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Go!Go!タイガース

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210.これで勢いが・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月10日(木) 10時43分
 久しぶりの連勝、しかも二夜続けての逆転勝ちで貯金1にした。
 7回表、2死二・三塁から代打桧山がサード後方のファールフライを堂林のエラーで命拾いした後、執念のヒットで同点にし、打線に火をつけた。続く鳥谷は逆転タイムリー、平野も追加点、マートンが止めの2点タイムリー。
 平野、マートンは不振を極めていて、平野はGW中、4試合連続無安打、マートンは20日振りのマルチだったがこれで波に乗ってくれればチームにとって頼もしい限りだ。昨年、一昨年はマートンがチームをひっぱてきた感があったので、彼の不振がここのところのチーム成績に少なからずも影響していたと思うが、彼の復活はチームの躍進に繋がる。
 次はDeNA戦だが、今季は以外と苦戦している。それに加え最近はDeNAのチーム力もアップして勢いがある。気を引き締め、打ち勝ってその後の交流戦に向け、勢いをつけて欲しい。

209.久しぶり!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月9日(水) 14時37分
 3点以上を取ったのが15日ぶりなら逆転勝ちは20日ぶり、点の取れない試合が続いていたので、久しぶりに打ち勝ってストレス発散だ。
 一番鳥谷がチャンスメークとポイントゲッターの獅子奮迅の活躍をすれば、怪我から復帰の藤井が3安打の固め打ち。四番の重責で、得点圏に走者を置いたときはガチガチだった新井が五番で久しぶりのタイムリー。
打撃不振の原因は色々あっただろうが、やはり、自分が何とかしなければの思いが強くチャンスに力が入って凡打し、それがチーム全体に蔓延していたのも一つの要因だったと思う。先日の巨人戦で5連敗を阻止した試合は2−1で辛くも逃げ切ってのものだったが、最後まで冷や冷やものだった。やはり勢いをつけるには2、3試合続けて打ち勝つしかない。
 広島の四番ニックの3連発に押され気味だったが、それを跳ね返して勝ったことは勢いがつくだろう。いやつけなければいけない。

208.5月5日5連敗でSTOP!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:5月6日(日) 10時54分
 引き分けを挟んで5連敗中のタイガース、巨人相手に最後まで冷や冷やの思いでやっと連敗をストップした。主役は先発の岩田と中継ぎの筒井だ。
 岩田は開幕から好投をしても援護に恵まれず、最後にこらえきれずに失点して敗戦するパターンが続き3試合目にして今季初勝利、前回は巨人相手に6回1失点で負け投手になっていた。6、7回のここ一番で失点するケースが多かったが、この日は7回に無死一・三塁のピンチを招いたが、しっかり後続を断ち中継ぎ陣に後を託した。
 1点リードの8回、榎田が招いた1死満塁のピンチを救ったのが筒井だ。直球勝負で高橋由、亀井を打ち取りピンチを脱した。同点にでもされれば勢いを相手に渡しかねない状況で、攻めのピッチングでチームを救った。その筒井の力を引き出したのがスタメンに戻ってきた藤井捕手だ。
 9回も球児が1死一、二塁のピンチを招いたが巧みなリードで勝利に導いた。藤井はワンバンになる球をこともなげに受けてくれるので投手には心強い女房だ。打てないタイガースにあって、一つの失点が勝敗に大きく関わるとあれば、藤井の復帰は大きな力になる。
 5連敗で止まったが、中日も巨人も5連敗している。藤井を扇の要に守り抜く野球をすればチームも上昇するだろう。勝ち癖がつけば打撃陣も力が抜け勢いがつく。

207.巨人に連敗・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月30日(月) 11時18分
能見、岩田で巨人に連敗しましたが、相手が杉内、内海と球界を代表する投手で接戦が予想されました。こういう試合は小さなミスが敗戦につながることがある。
一戦目は杉内への意識が強く、絶対に先に点をやれないというプレッシャーか、焦りからか、能見が自らのエラーも絡め、結果的にKOされた。
二戦目は岩田が2回に失点したが、センター大和の返球が三塁側にそれ、岡崎が阿部の背中にタッチしたように見えたが、審判は本塁ベース近くからの判定で、阿部の陰に隠れてタッチが見えなく、セーフになり先制点を奪われた。8回には榎田が初失点したが、、村田の犠牲フライで追加点を取られた。金本に代わって、守備固めに入った俊介の返球はノーバンだったが、山なりの球だった。ワンバンの低い返球ならクロスプレー、いやアウトにできたかもしれなかった。返球は、上へは無限に高さはあるが、下にはグランドがあるので送球は早くなる。まして人工芝のグランドならワンバンドした時に弾んでスピードが増す。山なりの球をワンバンで捕球すると高く弾むので捕るのが難しくなるので岡崎は三塁側によってノーバンで受けた。低い返球ならホームベース上で受けれるので走者を待って守ることができるし、ブロックの体勢もできる。大和の返球もホームベース上なら完全にアウトだった。
野球は8割が投手の出来といわれていますが、それは守備を含めての投手力であって、投手一人の力だけではノーヒットノーランや、パーフェクトゲームは成し得ない。どんな試合でも野手のファインプレーがあって完成する。
イチローの返球がレーザービームと評されるのは、低く正確な送球を心がけているからで、守備力を変われて起用されている二人だからこそ、送球に磨きをかけて欲しい。

206.今年こそ優勝を! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月28日(土) 15時12分
広島三連戦は特にピッチャーの好投が目立ちましたね。その陰に二遊間の好守もありましたね。
一般的に、野球の勝敗を分ける要素の8割が「投手の出来」だと言われています。この調子をずっと維持して、今年こそは優勝をして欲しいですね

205.チーム一丸!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月27日(金) 16時4分
 広島3連戦、初戦はマエケンに完璧に抑えられ、売り出し注の若手、好投メッセンジャーが堂林の一発に泣いた。
 2戦目は先発、久保が7回0封、後を受けた榎田と、一軍登録したばかりの鄭も続き完封リレーで前夜の鬱憤を晴らした。
 3戦目は安藤が9回を0封、延長に入って、球児と榎田が0に抑え、平野の執念のセンター前ヒットでサヨナラ勝ちした。
 前カードのDeNA戦では首位と最下位、多少の気のゆるみがあったのか、攻守にミスが続出し、最下位だったDeNAに負け越した。その反省か、相手がマエケンだったこともあり、双方とも引き締まった戦いで緊張感あふれるいい試合だった。初戦こそ落としたが、連続完封勝ちし、投手王国の面目躍如だ。ただ、その投手陣を支えた守りも見落とせない。特に、鳥谷、平野の二遊間は鉄壁で、何度も投手を救った。
 昨夜のサヨナラ勝ちでヒーローになった平野を関本が肩車して祝福していた場面を見て、このチームは一つになったなと感じた。レギュラー争いで平野に負けた関本が、選手会長という立場もあるが、個人の感情を超えて、心より喜んでいた。
 また、ここ数試合は六番だが、今季復活に執念を燃やしていたアニキは七番という打順を受け入れ下位でしっかりチームの力になっている。オープン戦で好調だったので、開幕予想では四番の声もあったが、チームの駒の一つとして打順に関係なくチームをひっぱている。
 さらに、城島はキャンプから一塁でも全試合出るつもりで頑張ると宣言し、オープン戦でも好結果を残していたが、開幕後は、相手投手が左の時の先発として起用され、右の時はブラゼルだったが、このところ左右に関係なく、ブラゼルが一塁の先発で起用されている。それでもベンチでは先頭になって声を出しムードメーカとなり、与えられたチャンスでは目一杯のプレーをしている。ともすればプライドの高い二人の扱いに苦慮する所だが、それは周りが勝手に考えることで本人達は十分立場をわきまえ、チームの強力な戦力となっている。
 和田監督を中心に、このムードが最後まで続けば必ず優勝するだろう。

204.これぞ大和魂〜!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月23日(月) 20時43分
 今シーズンこれまで日曜日に勝ったことがない。岩田の登板日なのだが、慎重になりすぎ試合の流れが重たく感じ、好守に影響していたのかも知れない。まして、最下位好捕のDeNA相手に連敗しての登板で緊張はこれまで迄以上だっただろう。
 初回、打線の組み換えで幸先良く1死満塁のチャンスを作ったが、ブラゼル三振で連敗の悪い空気が流れそうになったが、城島が低めのボール気味の球を思い切り振って2点タイムリーを放った。気迫の一打だったが、今の岩田には2点では物足りない。打線は下位に向かうがもう一点は欲しいと思っていたが、この日スタメンに名を連ねた大和が貴重な2点タイムリーを放って今季未勝利の岩田に大きなプレゼントをした。
 しかし、2回、3回と味方打線が小休止している間に3、4回に1点差まで詰め寄られた。「3連敗」の悪いイメージが頭をよぎったが、5回、大和が岩田を、新井を、そしてチームを救ってくれた。2死後新井がヒットで出塁、ブラゼルがレフトフェンス直撃の大二塁打で1点追加と手を叩いた途端、新井が何を思ったのか三塁を回ったところで引き返し、得点にならない大チョンボを犯し、この2戦、ミスの連発で連敗しただけに盛り上がったボルテージを下げてしまった。当然の如くDeNAは城島を歩かし、下位の大和勝負を選択した。熱く燃えた大和は2ストライクと追い込まれながらも4球目を叩き走者一掃の大3塁打を放った。もし点が入っていなければ間違いなく逆転され、岩田や新井、そしてチームを窮地に追い込んでいただろうが、すべてを救ってくれた。
 もともと内野手だが、外野守備陣の強化を図るチーム事情で外野を守るよう指示され、今キャンプから外野守備に取り組んできたが、野球センスの良さから守備では他の外野手とは遜色の無いところまで徐々に力をつけてきた。与えられた守備位置、打順を自分のものにし、必死にアピールする姿には感動する。これぞ大和魂だ。まだ、レギュラーは保証されていないが、近い将来には、内外野どこでもチャンスがあれば滑り込むだろう。

203.助っ人トリオで連敗ストップ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月18日(水) 16時22分
 前回のヤクルトとの対戦で3本塁打を放って以来、強引な打撃が目立ち不振に陥っていたブラゼルが4号2ランで先制した。レフト席へ流し打った本塁打は今後の本塁打量産のきっかけになるだろう。
 やはり不振気味だったマートンが3安打2打点で復調の気配だ。センター中心の打撃が戻ってくれば本物だ。昨年も序盤は長打力を求めて調子が上がらなかったが、本来のバッティングにもどしてからはセ・リーグの最多安打のタイトルを取るまでになった。これで今年もやってくれる目途が立った。
 前回のヤクルト戦では3回5失点でKOされたが、コントロールに四苦八苦しての結果だった。中日戦のスタンリッジもコントロールを乱して初回に6失点したが、原因は慎重になりすぎたからだ。この日は切り替えて、力のあるストレートを中心にストライク先行で攻め、終わってみれば100球での完封勝利だ。
 3人が持ち味を発揮すれば、他の選手への負担軽減になりタイガースの快進撃の大きな力になる。今度はスタンリッジがこの中に入って欲しい。

202.さすがエース!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月14日(土) 13時20分
立ち上がり、苦しみながら失点し先行きが不安だったが、その裏すかさず同点にしてもらってからは徐々に調子を上げ、終わってみれば8回を6安打の1失点だった。雨中の足元の悪い中、能見の粘り強い投球は風格さえ漂う。
 巨人と並ぶライバル中日にはことごとく苦い思いをさせられてきたが、今季の最初の対戦で破ったことは大きな意味を持つ。気を緩めず残り2試合徹底的に叩いて、開幕ダッシュを軌道に乗せて欲しい。

201.価値ある引き分け! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月13日(金) 15時18分
 復帰2戦目の安藤が6回を1失点に抑え、前回の勝ちがフロックでないことを証明し、十分計算できる戦力として今後の目途が立った。
 その1点を追う阪神打線に立ちはだかるのは今やセを代表する若きエースの前田健だ。6回まで走者を出すが後続を絶たれなかなか1点が遠かったが、7回、マートン、金本の連打で築いたチャンスに和田監督は勝負をかけ、2人しかいない捕手の小宮山に代打桧山を送った。桧山の止めたバットに当たった打球はショート後方にぽたりと落ち、ラッキーな同点打となった。前田健には悔やまれる1球となったがツキも実力のうち、負け試合を引き分けたのだから価値ある引き分けだ。ここまで3試合引き分けているが、追いついてのもので簡単には負けない、粘りの野球ができているといえる。まさに「1点を大事にする」和田野球の具現化で、今季の優勝に一歩近づけるものといえる。

200.理想の形で勝ち進め! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:4月12日(木) 14時39分
クリーンアップが打ち、先発、抑えが守る。今期、初めて理想の形ができましたね。
この状態でずっと勝ち進んで欲しいと思います。
それと藤川球児、3者三振で、200セーブ達成。役者やねえ。オメデトウございます(^O^)/

199.祝・200セーブ!祝・今季初勝利!祝・2連発!祝・単独首位! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月12日(木) 13時1分
 前夜の大爆発の余韻そのままに初回に四番新井が先制の2ランホームラン。続く3回の第2打席も一塁に鳥谷をおいて連続の2ランだ。両方とも二死から鳥谷が四球を選んだ後の1発で、相手チームにはダメージの大きい失点だ。
 インフルエンザで出遅れた今季初登板の久保には心強い援護になり8回2死までを1失点で切り抜け、今季初勝利を飾った。久保の戦列復帰はチームにとって厚みを増す投手陣をさらに強固なものにする。あとは岩田が勝利すれば6先発投手の揃い踏みとなる。
 そして、最後を締めた球児が3者三振で、自らの200セーブ達成記録に花を添えた。200セーブは史上5人目だが、防御率1点台は球児だけだ。剛速球にやや翳りが見えてきたが変化球に磨きをかけ、進化を続ける最強のクローザーだ。
 エースが投げ、四番が打ち救援陣が締める、これ以上のない勝ち方でチームは単独首位に躍り出た。始まったばかりではしゃぐのはまだ早いが、勝つ形が出来たことは大崩れしにくい安定した戦いができるということ。いつもそうは行かないので脇役がどれだけ固められるかだが、特に、若手の活躍に期待したい。柴田、大和、小宮山が良くやっている。あと、俊介や野原、秋山、鶴などが台頭してくればチームは活気付く。
 今日は前回ノーヒットノーランを記録した前田健が相手だ。いかに攻略するのか楽しみだ。

198.薄氷の1勝も勝ちは勝ち!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月8日(日) 11時16分
 苦手杉内の立ち上がりをうまく攻め、1点をもぎ取った。その後は調子を上げてきた杉内には手も足も出なくなった。いわゆるスミ1で、よくぞ取っておいたという感じだ。
 スタンリッジは冷や冷やながらも要所を締め6回を0点に抑え、続く筒井、榎田も無失点に、そして最後は球児が締めて薄氷の1勝で宿敵巨人に連勝だ。
 投手陣は最高の形で来ているが、心配なのは打撃陣だ。特に、主軸の不調が目に付くが、自分で決めてやろうという意識が強すぎるのか、力みやボール球に手を出す場面が多い。後ろにマートンや金本が控えているので、つなぐ野球に徹すれば状況も変わってくるだろう。巨人の村田や小笠原も同じである。選球眼を良くし、四球ででも出塁して次につなげば相手投手にもプレッシャーになり、チーム全体で攻める形が出来上がる。
 みんなそれなりの実力があるのだから投手陣が踏ん張っている間に、打撃陣の復調を期待したい。

197.能見、甲子園開幕を完封で飾る!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月7日(土) 10時45分
 柔の能見と剛の沢村の投手戦で中盤を迎えたが、4回裏、先頭の柴田のヒットと鳥谷の四球で初のチャンスを迎えたが、四番新井、五番ブラゼルが力でねじ伏せられ、連続三振でチャンスを逃した。5回表、ピンチの後のチャンスとばかり先頭の高橋がヒットで出塁、続く小笠原はバントの構え、1球ファールの後強攻策に切り替え、粘ってカウント3−2のフルカウント、高橋がスタートを切り小笠原三振ゲッツーで攻撃の芽を摘んだ。
 その裏、マートン、金本の連打で、今度は阪神にチャンスが巡ってきた。小宮山はマークのきつい中バントを決め、能見三振の後平野が先制打を放った。惜しくも金本が本塁憤死で1点どまりだったが、好投の能見には心強い援護でその後はスイスイと投げきった。7回はマートン、金本の連打で築いた二度目のチャンスにそれぞれ大和、俊介の代走を送り、小宮山のセーフティスクイズにつなげた。この交代は守備固めも含めたもので効果的な交代で、セーフティスクイズも大和が三塁走者だったからできた作戦だ。その大和は得点機でことごとく凡退する四番、五番をカバーするように、8回には3点目をたたき出した。
 六番マートン、七番金本の打順では八番が重要な役割が回ってくる。自分の役割を理解し、1月の自主トレではバント練習を欠かさなかったとか。普通、自主トレでバント練習をするというのはあまり聞いたことがないが、それが功を奏したということだ。5回、小笠原にバントを命じたが小笠原がどれだけその準備をしてきたか、また1球で作戦変更をした原監督に迷いが見え、三振ゲッツーという最悪の結果になった。
 その点、1点にこだわる野球を目指した和田監督は、城島が代打で出てきてもおかしくない場面でも自分の野球を押し通し、勝利に導いた。もし、負けていたり、投手が能見でなければ城島、桧山の代打攻勢はあったかもしれないが、若手をうまく使った適材適所の采配であることは間違いない。昨年と大きく違った所はそこだろう。

196.視界良好!両目が開いた!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月6日(金) 16時22分
 前夜の粘りのドローが生きた勝利だ。先発はかつてのエース安藤だ。故障に苦しみ、1年半ぶりの勝利に目が潤んだ。何度も走者を出しながらも粘り強く丁寧な投球で、本塁を踏ませない。7回を無失点に抑えた投球はチームにとっても大きな力となる。長いペナントレースを戦う上で、第6の男といわれながら最高の結果を残した安藤が、投手陣を引っ張る存在感を示したことは投手陣の底上げに大きく貢献する。
 チームが「安藤に1勝を」と、一丸になったことも勝利の一因だ。開幕の巨人戦であわやパーフェクトという好投をし、この日も阪神打線につけいる隙を与えない絶好調の石川に対し、プレッシャーを与え、失投を誘い、ブラゼルの2打席連続の本塁打につなげたが、ブラゼルは「今日のヒーローは安藤さんだ」と自分より安藤を称えた。
 そのブラゼルを打たせたのは和田監督に他ならない。オープン戦ではブラゼルを外野にまわし、城島を一塁で使っていたが、相手の先発が右ならブラゼル、左なら城島の憶測を呼んでいたが、この日はきっぱり左の石川にブラゼルをぶつけた。オープン戦では打撃好調だった城島も、一塁守備だけで判断すればブラゼルに一日の長があり、ブラゼルが不慣れな外野守備で神経を使い、打撃に影響が出れば元も子もない。また、1打席にかける代打タイプでもない。城島に早くマスクを被ってもらうのが最善だが、そうなれば最強の打線が完成する。
 両目を開けた虎が巨人を倒し、竜に襲い掛かる、そんな光景が目に浮かびそうな、「安藤復活・ブラゼル爆発」劇だ。

195.和田虎、初勝利!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月1日(日) 10時41分
 昨日と同じくDeNAに押され気味の試合展開、2点差を追う6回にワンチャンスをものにした。1死一・二塁で大和が追撃のタイムリー、鳥谷四球の後四番新井の2点タイムリーで逆転した。そして、冷や冷やながら榎田、球児の勝利の方程式で逃げ切った。これ一つ勝つことによってチームは乗っていけると思う。また、四番が打って勝ったことでチームはさらに盛り上がるだろう。
 僅差のリードを強固な投手陣が守り抜く、そんな和田虎野球が定着すれば優勝は間違いなしだ。また、この1勝は先日の執念の引き分けを価値あるものにしたと思う。

194.プロ野球開幕!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月31日(土) 11時50分
 和田虎の船出、相手は中畑監督率いるDeNAだ。「熱くなれ!!」と「熱いぜ!!」野球のガチンコ勝負。キャッチフレーズどおりの熱い戦いが繰り広げられたが、結果は5−5の痛み分け。
 幸先良く初回に先制したが、スミ1のまま高崎に抑えられている間に6回に能見が捕まった。逆転され、2点のビハインド。7回裏、四球とエラーで無死一・二塁のチャンスを掴むも、代打俊介が送りバント失敗で1死、藤井の代打城島がレフトフライで2死、ここで点を取れなければ敗色濃厚な場面で、能見の代打関本が逆転の3ラン。
 8回表を榎田が三者凡退に抑え、9回は球児の抑えで幸先の良い和田虎の船出となる手はずだった。しかし、8回の裏、二番、三番の連続ヒットで無死一・二塁の絶好のチャンスに四番が併殺、五番が三振であっという間にチャンスがつぶれた。球児とはいえ開幕戦は特別で、1点より2点、2点より3点の楽な展開でと思っていたが、案の定、球児がつかまって同点になり、延長10回の表に勝ち越され、嫌なムードが漂ったが、その裏、何とか同点に追いつき引き分けに終わった。
 DeNAは今までのような組みし易しの感はなく、みんな必死で最後まで粘り強く、足を絡めた積極果敢な攻めに一目置かなければならない。戦力外からDeNAに入った中村が四番の重責を果たしたことにプロ野球ファンとして嬉しく思った。
 残り2試合、熱い戦いを期待するが、やはりタイガースファンとしては連勝して勢いをつけて欲しい。

193.若手の育成を… 返信  引用 
名前:toraやん    日付:10月15日(土) 12時47分
最近の阪神は球界一年棒が高いといわれてますが、それに見合った成績が残せないのはFA選手や大リーグ帰りの元大物をこぞって入団させるのが一因だと思います。
まだ若い桜井は戦力外になるし、矢野の後継としてようやく地に足が着いてこれからやという狩野を捕手から外したりと、彼らの台頭を期待しているファンを失望させています。
目先の勝利にこだわり“元大物”を優先的に使い、若手をじっくり育てるという先を見据えた戦略が出来てません。
今年は特に金本、城島、そしてここぞという時の新井にはかなり失望させられました。来季は若手の育成を主眼において、ベテランも上手く使いながらチームを立て直してほしいと思います。

192.解き放たれた虎・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月15日(土) 10時29分
 優勝の目が消え、CS出場も巨人戦の連夜のサヨナラ負けで絶望的に。数%ほどの可能性は残っているが、ファンは本気でCS出場の奇跡を信じていない。仮に、巨人が残り試合を連敗してもその可能性が大になった時には、ここ一番に弱い虎が頭をもたげプレッシャーに押しつぶされ惨敗するだろうから。
 思えば8月13日にヤクルト戦で惨敗してから日記を書かなくなった。ヤクルト戦3勝のメッセンジャーが1回2/3、5失点でKOされ対ヤクルト戦の連勝をストップされ7.5ゲームあった差を詰めることが出来なかった。応援メッセージのつもりが愚痴ばかりになりそうなので書くのを辞めたが、ここで勝てば一気に波に乗れる所で負けるのが今年の阪神、いや、ここ数年の課題だ。次の広島戦では3連敗し、その後は一進一退、勝負どころの9月に入るとさらに勝てなくなり、「今年は優勝」の声がCSさえも絶望的な状態に陥った。
 キャンプでは「飛ばないボール」を念頭に、守り重視の野球を目指しながら、状態の悪い金本や、キャッチングに難のある城島を重用し、守り負けする試合が多々あった。彼らがそれを上回る打撃成績なら守りは少々目をつぶって、ということもあるが二割前後の成績ではチームのモチベーションが下がる。同じ負けでも若手起用で将来につながる負けなら納得するが、伸び代のないベテラン重視ではチーム力は上がらない。
 秋山監督はベテランの松中や、小久保に定位置は保証しないと明言し若手と競わせ、FA移籍の内川にも定位置はないと、内外や守れるように指示した。落合監督はブランコや、谷繁、和田を二軍で調整させ勝負時に復活させた。毎年、序盤は下位に低迷もジタバタせず、9月にはしっかり優勝争いに割って入ってくる。
 過去に実績のある選手でも戦うのは今で、実績にとらわれず、今、調子の良いものを起用したり、9月の追い込みの時を見据え若手を育てたり、ペナントレース全体の戦略が今ものをいう。残念ながら大物選手に遠慮が見えた真弓監督にはそれがなかったようだ。
 兎にも角にもプレッシャーから解放された虎打線、2試合連続の10得点は実力なのか相手の状態が原因なのか。特に四番の重責で好守にガチガチだった新井が生き返った。狭い広島で本塁打王を獲った幻影を追って、四番として本塁打量産を宣言した今季、飛ばないボールと相まって無茶振りが目立ったが、右へのヒットも打つようになり調子が上がってきた。「チャンス=併殺」のイメージが付きまとった今季の反省を来季に生かして欲しい。

191.集中力!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月13日(土) 13時44分
 ヤクルトキラーの一番手は久保だ。7回を6安打1失点に抑え復帰後ヤクルトに2連勝、一昨年から8連勝のキラーぶりだ。今日は今季対ヤクルト戦3勝無敗のメッセンジャー、圧巻の2試合連続三者三振で締めくくった球児とともに、首位獲りへ強力な投手陣だ。
 試合は数少ないチャンスに新井が一発で仕留めた。3回、下位で作ったチャンスにマートンがヒットでつなぎ平野セカンドゴロの間に1点、鳥谷四球で2死一・二塁で四番・新井。カウント1−1の3球目をフルスイングしてレフトスタンドに叩き込んだ。試合後の弁で「集中した」ことを強調。1回にも同じシチュエーションで凡退していただけに燃えるものがあったのだろう。
 どんな試合でも集中力は欠かせないが、試合の中ではここ一番、という時がある。そのときにどれだけ集中力を高めて臨めるか、が勝敗を分ける。戦っているので両者にいえることで、投げる方は両サイド、高低に投げ分け、あるいは渾身の速球と緩い変化球で前後に揺さぶる。打つ方は相手の攻めを読み甘い球なら一発で仕留める。これをファールにすると2度と甘い球は来ない。集中力と集中力のぶつかり合いだ。新井は3球目のやや高めに浮いたフォークを一発で仕留め、勝負を決した。
 責任は重大だが、四番にはいつもこれが求められる。4打数1安打の2割5分でもここ一番で一発を打てばよい。ただ、打点はリーグ2位で申し分ないのだが、今の打率でホームラン11本はやや少ないので相手投手にはあまり怖さを感じられていないのではないか。しかし、本来中距離打者の新井にホームランを求めすぎるとバッティングを崩す恐れがある。
 四番にもいろいろなタイプがあってよい。新井には打率と打点にこだわって欲しい。巨人の長野は打率3割1分で12本塁打。阪神の投手陣が一番苦労する相手だ。ホームラン王争いはしなくても十分相手にプレッシャーを与えられる。集中力でさらに怖がられる四番になれば、失投も増え打率が上がり、打点も増える。そしてタイガースの勝ち星も増える。


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