象気功に出会う前、ヴィパッサナー瞑想を習い、半年ほどやっていました。最初は5分10分座るのも難儀しましたが、慣れてくれば1時間くらいは座れるようになりました。又、最初は頭の中のおしゃべりが止まず、妄想に囚われっぱなしでしたが、徐々に座っている時間の半分か3分の1くらいは頭の中を空っぽに出来るようになった気がしていました。 そのころネットで象気功に出会ったのですが、なぜ「気功」と言う単語を検索したのかを思い返してみました。子供のころ雑誌で、掌を擦り合わせて近づけると磁気のようなものを感じ、それを身体に巡らせると超能力が身に付くという記事をを読み、やってみたところ、直ぐに実感でき、面白がっていたこと。又、後年、仕事上でお世話になっている人に、「知り合いが気功院を始めたので、興味があったら行ってやって欲しい」と言われて、受けてみたところ、眼をつむって座っているだけで身体を振り回されてしまう経験をました。その時は、健康上の問題を抱えていたわけでもなく、ただお世話になっている人からの頼まれごとに気持ち良く応えたうえで、失礼のないように「受けてみましたが、私には合わないようです。」という事を、どうやってうまくお伝えしようかと考えながら気を受けていたので、振り回された時は、正直びっくりしました。 こういった「気」等の世界があることを実感できたことは、ありがたいことだと思います。 昨夜から、久しぶりに座禅を再開してみました。まぁ同じことなのかもしれませんが、ヴィパッサナー瞑想というよりも、数息観といった感じで、腹式呼吸を数えるだけです。3年振りなのに、タイマーにセットした45分を短く感じながら座ることができるのは、十三仏真言の瞑想効果を実感しながら続けてきたからではないだろうかと思います。 今朝から、散歩も始めてみました。幸いなことに、近くに緑豊かな公園があるので、十三仏真言を唱えながら歩きました。 朝晩45分づつの座禅、電車の車中および歩行中の十三仏真言(約1時間・+連続30分以上の歩行)、タントウコウ、鳥船、四股、水垢離を 習慣にしいと思います。又、柔軟性を付けるためにストレッチも取り入れる予定です。 以上全部で3時間くらいかな。これ以上増やさないようにします。、 「嬉しいな、楽しいな。」「安心だな、幸せだな」と唱え、「皆が幸せでありますように。」と念じ、妬み・嫉み・憎み・怒り等を感じることを否定し極力排除し、DNAの範囲内で、カルマの刈り取りをしていきたいです。ありがとうございます。
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