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新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜
以降2004年にホームページを開設して記録発信をするも力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

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14608.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 51番から50番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年4月1日(水) 6時47分
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皆さま オッハーさまでございます。
みんなが右を向けば左に向き大勢が左を見るなら右を見る、ダメと言われればやりたくなりOKと言われると気が削げる、このような人を同調性や協調性欠落者として、人は「天邪鬼」(アマノジャク)と呼ぶが、大勢に流され易いこの国で、正しい判断をするために大切な思考であるとワタクシは考えます。
コロナ騒動の真っ只中ですが、東京オリンピック延期決定に合わせるように激増している感染者数公表、その検査母数をどの行政発表も報道でも言わずに迎えた4月初日です。

さてさてレポートの続きです。
義朝が入浴中に襲われて一命を失った野間の地に、息子源頼朝が父の菩提を祀った50番札所・大御堂寺と並ぶ51番札所・野間大坊ですが、境内入口で天邪鬼が通る参拝者を下から見上げていて、立つ丁石の二面に「50-51・1 左 五十一ばん」と「右 五十ばん」です。



14609.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 55番から57番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年4月1日(水) 7時8分
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半田亀崎に移された54番だったり野間地区に入って最初に参った56番札所などと札所順が崩れる当地ですが、55番札所・法山寺を経て向かう57番への途中、徒歩巡拝によってのみ出会う事の出来る丁石「55-57・1 十五丁」です。



14610.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 55番から57番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年4月1日(水) 7時18分
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55番を出て本日の打ち止めとなった57番札所・報恩寺へとですが、並列で重なる名鉄内海線によって消えてしまったのか、十五丁の丁石以降どこにも存在が確認出来ぬままでした。



14611.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 57番から番外・曹源寺へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年4月1日(水) 8時3分
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知多奥田駅近くの法恩寺から、知多四国の中でも寺院間距離が特段に長い常滑・小鈴谷地区へ8キロほど、現在は中部国際空港を眺めながらの海沿いの道が一般的ですが、やや山手の法恩寺から直線的に歩く旧道が古来の大師道のようで、もっと多く残っていても不思議でない集落を渡り歩く内陸路に確認のわずか2本です。
かなり埋まった「47-曹・1 手 一里・」、そして古道を教える常夜灯近くの「47-曹・2 手 一里六丁」です。


14599.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 48番から49番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時36分
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皆さま オッハーさまでございます。
47番から48番への残っていたレポート作業をしていた朝食後、新型コロナウイルスに罹患して入院中だった志村けんさんが70歳で亡くなられたという緊急ニュースに驚いている私ですが、無念の報道に合掌です。
調査母数を伝えぬ日本国内感染データと世界各国のコロナに因る現状報告、その異常な乖離に疑念だらけですが、コロナが原因なのか既往症によるものなのか、または複合要因なのか、危機扇動だけでなく冷静な事実と真因の調査公表を願うばかりです。

レポートを続けます。
参拝をして良参寺境内に立つイブキの木の根元に現れた、10年経っても変わらぬ姿の子抱観音にご挨拶もして、向かう49番札所へとです。



14600.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 48番から49番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時44分
Original Size: 800 x 600, 122KB Original Size: 800 x 599, 118KB Original Size: 800 x 600, 108KB

過去に歩いて発見をした丁石の場所を手製の地図に記録しているワタクシですが、有ったはずの辺りに見付けられずウロウロしていたら我がママはどんどん先へとだったけど、錆びたドラム缶や廃棄物が邪魔をして隠れていた「48-49・1 十一丁」です。



14601.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 48番から49番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 17時14分
Original Size: 800 x 599, 109KB Original Size: 600 x 800, 101KB Original Size: 800 x 599, 90KB

各地で壊れている弘法道に無念な思いを深くしながら、心配をした49番札所に残る丁石たちでしたが、「48-49・2 八丁」「48-49・3 六丁」「48-49・4 五丁」と、やや時代が新しいのか若さを感じる素っ気なくも健気などれもです。



14602.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 48番から49番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 17時25分
Original Size: 800 x 599, 120KB Original Size: 800 x 600, 107KB Original Size: 800 x 599, 129KB

脅威を超えた自然災害が続発するこの国で知多四国も同様に、旧来の遍路道が何ヵ所も破壊されている現状を知り、今はもう治そうとするする組織も人も居なくなった現在ながらも、健在だった48番から49番への道、「48-49・5 四丁」そして「48-49・6 三丁」です。



14603.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 48番から49番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 17時38分
Original Size: 800 x 600, 127KB Original Size: 800 x 600, 121KB Original Size: 800 x 600, 100KB

9年前は右手の畑の角に立っていたはずの丁石が見当たらず、左右を探したところ反対側の草むらに捨てられるように倒れていたものを発見、ワタクシが立て直した「48-49・7 弘法道」です。
そして突き当たったT字路の真正面に左右を示す両手の下に二行で「48-49・手 四十九番 一丁」「手 五十六番 六丁」が



14604.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 49番から56番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 17時53分
Original Size: 800 x 599, 112KB Original Size: 800 x 600, 72KB Original Size: 800 x 600, 90KB

49番札所・吉祥寺にお参りをして、戻って56番札所を示す手の方向に進み、誰かが立て直してくれたのか埋まっている部分が少なくて背が高く目立つ「49-56・1 手 かうぼう」に従って路地に入ります。



14605.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 49番から56番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 18時13分
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吉祥寺を出て集落の裏山に登りますが、斜めに登って切り通しを抜けたその先に隠れるように立つ丁石「49-56・1 三丁」を確認して、野間地区へとです。



14606.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 56番から52番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 18時39分
Original Size: 800 x 600, 61KB Original Size: 800 x 600, 76KB Original Size: 800 x 599, 96KB

野間地区に入って最初は集落南端に建つ56番札所・瑞境寺に参拝、ここを経て200mほど北に上って52番札所・密蔵院へとです。
三河湾側の大井魚港集落に居並ぶ五ヵ寺と似た野間地区に立ち並ぶ寺々ですが、札所を巡る順番は不同ながらも52番・53番・51番・50番と巡るこの先、密蔵院境内に立つ丁石「49-56・2 五丁」、これは前後のお寺の位置と距離から推測するに49番と56番の間に有ったものと判ります。



14607.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 52番から53番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 18時50分
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密蔵院から真西に200mほど一本道の53番札所・安養院ですが、田んぼの土手に傾くように安養院を指差して立つ「52-53・1 手 大師」、本堂の屋根も見えて間違えようもなく境内へとです。


14590.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 44番から45番へ その3 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 8時36分
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皆さま オッハーさまでございます。
3月初めから出来なくなったテニス練習も施設閉鎖が4月末まで延長され、もちろん楽しみだった対外試合も全て中止、ウオーキングイベントも熊本国際スリーデーなど5月開催分が続々と中止発表です。
そんな中、購入をした高機能体重計や血圧計、鉄アレイとゴム製エキスパンダーや縄跳びなど、毎日二人して購入した道具を持って団地内遊歩道や点在の公園を巡り歩いてストレッチ、日々のデータを録って一喜一憂ですが、「一喜」はワタクシ「一憂」の我がママなのデス。

さてさて 先ずは本レポートから
3/21(土曜日)前日ヘロヘロでギブアップをした場所へと向かう内海駅からですが、2本が並ぶ左側は二面に「44-45・5 手第四十五番 六丁」と「手 第四十六番」、右側の一本は「44-45・6 六丁」、従って45番札所・泉蔵院へとです。



14591.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 45番から46・47番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 9時47分
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泉蔵院さんから同じ道を戻った46番札所・如意輪寺へとですが、この水槽コンクリートの角に有ったはずの丁石を撮り忘れた事に気が付いた今レポート時でして、次回は遍路時に忘れぬようにします。
ココにはご姉妹のお婆ちゃんが居られて、参拝者が来ると二人して木魚と鐘を叩いて般若心経の伴奏をしてくれていましたが、お姉さんは五年前、妹さんも昨年99歳でお亡くなりになったそうで、今では懐かしい思い出となってしまったようです。
向かう47番札所・持宝院さんへとですが、丁石「46-47・1 ???」後から取り付けられた看板類や茂った垣根樹によって、刻字は有るものの全く判読が困難です。



14592.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時1分
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持宝院境内に周辺から集められた丁石が8本も有りますが、丁石の距離表示から、ほとんどが次の48番札所への弘法道に有ったものと推測されます。
参拝路の順に記録ですが、まずは門柱を入った駐車場横に「47-48・1 手四十丁」です。



14593.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時13分
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真っ直ぐ伸びる88段の階段の登り口の右側に3本で左から「47-48・2 手 卅八丁」、「47-48・3 手卅五丁」、「47-48・4 卍 手 四拾八番良参寺ヘ四拾一丁」です。

※丁石に彫られる二十の略字は「廿」だが、三十はその「廿」の真ん中に縦棒が一本加わるものの、私のパソコンでは表示が出来ず「卅」を使用しています。



14594.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月28日(土) 10時30分
Original Size: 800 x 600, 91KB Original Size: 599 x 800, 82KB Original Size: 800 x 600, 95KB

88ヵ寺を意識したのか偶然か87段の階段を登り切った88段目の境内正面に本堂ですが、その左右に2本づつ、右手に「47-48・5 手 卅七丁」と「47-48・6 手 卅三丁」、左手に「「47-48・7 手 卅九丁」と距離から推測して良参寺へ向かう途中に立っていたものです。
そしてもう一本が「46-47・2 手 新四国四十七番大師道」とあり、こちらは46番から持宝院に向かう途中に有ったものと判ります。



14595.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 9時32分
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内海のやや山手に建つ持宝院から小野浦へと山道を抜ける弘法道ですが、久々に歩くながらも記憶に残り車も通れぬ細い道を、自信を持って進んだものの・・・



14596.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 9時47分
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足元は一人が歩けるだけの狭い幅ながらもコンクリートで舗装されていて、行く手知れずの獣道では無いことを確信して、藪を掻き分けて進んだ先で山越えの舗装道路へと合流ました。
帰宅後に調べるとその合流地点が海岸を通る国道247号線の旧道、今場坂付近だったことが判りましたが、確信して歩いたはずが脇に並行する今は使われぬ道だったという事実に不思議です。



14597.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時0分
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内海から小野浦へと4.5キロほど、幾つもの山頂部を削った切り通しを抜けて小野浦地区へとですが、三浦綾子の海嶺で世間に知られた音吉の新たに作られた記念碑の横に立て直された「47-48・8 手 五丁」です。



14598.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第六日目 47番から48番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月30日(月) 10時10分
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小野浦集落内の曲り角でも進む方向を教えてくれる丁石「47-48・9 弘法道」に従って、48番札所・良参寺へとです。


14584.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 23時31分
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皆さま オッハーさまでございます。
東京オリンピック延期が決定した一昨日ですが、その翌日に前日までの2倍以上の感染者発生を発表した東京都、今まではオリンピックを意識して意図的に情報操作をしていたのでは?と、斜視でその報道を聞く天邪鬼のワタクシです。
しかもその夜には小池知事が「一歩も外へ出るな」「首都閉鎖も考えている」などと恐怖を煽り、都民をスーパーに食材等を買いに走らせるなど、「扇動罪」に問われるのではと思えるような無責任な発信、異常極めれりのコロナ騒動です。

さてさて ワタクシは丁石レポートの続きをデス。
天龍寺を出て43番札所・岩屋寺、更に番外札所・岩屋寺奥之院へとですが、丁石の存在が確認出来ぬままに同じ道を天龍寺さんの前に戻って、44番へと向かいます。
道標地蔵が立つ山海地区を通りますが「左い・や」「右・さ」と線が細くて判読が難しいけど、岩屋と小佐のことでしょうか?歩を進める弘法道です。



14585.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 10時57分
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途中で地元の軽トラックとすれ違いましたが、「たぶん無理だと思うがなぁ」と我々が知多四国巡拝とみてこの先は通れない事を教えてくれたけど、9年振りながらも何とか通れた美船裏山を思い返して期待してそのまま進みました。
「42-44・1 五丁」を確認したまでは良かったものの、竹藪が倒れその先は巨木も倒れ、44番札所裏山越えもあと300m程かと推測するも、完全に一歩も進めぬ状態になってしまいました。



14586.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 11時6分
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止む無く引き返した今回でしたが、大正末期から海沿いの国道が出来るまで使われていたという舗装された道を通って向かう44番へとです。
お陰で両寺間を2往復したほどの距離を歩いてしまい、我がママはクタクタ・ヘロヘロの午後3時過ぎ、太陽も傾き日陰は寒いほどとなって来ました。



14587.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 42番から44番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時23分
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新名切坂を超えて白いモクレンが満開の44番札所・大宝寺(通称もくれん茶屋)とですが、大宝寺参道と合流する角に「42-44・2 手 四十四番」の丁石が有り、相当以前から山道が険しい旧名切峠は通れない事があったのかも。



14588.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 44番から45番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時26分
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大宝寺住職にお聞きすると、今では名切の峠を越えて裏山から下りて来る人はほとんど居ないとのお話でしたが、台風でなぎ倒された木の根元が絶好の蜂の巣となっていて通るのは危険だとの話で、まだ蜂が飛び回る時期で無かったために良かったけど、近寄ることも危険な場所となっている旧来の大師道のようです。
山門右横側の丸い丁石には、大小四行の刻字で中央には「44-45・1 卍 弘法大師霊場石」と「當八十八ヶ所四十四番」左に「左 野間迄 壱里十丁」右には「右 師嵜道 二里」です。
山門左側の丁石には「44-45・2 是ヨリ四十五番ヘ二十二丁」とあり、献石者の名前もハッキリです。



14589.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 44番から45番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月26日(木) 14時44分
Original Size: 800 x 599, 89KB Original Size: 800 x 599, 109KB Original Size: 800 x 599, 71KB

山手を下って内海町内へとですが、その道中にも「44-45・3 手 大師道」と「44-45・4 十四丁」です。

立つ丁石を見て、ここが旧来の弘法道で有ることを教えて頂き、次の札所への方向や距離も知ることが出来ますが、今日は倒木や藪林の中を悪戦苦闘の一日、まだ1.5キロ先の札所を諦めて内海駅に戻って打ち止めとなりました。
ではでは コレにてネ〜


14580.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 40番から41番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 10時9分
Original Size: 800 x 600, 113KB Original Size: 800 x 599, 74KB Original Size: 800 x 600, 98KB

影向寺入口の左手に高台になった遊具が供えられた公園のある角、フェンスで読みにくいけど丸い石の中央に「40-41・1 卍弘法大師霊場石」右側には「右ハ師嵜ヘ壱リ十八丁」左側に「左ハ久村に二拾丁」です。
41番札所への道中でも確認出来たのは指し示す手が深く彫られた一本でしたが「40-41・2 手 廿丁」のみ。



14581.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 41番から42番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 10時27分
Original Size: 800 x 600, 53KB Original Size: 800 x 600, 76KB Original Size: 800 x 599, 70KB

影向寺を出て直ぐに堤防を越えて延々と続く砂浜を歩いても42番札所・西方寺へと来ることが出来ますが、西側の海を真正面にして山門が建つ西方寺です。
弘法堂の前に線香を立てる香炉が有りますが、浄土寺の住職によると全国各地の社寺にこの方の寄贈物が有ると教えてくれ、浄土寺同様にこれにも「伊藤萬蔵」と彫られていました。



14582.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 41番から42番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 10時39分
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海辺の西方寺から山手へと進む42番札所・天龍寺ですが「41-42・1 手 四十二番 三丁」、変形ながらも大きな手が進む方向を教えてくれているので丁石とカウントして「41-42・2 手 第四十二番」です。



14583.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 41番から42番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 10時47分
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天龍寺境内横にはしっかりと大きな耳の愚痴聞き地蔵様が居られますが、我がママは9年分の愚痴をまとめて言っていたのかな?
境内の隅にはこのお寺の風物詩ともなっている行商のお婆ちゃんたちが居て、大根干しや干し芋を購入の本日です。


14562.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 8時45分
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皆さま オッハーさまでございます。
国内感染者数の推移が詳しく報道されている毎日、感染者が1100名(クルーズ船除外)を超えたのとの発表で、その感染死者数は累計で41名との現在ですが、しかしどのデータ発表でも「いったい何名を調べた結果」なのかの公表が無い、分母が分からないとその実態が掴めないはずなのに。
新型コロナウイルスは確かに伝染性は強いし治療薬も未開発なのでしょうが、パンデミックやオーバーシュート、ロックダウンなどと耳慣れぬ難しい言葉を使って恐怖を煽る各地行政トップ、本当に「コロナ恐ろし!」なのでしょうか?
卑近ながらも日本では様々で毎日4千名近くの命が失われている現実、感染死者が累積で41名という事実、もっと冷静に正しい実態を報道して欲しいものです。

さてさて そんな天邪鬼の感性で「知多四国巡拝」の歩を進めていた3/20(金曜日)からの三日間です。
先ず最初は遍照寺を出た先に、一本で36番札所と40番札所の2カ寺を指し示していますが「36-40・1 卍 手 四十番道」です。
37番から39番札所がある篠島や日間賀島では、丁石が見当たらず、従って知多半島先端を海沿いを伊勢湾側へとです。



14564.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時19分
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往時は断崖となっていた海沿いだったようで、ホテル美船から谷間を山手へとですが、「36-40・2 手 五十二丁」を確認して、更に奥へ行くと小屋の手前を斜め右に登ります。



14565.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時28分
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皆さまにもハッキリと刻字が見えますでしょうが「36-40・3 手 五十一丁」と詰まった感じで数字が並び、その下には献石者の住所と名前が2行で。



14566.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時39分
Original Size: 800 x 600, 92KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 114KB

シダに覆われていたのを除けると「36-40・4 手 五十丁」



14567.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 9時46分
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倒れて刻字がうつ伏せ状態だったのを起こして立ててあげましたが「36-40・5 手 四十九丁」です。



14568.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時5分
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山の頂上近くの馬の背のような場所、顔も隠れそうな笹薮を掻き分けて進んだ先に「36-40・6 手 四十八丁」と、山への入口手前の五十二から一丁毎5本の丁石全てが確認出来ましたが、献石者の名前もハッキリ読めます。



14569.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時10分
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山頂部に建つ丸いレーダーの国土省航空局施設横へと抜け出てホッと一息ですが、ここから先は施設の為の舗装道路が有り、進んだ畑の置石代わりに使われていた折れた丁石「36-40・7 手 四十六丁」が。



14570.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その8
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時28分
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「36-40・8 手 四十五丁」の先に、裏向きだったのを回して直してあげた「36-40・9 手 四十四丁」が



14571.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その9
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時33分
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倒れていたけど穴も無く起こせずだった「36-40・10 手 四十二丁」、そして傾斜面に今にも埋没しそうな「36-40・11 手 四十丁」



14572.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その10
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月24日(火) 10時41分
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ひと山越えてすぐ先の浄土寺さんへと向かいますが、いつ頃出来たのか山に登る手助けとなる真新しい手すりが付いていた今回、きっと津波避難路になっている現在の大師道と推測されます。



14573.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その11
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時33分
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山を下り切った水路手前に大きな石柱ですが、「36-40・12 手 卍 四国手引大師へすぐ 浄土寺」とあり、その側面には「大正六年三月建立」と建石の年号が彫られ、直ぐ横には「36-40・13 手 卅七丁」と40番札所への距離を示す丁石が並んでいます。

※丁石に彫られる二十の略字は「廿」だが、三十はその「廿」の真ん中に縦棒が一本加わるものの、私のパソコンでは表示が出来ず「卅」を使用しています。



14574.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その12
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時54分
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小佐集落に建つ浄土寺ですが、当時の住職が夢枕に霊亀が現れる夢を三晩見たあと、海岸に打ち上がった大亀を「龍亀大菩薩」として祀り、それが縁で弘法寺に番外札所として追加されたという大正初期だそうで、今日はお会い出来なかったけど90歳で今もご健在だという先代お庫裏さんが、お堂を開けてその説明して頂けた9年前を思い出すお寺なのです。
本日も住職家族にお会い出来て、境内に残る丁石「36-40・14 手 卅六丁」の場所を教えて頂いたり、この先の大師道のことなども



14575.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その13
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 8時59分
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現住職が子供のころは豊浜の小学校へと山を越えて通学したというお話を聞き、それがきっと昔の遍路道となっていたと推測し、教えて頂いた山手へと初めてのチャレンジです。
その山への手前、以前から変わらずに横倒しのまま不動の丁石「36-40・15 手 卅五丁」です。



14576.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その14
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時5分
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一旦は他人の通ったあとの残る獣道のようなところとなるけど、真っ直ぐに進んだ先に、何時頃の時代のものなのか手摺りも付いたコンクリートの階段です。



14577.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その15
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時13分
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登り切ったその先は教えて頂いた通り、山を削って圃場整備されたという畑道へとですが、我々のことを気にした住職ご夫妻がその先の道を教えに車で追い掛けて来てくれました。
圃場整備前の山を越えて、更にこの階段を進むのが豊浜への通学路だった50年前だというのです。



14578.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その16
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時23分
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住職ご夫妻に見送られて先に進むも途中から雑木林と雑草に阻まれ、全く前進困難となり断念をして元の道に引き返しましたが、舗装道路を山手に進んでも豊浜には進めず、やっと海岸道路に戻ったのが浄土寺を出てから既に1時間半でありました。



14579.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第五日目 36番から40番へ その17
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月25日(水) 9時45分
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豊浜で昼食休憩もして辿り着いた40番札所・影向寺へとですが、浄土寺を出て直ぐに倒れた「卅五丁」を見て以来、有っても不思議でないような古い道を進むものの丁石の存在が全く確認出来ない4キロほどです。
そして境内で出会ったのは浄土寺の娘さん親子、なんと縁の深い本日でしょうか。



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