こんばんはです。妄想します。 「知覚したならカネを払え」が、著作権主張者の望みならば。
情報を記録する物品(印刷物やCD)を対価の仲立ちにするから、 中古販売や不正コピーからお金を吸い上げられないわけで。 知覚した後に任意で寄付(喜捨)できる窓口でも作っちゃえばいいんじゃない? と思いました。
ユーザーは入手手段に関係なく「その作品に感銘を受けたので」本来の供給サイドにお金を喜捨する。 喜捨の対象は例えば「出版社/雑誌/作者」と細分化でき、 上位の分類(例では出版社)に喜捨されたお金は一定額を下位の分類(雑誌・作家)へ分配する。
こうすれば中古や非正規の入手であっても、1割くらいは正式な権利者へ利益が流れると思うのですが、 甘いかな?
人間は絶望するほど「タダで楽しみたい」を優先はしないと信じたいのです。 ただこのシステム、穴がある上に悪用の余地もあるし基本は良心だけが頼りなわけで。
もっとも「知覚したいならカネを払え」と前払い(or 自動引き落とし)システムにしているのが、 ケータイコンテンツだと思い当たるのですが。
夢物語で失礼しました。
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