写真 Tylney Hallのスイートルーム 壁面は細かい彫刻で埋め尽くされています
新型インフルエンザの世界的広まりが気になって、QM2乗船を決めるのに時間がかかりました。 今回を逃がしたら次回はいつになるやらわからないのと,罹患した場合は息子のところで直るまでいればいいことにして、「行く」と決めました。 結果としては大げさに心配しすぎたかな?と思っています。
息子に「イギリスでは新型インフルエンザの流行はどうなの?」と尋ねたら 「あれは軽いから心配していない。」とのことで、なんだか拍子抜けしました。
どうも日本とは受け止め方が違うようですね。 こんな記事を見つけました。
「英専門誌パルスが医師107人を対象に実施した新型インフルエンザ(H1N1型)に関する調査では、病院を訪れる人の過半数がワクチン接種を拒否していることが分かった。副作用への懸念や、毒性がさほど強くないと考えられているためだという。 調査によると、英国民の間では新型インフルエンザワクチンの接種に対する抵抗感が広がっており、医師によるワクチン接種の勧めを受け入れた人は平均46%にとどまった。 特に、妊娠中の女性にワクチン接種を説得するのが難しいという。ノッティンガムの医師Chris Udenze氏は「ワクチンを勧めた妊婦のうち、同意して接種したのは20人に1人程度だった」としている。」
ふ〜ん・・・ 日本ではワクチン接種の順番をめぐってあれこれ言われていますのに、どうしてこうも違うのでしょう? 先日、インフルエンザの予防接種を受けたとき、「新型インフルエンザの予防注射も受けた方がいいですか?」と尋ねたら 「勿論です!」 さてどうしたものでしょうか・・・・
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