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心身一如のアロマセラピー
香り・アロマテラピー、心のこと・身体のこと、自己紹介、旅、音楽、イベントのお知らせ……なんでも気楽に書き込んで下さい。お互いに話を聴き合い、わかち合いましょう。

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925.シャママ・アタールについて 返信  引用 
名前:長澤黎維子    日付:6月4日(水) 11時57分
知人よりシャママ・アタールの事を知り、インターネットで調べて
みたところ、ここのサイトにたどり着きました。
シャママ・アタールの香りは購入可能でしょうか?
また金額とメーカーなど教えていただけるとありがたいのですが。



926.Re: シャママ・アタールについて
名前:立野"ブン”博一    日付:6月5日(木) 0時17分
長澤さま


はじめまして、"アンフォールド"の立野 博一です。
掲示板への書き込み、ありがとうございます。
今、個人メールで長澤さまに送信したのですが、
なぜか? エラーになってしまいます。
そのため、こちらにお返事を書きますね。

☆☆☆


シャママ・アタールについて、ですね。
私の方には、HPにも書いています"センツ・オブ・ノーイング”というブランド
http://www.unfold.jp/scents/scents2.html
のシャママがごく少量在庫あります。

ただ私の方も、アロマをもちいた「基本セッション」
http://www.unfold.jp/session/session.index.html
や「ワークショップ」など 
http://www.unfold.jp/workshop/ws080615.html
が業務でして、
大変申し訳ありませんが販売専業ではないのです。


ここをご理解していただいた上で、
サンプル的でよかったら、お分けすることもできます。
ホオバ油で5%程度に希釈して 3mlで1000円
プラス送料390円=合計1390円となります。


"センツ・オブ・ノーイング”自体が、日本では現在入手不可能な
(誇張ではなく、事実なんです〜)
たいへん貴重な精油となってます。


シャママは、とても興味深い精油ですね。
私たち="アンフォールド"のHPもご参照いただけましたら、
幸いです。http://www.unfold.jp/


また他にもご質問とかありましたら、
いつでも遠慮なく、ご連絡下さいね。
IP電話 050−1453−7335
eメール bun@unfold.jp


どうぞ、よろしくお願いします。

http://www.unfold.jp/

924.シャママ・アタールについて 返信  引用 
名前:長澤黎維子    日付:6月3日(火) 12時0分
知り合いから、シャママ・アタールについて問われましたが、知識がなかったので、調べたところここのサイトにたどりつきました。
シャママ・アタールの香りは購入できるのでしょうか?
どこのメーカーにありますか?教えていただけたらと思います。

923.絶望を越えて、生き残るーーマンガ「絶望に効く薬」から 返信  引用 
名前:立野"ブン”博一    日付:6月2日(月) 12時17分
「絶望に効く薬」というマンガと出会ってから……毎晩のように、これを寝る前に読んでいます。
自分の「根元」を思い出すようで、タノシクて、
同時にハートがビリビリ感じています。
BOOK・OFFでそろえられるだけ全部の在庫をまとめ買いして、
枕元に積み上げてある。

漫画家の山田玲司さんが、それぞれ独自な人生を確立されている方々
(みうらじゅんさん、関野吉晴さん、宮藤官九郎さん、町田康さんなど…)
にインタビューして、
マンガと文章とで構成した読み物。
副題には、「One on One 革命的対談漫画」と書かれています。


年間3万人を超える……ということは、1日100人が自殺する、
私たちの国、ニッポン。
子殺し、親殺しの事件も毎日のようにニュースとなって、延々ときりがない。
それは子供たちがニッポンの社会や大人に対して、
「希望を持てない」「絶望している」表現、ともいえるでしょう。

この「絶望」って、何だ??
「絶望に効く薬(以下、「絶薬」と略します)を読んで、
あらためて「絶望」について、おもったのです。


私の場合は16歳の高校に入った春休みに、
最初のひどいウツ状態に入り、
高2の中間まで、同級生ともほとんど話できなかった。
まったく「灰色の砂漠」みたいな高校時代で、
あれが「絶望」というなら……
確かにそうだ。

「絶薬」を読んでまずわかるのは、
まともな感受性を持っていれば、このニッポンに「絶望」するのはむしろ自然ーーということ。
インタビューに登場される方々のほとんどが、
最初に「絶望」を体験し、
それを越えて、オリジナルな人生を歩まれているのですね。


「絶望」は「始まり」なんだ。
ここから「自分の人生」という旅をスタートしたら、いいのだ。


うまく行かない時もあるだろう…
(ってゆーか、これも私自身の現状ですね〜。苦笑)。
「行動」しても、また「絶望」の壁にぶつかるかもしれない。
けれどその「壁」は、ひとを成長させるもの。
だから「絶望」があって、いいんだよ。
「絶望」は繰り返し訪れるかもしれないが……
それでいいのだ。



この瞬間に、未知なエネルギーの塊が、
(あるいは「魂」とも言えるかもしれない)
私の内で立ち上がっているようだ……。


始まりに「絶望」があったことを、私も忘れないようにしよう。
やがてこれが自分から消えている……時も来る。
それも良いでしょう。
「絶望」が無くても良し、あっても良し。


この社会や大人達に「絶望」を感じる感受性は、自然だ。

高校時代の私を振り返れば……
「絶望を乗り越えてどう生きるか」を教えてくれる、
年上の先輩は身近に皆無だった。
(イヤ、「教えてくれる」までもなくても、
対話してくれる相手が欲しかったですね。)

マンガ「絶望に効く薬」は、それを教えてくれる。
自分の内に「絶望があった」ということから眼をそらさない姿勢が、
「どう生きるか」という道を切り開いて、
きざしの光が射してくるようだ。


☆★☆

「絶薬」からは、「ありのままの自分」をそのままに表現するーー
カッコ悪い部分も、ぶつかっている「壁」もーー
ことの大切さも教えられているようです。

そうですね〜〜。
それぞれが「ありのままの自分」を出していい「場」「空間」を、
私のワークショップなどでも作りたいものです。


●「新月と香りの会――ふたご座の新月」6/5(木)夜7時から
月の「リズム」や「ヴァイブレーション」を感じながら、
アロマの香りを手がかりに、やさしいメディテーション(内観/瞑想)する、
体験型ワークショップです。

最初に、ふたご座を象徴する「ホーリー・バジル」の精油でグループ・メディテーションする予定です。
大地を感じさせるこの香りは、あなたにエネルギーを充電してくれるでしょう!


8名までの限定少人数制ですが、まだ参加ワクに余裕があります〜〜。
関心をお持ちの方は、ぜひぜひご参加いただけますと、ありがたいです。


詳しくは、”アンフォールド”HPをご覧下さい
http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html

http://www.unfold.jp/

922.香りでラクガキ、創造性ムクムクムク・ワークショップします5/16(金)・18(日) 返信  引用 
名前:立野 ”ブン” 博一    日付:5月1日(木) 16時27分
精油の中には、イメージ(映像)や色彩、光を感じやすくしたり、
直観(インスピレーション)を活性化するものもあります。
香りをかぎながら、自分の内側からイメージを湧かせて、
絵を描くこともできるわけです。


「絵を描く」というより、子供がラクガキするように、
モヤモヤ、グニャグニャと描いてみるのが、
ひとつの「コツ」です。


リラックスした気分の中で、子供に戻ったつもりで(!)
「な〜んとなく」湧いてくる、
「色」や「イメージ」を紙の上に置くように、
ラクガキしてみましょう!

自分の内の「子供心」を思い出して、
そのおもむくままに、香りでラクガキしてみましょう!!



そこからあらわれた色やイメージは……つまり
あなたの潜在意識からの「芽吹き」です。

一見「なんということない」と思えるイメージも、
じっくり見つめると……
奥深い「何か」が浮上して来たりします。



実例として私の本当につたないい絵ですが……ご紹介しましょう。
この続きはブログで、画像と共にご覧下さい!!

http://www.unfold.jp/

921.ローズの香りから「自己愛」をおもう 返信  引用 
名前:立野 ”ブン” 博一    日付:4月24日(木) 11時1分
ヤッパリ、自分自身を愛することだな〜
……フト、そう感じるのです。
ローズ(バラ)の精油について考えていたら、
こんな風に「自己愛」のことが、浮かび上がってきた。


自分をうまく愛せないと、
他人にもキビシイ態度になってしまう。
すると、ひとからの愛情も、
受け取りにくくなってしまう。

自分自身を愛せないと、
ひとを愛するのも難しくなってしまうでしょう……。


「誰からも自分は愛されていない」なんて、
思い込んでしまうと……
世界全体を殺伐した、無意味なひろがりのように感じたとしても、
仕方がないところだ。


キッチンで、ローズの香りを想い出しながら、
自分のために1杯の、
甘いあまいミルクティを作ります。

ローズの香りはたしかに、
ひとの内面に「愛情」を甦らせてくれる。
ひとを優しく、いとおしむことの大切さを、
思い出させてくれる。
ハートがやわらかく、ほぐれてくる。

こんな「ローズ」の香りが地上に存在しているーー
これは不思議で、そしてありがたい。


もっと自分を、おおらかな眼でみてあげよう。
もっと他者と世界を、
おおらかな、やわらかい眼でみてあげよう。
甘いあまいミルクティを飲みながらね……。

http://www.unfold.jp/

920.今朝のドリーム・メッセージーー自分というスープ 返信  引用 
名前:立野 ”ブン” 博一    日付:4月18日(金) 9時10分
自分の内面をみつめること、
インナーワークすることは、
スープやダシを煮るのに似ている
ーー
のではないでしょうか。

鍋に野菜、肉、水、酒、塩を入れ、火にかけると、
やがて「アク」がブクブクと湧いてきます。
この「アク」を全部きれいに取り出せると、
透明なスープになるでしょう。

でも「アク」を完全にとり出してしまうと、
透明だけれど「何か」足りない味にも、
なってしまうのです。
だから「アク」は、おおむねとり出すこととして、
「完全」にこだわらないことにすると……
濃厚で「個性」あるスープができるでしょう。


「アク」を完全にとらなくても良いのですよ。


「アク」もあれば「個性」もある「自分というスープ」
を、
ひと口ひと口、いとおしみながら、
味わってみましょうよ。



その人が持っている「アク」とは……
これまでの人生でかかえてきた「かなしみ」
「怒り」「淋しさ」などの感情でしょう。
それはその方の「瞳」や「たたずまい」を見ていれば、
わかります。
言葉にしなくてもね……。


人それぞれに持っている「アク」やスープの「味」を、
たのしめる関係になれると、いいなあ。

いろんな「味わい」の「自分というスープ」が、
並んでいる。

http://www.unfold.jp/

919.名古屋でシタール・タブラによるライブやります。 返信  引用 
名前:木村    日付:4月5日(土) 18時25分
こんにちは管理人様。(ブンさんご無沙汰しております。御元気ですか?覚えていらっしゃるでしょうか?)
イベントの告知をさせて下さい。

快楽的苦行行為による印度音楽の夕べ

出演

木村倫朗 シタール

小室武史 タブラ

森 紗恵子 タンプーラ

2008年5月25日(日)

場所 スタジオ・ヨギー

名古屋市中村区名駅4-25-21
石田ビル9F
tel 052-561-4117 
■アクセス
「名古屋」駅ミヤコ地下街4番出口より徒歩1分
18:30開場 19:00開演
前売り予約 \2000 当日\2500
予約問い合わせ 木村 090−5767−6172 kimura_michiro@yahoo.co.jp
または小室 070−5441−5741 comuro@yahoo.co.jp

一昨年、昨年と師の主催する合同演奏会で演奏して来ました。
名古屋では初めてのソロ公演です。人前で演奏する事で演奏家としても精進して行きたいです。皆様の御来場お待ちしています。
よろしくお願い致します。

918.【緊急告知】京都で「香りのパーティ&交流の会」します☆4/11金 返信  引用 
名前:立野 ”ブン” 博一    日付:4月5日(土) 18時19分
いつもよりユックリ・ジックリと、
精油(エッセンシャル・オイル)の香りをかいでいると……
普段気がつかない深い「感情」や、
2、3歳の頃の「記憶」が湧き上がってきます。


「身体の内部感覚」が感じられるようになったり、
「聴覚」が敏感になり、
何かの「歌」が聴こえてくる場合もあります。

「色彩」や「光」が感じられたり、
直観(インスピレーション)が活性化したり、
踊るように身体が自然に動き始める時もあります。

身近になってきたアロマテラピー(芳香療法)。
その起源は原始時代から、植物の香りや効能を「からだと心の癒し」に
用いたことから、始まっています。

3500年前から5000年前の古代エジプト文明では、料理や化粧品、
ミイラの保存などに加えてメディテーション(瞑想)や祈りのために、
植物の香りが広く用いられました。

このようにアロマ(植物から抽出した香り成分)には、
ひとの潜在意識にはたらきかけるものが、実はたくさんあるのです。


こんな「香りをもちいたグループ・ワーク」や、
「香りのメディテーション(瞑想)」を気軽にお試し体験できる、
「香りのパーティ」を京都でも開催します!!

「いつもより深い自分=潜在意識」を感じる体験を、
アロマの香りを手がかりとして、
どなたでもやりやすい、優しいアプローチで行ないます。
どうぞ気軽に、ご参加下さいね。



●日時 2008/4/11(金)18:30〜20:30頃

●ワークする内容予定
・意識にはたらく香り=“センツ・オブ・ノーイング”等の精油をもちいた、
グループ・メディテーション(瞑想・内観)とシェアリング(わかち合い)

この香りをかいでいるだけで、イメージ・深い感情・記憶・身体の感覚、聴覚……
「バイブレーション」や「エネルギー」なども、感じやすくなります。
▼センツ・オブ・ノーイングについて詳しくはこちら http://www.unfold.jp/scents/scents2.html



●ファシリテーター 立野 ”ブン” 博一 "アンフォールド Unfold”代表
ホリステック・アロマテラピーを中心に、ハコミセラピー、パーソナル・コーチング等さまざまなアプローチで、あなたの『人生の可能性』が花開くのを応援します。
個人セッション、ワークショップ等多数を主催。

アロマテラピー・スクール“セリスト”アロマ心理セラピストコース修了(第2期)
ハコミ・セラピーレベル3修了(第4期)
コー・アクティブコーチング応用コース修了(第65期)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
▼詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/


●会場 「ウイングス京都」4階 会議室6 
地図はこちらです http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html

地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または 
地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分

●参加費 お1人様 1000円のスペシャルお得プライス♪

●お問い合わせ・申込――気楽にご連絡下さい
日時が迫っています☆早めのご予約をお願いします。少人数制 
e-mail bun@unfold.jp
IP電話 050−1453−7335

▼終了後夜9時からは、京料理と現代懐石のお店「魚棚」さんにて、
2次会しま〜す♪
オーナーさんが中央卸売市場の鮮魚仲卸商ということで、
京都随一の美味しい鮮魚を味わえます!

▼ご注意ーーこれは医師による「治療」ではありません。ご自身の責任で参加し、
内面との対話を深め、身体感覚や自然との繋がりを感じる場です。
また、宗教とは関係ありません。

http://www.unfold.jp/

917.「アロマ・ソムリエの会」第1回おこないました 返信  引用 
名前:立野 ”ブン” 博一    日付:3月27日(木) 11時19分
毎日がまったく愉しくて、
ブログに書くのが追いつかないくらいです★
ワハハハ。


3/25(火)は起業コーチの中村ワタルさん http://homepage3.nifty.com/watarun/index.htm

のオーガナイズで、「アロマ・ソムリエの会ーーイントロダクション」を行ないました。
参加された方9名+スタッフ3名=合計12名でした。

私自身にもいろいろ「気づき」や「発見」があり、
もしかしたら、「受けとるもの」が1番沢山だったのは、
ファシリテーターである私だったカモです。


内容としては、以下の3つを柱として進めました。

【ステップ1】私自身の「ウツ体験」についてお話する
これまではほとんど出してこなかったのですが、
今回は私の20年に渡るウツのプロセスについても、
まとめてお話してみました。

私の場合、過去のイロイロな体験があり過ぎまして(笑)、
まとめるのが大変なのですが……。

「私はどんな風に『ウツ』から脱してきたか?」

「私にとって、『ウツ体験』は、どんな『意味』があったのか?」


を、皆さんにお話して共有するのは、
これも「意味」があり、味わい深いことです。
私の個人的なプロセスをお話することが、
少しでも皆さんにとって、何か「ヒント」になれば……
とおもいます。


【ステップ2】「香りを聴く」という体験
ホリステックなアロマの基本として、「香りを聴く」ということがあります。
「香りをかぐ」のではなくて、「聴く」体験。
すると……からだ全体で、「香りとの出会いを感じる」ようになります。


【ステップ3】香りを手がかりとして「自分を受け入れる感覚」=自己受容を体験する
今回はパインとジュニパー・モンタナ、
そしてホワイト・ローズ、最後にCyclone Visionという香りを体験して、
「自己受容」というテーマを提案しました。

「ウツ」ということでも、
「コーチング」でも、
自己受容=「今あるがままの自分」を受け入れるということは、
基盤としてあるでしょう。

香りをきっかけにして、そんな感覚を思い出していただけたら、
幸いです。


自分の人生の「影の部分」を感じることは、
ツライ部分もありますが、大きな眼でみれば……
人生全体をより深く、あじわい豊かに感じる体験となるでしょう。



4/6(日)の「新月と香りの会ーーおひつじ座の新月」でも、
私が「どんな風に『ウツ』を乗り越えてきたか」
ーーお話する予定です。
「ビビッ」と感じた方は、どうぞ気楽にご参加下さいね。


4/6(日)夜6時30分から。
8名までの完全少人数制で、3/27現在、残席3名です。
▼詳しくはHPをご覧下さい
http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html

http://www.unfold.jp/


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