もうかれこれ10数年前でしょうか。ともに、医療の充実や、マンパワー(PT、OT、放射線技師等)の確保などに協力して行政を進めていました。 補助金もいただき、設立した学校に交付し、大変喜ばれました。その頃は、何もかも歯車がうまく回っていて、国と県の職員の人間関係もよく、何か困った事があり国に相談すると、親切に教示してくださいました。 ほんとに懐かしい限りです。 いまの、変な雰囲気は速やかに打開し、真の協力関係により、医療や介護、予算削減の方向性等についても検討する、関係法令の抜本的見直しに着手する、等のことをしていかないと、ますます机上の空論が突如法律改正に現れ、現場が混乱する状況が続くと思います。 中央の、いわゆる有識者の方は現場を知らない学者ばかりですので、それよりも都道府県の現場に詳しい職員との連携を密にした方がよいと思います。
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