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Go!Go!タイガース

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241.江越外野手 返信  引用 
名前:toraやん    日付:7月30日(木) 5時4分
 29日の阪神は通算73勝143敗5分けと大負けして鬼門と言われているナゴヤドームでの中日戦。
 しかし、28日の試合と今日の試合は阪神のドラフト3位ルーキーの江越大賀外野手の活躍で苦手意識を払拭した。
 28日は2点を先制された直後の三回に先頭で四球を選びチーム最初の出塁をして、今度はトドメの2点打を放ち大逆転を導き6−4で勝った。
 そして29日は1点を追う七回表に江越選手が同点弾、九回に再び左中間への適時二塁打を放ち、3−2のうちの2点を叩き出して勝利に導いた。
 これで江越選手が打点を挙げた試合は今季負け無しの7戦全勝。活きのいい若虎の登場で新たな不敗神話が生まれた。
 因みに江越選手はタイガースで大成する為に生れてきた選手だと思う。なにしろ名前が大賀…タイガーだから。

 一句:江越君 ジンクス破る ニューヒーロー
 謎かけ:江越外野手とかけて、目出度い時に食べる魚は?と解く。どちらも(大賀・鯛が)イイね

240.2014年阪神×巨人ファイナルステージ 返信  引用 
名前:toraやん    日付:10月18日(土) 6時43分
 阪神は広島戦ではたったの1点しか取っていなかったし、巨人にアドバンテージがあり決戦場が東京ドームなので日本シリーズは無理だろうと思っていた。
 それが、まさかのビックリ仰天!阪神が巨人に3連勝をして、日本シリーズ進出に王手をかけた。
 一方、巨人はエース菅野を故障で欠いたのが、かなり響いたようだ。
 さあ、ファイナルステージ第4戦は、阪神がこのまま勢いに乗ってCSを突破するのか、巨人が意地を見せて一矢を報いるのか、阪神ファンとしては余裕で見られる楽しみの一戦だ。

239.監督の采配・・ 返信  引用 
名前:ご意見番    日付:6月7日(土) 11時40分
何故左打者にサウスポーを使わない?出し惜しみするから負けるんだ。昨日も加藤を使えばいいんだ。どうもベテランに遠慮しがちな采配は止めろ。マートンも打つ気なければさげろ。何の為の5番か・・・調子のいい時悪いときの波があり過ぎだ。上本・大和にしろ和田方程式一度崩せ。トップに緒方入れてみろ。大和は7・8番でいい。DHなら関本サードで使え。オッチョコチョイ型新井・今成ここぞというとき打てやせん。肝に銘じて明日から取り組め。

238.虎、控え組が大活躍 返信  引用 
名前:toraやん    日付:5月5日(月) 7時10分
 土曜日の阪神タイガースは、9連戦の初戦にエースの能見投手で臨んだが7回1/3を5失点KO、絶好調の上本内野手がケガで離脱した。
 緊急事態で迎えた日曜日は8年間で僅か6勝の鶴直人投手が先発。今季は中継ぎでスタートしたが結果が出ず2軍に落ち、この日1軍に昇格していきなり先発のマウンドで不安一杯だったが、6回1失点と好投して今季初勝利をした。
 新人捕手の梅野が強気の好リード、五回に二盗を阻止で強肩を発動、七回には勝ち越しを呼ぶ二塁打放つなど鶴をサポート。
 そして七回に代打・関本の適時二塁打で勝ち越し、九回に代打今成がトドメの2ランで突き放し、代打策が当たってチームの連敗を2で止めた。
 今日の試合は、控え組が持てる力を出し切り5月初勝利をして20勝に到達、2位に再浮上した。
 この試合で落としたら、残りの7戦はズルズルとデフレスパイラルの様に悪の循環に陥るところだった。ホンマ、「よくやった」と褒めてやりたい。

237.岩崎優投手初星! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月4日(金) 3時40分
 開幕からの4試合の被安打数は「14」「16」「17」「13」で計70被安打、失点は「12」「3」「12」「10」と37失点。エース級を投入したのに激安スーパー以上の大出血サービスだった。
 この流れでいくとドラフト6位で初登板の岩崎投手では2桁被安打、2桁失点も仕方がないと諦めていた昨日4月2日の中日戦。
 ところが、いざフタを開けてみると、逆期待外れの5回3安打無失点でプロ初登板初先発初勝利を飾った。阪神のドラ6がルーキー星を飾るのは史上初。
 そして彼の快投が打線の猛爆を誘発して先発野手全員安打の15得点を導いた。阪神が15点差をつけて完封勝ちするのは2リーグ分立後、初めてだとか。
 ドラフト6位のルーキーが不振にあえいでいたチームに勢いを与えてくれた。その余勢を駆って今日も阪神は勝った。今季初の連勝だ。
 有難う、岩崎君!

 一句:ルーキーが 不振のチームに 喝入れる
 謎かけ:岩崎優投手とかけて、神様を信仰する心と解く。どちらも(新人・信心)です

236.予定通り… 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月13日(日) 22時45分
 予定通りに今年の日程を終えました。今季は8月末の対巨人3連戦3連敗で終わっていました。3連戦といえばCSのファーストステージも2勝すれば終わりで、その後巨人戦を含め10カード連続勝ち越し無しで貯金もズルズルと10減らしている。その間広島には2カード負け越している。仮想CSと考えればすでに広島に勝算があったことになる。
 原監督は若い選手を下から上げればすぐ使い、良ければしばらく使い続けて若手を育ててきた。和田監督は下から上げても使わずUターンさせたり、打っても次の日使わなかったり、勝たなければという思いが強すぎて、若手を育てるという観点にかけていたと思う。活躍すればある程度の期間使い続け、調子が落ちれば下で鍛え直すということをしなければ、打たなければすぐに落とされるという重圧があれば、与えられたわずかなチャンスも力んで本来の技量が発揮できない。その積み重ねがヒットが出てもあと一本が出ず得点出来ない、勝負のかかった試合で勝てない、短期決戦に弱いチームになるのでは、と思います。更に、得点力が低いと投手陣も1点もやれないと、投球が窮屈になり、勝負どころで失点を重ねることになる。
 私は巨人に3連敗した後は、スポーツ紙やファンにどんなに叩かれようと、営業成績ががた落ちになっても若手にもっとチャンスを与えて来季に備えるべきだったと思っていました。それで育たなければスカウトから見直さなければいけないでしょう。岡田監督の時に巨人に13ゲーム差をひっくり返されて以降、毎年終盤に失速し、トレードで補強をし、の繰り返しで結果的にファンの期待を裏切ってきた。
 じっくり腰をすえて中軸になる選手を育てなければ安定したチーム作りは出来ない。生え抜きの選手が幹になり、トレードの補強は枝葉という考えでないと補強した選手のよしあしでチームが左右されることになる。

235.暗い、MAX 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月23日(月) 14時4分
 阪神がヤクルトに負けて巨人が優勝した。なんとも歯がゆい、悔しい負けだろう。
 8月の末に巨人3連戦で3連敗した。3連勝して望みがつながるカードの初戦、巨人戦に相性のいいスタンリッジが先発、巨人も阪神には相性の良い内海が先発。ベテランといえども立ち上がりが不安なものだ。阪神は、超攻撃的布陣で今成を二番に据えた。内海は西岡を死球で出したが阪神は今成に強攻策で併殺。その後二人を四球で出したがいつもチャンスで力む新井が三振。内海は2回以降阪神打線を0に抑えた。その裏スタンリッジは村田に2ランを浴び、試合は決したも同然だった。3連勝しかない初戦を負ければ後は無いに等しい。
 超攻撃的布陣は理解が出来るが、立ち上がりを上手く攻めていればその後の状況は変わっていたかもしれない。立ち上がり不安な内海に対し送りバントで攻めていればどうだったか。いくら攻撃的といっても肌理細やかな作戦があって、相手にダメージを与えてからのものである。内海の立ち上がりを上手く攻略できなかったチームに、スタンリッジはどう思うだろうか。いつも以上に力が入って、8月絶好調の村田に捉えられても仕方がない。
 その超攻撃的布陣はどうなったのか。今は今成の姿を見ることがない。鳥谷を四番に据えたり、新井を三番に据えたり、迷走の選手起用。
 私はこの3連敗した時点で、マエケンのいる広島になるであろうCSの第一ステージでは勝ち目が無いのは目に見えているので、若手に切り替えて来季以降に備えるべきだと思っていた。中途半端にベテランを起用して勝っても来季につながるかといえばそれは無いと思う。毎年同じことの繰り返しで状況は良くなることはない。勝っても負けてもその時点からは約一ヵ月半のこと、首脳陣はどんな批判を浴びても将来を見据えた選手起用をするべきだと思う。実際、3連敗以降8カード連続で負け越している。同じ負けなら若手で負けたほうが諦めがつく。
 期待する若手はまだまだレギュラーをつかめるような技量は無いが、失敗から学ぶものがあると思う。ベンチを温めさせるだけなら2軍に落として毎試合出場させ、足りない所を復習させるほうがいい。ベンチで見ているだけでは出ている者との差が広がるだけだ。若手を使い続けるのには上手くいって当たり前、そうでないときは批判を浴びるので首脳陣は覚悟がいる。それでも、これはと思う選手を使い続け育てるのが首脳陣の役目だと思う。
 今一番モチベーションの上がっている広島とのクライマックスシリーズ、今のベストメンバーで戦って、「ええ試合やった」で負けて終わるのか、「悔しかった」と次世代のメンバーで戦うのか、前者は「暗い負け」、後者は「希望の持てる負け」になるのか、くれぐれも暗さがMAXになることは願い下げたい。

234.ああ、無策… 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月9日(月) 10時36分
 松田投手には気の毒な展開だった。それまで好投していた榎田が先頭の投手に四球を出してから暗転した。打者も三周り目になると目も慣れてくるし対策を立ててくる。それまで抑えていた長野に打たれ、松本に逆転打を浴び、阿部に四球を出して降板。無死一・二塁で8月月間MVPの村田を迎えて急遽登板した。右に対して右の松田、あわよくば併殺でも取れればという起用。しかし、村田はこれまで大事な所でバントを決めてきた。無警戒の阪神に簡単にバントを許しこれが内野安打になった。無死満塁で坂本に犠牲フライ高橋にホームランを打たれた。その後はズルズルと…
 先ず、若い松田をマウンドへ送り出す際、ベンチはバンともあるかもしれないと警戒を促していたか、初球を簡単に決められたのは無警戒といってよい。右の坂本の犠牲フライは仕方ないとして左の高橋に勝負をさせたのは納得がいかない。勝負なら左の藤原に代えるべきだし、そうでないなら高橋を歩かして次の右の寺内と勝負させるのが妥当な作戦だと思う。試合のターニングポイント、きめ細かい采配が求められる。
 巨人は巨大な戦力で、力ずくで勝ち進んできていると思われがちだが、原采配は要所、要所できめ細かい采配をしてきた。岩田や榎田は打者参順目の6、7回に突然崩れることが多い。それは選手個々の能力の問題だが、その選手を使う監督はそういうことを含めて準備をし、きめの細かい采配が必要だ。若い松田をずたずたになるまで使い続けた采配も問題だと思う。
 9回に追い上げたからといって何の評価にも値しない。向こうは若手を経験させるために使っただけで、試合は6回に決まっていたからだ。

233.RE: 返信  引用 
名前:toraやん    日付:9月7日(土) 16時48分
藤浪の落ち着きようは新人じゃありませんね。時にピンチになるほど本領を発揮してキッチリ抑えるあたりは新人離れしています。月刊MVP受賞を原動力にして勝ち星を重ねて欲しいものです。

232.藤波投手、月間MVP獲得!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月6日(金) 17時52分
 最近盛り下がるばかりのチーム状況で、明るい話題を提供してくれた。8月は4勝負け無しであと1試合は7回1失点で降板、9回に打線が逆転してチームは勝利したので、実質5勝に貢献したことになる。この間の防御率は1.09で抜群の安定感だ。調子が悪いときでも丁寧にそして粘りの投球を見せ、試合の中で修正し、試合を壊さない投球は並みの新人ではありません。
 試合後のヒーローインタビューでは、いつも、自分の記録よりもチームの優勝のために登板する一試合、一試合を大事にしたいと言っていたが、逆転優勝が絶望的な現在のチーム状況で目標をどこに置き、モチベーションをどう維持するのか心配になってくる。
 こうなれば、自分の記録のために、そして一生に一度しかない新人王獲得のために、我武者羅に残り試合に臨んで欲しい。それが、チームの為にもなるし、また、そういうプレッシャーを自分にかけて乗り越えれば、さらに大きな大投手になれるでしょう。
 月間MVPおめでとう。そして能見から始まったチーム4ヶ月連続の投手部門のMVPを5ヶ月に伸ばし、投手王国を確固たるものにして欲しい。そして来年こそ、優勝をして欲しい。

230.おめでとう!白仁田初勝利!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月4日(水) 12時55分
 本格派右腕として期待されドラフト1位で入団してから6年、スタンリッジの故障で突然巡ってきた先発登板。緊張して上手く投げれるか、期待に応えられるか心配していたが、6回を1失点、バックの大量援護にも守られ初勝利を挙げた。恐らく今年ダメなら、の思いはあっただろう。
 高卒新人、藤波が二桁勝利に達し、秋山が先日、勝ちこそつかなかったが好投し、鶴もそこそこの評価を得て、若手が頑張っている。同じ先発右腕としてこれ以上球団は待ってくれないだろう。苦節6年というが、色々な思いの詰った1勝だろう。
 ただ、これからが大事だ。この1勝は1軍定着へのスタート台に立っただけで、たまたま大量援護の中で勝てたが、もっとシビアな戦いでどれだけ力を発揮できるか、他の若手投手陣と切磋琢磨して次代の投手陣の柱になって欲しい。



231.Re: おめでとう!白仁田初勝利!!
名前:toraやん    日付:9月5日(木) 0時32分
白仁田は少ないチャンスをモノにしましたね。とりあえずおめでとう。
ただし1勝だけでは喜んでいられません。一軍の世界は厳しいので、一試合、一試合きっちり抑えられるように課題をもって挑み、大きな壁を何度も乗り越えて一流選手の仲間入りをしてほしいと思います。
頑張れ、白仁田!

228.目指せ、新人王!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月1日(日) 11時49分
 連敗中、悪天候などの悪条件の中藤波投手が10勝目をあげた。高卒新人とは思えない落ち着いたマウンド捌き、ピンチになるほど心が強くなる、もう阪神の立派なエースといってよいでしょう。
 8月は4勝負け無しで、もう一試合は7回1失点で降板も最終回にチームが逆転勝ちし、実質的には5勝の価値がある。これで月間MVPは間違いのないところだ。
 新人王争いではヤクルトの小川投手が飛び出し、12勝した時点では藤波投手は7勝と、5つの差があったが、小川投手は8月0勝で足踏みしていたので2つの差になった。巨人の菅野投手は11勝で強力打線をバックに勝ちを積み重ねてきた。3人とも負け数は4でチームへの貢献度は抜群で、それぞれが違う年度でデビューしていれば間違いなく新人王になるであろう活躍だ。
 勝ち数では下回っているが、防御率は藤波投手が2.4、小川投手、菅野投手は3.0と安定感が目立つ。藤波投手は今季、満塁のピンチが6度あったが、ヒットを0に抑えている。ここぞという時にスイッチが入るのは田中マー君に似ている。大崩れしないのは大投手の証しである。23連勝の田中投手にはまだまだ遠く及ばないが、甲子園で14試合負け無しというのはチームの信頼を得るには十分過ぎるほどである。
 阪神は巨人より3試合、ヤクルトより1試合多くゲームを残している。10月に入ると飛び日程になるのでなるべく藤波投手の登板回数を増やしたり、登板日にはチーム一丸となって援護をして新人王を取らせて欲しい。いつも謙虚な藤波投手は新人王になったからといって天狗になることはないし、それを糧に田中投手のような立派な大黒柱になってくれると思います。



229.Re: 目指せ、新人王!!
名前:toraやん    日付:9月2日(月) 15時44分
この調子を維持して新人王を獲って欲しいですね。そして来年は開幕投手やね。
マー君の記録を目標にして頑張って欲しいです。

227.し・ろ・は・た… 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月30日(金) 22時32分
 今年のペナントレースは終わりました。
 意気込んで乗り込んだ東京ドーム、あえなく返り討ちにあって3連敗。それでもほんの、ほんのわずかな可能性を求めて甲子園で立て直すつもりが、完封負け。終わりました。
 巨人戦の初戦、狭い東京ドーム、超攻撃的布陣を目論んで左の内海に対して二番に左の今成。右・左に関係なく調子の良い者を起用していく、という戦略は悪くない。だが今季初対戦の内海にこれまで相性は良くない。巨人は最悪1勝2敗でも良い状況、阪神は3連勝しか無い状況。双方第一戦が鍵で負けられない。先発投手は立ち上がりが不安だが案の定、内海は先頭の西岡に四球を与えた。ここでとった策は強攻策。裏目に出て今成併殺打。その後も不安定な内海は三・四番に四球を出すもチャンスに力みかえる新井貴が三振。その裏、これまで東京ドームで2完封で相性の良いスタンリッジが村田に先制2ランを浴び、三連戦が始まった。内海はその後調子を上げ、内海以上にプレッシャーのかかるスタンリッジは失点を重ね、巧みな原采配で0に封じられた。
 もし、今成にバントのサインが出ていたら状況が変わったかもしれない。立ち上がりの不安な投手を揺さぶるには有効な策だし、今成も始めての攻撃的2番という重責を負わされていたが、バントが成功すればその後の打席にも余裕が出るし、併殺という最悪の結果もなかったかもしれない。すべてがその後の試合を重くしたといって過言ではないと思います。
 2戦目・3戦目今成は下位でそれぞれ3−1の成績を残している。超攻撃的布陣を目論むのなら右投手の先発のときにこそ二番に据えるべきではなかったのでしょうか。
 意図の理解できない選手起用が広島戦で顕著になった。つなぎに徹して物足りないと、鳥谷を初めて四番に起用した。「まだ何が起こるかもわからない。」といってペナントレースを諦めていない姿勢を見せながら、今、何故?という起用。どっしりとした指揮官の姿勢が見えないと選手にも不信感が募る。それが影響したのか、広島に0封だ。
 CSは2勝すれば次のステージに行けるが、広島には絶対勝てない前健がいる。そして最近分の悪い大竹に野村。これは絶望的だ。前回、前健に負けたとき4度も同じようにやられている、と監督は選手の打撃を嘆いていたが、チームとして同じような選手起用、同じような策では同じことを繰り返すだけだ。巨人がこの三連戦に向けて苦手のスタンリッジや榎田、能見の攻略法をチームとして徹底して取り組んだという。選手層の厚さの違いをいうものもあるが、指揮官の戦略、戦術もチームの行方を左右する。
 今年は終わったといっていいでしょう。毎年この時期になると思うのだが、中途半端に上を狙っても結果は見えている。負けが込もうが、ファンの叱責を浴びようが一ヶ月余りのことである。次代の若手に経験を積ませて育てる方が来年、再来年につながると思う。

226.祝・イチロー4000本安打! 返信  引用 
名前:虎キチ    日付:8月23日(金) 6時48分
 ヤンキースのイチローが、ニューヨークでのブルージェイズ戦に出場して回の第11打席で左前打を放ち、日米通算4000安打を達成した。
 日本で1278本、アメリカで2722本、日米両方で7年連続首位打者で22年かけて安打の山を積み重ねてきた賜物で、イチローは日本の誇りである。
 アメリカでは、日本の野球はレベルが低いので日本で打った1278本はノーカウントだと言う人もいるようだが、日本での平均は年に142本、アメリカでの平均は年に209本とアメリカの方が沢山打っているし、WBC(野球の世界一決定戦)では2回も日本が優勝している。
 また最多安打記録を持つピート・ローズもかつては、レベルが違うから日米の記録を通算しても意味がないと言っていたが、今回は「4000本安打はとても難しい。彼に敬意を表したい」と言わしめた。
 1位ピート・ローズの4256安打、2位タイ・カップの4189安打だが年間試合数が日本よりも18試合多いので、イチローが最初から大リーグで試合をしていれば既に二人を抜いている。イチローを絶賛する者がいても、彼の記録にケチをつける者はもういないだろう。
 タイガース・ファンながら、とても嬉しい。イチローには及ばずとも藤川球児も大リーグで頑張ってほしいと思う。

225.甲子園不敗神話 返信  引用 
名前:toraやん    日付:6月10日(月) 5時33分
 昨日の阪神対ロッテ戦、甲子園の日曜日のマウンドはサンデーしんちゃんこと新人の藤浪晋太郎が立った。彼が甲子園で投げると高校野球からこれまで13試合負けなしだ。
 今日も彼の甲子園不敗神話を信じて応援、一回はロッテ打線をあっさり3者凡退に抑えたので「今日もイケる」と思ったが、二回からはピンチの連続、とうとう六回に捕まり自己ワーストの12安打を浴び3失点で途中降板をした。
 阪神は六回の裏に1点を返したが2−3のまま膠着状態が続き「甲子園不敗神話もこれまでか。記録はいつかは途切れるもんや」と諦めかけた。
 がしかし、九回無死一塁で四番マートンが左翼スタントへ6号2ランを放ち、逆転サヨナラ勝ちをした。
 阪神は4連勝で巨人と入れ替わって首位に立ったが、藤波投手の甲子園不敗神話が途切れなかった喜びの方が大きい。
 今日の一戦で「彼は何かを持っているなあ」とつくづく感心した。

224.新人対決 返信  引用 
名前:toraやん    日付:5月27日(月) 5時24分
 今日は甲子園で行われた交流戦で、阪神の藤浪晋太郎投手と日本ハムの大谷翔平選手のプロ初対決をテレビで観戦したが、初々しい若者の戦いに楽しませてもらった。
 この大物ルーキー対決は、2打席連続で二塁打を放つなど3打数2安打の大谷に軍配が上がったが、藤浪は一軍復帰登板で7回87球を投げて6安打1失点、2三振無四球の熱投で今季4勝目を挙げた。
 『超大物ルーキー対決』『世紀の対戦』『平成の怪物対決』など、新聞紙面では色々と見出しにされてたが、これからも名勝負を繰り広げて、人気を大リーグに取られがちの日本のプロ野球を盛り上げて欲しいと思う。

223.藤波選手、初白星、おめでとう! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月15日(月) 18時55分
 藤波選手、すごいですねえ。まずは初白星、おめでとう!
 ヤクルトの小川、巨人の菅野も素晴らしいが二人とも大卒、今季の高卒ルーキーでは最初の白星。6回 92球5安打4奪三振1四球無失点の好投と、5回スクイズを成功させプロ初打点もマークして申し分のない働きをした。
 当分は球数制限をして故障することなく一年を乗り切って“浪速のダルビッシュ”として頑張ってほしいと思います。

222.おめでとう!甲子園の申し子、初勝利!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月15日(月) 9時48分
 藤波選手が初勝利を上げました。甲子園の申し子とでもいうのでしょうか、高校時代から甲子園では負け知らず。19歳になったばかりの藤波選手、ピンチにも動じない精神力は大人顔負けです。圧巻は追加点を挙げた直後の6回1死一塁でブランコに対戦した時だ。特大のホームラン性のファールを打たれたとき、藤波選手は苦笑いをして臆することなく攻めつづけ、空振りの三振にしとめた。並みの投手なら腕が縮んでコントロールを乱し、吸い込まれるように甘い球を投げるか、四球を与える所だが落ち着いて投げ、見事に三振に切り、次の2千本打者ラミレスも内野フライに打ち取り6回を投げきった。余力を残してマウンドを降りたが、一年間を通してのスタミナが課題だが、一歩先んじているヤクルトの小川、巨人の菅野を差し置いて新人王の夢を持たせてくれる今後が楽しみな投手の出現です。
 次は東京ドームでの巨人戦。今季デーゲームで勝てなかったチームのジンクスを破ったが、巨人の開幕7連勝を止めた勢いと、藤波選手の勇気ある投球の勢いを借りて、本拠地8連勝で負けなしの巨人のジンクスを破って、セ・リーグを盛り上げ、日本一の夢の実現に向けて欲しい。


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