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武富健治公式HPナンデモ掲示板
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294.お知らせ1.5 コミティアは5月5日「と01a」です! 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:5月3日(土) 2時21分
出ますよ! サークル名は胡蝶社です。
ブース番号は「と01a」です!
胡蝶社の新作はないですが、「悪いこと」や、昨年末久々に刷った『蟲愛づる姫君』(豪華カバーつき)などいろいろ持っていきます。即売会限定発売の、「メディア芸術祭受賞記念図書カード」もまだ少し残っているので持っていきます。
できれば近況(今後の新情報も)をまとめたペーパーを作りたいと思っています。

とりあえず、このことを書いておきます。
貴重なオフの夜なのでちょっと休みます。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm

293.お知らせ1 この世の全部を敵に回して 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:5月3日(土) 2時9分
ここのところあまりにハードでいくつもお知らせするべきことがあるのに書き込めませんでした。少しずつ描きます! まずは第一弾!

白石一文氏の小説「この世の全部を敵に回して」のカバーイラストを描きました。もう発売になっています。本屋さんとかで気付いた方いらっしゃいますか?

最近は珍しい、知人が書いた、という設定の告白小説です。既にいくつかの感想をネット上でも目にしましたが、この設定を本当だと思った方もいらっしゃるようで、また、別の方ですが「これは小説ではない」ような旨を書かれている方もちらほら見かけますが、これはれっきとした小説ですね。最近こういう手法を使ったものが少ないので、驚く方も多いかも。
このカバー絵の仕事の依頼が来た時には、藤井さんとの共著の仕事を全力で手がけて鈴木先生の連載のお休みをほとんど返上した直後の体力的に弱っている頃で、また当然のことながら、自分の作品ではないので、一部の重要事に違和感を抱くところもあったのですが、なかなか普段目にすることのない重要な切り口の意見を多く含んでおり、この本が世の中に提出される意義を深く感じたので、(あと実際にお会いしてお話した白石さんがステキだったので)受けることにして、全力で取り組みました。この絵に行き着くまで、自分にしては珍しいことですが、何枚も習作を描いたんですよ。ぼくの場合、イラストはラフ段階だと自分ですらもいいのかどうかわからないので、基本的に清書してしまいます。
ただ、癖は強い作品ですので、僕が薦めたから、じゃあ、とかじゃなくて、その上ででもいいんですが、タイトルや帯を(裏面には内容の抜粋があるのでそちらも是非)見て、自分にあっていそうだと思ったら是非読んでみてください。装丁が、とてもよく内容を表しています(たぶん、カバー絵も・笑)。
最悪なのは、途中で投げ出すことかも。途中、かなり偽悪的なまでのキツい意見が噴出しますが、ラストまで読み切ることでそれらの本意を知ることが出来ます。アマゾンなんかの感想も、参考になるのが多いです。

カバー絵も見れますので↓どうぞ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862117/hatena-22/ref=nosim

292.(untitled) 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:5月2日(金) 22時15分
>あだちさま 宣伝メールと区別がつかない内容でしたので削除させていただきました。もしうちの創作活動と関連があっての紹介でしたら、それだとはっきりわかるような形で詳しく意図を書き加えて再投稿してみて下さい。宜しくお願いいたします。

280.必読!AERA 誌上にて武富健治さんが語る「最近の子は発育もいい」 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月9日(水) 1時53分
語ってねえ〜(苦笑)
昨日発売のアエラの巻頭特集記事「女子校と学校教師」内に、囲み記事
「漫画『鈴木先生』の作者・武富健治さんが語る
教師の仕事は爆弾処理班」
が載っています。
少し前にインタビューに来てくださって、いろいろ答えたのですが、記事の半分くらいは、書いて欲しいことも、やや言葉足らずながらも入れてくださっております。
大方、特集記事の方向性や、向うの求めているコメントはわかっていたのですが、あまり先入観で不審を前提に臨むと、向うだって礼を失しても仕方ない、そう思うところもあり、半ば賭けるつもりで、記事の仕上がりを楽しみにしていました。
昨日のトークショーでもちょっと話したのですが、こちらの話したことと書かれていることは、ナンアンドカレーを頼んだら、カレーライスが出てきた、位の違いです。これを大きな違いと取るかどうかはまあ人次第でしょうか?
近日中に、さすがに気になるところについて、本来のニュアンスをここに書きたいと思っていますが、まあともかく、キヲスクなどにあるうちに、是非ゲットして、あるいは読んでおいてくださいよ。
ぼくも若い頃は、雑誌で文化人のインタビューコメントなど読んで、えっと思うと、けっこう罵倒したりしてましたが、途中で気付いて、もしかしたら編集の途中でニュアンスが変わったのではないかと疑うようになり、すぐにはカッとしないようになりました。
そんなわけで、もしヒマだったら、もともとの姿をまずは想像してみたりしていてください。答えあわせ、というわけではないですけれども、後日ここに書くものと、照らし合わせて、楽しんでみて下さい。
是非!

阿佐ヶ谷ロフトでのトークショーは、もう少ししゃべれたらよかったかなという気持ちもありつつ、とにかく楽しかったです。スタート前、やや体調悪目だったのですが、藤井さんと鈴木先生に挟まれて、おふたりのオーラの影響を受けたのか、ぐぐっと回復しました! 
とはいえ、さすがに今夜は、明日からの作画作業も控えていますし、報告も控えさせていただきます。書けそうだったらまたちょこちょこ書きます。
運動会の後のような、心地よい疲労です。寝ます!

http://www.tsukuru.co.jp/



281.Re: 必読!AERA 誌上にて武富健治さんが語る「最近の子は発育もいい」
名前:Ayako Siodo(ツワモノ)    日付:4月14日(月) 0時39分
喫茶店で読みました(笑)
ものすごくずばりと「発育がいい」と書かれてて笑いました。

結論。全部武富発言だと思いましたwwwwwwwwwwwwwwwwwww

http://blogs.dion.ne.jp/tanca_blog/


284.Re: 必読!AERA 誌上にて武富健治さんが語る「最近の子は発育もいい」
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 1時35分
>ツワモノさま あんな感じです。まあ、確かに大方は僕の意見と思って頂いても(泣)。思いがけず、今回途中で体調を崩してしまったりしていつも以上に余裕がなくなって、その後もこの件での書き込みができていませんが、そのうち書けたらと思います。体調はなんとか締め切り直前くらいになって回復し、原稿は無事、高密度で上がりました。前にも一度こんなことがあったのですが、自分でもよく巻き返すなあと感心します。
http://www.tsukuru.co.jp/


286.アエラニュースサイトで読めます!
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 2時0分
発見しました! 未読の方是非!
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm


287.Re: 必読!AERA 誌上にて武富健治さんが語る「最近の子は発育もいい」
名前:Ayako Siodo(ツワモノ)    日付:4月18日(金) 2時12分
泣かなくても(笑)

私もいろいろなインタビューやアンケートに答えたり、悩み相談の「相談」のほうを考えたりとかありますけど(ここら辺詳しくは書けないですがwww)、だいたい改変されてますから!

真意は汲んでいるつもりでございますので、宜しくお願い致しますです。

http://blogs.dion.ne.jp/tanca_blog/


288.ならばせっかくなので少しずつでも解説…その1
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 3時4分
>教師を主人公にした作品を描くと決めた時に、生徒への性的感情は避けて通れないテーマだと思っていました。

正確には、1作目が載った後、シリーズ化、連載化(=長編化)になるということが見えたとき、に、思いついた、のです。書き進めていく内に、避けて通れない、と感じ始めていくのです。またこれは、ぼくが描くのであれば、という個人的なニュアンスです。


>教師もいろいろだと思いますが、教え子と恋愛関係に発展する背景には、特に「清純さ」を求める男性が、同年代の女性よりもまだ世間をよく知らない高校生、さらには中学生に「清純さ」を見いだして傾倒していく傾向があると思います。同世代の女性に清純さを見いだせるなら、わざわざ年下にいくこともないはずですからね。

これだと、恋愛に発展するかどうかが人それぞれで、恋愛に発展した場合はたいがい「清純」を求めているのだ、とぼくが思っているようにも見えますが、これは、恋愛関係に発展する場合にも、いろいろ種類があるということを強調したつもりです。生徒に、普通にハアハア色気を求める人もきっと多い中で、そういうのだけではなく清純を求めるところから始まって、それが途中で倒錯したり性欲との混同などがあったりで、結果的に性的関係に陥るという場合もあるのではないか、という想像を忘れないで欲しい、という話でした。

そして、「発育がいい」発言と並んで一番気になるのはここです!

>同年代の女性よりもまだ世間をよく知らない高校生、さらには中学生に清純さ」を見いだして傾倒していく

「世間をよく知らない」という言い回しは、ぼくのまとまりのない長い発言を受けて、記者の方が確認のためにまとめて発言した内容に含まれる言葉で、ぼくはすぐ、いや、そうじゃなく…と説明したのですが、直りませんでした(泣)

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm


289.ならばせっかくなので少しずつでも解説…その1(後編)
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 3時7分
これじゃ、教師が、少女の無知に付け込んでいるようにぼくが思っているようですが、そんなことはありません! あくまでここの重要事は、知る、知らない、ではなく体験の問題です。つまらない体験を積んで、それを普遍的な真実、許されるべき当然の姿、と過信すれば、人はどうしても薄汚れていくし、考え方も狭くなり、結果的にはより頭が悪くなる事も多い。そういう例の方が多い中で男性教師が青春期を送った後に少女達と出会えば、魅力的に輝くこともやむを得ない、というのが実際の僕のニュアンスです。魅力的な容姿を持った異性で、年齢を重ねたにもかかわらず、つまらない体験に心神を汚されない人がゴロゴロいて、そこからパートナーを得ることが出来ていれば(或いはその希望をもてていれば)、わざわざ生徒に向かう必要も減るだろうと言っているわけです。
ただ、ぼくの癖で、自分が擁護したい対象に対しての批判もしておかねば気がすまないところがあって、上記の話がうまく伝わりきっていないうちに、「もちろん、すぐに若い人に対象を絞る場合には、安直さとずるさも混じりがちなことも踏まえなければならない」というような話をしてしまって、そこがひとまとめになってしまったんですね。安直さ、ずるさ、というのは何かというと、今まだおかしな経験をもたない女生徒であっても、その中の多くは、結果として大人になるまでに、そうなっていく可能性は高い。そうなると、魅力のある女生徒の多くは、教師の周囲の魅力のない大人の女性と、実際は同じであることになる。つまり、純粋な魅力を持っている女生徒のうちのけっこう多くが、仮性の純粋さに過ぎず、数的にもその方が多いのではないか、その状態で純粋さを手に入れるのは、あくまで数的に(だましやすいとかそういうことではなく!)より容易となる。この安易さというものにも、少しは気を配らなくてはならない、やましさを持たなければならないということを、あくまで「付け加えておきたかった」というのがぼくの気持ちです。
ただ、これだけの内容を短い記事に盛り込むことは難しい。だとすれば、是非とも、表現としては、「世間をよく知らない」ではなく、例えば、

>同年代の女性よりも世間ずれしていない高校生、さらには中学生に清純さ」を見いだして傾倒していく

としてもらうだけで全然違ったわけです。おそらくですが、こういった言葉を使(使え)なかったのは、一部の大人の女性からのクレームに対しての、意識的若しくは無意識的な気遣いなのではないかと、考えてしまいます。『鈴木先生』の重大テーマの一つとして、

誰かに対する思いやりのために、別の誰かに対する思いやりが断たれた状態に対しての無批判への批判

というのがありますので、ここは、もし記事になる前に直しが出来たのならば、かなりがんばりたいところだったんです。

後半部分に関しては、前半ほどの違和感はありませんが、一応より正確なニュアンスを、また次の機会に、書いてみたいと思います。今日は前半のみにて。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm


290.あっ
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 17時27分
ツワモノさま 2回目の書き込み、気が付かないまま解説アップしていました。スミマセン!
フォローありがとうございます(笑) 

というわけで、解説の書き込みのタイトル
「ならばせっかくなので少しずつでも解説」
は、単純に自分の書き込み「アエラニュースサイトで読めます!」に呼応したものですのでよろしく>ALL

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm


291.ならばせっかくなので少しずつでも解説…その2
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月26日(土) 22時44分
復活したと思ったらまた調子が悪くなってきたので、控えめに、気分転換代わりに少しだけまた続きを。


>最近の子は発育もいい。

言ってません言ってません!!(笑)。これは、このあたりの話をしているときに、僕の話が(文章が)長すぎるからだと思うんですが、記者さんが確認のために時々相槌みたいに、短くまとめて、「〜ということですね?」と確認するんですよ。この言葉は、その記者さんの言葉の中に入っていたもので、ぼくは、頭の中の流れが途切れないうちに話をさらに進めたかったこともあって、「ええ、いやまあ」とかなんとか(一応、そうではなくて、というニュアンスは込めたつもりだったんですが)言っちゃったんですよね。それが、記事の体裁が「武富氏は語る」という語り調のものだったので、ぼくがそう言ったようになってしまったんですよ。で、それに続いての箇所ですが、

>このテーマは読者からの反響が一番大きく、特に女性からは「気持ち悪くて読めない」「こんな先生がいたらイヤ」という感情的な反応が多かった。

ここは、やっぱり元々は長い言葉だったんですが、字数を増やさずに正確に言えば、

>特に女性からは「気持ち悪くて読めない」「こんな先生がいたらイヤ」という感情的な反応も多かった。

となります。「が」を「も」に直しただけなんですけどね。日本語って本当に繊細で、「も」が「が」になるだけで、パーセンテージが高い、というニュアンスまで出てしまうでしょう? ぼくがチェックしただけで見ても、女性からの反応の多くは、このあたりについても、実は作者の主張に共感や同調する内容の方が多いんです。けっして、女性の読者の方の多くがこういうことを書いているわけではない。パーセンテージにしたら、これも大まかな印象ですけれども、男女合わせたご感想の2〜3割かそれ以下の方が、上記のようなことを書いていて、その中のやや多くが女性のものだった、ということだったんです。しかも、ほとんどが、ではなく、やや多い、という印象。月刊創のインタビューで、年齢別の感想の違いについて、あまり変わらないと言いましたが、この件も同様で、僕の予想としてはこのあたりの「キモチワルイ」については女性の方に割合が傾くと予想していたのですが、案外20台半ばから30歳前くらいまでの男の方にもこういう感想が多いんです。ちなみに、女性の場合だと、同年代かその前後、男性より少し年上の方に、嫌悪感を示された方が多い印象です。

そして、タイトルともなった爆弾処理班の部分ですが、

>教師の仕事は「爆弾処理班」のように危険と隣り合わせということを、もっと認識してほしいと

これは、もう少し深いニュアンスがあって、インタビューでも強調したのですが、「そういう危険なことを我々の代わりにやってくれている、我々は彼等に押し付けて楽をしている、だからこそその危険な立場には、深く感謝し尊敬する、若しくは何か問題が起こったときも、深く同情したり、断罪するのにも葛藤したりする意識が必要」ということでした。

とりあえず今回ははここまで

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20080410-01/6.htm

285.明日までですが、超オススメです 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 1時51分
昨日無事原稿が上がったので、急遽本日横浜まで、舞台鑑賞に出かけてきました。垣内さんが友達なのですが、いや、ヤバいくらい面白くて、すごかったです。これ、クイックジャパンの人とか見にきてるかなあ?(前にちょうどぼくの記事が載っていた号に、垣内さん参加の舞台のレビューも載っていたことがありましたので)。
上演後出演の皆様とも少しだけお話しまして、垣内さんが稽古中にうちの「鈴木先生」を参考資料として読ませた、ということでしたが、ほんとに、ぼくとしても、うちと芸風が似ているというか、僕が漫画でやろうとしていることを、舞台でやっていらっしゃると思いました。基本的に、笑い死にしそうなタイプの舞台ですが、ほんとうに、緊密で、自由で、大胆で、繊細で、とにかく面白いんです。こんなのを作れる人と友達だったなんて、光栄です。
実はこれまでにも、特に今年になってからは、少しは友人などの舞台を観にいくことができていて、行けば大体すごかったり面白かったりするんですが、あえてここに書かないのは、誰にでもオススメ、という感じではないことが多いからです。今回は、との書くオススメできると思ったので書きました。まあ、タイミング的にちょうど今日が完全オフと決めた日だったから、というのもあります。映画などと違って舞台上演は日数が少ないですし、仕事の合間に行くことが多くて、そういう時だと、ここに書く気力もないんですよね。
まあとにかくいいパワーを頂きました。




「フリー」
構成・演出 垣内友香里
出演 重森一 澄井葵 カワムラアツノリ 兼盛雅幸 根岸由季 家所辰顕 垣内友香里
《日程》 4/15(火)〜18(金)
《開演時間》
15 (火)19時半
16 (水)19時半
17 (木)14時と19時半
18 (金)19時半
※開場は開演の20分前
《会場》 STスポット
[アクセス] 横浜駅西口 徒歩8分
横浜市西区北幸1−11−15横浜STビルB1
《チケット料金》
(前売) 2000円 (マチネ前売り)1500円
(当日) 2300円 (マチネ当日)1800円
問い合わせ
オフィスベニーモス
y_kakiuchi@pdx.ne.jp
070-6661-4652
STスポット
045-325-0411
http://www.jade.dti.ne.jp/~stspot/index2.html

http://www.tsukuru.co.jp/

277.月刊『創(つくる)』5月号にロングインタビュー 返信  引用 
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月5日(土) 23時32分
今日、見本でうちに届いたのですが、多分数日中に出ます!
この雑誌では、毎年春頃に漫画特集を組んでいるとのこと。今回は、漫画界全般の動きやデジタルコミックなどの記事のあとに、DMCの若杉さんと、うちと、アオイホノオの島本和彦先生のインタビュー記事が取り上げられています。
ちょうど取材がメディア芸術祭などでいろいろ話した直後ということもあり、話し損ねたなあと思っていたことがあったり、話したことをきっかけにその皿に先のことを深めて考えたりしていたので、かなり充実した内容になってます。まるまる6ページくらいありますよ。是非読んでみてください!

他の方の記事へのコメントも書いたのですが、発売前ということに途中で気がついて、今消しました。また発売後にでも、追加で書くかもしれません。

http://www.tsukuru.co.jp/



278.あ、あと明後日あたりに
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月5日(土) 23時36分
今度の月曜あたりに出るはずの某週刊誌で、こないだの、校長先生の事件のからみで、「教師と性」というような特集を組むということでインタビューを受けました。もしかしたら使われないかもしれませんが、なんとなく、電車の中吊り広告などで「教師と性」見たいな文字を見たら、思い出してみてください。はっきり載ったと分ればまたここに書きます。
http://www.tsukuru.co.jp/


282.Re: 月刊『創(つくる)』5月号にロングインタビュー
名前:hanshan    日付:4月15日(火) 8時52分
 拝読いたしました。
 文中、「ここでおわってもいいかな、と思っている大きなエピソードがあと一つありますが」といったような感じのご発言がありましたが、これはすでに発言なさっておられる「最終回の舞台の季節は秋」というものと同一のエピソードなのでしょうか。

 きのう発売の『アクション』はまだ購入しておりませんが、あの電話の向こうのふたりがいったい何を発言するのか、楽しみであります。
 

 われわれ読者は、作中の季節が秋に近づくと終わりを覚悟しなければならないのですね。それを読みたかったり読みたくなかったり複雑な心境です。


283.Re: 月刊『創(つくる)』5月号にロングインタビュー
名前:胡蝶社主人(武富健治)    日付:4月18日(金) 1時28分
>hanshanさま

書き込みありがとうございます!  以前の発言もチェックしていただけていてますます嬉しいです.

>文中、「ここでおわってもいいかな、と思っている大きなエピソードがあと一つありますが」といったような感じのご発言がありましたが、これはすでに発言なさっておられる「最終回の舞台の季節は秋」というものと同一のエピソードなのでしょうか。

同じモノです。ただ、以前何度か発言した時も少しぼかしたかと思いますが、完全に最終回として考えているわけではありません。今回の発言ではさらにあいまいになっているように、それが「最終回」にならない可能性は、少しずつ増えています。しかしそれはあくまで可能性の問題であり、数パーセントに過ぎず、やはり今のところは最終エピソードにふさわしい規模と内容の話だなとは思っています。このままいけば、体裁としては、そのエピソードが最後の大きな盛り上がりになって、その後にエピローグ、余韻としての話が1〜2話入って、それが最終回になるのではないでしょうか。

また、上記のように、いいネタさえ思いつけば、その後も続くこともあり得ますし、それよりなにより、秋の衣替え、は、今が夏休み編ですので、すぐのような感じがしますけれど、実際には、今やっているエピソードも、結構長いですし、最終エピソードに至るまでに描いておきたいネタも既にいくつか揃っていますので、意外とその時が来るのは、まだまだ先だと思います。むしろこちらとしては、その間に皆さんが飽きてしまって待ちくたびれることの方を危惧してます(笑)。
自分としては、それらの2学期編小事件群もそれぞれいいネタのような気がしていますし、延命的な意味は全く感じていませんが、とにかくあとあと「2学期編は蛇足だね」「読む必要なし」とか言われないように、これまで通り精一杯脳を総動員して演出していきたいと思ってます。
そんなわけで、長い旅になりますが、どうかお付き合い下さいませ!

http://www.tsukuru.co.jp/


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