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ここがヘンだよ古生物

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158.「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」なんですけど、、、ちょっとムダ知識 返信  引用 
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/24(土) 21:30
世間の皆様こんばんは。年末なので難しい事なんか書くツモリは無かったのですけど、川崎様のブログ記事
「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
についてです。
この記事について気になった点があります。

まずは1個目
>2006年7月の記事ですが
>「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」
>http://ameblo.jp/oldworld/entry-10014976283.html
>鳥類の翼の揚力発生について、間違いのご指摘がありましたので

とありますが、「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」は間違いではありません。古生物の飛行を扱う話であれば、これで充分に正解です。
「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」はなぜ描かれたかと言うと、以前に議論掲示板であった恐竜から鳥類への進化で、「どーやって飛んだの?」と言う疑問に対して、「スピードが大切なんですよ」と言う単純な話を描くためです。
初期鳥類の滑空については「樹上降下説」と「疾走離陸説」がありますが、樹木から飛び降りてもスピードが出ないよねえ。これでは飛べないよ。地面を走った方が速いよ。っていうだけの話なんですよね。
そこで川崎様が、恐らくは書物とか読んで勉強して
>「水や空気などの流体が、速く流れると圧力が低くなる」
>というベルヌーイの定理から
>翼上面の気圧は低くなり、
>翼上面と翼下面の気圧差が生じる。

と書いたと思われます。生物の話としてはコレだけで充分でしょうね。

しかし先日、誰かから間違いであるとの指摘があり「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
を描かれました。
この記事は間違いでも無いのですけど、「ベルヌーイの定理から気圧差が生じる。」を否定していると誤解を招きかねない内容になってますね。

前の鳥類の議論で私が描いた様に、揚力とか言うチカラは複数の作用の合力ですので、「どれかコレひとつ」では無いのですよ。でも、他のチカラの事まで書き出すと情報過多になります。
少なくとも生物好きの方々にはムダ知識となると思いますし、誤解も招いてしまう事になります。
例えばM.A.F.氏が
>巨視的には作用反作用で正しいですよ。ベルヌーイの定理が登場するのはもっと微視的な部分です。

って書いてますけど、こんな事を書いても普通の人は誤解します。微視的、巨視的などと言うアイマイな言葉ではダメですので、こんな事を書くならチカラの割合を書くべきですね。
失礼ながらM.A.F.氏の表現ではダメですので、別のフレーズを考え直すべきです。

また、M.A.F.氏はお絵描き掲示板では
>よって流速の違いから翼の上面と下面に圧力差が生じ、翼には上向きの力が生じます。この力は翼が流れに与えた下向きの運動量と対応しています(つまり、作用反作用の法則がちゃんと成り立ちます)。

と書かれていますが、この文を読んで理解した人は居ます?
気流を下に押し下げる運動量のチカラは、気圧の差によるチカラと釣り合っていると言う事のようですけど?
そうだとしたら、空気を押し下げるチカラの作用は、翼の上下の気圧差として働く事になります。
と言う事は、空気を押し下げるチカラで、翼の上面の気流の流れが速くなり、ベルヌーイの定理により上面と下面に気圧差が働き、鳥や飛行機が飛翔すると言う事になります。
気流を押し下げるチカラは、イコール、気圧差のチカラであると言う事でしょうか?
これでは「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」http://ameblo.jp/oldworld/entry-10014976283.html の内容は間違いでは無い事になります。

文字数制限により、続きます。



159.Re: 「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」なんですけど、、、ちょっとムダ知識
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/24(土) 20:50
こんばんは。続きです。

また、ブログで紹介されているブルーバックス「流れのふしぎ」では、気流が曲がるので気流に遠心力が働き、遠心力で気圧差が生じるとも記述しており、それで
>「翼上面のほうが距離が長いため、上面を加速しないと流れが同時に後縁にたどり着かないので」と言う説明が誤り

と書かれていますが、「誤り」とは言い過ぎで、「ソレもあるけど、コレもある」と言う事です。

ブログ「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」http://ameblo.jp/oldworld/entry-10014976283.html
>翼で風を切るとき翼上面を通る空気は曲がった分
>流れる距離が長くなり、流れる速度も早くなるという。

と言う話も、否定するのでは無く、あまり庶民には知られていない「クッタの条件」をすごく単純に説明したにすぎないのでしょうね。
これを詳細に説明しても生物の話としては、完全にムダ知識でしょうね。

それから、ブルーバックス「流れのふしぎ」は860円ですが、それより2倍も高価な技術評論社の白鳥敬著「飛行機がわかる」と言う本には、
引用
揚力はベルヌーイの定理に基づく翼上面の負圧と、ニュートンの運動の第3法則(作用反作用の法則)に基づく翼後縁からの吹き下ろしがもたらす反作用で発生します。
引用終了

と記述されています。すなわち、「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」http://ameblo.jp/oldworld/entry-10014976283.htmlの話も正しいのですよ。
また、白鳥敬著「飛行機がわかる」の記述が正しければ、M.A.F.氏の話
>よって流速の違いから翼の上面と下面に圧力差が生じ、翼には上向きの力が生じます。この力は翼が流れに与えた下向きの運動量と対応しています(つまり、作用反作用の法則がちゃんと成り立ちます)。

とは矛盾してしまいますね。作用反作用のチカラが気圧の圧力差として翼に働くとは書かれていないのですよねえ。
M.A.F.氏は下向きの運動によるチカラと翼の上下面での圧力差のチカラの関係を述べるべきなのですが、、、書いても生物好きの人々には興味ないと思われるしなあ、、、、

気になった点の2個目です。
「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
の記事には、空気の流れを下方に曲げると書かれていますが、この記事だけですと、翼の下面に空気を当てて下に押し下げる空気抵抗と誤解してしまいますね。私は勘違いしました。

ちゃんと翼の上面の傾斜によって、上面の空気が下に流れると明記した方がよいでしょうね。

しかし、さすがに今回のこの話題は、生物の話では無いですなあ。鳥の話としてはムダ知識になりそうですね。
多分、この話題にのってくる人は無さそう、、、
「樹上降下説」と「疾走離陸説」の話題ですらモメたと言うのに、更に細かいハナシを書いてもなあ、、、


160.Re: 「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」なんですけど、、、ちょっとムダ知識
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/29(木) 20:52
世間の皆様こんばんは。
年末ですし、おそらくは多くの人々が興味の無い話題だと思われますので、この話題はボチボチ終わりにしたほうが良いでしょう。

まず繰り返しになりますが、
ブログ記事「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
でのコメント欄に
>よく「翼上面のほうが距離が長いため、上面を加速しないと流れが同時に後縁にたどり着かないので」という説明がなされますが(以前の記事でも川崎さんがなさっていましたね)、これは誤りで、

と書かれていますが、この説明をいきなり「誤り」と書いてしまうと、世間の人々から「トンデモ」とあらぬ疑いをかけられてしまうので、やめた方が良いでしょうね。
実際に翼の周りの気流は複雑なのですけど、単純に観ますと、本当のトコロは静止した空気の中を翼が飛んでいくワケですね。
そうすると、翼の上面の空気は静止した状態から「上下運動」をするワケです。細かい事を言えばウダウダありますが、多くの人は興味ないでしょ。翼の下面の空気も下に下がってから上に上がりますが、その距離は上面の空気よりも短いですね。
よく翼の上面と下面の空気が同時に到着とかどうとか書かれていますが、上下に分かれた空気が再びくっつくだけのハナシです。
上面の気流の速さが速いと言うのは、飛行中の鳥や飛行機から観測したらこの上下動の速度が加わった、と言う事です。地面に静止した人から観たら、空気はほぼ上下動しているだけです。
詳しく述べたら「クッタ・ジェイコフスキーの定理」とかが要りますが、生物のハナシとしては細かすぎて、ムダ知識でしょう。

それから、よく言われる「ベルヌーイの定理」とか言うヤツですけど、書物をカンニングしながら書いてみますと、これは「エネルギー保存の法則」ですな。
気圧と言うモノがありますね。これは静止した空気の「静圧」と、動いている空気の「動圧」に分けて考えます。「静圧」と「動圧」の合計を「全圧」と言い、普段「気圧」と言っているモノになりますね。それで、空気が動きだしても全圧ソノモノは変化が無いと言うハナシになります。数式になると
全圧(一定)=静圧+動圧
この動圧は
動圧=(1/2)×空気密度×空気の速度×空気の速度
です。すなわち、動圧と言うモノは、空気の運動エネルギーですね。
空気は、翼の面にそって流れますので、この動圧は翼には働きません。よって、翼にかかる気圧は「静圧」のみになります。動圧がより大きくなれば静圧が小さくなります。
翼の上面と下面では、上面の方が空気の上下動の方が速いので、上面の静圧がより小さくなるのです。
そんなわけで、翼の上面に上に向かうチカラが働くワケです。

またも文字数制限により、次に続きます。


161.Re: 「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」なんですけど、、、ちょっとムダ知識
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/29(木) 20:53
こんばんは。先の続きです。

空気に運動エネルギーを与えるのは、言うまでも無く鳥の場合は羽ばたきの運動エネルギーですし、飛行機の場合はプロペラやジェットで与える運動エネルギーです。

翼の断面を観たら分かりますが、翼の前の方の上にそり上がる角度の方が大きいので、空気が上に上がる速度の方が速いのですよねえ。だから翼の前の方で空気が上昇する箇所でも大きく揚力が働く場合があるのです。

また、翼の上面で空気が下向きに動きますが、これは一旦上に上がった空気と翼の間にスキマが出来たら、空気と翼が引っ張り合うでしょ。それで空気が下に下がり、翼が上に上がるチカラが加わります。空気を押し下げるのでは無く、空気を引き下げるのです。
ここでは作用反作用が働いていますね。

ブログ記事「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
でのコメント欄に
>確かに翼は空気を下に押し下げることによって揚力を得ていますよ。

このコメントは日本語が間違えてます。空気を押してないのです。空気を引いているのです。
「押す」のでは無く「引く」のです。
空気を押し下げると言う言葉は、翼の下面で押し下げる抗力を表す時に使うべきです。

それから、翼の上面で空気が上下動をしますが、引き下げられた空気は、翼が通り過ぎた後も下がってしまいます。これの反作用でも翼は上向きのチカラを得ているみたいですけど、翼の後ろの下降気流は渦となってしまいます。渦はモノを引き寄せるチカラがあるので、鳥や飛行機にとっては有害な抵抗になってしまいます。

と言う訳で、別に「新たなる飛翔伝説〜鳥類の翼」http://ameblo.jp/oldworld/entry-10014976283.html
は間違いではありません。一般教養としては、これで充分でしょ。

「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
は、間違いとは言わないまでも、誤解を与える内容になっています。
>下方に曲げられた空気の流れの反作用によって上向きに働く力が発生する。
だけではありません。これでは一般人にあらぬ誤解を与えるので、止めた方がよいでしょうね。
私はコレを読んで、鳥がロケットみたいに空気を噴射して飛んでいるかと誤解してしまいましたよ。正しく読めませんわ。

また、ブログ記事「なぜ、鳥は空を飛べるのか。それは揚力」http://ameblo.jp/oldworld/entry-11110947944.html
でのコメント欄に、下に下げる空気量の計算式がありますが、これは「下に押し下げるだけなら」と言う仮定で考えられただけの計算式なので、信頼できないですね。
翼開長を直径とする円の範囲の空気を押し下げると書いてますが、(大体と書かれていますが、、、)実際には翼から距離が離れたら距離に比例かして作用も小さくなるし、翼の下面はどうなの?ってハナシもあるし、胴体も考慮されてないし、、、
ホントにそうだったとしても、下に下げるだけでは無いやろ。

まあ、「空気を下に下げる」と言う説明だけでは、あまりにも乱暴な記事になってしまうので、訂正した方がいいでしょうね。

またブルーバックスの「流れのふしぎ」を鵜呑みにして、気流の遠心力と書いてしまいましたが、よく考えたら遠心力というのは見かけ上のチカラで実態は向心力なんですよねえ。この話題での向心力はイロイロあり、書き出すとキリが無いので省略。まあ、ブルーバックスは信用できないと言う事です。

しかし、この話題は生物の話題では無いなあ、、、

155.スミロドンのアゴのパワーは比較的に強いのでしょうか? 返信  引用 
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/15(木) 23:6
みなさまこんばんは。今年も押し詰まってまいりました。
川崎様のブログ「ネコ科動物のタイプ」
http://ameblo.jp/oldworld/entry-11091102767.html
を観て、少し疑問がありますので質問します。

ブログ記事の下の方にライオンとスミロドンの頭蓋骨の絵が並んでいますね。スミロドンが大きく口を開けてます。
ここで気になった点は、スミロドンの頭蓋骨の高さです。下あごの骨と頭蓋骨が、ライオンに比べて薄いですよね?そうすると、スミロドンのアゴの筋肉量もライオンよりも少ないと思うのですが、どうなのでしょう?
ようするに、スミロドンのアゴの噛むチカラはライオンよりも弱いのでは無いでしょうか?
当然の事ながらアゴの筋肉は頭蓋骨に支えられますので、頭蓋骨が比較的小さければ筋肉量も小さいと思います。

しかし、スミロドンの頭蓋骨をヨク観れば、ライオンよりも薄いですけど、後頭部が後ろに出っ張ってますね。この出っ張りに付いた筋肉で大きく口を開けると思われます。この後頭部の筋肉量によって、アゴのチカラも有るのでしょうか?
下あごの骨が薄いので、あまりパワー自体は弱い様な気がしてきたのですが、はたしてどうなのでしょう?



156.Re: スミロドンのアゴのパワーは比較的に強いのでしょうか?
名前:名無し@非実在古生物    日付:2011/12/23(金) 15:39
専門家の間では、その考えが有力です。
スミロドンは顎の力を使わず、牙で一気に抵抗する暇もなく気管や頸動脈を狙って一瞬でけりをつける「スラッシュバイト」という方法で獲物を捕らえていたようです。

ここで出てくるのがあのL・マーティン教授。彼は「スミロドンはバイソンの腹を顎食いちぎったに違いありません」などとテレビで平然と根拠のないことを言う「テレビ学者」です。(ちなみにマーティンによると鳥は恐竜ではなく樹上生のワニから進化したらしく、ミクロらぷとる歯あの蟹股滑空のポーズが正しいんだそうです)ああいう学者はなぜ博士号取れるんでしょう?あんな低レベルな話でなれるなら僕だってとりたいですよ;;


157.Re: スミロドンのアゴのパワーは比較的に強いのでしょうか?
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/23(金) 21:11
名無し@非実在古生物様、回答ありがとうございます。
>スミロドンは顎の力を使わず、
あ、やっぱり。これは頭蓋骨観たら分かるくらいの簡単な話のようですね。
>「スラッシュバイト」
検索してもでてこない?英語のスペルは「slash bite」?斬る様に噛む?って事でしょうかな?
アゴのパワーをアップさせるよりも、牙の大きさで致命傷をあたえる戦略ですかな。でも刃物を大きくする進化は限界があったとか。

L・マーティン教授は知りませんが、アゴのパワーはおいても、喰いちぎるようには出来てない口ですわなあ。
鳥が樹上生のワニからって、それならガニマタのカラスが毎朝、生ゴミの周りにアグラで座り込んでいるわさ。
グイの滑空姿勢はナゾなので、複数のパターンをギャグ漫画にしても面白いのよねえ。

152.どうでしたっけ? 返信  引用 
名前:tipi    日付:2011/12/13(火) 18:35
>近年の温暖化の影響で(セアカゴケグモの項の記述から)

温暖化ってしてるんでしたっけ…?



153.Re: どうでしたっけ?
名前:RIBON-Y    日付:2011/12/15(木) 22:14
こんばんは。
http://www.geocities.jp/zetumetudoubutu/seakagokegumo.html

ここの文末では
「見られています。」
と記述されていますよね?温暖化しているとは断言はしていないのですよ。
セアカゴケグモが日本各地でウジャウジャ出て来ているから、
「温暖化してるのでは?」
と考えているだけです。
もしかしたら、地球は温暖化していないのかも知れませんし、セアカゴケグモの日本定着には別の原因が在るのかも知れません。

でもねー「地球温暖化はウソだー!」ってアタマから決めつけるのも、結構イタイですよ。
まあ、決めつけてないって言うんなら、そういう風にちゃんと書いた方がいいですよ。文章が言葉足らずです。
議論掲示板なのですから、曖昧な文章だと容赦しませんよ。それから、内容の無い文章にはレスしませんしね。
また、生物や古生物の議論用ですから、「地球温暖化」の問題は少々そぐわないかも知れません。
それから、一応、挨拶も書いた方がいいでしょうね。


154.Re: どうでしたっけ?
名前:只野年寄    日付:2011/12/15(木) 19:27
たしかにアタマから決め付けるのは結構痛いですねw(冗談です)

私には質問者さんの文章は単なる質問としか受け取れませんよ
RIBON-Yさんのような書き方では無駄に悪意があると受け取られても仕方ありません
正直あまり攻撃的な文章は炎上の元になりますし
今後は控えられた方が良いと思います
素直に質問者さんに謝罪されて撤回されたほうが
RIBON-Yさんの格を落とさずにすむと思うのですが…
余計な指摘かもしれませんが大好きなこのHPの掲示板が荒れるのを見るのは忍びないので…

>tipiさん

確かにセアカゴケグモの記述では温暖化はしているととれてしまうかもしれませんね
ですが現時点ではしているともしていないとも言い切れないと思います
門外漢の私があれやこれやいうよりもこれを機会にご自身で調べてみてはいかがでしょうか?
wikiなども含めて色々見てみるだけでもご自身の意見は纏まるかと思います


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