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著作権のひろば掲示板

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762.画風とパクリ 返信  引用 
名前:ちーる    日付:8月18日(月) 12時42分
画風それ自体には著作権はないというのを見たんですが、どうして画風を保護する法律がないんでしょうか?
こういう質問をするのはなぜかといいますと、
画風パクりだとネットでたたかれてる作家さんがいて
じぶんは画風とかは一部の天才以外まねして描けるようになっていくもんだと思ってるんですがその意見を自分の頭の中で整理したいけれどもうまく言葉にできなくて質問しました。
日本語が下手ですいません。



763.Re: 画風とパクリ
名前:れんちるーと    日付:8月18日(月) 20時4分
こんばんは〜。
文章がわかりにくく感じられるのは、

「画風が保護されないのはなぜ?(画風にも著作権を認めよう)」
「画風はマネして上達するもの(画風を独占してはいけない)」
という、相反する意見が混ざっているせいかもしれません。

まず画風が保護されないのは、著作権で保護される著作物が「表現」に限られるためです。
……わかんないですね。私もわかりません。

直感(えー?)で思うのは、著作物が「料理」で、画風は「食器」ではないかと。
人が口に入れたいのは料理だけですが、食器がないとお食事はできませんよね。

食器はあらゆる料理を盛り付けることができるのに、「全てのお皿はAさんのカレー専用」などと
決めてしまったら、他の料理はコップやナベに盛り付けなくてはいけないことになってしまいます。
料理によっては食欲がなくなりそうですね。

だからこそ「料理を盛り付けるお皿は好きに選んでいいよ(画風は独占できませんよ)」
という通説ができたのではないでしょうか。


>画風パクりだとネットでたたかれてる作家さん

作品の内容が気に入らないから「○○様の素晴らしい画風で下らない話作りやがって」
と批判する、読者のエゴでしょう。
もしくは「見た目が似ている後発は全部パクリ」という迷信にとりつかれているのかも。
なんにせよ、著作権とは関係ない次元の問題だと思います。

というわけで、画風のマネっこそのものに罪はないと考えます。
そういう批判には首を突っ込まない方が安全かと。

何かのヒントになれば幸いです。


764.追記(投稿キー忘れた…)
名前:れんちるーと    日付:8月18日(月) 20時38分

先のレスの最初のところで、えっらそうな文章批評して申し訳ありません。

あとご相談の「画風」というのは「漫画やイラストなどの見た目の印象」という意味で
良かったでしょうか?


765.Re: 画風とパクリ
名前:ちーる    日付:8月18日(月) 22時0分
こんばんは、回答ありがとうございます。
画風の定義は目が大きいかとか口は顔全体に対して何割ぐらいかとかいうやつです。おんなじ人が描けばおんなじになるようなものというか。

>著作権で保護される著作物が「表現」に限られるため
それはわかってるんですが、著作権作った人はどういう考えで画風は含まれないようにしたのかなあと

料理の話はわかりやすいです。ですけど料理は料理絵は絵打から話は別のような気もするんですよ

自分はイラスト描くのがうまくなったら発表したいと思ってるんですが
人の画風にあこがれたりするんでそれは悪いことなのか自問自答してるんですよ。

こんなのにつき合わせちゃってすいません。


766.牢名主の誇りにかけて長文レス(迷惑な!)
名前:れんちるーと    日付:8月19日(火) 20時23分
誰か見てますかー?

>画風の定義は目が大きいかとか口は顔全体に対して何割ぐらいかとかいうやつです。おんなじ人が描けばおんなじになるようなものというか。

作画の「パターン」というコトですね?
シロウト感覚でもそれだけで著作権を主張されるのは行き過ぎだと感じます。
人体や顔の描き方なんてミリ単位の違いしか出ないと思いますし。


>著作権作った人はどういう考えで画風は含まれないようにしたのかなあと

現代日本の法律は、少数の偉い人が決める(変える)のではなく、
我々国民が選んだ(一応)国会議員の皆さんが長時間話し合って成立させているそうです。

参考:All About/法律ができるまで
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080131B/

多分、法律を作る(改正する)話し合いの段階で
「画風にまで著作権を付けたら、後発のクリエイターがビビって何も作らなくなりますよ」
「著作物は画風だけで完成するワケじゃないし、アイデアと同じ扱いでいいんじゃね?」
「保護するのは『表現されたもの(一応完成品)』だけにしましょ〜」
という意見が出て止められたのだと思います。

実際に画風まで保護されたら、世の絵師さんはキレイな絵を描く先人が死ぬ日を夢見ながら
わざとヘタクソな絵を発表し続ける日々……。なにこの不健康な未来予想。

あと、蛇足ですが画風と著作物の関係について調べました。
<以下引用>

著作権法の保護の対象となる著作物は「思想または感情を創作的に表現したもの」であるので、表現手法の一形態であるところの書風や画風は保護の対象となりません。(中略)ピカソのような画風で、ピカソの作品とは全く関係の無い独自の絵を創作することには、何ら問題が無いということになります。
(「コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド」P107/プロジェクトタイムマシン/毎日コニュニケーションズ)

画風や作風などは、著作権法では「アイデア」にあたるものとされており、著作権法では問題になりませんから、この点での心配は無用です。
(「クリエイターのための著作権入門講座」P114/(社)コンピュータソフトウェア著作権協会/毎日コミュニケーションズ)

さらに、アイディアは自由に利用できるという原則から、ひとつのルールが導かれます。それは、作風は真似てもよいということです。作風の模倣のことを「パスティーシュ」といいますが、これをするのは自由です。つまり、具体的な作品にそれほど似ているわけではないが、いかにも雰囲気や調子が似ている作品をこしらえることがあります。(後略)
(「著作権とは何か」P45/福井健策/集英社新書)

<引用ここまで>

つまり「○○っぽいよね」だけでは、著作物の本質をマネっこしたとはいえないので
現時点で法的に責める根拠は弱い、と。
実際には画風(アイデア)は完成した著作物と混ざりあっているので、
「この似てる感じはパクリとしか思えないよ!」といった答えの出ないケンカが
はじまったりするのですが……。


>自分はイラスト描くのがうまくなったら発表したいと思ってるんですが
>人の画風にあこがれたりするんでそれは悪いことなのか自問自答してるんですよ。

全く悪くありません。画風ならどんどんマネして上達を目指しましょー。
公表して誰それのマネだろう、と因縁を付けられたら「はいっ大ファンですv」と
開き直れば良いことです(もしくは「プロの方に間違えられるなんて感激♪」とボケる)。

自己満足なレスですみません。


770.Re: 画風とパクリ
名前:JO-AKKUN    日付:8月23日(土) 18時52分
横レス失礼します。。。
 「作風」を保護しないのは、現実的に困難だからだと思います。
 「作品(著作物)」として物理的に存在しないと、パクリかどうか比較や判断が出来ませんよね。
 松本零士 vs 槇原の詩のパクリ疑惑ですら、あれだけ酷似していながら、グレーなのですから、作風という漠然としたモノをパクったかどうかなンて、侵害者側が正直にゲロしなければ、本当のことは分からないと言うことになってしまいます。

 さて、作風は真似をして、色々な作品が生まれれば、文化の発展に寄与します。
 著作物も真似て、色々な作品が生まれても、同様に文化の発展に寄与するはずです。この辺りが矛盾点なンですよね。
 作品は財産なのに、作風は財産ではない。。。逆の感じもします。作風こそがその作家さんの財産と言えそうです。

 ただ、法律が明確に謳っているのは「思想又は感情を創作的に表現したもの」と言うことですから、逆の解釈をすれば、単なる「創作物」や「思想」「感情」だけでは著作物とは見なされない事になります。
 私たちは喜怒哀楽を始めとする様々な「感情」を持っています。同様に「思想」も持っています。これらも「作風」と同様に漠然と存在しますが、そのオリジナリティは「作風」の比ではありません。
 しかし、そういった「思想」や「感情」ですら、著作権法の保護の対象では無く、これらを「創作的に表現したもの」になって、つまりは物理的に存在する状況になって、初めて著作物と見なされるのです。
 「作風」は「創作的に表現」と解釈できるでしょう。しかし、「したもの」ですから、やはり物理的に存在しないと著作物とは言い難いでしょう。

767.映画など 返信  引用 
名前:こう    日付:8月20日(水) 0時40分
過去ログにもし、似たような質問があればすみません。
今度自分のお店のTVで映画や音楽PVを流そうかなと
思ったのですが、これは著作権的にアウトになるんでしょうか?
もちろんサービスの一部として考えてるので、お金は取らないで
すが… ただこれがアウトであれば厳密に考えればCDで
音楽を流すのもアウトなんだろうなぁと思ったり・・・
たまに小さいお店で毎日適当に映画を流してる店もみかける
のですが、自店は競合店が多いので著作権違反してる店だ!
と揚げ足取られそうなのが怖くて(TT)
よろしければご回答お願いいたします。



768.Re: 映画など
名前:れんちるーと    日付:8月20日(水) 19時27分
こんばんは〜。

>自分のお店のTVで映画や音楽PVを流そうかな

その映画やPVが通常の商品である場合はダメです。
映画の場合は再生した冒頭で「この映像は家庭内の視聴に限ります云々」みたいな
注意書きが出るはずなのでなおさらかと。

こうさんのお店がどういった業種なのかはわかりませんが、
(CD屋さんやゲームショップなら宣伝用DVDとか回ってきませんか?)
お店や公共施設で流すことのできる「業務用ビデオ」「上映用ビデオ」を提供している
業者さんもあるそうなので、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

(社)日本映像ソフト協会
http://www.jva-net.or.jp/contact/index.html


なお、店内であっても家庭用テレビやラジオを単純につけているだけというのは
合法だそうです。

完全な正解ではありませんが、参考になれば幸いです。


769.Re: 映画など
名前:こう    日付:8月21日(木) 0時0分
ご意見ありがとうございます。
やはり市販DVD映画は厳しいですね・・・
やめときます・・・

759.思ったこと 返信  引用 
名前:YU    日付:8月15日(金) 21時39分
色々著作権について調べて、
ふと思ったのが、高校の文化祭や体育祭などのキャラクターを使った看板やうちわなどは多くの人に見られると思いますが、
法律的には大丈夫なのでしょうか?



761.考えること
名前:れんちるーと    日付:8月16日(土) 11時28分
こんにちは〜。

>高校の文化祭や体育祭などのキャラクターを使った看板やうちわ

冷酷に通説と照らし合わせれば、
学校のイベントは「授業(複製が許される)」とはみなされない可能性あり。
非営利であっても不特定多数に公開する複製・アレンジは許可が必要。

よって、権利者がゴネれば違法と判断される可能性があると思います。
通常は権利者のご厚意なのか目が行き届かないのか、何も言われずに終わっているようです。

ところで、決して決してYUさんおひとりを責めるワケではないのですが、
「著作権は大丈夫なのかな?」「これって違法かな?」という方向から
著作物の利用を考えるのはあまり建設的ではない気がします。

例えるならセクシーアイドルを電車の中で見かけて
「握手したいけど強制猥褻罪になるだろーか?」と考えるくらい。

参考になれば幸いです。

758.なにこの武勇伝>岡本薫氏 返信  引用 
名前:れんちるーと    日付:8月11日(月) 20時54分
いつものように衝動買いした『著作権とのつきあい方 活字文化・出版関係者のために』(岡本薫/商事法務)
をもそもそ読み進め、P37〜38の体験談に衝撃を受けました。

(概略)著者が著作権課におつとめしていた時代。
著作権法の規定を誤解して、見当違いのクレームをつけてきた団体に対し
「裁判するならすれば」と回答したうえに、団体から送られてきた抗議文書を
無断コピーして多方面に配りまくり、コトを荒立てた。
なお当該の団体は無断コピーに対しての反応は不明だが、クレームを撤回。

岡本氏自身のダメージも承知の上で著作権への注目度を高めるべく実行した、確信犯らしいのですが……。
法令遵守で諭してあげるか、ガン無視でも良かったんじゃないでしょうか。


他にも(P15〜17)寄稿した文章が無断改変されていることを抗議したら逆ギレ&脅迫されたので、
警察に駆け込み+文部省の権力をフル活用して対抗した話とか。
正しい対応だと思いつつ、権利侵害の報復って怖いなあと感じました。


この方の著書はあと『著作権の考え方』(岩波新書)だけしか読んでいないのですが、
どちらも「黙っていてもお上がなんとかしてくれると思うなよっ」という雰囲気が
ビシビシ伝わってきて、変な革命心がかきたてられます。

特にオチはありません。

755.もしも:著作権法のない世界 返信  引用 
名前:れんちるーと    日付:7月24日(木) 20時1分
横レスしよーかなと思いましたが、主旨が違うと思ったので新規で。

著作権は「マネしちゃダメ! 使っちゃダメ!」という禁止令だと思われがちですが、
「創作したものを大事にしてね」という関係者の意思表示であることも忘れてはなりますまい。

例によって著作物を女の子に例えるなら、著作権の無い世界は
「女の子に人権はない。だから傷付けてもいいんだ」というクソ世界になります。
女の子に乱暴しても罰がないなら、自分の母親や妹やガールフレンドが
同じ目にあってもいいんですか、と。
自分はそんなコトしない? 世界中のみなさんが同じように誠実だと断言できますか?
てゆーか法のない世界で「怖い人の大事な女の子」を傷付けたら命の保証なくなりますよ。

まあ「著作権=人権」はあくまで方便ですけど、利用者の権利だけを主張する前に
著作物(作品)の尊厳を考えることも大切かなと。

おそらく著作権法がなくなっても、利益を守りたい人たちは別の法律を持ち出して(作って)
情報を独占しようとするはずです。
さらにコピーを恐れるクリエイターたちは、作品の受け手を選ぶようになるでしょう。

そうなるととばっちりを喰らうのは金なし才能なしの我ら一般ピープル。

結論:著作権は適度に主張できた方がよい

このシミュレーションが外れることを切に願います。



756.自分突っ込み
名前:れんちるーと    日付:7月31日(木) 20時27分

>例によって著作物を女の子に例えるなら、著作権の無い世界は
>「女の子に人権はない。だから傷付けてもいいんだ」というクソ世界になります。

これは飛躍しすぎでした。
ですが、ルールがないとそういう考えになる不届きものが続出する危険はあり。

個人的に「ルールがないから悪いことをしても罰せられない」という言い訳に
ものすごく反発を覚えるもので……。
逆にアル・カポネを脱税容疑で引っ張ったように、
ウイルスばらまきや児童をおとしめるサイト管理人を逮捕するきっかけに著作権法が使われるのも
なんだかなあ……という気がします。

751.(untitled) 返信  引用 
名前:複製権撲滅委員会    日付:7月23日(水) 17時4分
複製権とか死ねよ



753.複製権の死んだ世界?。
名前:山ト進歩    日付:7月23日(水) 19時47分
昔、複製権なんて無かっただろうね。
源氏物語は、もともとの物語に、だれかが、倍くらい付け加えて、すごい文学作品になった、なんて説もあります。
複製権(著作権)が無い時代だからこそ できた名作なのかもしれません。

昔、特許権なんて無かっただろうね。
刀カジとかの職人、「門外不出の秘伝」とか、そうゆうのあっただろうな。
秘伝を盗まれれば、名刀がまねされるだろうからね。

特許制度ができたおかげで、職人達は、安心して「秘伝」を交換しあって、より良い物が作れるように なったんじゃないだろうかな?


じゃあ、今から、複製権の死んだ世界になったらどうなるだろう???

新技術は、その工場やそのメーカーの門外不出の秘伝に、なるだろうな。
新技術+新技術で また新しい物が生まれるってパターン、やりにくくなるんじゃ?
最新技術の塊の、新製品を作るのに、いくつものメーカーの工場を、行ったりきたりして、ようやく製品になったりして、不経済だろうな。
やっぱ、複製権(特許権)のある世界のように、複数の特許を借りてきて、製品作ったほうが、能率的では?

アニメは、どうだろう?
だれでも、コピーして、販売していいだろうな。
質の良いコピー品のほうが、人々はほしがるだろうけど、デジタル時代、劣化は少ないだろうな。
すると、メーカーは、あらゆる録画機自体を、販売しなくなるんじゃ?
そして、新作は、新方式の再生機で販売して、いままでの録画機に つなげなくなるんじゃ?
でも、どうせ、いたちごっこ、コピーされて 販売されるだろうな。

そして、コピーされて、もうからなくなった、メーカーは、倒産。
複製権の死んだ世界からは、アニメも映画も音楽も、死ぬ。

しかし、死んだのは、企業の営利目的のアニメや映画や音楽。
個人の楽しみでの、アニメや映画や音楽は、その後も発展しつづけるだろうな。
それらを、みんなで共有しあい、楽しむ世の中になるだろうね。

さて、工場は?
「特許なんて関係無い、俺は俺の仕事がうまくいけばいいから、発明をしたんだ」ってな職人、中にはいる。
そんでもって「覚える気あるなら、おしえてやる」なんて言う。
特許なんて無い世界になっても、たがいに情報交換しあい、発展してゆく企業もあるだろうね。

映画やアニメや音楽や発明のプロはいない、
でも、それなりにやっていける世界かもしれません、、、、


でも、、、、
複製権の死んだ世界で、人気漫画家をしてるAさんがいたとします。
Aさんは、漫画で収入をえていません。個人の楽しみで書いてます。
普段は、サラリーマンです。
週刊誌なんてのも死んでる世界でしょうね。たぶんネットで活躍するでしょうね。

サラリーマンだから、製作スピードも遅い、月1作くらいでしょうね。
でも、製作の遅さは大丈夫。なぜなら、BさんもCさんもDさんも、かってにAさんの漫画の続編を書いて、発表するからです。

製作スピードの遅さは、問題ないだろうけど、、、
ファンから、「やいAさん、パート4が、5つもあるぞ!、しかもパート3とつながらないストーリーじゃないか!」と、文句を言われたり。
そりゃ そうだ、勝手にBさんもCさんも続編を作る、つながらないのがあたりまえ。

さらには、Xさんあたりが、ポルノ版を作成。
エロすぎて逮捕されたりして、Aさんが トバッチリを受けたりもするかも。

複製権の死んだ世界、人気漫画家は たいへんだろうな。


754.だから、、、、
名前:山ト進歩    日付:7月23日(水) 20時10分
著作権や特許権がなくなったら、、、、

短期的には、メーカーのガードが固くなる。
中期的には、アニメ、映画、音楽、娯楽関係全体のメーカーが倒産。
長期的には、娯楽用の物は、個人で作り それらを共有しあうようになり。
結局それも、 長続きせずに、衰退してゆき、、、。

現代のような、ハイテクな娯楽や漫画その物が、滅ぶんじゃないだろうかな?

749.二次創作のこと 返信  引用 
名前:れんちるーと    日付:7月20日(日) 18時39分
こんにちは〜。
こちらの掲示板でも時々話題になる(てゆーか煽ってるのは私だけ?)
無許可のファンアート・ファンフィクション公開&無断転載問題ですが、

法的にどう定義されるか、あちこちの著作権サイトや書籍で探ってみました。
で、

1:アレンジ部分が少なく、原作そのものをすぐ連想させるものは「複製」。
手描きであるとか表現媒体が違う程度ではアレンジとならない。
よって複製権の侵害となる。

2:原作を元としながらアレンジ(創作性)が認められるものは「二次的著作物」。
二次的著作物単体にも独自に著作権は発生する。
ただし、原作の著作権者の許可がない状態で二次的著作物を公開することは
原作の著作権(翻案権など)を侵害することになる。

何この魔女裁判。許可がなければどっちにしろアウトですか(汗)

しかーし! 「どうせ違法なんだから勝手にコピーされても文句は言えないだろう」
という理屈は、少なくとも2については大マチガイであり、
二次創作者が自分のオリジナル部分を信じて権利を主張することも可能なわけです。
(世論的には認められなさそうですが。原作権利者にバレるリスクもありますし)

さらに「二次的著作物かどうか」なんて実際にトラブルになって裁判でもしない限り
全員が認めざるを得ない結論は出ないのですし。


心強い参考『海外ファンサイト事情』/二次著作物の扱い
http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/kaigai/index.html
http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/kaigai/tyosaku.html



750.Re: 二次創作のこと
名前:三毛猫    日付:7月22日(火) 22時54分

いづれにしても、個人では業界会社には相手に
されないみたいですよ。

私が思うには・・・・正直二重課金でしょうね。
それさえ行われれば、ド○ミ楽譜にしても・・・・、アレンジ許諾を
受け持つ業界会社にしてもオーケーなんでしょうね。
例えば、Jasracは一律で会社毎に料金が違うとか。
(その分出来具合みる人に割り当てられたりして)

まぁ、MIDI製作者どうしのコミュについてはダメですね。
なんか、完全に鍵盤楽器とパソコンがくっつかない形になって
います。これは、私が悪いのか相手が悪いのか?????


752.Re: 二次創作のこと
名前:れんちるーと    日付:7月23日(水) 19時12分
>いづれにしても、個人では業界会社には相手に
>されないみたいですよ。

アイドルスターへ「あなたと結婚する妄想をしています」と公言するような
ものですから……。<漫画&文芸の二次創作
知らん顔する方がお互いのため、やるなら徹底的に盛り上げろみたいな二択。


>楽曲利用の二重課金

版面権が日本で制定されていない以上、楽譜屋さんは二次的著作権を主張するしか
利益囲い込みの根拠がないということですね?

ところでユーザー的に見ると楽譜は「音楽を奏でる道具のための道具」なのですから、
「道具は1人が1個づつ持つのが当たり前。複製なんてありえない」と洗脳していく方が、
法理論を押し付けるよりラクだと思うのですがどうでしょう。
編曲に関するトラブルは全く解決しませんが。

ちなみにJASRACさんは編曲の権利は信託されていないそうで。ええいややこしい!


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