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小話のお部屋です。
うふふっ、思い付きのショートストーリーの書き込みコーナーですわね。

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23.武月と藤弘  
名前:武藤月弘    日付:2005/10/18(火) 21:20
昨日チャットで誕生した、俺の別人格的存在。
彼らの誕生秘話です。面倒だから今は武月だけ。
(読む人いるのかしら・・・)

***武月***
ああ・・・僕はなんてダメな奴なんだ。
そう思っていた。


学校で、嫌がらせを受けた。そのことを誰にも相談せずに、
ただ、毎日学校をサボり続けていた。
公園のベンチに寝そべって。
何時間も、何時間も――――
「・・・・」
全身を支配するけだるさと、希望も絶望も感じ得ない虚無感の中で。
炎天下の平日を、何をするでもなく―――――

「あんた、また学校をさぼったの。」
・・・・・・・・・・・・・
「どうしたの。家族にも打ち明けられないの。」
・・・・・・・・・・・・・。
親の言ってることくらい、聞こえてる。その声音が、怒りよりも悲しさを帯びてることもわかってる。
だけど。
だからといって、何とも思えない。何とも、返事ができない。
だから僕は、音もなく家を出て、夜の公園に出かけた。

「・・・・・・・・・・・・・・」
黒い、空。
ベンチに寝そべるだけの僕には、それくらいの物にしか興味がわかなかった。
虚しくも、悲しくもない。
雨が降っても。誰かが通っても。まるで神経が麻痺したかのように、何とも思わなかった。

そんな、虚無感に満ちた日々が続いたある日――――
『おい』
・・・・・・・
『起きろ』
・・・・・・・
『・・・。こんな所で、何してる?』
・・・・・・・。
僕は、声を聞いたわけじゃない。
ただ・・・僕の心の中の何かが、そう囁いてきた気がした。
「・・・・・・寝てる」
『なんで。風邪引くじゃん』
「・・・帰りたく、ない」
『なんで。どこか行く所あるの?』
「・・・・・・・・・・・・」
『このグズ・・・・。』
・・・・・・・・。
僕はゆっくりと身を起こし、ベンチに座る姿勢をとった。
「君は・・・・帰れって、言ってるの?」
『そうじゃないよ。あんたがどうしたいのかきいてる』
「・・・・・・・・・・・」
『何もかも嫌なら、首吊ろうがビルからジャンプしようが好きにすればいい。でも本当にそうなのか。考えてみろ』
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
僕は、ゆっくりと立ち上がった。
そして、嗚咽を漏らしながら・・・とぼとぼと、家路を歩いたのであった。

*******
俺は、あの頃の僕を引き止めてくれた存在を、武月さんと名づけることにした。気の強い、女の子である。

24.知世 > 改良の余地ありすですわね。(ぽそっ ( 2005/10/19(水) 21:2 )
25.知世 > ん〜もう一つ、付け加えるなら。折角の主人公さんをしゃべらせたかったかも。 ( 2007/9/28(金) 20:53 )
26.知世 > ん〜後ねぇ、その掛け合いが物語りの「きも(葛藤)」になるかもね。>そこを、追求してゆくのもいいかも。 ( 2007/9/28(金) 20:54 )
27.VISAGE > これ以上、訂正の余地ないよ(微笑)  ( 2018/2/1(木) 4:11 )

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21.とある日の午後・・・・・。(3??  
名前:知世    日付:2004/10/3(日) 10:28
結局、廊下に立たされたあさみとひとみ。
授業中なので、廊下を通るのは先生達くらい・・。
でも、閑散としているようである。

ひとみ「ところで、昨日どんな番組見てたの?。」
あさみの耳元でささやいた。
あさみは、ちょっと照れながら。
「実は、この間テレビで出てる俳優さんがお家の近くに来てて。
道に迷っているようだったので案内したの。」
それが、テレビに出てて・・・。
ひとみ「えぇ〜〜〜〜!!!!」
びっくりしすぎて、大声を上げてしまった。
あさみ「しっ!しぃ〜〜〜〜〜〜あっ・・・。」
隣のクラスもそのまた向こうのクラスからも・・・先生が出てきてしまった。
もちろん・・・・・。

続きは、想像してみてくださいな。(笑)

22.知世 > お久しぶりな、更新ですわ。でも、続けるのかしら・・・。(笑) ( 2004/10/3(日) 10:29 )

名前 内容

19.設定について  
名前:ヴァイス(沙綾)    日付:2003/12/17(水) 0:49
えー、もう2カ月も前に書いたオリジ小説「Haef And Harf」の続きを書くにあたってちょいと追加設定というか設定訂正というかまぁそんなんだけ書きたくて来ました。
なぜ今更書くのかって?そりゃ忘れるからでしょ〜(なぬっ
ってことで、主人公の沙綾さんと共に説明していこうと思いま〜す。
沙綾:にゃっほ〜wっていうか久しぶりだね?
ヴァイス:まぁお前がキャラとして出てくるの2カ月ぶりだもんな・・・
沙綾:作者のアナタは自分のこと日記にして書いてたわよねぇ〜^^
ヴァイス:ンな過ぎたことを・・・
     っとと、いけねぇ、話そらすなよ。
沙綾:あ〜そうそう、設定だったわね。
   私についてまず説明してよ
ヴァイス:は?お前もう設定済みだから知ってんじゃ・・
沙綾:作者ならそれくらい自分で説明してよ〜 作者としてのけじめよ、け・じ・め
ヴァイス:へいへい・・・んーと、まず沙綾の国籍についてなんですが、彼女の母親に、日本で留学していたイギリス人の父親が恋に落ちて、日本で式を挙げてハネムーンってな感じになりました。ので沙綾の国籍は日本です
沙綾:あれぇ?日本人のお父さんがイギリス留学中に恋に落ちたんじゃ・・・
ヴァイス:黙ってろ。ややこしくなるから
沙綾:でもほんとに私が聞いた時には・・・
ヴァイス:だ〜もう、調べりゃわかる調べりゃ・・・(出産届をどこからともなく取り出す)
     って、イギリス国籍だ!?
沙綾:自分で言っといて忘れるなんて・・・
ヴァイス:だったら最初からお前が説明しろよ
沙綾:私キャラクターだもん。作者とは関係ないもん
ヴァイス:今こうして話してるじゃんか〜
沙綾:後書きとかのときでも私まで出させられてるもんねぇ・・・あんたが私のことが好きとか?
ヴァイス:(放っておいて)さーて次の設定ですが。第1話の物語中で先生も言ってたように、父親の転勤で転校してきたわけですな
沙綾:そう、そこなのよ。父親の転勤で転校したっていうことは、もともとイギリスで暮らしてたんでしょ?なんで私日本語ペラペラなわけ?
ヴァイス:そりゃぁ、父親が日本人だからでしょ
沙綾:ふーん・・・じゃあイギリスでもお父さんは日本語使ってたんだ
ヴァイス:多分話せなかったんだねー
沙綾:じゃあどうして恋におちた?
ヴァイス:そりゃー、運命でしょ
沙綾:こじつけっぽすぎにも程があるよ・・・・
ヴァイス:いーのいーの
沙綾:・・・まぁそれはいいとして。なんでお父さんはイギリスから日本へ転勤になったの?
ヴァイス:きっと、世界規模の大きな、でも世間じゃ知られていない職業なんでしょう・・・お父さんの職業については誰にも内緒ってことで
沙綾:・・・普通のサラリーマンだけど
ヴァイス:まー何だっていいんじゃない?
沙綾:ハァー・・・いいのか作者がこんなんで・・・
ヴァイス:書いてく内になんとでもなる・・・
沙綾:自分のキャラ設定くらいマジメに考えてよ・・・それに文才磨きなさいよ 第1話が駄文すぎ
ヴァイス:あ〜それ自覚してマス。文才ゼロです・・・
沙綾:頼むわよ?私の運命は、あなたにかかってるんだから
ヴァイス:んな大げさな〜・・・ともかくもう眠いからここまでにしよう
沙綾:わ〜もうこんな時間。私ならフツーに起きてるけどな〜
ヴァイス:俺ならフツーに寝てる。だからおやすみなさーい

というわけで、その内(いつだよ)書く予定の「Hurf And Hurf」第2話、楽しく読める人はお楽しみに〜!(爆

20.ヴァイス > なんかハーフの綴りごっちゃんこやん!正しいのはHarfですね ( 2003/12/17(水) 19:1 )

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16.サイズが大きすぎたため続き  
名前:ヴァイス    日付:2003/12/9(火) 22:48
9時半頃、やっとこさ電話が繋がり、先生の太い声で「お、伊藤か」という声が聞こえた。
俺が質問するよりも先に、先生が、「Tちゃんなら骨は大丈夫だ。ただ筋肉が伸びちゃってるから、しばらくの間腕が動かせない。・・落ち込むなよ、俺の指示で起こったことなんだから」
と言ってくれた。
 俺「そうですか・・・よかった」
先生「心配なら、今度お前のほうから声かけてやれな」
 俺「あの、先生」
先生「ん?」
 俺「あの・・・Tちゃんは今そこに居ますか?」
先生「ああ、居るぞ。代わるか?」
 俺「はい、お願いします」
先生は、Tちゃんに代わってくれた。
 T「・・もしもし」
いつもの、少年のように活発そうな、それでいて可愛い少女らしい声。
 俺「えっと・・・・その。・・俺のせいでケガさせちゃって、ゴメン・・」
 T「いいですよそんな、大丈夫ですよ」
 俺「・・・・・」
 T「大丈夫ですよ、私は元気です」
 俺「・・・よかった・・・」
 T「大丈夫ですから」
 俺「うん、その・・・謝りたかっただけだから・・」
 T「元気だからいいですよ 先生に代わりますか?」
 俺「・・・ありがとう。大丈夫って言ってくれて」
 T「ほんとに元気ですから」
 俺「・・先生に、かわって」
Tちゃんが、先生と代わった。
先生「もっと大きく元気な声出せよ〜よく聞こえんぞ?」
 俺「・・は、はい」
先生「よし、その意気だ。お前は落ち込むことないぞ」
 俺「あ、ありがとうございます」
先生「わざわざありがとな、電話くれて」
 俺「いえいえ・・・心配だったんで」
先生「じゃ、またな」
先生が電話を切り、俺も受話器を置いた。

・・・なんだろう、また涙が込み上げてきた。さっきまでとは違う、暖かい涙。凍っていた心も溶けて、つららも抜けたような気分。
冷たい牢屋に囚われていた心が、解き放たれたような・・・。
電話をしただけなのに。不安感が一気に解消されちゃった感じ。
罪悪感や心配はまだ残ってるけど、すごくいい気分になれた。
その時俺は、床にこぼれ落ちるほどの大粒の涙を流していた。

-完-

18.知世 > ん〜その女の子、健気ですわね。>ヴァイスを気遣っている様子がとても痛々しいです・・・・・。>でも、ヴァイスもすごく悩んだのでしょうね・・・・・。 ( 2003/12/10(水) 22:2 )

名前 内容

15.今日の出来事。  
名前:ヴァイス    日付:2003/12/9(火) 22:46
今日は少林寺があった。
・・・それだけ、といえばそれで終わりだけど
本気で今日は男泣きしてしまったので書き記しておきたい。だから、書きに来ました。

それは午後7時半ごろ、俺はジャンパーも着ず胴衣だけを着て少林寺の道場まで行きました。夜空には、鉛のように黒く大きく重そうな雲が敷き詰められ、
満月はうっすらと顔を出していました。
道場に着いても、特にやる事もない様子で、先生は学科のことを説明していました。少林寺の特徴だの、少林寺の心得だの、俺には到底わからないものだらけでした。
8時くらいになって休憩をとり、5分くらい経ってまた練習を再開。先生が「色々やります」と言って、まずは演舞(闘いの演技みたいなもの)の練習を始めました。
演舞の練習が終わる頃、中学生のTちゃんが遅刻で来ました。
15分くらい練習をした後、全員後ろの方に下がって、ケンケンやら両足跳びやらでチームに分かれてかけっこしました。
先生が「おんぶしてかけっこ、壁まで行ったら交代ー」と言い、俺はTちゃんと組むことになりました。

・・・その時でした。
俺は、Tちゃんをおんぶした時、誤って落としてしまいました。
腕をかばい、ものすごく痛そうにしてもがくTちゃん・・・
俺はそんな彼女に、謝ることしかできませんでした。彼女を見ててものすごく心が痛かったです・・・
先生は彼女に応急処置を施し、病院まで送っていきました。・・俺はただその場で呆然として、自分を責めるばかりでした。

先生の居なくなった道場。・・・しばらくして、先輩が「ハンカチ落としだー!」と言い全員でハンカチ落としをしました。
・・俺も参加しましたが全く乗り気にならず、ただ輪の中で呆然としているだけでした。

時が経ち、みんな道場の掃除をし、解散しました。
・・・心がものすごく冷たく、それでいて沈んでいました。Tちゃんへの罪悪感で。心配で。心が凍って、更につららが刺さっているようでした。
・・行きと同じ胴衣姿のまま。この格好に外の風は、つららを更に冷たく、鋭くさせ、凍った心に更に深く突き刺さるようでした。
そんな中、先生の母親(母さん先生と呼ばれている)に呼ばれました。
するとこう言われました。
「そんな落ち込んじゃダメだよ、事故なんだから。Tちゃんが心配なら、もうちょっと後に先生に電話かけて、様態を聞きなさい。気が楽になると思うから」

俺は帰った後、ベッドに倒れ込みました。
・・・凍(こおり)の心に刺さったつららが痛いせいだろうか。冷たい涙がぼろぼろこぼれ落ちてきました。
・・・・そうだ、泣いてる暇はない・・・先生に電話をかけなくちゃ。
俺はコードレスの受話器を取ってきて、先生の携帯番号を入力した。
受話器を持つ手は、帰った後でも冷たいままだった。
時間は、9時15分だった。
『プルルルル・・・プルルルル・・・・(ガチャ) 留守番電話サービスに接続します』
・・・プツ。
俺は単調な女性の声が聞こえると、すぐに切った。留守電じダメだ・・・Tちゃんにもできれば話したいし、先生にも話したい。
そんな理由で掛けては切り、掛けては切りを5回くらい繰り返しただろうか。
単調な女性の声が聞こえるたんびに、つららは深く刺さっていくようで、冷たい涙がまた溢れ出てくる・・・。

17.知世 > ん〜その時の心境って・・・分かる気がします・・・・。 ( 2003/12/10(水) 22:0 )

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11.下の続き  
名前:ヴァイス    日付:2003/10/8(水) 21:15
下校時刻。STが終わって、「さようなら」も済んだ後、沙綾は担任の先生が教室に居る内に質問をした。
「先生〜、あたし吹奏楽部に入りたいんですけど、2年生でも入部って、できますか?」
「吹奏楽ですか。それなら、隣の校舎3階の第2音楽室でやっていますので、まずは見学していってください。顧問は神楽先生です。今日もお見えになっているはずです。入部届けは明日の朝渡しますので」
「はい、ありがとうございました」
先生に一例をし、教室を出た。
「じゃあね〜沙綾ちゃんっ」「じゃあな〜!」そんな元気なクラスメイトの挨拶に、「ばいば〜い」と返事をし、音楽室へと向かった。

コンコン。
ノックをすると、それまで聞こえてきたラッパやらリコーダーやらの音色が途切れた。
「どうぞ」
「あの、すみませ〜ん、吹奏楽部って、ここですか?」
ノックをしてまず出迎えてくれたのは、先生と思わしき女性。
「はい、そうですが。」
「私入部したいんですけど、今日見学させていただけませんか?」
「いいですよ。じゃあ、あそこの開いてる席に座ってください」
そう迎え入れられ、席につくと、部員達が口々に話し始める。「お客様、ぼくたちの演奏をお聴きください」だとか声をかける男の子や、「なんか今日は緊張するね〜」と言う少女やら。
それでざわざわし始めた部員達を、手を叩いて「さあ練習続けるよ〜!」といって先生は黙らせ、練習の続きを始めた。
曲目がまた面白くて、「世界にひとつだけの花」を演奏していた。
そんな練習風景を最後まで見させてもらった。気がつけば、もう街は薄暗くなっていた。

---つづく---

ヴァイス:ふぅ〜・・・やっと一段落ついた
沙綾:そうなの?終わり方中途半端に見えるんだけど・・・っていうかむしろ、すんごい手抜きしてるように見えるんだけど・・
ヴァイス:うるせー。文才ないから仕方ねぇんだよ。それに、下校中にあるイベントが発生するから次回にしときたいんだよ
沙綾:ふーん・・・でもさ、今回あたしと、南海っていうクラスメイトと、あと名前不詳の数名しか登場してないんだけど
ヴァイス:そ・それは・・・。まぁ、他のオリキャラは後で続々登場させるよ!それにさ、実際南海クンも前から描いてたオリキャラなんだよ?
沙綾:うっそ?知らなかった〜。まぁ、ヴァイスってちゃっかりといつも何か描いてるしね。でもさぁ、彼とはどんな感じになっていくわけ?
ヴァイス:そりゃあ・・・ストーリー進んでからの、お楽しみに決まってんでしょぉ!じゃ、長ったらしいからお開きに致しましょー!
沙綾:それもそうだね・・・じゃあ後で質問攻めだから覚悟しといてね。
   それでわ皆様、またね〜☆
ヴァイス:ごきげんよう。

12.ヴァイス > っつーか長すぎるね、ホント(汗) てか余計な説明多すぎ・・・うざかったら消したってくらさい。。 ( 2003/10/8(水) 21:16 )

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