[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
黄昏の掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



591.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/4/23(火) 22:28
浪さま、皆さまこんばんは。
暑くなったり寒くなったり、悩ましい季節になりましたね。

ぶす:狂言で有名な毒ですね。三省のキャラがユニークなので検索かけたら、なにやら順天堂の碑銘の中にも遠藤三省氏の名があるようで……まさかね?(笑)
フグ毒:ぶすもそうですが、この話に登場するような方々のおかげで、我々は「毒にも薬にもなる」とか「致死量」という概念を得たのだろうなと思いました。
狂言強盗:結局、何の為にもならなかった……
大井川の幽霊:越すに越されぬ大井川ですから、こういう幽霊は確かにいそう。

590.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/4/3(水) 22:11
浪さま、皆さまこんばんは。
これが花冷えというものかしら、今日は寒くて震えました。

花見の安産:用意周到で、人騒がせだけど粋な趣向ですね。悪ふざけと紙一重ですが、今ならさしずめフラッシュモブに変換すればいいでしょうか?
猿を殴る人:こちらも用意周到。殴られた猿は可哀想だけれども、素直に痛快な話として読みました。うちの近所にもひところ猿がいていたずらを繰り返していましたが、いじめたり構ったりする人の顔は完全に見分けて喧嘩を仕掛けてきます。ほどよい距離を保ってお付き合いしたいものですね。

589.ここしばらくの更新について 返信  引用 
名前:    日付:2019/4/2(火) 22:56
3/02、「老女と盗賊」: 盗賊の侵入手段は「家尻切り」という手口で、昔はよくあったらしい。待ち伏せされたら、やられ放題です。
「おわん物語」:筆録者不詳の、一般に「おあん物語」と呼ばれる作品。秋田(久保田)藩士の人見蕉雨が転載したことでもわかるように、土佐から広く全国に流布して読まれたようです。ちなみに、大垣城には「おあんの松」もあります。しかし、田中兵部(吉政)は大垣城攻撃に加わっておらず、関ケ原戦後の佐和山城攻めに主要武将として参戦していることから、おあんが脱出した城は佐和山城ではないかとも言われます。

3/11、「捨身の女」「一途な女」:「一途な女」の最後で、根岸鎮衛は「『好色を慎むべき』という若い人への戒め」云々と言っていますが、好色が悪いわけではなく、不実がいけないのです。

3/21、「おらんだ猫」:なんだか曲者っぽいなあ。
「泊り山の大猫」:声のみ聞こえて、誰も姿を見てないのがよい。ユキヒョウの巨大なのを想像したりします。ユキヒョウがやたらに鳴くかどうか知らないけど。

4/01、「猿を殴る人」:柳生但馬の飼い猿の話は幾つかありますが、これは初見でした。
「花見の安産」:テンポよく演じてサッと切り上げたら、おもしろい趣向だと思います。
でも、今の時代ではどうでしょうか。すぐに怒り出す人々が侮れない勢力を持つようになりましたから、「不謹慎」だと非難囂々かも。

ハルさま:
>捨身の女:捨身すぎます。…
やってみるもんだ。どうせ失うものがないならば。
>泊り山の大猫:…肝心の猫の話が霞んでしまいました
たしかにかすみ気味ですね。最後の一節は余分かもしれない。蟇蛙なんか無視して、山の大猫の雄姿を想像してやってください。

588.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/3/24(日) 20:25
浪さま、皆さまこんばんは。

泊り山の大猫:泊まり山という行事と、藤蔓で水を汲みに行く話と、最後の蟇蛙の話が興味深すぎて、肝心の猫の話が霞んでしまいました(笑)。
おらんだ猫:昔はいろんな生き物が実在した(もしくはいると信じられていた)んでしょうね。今は電気の明るさのせいか衛星から全部見えるおかげか、ずいぶん味気なくなってしまったように思えます。

587.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/3/17(日) 6:45
浪さま、皆さまこんばんは。
花粉症にはつらい季節ですが皆さまはいかがでしょうか。
早く暖かくなって欲しいです。

一途な女:これは可哀想。男性も薄情なことをしたものです。
捨身の女:捨身すぎます。しかし逆にここまでしないとダメとは情けない。
おわん物語:「埒もない」とはバッサリですね。分かる気はするけれども。
老女と盗賊:たくましい。そういう時代だったんですね。

586.ここしばらくの更新について 返信  引用 
名前:    日付:2019/2/28(木) 23:54
01/11:「小人に射られる」:夜に室内に現れる小人として、「ちんちんこばかま」がよく知られています。この話の小人は、それに比べるとだいぶ大きいし、武装していて物騒ですね。
「赤い小袖の女」:山姥もいろいろで、これは若くて美女の「山姥」。浮世絵には「山姥と金太郎」をほほえましく描いた作品が多数あります。

01/21:「ある大名の渡り小姓」:こんなふうに言い返せたらかっこいいんだけど、なかなかできないことだ。後で「こう言ってやればよかった」などとつらつら思う。
「副葬品」:自分で掲載しておいて言うのもなんですが、これはいやだ。受けつけない。

02/01:「祟られた家」、「恋の執念」:蛇にしても彌一郎にしても、報復の執念を燃やして死んだかどうか、定かでありません。無念や落胆はあっても、ぜひ祟ってやろうと思ったかどうか…。そういうこととは関係なく祟りは成立しうるという不条理を、この二つの話は語っているのかもしれません。

02/11:「発砲」:本文を訂正しました。原文に「二丸玉を込めて打けるに」とあったのを、連発銃に弾を込めて撃ったとしましたが、二匁の丸弾を込めて撃ったのだろうと考え直しました。
「金正院の雛」:人形は時として、しみじみと哀しいものです。陰翳が不気味に見えるほどに、哀しさがつのります。

02/21:「踊る赤子」:赤子がたくさん出てくる話として、ずっと以前に掲載した「泣く子の赤い口」(あやしい古典847)と読み比べていただけたらと思います。
「人さらい船」:エイリアンのUFOが人をさらうような具合ですかね。さらわれた役人たちはエイリアンの手で…

ハルさま:
>小人に射られる:理不尽な気もしますが、…
「何故こんなことになったのだろう。分らぬ。全く何事も我々には判らぬ。理由も分らずに押付けられたものを大人しく受取って、理由も分らずに生きて行くのが、我々生きもののさだめだ」という、『山月記』の李徴の言葉を思い出します。
>金正院の雛:お人形って、出来不出来に関わらず本当に始末に困るんですよね。…
そうなんですよ。たとえどんなふざけた顔であっても、顔があるというだけで、ごみとして捨てるのは躊躇される。
>踊る赤子:…あまりにシュールすぎるので、逆にリアリティを感じるというか……
同感です。リアルな悪夢を見るようだ。

585.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/2/28(木) 0:57
浪さま、皆さまこんばんは。
2月はいつもあっという間ですね。

人さらい船:なんとも不気味ですね。さらわれた人たちはどうなったのか、考えたくない……
踊る赤子:これも気味の悪い話です。しかし作り話だとするにはあまりにシュールすぎるので、逆にリアリティを感じるというか……

静岡では河津桜や菜の花が満開です。まだまだ寒いけどもう春なんですね。

584.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/2/12(火) 16:0
浪さm、皆さまこんにちは。

金正院の雛:お人形って、出来不出来に関わらず本当に始末に困るんですよね。まして形見で大きいとなればなおさら。お人形本人(?)は、きっともっと困って泣いてしまったのでしょうね。

発砲:ヒトとは桁違いの力を持った存在。怒りを買わなくてよかったですねえ。

583.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/2/6(水) 20:34
浪さま、皆さまこんばんは。春は獅子のようにやって来る、という言葉がありますが気温の乱高下が続き、ジグザグの牙にかからないよう気を揉んでおります。

恋の執念:最近の、一方的に思いを募らせたあげくアイドルに恐怖心を抱かせたり、身勝手な行動に出て迷惑をかけてしまう、間違ったファンを見る思いです。

祟られた家:こちらは人間の身勝手に無垢な蛇が巻き込まれたお話。
野生動物でも、一度愛玩したからには最後まで責任をとらなければならないという教訓にも読み取れます。

人間は昔から大して賢くなってはいないのですね。
自戒を込めて読み返さなくては。

582.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/1/26(土) 2:57

浪さま、皆さまこんばんは。
年のせいでしょうか、こんな時間に目覚めてしまいました。

副葬品:「遁世発心の羅刹」は私には難しい言葉でした。殉教的な意味で身体の一部を埋葬した、なのでしょうが、「羅刹」って言うからそれを食物と考えて捧げたのかと……失礼しました。誰も食べたくないですよね。

ある大名の渡り小姓:最近の風潮である、「自分は何もしないくせに、まるで聖人君子であるかのように他人の行いを責め立てる人々」の姿をこの話に見たような気がしました。
この小姓のように、物事の本質を見抜き、思いやりをもって正しい行動の取れる人間になりたいです。

インフルエンザ大流行中とか。
皆さまもお身体を大切になさってくださいね。
さてもう一度寝ます、おやすみなさいませ。

581.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/1/13(日) 17:41
浪さま、皆さまこんばんは。

赤い小袖の女:若い山姥もいるんですね。(と言ったものの、考えてみれば当たり前か…?)

小人に射られる:理不尽な気もしますが、向こうにも射るだけの理由はあったのでしょうね。蛇や野犬に噛まれたように、運が悪かったと諦めて耐えるしかないのでしょうか…

580.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/1/3(木) 20:36
浪さま、皆さまこんばんは。

>幽霊の目撃者だという林保雪、三村超南なんてのも、名前からして超雪の俳諧仲間だから、たしかにでっちあげの可能性も…。

 ↑あっ!言われるまで気にしてませんでした。するとやっぱり……?(笑)

夢の楊貴妃:夢だったにせよ現だったにせよ、人の思いの強さが持つ力を感じさせるお話ですね。燃料はおもに色欲ですけども。

仙女楊貴妃:この世のものとは思えない美しさだったからこそ、様々な伝説が生まれたのでしょうね。もしかしたら誰かが墓を暴いて遺体を持ち去った上で作り話を……なんて考えてしまってはいけませんよ私。

579.2019年 返信  引用 
名前:    日付:2019/1/2(水) 23:39

1/01追加、「仙女楊貴妃」:「尸解仙」とは、死んで後に肉体が消滅して仙人・仙女になったもの。ここでは、すでに仙女であった楊貴妃が、一時的に人界にいたのち、尸解仙のごとく仙界に戻ったと言いたいのでしょう。
「夢の楊貴妃」:「人の想いは、けっして空しいものではない。」…そう思いたいときは、人生に幾度となくありますね。

matbさま:
「パタゴン人伝説」、知りませんでした。情報ありがとうございます。シドッチが語ったのは、まさにこれだと納得です。

ハルさま:
今年もよろしくお願いします。
>信玄蜂:怨霊にもなろうというものですよね。
八つ当たりですけどね。
>婿の亡念:超雪が点者に戻りたくて与左衛門の幽霊を演じた…ではない、ですよね。
まあ、まじめに商売に打ち込まなかったのは間違いない。幽霊の目撃者だという林保雪、三村超南なんてのも、名前からして超雪の俳諧仲間だから、たしかにでっちあげの可能性も…。

578.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2019/1/1(火) 16:35
浪さま、皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

蛇が啼き、板が睨む:板に睨まれることがある、と思うとあの節目が怖くなってきました。
伝道寺山の怪:最後まで捕まえるつもりだったのがすごい。
巨人国:日本にいたけど絶滅したんだ、としたら申し訳ないなあ。
知らないだけ:確かに。子供の頃なら出所を探しに行きそうですが、大人になったら全部「虫の声だろう」で片づけちゃいそうです。
信玄蜂:怨霊にもなろうというものですよね。
蜂を吐く:幻術かしら。ちょっと見てみたい。
おつね寅吉:短絡的な若者の行動からの騒動、今でもありそうですね。
おはん長右衛門:
天網恢恢疎にして漏らさず。
婿の亡念:超雪が点者に戻りたくて与左衛門の幽霊を演じた…ではない、ですよね。
子喰い:赤ちゃんって温かくて柔らかくていい匂いがして「食べちゃいたいほど可愛い」ですが、本当に食べちゃだめだから。。
五彩犬:たびたび登場する獣への嫁入りですが、今回は最終的にスケールの大きい話に。
雷をKO:もしも雷を捕らえられたら何かの役に立ちそう、と思うのは私だけではないですよね。

今年はなるべく溜めないように感想を書きに来ますね。
浪さまの更新を応援しております。

577.巨人国について 返信  引用 
名前:matb    日付:2018/12/27(木) 21:7
巨人国についてですが、これは南米のパタゴン人伝説ではないでしょうか。
南米大陸南端パタゴニアの先住民は大柄だったらしく、マゼラン探検隊も巨人にであったと証言しています。ウィキペディアによれば、そこから巨人伝説が生まれたそうです。 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パタゴン

576.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2018/12/25(火) 22:53
12/10、「知らないだけ」:本文の内容の真偽は別として、魚は眠るし、調べてみると鳴く(音を発する)魚も結構いるようです。知らないだけのことは、何につけあります。
「巨人国」:ヨアン・バッティスとは、イタリア人宣教師ジョヴァンニ・バッティスタ・シドッチのことで、1708年(宝永5)に屋久島に上陸して捕らえられました。江戸で新井白石の尋問を受けた後、切支丹屋敷に幽閉されたまま1714年に死去。白石はシドッチから得た知識をもとに『西洋紀聞』『采覧異言』を著しています。

12/21、「伝道寺山の怪」:「名を呼ばれる怪」ですね。『今昔物語集』には、闇の夜、野猪に名を呼ばれる話が載っています。
「蛇が啼き、板が睨む」:睨む板のほうは「水虎」という標題がついています。水虎は川の妖怪で、日本では河童と同義とされることも多いわけですが、この話の場合どうでしょうか。

今年の更新はこれで終わりです。またまた来年もよろしくお願いいたします。

575.このところの更新について 返信  引用 
名前:    日付:2018/12/2(日) 22:8
11/11、「子喰い」:母親が子を喰う話は、わりとありまして…。
「婿の亡念」:全くおどろおどろしくない怪談。こういう怪異に、私たちは普段何気なく遭っているような気がします。

11/20、「おはん長右衛門」:浄瑠璃『桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)』、長右衛門38歳にお半14歳という年の差カップルの心中モノです。その実説とされるのは様々で、この話もその一つ。二人に恋愛関係も肉体関係もなかった説もあります。
「おつね寅吉」:少年少女の愚行を嗤うだけでいいかもしれませんが、私は、なんか切ないなあと思ってしまいます。

12/01、「蜂を吐く」:忘年会で披露したら、どんな反響があるだろう。蜂は刺して危ないから、蠅を吐くなんてどうだろう。
「信玄蜂」:『和漢三才図会』を見ると、たしかに「信玄村に信玄堂がある」と書かれています。しかし、信玄村がどこなのか、実在したのかは不明です。信玄塚と呼ばれるものは今もあって、踊り(「火おんどり」)も行われているようです。

574.ここしばらくの更新について 返信  引用 
名前:    日付:2018/11/9(金) 23:43
09/02 「握り飯を奪う老人」「雪崩に乗る老人」:かなうことなら、神とも仙人ともバケモノともつかない、こういう老人になりたかった。

09/11 「木中に生じたもの」:木中に生じるのはかまわないが、なんで百足とか蛇とかなのか。もっと爽やかな生き物は生じないのか。
「泥と化すもの」:泥鰌がこんな感じだった。子供の頃の話だけど。

09/21 「山椒魚を呑むのだ」:体長十センチ前後の山椒魚を十も二十も呑めるようなら、たいがい丈夫な体だと思いますが…。
「犬が鼻から糸を出す」:犬が困惑の面持ちで糸を出し続け、おそらく徐々に細っていくさまを思うと、おかしいような気の毒なような…。

10/01 「元気で長生き」:百数十歳などの長生きの話は「あやしい古典」では珍しくありませんが、妻の超高齢出産の例はあまり見ません。
「若返り」:親戚たちの軽さが、なんだか楽しい。

10/12 「ラシマ」「フーニス」:フーニスはフェニックスで問題ないとして、ラシマとは何か。南方熊楠は、ラシマはイッカクだとしたオランダの学者に反駁して、「海馬」だと主張したそうです。確かに、世に海馬と呼ばれるものは幾つかあるなかで、セイウチがそれだろうと思われます。

10/22 「孫山の怪」:なにものかに魂を吸い寄せられ、踊るような足取りで山中深く去っていく、孫右衛門の裸の後姿が想像されます。
「蒙古木像」:悲惨な史実が伝承に変容していく過程の一段階を見るようだ。

11/01 「雷をKO」:雷弱い。
「五彩犬」:美少女を背に負うて荒野を疾駆する五彩の犬。絵になります。まあ「美少女」とは書いてありませんが、この際そういうことにして…。

ハルさま:
>利尻岳の山霊:その亀はたぶん死んでなかった。
あ、そうか。…いや、この話、現代語化しながらどうも釈然としないものがあったのだけど、そう考えればすっきりします。
>孫山の怪:現代でも山に囚われてしまう人はいますよね。怖いです。…
孫山も富士の樹海みたいなものかなぁ。でも孫右衛門、死んだとは限らないんで、山奥で元気に裸暮らししているのかも。

573.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2018/10/29(月) 6:27
浪さま、皆さまおはようございます。朝夕冷え込むようになってきましたね。風邪などお召しになりませんよう。

蒙古木像:よく考えたら、攻撃をしに来た船がそんなに夥しい数の木像を積んでたのは何故なのかしら。もしかして和睦の手土産のつもりだったりして。戦の時に、数を多く見せる為のダミーだったとしたら……、それと見抜かれないように注意しながら、せっせと並べる兵士たちの姿を想像してみると可笑しい。

孫山の怪:現代でも山に囚われてしまう人はいますよね。怖いです。周辺の人たちが山の話をするたびに、山の名前がだんだん孫山と呼ばれるようになるまでの経緯が容易に理解出来ます。姿は消えても、記憶に残ることになったのがせめてもの救いでしょうか……。

572.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2018/10/13(土) 10:24
浪さま、皆さまこんにちは。フーニス:おお、まさに火の鳥!(脳内では手塚先生のマンガで展開されています)しかし孤独……、なるほどなあです。ラシマ:昔の漁師さんは、今よりももっとはるかに多くの障害と戦ってくれていたんですね。海産物をいただく時には、感謝しなくては。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb