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中国整体小山治療院の健康BBS

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215.県議会傍聴 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:6月25日(木) 22時0分
先週、千葉県議会を傍聴に行った。目的は新知事森田健作氏の答弁に興味があったから。型どおりの一般質問が始まり・・・まず、ビックリしたのは知事の答弁の声の小さい事。
蚊の鳴く声よりも小さいではないか! カメラの前のパフォーマンスとは全然違う! 

当日の議員の質問は、以下のとおり。
1. 知事の政治姿勢について
 @ 基本姿勢(「完全無所属」問題や、ひょっとして剣道2段ウソ問題も?)
 A 6月補正予算案(麻生政権のばら撒きの成果)
 B アクアライン社会実験(森田知事最大の目玉をぶった切ります)
 C リニアモーターカー(世紀の大愚策)
 D 「安全・安心」と移動交番(呼ばれる前に出向く警察とは)
 E 三番瀬(森田知事は埋立て派か?)
2. 八ッ場ダムについて(これも世紀のムダな公共事業)
3. エコテック裁判について(県は県民よりメンツを選んだ)
4. 鬼泪山国有林山砂採取について(山を削りとる究極の環境破壊)
5. 医療問題について
 @ 県立保健医療大学(4年制の県立大学ができたはいいけれど)
 A 印西市病院問題(病床配分のグレーゾーン)
6. DV・児童虐待について
7. 柏の葉国際キャンパスタウン構想について
8. その他 
ここまでは、予め質問書(これを第一質問という)を提出しており、知事は市の担当者の作成した答弁書を棒読みする。
次に知事答弁に対する議員のその場質問へ移る。(これを第二質問というらしい)この第二質問に対する答弁というか知事の態度が面白い。
議員が質問している最中、誰かが速記し、裏へ持ち帰り、担当者が模範答弁を走り書きしたり、もしくは問答集など
事前に準備した中からそれらしきものを探し出し、次々に知事へ手渡す。これの繰り返しである。知事が自分の言葉で語ったことは何ひとつもない。
ところが、裏で忙しく駆け回る方も人の子 ^^;;; 所々に抜けがあって知事に手渡すのを忘れることがある。
そうなると、聞かれてもいない答えを言ったり、答弁もれを指摘されても紙が回ってこないもんだから、知事は
どうしようもなく座ったまんまボーッとしている。多分、本人は答弁漏れにも気がついていない模様なのである。元々中身が分かってないのだから。

おいおい、この4年間の間に勉強の一つもしなかったのかい! 
2兆円を超える額の赤字財政をどうするのか? その他県の抱える諸問題にどのように取り組むつもりなのか?
全く理解していない! 宮崎県や大阪府の知事とは器の大きさが全然違う。

パフォーマンスだけの知事に一票を投じる方も考えものではあるが、県政のトップに就いた以上、県民の事を考えて、真に県民のために何かできないものか? 
一票の重みをつくづく考えさせられた。

214.天使の歌声:スーザン・ボイル 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:6月13日(土) 12時18分
イギリスのテレビ番組(日本のスター誕生)
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&feature=related

準決勝の模様
http://www.youtube.com/watch?v=av4gBlYhHTw

決勝 スーザン・ボイルの歌と最終結果発表 
http://www.youtube.com/watch?v=HiitHDKP7rM&feature=channel

213.医者から聞いた「ガン」の本当の話(完) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:5月19日(火) 16時38分
11納得できる「ガン治療」を

医療格差が激しい日本では、何処の病院を選び、どの医師が担当医になり、どのような治療を選択するかで、その後の生活や運命が左右されます。恐い事ですがそれが現実です。 日進月歩のガン治療には、まだ「絶対的なガン治療」が確立されていない以上、以下に患者にとって「納得できる治療」であるかが、大切になってくるのです。

「納得できる治療」とは、患者自身とその家族が病気をよく理解し、充分納得した上での後悔しない治療の選択です。近年「ガン治療」は大きく変わりつつあります。どう治療するのかを患者自身が決める時代になってきました。医師の実績優先ではなく、患者のQOL(Quality Of Life)を重視した考え方が進んだことで、ガン治療の選択肢は大きく広がったのです。

212.医者から聞いた「ガン」の本当の話(9) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:5月11日(月) 13時31分
10 セカンドオピニオンについて
患者さんの中には、治療に不安があっても医師に遠慮して自分の意思を伝えられない人がいます。また本当は抗癌剤治療は受けたくないのに、その場の雰囲気にのまれて不本意な治療を受けてしまう人もいます。しかし、ガンと分かったらドーンと腹をくくりましょう。望まない抗癌剤治療や放射線治療を勧める医師とは思い切って縁を切った方がいいのです。医師の説明に納得がいかない時は、他の医師にセカンドオピニオンを聞くことも大切です。
○セカンドオピニオンとは?
「主治医の診断や治療方針に対する他の医師の意見」の事です。アメリカでは既に一般的です。日本でも普及の兆しが見えてきました。アメリカでは、ガンを手術で切除するか、放射線治療を行うかというような判断は、複数の医師の意見を聞いたうえで、患者さん自身で判断する事が多くなっています。日本でも医療過誤をめぐるトラブルや患者の意識の高まりを
受けてセカンドオピニオンが広がってきました。

○セカンドオピニオンに何を聞く?
セカンドオピニオンを求めたいと思う患者さんの中には、主治医が忙しくて相談しにくいとか、信頼できないので他の医師を探したいと思う場合があるようです。しかし、セカンドオピニオンはその前に主治医(第一医師)の意見がなければ出せません。従ってまず、主治医から診断や治療の説明を十分聞くようにして下さい。遠慮なく疑問を投げかければ、たいていの場合きちんと答えてくれるはずです。主治医の説明をよく聞き、理解したうえで、セカンドオピニオンを求めることが大切です。言い出しにくいという事があるかも知れませんが、
セカンドオピニオンを求めたいときは、主治医にその旨を率直に申し出て下さい。これをきっかけに、円滑なコミュニケーションがとれるようになることもあります。

○紹介状や治療のデータを持参しましょう。
主治医の紹介状のほか、可能であれば、画像データのコピーなど正確なデータを持参します。
受信したいセカンドオピニオン医師に前もってどんな資料を持参したらよいか確認して下さい。病院によってはデータの貸し出しを断られる場合もありますが、セカンドオピニオン医師から請求してもらうのも一つの方法です。

○不満のはけ口にしない。
もし主治医に不満があっても、それをぶつけるのがセカンドオピニオンの目的ではありません。自分に最も適した治療を選択するのが目的です。診断の内容や治療についての考え方が違ったら、セカンドオピニオン医師には、主治医の考えのどこにどんな問題があるのか、逆に主治医には、セカンドオピニオンのどこにどのような問題があるのか聞いて下さい。どちらが正しいとは必ずしも断定できない場合もありますが、医師たちの意見を元に自分の病気と治療法について、もう一度考えてみる事に意義があります。

○セカンドオピニオン医師を選ぶポイント
セカンドオピニオンを求める医師は、疾患に詳しい専門医であること、治療成績を公表していること、自分の希望する治療を行っていること、セカンドオピニオンに積極的であること、
主治医と出身大学や医局の違うことなどを考慮に入れると良いでしょう。

○本人以外の家族の方がセカンドオピニオンを求めたい場合
成人の場合は、本人に知らせないで行うとトラブルの元となることがあります。小児は別として、原則として本人が意見を聞くものとお考え下さい。土屋医師は、日頃から「患者は医療消費者になろう」「病院選び、医師選びは命の買い物」だと、強調しています。

211.医者から聞いた「ガン」の本当の話(8) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:5月8日(金) 10時33分
9、こんな医師とは「サヨウナラ」
医師は多忙です。医療に関する説明は、専門的な内容ですから、一般の人(特に年配の方)
に理解していただくのは容易なことではありません。それでも私たちは自分の病気と医療行為について、知りたい事を「知る権利」と、治療方法を自分で決める「決定する権利」があるのです。個人主義の高いアメリカでは、一般的な「インフォームドコンセント」(説明と同意)ですが、日本ではまだ、治療の主導権が医師や病院側にあることが少なくないようです。
患者さんが、治療について質問すると「そんなこと聞いてどうするんですか?」「言う事を聞いていれば良いのですよ」と怒り出したり不機嫌になったりする医師がいます。
○医師選びは命の買い物
癌研病院に16年間勤務し、現在のガン治療に疑問を持ち退職。福島県医療法人慈恵会土屋病院外科部長として勤務する傍ら、日本最初のガン治療をトータルコーディネイトする 「キャンサーフリートピア」を設立した土屋繁裕医師の話です。

 経験上、危ない医師の条件を整理しました。次のような医師は、注意が必要です。
1 挨拶が出来ない医師            8 手術の自慢をする医師
2 話をする時、目線を合わせない医師   9 恩着せがましい医師
3 威張った医師                10 平気で長期間薬を飲ませる医師
4 怒りやすい医師               11 意味なく定期的に検査する医師
5 治療を急ぐ医師               12 治療を押し売りする医師
6 知ったかぶりをする医師          13 X線写真など資料を貸し渋る医師
7 専門用語を平気で使う医師        14患者を実験動物のように考えている医師

土屋医師は、日頃から、「患者は医療消費者になろう」「病院選び・医師選びは命の買い物」と強調しています。
「余命3か月」などと、患者に引導を渡す医師の話ですが、今の大病院の治療目的が常にガンをゼロにすることしか考えていない。この発想が問題なのです。ガンを小さくしなきゃいけない、全部切り取らなければいけない。それが無理ならもう治療法はないという結論になってしなう。医師が諦めたら患者さんは救われないです。治療目的を変えれば良い。ガンがあっても良いのです。一番大切な事は元気で長生き出来れば良い。納得して生きれば良い。と言えばいいんです。
そう、ガンの場合、問答無用で「すぐ切りましょう」という医師は考えものです。

210.医者から聞いた「ガン」の本当の話(7) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:5月4日(月) 14時6分
7、転移は、治るチャンス?
ガンの患者さんが風邪のように熱を出したり、手足のしびれや全身倦怠感などの症状の時、ガンの転移が起こっていると考えられていました。ガン特有の現象「傍腫瘍症候群」というものです。通常は「ガンの転移」を恐れるものですが、ある医師は「治る前兆」だと言ってます。実際、発熱後患者さんのガンは小さくなっています。「熱が出る」という事は「リンパ球=胸腺外分化T細胞」がガン細胞を敵とみなし、攻撃を始めたことを表します。リンパ球はガン細胞を破壊するたんぱく質を使っていて、その影響で組織周辺に炎症が生じて発熱するのです。ガン細胞は熱に弱い性質があるので、発熱がガンの攻撃に役立ちます。「発熱」はもともと人間に備わっている「温熱療法」なのです。
 攻撃されたガンは、次第に追い詰められ「ガン原巣=最初にガンの出来た場所」から他の組織へ逃げ出します。ガンがバラバラになって逃げることでガン原巣のガンは小さくなり、転移したガンも小さくなるので免疫力があれば、容易に撃退できるのです。ただし、このような自然退縮させていく為には、間違った治療をしない事が必要となります。発熱時に、解熱剤を使って熱を下げたり、免疫力を下げるような治療を行えば、ガンは転移先でぬくぬくと生き延びてしまいます。このようなケースでは、「転移は命取り」になるでしょう。
自然退縮させたいのならば、副交感神経を刺激してリンパ球を増やし、熱を下げないようにすることが大切です。ガン専門医の多くは、ガンが自然退縮することを非常に特異な例と考えています。それは、彼らがあらゆる先端医療を駆使しても、完治できない患者がたくさんいるからです。それどころかどんなに新薬や新技術が開発されてもガンの死亡者数が年々増え続けているのを、最前列で目の当たりにしているからです。西洋医学的な視点しか持ち合わせていなければ、納得できないのも仕方がないのかも知れません。

8、ガンはお粗末な血管を持つ弱い細胞です。
私たちは、様々な発ガン性物質に囲まれて暮らしています。ガンの原因となる活性酸素は、呼吸をするだけでも発生し、普通に食事するだけで、食べ合わせによって発ガン性物質は発生します。さらにストレスや食品添加物、有害な合成化学物質、大気汚染、紫外線などで私たちの体はガン細胞の元となる異型細胞が毎日造られているのです。免疫力が正常でなかったり、低かったりするとガン細胞は無限に増殖を繰り返し、血液に乗ってどこへでも行けるのです。それでもガンにならない人が多いのは、ガン細胞が出来損ないの粗悪な細胞だからです。正常で普通の免疫力があれば、ガン細胞は攻撃され排除できるのです。

免疫力を上げればガンを攻撃できます。
 方法は様々です。ポジティブ思考。腸内環境の改善。血行促進など・・・
○ガン細胞は熱に弱いので、発熱するだけでガン細胞が退縮することがあります。ガン細胞は35度で最も活発に働き、42度では死滅すると言われています。発熱しても可能な限り
解熱剤を使用せず体温が低い人は血行を良くして体温を上げましょう。温熱療法は効果的です。
○ガン細胞は血管がいびつなので、低カロリーの食事だと必要な栄養素を摂る事が出来ません。ミネラル豊富な粗食に弱いのです。逆に高カロリーの点滴はガン細胞にも栄養を補給していることになります。玄米(または発芽玄米)・野菜(特に根菜)・豆類・海藻・キノコ類・
発酵食品を多く摂り、肉・脂肪・牛乳・砂糖・卵は控えるのがお勧めです。
○食事を腹八分目にしておくと、ガンへの攻撃力が高まります。ガン細胞を攻撃するのは血液の役割です。でも満腹になるまで食べると血液も消化のほうで忙しくなり、ガン退治がおろそかになります。だから食べすぎは厳禁です。

209.医者から聞いた「ガン」の本当の話(6) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月30日(木) 10時49分
○ 人体には切り取ってもいい部分なんてどこにもありません。
例えば、胃を切除手術すると、胃の粘膜を取り囲む迷走神経(副交感神経)が切られてしまい、胃に分泌する交感神経は脳との連絡を絶たれてしまうのです。その結果、胃はもっぱら交感神経の支配下に置かれます。そうなると胃の消化能力が落ちるだけでなく、胃の粘膜についている顆粒球が急速に増えて、胃潰瘍などの炎症を引き起こすことになります。こうした障害は切除面積が広くなるほど重くなります。術後の生活の質を考えると「悪いところは手術で取る」というガン治療家の意見には賛成できません。
○ 軽視されがちな「手術の後遺症」
(1)後期ダンピング症候群
胃の切除後に起こりやすい「血糖値が著しく変動する」後遺症
胃の幽門部は十二指腸に食物を送り込む役目があります。この部分を切除すると、小腸の栄養吸収が早まり、血糖値が急上昇します。身体は血糖値の上昇を抑えるために、糖を処理するインスリンというホルモンを大量に分泌します。すると今度は血糖値が急低下して低血圧を起こし、倦怠感・めまい・脱力感などが突発します。その他、下痢や吐き気、胸やけなど様々な不快症状が生じるようになります。

(2) 乳糖不大耐症
 術後、胃液の分泌減少で牛乳の乳糖が分解できなくなる後遺症
牛乳を飲むとおなかがゴロゴロしたり、吐き気や下痢を催す為、患者さんは牛乳が飲めなくなります。牛乳にはカルシウムが含まれているが、乳糖は骨にカルシウムを定着させる働きをしています。牛乳を飲まなくなる事で、骨粗しょう症や腰痛・骨折、虫歯などが高率で発症するようになります。

○ 大手術は受けてはならない(臓器の広範囲の切除や全摘出手術は避ける)
言うまでもありませんが、臓器を大きく切り取ってしまえば、臓器の働きも悪くなり生活の質にも影響を及ぼします。臓器にメスを入れることは、体にとって大きなストレスとなり、
顆粒球の増多を招き、活性酸素が大量発生します。これによって組織破壊が進み、放射線治療と同様に「クラッシュ・シンドローム」が誘発されるのです。大手術後、患者さんがげっそりとやつれはててしまうのはこの為です。無理やりガンを切除するよりも、手術をせずに
体力を温存し、免疫力を維持するという選択肢もあることを忘れてはいけません。
○リンパの郭清は絶対避ける
ガンの外科治療では、ガンの転移ルートを分断する目的で、ガンに冒された病巣周辺のリンパ節を根こそぎ切除することがあります。これを「リンパの郭清(かくせい)」といいます。
リンパの郭清を行うと、周囲の血管やリンパ管がメスによって傷つくために、血液や体液の循環が悪くなります。全身で血流障害が起こり、手足は丸太のようにむくんで歩行困難などになり、生活の支障をきたします。免疫力も低下し再発が起こりやすい状態になります。

208.医者から聞いた「ガン」の本当の話(5) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月27日(月) 11時28分
5 ガンと分かったら実践すべき4カ条
 ガンはその人の日常生活の在り方と密接にかかわって発症します。過労や睡眠不足、心の悩み、そして普段何気なく使っている洗剤や化粧品などに含まれている石油系有害化学物  質、あるいは環境ホルモン、農薬、食品に含まれる添加物などが交感神経の緊張を招き,顆粒球を増やし、活性酸素を大量に発生させ、ドミノ倒しのように次々と組織を破壊して、ガンの目を育てていくのです。 
(1) これまでの生活パターンを徹底的に見直しましょう。
 働く時間を減らして、睡眠時間を増やします。そうする事で心の悩みを減らすのです。
(2)ガンの恐怖から逃れること。
 実際、ガンは怖くありません。案外簡単に治せる病気なのです。
(3)消耗する治療は受けない。続けない。
 診察を受けないということではなく、治療法を自分で選ぶという提案です。ガン細胞よりも人体を消耗させる治療は危険です。
(4)有害化学物質を取り入れない事。経費毒を断ち切ること。
 合成界面活性剤入りの水周りの製品は絶対に使用しない。これらの製品の多くには発ガン性物質が含まれています。また添加物などの入った食品は食べない。化粧品類にも多くの 発ガン性物質が入っています。

※ これらの事を実行して初めて免疫力の低下を防ぎ、病気に対する抵抗力を上げることができるのです。再発を恐れず生きていくためにも大切な事です。

6、手術がガンを悪化させることもある。
 ガン治療は早期発見か転移があるかなどの状況から、医師が判断し、患者に提案されます。
多くのガン治療は「手術が第一」といった「常識」があるかも知れませんが、正しいとは限りません。納得のいく治療を受けるには、正しい知識が必要です。ガン治療の研究は日進月歩。しかし現在もガン治療の中心は外科手術と言われています。東京医大第一外科の加藤治文教授は肺ガンの手術について、こう指摘しています。「手術は決して万能ではなく、逆に肺機能を低下させ、病状を悪化させてしまうこともある」東北大学の安保教授の指摘は、さらに否定的なものです。「手術は万能ではありません。メスで取れる範囲には限界があり切除できるのは目に見える病巣だけです。他の組織に転移したガンは肉眼では見えないため、取り残してしまう事があるんです加えて、手術によって他の組織にガン細胞が散ってしまう恐れも残されています」患者自らもガンの種類や進行度など病状をしっかりと把握し、最適な治療法を自ら選ぶことが大切です。もちろん、病状によっては手術が必要なこともあるでしょう。ガンの病巣が大きくなりすぎて、苦痛がある時や、ガンが内臓の壁を突き破るおそれがあるときは、手術を受けて下さい。

207.医者から聞いた「ガン」の本当の話(4) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月23日(木) 6時26分
○ 白血球・リンパ球って何 ?
よく出てくる言葉でも、実は良く理解していない事があります。確認しておきましょう。
【免疫】:私たちの体に備わっている自己防御システム
     ウイルスや細菌・異種タンパク・ガン細胞などの攻撃から体を守っています
【白血球】:免疫システムの中で主役となって働いている血液細胞
     血液1ml中に5000〜8000個ほど含まれており、その95%が顆粒球と リンパ球。残りの5%がマクロファージです。
【顆粒球】:真菌や大腸菌、古くなって死んだ細胞の死骸など、サイズの大きい異物を食べて処理する係。増殖能力が高く、怪我などで炎症がある時など緊急時など2〜3時間で2倍に増えることもある。しかし、顆粒球の寿命は2〜3日と短く、死ぬ時に
    組織を酸化し破壊する「活性酸素」を放出する。顆粒球の比率が正常であれば、体内には活性酸素を無毒化する仕組みがあるので問題ないが多すぎるとガンを含め、
    様々な病気の原因となる。
【リンパ球】:ウイルスなど微小な異物を攻撃するのが得意。異物を無毒化する「抗体」を
    作って対応する。リンパ球には様々な種類があり、働きも異なる。
    ・T細胞:外界から侵入する微小な異物を攻撃する。
    ・B細胞:肝臓・すい臓・腸管で作られる。T細胞と連携し抗原退治。
     ・NK細胞/NKT細胞(胸腺外分化T細胞):ガン細胞への攻撃が得意。
      ただし、交感神経が緊張状態だと必殺技が使えない。
【マクロファージ】:異物をかじって相手がどのような敵なのか判断。リンパ球や顆粒球に
    その情報を伝える役割を担っている。マクロファージは血液中だけではなく全身に
    分布していて、様々な名称で活躍している。

4、最新技術に潜む「クラッシュシンドローム」の恐怖
  放射線治療を行っているある医師は言います。「最近の放射線治療の精度は上がり体への
 ダメージは少なくなりました。ガンの病巣だけを狙い撃ちして、ピンポイントで放射線を
 照射すれば、人体への安全性は高いのです」これが本当ならば喜ばしい事です。
  阪神淡路大震災の報道で、初めて耳にした方もいらっしゃるかもしれません。災害や事故・大やけどなどで、大量に体の組織が破壊されると、交感神経が緊張して顆粒球が増え、
 組織破壊が拡大して激しいショック状態に陥ります。その結果として全身に影響を及ぼすようになった状態をクラッシュ・シンドローム(破壊症候群)と言います。東北大学の安保教授 は、その「クラッシュ・シンドローム」がガン治療の現場でも起きていると訴えています。

○ 結論から言えばどんなに局所を狙って放射線を照射してもその害は全身に及びます。
実際、肺がんの治療で放射線を肺のごく限られた範囲に照射しても、骨髄の働きが抑えられリンパ球が減少し始めます。しかしそのような事はお構いなしに放射線治療ではガンが縮小するまで徹底的に放射線を照射します。私たちの体を構成する細胞は、細胞膜に包まれているときは安全な状態なのですが、放射線で細胞膜が破壊され、細胞の内容物が流れ出すと一転して危険物に変化するのです。というのも細胞の内容物は極めて酸化力が強いため、周囲の組織を次々と酸化して破壊してしまうからです。その結果、患部から離れた細胞まで懐死(組織が破壊されて死ぬこと)してしまいます。これが「クラッシュ・シンドローム」です。こうして組織破壊が広範囲に進むと交感神経の緊張は極限に達し、リンパ球は激減して免疫力が低下します。そうなると、ガンが再発しても自力でガン細胞を攻撃することは難しくなるのです。「放射線治療は、抗癌剤や手術より体へのダメージが少ない」という医師もいますが、患者さんの消耗を見れば一目瞭然であり、この意見には到底賛成できません。
 実際、放射線治療の副作用は各臓器にも及び、全身倦怠感・粘膜のただレ・貧血・吐き気・皮膚の潰瘍・末梢神経障害・循環器障害など、様々な障害が現れることが認められています。先進的な医療機器や卓越した技術を持つ専門医の治療を受けられるようになるのは、いつのことでしょうか?副作用がなく、免疫力を低下させることなく、ガン細胞にだけ作用する医療法の確立が期待されます。

206.医者から聞いた「ガン」の本当の話(3) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月20日(月) 19時40分
3、抗癌剤は「発癌剤」
抗癌剤は、ガン細胞を殺傷する力があります。抗癌剤を投与するとガン細胞は見事に小さくなり、肉眼では見えなくなるそうです。しかし抗癌剤はガン細胞だけでなく正常な細胞も区別なく攻撃することが知られています。正常な血液細胞、消化器の細胞、毛根細胞などが抗癌剤の標的になってしまうのです。これらの細胞が破壊されると体の中でどんな事が起きるのでしょうか?
○ 抗癌剤の副作用
・白血球の減少(免疫力の低下) ・血小板の減少 ・貧血 ・不整脈 ・骨粗鬆症
・黄疸 ・吐き気 ・嘔吐 ・食欲不振 ・脱毛 ・末梢神経障害 ・倦怠感
・心筋障害 ・呼吸困難 ・肝機能障害 ・膀胱炎 ・出血すると血がとまりにくい。

※ 医師が「ガン細胞を消滅させるには多少の犠牲は仕方がない」と考えるようになると、患者はガン細胞より恐ろしい「抗癌剤」との闘いに苦しまなければならなくなるのです。
最も深刻な副作用が「免疫力の低下」です。ガン細胞などの外敵を攻撃するリンパ球が減少してしまうのです。
※ 抗癌剤は、ガンを増殖させた状態をさらに悪化させる。
そもそもガンは交感神経の緊張によって生じる病気で、リンパ球が減少しています。そこへ抗癌剤を使えばリンパ球はますます減っていくのです。抗癌剤治療によってリンパ球が300〜500/mlまで減少する人は少なくありません。リンパ球が減少すると、
それに伴ってプロスタグランジンというホルモンが産生されなくなります。プロスタグランジンは交感神経の緊張を抑える働きがあり、これが産生されなくなると、交感神経の緊張にブレーキが効かなくなります。その結果、顆粒球はますます増え、活性酸素は大量に放出されて組織は広範囲に破壊されていくのです。

○ 抗癌剤シュミレーション
 ・抗癌剤治療第一クール目
   あっという間に胸腺(リンパ球のうちT細胞を成熟させる器官)が縮まって末梢血中
   のT細胞、B細胞が減少し、次いでNK細胞や胸腺外分化T細胞が減少。抗癌剤治療が
   始まって直ぐに免疫力は著しく低下していく。
  ・抗癌剤治療2〜3クール目
   骨髄の血液細胞を作る働きが低下する「骨髄抑制」が起きる。赤血球・血小板が減少し   
   して貧血になる。最後は顆粒球・マクロファージが減って、普通なら防御できる感染症
   にかかりやすくなる。脱毛は突然の事。激しいおう吐や不快感に患者は悩む事となる。

○ 免疫力が徹底的に壊滅した状態で怖いのは「再発」
  抗癌剤治療で、たとえガンが縮小したり消滅したりしても、このように免疫力が低下した状態では、1〜2年後に再発する可能性が高くなります。ガンが息を吹き返したとき、
 それを攻撃する免疫力がほとんど残っていない状態だからです。
 再発し、再入院してきた患者さんは体は衰弱しきっており抗癌剤を使える状態でないことが多く、栄養点滴以外の手の施しようがない・・・というのが殆どでした。
 30年経った今でも変わらないガン治療の現場なのです。

205.医者から聞いた「ガン」の本当の話(2) 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月17日(金) 7時40分
「検診は百害あって一利なし」の大筋:
ガンには、成長のスピードの速いガンと成長の遅いゆっくりとしたガンがある。特にこのゆっくりとしたガンの中に、全身転移を起こさないガンがある。それは「ガンもどき」で本当のガンではない。現在の技術では、検診時に「本物のガン」と「ガンもどき」を区別する事は出来ない。「本物のガン」は発見可能になる時点で既に転移しているが「ガンもどき」は放置しても転移しないし、すぐに大きくはならない。従って「本物のガン」であっても「ガンもどき」であっても手術は無意味であり、早期発見も無意味である。早期発見を目的とした検診も無意味である。日本中のガン専門医を敵にまわしたような大胆発言でした。新聞・雑誌・TVなどのマスコミでも多く取り上げられたのでご存じの方も多いでしょう。10年も前の話です。検診の技術なども進化し、多少の状況は変わったでしょうが、根底にある基本的な部分は変わっていません。現在行われているガン治療への不信感です。近藤先生の説には「検診で見つかったものは、消えるものがかなりある」ということです。早期ガンは治療をせずに様子を見る。調子が良ければずっとです。何年も経過を見ている患者さんもいるし、
ガン自体が消えてしまう事がかなりある。何故でしょうね。
 例えば、ガン検診を受けて「要精密検査」という結果が戻ってきたとします。すると精密検査を受けるまでの期間に、実際にガンにかかったのと同じくらいの恐怖心を味わうことになるのです。胃ガン検診検査に引っかかるような人は、殆どの人が元々ストレスがあって胃の粘膜が荒れている人。つまり交感神経緊張状態にある人に、強い恐怖心を与え続けると、それだけで発ガンのリスクが高くなります。安保先生は、早期発見がいけないのではなく、ガン検診より自己検診のほうが大切だと説いているのです。

○自己検診って、どうやるの ?
しばしばガンは進行するまでは無症状だと言われていますが、それは間違いです。ガンになる体調の時は、あるサインが出るのです。身体の中で異常な自己細胞が出来るとリンパ球はこれを攻撃します。その時に熱が出て体がだるくなります。本格的なガンになる前にリンパ球は何度もガンを殺しているんです。大人になると毎日一万個ものガンになりそうな細胞が生まれていると言われています。ガンになりそうな細胞は毎日生まれていますが、毎日消えています。「免疫」がガンを消してくれているのです。ガン細胞の勢いに対抗できる「免疫力」が働いている限り大丈夫です。微熱が出て体がだるいのに無理して仕事を続けていれば、またぞろガンは息を吹き返して、やがて本格的なガンになっていきます。早期に発見するチャンスを逃してしまうのは、体調を無視してしまうからです。身体の内なる声に耳を澄ませば、ガン検診に頼らずとも、ガンは早期に発見できます。また健康診断などで白血球のバランスをチェックして下さい。風邪を引いているわけでも怪我をしているわけでもないのに白血球の総数が一万個/mlを超える場合は、一日のエネルギー消費が高すぎる人。つまり働きすぎる人です。このような人は交感神経の緊張が持続しており、ガンになりやすいということです。一日の仕事量を減らしましょう。(白血球の総数の正常値は5000〜8000ml)(続く)

204.医者から聞いた「ガン」の本当の話 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月14日(火) 14時15分
日本人の死因の第一位、年間30万人の命を奪う「ガン」。しかし病院ごとの治療成績は、専門医の数や医療設備により大きな開きがあります。情報公開に消極的な病院が多い中、救ってくれる医師を探し惑う患者や家族。「ガン難民」という言葉さえ生まれているのが現状です。「スーパーの商品は自分で選ぶのに、命にかかわる医師を自分で選べないのは納得できない」との強い思いを持つ方々は少なくありません。こうした中、ガン治療の現場において、患者のQRL(生活の質)の向上が叫ばれはじめたのは決して最近のことではありません。病院や医師によっては、がん細胞を消滅させることが、患者の健やかな日常よりも優先されることが未だに行われているようです。
今までの常識を覆す、医師から聞いた「ガン」の本当の話を紹介します。

1、「早く治療しないと手遅れになります」は、ウソ!
ガンと告知されてもあわてなくていいんです。多くの人がガンと宣告されたとき、パニックを起こします。そんな状態の中で医師から治療方針を打診されます。
「すぐに手術しましょう」「早く抗癌剤を使いましょう」「手遅れにならないういちに」と、一刻の猶予もない切羽詰まった状況で、医師に言われるまま慌てて治療方針を決めてしまうのが現状のようです。
 新潟大学医学部 安保教授によると・・・・
ガンにかかったからと言って、今日明日どうかなるという事はありません。もし医師が言うように、早く治療しないと命取りになるとすれば、検査の結果が出るまでに2週間も3週間も待たされ、さらに手術の予約が1ヶ月も先送りになるのは、おかしいと思いませんか?
ガンで命を落とすのは、抗癌剤や放射線治療、手術を受けるから。・・・というのが安保教授の持論です。これらの治療は患者さんの免疫力を低下させ、本来あったはずの寿命を縮めてしまうというものです。ガン治療で最も延命率が低いのは、抗癌剤の投与を受けた人たちであり、受けなかった人たちは比較的長生きするというデータがあります。

2、「定期健診は百害あって一利なし」
従来のガン治療のあり方に異論を唱える医師が増えています。医療の進歩により「不治の病」から「治る病気」になっているはずなのですが、いまだに患者は増え続け、死亡原因の首位であり続けているのはなぜでしょうか?
 ガンは早期発見。早期治療が大切。そう信じてきた人々を驚かせたのが、慶応大学医学部放射線科の近藤誠先生です。著書「患者よガンと闘うな」(文芸春秋)では検診やガン治療に対して疑問を投げかけ論争を巻き起こし、同時にセカンドオピニオンの重要性を早くから訴えてきました。乳癌治療では早くから乳房温存療法を実践し、患者数・温存率ともに日本で
最高の実績を持ち、一方で“患者の権利法をつくる会”“医療事故調査会”の世話人を務めるなど、患者本位の治療を実現する為に、医療の情報公開を積極的に進めています。(続く)

これは、私が信頼している医療関係者からの情報です。定期健診を受けることが薬を必要とする体となり病気の始まりであり、そして病院通いの最初となるという私の考えと同じです。この情報は約7年前に入手していたのですが、古いPCの中で眠っていました。
全部でA4サイズ8枚分となりますので、分けてお送りします。いつかきっと役に立つ貴重な情報となるでしょう。

203.久しぶりの書き込み 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:4月7日(火) 16時14分
近況
このところ、又忙しくなって来た。季節の変わり目と言われているこのシーズンは毎年のことなのである程度予想してはいるが、もう一つ!聞くところによると私の仕事場のすぐ南地区の某整体院が閉鎖している。またJR「GOI」駅周辺の数件の整体院が相次いで閉鎖しているそうな。その為それらの整体院へ通っていた方々がうちへ流れてきているらしい?他所の整体院の心配をするような余裕はないけど、私にとっては迷惑な話ではない。
閉鎖の理由は、たぶんテナント料が大きな負担となっているせいではないかと思われるが・・・

WBC
侍JAPANがよくやってくれた。久々に嬉しい気分に浸っている。本当におめでとう。代表に選ばれた選手たちはそれぞれよく頑張ってくれたが、私の考える本大会の立役者は、城島・岩隈・青木の三人。
投手陣がしっかりと低目に球を散らして踏ん張ればそうそう打てるものではない。これでアジア野球が世界に十分通用することが証明された。次大会以降もこの調子で頑張ってほしい。

北鮮ミサイル発射
政府自ら誤報するようでは話にならない。世界のわらいもの!
日本という国は地形的に四周を海という最大の要塞に囲まれているおり、そのため本土を侵略された経験がないためにどうも危機感が乏しいように思われてならない。またマスコミも何かがあれば必要以上に騒ぎ立てる感があるように思う。独立国としてどっしりと構えていて欲しいものである。

202.新しい私・デビュー 返信  引用 
名前:higetarachan    日付:4月7日(火) 14時21分
先日、岩盤浴デビューをここでしました♪
なかなかいい感じだったので見てみて下さい。
丹羽天照石の岩盤浴もりの王国 遠赤外線とマイナスイオンの作用で新陳代謝を高めます。美容、健康、ダイエット、アトピーにも効果をあげています。ホットヨガ・出張ヨガもやってます。
岩盤浴 もりの王国 http://sugan.net/ganbanyoku/

201.WBC 侍JAPANは? 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:3月16日(月) 20時47分
初戦でたまたまキューバに勝ちはしたが、油断は禁物である。前回優勝と言っても、アメリカがメキシコにこけた為、決勝進出が
転がり込んできただけの話。世界一になるだけの真の実力があったとは思えないが・・・。メディアは視聴率をあげるため、そして
スポーツ紙などの売り上げアップを目論んでいるがために、随分とオーバーな報道をしたがるものだ。確かに日本の投手陣はいい!
世界で十分通用する力を持っているようである。

次は韓国戦。これが日本にはやたら自信を持って臨んでくる。ただ試合では何が起こるかわからない。低目を丁寧について
長打を警戒するのは良いが、不用意に意味のない四球を出したり、つまらないミスをしないように頑張ってほしい。
韓国戦では、杉内と渡辺俊介に期待! 意外とやってくれるかも・・・・取り敢えず決勝ラウンド進出を決めれば任務達成と考えてよい。

 頑張れ!サムライJAPAN !頑張れ 頑張れ !!

200.ある日のつぶやき 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:3月14日(土) 9時23分
私は、長い年月上に伸びることばかりを考えてきて、土の中奥深く根を張ることを忘れていたようです。
ヒョロヒョロと幹ばかり高く伸びて雑然と枝葉が広がるようになった時、幹や枝の重みに耐えられない根の弱さに私は初めて
気がついたのです。気がついた時には手遅れでした。手遅れとわかったとき、私は思い切って枝葉を落とすことにしました。
土の中の私の弱い根と細い幹に支えられるだけのわずかな枝を残して。

それは根の弱い幹の細い力のないものが、なんとか自分を守りながら生きていくための消極的な、しかもそれなりに勇気のいる
生活の知恵でした。とは言うものの枝葉を落とす時、私はやっぱり寂しい気がしました。もったいなあと思いました。

しかし、おかげさまで今では目に見えない土の中で弱かった根が活動を始めたようです。枝葉を切り捨てた分だけ・・・
いやそれ以上かも・・・誰にも分からない根だけが知る静かな充実感を持ちながら・・・

春・・・満開のお花と香りに癒されて    夏・・・木陰でそっと一休み
秋・・・木にもたれ時間をわすれ読書    冬・・・新しい息吹をそっと待つ

                                        相田みつお「人間だもの」より

199.私の経歴 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:3月8日(日) 9時21分
S 24.2.10 長崎県 壱岐島 生まれ 18歳までこの島で育つ

S 42年 3月 陸上自衛隊(相浦駐屯地)入隊   入隊の動機は長距離で身を立てるため、高校時代から走るのが得意だった。
       5月      (大村駐屯地)配属   ここでは、走ったことしか記憶にない。ここでの凡そ2年間鍛われた経験が後々生きてくることになる。

S 44年 1月      (目達原駐屯地)転属  航空機整備
S 49年 3月      (明野駐屯地)     航空学校にて操縦を習う
S 52年11月 〜     (木更津駐屯地)    航空操縦士として勤務                          
                             JAL523便 御巣鷹山墜落、大島三原山噴火時における全島民の避難、阪神淡路大震災・・・などなど新聞紙上を賑わせるような
                            国家的災害には殆ど、何らかの形で災害派遣出動している。

H 9年11月 現在の仕事を始める   〜現在に至る (整体への道は、H6年頃より入る)

※ 本日3月7日は、私の入隊記念日 (42年前)

※ 数字で見る小山治療院
1 総来院者数 : 15000人以上、25000人以下としておこう。
2 月間来院者数 : 最高243人 最小147人
3 一日の来院者数 : 最高15人 最小 0人(12年間で8日) 平均5人〜8人としておこう。
4 年収 : ないしょにしておこう   これからも頑張り続けます (^O^)
5 その他 月間ゴルフラウンド数 最多52回 最少 0回(H20年)

198.花粉症 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:2月28日(土) 10時53分
花粉症もアトピー性皮膚炎という症状も昔はありませんでした。アレルギー性の症状は、体内に蓄積した有害化学物質がその人個人の
臨界点に達するときに発症すると言われています。こういった事の内容はアトピー持ちの方に聞くと大変詳しく知っています。
私もそのような方々から教えていただきました。

薬や食品添加物といったものは、口や皮膚から体内へ侵入しそして時間が経つにつれ化学物質は体内へ蓄積されます。そして満タンの
状態へなったときに発症するという事です。健康体であれば体内へ入ったときから、防御作用が働いて体の外へと排出する機能が働き
ますが、防御機能にも限界がありますから、その機能が限界近くまできたり、停止状態になったときにはもう遅いということになります。
花粉症の発症形態は「ある日突然」といいますが、そういう事ではないかと考えています。
つらい時、苦しい時は薬に頼らざるを得ないかも知れませんが、必要のない薬を常用したり、食品添加物などに無関心であったりし続けると
あなたの体があなたに向かって逆襲してきますよ。
当たり前すぎて言う方が恥ずかしいのですが、病気というものは、なってから治す努力より、ならない為の努力の方が大切です。

昨年まで花粉症に縁がなかった方で、今年になって急に鼻がむずむずしたり鼻炎になりかけている方はいらっしゃいませんか?
今現在、アレルギーには無縁だからと言って、このままずっと無縁でい続けられるとは限らないという事です。
今年もスギ花粉がたくさん飛ぶ季節にさしかかりました。ひょっとしてあなたも花粉症にかかるかも知れません。それも「ある日突然に」

197.過換気(過呼吸)症候群 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:2月18日(水) 15時29分
この症状は、胸郭が大胸筋の疲労〜委縮によって生じ、肩こりが背中・肩・首筋側にでるのとは反対の首筋〜胸側にでるだけで別になんてことはありません。
人が呼吸するときは、吸気のときに肺とともに胸郭がふくらみ、吐くときにそれは縮むことになります。この一連の胸郭のリズミカルな
動きが大胸筋の委縮によって制約される結果が必要な酸素吸入量を少なくしているわけです。体は酸素を必要としているわけで、この不足分を
呼吸の回数でカバーしようとします。これが過呼吸ということです。治療法としては、大胸筋のほぐしということになります。

この治療法は私が独自に開発した方法であり、その辺の整体院では多分無理ではないかと考えています。
進歩したと言われている現代西洋医学をもってしても無理でしょう。病院に行っても、原因不明とも言われていますし、直ぐに治ることはありません。

症状としては、息苦しさ 胸部の圧迫感や痛み 動悸 目眩などがありますが、この症状の治癒はわりと早いものがあり、軽度の症状では80%くらいの方が1〜2回。
多少重い場合でも3回程度で回復します。

196.還暦 返信  引用 
名前:中国整体小山治療院    日付:2月10日(火) 17時21分
私は、本日満60歳を迎えました。人生の大きな節目を迎えたことになりますが、この事をどういうふうに受け止めていいのか分かりません。
50歳を迎えたときには「やっと社会的に認められる年齢になった」「これから本物の仕事ができそうな気がする」という気になって、
むしろ嬉しく感じましたが、今回はそのようには思えません。老人の仲間入りといった気持ちがチラッと頭をかすめるせいかも知れません。

私の周辺地域には満60歳を迎えると自治会の老人クラブなどから入会のお誘いがあると聞いていますが、
そのようなお誘いがあれば やんわりとお断りしたいと考えています。30代や40代の方々に体力的にもその他の面においてもまだまだ
引けを取る気はしません。どこからでも束になってかかって来い!という感じです。

今朝は、天気予報とは違い良い天気の中を久しぶりの30分ジョギングに行ってきました。体の中から温まって気持ちよく一日をスタートでした。
早速今日から新たなるエネルギーで、地域ナンバー1の整体師を目指して頑張り続けます。


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