|
あけまして、おめでとうございます。私は横浜市在住の者でございますが、現代社会において絵画の機能、意味について熟考しこのほどある企画を打て立てました。まず現代において絵心とは何か?過去と現代の絵心の差異とな何か?考えてみたいと思いました。私自身も最近多用しておりますが、デジタルカメラの普及により現代の人々の絵心がいとも簡単にしかも極めて優美に実現できてしまいます。最近、部屋に絵画を飾るより自分で撮った風景写真、人物写真をかける人が実に多いです。これも現代の絵心の変遷だと私は思います。ところで皆様は例えば駅前のマクドナルドやカフェで壁にかけられているレンタル絵画を見たことがありますでしょうか?多くは写実的でないある種の心象風景ともいえる抽象絵画が多いです。一般の人になじみが深い抽象画家と言うと思いつくだけで言うとクレー、ミロ、カンディスキー、モンドリアン等浮かびます。ところで抽象絵画とな具体的に何が描かれているのか分からない奇怪な産物と一般には思われています。本当にそうでしょうか?例えばネクタイの柄、女性のワンピースの柄、バッグの柄殆どが抽象的なものです。かんがえてみると我々の生活の中殆どが、抽象的といっても過言ではありません。一般に絵画は敷居が高い、なぜかと言うと熟練した写実的なデッサン力がないと到底自分には描けないと思うからです。ところが、抽象絵画ですと何の訓練もデッサンのキャリアも無用です。その日から貴方も芸術家になることが可能です。ご自分の感覚、感性だけで最初から勝負できます。それにレンタル絵画を売りこも事も可能です。横浜市在住の方で当方の企画に興味、関心おありになる方メールくだされば幸いでございます。
|
|