[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
行政書士 田邊法務事務所

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



1083.拍動の不思議 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/10(金) 9:21
 体調管理のため、毎日血圧と拍動を計っていますが、特に拍動は体調をよく表していると思います。
 私は、平均では63くらいなのですが、お酒を少しでも飲むと、一気に82〜84くらいにまで上がります。そして、これに伴い血圧は逆に110台にまで下がるのです。
 昨夜は、ある飲み会で飲み過ぎ、しかも風邪気味でしたので、拍動はかるく90を越えました。
 今朝もまだ90を越えた状態の、いわば宿酔状態なので、早く元に戻さなければと思っているところです。
  宿酔の身にいくばくか春深む   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1082.鶴見岳 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/9(木) 9:20
 毎朝事務所に来るとき、西側の真正面に鶴見岳がみえます。今朝は、かなり下の方まで雪化粧をしていました。
 美しいので、俳句を作ろうと思い、いろいろ考えました。鶴見岳雪をかづきてそびえ立つ、などありきたりの発想で考えていたんですが、突如、富安風声の名句「芋の露連山影を正しうす」を思い出しました。
 そして、名句は山を表すのに何と「芋の露」から切り出すんだなと感心したのです。
 そこで、この手法を真似し、電線の凍てたる上へ鶴見岳、としましたがしっくりと来ず、結局次のようにまとめて、一応の完成としました。俳句はほんとに難しいです。
  電線の春めく空へ鶴見岳   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1081.作務ということ 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/8(水) 9:1
 私は、毎朝未明、作務として身の回りの掃除をします。また、食事の用意をして済ませ、その後は台所を磨き上げます。
 毎日こうしてると、段々と身の回りがきれいになって、自分の身も心もすっきりしてきます。
 作務をすると、いろんなことを学べます。例えば、人のためにするのでなく自分のためにすることで、人のためになること。掃除を妻に強要したりせずに済むこと。作務をしながら、心の中にゆとりを感じられること、等々です。
 今朝も午前二時くらいから終えて、いま余裕のある仕事モードになっています。さあ、頑張ろう。
  作務終へて戻り寒にもへこたれず   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1080.クイズ番組 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/7(火) 9:34
 いま国会が変なことになっていて、驚きと同時に落胆します。
 人の短所をあげつらったり、“人の人格を傷つけることは道徳的にタブー”とされていますが、そんなことはお構いなしに議論がなされています。まるでクイズ番組で人を困らせるように、などなど・・・。
 一体、この国はどうなってしまったのでしょう。
 議論は、国民から乖離してしまっています。国民と関係のないところで、私たちの税金が浪費されているのです。
 最も怖れるのは、いまの子どもたちが、道徳の乱れた国家風土に同化されていくのではないか、ということです。
 そんなわけで、いまの価値観とは関わりなく、身近なところに一生懸命に頑張っていて、尊敬に値する無名の人たちがたくさんいることを、子どもたちに伝えていけたらと思っています。
  クイズ番組否国会や春混沌   田辺風信子 

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1079.日本酒の会 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/6(月) 9:11
 4日土曜日に、恒例の日本酒の会が、大分市内の深海想にて開かれ、夫婦で参加しました。
 その日のお酒は、三芳菊(徳島)、天吹(佐賀)、繁桝(福岡)、陸奥八仙(青森)、秀鳳(山形)の5種で、みんなそれぞれ個性のあるいいお酒ぞろいでした。
 私に一番合ったのは、少々辛口でこくのある秀鳳でした。
 その日は、日本酒もさることながら、ツブ貝の麹和えやタイラギ貝の貝柱、鱈の白子、虎魚の唐揚げなど料理もダントツで、「ああ、働くからこそこんな楽しみもあるんだな」と実感した春宵の一時でした。
  修羅抜けし虎魚の味や酒の会   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1078.蕗の薹 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/3(金) 9:28
 庭の畑に、蕗の薹が何個かふとりつつあります。毎年、2個ほど摘んで蕗味噌にするので、今年も楽しみです。
 摘まずにおいた蕗の薹には、黄色い花(キク科)が咲いて、蕗の株というか地下茎に勢いがつき、株を増えさせてくれます。
 蕗自体は、一番蕗と二番蕗は、金平にして美味しく食べます。
 さてさて、まずは、真っ先に春を感じさせてくれる蕗味噌が待ち遠しくなりました。
 今日は節分、鬼やらいをして、春の到来を楽しみに待ちたいと思います。
  待春はつつましやわが庭畑に   田辺風信子
http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1077.ふくどうじょこう! 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/2(木) 9:31
 今朝は、朝から雪です。道路は大丈夫ですが、家の回りなどうっすらと積もっています。
 そんなわけで、今日は一日事務所で“ふくどうじょこう”と思っています。
 みなさんは、この言葉はわからないでしょう。これは、大分の国東両子地方の方言で、「ふくだむ=ちじこまって伏せておく」、「じょこう=〜していよう」の複合体の表現です。
 ですから、何にもしないでじっとしておこう、くらいの意味になります。
 みなさんも、今日は体を休めてふくどうじょって下さいね。
   冬眠の熊のごとくにけふは居ん   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1076.即詠;きさらぎの雨 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/2/1(水) 9:27
きさらぎの雨しづやかに降る朝に老づけば近
き未来をおもふ

閉塞はおもき心をともなひて平成の代にあま
ねく沁むる

雨降りておもむろに寒波戻るらしきさらぎの
朝机つめたし

人間(じんかん)の内になりはひを営むをながく希みし
ゆゑに今あり

着実に春の来向かふこと楽し日を数へつつけ
ふも事務執る

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1075.私的年金改革案 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/31(火) 10:2
 突拍子もない考えですが、国の年金改革案は実現不能だと思います。というのは、いま財政が悪化したのは、社会保障費の増加によるものだとの世論操作がなされていますが、元々は年金会計のずさんな処理や天下りの大盤振る舞いから財政悪化を招いたもので、その総括が全くなされず消費税を上げようなどという発想自体が、根本から誤っていると考えられるからです。
 悪化を招いた総括、つまり責任の所在を明確にし、一旦国民に心から謝罪するのでなければ、到底財政の健全化を国に託す気分にはなれません。
 そこで、私の改革案ですが、そっくり民営化し、民間積立保険により運営する方法がすっきりして良いと思います。
 国に拠出しても、管理する役人が甘い汁をすするだけで、いまのようにころころと制度変更(国民の目からすれば契約不履行或いはドタキャン)が繰り返されるようでは、たまったものではありませんから。
 冗談でなく、心から民営化を希望し、提案します。
  冬に倦み国にも倦みぬ一庶民   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1074.夢の中での作曲 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/30(月) 9:28
 夢の中で、よく短歌ができることはありますが、数日前は何と自分で作曲した歌を繰り返し唱っていました。
 唱いながら目が覚めて、まだ記憶に鮮明に残っていたので、すぐさま譜面に落としました。
 曲は、リフレインの多い、反戦歌のようなものです。いつか、ソフトウェアにインプットして、カラオケに仕上げようと思っています。
 夢の中の歌、私の中の青春の残滓のようなものかもしれません。
  待春や残滓をいまも内に秘め   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1073.春の好きな花 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/27(金) 9:29
 野草はみんな好きですが、その中で、春が来たなと感じさせてくれるのは、沈丁花と黄華鬘です。
 沈丁花の香りは、心をほっとさせてくれます。二十数年前、東京の三年坂で「沈丁の十日もすれば匂ふべし」と詠んで、春、というより郷里大分に戻れる日を待ちました。
 黄華鬘(きけまん・ケシ科)は、子どもの頃、生花の石垣に生えていて、よじ登るときにそれを潰すと、何とも春らしい香りが漂っていたのをいまでも思い出します。
 どちらも古い思い出の花と香りです。
 そんなわけで、今年も早くそれらの花に出会いたいものです。
  思ひ出は巡り来るもの春を待つ   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1072.近詠5首;地震(なゐ)の日々 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/26(木) 9:26
地震を言ふニュースに明暮れしたる日々怒涛
の如く過ぎゆきにけり

両子にて育ちしことも幻かいまもまします母
を恋ほしむ

命をば写さんとする歌詠になりて三十年つゆ
も悔なし

生きてゐることありがたしをりふしに恩師財
前先生しのばゆ

家庭にて受動喫煙を減らせなど国の干渉はか
くも及び来

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1071.寒冬!椎茸の豊作? 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/25(水) 9:10
 今朝から、綿雪が降っていて、ほんとに寒い一日となりそうです。気象用語で暖冬の逆を寒冬というのだそうですが、今年は寒冬のようです。
 私は、椎茸農家に育った者ですが、寒冬でいいことといえば、椎茸が豊作になるだろう、ということです。
 田舎も、少しは潤うことでしょう。
 さて、仕事ですが、今年は小さなルーティンワークを主体にこつこつ働こうというのが方針ですので、今日ものんびりと来客をお待ちしようと思います。
  降る雪を見つつ予期せぬ客を待つ   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1070.冬の花;シクラメン 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/24(火) 9:2
 かつての職場時代に、ヘルパーステーションの忘年会でいただいたシクラメンが、私の庭で生き延びています。
 シクラメンは、てっきり温室の花だと思っていましたが、地べたに下ろして初めて、強い冬の花だと知りました。
 今日は、朝から綿雪がちらついていますが、その身を切るような寒さの中でくれないに咲き誇り、次々に蕾を垂れた花茎を伸ばしています。
 まるで、震災にてみまかった人々を弔う祈りのようだ・・・。
 今朝の寒さで、火の子の私は、何となく、消極に向かいそうな気分でいましたが、庭のシクラメンを見て、少し気力が湧いてきました。
  シクラメンひそと祈るや降る雪に   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1069.俳句の里;国東半島両子(正式な記事・1068は廃棄) 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/23(月) 10:18
 私の郷里は、国東半島の両子です。半島の中央部に当たり、標高721メートルの両子山の麓より谷が南東に流れています。
 この里は、下流の富清には三浦梅園を顕彰する「梅園の里」があり、宿泊・食事・土産物販売もあるので、近年観光客も増えてきました。
 古く、孿渓(れんけい)と呼ばれていたこの両子川流域には、自然が多く残っており、また地元のれんけい俳句会も長く地道な活動を行っており、旅で訪れる俳人はじめ文人墨客も多いようです。
 散策しながら、俳句や短歌を詠み、梅園の里でゆっくりくつろぎ、梅園旧家を訪れ、瑠璃光寺や両子寺まで足を伸ばせば、きっと佛の里国東の雰囲気を満喫できますよ。
 最近、また古里に遠のいているので、いつか帰省して俳句や短歌を詠みたいものだと思っています。
  心底に故山眠らせ代書かな   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1068.俳句の里;国東半島両子 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/23(月) 9:53
 私の郷里は、国東半島の両子です。半島の中央部でにあり、標高721メートルの両子山の麓より谷が南東に流れています。
 この里は、下流の富清には三浦梅園を顕彰する「梅園の里」があり、宿泊・食事・土産物販売もあるので、近年観光客も増えてきました。
 古く、孿渓(れんけい)と呼ばれていたこの両子川流域には、自然が多く残っており、また地元のれんけい俳句会も長く地道な活動を行っており、旅で訪れる俳人はじめ文人墨客も多いようです。
 散策しながら、俳句や短歌を詠み、梅園の里でゆっくりくつろぎ、梅園旧家を訪れ、瑠璃小路や両子寺まで足を伸ばせば、きっと佛の里国東の雰囲気を満喫できますよ。
 最近、また古里に遠のいていますので、いつか帰省して俳句や短歌を詠みたいものだと思っています。
  心底に故山眠らせ代書かな   田辺風信子
http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1066.セイさんのカップラーメン大賞 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/20(金) 9:5
 ラーメン好きの私ですが、最近のカップラーメンですごいのに遭遇しました。
 それで、全く独断と偏見に基づく大賞として発表させていただきます。
 ◎セイさんのカップラーメン大賞
  マルちゃんの「麺づくり」
 美味しいですよ、一度試食してみてください。
 なお、これは会社から頼まれた宣伝ブログではないので、あらかじめご了知のほどを。
  ラーメン食ふ着膨れ暮らし脱したく   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1065.1064記事の訂正 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/19(木) 16:0
 次のように前段の訂正をお願いします。
「明後日は、大寒で、いま事務所の外では冷たい冬の雨が降っています。 大寒を過ぎると、二十四節季は15,6日のスパンなので、21+15−31=5、つまり、2月5日前後には立春になるので、春が待たれます。

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1064.大寒まえ 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/19(木) 9:2
 明日は、大寒で、いま事務所の外では冷たい冬の雨が降っています。 大寒を過ぎると、二十四節季は15,6日のスパンなので、20+15−31=4、つまり、2月4日前後には立春になるので、春が待たれます。
 人間の気持ちは、ほんとに気候に左右されます。歌人の佐藤佐太郎は、歌の中でときに、人間の心を拘束するものとして降る雨の音を憎む、とまで詠んでいます「さしあたりわれを拘束するものとして降る雨
 の音にくみゐき」。
 そんなわけで、今日はこの歌に似たような日ですが、少し逆らってぱーっと頑張りたいものです。逆らったような俳句を1句。
  冬の雨こころを癒す音のする   田辺風信子
  

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/

1063.俳人;大熊索峰氏 返信  引用 
名前:行政書士田邊法務事務所(会社設立別府大分.ace)    日付:2012/1/18(水) 9:13
 索峰氏は、私の俳句の師匠です。いまから約30年前、氏が東京葛飾のお花茶屋でスナックスタンド「山」を経営しておられたとき、私がそこの客となったのが縁で、俳句の手ほどきをしてくれました。
 確か、「闇に蛍が」と「闇を蛍が」の違い(前者は静的で後者は動的)や、俳句の2句1章の詠法なども索峰氏が教えてくれました。
 索峰氏は、登山愛好家でもあったので、山で詠んだ句として「さるをがせかすかにそよぐ良夜かな」など名句をたくさん詠まれており、数え上げればきりがありません。
 また、高尾山や秩父の日向山、都内の植物園などにもよく連れて行ってくれました。
 いまも白鳥にご健在ですが、全くごぶさたしてしまっています。
 いつかまた、お会いし、一緒に俳句でも詠みたいものです。
  江戸川に見し冬芒忘れ得ず   田辺風信子

http://www3.coara.or.jp/~tanabe/


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb