来月の9月1日から適用される禁止・制限カードのリストが明らかになりました。
『 強奪 』や『 破壊輪 』の禁止カード化や『 魔導戦士 ブライカー 』と『 聖なる魔術師 』の復活、優秀な除去カードである『 地砕き 』や『 地割れ 』の制限カード化など影響は大きそうですが、今回の改定で1番大きな変化は「ガジェット」の準制限カード化で間違いないと思うので、この「9ガジェ」と呼ばれるデッキを組んでいた人達が、「6ガジェ」でデッキを組むのか、次期環境での「ガジェットデッキ」の割合が気になっています。
自分の予想では環境の中心は間違いなく『 光と闇の竜 』(通称ライダー)を入れたデッキでしょう。 そのパートナーが『 風帝ライザー 』などの「帝モンスター」になるか、『 ゾンビ・マスター 』という優秀な下級モンスターが現れた「アンデットデッキ」となるか、『 聖なる魔術師 』の制限カード化で株が上がった『 見習い魔術師 』で特殊召喚しやすい『 ネフティスの鳳凰神 』となるのか。
自分の感想は『 光と闇の竜 』と『 サイバー・ドラゴン 』が今の制限カードのリストに追加されたら、1〜2ヶ月は主役不在の混沌とした環境になりそうだと思ったのですが、ちょっと残念です。
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