[ 携帯用URL ]
DVD DO LUCK
ななほのDVD鑑賞記録。これから観る人のために詳しくは書いてないつもりです(汗) あと内容偏りまくり。

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!



FLIGHTPLAN / フライトプラン  
名前:ななほ    日付:6月12日(月) 22時10分
監:ロベルト・シュヴェンケ
出:ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン、ピーター・サースガード 他

航空機設計士のカイルは夫を亡くし、娘のジュリアとともに自らが設計したジャンボジェットで故郷のニューヨークへ旅立つ。機内で眠っていたカイルが目を覚ますと、ジュリアが消えていた。ジュリアを見た人はおらず、荷物も搭乗記録も消えていて・・・。

でぁ〜〜!ショーンがかっこええぇ〜!! パイロット似合うね、いいね!目の保養ねっっ!!、と思った(なんだそれ)。でも出番割と少なかったな・・・(T-T) 
最初にあらすじを聞いたときは「ファイト・クラブ」とか「シークレット・ウィンドウ」みたいな、「犯人、自分でした」系の話かしら〜?、と思ってたけど、ちゃんと犯人いました。それも共犯が、良くそういう職業のヒトが集まったよね・・・と言う感じの(笑)。ハラハラドキドキ、と言うよりは、乗客とか客室乗務員とかに、主人公がいくら「娘がいないんです、探してください」と言っても相手にされないモヤモヤ感のほうが大きかったです。

ELIZABETHTOWN / エリザベスタウン  
名前:ななほ    日付:6月12日(月) 21時56分
監:キャメロン・クロウ
出:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト

シューズデザイナーのドリューは、プロジェクトに失敗して会社を解雇される。そこへ父親の死の知らせが・・・。自殺も考えたドリューだったが、父親の葬儀のためエリザベスタウンに向かう途中、クレアと出会って・・・。

うわぁ、なんか久しぶりに観ました。こうゆうサワヤカな感じの映画。オーリーといいキルスティンといい、「サワヤカとはこういうこと」と言う感じがしてなりません。ええねぇ。あと、音楽が好きなヒトにもオススメです。DVDだと、クレアがドリューに贈った「旅の地図」が付いてきます(初回だけかな??)。シーン別に音楽の解説もちょこっと載ってるので、そのへんを見てみるのも楽しいかも。
見終わった後、助手席に犬だけ乗せて旅に出たい気分になりました・・・コレがアメリカだったらR66とかなんだろうな。私の場合そのへんのバイパスか峠(苦笑)、持ち物は犬のトイレシーツとウン○拾い用のビニールなんだ(嫌ぁ〜)。

SPIDER MAN / スパイダーマン  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 8時25分
監:サム・ライミ
出:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト

ピーターは隣に住むMJのことが好きな、さえない高校生。ある日、社会科見学で出かけた研究所で、遺伝子を組み替えた特殊なクモにかまれてしまう。翌朝、ピーターには特殊な能力が備わっていた。

トビー、確かこのとき27歳くらいじゃなかったかと思うんだけど、高校生と言われてもなんの違和感もありません。すぎょい。そして「悩めるヒーロー」にちょっとキュウンときます(笑)。MJ、君オトコ替えすぎだよ!! 観ていていろんなヒトのピーターへの誤解をといてあげたくてモヤモヤ、ウズウズ。ところでピーター、そのスパイダーマンのコスチュームはどこで仕入れたの・・・ていうか作ったの。作ってもらった時点でバレるよな。自分で縫ったのか(笑)
あと、ちょっとキレた科学者っぷりが良かったウィレム・デフォー。息子役のジェームズ・フランコ(よく知らない)って、ちょっと顔がヘイデン・クリステンセン系・・・?

SPIDER MAN 2 / スパイダーマン2  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 8時22分
監:サム・ライミ
出:トビー・マグワイア、アルフレッド・モリーナ、キルスティン・ダンスト

大学生になったピーターは、授業とバイトとスパイダーマンとしての活動に追われ、多忙な日々を過ごしていた。行き詰ったピーターは、スパイダーマンをやめようと決意するが、ドック・オクが現れて・・・

ちょっとMJ!あーた前回の最後にピーター=スパイダーマンって気付いたんでしょ!なんでそこで捕まえとかんかね〜もぉ、ピーターも大変なんだよっ・・・ってな感じにちょっとイライラ、モヤモヤっと来ました。誤解まみれだよ、ピーター君・・・しくしくしく。相変わらずハリーにも誤解されっぱなだしさ。昔「渡鬼」みてたときもこんな気分になったぞ。
さて、この先どうなるんでしょう・・・ハリーは分かってくれんのかな。続きが気になるよ〜。

JAMES AND THE GIANT PEACH / ジャイアントピーチ  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 7時50分
監:ヘンリー・セリック 
製:デニーズ・ディ・ノービ&ティム・バートン
出:(声)ポール・テリー、スーザン・サランドン他

ジェームスは両親を亡くし、二人の叔母にいじめられながら暮らしていたが、ある日、謎の老人に貰った緑色の不思議なものを桃の木の下にこぼすと、枝に巨大な桃がなった。桃の中には、クモ、ムカデ、ミミズ、土ボタル、テントウムシ、キリギリスが住んでいて・・・

ティム・バートンとはいえやはりディズニー。バートン色が薄くて物足りなかった・・・でも途中、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックらしきガイコツが出演してますので、この辺要チェック。
パペットも、ディズニー色のほうが強くって、ほんの少しバートンテイストと言う感じか・・・100%バートンの方がいいな、やっぱり。
因みに謎の老人はピート・ポスルスウェイトです(最近観た『シャープ』シリーズのイヤミ&イジワルな脱走兵役が頭について離れない・・・それまでは『ブラス!』の感動的なおいちゃんだったのに)。
あと、最近知ったけど、原作が『チャーリーとチョコレート工場』のロアルド・ダールでした。

CORPSE BRIDE / ティム・バートンのコープスブライド  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 1時3分
監:マイク・ジョンソン  監/製:ティム・バートン
出:(声)ジョニー・デップ、ヘレナ=ボナム・カーター他

19世紀ヨーロッパ。親の決めた結婚のため、森の中で一人 誓いの言葉を練習していたビクターは、ひょんなことからコープスブライド(死体の花嫁)のに誓いを立ててしまい、彼女と結婚することに。

バートン万歳。ダニー・エルフマン万歳。ボーンジャングルスのジャズっぽい歌が好きだ。一回聞いたら忘れられなくなって、只今携帯の着メロです。DVDパッケージにあるとおり「楽しくてちょっとせつないラブロマンス。『シザーハンズ』『ナイトメアー〜』の鬼才ティム・バートンが贈る、ダーク・ロマンティック・ファンタジー」。ええダークですよ。ファンタジーですよ。
最初にパペットを見たときは(ビクターはジョニーにそっくりと話題だった)、「ナイトメアには及ばないなぁ・・・」と思ってましたが、何回か観てるうちに結構ハマった。メアリー(コープスブライド)かスクラップスのフィギュアなら欲しいなぁ。
因みに次回作はCGだって聞いたけど・・・ワタクシあまりCG好きじゃないんだよね。またストップモーションやってください。是非。

DOWN WITH LOVE / 恋は邪魔者  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時28分
監:ペイトン・リード
出:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、デイビット・ハイド・ピアース他

1962年、ニューヨーク。有名記者キャッチャー(ユアン・マクレガー)は一度に何人もの女性と付き合うほどのプレイボーイ。
しかし「女の成功には恋は禁物!」と唱える『恋は邪魔者』という本がベストセラーになると、世の女性たちはキャッチャーに見向きもしなくなる。 そこで彼は本の著者であるバーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)を恋に落とし、彼女の主張が間違っていることを証明してやろうと、正体を隠し彼女に近づく。

60年代の服とファブリックがカラフルで、見ていて楽しいです。家具はオモチャみたいでかわいいし、中には「??」という感じの服もありましたが、バーバラの服がバービー人形みたいで楽しいです。話も、「え?そうだったの?」というどんでん返しあり、思ってたよりも結構面白かったです。 ラブコメってあんまり好きじゃないけど、これは楽しかった。レニーも結構好き。こういうぶりっ子演技、凄い上手いと思うんですけど・・・中途半端じゃなくて気持ちイイ(笑)。ユアンも初ダイエットですしね。そしてまたしても歌い踊るユアンとレニー。昔の番組っぽくってかわいい〜(いや、そういう設定なんですがね)。あ、あと特典映像のNG集も楽しかったです。 でもなんでか「奥様は魔女」を思い出してしまったりして・・・。

THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS / ナイトメアー・ビフォア・クリスマス  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時28分
監:ヘンリー・セレック 原・制:ティム・バートン
声:ダニー・エルフマン、クリス・サランドン、キャサリン・オハラ、ウィリアム・ヒッキー 他

ジャック・スケリントンはハロウィンタウンのパンプキン・キング。ハロウィンタウンでは怖いこと、不気味なことが当たり前。毎回同じハロウィンに飽き飽きしていたジャックは、偶然クリスマスタウンに迷いこみ、そのすばらしさに感動。自分でハロウィン風のクリスマスを演出しようとするが、とんでもないことに・・・。

誕生10年にしてようやくDVD発売です。ばんざい! ミュージカル風のストップモーション・アニメで、ちょっと気持ち悪いけど可愛い、憎めないキャラクター満載。ジャックの歌の部分はダニー・エルフマンが歌ってます。素敵〜。やっぱりサントラも買えばよかった。吹き替えでなく字幕で見られることをオススメします。一回日本語で観たけど、やっぱりリズムがなんか違う。ところで、ひとつ謎なこと。コレってディズニー映画じゃないはずなのに、なんでグッズとかはディズニーが販売してるんでしょう??DVDにもゲームにも、「Disney」の文字は無いのに・・・ティム・バートンも、もともとディズニー出身だし、そこら辺がなんか関係あるのかしら(いやでもディズニー辞めてから作ったんでしょ?違ったっけ?)? 誰か知ってる人いたら教えてください。DVDには映像特典の他、初期の作品「ヴィンセント」「フランケンウィニー」も収録。

HIDALGO / オーシャン・オブ・ファイヤー  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時27分
監:ジョー・ジョンストン
出:ヴィゴ・モーテンセン、オマー・シャリフ、ズレイカ・ロビンソン他 2004


開拓時代。フランク・ホプキンスとマスタングの愛馬・ヒダルゴは、数々のレースで優勝していた。ある日、フランクの運んだ速達が先住民族を虐殺するための知らせであったことを知り、先住民の血を引くフランクはショックを受ける。 その事件から、荒れた生活をしていたフランクの元に、アラビア砂漠の全長3000マイルを走る過酷なレースへの誘いが来る。

TJがかわいい!かわいいです!!ああ、ますます馬に乗りたくなりました。 もー、この馬ちゃんがアタマいいんです。そしてとってもいい子なんです。砂漠で水もなく、傷を負って、倒れて鼻血を流しつつも「おいらまだ走れるよ!」みたいな・・・おいらちょっと泣いてしまったよ(動物に弱い)。 そしてヴィゴがかっこいいのです・・・ウットリ〜〜・・・。 ピシッとしたヴィゴもいいんですが、やっぱり薄汚れて、もさ〜っとしたヴィゴがかっこいいな(なんだそりゃ)。「ロード・オブ・ザ・リング」でも王様なヴィゴより馳夫さんなヴィゴのほうが好き☆ それにしても砂漠でイナゴ(ニセモノですがね)をかじるフランクの、あの表情が忘れられません。んむー。ラストで平原(なんですかね?)を走るマスタングの群は圧巻です。美しい。ヴィゴの写真集「HORSE IS GOOD」も見てみるといいかもしれません。馬と牧場が欲しくなる度90%。

BIG FISH / ビッグ・フィッシュ  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時26分
監:ティム・バートン 2004
出:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング 他


エドワード(アルバート・フィニー)はいつも彼の人生をおとぎ話のように語って聞かせていた。魔女の話、巨人の話、絶対に捕まらない魚を釣り上げた話・・・。周りの人々は彼の話を楽しんだが、唯一息子のウィル(ビリー・クラダップ)は、本当のことを語ろうとしない父親の話が嫌いだった。父親が病気でもう長くないと知ったウィルは実家に戻り、父親の本当の人生を知ろうとする。

ティム・バートンばんざい!!感動モノです!!現実なのか、それともファンタジーなのか、ふと分からなくなってしまうその匙加減が絶妙。アルバート・フィニーの、人生をおとぎばなしのように面白おかしく話すお父さんがとても素敵です。自分のお父さんがああだったら楽しいだろうなあと思うけど、やっぱり現実にそうだとツライかな。小学校でもし「おとうさんの仕事」とか言う作文書かされようものなら、絶対に困りますな。若かりし頃のエドワード役のユアン・マクレガーも良かった(2004年はバイクの旅に出ちゃったのでこれ一本でしたね・・・)。以前テレビで某タレントさんが「ジョニー・デップならよかったのに」とおっしゃってましたが、私はこれはユアンで大正解だと思います。ジョニーじゃあの健康的さはちょっとないだろうなという感じ。せめてウィルでどう?

■隠しコマンド<ビッグ・フィッシュ>
★ メイン・メニュー → 「特典メニュー」にカーソルを合わせる → 上の矢印キーを2回押す → 帽子に☆マークが現れる →選択

THE BOONDOCK SAINTS / 処刑人  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時22分
監:トロイ・ダフィー
出:ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス、ウィレム・デフォー 1999


サウスボストンに住む敬虔なカトリック教徒の兄弟コナー(ショーン・パトリック・フラナリー)と
マーフィー(ノーマン・リーダス)。ある日、行きつけのバーで ロシアン・マフィアとトラブルになり、
相手を殺害してしまった二人は警察に出頭するが、留置場で「悪人を処刑せよ」と神の啓示を受ける。
正当防衛が認められ釈放された兄弟は、 ロシアン・マフィアのボスが集まるホテルへ向かう。

内容としては、ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」 みたいな、神の啓示を受けた兄弟が悪人を次々に殺していく・・・という映画です。悪いやつだから殺しちゃっていいというのはマズいでしょうし、問題にもなってましたが、映画だと割り切って観たら結構スカッとするのでは? 何より、コナーとマーフィーがカッコイイのです。「ヤング・インディ・ジョーンズ」シリーズ以来、久々に見たフラナリー君はちょっとオデコが広くなったような・・・気もするけど・・・・髪型のせいかしら?? ところでヤング・インディってDVDBOXとかになんないのかなー。発売して欲しいんですけど。そしてクセモノのFBI捜査官、ウィレム・デフォーが面白い!!この人も結構好きです。女装もやってくれてますので、気になる方は是非(笑)

MOULIN ROUGE! / ムーラン・ルージュ  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時21分
監:バズ・ラーマン
出:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ、デヴィッド・ウェンハム 2001

パリ、1900年。高級ナイトクラブ「ムーランルージュ」のトップスター・サティーン(ニコール・キッドマン)は、
パトロンになってくれる公爵と勘違いし、貧乏ボヘミアン作家・クリスチャン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちてしまう。

しかし公爵はサティーンを手に入れようとし、 支配人ジドラーは公爵に投資してもらうため,サティーンを彼のもとへ行かせようとする。 脚本家と女優の関係に見せかけて愛し合うサティーンとクリスチャンだったが・・・
歌って踊るユアンが可愛い!ユアンってこんなに歌って踊れるんだね・・・知らなかった・・・と当時は思いましたが、 後の活躍は見ての通りです。『恋は邪魔者』とかね。あれも可愛かったです。ニコさまも歌上手いし綺麗です。顔よし、スタイルよし、性格よし(というイメージが私にはある。気さくそうなところが)・・・天は二物も三物も与えるもんなんですね。’80年代のロック・ポップスがいっぱい出てきて面白いです。一番のお気に入りはユアンとニコさまの「エレファント・ラブ・メドレー」。 BOXのほうには、特典も隠しコマンドもいっぱい入ってて、探すの結構楽しかったです。サントラ買っても楽しい〜。因みに女流(?)脚本家オードリーは『ロード・オブ・ザ・リング』のファラミア(D・ウェンハム)です。最初のほうしか出てきませんけどね。

■隠しコマンド<ムーラン・ルージュ プレミアム・エディション>
ディスク2をセットする
★メイン・メニュー → キャスト・インタビュー → 1つ目の画面で「ユアン・マクレガー」にカーソルをあわせる → 右の矢印キーを押す → 緑の妖精が現れる → 選択
★メイン・メニュー → キャスト・インタビュー → 2つ目の画面で「ジョン・レグイザモ」にカーソルをあわせる → 上の矢印キーを押す→ 緑の妖精が現れる → 選択
★メイン・メニュー → スタッフ・インタビュー → 「初期の脚本について」にカーソルを合わせる → 右の矢印キーを押す → 風車が現れる → 選択
★メイン・メニュー → 未公開シーン → 「メイン・メニュー」にカーソルを合わせる → 右(or左)の矢印キーを押す → 風車が現れる → 選択
★メイン・メニュー → 次へ → 「戻る」にカーソルを合わせる → 下の矢印キーを押す → 緑の妖精が現れる → 選択
★メイン・メニュー → 次へ → ダンス →「バズからのメッセージ」にカーソルを合わせる → 右の矢印キーを押す → 緑の妖精が現れる → 選択
★メイン・メニュー → 次へ → ダンス → 振付のレッスン → 「戻る」にカーソルを合わせる → 左の矢印キーを押す → 風車が現れる → 選択
★メイン・メニュー  → 次へ → ミュージック → 「The Lady Marmalade Phenomenon(レディ・マーマレイド)」 → 「戻る」にカーソルを合わせる → 右(or左)の矢印キーを押す → 風車が現れる → 選択
★メイン・メニュー → 次へ → 予告編&ギャラリー → フォト・ギャラリー → 「メアリー・エレン・マーク」にカーソルを合わせる → 右の矢印キーを押す → 風車が現れる → 選択

EQUILIBRIUM / リベリオン 反逆者  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時19分
監:カート・ウィマー
出:クリスチャン・ベール、エミリー・ワトソン、テイ・ディッグス、ショーン・ビーン 2002


第三次世界大戦の後、警察国家は精神抑制剤<プロジウム>を服用させることで、国民の感情を取り締まっていた。
プレストン(クリスチャン・ベール)は、人の感情の発露を感じ取る有能な感情犯罪取締官(クラリック)だったが、
やがて感情を取り締まることを疑問に思い始めて・・・。

どーーしても、プレストンが郷ひ○みに見えてしょうがないです。困った。次の「バットマン」もクリスチャン・ベールでしたっけ。ってことはバットマンも郷ひ○み・・・?! この人、髪伸ばしてたらひ○みっぽくなかったですけどね。ショーン・ビーンは前半半分・・・くらいしか出てなかったです。でもイエイツの詩を読み上げるショーンの美しいこと・・・おおお。銃と武術の融合<GUN=KATA>も、思ってたより良かった。ぜひパートリッジにもやっていただきたかったなァ・・・(それだと話が違っちゃうか)。
DVDについてる冊子(というか三つ折のブックレット)、チャプターごとに内容が細かく書いてあるので、観る前には読まないほうがいいです。話分かっちゃうから。クリスチャン・ベールは郷ひ○み度120%。

THE THREE MUSKETEERS / 三銃士  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時18分
監:ジョー・ロス、ロジャー・バーンバウム
出:チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド、クリス・オドネル他

17世紀フランス。銃士隊に入るためパリにやってきたダルタニアン(クリス・オドネル)だったが、銃士隊はリシュリュー枢機卿に
解散させられていた。街でアトス(キーファー・サザーランド)、ポルトス(オリバー・プラット)、アラミス(チャーリー・シーン)と
出会ったダルタニアンは、枢機卿の王暗殺計画を知り・・・。

最初に観たのは確か小学生のとき・・・だったと思うんですが、その頃からダルタニアン役のクリス・オドネルでなくキーファーが好き、という辺りがすでに渋いオヤジ好きだったのか、私は。最近キーファー、ブレイクしてますなあ。もうすぐ日本でも放送開始っていうんで(「24」)、観ようかどうしようか迷っております。だってハマったら大変そうだし・・・。 でもこの人、ヒゲ+ロン毛が一番かっこいいと思うのよね。 結構この「三銃士」とゆう題材が私は好きらしく、子どのも時は何回も本読んで、アニメも多分観てた(でもあんまり記憶にない)。ディカプリオが出てた「仮面の男」も、ディカプリオそっちのけで銃士隊のオジサマ方にメロメロでした。ステキなオジサマ方が多いからかしら。この映画、主題歌「ALL FOR LOVE」も良いです。 キーファー、声も素敵度90%。

BLACK BEAUTY / 黒馬物語 ブラック・ビューティー  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時17分
監:キャロライン・トンプソン 
出:ショーン・ビーン、デビット・シューリス他 1994

イギリス、19世紀末。グレイ農場で生まれた黒馬はブラック・ビューティーと名付けられ、
少年ジョー(アンドリュー・ノット)や、馬小屋の仲間たちと過ごしていた。
やがて、成長したブラック・ビューティーは農場を離れ、ロンドンへ出てゆくことに・・・。

ファミリー・・・というか子供向け作品。世界中で愛読されている(らしい。私は全然知りませんでしたが・・・汗)「黒馬物語」が原作なんだそうです。要は少年少女文学。キャストの豆様の名前につられて(あと安かったので・・・)購入したのですが、これが大失敗。いや動機が不純(?)なんで仕方ないといえば仕方ない・・・けど。一頭の馬が生まれて、持ち主を転々とし、辛いこともあったけど最後は・・・みたいな話。子どもはこういうの面白いと思うのかな。馬なら子どもの時読んだマスタングの話(多分「シートン動物記」。うろ覚えですが)のほうが面白かったような。でも「話が単純+馬が可愛い」のでお子さんにはいいのかもね。因みにショーンはほんのちょこっとしか出てないです。キャストの一番上に名前があったのに・・・(ただ単に一番最初の馬の飼い主ってだけでした)。馬好きにはたまらない度80%。

BLACK HAWK DOWN /ブラック・ホーク・ダウン  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時16分
監:リドリー・スコット 
出:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、エリック・バナ、オーランド・ブルーム他 2001

1993年、独裁者アイディード将軍の側近を捕らえるためにソマリア・モガディシオのダウンタウンに米軍特殊部隊が送られた。予定では1時間ほどで任務完了するはずが、ブラックホークが攻撃され墜落。ソマリの群衆がヘリ墜落地点に集まりだし、
車両部隊・緊急車両もバリケードに阻まれて救出に向かえない。レンジャー部隊は、敵地の真っ只中に取り残されてしまい・・・。

ユアンとオーランドにつられて、あと、結構話題になってて気になったので購入。基本的に戦争映画ってキライじゃないんですが、これは疲れた。映像とか音とか、確かに凄いと思ったけれど、実話だし映画というよりドキュメンタリーかなんか見てる気になってきます。埃っぽさとか、そういうものまで伝わってきます。観てるだけで口の中がジャリジャリしそうな・・・気の休まらない映画(汗)・・・という割に何故かもう一回見てみるか、という気になったのが不思議なんですけど(笑)。因みにオーランド、あんまり出番なかったですね。 ユアンのコーヒーが飲みたい度50%。

CARAVAGGIO / カラヴァッジオ  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時15分
監:デレク・ジャーマン
出:ナイジェル・テリー、ショーン・ビーン、デクスター・フレッチャー、スペンサー・リー他 1986

40歳で生涯を終えようとしている画家・カラヴァッジオ(ナイジェル・テリー)の回想。
カラヴァッジオ(少年時代:デクスター・フレッチャー)は、枢機卿に絵を気に入られ、彼の館で創作に専念するようになる。
やがて聖ルイ・フランス教会から「聖マタイ伝」連作を依頼された彼は、酒場で出会ったラヌッチオ(ショーン・ビーン)に魅了され、
彼をモデルに絵を描きはじめる。アトリエにはいつもラヌッチオの恋人・レナ(ティルダ・スゥイントン)の姿が。

頭が混乱しました。これは、カラヴァッジオという人の生涯とかそういうものを知ってて観ないと絶対分からない。少なくともワタシには分からなかった。なんでいきなり喧嘩なんかしてんの?!とか。いちおうDVDのブックレットに略歴とかそういう基礎知識(?)が載ってたので、それを読みつつ映画を見ましたが、3、4回観た今でも良く分からないところがあります。カラヴァッジオとラヌッチオとレナの三角関係とか。カラヴァッジオ→v→ラヌッチオ→v→レナなんだか、ラヌッチオ→v→カラヴァッジオ→v→レナなんだか、カラヴァッジオ→v←ラヌッチオなんだか・・・ああ〜、もうこの人たち複雑すぎ(汗)。しかし絵のモデルになるラヌッチオ(ショーン・ビーン)がなかなかに良かったです(そして若い・・・)。そりゃあ創作意欲も涌くことでしょう(笑)。 まだ理解できてない度35%。

Don Juan Demarco / ドンファン  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時14分
監:ジェレミー・レヴィン
出:ジョニー・デップ、マーロン・ブランド、フェイ・ダナウェイ他 1995

21歳で1,502人の女性を虜にしたドンファン・デマルコ(ジョニー・デップ)。現代のNYに現れた彼は、最愛の人に振られたショックで自殺を試みるが、精神科医ジャック(マーロン・ブランド)に引取られ、精神病院に入院。
「人生で一番大切なものは愛」と語るドンファンの話は、やがてジャックを「ロマンス病」に・・・。

「現代のニューヨークに舞い降りた、愛の貴公子。」、「あなたの爪痕は、女の勲章」と言うキャッチといい、パッケージの赤バラを持ったジョニーといい、なんかすごくアヤシげな(笑)感じがして、どうしよっかなーと思ったのですが、ブライアン・アダムスのPVが入ってるのに釣られて買いました(いや〜、かっこいいんです〜)。そしたらこれが大当たり。結構面白かったです。一般人にまぎれて、ドンファンの格好(黒いマスクと黒マント)してるのに何故か妙に似合う+妙に変じゃないのは、やはりジョニーだから。精神病院でアルゼンチンタンゴを踊っても可愛いのは、やはりジョニーだから。でもこの人、今までよく職務質問されませんでしたね。あと、やっぱり21には見えなかったんですが、そのへんは・・・まあいいか(笑)。ステキな変人、ばんざーい!! ジョニー・愛の貴公子(笑)度100%。

Anna Karenina / アンナ・カレーニナ  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時13分
監:バーナード・ローズ
出:ソフィー・マルソー、ショーン・ビーン、アルフレッド・モリーナ他 1997

モスクワ駅で偶然出会った、高官カレーニン(アルフレッド・モリーナ)の妻・アンナ(ソフィー・マルソー)と軍人ヴロンスキー(ショーン・ビーン)。ふたりは舞踏会で再開、愛し合うようになるが、やがて社交界の噂に。
ヴロンスキーとの間に子どもが生まれ、カレーニンと離婚し、新しい生活を始めたアンナだったが・・・。

トルストイの原作は読んだことがないので、果たして原作に忠実なのかそうでないのか謎ですが(無学もので申し訳ない)、なんというか、終わり方がこうドンヨリ・・・というか救いようのない・・・というか、スカッとしないのは間違いないです。まあそういう話なんだからしょうがないんですけどね。面白い!とか感動した!とかそういうわけでもなかったかな(笑)。ショーン・ビーンが出てるというだけで買ったわけで・・・。いや、ショーンはカッコ良かったですよ!白の軍服が!!別に取り立てて制服好きではないですが、これは良かったです。まあ着る人が良ければなんでも良く見えるわけですね(笑)。あ、ソフィー・マルソーも奇麗です。この人は007に出てたとき(チラッとしか見てないけど)よりこっちのが似合ってると思う。ショーンの軍服姿が凛々しい度90%。

A PERFECT MURDER / ダイヤルM  
名前:ななほ    日付:6月10日(土) 0時11分
監:アンドリュー・デイビス
出:マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン他 1998

実業家スティーブン(マイケル・ダグラス)の妻で米国大使館で働くエミリー(グウィネス・パルトロウ)は、
画家デイビッド(ヴィゴ・モーテンセン)と不倫関係にあった。二人の関係をを知ったスティーブンはデイビッドとエミリーの関係を利用し、エミリーにかかった多額の保険金を狙う殺害計画を立てる・・・。

最初に観たときは、ヴィゴも知らず、特に気に掛けて観なかった映画ですが、今となってはもうもう!(笑) ヴィゴ好きならこまごまと楽しめるアイテムが盛り込まれてるんじゃないでしょうか。あー、いつもあんなかんじで絵描いてんのかなとか考えて、ふふふ、なーんて(阿呆ですいませんね)。DVD版には、映像特典として「もうひとつのエンディング」が入ってるので、気になる方は見てみましょう。
因みに、映画に出てきた作品は「RECENT FORGERIES」に何枚か収められてます。・・・てなわけで、結構好きなんです。この映画。ヴィゴの多才さ発揮度70%。


ページ: 1 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb