ETCのゲートをスピードを落とさず通り過ぎるドライバーが多いらしい。どこまでゲートに近づけるか・・・一種のゲーム感覚的なところもあるのだろう。 その行為を理解はしないが、そんなくだらないことに一生懸命になるアホがいることは理解できます。
スピードを落とさせるための安全対策としてゲートを開くタイミングを0.5秒遅くする対策が取られたらしい・・・何と目的のためなら手段を選ばないのか? そもそもスピードを落とさせるのは安全の確保のためじゃないのか?勿論、ETCの認識精度のアップも狙えるのかも知れないが・・・ 何れにしてもスピードを落とさなければゲートに追突する確率は増すわけで決して対策と言えるものではないように思えます。
そもそもETCは車を認識し課金するシステムなのだから、運転者を特定することは出来ないが、その車がどこの誰の持ちものかは明らかな筈。
ETCの通過速度でスピード取締りをし通行料金に罰金を加算するようなシステムにすれば良いじゃないかと思いませんか? ETCから「通行料金は○○○○円です。安全通過速度20kmをオーバーしています。罰金○○○○円が加算されました」とアナウンスが流れる仕組みにしておけば効果覿面じゃないだろうか?
アホはもとから断たなきゃダメ!
|
|