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パパとみんなの掲示板
みんなの掲示板と言いつつ「パパママのウオーキング日記」も兼用と致しますデス!気軽に素早くお伝えするにはコレが具合良いんだよネー!  写真はクリックすると大きな絵で見られますので、どデカクして楽しんで下さいませませ。 ではでは ココの主の竹樋パパからでアリマシタ。 尚トップページへの移動は左上の[ホームページ]をクリックしてどうぞ

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13623.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのE 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 11時17分
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皆さま オッハーさまでございます。
またまた我がパソコン君がご機嫌ナナメとなって遅延のレポートですが、アメリカでスマホ新機種発売の促進を狙って現行機の動作を意図的に遅くする行為で訴訟問題となったというニュースが有ったけど、もしかして・・・(;一_一)
列島全体を最強寒波に覆われている先日来ですが、今朝は薄っすらと雪化粧の愛知小牧も、力強くなっている太陽光の現在です。

さてさて 残ったレポートを仕上げます。
初日ウオークで撮った一枚を左ハリコですが寝姿山の全景で、左側「顔部分」真下のウオーク会場となる道の駅「開港下田みなと」をスタートして、この山腹散策路を「体」から「足」方面へと登って下ってです。



13624.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 11時32分
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今朝会場で「檄」の大役を務めた横浜の鷹木ご夫妻や埼玉の稲葉さんと暫しの同歩ですが、山中の寝姿山散策路を抜けて海沿いの白浜海岸へと出て来ました。
海辺に目をやると黒っぽい物体が海上にプカプカとしていて、「ええぇ〜・アレってオットセィ〜?!」って思ったら、この真冬の海岸にサーファーが大勢なのデス。
「寒くない?」って聞いたけど、海に入ると温かいウエットスーツなのだそうです。



13625.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 11時47分
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20キロ組は直進をして花祭り中の「アロエの里」へとてしたが、パパママは10キロコースのUターンとなる、伊豆半島で最古という「白濱神社」にやって参りました。
大鳥居前で先着の皆さまとバッタリ、見知った方々と出会い記念の一枚ですが、ちょっとアップにしたのを皆さまにもご紹介(右ハリコ)デス。



13627.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのH
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 12時29分
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白槙の古木が立つ創建2400年の白濱神社は、祀られる伊古奈比当ス(いこなひめのみこと)が、愛と知恵と美の女神と言われ、詣でる人々に縁結び・子授け・夫婦円満のご利益を与える神さまで、若いカップルに愛のパワースポットとして知られる神社だそうです。
本殿前には茅の輪が設置されていましたが、同歩のウォーカーが教えてくれるには、最初は真っ直ぐ通って左側に回って元へ、そして次に右側へ廻って元へと八の字、最後に直進と茅の輪を三回くぐるのだと教えて頂き、正統に巡って本殿に参拝です。
我がママは長いこと手を合わせていましたが、神様への願いは先ず住所氏名年齢などと自己紹介に始まり、個人的で無いお願いをするのが正しいそうです。
さて、ママはどんなお願いをしたのでしょうか?



13629.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 12時39分
Original Size: 800 x 600, 144KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 151KB

一月初旬とは思えぬような空気と海岸風景でしたが、サーファーで賑わう全長一キロに近い広い白浜海岸を眺めながら、鳥取の江谷ご夫妻と同歩となっています。



13630.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのJ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 12時56分
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同様に同歩の金沢の小松さんですが、以前に岐阜の淡墨桜ウオークで知り合った彼、その時と同様に加賀百万石ウオークのPRパンフレットをゼッケンと一緒にリュックにで、鳥取の江谷さんも「SAN-IN未来ウオーク」を背に同歩。
並んで歩くお二人ですが、偶然にも両大会が6月第1週目(6/2-3)の同日開催という不思議、お互いに肩を寄せて笑い合いながら「どっちにも来てよね」って、まだ未踏の両地ですので是非とも「ハイ!」のパパママなのです。



13631.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのK
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 13時11分
Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 601, 160KB

歩く道中には日本初の米国総領事館となった玉泉寺横を通り、吉田松陰が弟子の金子重輔と二人、広く世界を見ようと小舟で和親条約締結で来た米艦に乗船すべく停泊の米船に向かったのが、下田湾に可愛く突き出たここ弁天島(左ハリコ・銅像)なのだそうです。
10キロ組は会場に戻ってフィニッシュとなり、江谷ご夫妻とも再会を誓ってバイバイでしたが、パパママは20キロコースを下田市内へとです。



13632.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのL
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 13時25分
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みなと橋を越えて境内横に黒船記念館の建つ、米船長ペリー等を饗応した了仙寺へとですが、ペリー日本遠征記によると「女たちが酒を注いでくれたが、老婆の剥げたお歯黒での笑みを近くで見てゾッとした」との資料には笑っちゃいました。



13633.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのM
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 13時48分
Original Size: 800 x 600, 151KB Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 144KB

和親条約締結の場所となった長楽寺や、往時の面影が残る下田の町並みを歩いて下田海中水族館から和歌の浦、そしてパパママの後ろに浮かぶ島は「犬走島」という名前です。
下田海上保安部前に停泊は「PL-66しきね」ですが、観光船黒船と同じ桟橋に停泊していた「かの」は今朝、下田港を出航して行きました。



13634.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月13日(土) 14時1分
Original Size: 800 x 600, 147KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 154KB

9時半にスタートして10キロコースを歩き、20キロコースの下田市内を加えた実踏15キロとなったパパママの二日目「開国コース」でしたが、各所で足を止めて12時40分にゴールフィニッシュとなりました。
本日もゴール後にお接待の美味しいキンメダイのあら汁と、さんま寿司で昼食となりましたが、お腹を満たしてお世話になった鈴木さんらスタッフにお礼を言って帰路となりました。
好天に恵まれて満開の水仙やアロエの花も見られ、青い海と海岸風景を満喫し、開国の歴史を堪能の二日間でしたが、書き足らぬ事がいっぱいの楽しい下田水仙ツーデーとなりました。

ではでは コレにてネ〜


13621.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのC 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月10日(水) 11時53分
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皆さま オッハーさまでございます。
パパママも1ヵ月前の沖縄旅行で立ち寄った(ページが後ろに下がったけどスレッドNO13528)沖縄・伊計島の民家から100mほどしか離れぬ砂浜に、米軍ヘリコプターが緊急不時着したのが6日午後4時、更に8日午後5時前にも読谷村儀間にあるホテル近くの廃棄物処分場内に不時着のニュースでしたが、これ又パパママが今回旅行で2回も儀間を通って行った残波岬(NO13534・13537)のすぐ近くなのです。
1月に入ってまだ月半ばに至らぬ間に2度もの米軍ヘリコプター事故、幸いに死者は出なかったものの一歩間違えば大惨事、小野寺防衛大臣は「再発防止策や点検整備の徹底について、抜本的な対策を講じてほしい」と米軍側に申し入れも、沖縄の基地問題に関しては一言もナシ。
アッという間に流れて消えゆくニュースたちですが、沖縄の人々には決して忘れる事の出来ぬ事実たちなのです。

さてさて 雨続きの成人式以降でしたが、晴れた朝から洗濯や布団干しに忙しかった主夫の午前中。
今からレポートの続きを始めます。
出初式の恒例、参加者全員での「檄」ですが、セブンハーバーの一つ、横浜からご参加の高木ご夫妻(真ん中ハリコ)が壇上に上がって全員が拳を突き上げてイザ・スタートとなった9時半です。



13622.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月10日(水) 12時7分
Original Size: 800 x 599, 158KB Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 599, 155KB

本日コースは「開国コース」とのタイトルですが、安政元年(1854年)江戸幕府と米国使節ペリーとの間で結ばれた日米和親条約に関係する場所を巡るようです。
と言いつつ最初は下田港正面の山手へとで、寝姿山と呼ばれるその頭部分へ向かうコースで、スタート直後から一気の登りに汗が噴き出すほどデス。


13618.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 11時53分
Original Size: 800 x 600, 135KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 152KB

皆さま オッハーさまでございます。
年始早々のウオーキング大会参加でしたが、出掛けた1/4(木曜)は東京方面に帰省帰りの渋滞があるのかと思ったらスイスイの走行。
1/8(月曜)は静岡袋井の温泉「和の湯」駐車場で目覚めて、空が明るくなってから走らせたマイカーでしたが、通勤渋滞にハマるのかと思ったら、これまた「成人の日」の休日に加えて雨のせいか混雑も無くてスイスイの帰路でした。

さてさて 表記タイトル二日目のレポートを開始です。
1/7(日曜)も輝く朝日が眩しいほど、放射冷却による冷え込みもなく前日の温かさを保ったままの「開港・下田みなと」は晴天の朝です。
前日同様に静岡各地や関東からの参加者に配慮をしてか、出発式は9時15分、ウオークスタートは9時半です。
会場で参加者を出迎えてくれる事務局の鈴木さんですが、同着の埼玉の鈴木ご夫妻や札幌の照井さんらと先ずは出会い記念の朝の一枚(真ん中ハリコ)、そして栃木の金田さんや埼玉の稲葉さん、東京のedokappaご夫妻(右ハリコ)とも朝のご挨拶です。



13619.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 12時16分
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大会の2日間をパパママと同じ距離、似たスピードで歩く為に互いに前後して同歩となる事の多い鳥取の江谷ご夫妻(左ハリコ)は帰路の都合で本日は10キロコースとのこと、遠隔地で出会いを繰り返す横浜の山田ご夫妻(真ん中ハリコ)も我が家と似た歩足、夫婦してお互いを気遣ってのコース上なのでしょうか。
そして居並ぶ前列の女性群(右ハリコ)は静岡掛歩を中心とした仲間たち、昨年の朝鮮通信使ウオークの応援ウオークなどでパパママとご一緒をした間柄なのデス。



13620.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 12時47分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 599, 145KB

受付開始から歩友との歓談で待って始まった9時15分からの出発式でしたが、コース地図に既にスタート検印が印刷されていた為か、フライングスタートの参加者が大勢、各種表彰も有った二日目出発式に並んだ参加者は前日の半分ほどか?・・・やや盛上りに欠けて残念です!
日歩・畑会長から贈呈ですが、オールジャパン賞やセブンハーバー賞、関東甲信越マーチングリーグでは札幌の照井さんや静岡磐田のうめ子さん(右ハリコ)も受賞と、皆さま おめでとうございました。


13612.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのL 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 18時57分
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皆さま おコンバンわ〜
表記タイトルウオークの2日目を終えて帰路の途中ですが、昨年の「第6次朝鮮通信使ウオーク」に応援同歩をした時に利用して施設環境の良さを気に入り、再度訪問の袋井市に有る「和みの湯」から発信です。
今夜も閉館11時まで館内で入浴や夕食をして過ごし、疲れた体を車中に横たえてバタンキューの予定、宿泊費を節約して今夜は何を食べようか!

さてさて 先ずは残っている初日レポートからデス。
爪木崎公園で開催の満開の白い水仙や真っ赤なアロエの花を眺め過ごして進む歩ですが、進んだ先は天皇家の須崎御用邸前。
皇室の動向報道などで時々耳にする須崎御用邸ですが、海岸にはプライベートビーチも有るという正面ゲートに表札などは一切無く、「御用の方はインターホンを」という張り紙のみ、下に小さな文字で「宮内庁」と「皇宮警察」の名前が列挙されていました。
スタッフの案内で御用邸西側を下って海岸へとです。



13613.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのM
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 19時11分
Original Size: 800 x 600, 139KB Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 599, 150KB

出た海岸は入江の構造のせいなのかはたまた風の影響なのか湾内いっぱいに美しい砂浜が広がっていましたが、夏は海水浴で賑わうという外浦海岸へとです。
今は民宿や商店が集まるその前の砂浜に竹垣の防砂林が立てられていて、この時期は砂の害に悩まされるほどだそうだけど、沖には伊豆大島が見える素晴らしい景観の外浦海岸なのです。



13614.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのN
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 20時1分
Original Size: 800 x 600, 158KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 146KB

コース途中から同歩となったedokappaご夫妻とのゴール手前、西城八十が作詩をした「唐人お吉の唄」の一節が句碑になっていました。

歴史に語られる浦賀沖の黒船襲来ですが、どなたも耳にした「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」という句、高級茶の「上喜撰」と4隻の黒い「蒸気船」を引っ掛けて、夜も眠られぬと洒落句に詠まれたペリー来航の出来事。
ワタクシが生まれた丁度100年前の出来事で、1853年は記憶に深い年号なのでしたが、翌年にここ下田で結ばれた日米和親条約なのデス。
そして黒船来航により人生を大きく変えた、愛知・知多半島出身の「唐人お吉」ですが、パパママも知多四国巡拝を何度も繰り返して、これまた記憶に深い彼女の生涯の事なのです。

          碑文   駕籠で行くのは お吉じゃないか
                   下田港の 春の雨 泣けば椿の 花が散る



13615.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち その完
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 10時45分
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9時半スタートからほぼ4時間、20キロを完歩して無事に戻った道の駅「開国下田みなと」でしたが、ゴール受付で互いに挨拶の事務局の鈴木さん(真ん中ハリコ)と。
参加申込みのチラシをメールで要望したら様々の観光パンフレットも送って頂き、道中の心配をする丁寧な返信も・・・大会を盛り上げようと様々の気配りの彼となのデス。
ゴール後は下田名物のキンメダイのあら汁を頂き、サンマ寿司でお腹を満たしてフィニッシュとなりました。

前日の雨模様から一転、いやいや朝はまだ真冬の海岸ウオークを予想するほどの寒さだったのが、運営側や参加者全て予想を裏切って、異常なほどのポカポカ天気。
楽しんだ早春フラワーウオークの1日なのでした。
ではでは 初日レポートはコレにてネ〜



13616.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのL
名前:諏訪のアリババ    日付:2018年1月8日(月) 17時1分
いやはやパパママの始動の速さには、驚きましたね!沖縄から、一機に東日本・・でしょうか。これは、いよいよオールジャパンを
射程に収めての行動?・・やっぱり、グラウンドHOTELは機動力が違いますね!何年か前に南伊豆の弓ヶ浜へは、泊まったことがありましたが・・
今頃は、アットホームに戻ったでしょうか!一杯の春景色を届けていただき楽しく見させてもらいました。では、またどこかで。


13617.Re: 諏訪のアリババさん 本年もよろしくネ〜
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 10時44分
朝から雨模様だった為に昨日は午前中に帰宅となりましたが、加湿を兼ねて洗濯物を部屋干ししながら、長〜いお昼寝で疲れを癒していました。
ハイ!最近は意識するようになったオールジャパンウオーキング賞ですが、ただ射程までの距離はまだまだ遠くて、道半ばに至らぬ現在です。
今回の下田参加で、初めて認定を受けた静岡県ですが、のんびりと焦らず気をもまず、純粋にウオーキングと訪問の各地を楽しんで、結果として「達成出来れば、それでヨシ!」って思っています。

ではでは まだ何処かで再会を!

13608.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのH 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時14分
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風呂に入ってはレポート、発信をしてはまたひとっ風呂と、潮湯につかっては火照った体をビールで冷やします。

さてさて 堪能の海岸風景ですが、空の青と太陽が海を輝かせてまるで絵葉書のよう・・・でも、直ぐに林の中の小径へと変わり、厳しいアップダウンに我がママはアップアップ。。。



13609.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時26分
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丁寧なコース案内の表示に迷う事のない須崎遊歩道ですが、昨年は列島縦断の台風が幾つ通過したことか、まだ復旧に至らぬところも有って、これはコレで楽しいのです。
登り坂は足に負荷ストレッチ、足元の危険なところもバランスウオーク、体内に幾つもの刺激を与えるウオークって、本当に素晴らしいのデス。



13610.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのJ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時35分
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遥か遠くに見えていた爪木崎灯台でしたが、目を見張る海岸風景を追い掛けている内に知らぬ間に目の前にと。。。
「流石に伊豆だわね!」って、歩く道中の左右にも沢山咲いていた水仙ですが、爪木崎が下田水仙祭りの会場となっているとの事です。



13611.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのK
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時54分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 599, 158KB Original Size: 800 x 599, 161KB

爪木崎灯台から下って水仙祭りの会場内へとですが、大会参加のウオーカーを呑み込むような一般の観光の方々がワンサカ、ついつい水仙や赤色の花を咲かせたアロエの群生に目を奪われながら歩いていたら、水仙祭り会場を抜けてしまい横目にバスを待つ多数の10キロ組のウオーカーたち??
アレレ?って見逃してしまった20キロチェックポイントでしたが、水仙祭りの駐車場の一角がそのチェックポイントだったことを知ったのは、登った坂道を戻って見渡してから(右ハリコ)
もちろんパパのみが走って戻って検印を頂いて来ましたが、他にも何人かがCPを探して居られました。


13600.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 15時57分
Original Size: 800 x 599, 119KB Original Size: 800 x 599, 140KB Original Size: 800 x 600, 144KB

皆さま おコンニチわ〜
昨日も利用して気に入った南伊豆温泉・銀の湯会館から発信の本日デス。

温泉施設で閉館まで過ごし車中泊をして1/6(土曜)朝、目覚めてウオーキング大会会場に移動でしたが、車中で気付かなかったもののその時に、歩友からのラインで知った震度3の伊豆半島だそうです。
会場に到着して明るくなってきた下田港ですが、日の出前が寒気の底という夜明け前、防波堤の向こうの海面から毛嵐が立ち昇り、気温は0度に近いかも・・・車を降りて外気に触れた時の寒い事この上ナシ!



13601.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時10分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 158KB

タイトルのFWはフラワーウオークの略ですが、花の咲くような空気など一切感ぜず、防寒具を着て駐車場から道の駅「開港下田みなと」へとですが、元愛歩会長の安カ川さん(左ハリコ)とバッタリ、更には「SUN-IN未来ウオーク」をPRするウオーキングクラブ未来会長の江谷ご夫妻とも新年初出会いのご挨拶です。
そして受付に行くと、沖縄名護でもご一緒をした横浜の鷹木ご夫妻(右ハリコ)となのです。



13602.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時21分
Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 142KB Original Size: 800 x 600, 137KB

受付開始が朝8時でしたが、陽が昇ると伴に徐々に雲が消え青空が広がって来ましたが、まだミンナ防寒具スタイルの気温で、おもてなしの温かいコーヒーやお茶が嬉しい朝、道の駅の館内には見知った顔がいっぱいです。
右ハリコの左側から千葉の山田さん、ママの隣は埼玉の細谷さん、同じ埼玉の山木さんが居て、札幌の照井さんもなのデス!ワーオみんなご一緒ウオークですネ〜♪



13603.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時28分
Original Size: 800 x 600, 155KB Original Size: 800 x 600, 144KB Original Size: 800 x 600, 150KB

時間と共に溢れていく参加者たちですが、関東方面から朝起きて家を出て、電車で来ても間に合う時間を設定なのか、出発式の開始が9時15分。
埼玉の鈴木ご夫妻(左ハリコ)や、群馬の小林さん(真ん中ハリコ)とも、変わらぬご対面の今年もなのデス。



13604.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時43分
Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 158KB

15分ほどのセレモニーですが、下田副市長からは「前日は雨も降り気を揉んだ天気でしたが、青空の下で早春の素晴らしい下田水仙を堪能して下さい」ってお話や、日歩の畑会長(左ハリコ)からは前頭葉や海馬の話、「ウオーキングをすることで海馬が成長する」って脳への効用も、そして事務局担当の下田市の鈴木さん(真ん中ハリコ)のコース説明が有り、全員でストレッチもだけど・・・皆さま 檄で拳を突き上げる我がママの上着が消えたことにお気付きだったでしょうか?



13605.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時58分
Original Size: 800 x 599, 160KB Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 161KB

本日コースは10キロと20キロの二つでしたが、同じコースを進み半分のところで10キロ組はフィニッシュをしてバスで会場へ戻り、20キロ組は下田市の西側に突き出た須崎という半島をぐるりと一周して会場に戻る「下田水仙コース」となっています。
スタート直後は愛知の井上さんや東京の中村さん(左ハリコ)とも出会え、栃木の金田さんや横浜の鷹木さん(右ハリコ)とも同歩です。



13606.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 17時16分
Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 158KB

下田港を廻って「ハリスの小径」から大きなアップダウンを経て須崎南端に位置する恵比寿島が見えて来ましたが、今朝のコース説明では昨年の台風災害で遊歩道が通れず入島禁止の説明だったけど、先行の方々が何名か進んでいて、地元の方に聞くと周遊は不可ながらも山頂の神社までは行けるとのこと。
もちろん初参加で「折角来たんだから!」って登った恵比寿島の頂上、恵比寿神社と可愛い灯台が建っていました。



13607.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 17時26分
Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 152KB

コースアウトした恵比寿島から戻って進んだ途中の小さな港でお接待でしたが、お茶と茶菓子が有りバナナやミカンも有り、早朝に朝食を済ませた身には「至れり尽くせり」で有りました。
ここで朝は夫婦別々に顔を見ていた東京のedokappaご夫妻(右ハリコ)と出会い記念のパチリが出来ました。


13592.伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 16時22分
Original Size: 800 x 600, 143KB Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 156KB

皆さま おコンニチわでございます。

本日(1/5・金曜日)は終日曇天予報の静岡県でして目覚めた時から曇り空、昨日は見えていた広大なすそ野の富士山も、本日は位置さえも分からぬほど雲にスッポリと包まれた沼津市郊外の朝。
愛知小牧から340キロの下田市ですが、目的地までの距離は残すところ70キロほど、のんびりと伊豆半島を郵便局巡りもしながら下田市の「道の駅・開国下田みなと」ウオーキング会場へと向かいます。
その最初に寄ったのが初めて知った地名ですが伊豆の国市の韮山に有る、江戸初期建造と言われる国指定第一号となる日本の古民家「江川家住宅」へとです。
当地の世襲代官職を務めたという江川太郎左衛門の居宅だったそうですが、太郎左衛門を祖として連綿、42代目太郎左衛門が当主を受け継いでいる現在だそうです。



13593.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時3分
Original Size: 800 x 600, 149KB Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 162KB

大和源氏を祖としてから42代、1代が約25年としても遡ると1,000年を超える歴史だそうですが、28代江川英長が家康に仕えて後、明治維新に至るまで世襲代官職に就いて、数々の歴史的偉業を成してきた家系で、とりわけ傑出した人物として36代江川英龍(ひでたつ)がいました。
彼を語るに「勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた」という、しかし幕末の歴史に埋もれて教科書などからも消された大偉人で、国際学に詳しく鎖国日本を守るべく韮山反射炉を作って日本で初の大砲作りをしたり、東京湾に台場を建設したり、兵隊の非常食としてこれまた乾パン製造の祖でも有る人物、皆さまもネットで彼を調べられては如何でしょうか?
NO13592右ハリコは土間天井ですが免震を考えた屋根構造となり、土間は土に苦汁(ニガリ)を混ぜた作り(左ハリコ)となっていてコンクリートの代用となる優れものだそうです。
ここに書き切れませんが、3500坪の邸内は歴史ドラマの舞台としても使用するという様々を、ボランティアスタッフの方に丁寧に説明もして頂き、有意義な1時間ほどでした。



13594.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時28分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 150KB

幕末、欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本(江戸)を守るために英龍が幕府に進言して築いた大砲鋳造炉「韮山反射炉」ですが、当初は下田に作ろうとしたものの来航のペリー一行に見られてしまい建設を断念、周囲を山に囲まれ自宅からも近い現在の地を大砲作りの地と選んだそうです。
明治日本の産業革命遺産として 2015年7月に世界遺産登録され、1年ほど前には巨大スクリーンの展示資料館も建てられ、こちらでも地元ボランティアガイドが丁寧で面白い説明をされ、正月明け間無しながらも大勢の観光客なのデス。



13595.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時31分
Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 158KB

今に至る「前倣え!」や「捧げ筒!」等のキビキビとした号令も英龍の発案だそうで、売店で売られていたこの硬いパンも戦地での保存食として彼が考案製造された物だそうです。



13596.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時45分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 155KB

伊豆半島の背骨とも言える国道414号線を走って天城越えでしたが、今度は伊豆の踊子で知られる天城峠近くの「浄蓮の滝」へもです。
ついつい石川さゆりの歌が口につきますが、情念を絞り出すような語り口調で「隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた〜♪  誰かに盗られる くらいなら あなたを 殺していいですか〜♪」って何とも恐ろしく、「あなたと越えたい天城ぃ越えぇ・えぇ〜〜♪」は、まるで首を絞められそうです。

静岡は山葵(わさび)が有名ですが、ここはその一大産地、アディダスデザインのパロディでワサビダスってのも売っていました。



13597.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時51分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 148KB

各所で車を停めていっぱいの観光もの本日ですが、平日移動の我がママの楽しみは郵便局巡り、聞き覚えのある伊豆の地名を調べては寄り道もして、ループ橋を下って海岸道路へとです。



13598.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 18時2分
Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 158KB Original Size: 800 x 600, 152KB

午後2時半、無事に目的地となる道の駅「開国下田みなと」へと到着でしたが、下田港には観光船黒船や海上保安庁第三管の「かの」が停泊、パパママの本日は更に南に車で移動して南伊豆温泉からの発信となりました。
今からたっぷりと温泉と海鮮丼を楽しみます。

ではでは ネ〜


13590.「雨有りて 照る日も有りて 身を任す 我が人生の 一陽来復」 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月4日(木) 17時34分
Original Size: 800 x 599, 123KB Original Size: 800 x 600, 136KB Original Size: 800 x 599, 151KB

全国津々浦々山々谷々の皆さま 謹賀新年のおコンバンわ〜

如何お過ごしの2018年幕開けでしょうか?
ワタクシはと申しますと、例年ながらも「晦日正月」と勝手に名付けて、我がママの作るお節料理の味見を兼ねて、それを肴にコタツに陣取りグビグビと熱燗を傾けて日が暮れた大晦日です。
そして元旦は子供家族が大集合で総勢10人、孫たちへのお年玉はもちろんですが、今年はその親たち(我が子夫婦)へもお年玉でして、ママが手作りのお年玉袋に入れたのは先月の沖縄で買い物をしてお釣りに頂いたものをキープして持ち帰った首里城・守礼門の図柄の二千円札、「インスタ映えがする」と言って大いに喜んでもらいました。
孫たちが帰ってパパママ2人で屠蘇を酌み交わした三が日を終えて、ムズムズの足君に誘われて静岡方面への本日ですが、向かうは初歩きとなる今週末の「下田水仙ツーデーマーチ」へとです。

只今は沼津市郊外の天然温泉館内ですが、温泉と言いながらも浸かったお湯は完全に海水と思われる塩っぽさ、寝湯の枕となる太いパイプを通る水は富士山の伏流水なのか、頭がキンキンに痛くなるほどの冷たさ。
でも閉館までこれらを楽しんで疲れを癒し、車中泊となる今夜なのデス。

ハリコは浜松弁天島(左ハリコ)や、日本坂トンネルを抜けた先の富士山(右ハリコ)です。
ではでは 本年もよろしくネ〜


13589.一昨日、愛知小牧にも初雪が降りました。 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月29日(金) 11時7分
Original Size: 1032 x 584, 225KB Original Size: 1032 x 584, 156KB

皆さま オッハーさまでございます。
元旦から開くお店事情からか、はたまた歳のせいなのか年末年始の買い出しというものも希薄になった昨今ですが、冬休みを迎えた孫たちの襲来によって知る年の瀬の我が家なのデス。
サンタさんから貰ったプレゼントを持って遊びに来た孫たちと迎えた一昨日12/27(水曜)の朝、愛知小牧でも初雪が降りました。
残念ながら雪遊びに至る前に溶けてしまいましが、道産子パパには懐かしい風景の一時なのでした。

喧噪の嬉しさも一日で十分、今夕に迎えに来るという娘からの連絡にホッとしている今ですが、「来て良し、帰ってなお良し!」の孫たちとデス。

ではでは 皆さま 良いお年をお迎えください。


13584.沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月25日(月) 9時16分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 149KB Original Size: 800 x 600, 155KB

皆さま オッハーさまでございます。
冬至を境にして日照時間が日一日と長くなる「一陽来復」の朝を迎えた昨日来ですが、冬をこれから本格的に迎える我が日本。
一段と厳しい寒気に包まれる今冬のようですので、どちら様も体調にご留意を。

さてさて 忘れていたレポートです。
名護でのウオークを終えて残波岬の夕日を眺めて那覇へ戻った12/10(日曜)でしたが、ホテルの朝食バイキングのテーブルに着いて暫し、埼玉の鈴木さんや金沢の浅井ご夫妻とも同宿と知った12/11(月曜)の朝なのでした。
暫しレストランで会話もでしたが、本日夕刻の飛行機まで那覇を満喫しようと先ず最初に宿泊ホテルに近い「沖縄県立博物館」に行こうと思ったものの月曜日が休館日との事で、向かった「金城の石畳道」へとですが、あれれ 我がママが消えたと思ったら平日の本日、郵便局へとです。



13585.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時4分
Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 155KB Original Size: 800 x 600, 159KB

首里城と沖縄南部地域を結ぶ「石畳道」でしたが、沖縄戦での米軍艦砲や空爆による「降りしきる鉄の雨」と表現された壊滅的破壊を受けて、辛うじて残ったという金城町に残る300mほど。
多くの命と共に消えた戦前のウチナンチューの生活路が奇跡的に残った石畳道を歩いて、往時の人々の息遣いを垣間見る思いで歩かせて頂きました。



13586.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時16分
Original Size: 800 x 600, 142KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 153KB

案内看板に従って石畳の道から外れて路地へとですが、敗戦の大火から免れて生き残ったといい、本土復帰と同時に「国の天然記念物」に指定されたという大アカギたち、神が宿るパワースポットとの説明版も有ったけど、足元にはこんな看板(右ハリコ)が・・・オイオイ!いったいどこが大丈夫な場所ナンだよ!!って、慌てて逃げたオレでアリマした。。。



13587.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時40分
Original Size: 800 x 599, 112KB Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 159KB

沖縄の古い町並みを散策すると赤い瓦屋根に白い漆喰の風景ですが、沖縄の澄み切った青い空によく映える屋根獅子(シーサー)が、道行く我々を見下ろしています。
どこからともなくやってくるマジムン(魔物)から家や人々を守るために、口をがっと開けて大きな目を剥き今にも飛びかからんとの姿で、玄関前や屋根の上から見張ってくれています。
マジムンに股の間を走られると死ぬ思いをするそうですが、それってもしかしたらハブの事かも・・・って、ハブとの遭遇にも注意をしながら国際通りへと戻って来ました。



13588.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時56分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 152KB

国際通りでは、「明日まで沖縄を楽しむわ」っていう旭川の岩見さんグループとバッタリもでしたが、パパママも今年2度目の沖縄を満喫して、夕方便で愛知県に戻ったけど、中部セントレア空港を出て実感は「異常乾燥の冷たい空気」でして、息苦しいほど。
温かく潤いのある沖縄の空気が恋しいヨ〜ン♪

ではでは 沖縄の6日間をコレにてネ〜



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