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げすとぶっく

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2475.はらっぱふぉーえばー 返信  引用 
名前:mimu    日付:3月31日(水) 9時
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この数ヶ月、管理人さんのぬけたこの原っぱに遊びによらせていただきましたよ。
管理人さんを慕うたくさんのひとのお話しが聴けて、何度もこころがぽっとしました。

はらっぱのエンドロールも今日で仕舞いでしたね。
この3ヶ月間のはらっぱ存在は、ここを慕うみなさんが春を迎えるまでのプレゼントだったように感じています。

冬と春の季節がせめぎ合いをしつつも、着実に陽の光は春を感じさせて来ました。
明日は4月です。早いものです。
時間はとどまることなく、次へ進みます。

この原っぱに集まる私達も、新しい季節を両手を広げて迎えましょう
花々や虫たちもすでに動き始めています
はらっぱは、えりさんやご家族の心の中に生きてゆくでしょうし
みなさんの心の中にも枝分かれして小さなはらっぱがもう生まれているのではないですか

このはらっぱで遊んで行かれたみなさんが
それぞれの心の中に素敵なはらっぱを育ててゆく
みつばちが花粉をはこび、はなれた場所に花々が盛って行くように
そんな姿を宙から、あなたは笑って見ていてくれますね
 
アリガトウゴザイマシタ


2473.今夜はブルームーン 返信  引用 
名前:永井    日付:3月31日(水) 7時
Original Size: 800 x 600, 53KB

今夜は今年4度目の満月であり、今年2度目のブルームーンでした。

えむさんが旅立たれた1月1日が最初の満月でしたが、あれからお月様が地球の周りを4回も廻った訳です・早いものですね!

と言う事でえむさんを偲びつつ、ブルームーンを撮影しましたがえむさんははるか高い所から今夜の月を楽しんでおられるんだろうな〜などと思いながらの撮影でした。

実際に青く見える訳では有りませんが、名前にちなんでチョットブルーに仕上げて見ました。

ことばのはらっぱも明日が最終日ですネ! 寂しい事では有りますが区切りですから・・・ 

楽しい思い出をいっぱい頂戴したえむさんと、はらっぱのげすとぶっくで触れ合う事の出来た多くのえむさんファンの皆様にあらためて感謝申し上げます。 有難うございました。



2474.Re: 今夜はブルームーン
名前:モト。&フルーチェ    日付:3月31日(水) 7時
昨日、仕事帰りに見たお月様がほんとにまんまるで、
そのまんまるお月様を見たときに、えむさんのことを思いました。

えむさんと私が出会ったのは親子の星空教室でした。
子どもが小学生だった6年間通いましたが、よくもまあと思うほど
お天気に恵まれず、楽しいおしゃべりが中心の教室でした。

金ヶ瀬公民館で星空を眺めながら笑っていたえむさんがとても懐かしいです。

はらっぱは今日でおしまいとのこと、大変残念です。

えむさん、こちらでお会いしたすべてのみなさまに感謝いたします。

2468.日曜随筆とビッグフィッシュ 返信  引用 
名前:エリ    日付:3月16日(火) 13時
今月の日曜随筆にえむさんの追悼特集が組まれています。グラさんの記事もありますし、こんなふうに皆さんの素敵な文章でえむさんの想い出を活字で残していただけて、家族にとっても本当に有り難いことです。

ビッグフィッシュっていう映画をご存知でしょうか。
病状が進むにつれて家のソファでできる遊びに限られてきたえむさんが、特に気に入って観ていた映画のひとつです。この主人公の生き方…と言ったらちょっと語弊があるかもしれませんが、”事実そのままのメッセージ”よりも”真実を秘めたメッセージ”を大事にするこの主人公にとっても共感していました。(あーうまく伝わっているかな?)

最近そのDVDをまた見たんですが、そのクライマックス。主人公のファンタジーに溢れた最期とえむさんの最期がだぶってしまって・・・悲しいような嬉しいようなよくわからない不思議な気持ちでまた涙の小袋が破れました。今まで何度となく観ている映画なのに。


別れはいつも悲しいのですが、それでもこんな幸せな別れ方だったのではないかな〜とこの映画を観て改めて感じ、そして日曜随筆を読んでまたヒシヒシと感じたのでした。良かったら両方みてみてください。



2469.Re: 日曜随筆とビッグフィッシュ
名前:しのぶ    日付:3月17日(水) 4時
えりさん、お知らせありがとうございます。

幾日たっても、というか日が経つにつれ
えむさんの思い出は
旅立ってゆかれた日よりもより膨らんでくるような気がします。
このHPに残してゆかれた言葉をあらためて読んでは、
もっともっとお話ししたかったと思うばかりですが
私に出来るのは、えむさんのこと、こうして話したりしながら
えむさんの思い出を胸に一緒に日々一生懸命生きてゆく事かな
なんて考えていたりしています。

さて、その日曜随筆ですが
どうしたら手に入れることが出来るのでしょうか。
よければ入手方法等教えて頂ければうれしいです(^^)

ビックフィッシュ、私も観て見よう♪


2470.Re: 日曜随筆とビッグフィッシュ
名前:グラ    日付:3月17日(水) 10時
しのぶさんへ
日曜随筆は余分にありますので、1冊お送りさせていただきますね。
四人のかたがそれぞれのえむさんの思い出を語っております。
おまちくださいね。
仙台では図書館や文学館の同人誌のコーナーにありますので閲覧できます。入手の場合はTEL&FAX022‐364‐7856 日曜随筆社へお願いいたします。

日曜随筆は4月で650号を迎えます。
これを記念して5月6日(日)に文学館で記念講演会が開催されます。
午後1時三十分から三時までです。
講師は仙台でご活躍の作家・佐伯一麦氏です。テーマは「随筆と私」。

興味をおもちのかたはぜひいらしてください。

えむさんにかかわったかたが多数集まるはずです。

えむさんは30年以上も日曜随筆で作家活動をしてきました。また編集人でもありました。

それにしてもえむさんとまたいろんなことたくさんはなしをしたいです。あっまたまたじわ〜〜んとしてきました。

ビッグフィッシュいつかみてみますね。えりさんありがとうございます。


2471.Re: 日曜随筆とビッグフィッシュ
名前:しのぶ    日付:3月17日(水) 16時
わぁ、グラさん、ありがとうございます。
ご好意に感謝します♪(^^)

以前、仙台に行った時、
グラさんに文学館を案内して頂いたこと、
とてもいい思い出になっています、すごく嬉しかったです。
グラさんやえむさんにとって
この場所は思い出深い大切な場所なんだなと感じながら
居心地のいい空間にほっこりしたのを覚えています。

楽しみにしていますね。

おまけはまたもや野口さんの写真。綺麗だったので(笑)

http://twitpic.com/18ywau

2467.思い出 返信  引用 
名前:遠藤    日付:3月1日(月) 20時
えむさんと直接お目にかかる機会は、とうとう
訪れませんでした・・・
その意味において、とても薄いご縁だったよう
な気がします。

とはいえ、ご著書を読ませて頂いたり、この場で
ほんの数回程度ですがお話しをする機会を与えて
頂いたことは、私にとって、とても大切な、良き
思い出です。
そして、本の話ばかりだった私をお相手してくだ
さったえむさんのお心の広さに、深く感謝したい
と思います。

「紡ぐ糸は光る糸 紡ぐのは人との絆」
ご著書の中のこの言葉、宝物です。

えむさん、ありがとうございました。

2465.海月 返信  引用 
名前:しのぶ    日付:3月1日(月) 15時
満月の度に、やっぱりえむさんを思い出し、
お月様に向かって話しかけてしまいます。

昨日見た、夕方の空に浮かぶうす桃色の満月は淡く優しく大きくて
えむさんの姿に重なりました。

そうそう、よくえむさんが歌っていたと言う
「こんなちいさなつぼみの中に、お花たたんであるの」って言う歌詞。
春が近くなるにつけよく思い出し、
どんな歌だったんだろうって思っています。
関西では少しずつ暖かい日が増えて来て、
小さなつぼみも少しずつですがほころんできています。

おまけの写真は、野口さんの宇宙ステーションから見た地球に沈む月。
宇宙に浮かぶクラゲみたいで、とても幻想的だったので♪(^^)

http://twitpic.com/15wcx0



2466.Re: 海月
名前:永井    日付:3月1日(月) 20時
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満月の度に、やっぱりえむさんを思い出し・・・私もしのぶさんと同じ思いです。

仏式で送られるのをよし・としなかったえむさんですから、月命日などと言ったら嫌がられるかも知れませんが、えむさんの月命日は、旅立たれた1日より旧暦の満月の日の方がふさわしいと思っていますし、喜んで貰えそうな気もします。 
旅立ちの満月から今日で2回目の満月がやって来ました。早いものですね!

今日の仙台は雨が雪に変わり満月はその姿を見せては呉れません。
昨夜ほぼまん丸の14日月を撮影しましたので貼り付けて置きます。

ここ数日寒さの戻った仙台ですが、日当たりのいい場所では福寿草や紅梅などが咲き始めているんですよ!

海月と書いて「くらげ」 と読むのは初めて知り勉強になりました。


2464.さみしさが・・・ 返信  引用 
名前:さすらいの釣師S    日付:2月27日(土) 2時
 「さみしい」などということをMさんは望んでいないのはわかっています。でも、自分が昨年4月に直腸腫瘍の切除手術で入院した時に、いただいたメールで、励ましの言葉をいただきました。自分は、10月半ばから心臓の手術で二ヶ月ほど大学病院にも入院しましたが、いつも心の支えでもありました。年末に、たまたまワインバー「チャクーラ」に二年ぶりぐらいで行く機会があり、ここはMさんに教えていただいた店だなどとなつかしく思い出していましたが、新年にこのホームページを見て、突然の悲しい知らせを知りました。本来は、哀しい思い出はだんだん薄れていくことで懐かしい思い出に変わっていくのだと思っていたのですが、今あらめて、その心の中の存在感がむしろ大きくなっていくのを感じています。
投稿も、二回目ですが、ひそかに毎日訪れて励まされていた自分がいます。これからも、心の中でMさんに、「ことばのはらっぱ」の中でお会いできることを期待している自分がいます。

2459.温度のある会話 返信  引用 
名前:風の又三郎    日付:2月23日(火) 23時
私がえむさんとお会いしたのは2回で、そして直接お話をさせていただいたのはその内の1回だったと記憶しています。食事を挟んで2時間位
お話したと思います。天文のお話をしてくださる講師の方を紹介していただく為にお会いしたのです。その時の私のえむさんの印象は、自分の心の温度を言葉で相手に伝える。相手の言葉を聞きながら一生懸命に温度を感じようとする、感性豊かな人でした。さすがにえむさんです!ユーモアたっぷりの永井さんの天文のお話は大好評でした。私は今、東京と仙台を行ったり来たりする生活ですが、そんな折にふと空を見上げて星や月を見る時、そこにえむさんはいます。必ずいます。たった一度お話をした私がそうならば、皆さんは尚の事と私は思っています。
 えむさんに感謝申し上げている事がもうひとつあります。私事で大変申し訳ないのですが、私がある知人に差し上げた 人の魂の扉をノックするものに、すばる星があるよ!という意味の内容の俳句を とても気に入って頂いた事です。
 私の大好きな、えむさんの詩は「飛び出る! すばるから 突き抜ける! オリオンを するするのびる! 銀河鉄道のごとく・・・」(しし座流星群の感動をここに記す) です。



2462.Re: 温度のある会話
名前:永井    日付:2月25日(木) 8時
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えむさんからの紹介で、文学館で始めてお逢いし勤労者体育館(だったと思いますが?)で山の会2グループの方々に天文の話をしてから何年経ったのでしょうか? 2年続けた記憶が・・・

又三郎さんとえむさんの遭遇が2回で話をしたのが1回・と言うのはどうしても信じられません。
歳を重ねて来るとつい最近の事はすぐに忘れる傾向が有ります。 と言うより記憶の引き出しが一杯になっているので次々忘れないと次に入れるスペースが無い・と言った方が当たっているかも知れません。

そんな状況でも忘れられない事って結構有るんですが、忘れられるから幸せ!って言う事のあることも否定出来ません。

仙台に来られた節はご連絡頂けたら・と思います。

添付した写真は、一昨日の上弦(半月)から今夜まで3日間でお月様が姿を変えて行く様子を1枚に纏めて見たものです。
月の温度は、明るい昼の部分が+120℃、夜の部分はマイナス200℃ 昼夜の温度差が320℃にもなるそうです。 地球と違って大気が無い為の現象ですが、綺麗に見えて中々過激な所のようです。

大気のお陰で温度差も少なく、何より呼吸する事の出来る地球に生息している幸せを感謝しなければなりませんね。

えむさんが旅立たれてもう50日以上経ったのですね・流れ行く月日が本当に速いのを感じるこの頃です。



2463.Re: 温度のある会話
名前:風の又三郎    日付:2月25日(木) 20時
あの節は永井さん大変お世話になりました。有難う御座いました。仙台
の登山の会には今も在籍しております。生涯学習のような組織を兼ねていますので、機会がありましたらよろしくお願いします。えむさんの故郷のあの教会の付属幼稚園の前を通り、東和地区の蚕飼山に登ったことがあります。この山で写真家の方が撮影した白鳥座の天文写真を伊豆沼
(ラムサール条約の湖沼)のサンクチュアリセンターで見ました、宇宙の美しさに見とれ立ち尽くしてしまいましたが、その時えむさんのホームページに集う人たちのことを思いました。

2455.バレンタイン 返信  引用 
名前:文庫のおばちゃん    日付:2月17日(水) 22時
いつも覗きには来ていたのですが・・・・
エアーズロックに登り 夜は満天の星



2456.Re: バレンタイン
名前:文庫のおばちゃん    日付:2月17日(水) 23時
途中で送信になってしまいました (すみません)
360度ほんとに満天の星  当たり前のことなんでしょうがオリオンが左右逆で  星があんまり沢山で何とかの星雲も二つ見えて 
でも見えない部分がもっと多いわけだから すごいですなあ

オーストラリアのバレンタインは チョコでなく赤いバラを送るのだそうです 


2457.Re: バレンタイン
名前:Tanpopo    日付:2月18日(木) 8時
うらやましいなぁ〜。
エアーズロックは一度行ってみたい場所の一つです。
きっと、綺麗だったのでしょうね。

海外では花を贈るという話を、私も聞いたことがあります。
各国へ伝わっていく過程で、国ごとに変わっていったのでしょうね。
麺ロードみたいでおもしろいです。
そのスタイルも時代とともに変わりゆくようで
「こくるなんて、バレンタインの力借りなくてもいけるっすよ。」とTVで渋谷のギャルが話していました。
いつでも告白できる時代になったから、友チョコに変貌したんですね。
渋谷のギャルにぜひハートのかまぼこを贈りたいと思いました。
その言葉遣いどうにかしてくれと、ねじこんでやりたい。


2458.Re: バレンタイン
名前:Tanpopo    日付:2月18日(木) 19時
今読み返すと、私の方も言葉が悪いですね。すみません。

流行り言葉はその時代ごとにあって当然と思うのですが、
今の女子は男言葉を使う傾向があって、美しくないです。
「うめぇ〜」と食べ物を口にして叫ぶ姿は、なんだかな〜と思います。


2460.Re: バレンタイン
名前:エリ    日付:2月23日(火) 23時
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気の早いクロッカスが咲いています。

先月初めてTanpopoさんにお会いしたんですよね。文章の印象とはちょっと違って、なんと形容したら良いのか。。。以前ご自分で「ピーター」とか「ニューハーフ」などと書かれていましたが、キリリッとした方と言ったら失礼にならないかな?(^_^);;;

先日、50日目の記念の偲ぶ会が自宅で行われました。目に見えないものを大切にし、小さな感動をたくさん大事にしてきたえむさんの生き方をもとに、牧師先生がお話をしてくださいました。星を見ても花を見ても、えむさんを思い出すものはたくさんあって。。。。守備範囲が広すぎて困っちゃいます。

エアーズロック、いいですね。


2454.何事にも時がある 返信  引用 
名前:グラ    日付:2月15日(月) 11時
えむさんから贈られた言葉としてわたしも大切にしています。
時には、声に出して読んだりします。
すべてにあてはまるのでとてもすてき。

今休憩の時、おやつのとき・・・うたたねの時、あれちょっとちがうかな?そんなわけでほとんどマイブームになっております。



2461.Re: 何事にも時がある
名前:エリ    日付:2月24日(水) 0時
やかんを磨く時、、、、とか。


2472.Re: 何事にも時がある
名前:グラ    日付:3月28日(日) 11時
あらっ!
ありがとうエリさん!

2447.バレンタイン・デー 返信  引用 
名前:Tanpopo    日付:2月13日(土) 8時
Original Size: 1450 x 1718, 205KB

学生の頃は心躍ったこの日も、今は冷静に迎える私です。
ギリばかり買うここ数年、今年もいつものようにチョコ売り場へ。
高級チョコから手作りチョコまで、デパートのワンフロアは甘い香りに
包まれていました。
中には洋菓子には負けじとばかり、かりんとうチョコ、最中チョコ、
挙げ句の果てには写真のサボテンまで登場していました。
ハートだったら何でもOK、そんなイベントになってしまったのかと少しがっかり。
そっとポケットへ忍び込ませたチョコを渡し損ねて、ドロドロにしてしまった、そんな淡い思い出と共に切ない感じは消えてしまうのでしょうか。



2448.Re: バレンタイン・デー
名前:永井    日付:2月13日(土) 12時
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明日がバレンタイン・デーですね・今年は幸いかどうか?日曜日ですから現役の女性連にとっては義理チョコの購入が不要になる方も多いかも知れませんね? 逆にお菓子屋さんにとってはチョット困った年かも知れません。 バレンタイン・デーとチョコレートの関係はお菓子メーカーの陰謀以外の何物でも無いと思っていますが、思いを告げるきっかけになっている事を思うと容認してしまいます。

聖バレンタイン・デー を調べてみると・・・
バレンタインはValentinus(ヴァレンティヌス)の英語読み。
 ヴァレンティヌスは紀元 3世紀に実在した人物で AD269年(頃)の2/14にローマ皇帝クラウディウスにより処刑されました。この2/14の殉教の日が聖バレンタインデーとされています。
 ヴァレンティヌスは修道士時代に、悲しむ人々に一日一人ずつ聖書の愛の言葉を書き送るという誓願を立て、生涯それを続けたといいます。彼が投獄された後も、牢獄の窓にやってくる鳩に、木の葉にしたためた愛の言葉を託して贈り続けたといわれる人物です。

やはりチョコレートとは無関係のようです(笑)が、愛の言葉を書き送る・に関係が・・・

話し変わって、下駄箱の上のヒヤシンスが見事に咲きました。
花言葉はギリシア神話から来ているようですが、内容は兎も角として「悲しみを超えた愛」だそうです。

日本への渡来は江戸末期(1863)だったようですが、100年チョットで衰退し、今現在見られる花はその後に入ってきたオランダで改良された物のようです。 1本の茎に多数の花・とても綺麗です!



2449.Re: バレンタイン・デー
名前:ぽんた    日付:2月14日(日) 0時
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ヴァレンティヌスですか・・・勉強になりました。
確かに菓子メーカーの陰謀ですよねえ(u_u;)
うすうす気づいてはいましたが、若かりし頃はそんなイベントが
ただただ楽しくて、手作りチョコに手編みのセーターなんて可愛いこと
やってましたよ・・・**(* ̄▽ ̄*)**

写真は我が家の玄関です。
ヒヤシンス、可愛いし、いい香りですよね〜。
我が家のヒヤシンスはどんどん頭でっかちになっており、
もはや自力では立っていられなくなりました〜。
で、えむさんの写真にもたれかかってます(笑)



2450.Re: バレンタイン・デー
名前:エリ    日付:2月14日(日) 21時
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ヨーロッパでは男性から女性に本を贈るとか花をプレゼントする習慣があるようですが、何故日本は女性が男性にチョコレートをあげる事になっちゃったのかしら。逆なら良かったのに。ヴァレンタインのルーツ、長年教会に通っているけど初めて知りました。
聖書のことばね。じゃあ、改めてえむさんが好きだった聖書の言葉をここに書きましょうか。

「何事も時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある」

このあと「生まれた時、死ぬ時、植える時、植ええたものを抜く時。。。。」と続きます。
闘病のえむさんを支えた言葉であり、そして残された私たちを支えてくれる言葉です。

ところで我が家のヒヤシンスはどうしても一つだけ花芽が開かないんです。まさかこじ開けるわけにもいかず、いつまで待ったらよいのか。それともアサリやシジミと同じように、開かないものはもう駄目なのか。。。。



2451.Re: バレンタイン・デー
名前:永井    日付:2月14日(日) 22時
ところで我が家のヒヤシンスはどうしても一つだけ花芽が開かないんです。まさかこじ開けるわけにもいかず、いつまで待ったらよいのか。それともアサリやシジミと同じように、開かないものはもう駄目なのか。。。

エリさんへ

それこそえむさんが好きだった言葉
「何事も時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある」では無いでしょうか? 待つしかない・待ってやって下さい。 やがて咲いてくれますよ! チョッと奥手なだけと思います(笑)

我が家の写真右側のは茎が伸び切らない内に咲き出した為、葉っぱの中で実に窮屈そうです。 切り取ろうかなどと思いつつ・・・可愛そうでそれも出来ませんが・どっちにしても可愛そうです。

ボンタさんとこのヒヤシンスの花の大きさは驚異的。 肥料のやり過ぎじゃ無いの? なんて思ってしまいます。

今日は旧暦の元日・中国は春節で大賑わいのようですネ!


2452.Re: バレンタイン・デー
名前:エリ    日付:2月15日(月) 9時
永井さん。そうか、「咲く時」を待つしかないんですね。日光が足りないのかな〜とか色々考えてました。花も個性があるということですね。
ぽんたのヒヤシンスは私がネットで買った球根で、とにかく9個あった球根のどれも立派でした。永井さんの白いヒヤシンスのように、茎がのびる前に咲いてしまうものもある一方、うちのは茎がろくろ首(って言うんでしたっけ?)のようににょろにょろと長くなり、花がついた時にお辞儀してしまったのは、あまりに頭が重そうでかわいそうでした。個性か、育て方か。
咲き終わったらパツンと根元からすべて切っていいのでしょうか。そして来年も咲かせられるものなのでしょうか。

そういえばTanpopoさん、仙台ではハート形のかまぼこを売り出してましたよ。報告まで。


2453.Re: バレンタイン・デー
名前:mimu    日付:2月15日(月) 10時
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永井さんらの立派な星を見るイベントの投稿にレスポンスをする機会を失っていましたが、新しい投稿を発見したのでしゃしゃり出てきてしまいました。

それにしても永井さん達の会のイベントは立派ですね。
さすがに100万都市仙台の活動グループだなぁ...と書いたら語弊があるかもしれませんが、やっぱり天文や星空に興味を持ってくれる人々の数も市民の数によるところが大ですから...。
活動が、ひとりでも多くの市民の皆さんへ広がるのは素敵な事です。

さて、昨日はバレンタインでしたね。

家の娘も、昨年までは本命がいたので手作りxxxでこの日の前は大変な騒動でしたが、高校時代からの本命さんとの別れもあり、昨年から社会人になり休みが不定期な仕事柄も手伝ってだいぶ静かな2月14日を迎えたようです。ま、社会人としての初めての義理も果たしてきたようですけど(笑)

皆さんの写真が"お花”がアップされていたので、こちらは『雪の花』です。本来の雪の花ではありませんが、、、こちら関東も一昨日は氷雨が降る一日でして、昨日の朝は一面霧に埋まっていました。

そんな中、自転車仲間たちとサイクリングに出だしました。
独りで自転車を楽しんでいた頃は完全なシーズンオフの真冬にしかも、雪の残るような朝に自転車で出かけるなんて考えられませんでしたが、、、仲間がいると行動力が広がりますね。

写真は、氷雨をかぶって咲いた雪の花と、朝霧の中を走る仲間たちの絵です。
春は、すこし足踏み。
でも、きっとこの霧の向こう側に少しづつ柔らかな春が近づいているのだと思いながら走ってきました。
 


2444.仙台市天文台まつり 返信  引用 
名前:永井    日付:2月6日(土) 8時
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仙台も場所によりけりですが、私のところでは今朝起き出した時に7・8Cmの積雪でした。
4日が立春で、暦の上では「春」ですが、ここ数日雪降りが続いており、何とも皮肉です。

今日(6日)明日(7日)の二日間、天文台まつりが行われます。
現在の天文台は開台したばかりですが、前身の西公園に有った天文台が出来てから55年目を記念して行われるんだそうです。

いろんな催が目白押しですので行って見る価値は有りそうですが、今日のこの雪降りでは足が前に出ないかも知れませんネ!

天文同好会では加藤・小坂ホールの一部を使って「天体写真展」でお手伝いしています。 私も「ことばのはらっぱ」にアップした物を含め、今まで撮り溜めた物を展示しております。

土曜の今夜は21:30まで玄関先での観望会が予定されているんですが、このお天気では無理かも知れません。興味の有る方は是非・・・!



2445.Re: 仙台市天文台まつり
名前:エリ    日付:2月6日(土) 17時
今日、仙台は大変な天気になってしまいましたね。夕方の現在で気温マイナス5度。路面はスケートリンクのようにつるつるで、あちらこちらで車が立ち往生していました。私もさっき車のお尻ふりふりさせながら、命がけで用事から帰ってきたところです。「大寒」はあんなにぽかぽかだったのに・・・。今日は間違いなくこの冬一番の寒さになりましたね。

永井さんは無事に行って帰ってこられたでしょうか。天体観測する方は車も雪に強い車なのかな。

お客の入りはどうだったんでしょうか・・・。


2446.Re: 仙台市天文台まつり
名前:永井    日付:2月9日(火) 18時
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絵里さんからの「お客の入りはどうだったんでしょうか・・・?」に対しての返事です。

6日(土)の初日は大雪?とマイナス気温の悪天候の為、オープニングの客足はまばら? 午前中同じような状態で心配されましたが、午後はこのお天気でも来てくれるんだ〜と思う位の来場があり、天文台関係者はホッとした事でしょう? 日中の気温がマイナス6〜7度で夜の帰り道はつるつる状態で西道路は車で埋まっていましたので、八幡町経由で帰りました。 それでもかなりの時間が・・・

二日目の今日は昨日とは打って変わってのお天気で、物凄い人出となりいろんな催に参加したり、見たり、聞いたりと皆さん大変楽しそうでした。 初日のお天気は最悪でしたが、第1回の天文台まつりは大成功だったと思います。

えむさんにもお見せしたかった・けど・あちこちに参加されていたような気がします。
寂しかったオープニングとフィナーレ・プラネでの星空コンサート(セーリング5)の様子を貼り付けて置きます。



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