった。(画像)昨日、ビニールポットに植え替えた。(画像)
毎年この時期になるとハクサンフウロが咲き始める。数年前に入笠山に行った時に麓のお店でお土産を買った時にお店のおばさんからサービスで
もらったものだ。夏の暑さに負けず毎年夏越しをして、春には可憐な花を咲かせ(画像)てくれる。

画像 : モヤシではありません  一晩でピィーンと・・  可憐な花です
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3905.潮干狩り・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月13日(土) 7時5分
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31期同窓会の「人生を楽しむ会」は7回目となりました。今回は神奈川県の野島公園での潮干狩り・・担当者は地元のIさんにお願いした。
7名が参加。「潮干狩りを始めてする」「小学校以来」と楽しみに参加した。自分自身も地元に潮干狩り場があるが、子供が小さいころを最後に行って
いない・・たぶん30数年になるだろう。日本各地に貝塚がある・・潮干狩りは縄文時代から行われていたのだ・・

画像 : 潮干狩りに熱中・・  みんなで・・  大漁です・・
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3906.Re: 潮干狩り・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月13日(土) 7時5分
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野島公園は無料で潮干狩りができる。ゴールデンウィークには4万人以上の人出があったとニュース等で紹介されていた。あさりいるのかな?
10時半ごろ潮干狩り場についたが、かなりの人が海に入っていた。それぞれ準備をして海に入る。いっちゃん的には少々疲れていたので荷物番を
かって出た。松の木の木陰でいつの間にか眠ってしまった・・目を覚ますとネットに入ったあさりがたくさん・・攻守交替で海岸へ30分ほどあさり取り・・

画像 : 掩体壕(えんたいごう)  八景島遠望  海の公園遠望
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3907.Re: 潮干狩り・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月13日(土) 7時6分
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昼食後は、Iさんの案内で野島周辺のカルチャーウオーク・・野島周辺の案内と掩体壕、終戦直前に作られた戦闘機格納用の洞窟、野島展望台からの
眺望を楽しみ、貝塚跡、海岸に戻り牡丹園、隣接の伊藤博文旧宅(明治憲法の草案を作ったところ)を見学し、河口にある「釣りバカ日誌」でお馴染み
の船宿太田丸さんの前から駅の向かう。今朝は皆さんの家ではあさりの味噌汁で朝食かな・・

画像 : 伊藤博文旧宅(海岸側から)   床の間  船宿太田屋さん
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3904.いろいろと・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月11日(木) 22時39分
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31期の月一回のパソコン勉強会の日だった。31期のメンバーのOさんが所属している絵画の会「彩の会」の絵画展への誘いがあった。
会場も勉強会から近いので寄らせてもらった。油絵・水彩画、パステル画と会員さんの作品が並んでいた。年配の方たちが多いと聞いたが、力強い
色彩豊かな作品が展示されていた。一つの作品を仕上げるのにはかなりの時間がかかると聞いた。
写真は切抜きの芸術、絵画は目で見たものと自分の感性を白いキャンバスにプラスする芸術と聞いたことがある。
歩くことがきつくなったら静かに絵の勉強も考えてみようかと・・
会場の隣の葛西神社には頼朝の足跡が残っていた。パソコン勉強会はWordに図形を使って地図を作った。少しづづ上級編に進めている。

画像 : 絵画展ポスター  葛西神社  頼朝の足跡
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3901.浜金谷から鋸山経由、保田へ・房総往還下見・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月9日(火) 22時28分
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森沢明夫の小説「虹の岬の喫茶店」は2012年にラジオドラマ化され、2014年に吉永小百合主演で「ふしぎな岬の物語』タイトルで映画化された。
千葉県鋸南町の明鐘岬に実在する喫茶店をモチーフに執筆された作品で、映画のロケも同地、明鐘岬を中心に千葉県各所で行われました。
今日は房総往還第13回・浜金谷から保田まで(鋸山経由)で下見をしてきました。何度も歩いているので「省略」もありかと考えたのですが・・
電車の時刻(上り下り共に・・1時間に1往復)に合わせるための時間確認をしてきました。

画像 : 金谷駅ホームから鋸山  金谷神社  金谷神社・備前焼の狛犬
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3902.Re: 浜金谷から鋸山経由、保田へ・房総往還下見・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月9日(火) 22時28分
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昼食は弁当を予定しているので、若干の時間があるので、明鐘岬まで歩き映画のロケ地(喫茶店は営業しています)まで歩いてきました。
歩いて行けるのはここまで・・一泊二日コースも日帰りコースも当日、天気が良ければ「岬の喫茶店でお茶など・・」を考えています。金谷神社から旧道
と国道を歩いて20分です。旧道には房州石を使った基礎・塀があり、歴史を感じられます。金谷神社にはヤマトタケル伝説の人鉄鏡(鉄鏡)があります。
鋸山ロープウェーからの眺望は素晴らしいです・・上総と安房を分けている地です。ここで気候風土が変わります。

画像 : 岬の喫茶店  羅漢像  弘法大師作と言われる大黒様
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3903.Re: 浜金谷から鋸山経由、保田へ・房総往還下見・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月9日(火) 22時29分
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鋸山は全山、日本寺の敷地(境内) となっています。ここは見所たくさん・・ゆっくり歩いてもらいます。頼朝公お手植えのソテツ、弘法の井戸を見ると
保田の海岸へ出ます。羅漢道の道標のある所は、明鐘岬と富士山、三浦半島が描かれた、広重の「富岳百景保田」「房州保田」の書かれた場所です。
元名海岸には鶴崎神社がある。ここには鋸山の羅漢像を造った大野甚五郎作の「源義経源平合戦の図」の額がある。
元名にはもう一つ・・「どんどん橋(汐留橋)」明治の建築遺産がある。地元のごく普通の生活橋だったが、建築遺産になって自慢の橋となったようだ。
駅までは5分ほど・・駅前の喫茶店で(?)缶ビールを買って帰宅の途へ・・

画像 : 頼朝公お手植えのソテツ  弘法手穿の井戸  明治の土木建築遺産 汐止橋
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3898.水戸街道を歩く・・ 返信  引用 
名前:いっちゃん    日付:2017年5月7日(日) 5時10分
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5月6日(土) ひたち野うしくから土浦まで歩いて来た。街道の風景・歴史、そして遺構など・・街道で一、二付けられるコースで「街道歩き」を満喫
した一日であった。ひたち野うしくを出るとすぐに一里塚がある。左右それぞれに「荒川沖」「中根」一里塚と名付けられている。牛久と土浦の境目、
そして、個人から市に寄贈されたと言うそれぞれの思惑、経緯もあるようで・・その名残であろう。
6号線を北上すると、旧道に入る道がある、荒川沖宿である。街道の面影を残す風景がある。佐野旅館は当時のままを遺す茅葺き屋根の建物で
ある。隣の建物も茅葺きである。火事の多かった時代に防火を考え茅葺きから瓦屋根になって言ったと言う。次の旧道に入ると中村宿である。

画像 : 荒川沖一里塚  荒川沖宿・佐野旅館  山門萱の葺き替え(大聖寺)



3899.Re: 水戸街道を歩く・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月7日(日) 5時11分
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中村宿は65軒ほどの小さな宿場で、かなり貧しかったと言う。宿場の面影を残すものは無い。宿場の出口には双体道祖神が二体並んでいる。
宿場ので入口にあり、悪いものが入ってこないようにと祀ったと言う。また、夫婦和合を願ったものもである。
中村宿から20分程歩くと大聖寺がある。真言宗のお寺で山門は茅葺き屋根である。たまたま葺替え工事中で、その様子を見ることができた。
大きくて立派な本堂にお詣りした。美しく手入れをされた庭園を見ながら山門を出る。
昼食後も街道を北上する。下高津には、愛宕神社がある。ここも茅葺きの屋根である。拝殿と本殿が一体となった珍しい造りである。神社の裏手
には浄福寺がある。垣間見た本堂の壁画はゆっくりと観たいものであった。街道に戻り5分程歩くと桜川に架かる銭亀橋を渡り、土浦宿に入る。

画像 : 愛宕神社  東光寺・瑠璃光殿  瑠璃光殿・厨子



3900.Re: 水戸街道を歩く・・
名前:いっちゃん    日付:2017年5月7日(日) 5時13分
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土浦宿の入口は鍵形に曲がった道で、土浦城はここに「うま出し」があったと言う。次の角には東光寺がある。山門を入ると瑠璃光殿がある。
ご住職のご厚意で本堂・瑠璃光殿、稲荷神社も開けていただいた。瑠璃光殿の逗子も見ることができた。感謝感謝である。
旧家の並ぶ土浦城下には、珍しい「庵看板(いおりかんばん)」を見ることができる。今は公園になっている城跡には櫓(矢倉)門が威風堂々と残
っている。かつては水城と言われた土浦城には、壕を巡らした「亀城」と言う名前もある。攻撃からの防御のため湿地に壕を巡らし亀の甲のように
見えたと言う。山城から生活に便利な平地へ降りてきた、先人の知恵を生かした城の形である。
二の丸・本丸、東西の櫓、市立博物館を見学して城址を出た。城下の漆喰の蔵となまこ壁を見ながら土浦駅に向かった。

詳細はシリーズで、別途MyHomePageに掲載します。

画像 : 庵看板(いおりかんばん)  土浦城・関東で唯一残る櫓(矢倉)門  なまこ壁と漆喰の蔵



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