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2580.トランジスタをパラレルに使用したリプル・フィルタ(2) 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:7月6日(日) 5時58分
 0.1μの積セラでノイズ除去したからか、200k以上の高抵抗でも動作する。
また動作は安定したもので、不安定な様子はない。これまでで一番安定して
いるように見える。これでまた少し改善した。とはいえ、使用した部品のバラ
ツキによる違いはある筈なので、あくまで参考値として見て欲しい。
 先の実験でシングルの標準としたR=100k、C=47について、ノイズ除去対策を
施した場合の計測をもう一度行う事にした。

■ R=100k、C=47μ(シングル)

 ・1Hz時出力=0.890〜0.894V
 ・リプル=0.004Vpp
 ・応答時間
   14Hz→0.7Hz=37秒 / 44秒
   0.7Hz→14Hz=39秒 / 37秒

R=100k、C=47μ(シングル)の場合もR=220k、C=22μ(シングル)の場合も、
部品のバラツキを考えた場合、恐らくそう大きな違いはない。ただ平滑用の
Cはすべてタンタルを使ったので、22μの方が多分安いだろう。オシロとテスタ
を見る限りでも、R=220k、C=22μの回路は一番安定しているように感じた。
よって、ここではTr.リプルフィルタ回路の標準をR=220k、C=22μの回路とする。

 電源回路なら入出力電圧は一定不変なので回路の応答速度は殆ど問題になら
ないため、CもRも動作する限り大きくする事が出来るが、周波数によって変化
するF/VコンバータのDC出力信号電圧のリプル除去だから、周波数の変更に従い、
その応答速度が大きな問題になる。Tr.リプルフィルタは直流電圧の安定化作用は
持っていない(前出、伊藤規之著「電子回路計算法 P.216)ので、電源回路より、
むしろDC信号電圧のリプル除去に適しているように思われる。
 通常のLPFは10Hz以下の超低周波におけるコンデンサの性能低下と飽和問題があり、
ロックインアンプは現在保留となっているが、これでロックインアンプ方式も実用化
の可能性が出て来たといえる。

 半導体リプルフィルタをDC信号電圧のリプル除去に応用するには高リプル除去能力
と伴に、応答時間を改善する必要があり、そのため可能な限りRは低抵抗、Cは低容量で、
かつ高リプル除去能力のあるものを採用しなければならない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    超低周波に関しては生体信号が10Hz前後と分かっている
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    ので、いずれこの帯域の機器は必要になると見ている。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| Tr.リプルフィルタは機器実現のひとつの山場
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l だったので、この後、執拗な妨害が入って来ます。(・A・#)

08.7.6 ホッシュジエンの国内ニュース「トランジスタをパラレルに使用したリプル・フィルタ(2)」

2579.週三でにゃんにゃんしてまっす!!! 返信  引用 
名前:Y田タロウですえ!    日付:7月5日(土) 17時25分
ツレが教えてくれたんだけど、OLさんとかがムラムラしてるのを体を使って解消させる仕事なんだけど、これだけで月に100はマジ余裕(爆笑)
こんなおいしい話早く教えろっての!(笑)
http://first-doutei.com/dls/NLQG

2578.トランジスタをパラレルに使用したリプル・フィルタ(1) 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:7月5日(土) 8時48分
 トランジスタ(以下Tr.)のシングルとダーリントン接続を検討したが、
性能は特に変わらずであった。この回路は電源用ではないので、電圧変更に
伴う応答速度が問題になるため、CやRを上げたくても上げられないのである。
これは後述する。
 そこでTr.をパラレル(並列接続)にした場合について実験した。やはり
Tr.を複数使うとオシロにヒゲのようなノイズが顕著になる。そこで、オペ
アンプなどでよくやるノイズ除去用の0.1μの積層セラミックコンデンサを
入れたところ、出力からノイズが消え、回路動作も安定した。

■ R=200k、C=47μ(パラレル)

 ・1Hz時出力=0.912から0.915V
 ・リプル=0.003Vpp
 ・応答速度
   14Hz→0.7Hz=53秒
   0.7Hz→14Hz=1分08秒

残留リプルはOKだが、応答速度がやや遅い。そこでCを半分にしてRをやや増やし
て見た。同時に、時間計測の誤差を減らすため、それぞれ2回ずつ計測する事にした。

■ R=220k、C=22μ(パラレル)

 ・1Hz時出力=0.914〜0.917V
 ・リプル=0.003Vpp
 ・応答速度
   14Hz→0.7Hz=32秒 / 32秒
   0.7Hz→14Hz=49秒 / 47秒

応答速度が若干改善したようである。しかしシングルの場合より悪い。そこでシン
グルを再計測する事にした。

■ R=220k、 C=22μ(シングル)

 ・1Hz時出力=0.897〜0.900V
 ・リプル=0.003Vpp
 ・応答時間
   14Hz→0.7Hz=21秒 / 26秒
   0.7Hz→14Hz=45秒 / 48秒
(続く)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    応答遅延の短縮にはCを下げて良質の小容量Cを使う方が
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  良いだろう。そのためにはhfeを可能な限り上げる必要がある。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| でもダーリントンはうまくいきませんでした
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  ので、次にパラレル接続を試して見ました。(・∀・ )

08.7.5 ホッシュジエンの国内ニュース「トランジスタをパラレルに使用したリプル・フィルタ(1)」

2577.F/Vコンバータの出力をプルアップする(2) 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月29日(日) 10時24分
 一応実用レベルの領域に入ったといえるだろう。 しかしコンデンサ容量がまだ
大きいので、100μのみのフィルタ回路と同様、緩慢とした電圧降下が起り、安定す
るまでに時間がかかるのが問題である。

 次にダ-リントン接続した1815Yについて定数決定と1Hz時の計測、および応答時間
について実験を行った。総じて期待外れで、そう良い結果は出なかった。以下はその
ひとつで、恐らくこの程度が限界ではないかと思われる。

       ■ R=4.7MΩ、C=2.2μF
          1Hz時の出力=0.621〜0.626V
          リプル=0.005Vpp

          応答時間
          14→0.7Hz 34秒
          0.7→14Hz 1分13秒

 この場合、周波数を低い方から高い方へ変化させる、つまり電圧が上昇する(蓄電
時間)の方が時間がかかるようである。Rが大きいのでコンデンサに流れる電流は非常
に僅かであるためだろう。その割にリプル除去率は

     平均出力電圧=(0.621+0.626)/2=0.6235Vに対して、

     0.005/0.6235・100-100= 99.198(%)

とあまり良い結果ではない。専用のものではなく1815を2個使ったものだからだろうか。
とはいえ、Ct=15μ+1815+R=100k+47μの場合もリップル除去はわずかに揺らいでいる
ようで、1〜3分くらい長く放置しないと0.003Vppというような良い結果は出ない。 
計測する時によっては、リップルは0.1Vpp台を示す。

Tr.リプル・フィルタ=ダーリントン接続との比較計測 (画像)
http://f53.aaa.livedoor.jp/~hatena/up/img/1092.jpg
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    リップル‐DC変換という条件はクリアしたが
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    まあ、このままではやはり応答遅延の問題が残る。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| リップルが急激に増加する低周波側の出力
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 電圧が最も低いのは余計に条件が悪いんですよね。(・A・ )

08.6.28 ホッシュジエンの国内ニュース「F/Vコンバータの出力をプルアップする(2)」

2576.気候変動問題、各国の協力呼びかけ〜首相 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月28日(土) 20時57分
 来月7日から始まる北海道洞爺湖サミットを前に、福田首相は
28日、都内で世界の国会議員らが気候変動問題について話し合
う会合に出席し、温室効果ガス削減に向け、各国の協力を呼びか
けた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    温暖化問題の原因は太陽熱なのか、地殻変動の活発化
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    による地熱なのかだ。あるいはその相乗効果だな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 有明海は、やはり95年に日本地質学会から南西
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  部の正断層発見が報告されていたようですね。(・A・ )

08.6.28 日テレ「気候変動問題、各国の協力呼びかけ〜首相」
http://www.ntv.co.jp/news/112746.html

日本地質学会学術大会講演要旨
618 九州中部の橘湾および有明海の完新世海底活断層
http://nels.nii.ac.jp/els/110003028828.pdf;jsessionid=BD74FC86CF4AEC456234513054C071A2?id=ART0003489886&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1214653553&cp=

2575.F/Vコンバータの出力をプルアップする(1) 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月28日(土) 5時15分
 1Hzの出力が出ないのはどうもトランジスタのVBE(ベース・エミッタ間電圧
=0.6V)が関係するらしく、うまく0.5Vが出力しない。一旦FETリプルフィルタを
試したが、まだうまく動作しない。そこで+5VからDC電圧を印加して1Hz時の出力
を上げる事にした。上限が飽和するのであまり多く印加する事は出来ない。

          +5V
           |
       100k <
           <
           |        E
      Vin ―┼――\_/――― Vout
      100k  <      | 
           <      | +
           └―――┤
                 〓 100μF
                 |
                 ┷ 
                GND

 この定数で出力に47kのダミー抵抗を取り付けてみたが、動作は問題ないよう
であった。次にTA8029SのCt=15μFを除去し、1Hz時の出力を計測した。

 1Hz時出力  0.457〜0.461V 
 リプル波高値 0.004Vpp

 除算器の入力としてやや低いが調整できる範囲である。そして14Hzから一気に
1Hzまで降下させた時の応答時間を計ると、約26秒であった。 ほぼ実用レベルで
あると思われるが、もう少し定数を追い込んでみたい。

 R=200k、C=47μを試したが、R=200kでは動作しない。100kが限界のようである。
そこでR=100k、C=100μで全体の計測をやろうと思ったが、10Hzで妙に矩形のノイズ
が現れる。TA8029SのCt=15μを戻すと、これは消えるので、やはりCtは必要なよう
である。やはり低ESRでも電解コンではダメなのか。15μ、47μはいずれもタンタル
である。

以下、Ct=15μ、Tr.リプルフィルタの方をR=100k、C=47μとして全体の計測を行った。

Freq.      Tr型                   100μコンデンサのみ          除去効率
10Hz      3.068V (オシロでも安定)       3.511V    (オシロでは動揺観測)   ―
9Hz       3.064V                  3.474〜3.475V  リプル=0.001Vpp    ―
8Hz       2.997V                  3.404〜3.406V  リプル=0.002Vpp    ― 
7Hz       2.874                    3.084〜3.097V  リプル=0.013Vpp    ―
6Hz       2.650V                  2.668〜2.675V  リプル=0.007Vpp    ―
5Hz       2.313                    2.229〜2.263V  リプル=0.034Vpp    ―
4Hz    1.976〜1.977V リプル=0.001Vpp     1.771〜1.831V  リプル=0.06Vpp    60倍
3Hz    1.618〜0.622V リプル=0.004Vpp     1.314〜1.381V  リプル=0.067Vpp   16.75倍
2Hz    1.267〜1.269V リプル=0.002Vpp     0.863〜0.957V  リプル=0.094Vpp    47倍
1Hz    0.902〜0.905V リプル=0.003Vpp     0.394〜0.520V  リプル=0.126Vpp    42倍

1Hz時の除去率=リプル電圧/信号電圧比=R/S比の百分率は、信号電圧の平均値=0.9035Vに対して

 0.003/0.9035・100-100=1/301・100-100=99.668(%)

である。目標値のR/S比は1/500としたので、リプル除去率でいうと

 1/500・100-100=99.8(%)

が目標である。 また現在この定数では100μフィルタのみの場合でいうと7〜8Hzレベルで
ある事が分かる。(続く)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    前回のTr.リプルフィルタの回路図が間違っていました。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    お詫びして訂正致します。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| * 抵抗R、VRは上図のようにコンデンサとトランジスタの間に
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  入れるのが正しいです。等価容量は最大hfe・Cになります。(・∀・ )

08.6.28 ホッシュジエンの国内ニュース「F/Vコンバータの出力をプルアップする(1)」

* 伊東規之「電子回路計算法」P.217

2573.諌早湾干拓 国に開門命じる 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月27日(金) 16時4分
有明海で貝や養殖ノリが不振となったのは諫早湾の干拓事業によって
環境が悪化したのが原因だとして、漁業者などが国に堤防の撤去など
を求めていた裁判で、佐賀地方裁判所は、撤去は認めませんでしたが、
堤防の閉めきりと諌早湾付近の漁業被害との関係を認め、さらに詳し
い調査のため国に排水門を開けるよう命じる判決を言い渡しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    有明には完新世海底活断層がある。当時、大地震による津波が予想
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    されたのであれば、周辺によほど重要な施設があるのだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| おそらく現在の地震が多発する状況は98年当時
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  には十分調査・予測されていたという事でしょうね。 (・д・ )

08.6.27 NHK「諌早湾干拓 国に開門命じる」
http://www.nhk.or.jp/news/t10015526741000.html

2572.トランジスタ・リップル・フィルタを試す 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月22日(日) 7時40分
 前回の実験で、1Hz時のリップルまで取り除き、1Hz〜10Hz帯の計測精度を保証する
にはコンデンサの容量で換算して2200μFほどの大容量が必要だと分かった。しかし
これほど大きな容量でリップルを平滑すると、今度はF/Vコンバータの変化するDC出力
に追従出来なくなる。平滑コンは100μFが限界である。

 そこで、容量増幅器として用いられるトランジスタ・リップル・フィルタを試して
見る事にした。トランジスタは廉価な2SC1815GRで、超音波ディテクタの製作でゲイン
アンプに使った残りのものである。

                   E
      Vin ―┬――\_/――― Vout
      10k   <      |+ 
           <     〓 100μF
           └―――┤
                 ┷ 

  この回路はトランジスタ技術スペシャルNo.36 P.48に掲載されている。Cは22〜100μ
とし、Rは可変抵抗器で適当な出力を得るよう合わせる。とりあえずR=10kΩとしてみた。
この回路と100μFコンデンサのみのフィルタ回路を比較計測した。

Freq.      Tr型                   コンデンサのみ               除去効率 
10Hz      2.800V (オシロでも安定)       3.245V    (オシロでは動揺観測)   ―
9Hz       2.526V                  2.952〜2.953V  リプル=0.001Vpp    ―
8Hz       2.299V                  2.659〜2.662V  リプル=0.003Vpp    ― 
7Hz    1.903〜1.904V リプル=0.001Vpp     2.334〜2.346V  リプル=0.012Vpp   12倍
6Hz    1.594〜1.595V リプル=0.001Vpp     2.011〜2.016V  リプル=0.005Vpp    5倍
5Hz    1.271〜1.272V リプル=0.001Vpp     1.671〜1.707V  リプル=0.036Vpp   36倍
4Hz    0.948〜0.951V リプル=0.003Vpp     1.333〜1.372V  リプル=0.039Vpp   13倍
3Hz    0.618〜0.633V リプル=0.015Vpp     0.993〜1.049V  リプル=0.056Vpp   3.73倍
2Hz    0.293〜0.315V リプル=0.022Vpp     0.647〜0.729V  リプル=0.082Vpp   3.73倍
1Hz    0.039〜0.054V リプル=0.015Vpp     0.293〜0.406V  リプル=0.113Vpp   7.53倍

この回路で3.73倍〜36倍のリップル減衰率が得られた。3Hz以下の効率が落ちているが、
コンデンサの特性は10Hz以下では性能が落ちる事が分かっているので、そのせいか、
もしくは読み取りミスもあるだろう。

 いずれにせよ、1Hz時のリプル残留は、コンデンサだけの場合でいうと7〜5Hzレベル
まで改善したといえる。周波数変更に伴う応答速度に関しては殆ど変わらなかった。
この事は特筆されるべきで、応答速度を維持したまま、コンデンサの容量を大きくした
事と変わらないという事は、十分リップル除去効率の良い回路を採用した場合、コン
デンサの容量を下げる事が出来るため、リプル除去効果を上げながら、応答速度も現在
より改善出来る事が期待される。
 なお、この回路をディテクタに採用するにしても、1Hz時の出力が小さいので調整が
必要である。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    Tr.リプルフィルタは小型で大容量化が可能だが、コンデン
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    サに流入する電流を制限して見かけの容量を上げるため
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  応答性の遅延は相変わらずかなり起こる。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 超小型の電子コンデンサ。これから調整に入っていきます。(・∀・ )

08.6.22 ホッシュジエンの国内ニュース「トランジスタ・リップル・フィルタを試す」

2571.コンデンサの容量と実際の測定状況を調べる 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月21日(土) 7時19分
 TA8029Sの出力から除算器の間のリップル減衰回路を取り除き、
100μ〜2200μまでを使って1Hzについてのコンデンサの違いを統
一した計測値で出してみた。

                  
    Vin ―─――┬――― Vout
              | 
             〓 C
             |
             ┷ 


(i) コンデンサなし:大きなノコギリ状波形
    出力=1.06〜0.08V (DC成分=0.08V)
    リップル波高値=0.98Vpp
    リップル残留率=0.98/1.06・100=92.45% 

(ii) 100μF : かなり小さいノコギリ状波形
    出力=0.44〜0.314V (DC成分=0.314V)
    リップル波高値=0.126Vpp (コンデンサなしの1/7.8)
    リップル残留率=28%

(iii) 1000μF : 立ち上がりが遅い。極小ノコギリ状波形
    出力=0.368〜0.360V (DC成分=0.360V)
    リップル波高値=0.008Vpp (コンデンサなしの1/122.5=100μ時の8Hzレベル)
    リップル残留率=1.26%

(iv) 2200μF : 立ち上がり非常に遅い。リップル残留は認められるが波形不明                  出力=0.356〜0.354V (DC成分=0.354V)
     リップル波高値=0.002Vpp (コンデンサなしの1/490=100μ時の9〜10Hzレベル)
     リップル残留率=0.56%

 容量はつまり容積であり入れ物の大きさである。大きな容器に間欠的な流れの
「水」(電荷)を溜めて行くと、「水面」(=DC成分)はリップルの波の高さ(=波高
値)にどんどん近づいて来るので電荷の「水面」は上がる。つまりDC成分に変換される。
容器が小さいほど、ここから溢れたリップル成分が残留リップルになる。
 容器を大きくすれば溢れるリップルの波は小さくなるが今度は電荷を溜める時間も
どんどん長くなり、電荷の「水面」は容易に変化しなくなる。また。そのため様々な
電圧=水位に対応するのに時間がかかるようになり、応答速度はどんどん落ちてくる。

 以上の実験計測から、最低でも1000μF、余裕を見て2200μF欲しい所だが、2200μ
では計測にならないほど遅い。また容量が大きくなると2つのコンデンサの容量のバラ
ツキそのものも大きくなり、これがDC変換される電圧のバラツキになって現れるので、
一から調整しなおさないといけない。いずれにせよ2200μのコンデンサでは、応答速度
は遅過ぎて計測の使い物にはならない。 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    さて1Hz〜10Hzまでの帯域でコンデンサの容量を
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    決定しなきゃならん。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 一番低い1Hzに合わせると他が使いにく、他を重視すると
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 1Hzが分かりにくくなります。そこであるものを使って見ました。(・∀・ )

08.6.21 ホッシュジエンの国内ニュース「コンデンサの容量と実際の測定状況を調べる」

2570.東国原知事『愛のゲンコツ条例』検討? 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月19日(木) 23時39分
 宮崎・東国原県知事は18日、教育のあり方をめぐり、
県議会後に「愛のゲンコツ条例」も検討に値すると述べた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * 最近、財界に媚び売る知事らは「自衛隊に入れて
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    叩き直す」だの「オヤジ風ゲンコツ」だの
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ いっとるが、それで世の中が良くなるとは思えんな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 近代日本史の国家犯罪は150年安泰でしたもんね。(・A・#)

08.6.19 日テレ「東国原知事『愛のゲンコツ条例』検討?」
http://www.ntv.co.jp/news/112162.html

* 子育ては親が基本。世の中の事を分かる限り正しく次世代に
 伝えれば良いと私には思われます。国が関与する必要なしです。

2569.“核兵器の設計図 流出懸念” 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月16日(月) 18時43分
アメリカの有力紙は、IAEA=国際原子力機関の元査察官が
まとめた報告書の内容として、おととしスイスで、いわゆる
「核の闇市場」にかかわった人物のコンピューターから中距離の
弾道ミサイルに搭載可能な小型の核兵器の設計図が見つかり、
核開発を進める国などへの流出が懸念されると伝えました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    有事の際、国は軍資金調達のため国債を
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    発行する。ここで投資家は大儲け出来る
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  余地があるんだが、殆ど一般には知られていない。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * 戦争の常識って巧妙に覆い隠されてるんですよね。(・A・#)

08.6.16 NHK「“核兵器の設計図 流出懸念”」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015268261000.html

*  発行された国債は、他国が買うほか、投資企業や個人の資産家
 が購入します。ここに名門、オールドマネーと呼ばれるいわゆる
 王族、特権階級や実業家と呼ばれる巨大資産家などが関係してく
 るようです。彼らの感覚は、地球をあたかも巨大なルーレットと
 見立て、野球賭博かサッカー賭博でもやるように戦時国債を買い、
 大儲けしている実態があるようです。その典型的な例のひとつは
 日露戦争だと私には思われます。
  幕末期、脱藩して政治家・実業家を目指した坂本竜馬は列強の
 国家権力に影響を与える国際的な実業家の実態を知ったからで
 はないかと私は考えています。
  今日、国家が新たな戦争や冷戦構造を構築しようとする背景に
 は、こうした言語道断な投資活動があると見て間違いないと思わ
 れます。しかしこうした戦争の本当の目的や実態は、一般の我々
 庶民が知る戦争にする認識とはあまりに大きくかけ離れている
 ため、殆ど気付かれる事はありませんでした。

2568.現状の誤差範囲や安定度を見る 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月15日(日) 15時10分
 身体を動かせる時間が最近極端に短くなってきたが、実験を止めたく
ないので用意しておいた『4069の出力を除算器のVxとVzに入れ、リップル
を完全に打ち消した時の局発の安定度を見る』 簡単な実験を行った。

周波数上限=14.4Hz時

 ・ 消費電流=15.50〜15.51mA (安定)
 ・ 周波数=14.44Hz(10^-1〜10^-2)
 ・ DC出力=0.986V (安定)

周波数下限=0.743Hz時

 ・ 消費電流=15.55〜16.38mA (不安定)
 ・ 周波数=743.21mHz(10^-2〜10^-3)
 ・ DC出力=0.977V(やや不安定)

 周波数上下限でF/Vコンバータから演算部までのリニアリティに、約1%の
誤差がある事は実験で分かっていたが、意外な事にリップルを完全に打ち消し
ても超低周波側は電流の変動が起こる。また周波数も意外と安定しない事が
判明した。

 という事は回路の電流を変動させる要因はTA8029Sのリップルだけではない
という事になる。低周波側は高周波側より安定度が高い事は経験的に分かって
いたが、リップルを打ち消しても、そう安定度が高くなる訳ではないらしい。
回路規模が006P1個で駆動するにはもう限界に近いのだろう。負電源コンバータ
LTC1144が7mAも消費するのが大きい。とはいえ、これは市販の006P仕様のギター・
エフェクタにも搭載されるICである。日本では006Pを使用した市販機器は少なく、
こうした米国仕様の影響を受けた電子機器に限られるので、このような楽器関連
の回路仕様を参考にしている。

 市販のクロマチックチューナTU-12が最大20mAだから、電池1個で駆動出来る回路
としては決して省消費電力タイプではないものの、かろうじて実用レベルではある
と判断している。他に安定度が上がらない原因としてはブレッドボードの冗長な
配線という事もあるだろう。本当は基板組みした方がいいが、この時点では実用と
はいえないので、もう少し回路調整を追いこんで見たい。まだ試す回路もある。

 これまでの実験による経験的な結果による安定度改善は、コンデンサの容量に換算
して10倍、つまり1000μFあれば1Hz時の計測精度をやや犠牲にする程度で済むようで
ある。但しこの場合回路の応答は少し悪くなる。 現状ではこれでも応答性が悪いと
感じているので、応答速度は維持または改善しながら、リップルをDC変換するための
平滑コンデンサの容量を最低10倍は増やす必要がある。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    この回路の問題点は周波数の選択性がないだけじゃ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    なく入手生の悪い比較的高いICや回路規模の
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  肥大化とそれに伴う消費電力の増加と色々あるんだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l やはりICは3個までにしないと実用的じゃないですね。(・A・ )

08.6.15 ホッシュジエンの国内ニュース「現状の誤差範囲や安定度を見る」

2567.ディテクタの2つの信号処理回路のバラツキを見る 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月14日(土) 14時28分
 現在製作している周波数比較型ディテクタは、2つの信号を2つのF/Vコン
バータと除算ICによって波形処理している。そのため誤差の要因として

1. 2つのF/Vコンバータのもつリニアリティや直線勾配精度などの特性上の
  バラツキ
2. CR部品のバラツキによる誤差 
3. 除算IC内部の誤差

が考えられる。CRは現実に一般のユーザが入手し易いものとしては最大1%の
ものである。 この実験器では一部、安売りの1%抵抗を用いているが、他は
普通に安く、入手性の良い10%のものを使用している。高精度部品はやや高い
事もあるが、入手性が必ずしも良いとはいえないので、どうしても他に代替
品がなく、製作上必要である場合を除き、最初から高精度部品を要求する事
も使用する事もしない。
 高精度部品を使用する場合、それだけではなく、桁外れに高価な測定器を
要する場合も少なくない。そうした計測器を持たない場合、高価な部品を使用
したメリットを生かす事は出来ない場合も多い。
 同様に、ここで製作するディテクタは原則として、大量に買ってきたもの
から選別して使用するような製作法は避ける。使用する分だけ買ってきたもの
をそのまま使用して出せる精度が基本である。そのため、一旦現段階の2信号処
理におけるバラツキを見る実験を行った。

 実験はFGと参照信号の発振器を夫々1Hz〜10Hzに合わせ、出力電圧の1Vについて
のバラツキについて調べた。

       10Hz       0.992V
        9Hz        0.992V
        8Hz       0.992V
        7Hz       0.991〜0.992V (安定時)
        6Hz       0.992〜0.994V (安定時)
        5Hz       0.992〜0.993V (安定時)
        4Hz       0.992〜0.996V (安定時)
        3Hz       0.992〜1.006V (安定時)
        2Hz       0.968〜1.135V
        1Hz       1.013〜1.023V

 5Hzでもリップルはかなり残っており、出来るだけ安定した時に、調整したもので
ある。現段階では高価な多回転トリマを使用しておらず、また必ずしも厳密にリッ
プルを止める事が出来ないため、おおよその調整によるものだが、10Hzと1Hzの計測
誤差は

              0.992/1.023・100-100=-3.03%

と比較的良く精度が出ているようである。したがって沢山のTA8029Sから特性の揃った
2つをペア取りしなくても、全帯域の計測誤差は最悪でも3%程度には抑えられるという
事である。したがってリップルの残留問題が実用レベルで解決出来れば、当初設定した
通り、全帯域の計測精度としては、2〜3%内外の精度を確保出来るだろうと思われる。

 しかしこのタイプのディテクタは原理的に複合信号に対応出来ていないという大きな
欠点がある。したがってあくまで20kHz〜1Hz帯域のディテクタとしては習作のひとつに
過ぎず、被害者に製作をお薦め出来る段階のものではないが、リップル除去もしくは
リップル-DC変換器の技術は本命である
ロックインアンプへ投入する予定なので、このディテクタ改良はまだ続ける。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    回路全体として計測の直線性を調べて見た。現状
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /   では、見かけ上の精度としては3%程度のようだね。   
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| この時にもう少し調べたら10倍アップの
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  計測精度向上法が見つけられたのかも。(・∀・ )

08.6.14 ホッシュジエンの国内ニュース「ディテクタの2つの信号処理回路のバラツキを見る」

2565.仮想空間の分身、脳波で動かす 障害者支援へ慶大開発 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月11日(水) 6時9分
 電極で頭皮ごしに脳波をとり、インターネット上の仮想空間
「セカンドライフ」のまちにいる「分身」を、頭で念じた通り
に動かす技術が開発された。慶応大理工学部の牛場潤一専任講師
と医学部の共同チームが7日発表した。脊髄(せきずい)損傷や
神経難病で手足が思うように動かない人たちへの支援が狙い。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    従来、脳波計測はシールドルームを要したが、最近では
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    アクティブ電極の開発でそれが不要になりつつあるようだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  しかし脳波の場合も生体が外来ノイズの影響を受けないためには
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   自然界に存在するものとは大きく異ってないといけませんよね。(・д・ )

08.6.11 朝日「仮想空間の分身、脳波で動かす 障害者支援へ慶大開発」
http://www.asahi.com/science/update/0608/TKY200806070277.html

Googole 検索「脳波計測 シールドルーム不要」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%84%B3%E6%B3%A2%E8%A8%88%E6%B8%AC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%B8%8D%E8%A6%81&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

2564.無差別的事件 問題点探りたい 返信  引用 
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:6月10日(火) 14時22分
東京・秋葉原の通り魔事件など、若者による無差別的な事件が
相次いでいることについて、泉国家公安委員長は、これまでの
事件の犯行の動機を比較・検討し、社会全体で取り組むべき
問題点がないか探りたいという考えを示しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * 秋葉原通り魔事件の当日夜には、犯人が犯行直前まで掲
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    示板にリアルタイムに書き込みしていたと報道があったが
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ そうなら通報で警察は知っていた可能性がある。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l という問題がまずあります。(・A・#)

08.6.10 NHK「無差別的事件 問題点探りたい」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015145441000.html
08.6.8 時事ドットコム「2008/06/08-23:01 『秋葉原で人を殺す』と書き込み=携帯電話掲示板に犯行予告?−秋葉原通り魔」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008060800209
08.6.10 朝日「『やりたいこと…殺人』凶行準備延々記す 加藤容疑者」
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200806090250.html

Google 検索「秋葉原通り魔 携帯」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94%E3%80%80%E6%90%BA%E5%B8%AF&lr=

* 書き込みを含め、その後加藤容疑者を犯人とする『証拠』や『説明』
 報道が一斉に起こるのも不審点のひとつとして挙げる事が出来るで
 しょう。松本サリン事件の場合の報道パターンに酷似しています。


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