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アルカディアン・ドッゲン・ハウスBBS
ドイチュ・ドッゲ(グレートデン)に興味のある方の書き込みお待ちしております

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778.血統  
名前:Joe    日付:2012/2/11(土) 19:57
今日、日本中のグレートデンのブリーダーさんがどのように繁殖を推進しているかを熟知している小生ではありませせん。 小生は時期を見つめながらヨーロッパで実績のあるドッゲたちの子孫を新しい血液導入の目的で日本に持ち込むように努めています。 かなり高額になるのでそう簡単には実施するわけにはいきません。1960、70年代とは逆転して今の日本では米系がほとんどですが日本のグレートデンはどのように台雌や種雄が選ばれているのかにかなりの知識不足を認めざるを得ません。 アメリカのネットにおいての血統の長い連続と詳細に関してフランスのレリー犬舎(20世紀初頭まで辿れます!!!)のように広範囲にわたる『犬』の生い立ちを観察できるサイトがあるのでしょうか? ないとしたらどのような祖先をもつ子犬を選んでいるのでしょう? 毎年視察に行っている人に聞くと、今の日本の米系デンはUSナショナルで上位に来る犬たちとは大分姿、形が違うみたいです。 最近アメリカからは新しい血液が導入されているのでしょうか? 

JKCチャンピオンを頼りに繁殖をするのも一つの方法でしょう。 では誰が、どの様な人たちが、どのような根拠でチャンピオンを選定しているのでしょう? これらの人たちは米系デンとドイチュドッゲの違いを正しく認知しているのでしょうか? 今では全く違った犬種といわれているくらい違う犬を同じ土俵で審査することに何の違和感もないのでしょうか?  小生にはドッゲも米系デンも全く異なった犬種とは思いますが、ショーにおける状態は、犬の良し悪しではなく、飼い主さんのショーマナーなどの訓練次第ではないかと思います。単なる商売ベースでは決して良い犬は生まれないと断言したく思います。

子犬の良し悪しは、たった一頭のチャンピオンの親の遺伝力で決まるものではないのです。2、3、4代を辿る雄雌の血統が大きな意味を持ちます。ネットの仔犬の写真を観る限り、両親には似てもつかない子犬を比較的多く見かけます。 塾もなければ有名私立小学校もない犬の世界です。 若し子犬を生ませる人たちが不確かな『動機』に取り付かれて実施しているとしたら悲しいことです。

ドイツ系の犬たちに関しては仔犬から厳選してブリ−ダーさんと直接綿密に話し合い、両親、仔犬を見に行って輸入した人がどれだけいるのでしょうか?  日本代々ドイツ系であったことは何の良い犬の証明にもなりません。何人かのドイツのブリーダーさんとの確認によりますが『棚卸し』的に日本人を買い手に選んだようです。『要らない犬が裁けてほっとしているそうです』。アメリカ人については熟知していませんが、ヨーロッパ人はそれこそ1千万円でも積まない限り自己所有の優秀な成犬は絶対といって良いほどの確立で売りません。

ここで私が置かれた自己の好位置を誇張して他者の批判に時間をかけるつもりはありません。若し小生の懸念が当たっているとしたら、どこかで誰かが此れまでの商習慣を変える必要があるのではないかと思う次第です。仔犬には何の実績もありませんが、きちんとした血統の両親を選べば、それこそ世界一といわれるくらいの素晴しい犬を所有できることにもなるかもしれないのです。

確かにドイツが原産国ですが(ここに拘っている人もいるみたいですが)いまではフランスをはじめ、イタリア、ハンガリーなどに数こそ少ないですがドイツ産のドッゲよりかなり優秀な犬がいます。

他人様のヨーロッパ(主にレリー犬舎)からの輸入は『面倒くさいので』お手伝いしない小生ですが、皆さん自己努力を続けて新しい優秀血統の犬を日本に持ってくることを心掛けていただきたく思います。詳細点検の後でしたら優秀購入者さんであることの紹介はできます。

一部高飛車に響くところもあったかと思いますが、必死の覚悟で犬選びをしないと優秀なドッゲ/デンの明日は無いのではという懸念にかられてキーボードをたたいた次第です。犬の血統の重さをつくづく感じる毎日です。

777.またまた書いちゃいました  
名前:Joe    日付:2012/2/9(木) 21:52
最近特に気になり苛立っている事柄について前回と同じく『産経』の『正論』欄(2/8)に佐瀬昌盛防衛大学名誉教授が『防衛大臣』について書いていましたので原文の一部掲載と私見を加筆します。

『3人目の防衛相をどうするか』
野田佳彦首相が「自衛官の倅」であることは本人の言もあり、良く知られている。戦後日本で初めてだし、事柄自体、自衛隊最高指揮官たる野田首相にとり無形の重要資産たり得る。 総員22万余の自衛官にとり心の弾む朗報だし、彼らの日々の隊務にも自然と好ましい影響が及ぶだろうからだ。が、その資産は生かされているか。

『自衛官の倅』資産ガタ減り
野田首相は就任5ヶ月弱にして一川保夫、田中直紀とすでに2代の防衛相を製造、その都度、自分の貴重な資産をガタ減りさせている。
(上記原文のまま)

Joe: 日米協約など全て細部にわたり熟知していないにしても方向性などに関しては、新聞などを毎日丁寧に読めば、一般国民でもある程度は判ります。ましてこの二人の国会議員の無知、恐ろしいと思うばかりです。防衛、外交、経済等々、熟知し熱心な議員もいることは確かだと思いますが、こんな無知な人間が議員をやっていて、尚且つ防衛大臣に選ばれるなんて、民主党政権は『防衛』を蚊帳の外においているか、置いておきたいのだとしかとれない。野田首相の自らの選択ではなくどうやら幹事長の推薦によるものらしいとのこと!!! 超左掛かった、子供たちの教育をめちゃくちゃにしてきた日教組を土台にのし上がってきた男が防衛大臣を推薦する? 根本から狂っているとしか言いようがないですね。国防や外交には国益を守るためにも常に『ハッタリ』的な要素を持ち合わせていなければならないものです。『軍事力』を強化することとは、すぐに外国に攻め入って戦争を始める危険性を指摘する左翼言論が戦後日本に根強く流れています。 終戦直後のドサクサに紛れて盗まれた北方領土、竹島、急に狙われ始めた尖閣諸島,核武装で威嚇をする毎日の食料にも事欠く歪み、国家の名に値しない「〜一家」。安保条約を後になって結んだにしても、憲法を『左翼辞書』で解釈して自衛隊に十分な『活動範囲』を与えないできたことによるものとしか考えられません。これら盗人や盗人まがいの国々こそ左翼独裁か僻みと根拠無い復讐心に燃える国ではないですか。 

『自衛隊』? 此れもマスコミで流行の『言葉狩』です。 日本軍、陸軍、海軍、空軍の何処がいけないのでしょう。やはり実力も十分あるのに『張ったり不測』です。普段の外国人との会話で彼らの誰がSelfー Defense Forces(自衛隊)などと呼んでいると思いますか? 皆Japanese Military、Army(日本軍):Army, Navy, Air Forceです。

佐瀬教授は最後に下記のように結んでいます。

『野田首相よ、3人目の防衛大臣が素人でもよろしい。素人にもいろいろある。人柄、能力のチェックだけは怠るな。それが『自衛官の倅』を生かす道なのだから。』

Joe: コジツケになるかもしれないが、グレート・デン選択時;ドイチュドッゲにするか米系デンが良いのか、種雄、台雌の血統選びなどから始まり仔犬の選択に至るまでの間の日本人の思考経路にも似たものがあるように思えて仕方ありません。

小生は生後まもなくアメリカ人社会の真ん中で育った背景もあります。 其処で幸運にも英語の会話、読み書きは十分以上に身につけましたが、あの醜いアメ車を筆頭にこの巨大な国に洗脳されることもなく我が日本をこの上もなく『素晴しい国』であるという信念を身につけたと自負しています。 民主主義国家ですので、できもしない嘘八百のマニフェストに、いかに自民党に信を置けなくなったといって、簡単に騙されるような『大衆の愚』だけは自らを省みて注意をすることが肝心だと思います。 

***PS to: 西の<<K>>さん、ご多忙とは思いますが、何か追加いただければ嬉しいですね。

776.もっと写真を撮りますね。  
名前:Joe    日付:2012/2/9(木) 1:41
何枚も写真を送っていただいたのですが、厳選の結果トップに載っている写真に行き着いたのです。ジークはエヴァと比べて雄であることに加えて、かなり大きいですね。スタイルはさらに上をいくRyan(公式計測96cm)ぐらいに大きくなって欲しいですね。それ故、体の成長には未だまとまりは出てきていません。あちこちが先陣争いをするように伸びてきています。エヴァのほうが比較上小ぶりですのでまとまりは早いですね。

今度の金曜日にジークが遊びに来ますので沢山写真を撮ります。その中からまた紹介できることを信じこちらも楽しみにしています。

775.写真を楽しみにしています。  
名前:イナワシロ    日付:2012/2/8(水) 18:32
Topのジーク、個人的にエクセレント。とても気に入りました。

774.予約ご希望確認しました  
名前:Joe    日付:2012/2/7(火) 8:46
渡辺さん、

詳細は今度お会いしたときにつめるとして『希望者リスト』に登録させていただきました。心掛けるといったことがあるとしたら、その基本は下記に書かれているようなことからですね。

773.予約お願いします。  
名前:渡辺    日付:2012/2/7(火) 7:57
今度ちょっとだけ広いところに引っ越します。
普段の暮らし方と犬の飼い方に、大型犬OKの了承を貰い
いよいよ飼える環境が整って来ました。

順番待ちでいいので予約者リストの隅っこに入れてください。

詳細はお会いしてからか電話等々でお伝えしたいと思います。

何か心掛ける事はありますか?

なにせ初めての犬種なのでちょっと気がかりです。

何卒宜しくお願いします。

出来ればツォン君に似てれば嬉しいです。

772.人間とドイチュ・ドッゲ  
名前:Joe    日付:2012/2/6(月) 18:45
産経新聞には月一度『日本よ』という表題で石原慎太郎東京都知事の論説が載るのを小生は楽しみにしております。優れた政治家であると同時に『作家』でもある所為か人間への深い洞察力が一般人のそれを超えているのでたまには十分に理解をされないようなこともあったみたいです。勿論理解をしたくないと思う『左』掛かった人種は問題外ですが。

さて2月6日の産経に載った石原先生の言は『原発に関するセンチメントの愚』という題で、人間の行動について始まっていました。****ここで原発のことを書くつもりはないことをご了承ください。

都知事曰く、『人間の行動がさまざまな内的な衝動によって起こされ、その衝動には高尚な理念理想もあれば、友情、忠誠、責任等々世俗な義理もあり、オウム真理教の信徒たちが駆り立てられた信仰に根ざした狂気まである。』と述べています。ここからぐるりと多方面にわたり言を繋ぎ『原発に関するセンチメントの愚』に向かっていくのですが、次の章では人間と動物の差異を語っているので、異を唱える気はもうとうありませんが、我がドイチュ・ドッゲを観察してきた上でとても興味ありましたのでここに転載させていただきます。

(人間がさまざまな内的な衝動によって行動を起こす)ことについて。。。。。。。。。
『これは他の動物たちにはあり得ぬことで、動物のとる行動は飢餓や恐怖、あるいは自衛の本能に駆られたもので人間のような理念を踏まえてのさまざまな行動などありえない。しかしそれをもって人間の動物としての優位を誇るわけにはいきそうもない。』と第2章を閉めています。

おっしゃっているように人間が各種内面の衝動に駆られて一方向に突進していってしまったり、今の政権のようにすべき物事の優先順位さえも無理解か無視しているようでうろたえている政治の愚も痛いほど感じさせられます。都知事がおっしゃるとおり(決してドッゲなどについては触れていませんが!!!)我がドイチュ・ドッゲもDNAに長年にわたり繰り込められて完成した『本能』に基づき『主人』を守ろうと勇気ある態度が取れるのだ考えます。『主人』の相手に対する態度を察知して身構えたりできる『英知』も本能の一部だと思います。あくまでも主観ですが、私に付き従う我がドッゲの忠実な態度は、『本脳以外にも何かあるんだろうな。』と勝手に想像をめぐらせています。 全てを動物行動学見地から片付けようとするのでは、間違いも少ないとは思いますがちょっと無味乾燥。それはそれでとことん見極る努力は欠かせませんが、常に自由発想による『楽しみ』も追加することにしています。『飼い主』ではなく『主人』という言葉をあえて使いましたが上記石原都知事の言葉にあるようにわれわれ『主人=飼い主』も簡単にドッゲ/デンに対して人間の優位性を誇るべきものではないと信じます。単なる飼い主さんではなく、皆様がドッゲに『主人』という認識を『本能の中にプログラムされる飼い方をしていただけることと信じての表現でした。まだまだワンちゃんたちにしてあげなければならないことが山積ですね。

771.#769は無視してください  
名前:joe    日付:2012/2/5(日) 16:35
消せませんので、#769は中身に誤りもありますので無視してください。

770.エヴァの顔写真  
名前:Joe    日付:2012/2/5(日) 16:33
トップページのエヴァの耳のセットをはずした写真をご覧になっていただけたことと思います。2月4日土曜日、午前10時にはずし、お昼頃の撮影です。

耳の両側の軟骨の硬さが『いまいち』と私の指先が伝えていた通り、ちょうど10時間後には、案の定、耳の根元はしっかりと固まっていますが、其処から上方は指先が感じたように、硬さ不足のために、外側に丸みを帯びたカーブを描いて30度ぐらい傾いてきました。すぐ再セットをしましたが、どのような立ち耳になるのか将来像が見えたし、補強点も判り、将来への不安もほぼ無くなりました。安全を期して生後6ヶ月目に入る2月20日以降もセットを続けるのがベストと思っています。なお表情が同じようで色々な見方ができますのでPUPPY欄エヴァのところに顔写真を複数枚掲載予定です。

769.evanokaoshashinn  
名前:Joe    日付:2012/2/5(日) 16:28
トップページのエヴァの耳のセットをはずした写真をご覧になっていただけたことと思います。2月4日土曜日、午前10時にはずし、お昼頃の撮影です。
耳の両側の軟骨の硬さが『いまいち』と私の指先が伝えていた通り、ちょうど12時間後には、案の定、耳の根元はしっかりと固まっていますが、其処から上方は指先が感じたように、硬さ不足のために、外側に丸みを帯びたカーブを描いて30度ぐらい垂れ下ってきました。すぐ再セットをしましたが、どのような立ち耳になるのか将来像が見えたし、補強点も判り、将来への不安もほぼ無くなりました。安全を期して生後6ヶ月目に入る2月20日以降もセットを続けるのがベストと思っています。なお表情が同じようで色々な見方ができますのでPUPPY欄エヴァのところに顔写真を複数枚掲載予定です。

768.今日の出会いは最高に有意義でした。  
名前:Joe    日付:2012/2/4(土) 15:25
今日は朝10時に素晴しい訪問者さんがありました。今政治改革に向けて熱いエネルギーがほとばしっている愛知県。其処の豊橋でドッグラン『One Love』等も運営しているマルチ経営者(荻野さん)のお身内とそのお知り合いの方々がいらっしゃいました。ドイチュドッゲの魅力や飼い方が基本的にはこの経営者さんと私の類似点が認められたのでとても嬉しく思います。  来舎のおふた方の関心はもっぱらエヴァ!!! 契約済みですのでいかにしようもありませんが、次回の繁殖はフランシーも20ヶ月を越えているし、かなり充実した繁殖が望めると思います。『荻野』さま名義で,『希望者リスト』に追加させていただきました。 

難波先生; 『田中様』とおっしゃる方から見学希望の電話があるかも知れませんのでよろしくお願いします。もう一人の方は小生と同じに, いえいえ、遥かに熱く毎年ヨーロッパに最高峰のクラシック音楽コンサートを聴くにいくようなひとです。

根底は3者3様だとは思いますが、バッハ、ブラームスや、シューマン、ベートーベンと並びドイチュ・ドッゲも同等に愛していただけましたら最高だなと思ってしまいます。

767.最晩年のツォーンの写真追加  
名前:Joe    日付:2012/2/3(金) 10:52
渡辺さん初めツォーンに深い思い出をお持ちの方は多いと思います。実際に見たり、当サイトでご覧になった方々、ドイチュ・ドッゲの魅力を再発見した人たちも多いようです。 

表題の写真は、OUR DOGS一番下のコラムのMemory of Tzornをクリックすると最晩年の画像が最初に登場します。現役のワンちゃんたちに気を取られて古い写真を掲載するのを忘れていました。このサイトの閲覧数を(おそらく)何処のGreat Daneサイトにも負けないくらいに高めてくれた功労者ツォーンに申し訳ない気持です。一部息子(末っ子)と小生のギター演奏写真がありますが、私が好きなことをしているとき;私の心が『幸せ感』に満ちている時には、あたかも心が読めるかのように側に座っていました。

766.誤字修正です  
名前:渡辺    日付:2012/2/1(水) 23:10
ツォーンの太ももにマウンティングしたのを快く許してくれました。
を加筆修正します。すみません。

765.楽しみです^^  
名前:渡辺    日付:2012/2/1(水) 23:7
懐かしいツォーンの話し、読み入りました。
我が家のラック(享年19歳3ヶ月)とキャンディ(現在11才)とお邪魔した時、ツォーンはご機嫌よくウエルカムしてくれて、キャンディが太もも(なんせ体重7キロ程度の10インチビーグルですから!)も
後ろを振り向いて、「ん?」と見て、許してくれてましたっけ・・・

今は星になっちゃっいましたけど、僕もツォーン君の思い出が少ないですがあります。

スランシスも可愛い甘えっ子ですね、もう、お邪魔した時のあの
前脚で僕の太ももにちょいちょいと「もっとスリスリして」の態度が
可愛かったです^^
あぁ、そういえばツォーンはそういうポーズはしなかったですね。

晩年のツォーン君画像を楽しみしています。

764.クラベッコ#2  
名前:Joe    日付:2012/2/1(水) 14:11
ツォーンとフランシス

日本到着はツォーンが生後4ヶ月と5日。フランシスは法律改定(改悪)後でしたので11ヶ月と10日。ツォーンは成田の検疫係留2週間を無事に終えて2003年の1月6日に我が家に到着しました。運搬を手伝ってくださったブリーダーさんも、今では多方面で有名ですが、あのときの素朴さを懐かしく思い出します。

生後3,4ヶ月は学習能力が高い時期といわれています。 全てを即座に『実行』というのではなく、何割かはコマンドの蓄積の結果、後ほど学習結果を上手く出せるということです。 私と適当な距離を置きながら寄り添い、教えることは次から次へと学んでいきました。この学習結果こそやや違いますが今のエヴァが似ています。 ただしエヴァは極端なクッツキ虫で独占力が強いです。ツォーンはとても好奇心が強く5ヶ月になるころには近くの公園まで散歩もできるようになりましたが、全く物怖じをしない犬でした。 後ほどツォーンの『戦闘意欲』に多大な影響があったと思えるのですが、5ヶ月のときにすれ違いざまにハスキーに噛み付かれました。 その後、数日もしないうちに公園で秋田犬にも後ろから飛びかかれました。その後、これら2頭は当然でしたが、秋田犬クラスの大きさの犬を見ると、攻撃こそしませんでしたが、今にも飛びかからんばかりに準備態勢の見事なナチュラルポーズをするようになります。かなりの興奮状態です。到着以来訓練もしましたがこんな楽なドッゲは珍しいです。『No, Stay Still』で興奮は収まったものでした。 私が輸入したハルクインのトリスタンとは初対面からとても仲良くじゃれあっていました。 自宅の遊び場でした糞は見事なくらいに避けて通りました。

一方のフランシスも同じレリー犬舎生まれですが、広い犬舎で大勢の仲間たちと全く自由な日を11ヶ月も送っての来日です。ツォーンが吼えるのは室内で外に不審な音を聞いたときや夜に限りましたが, フランシスは外でも良く吼えます。Dukeを預かっていたときにはDukeとEvitaが母子ですのでとても仲良しだったのをEvitaを雌犬と見て嫉妬からと推測できますがDukeを威嚇しました。ところがとても優しいし、この『威嚇』以外どんな犬にも戦闘態勢に入ったことはありません。緑一面の広大な敷地から11ヶ月過ぎの来日の所為だと思いますが、込み合った横浜の街にはあまり馴染んでいないようです。『半径30mのヒーロー』と私は呼んでいます。後ろから近づいてくる人、自転車、オートバイを怖がります。車は乗せてもらえるのでビクツキません。糞も平気で踏んでしまいます。しかし、さすがレリー犬舎ではポーズとヒールの訓練はきちんとやっていてくれたようです。ツォーンは初めて会う大型の犬に対しては相手の態度により自分の構えを決めていたようです。フランシスは何が何でも『遊ぼうよ。』です。想像しにくいとは思いますが、何がなんでも一番戦闘的なのが普段は全く大人しい『肝っ玉母ちゃん』ことエヴィータです。 複数の戦闘実績あり!!!

室内ではツォーンは命令絶対服従を通しましたが、私にベッタリという態度ではありませんでした。座るも寝るも私から必ず1mぐらい距離を置きました。ところがフランシスときたら呼べば私に纏わりつきすぐじゃれあおうとします。先日などは座っているところ喉を甘噛みされました。ほんの舐める程度でしたが前歯が当たったことは確かです。叱ると逃げ出しますが、ツォーンはその場で伏せかお座りの態勢をとって私の目をじっと見つめるのが常でした。

ツォーンはっきりとした鎌首からキ高部分がかなり盛り上がっていた雄犬で、その反動みたいに背中部分は低かったですね。 フランシスは首のアーチもキ高もほどほどで、ツォーンとキ高部分は2cmぐらいしか違わないのですが、全体像を見るとものすごく背が高く見えます。深い後肢アンギュレーションはほぼ同じ。フランシスのほうが足が長い分だけ深く見えます。

街中のあの『ビビリ』以外は『繁殖力と胃腸』が強いらしく、スタイルもそれ相応に良く、フランシスを『まぁまぁ』と思っていますがツォーンは4ヶ月で手元に来た所為もありどうしても『私が作り上げたドッゲ』として心に深く残りますね。 

近日中にツォーンの最晩年の未公開写真を掲載しますのでご興味ある方はご覧になってください。

763.エヴァ、気取った名前がEvangeline de Longfellow  
名前:Joe    日付:2012/1/31(火) 19:51
しつこいなと思うこともありますが、こんなに愛情表現豊かな仔犬はほぼ初めてです。小生が何処に行こうがくっついてきます。只今ヒールの練習中すが素直にこなしています。 

書き込みありがとうございました。

762.エヴァちゃん。  
名前:イナワシロ    日付:2012/1/31(火) 17:14
チビッ子ギャングほど上手に育てれば最高のコンパニオン・相棒になると思います。
まもなく巣立ちを迎えるエヴァですが、いつまでも天真爛漫な心で、末永く幸せな生涯を全うしてほしいと願っています。

761.クラベッコ  
名前:Joe    日付:2012/1/28(土) 19:21
エヴァは一昨年7月7日生まれのドミニク=ルージュと同じに日数で4ヶ月と14日というほぼ同じ期間我が家に残っていることになります。

同じ仔犬といえどもかなりの行動の違いが見えて面白いのでここに簡単に書いてみます。

ルージュには米系の血が25%入っているのがその差という思い込みで書きますことを了承ください。ルージュはママ・エヴィーとだけでしたが、エヴァにはママに加えて、完璧に子供返りをしてしまっているパパ・フランシーが一緒です。 エヴィーは時々ルージュがはしゃぎ過ぎないように注意をしていましたが、エヴァに対してはより積極的に一緒に遊びますがそのしかり方はルージュのときよりもかなり激しいものがあります。子犬の態度にその25%の差があるように思えます。ルージュは遠慮気味にママに『遊ぼうよ』と近寄る程度でしたがエヴァの態度は全く違います。伏せをしている両親の上にまたがり『遊ぼうぜ』という態度で激しく仕掛けます。其れだけでママ・エヴィーにしかられることたびたびです。ところが物怖じをせず、前に回ってかなり激しい声で『遊んでよ。』と吼えかけます。フランシーなどはすぐに乗せられて赤ちゃんのような声を出してエヴァの掛け声に反応してしまいます。その遊びぷりはエヴァ以上に子供じみて夢中になりほんの4ヶ月の『餓鬼』に相手をしてもらうようです。この激しい遊びをリードしているのは明らかにいつもエヴァです。 後ろに回ってフランシーのアキレス腱に噛み付くは、体当たりをするは、リップを咥えて引っ張るは、全くエヴァの世界です。 ルージュは前肢を伸ばして愛嬌たっぷりとママと遊んでいましたが、激しく吠え掛かることはありませんでした。その態度は本当に女の子らしく優しいものでした。このルージュにしても兄弟姉妹の中では一番のやんちゃなリーダーだったはずでしたが、エヴァの元気ぶりはルージュとは比べようもないくらい激しいものです。 今日この頃はママ・エヴィーもうんざりといった態度で、2歳も年下の『夫』であるフランシーに『おい、お前相手してやれ。』とでもいっているような態度です。『キャン』と声が聞こえるときにはたいていママに怒られているときです。

外の階段はルージュは歩いて上り下りをしていましたが、エヴァは歩いて降りてきたたかと思うと2〜3段残して上から飛び降りるのを常としています。足が曲がる様子がないので放っておきますが、飛び降りたら側にいるときには、あの背の高いフランシーの腰の上に飛び乗ろうとします。お上品なルージュと比べてとにかく乱暴な『浜っ子娘』です。 ご飯のときもルージュはそっと小生の側についていましたが、この『浜っ子』ときたら嬉しさのあまり部屋中を駆け巡ってご飯を待っています。前足と口が届くところのものは次から次へと床の上に咥えだして毎日床は足場もないくらい散らかします。お上品なルージュも悪戯はするにはしたが、これほどの乱暴狼藉ということはありませんでした。

ルージュは『大も小』も決められた時間に外に出すと其処で用を足しました。しかしエヴァの場合は食べる量も多い所為かもしれませんが、
夜中に外に用足しに出した後も、『大』を明け方までには室内に、勿論シーツの上ですが、たいてい『ひとつ』残しあります。 ルージュはママのそばが中心でしたが、エヴァの場合は内外でも、何が何でも、両親とじゃれあっているとき以外は、私にくっつき通しです。室内で何処に行くにもくっついてきます。トイレや3階に行くときにはリヴィングのドアーをチェーンでロックしますがドアーを激しく突っついてわめいています。

おとなしい娘とやんちゃな娘といってしまえばそれまでですが、ルージュも決しておとなしい娘ではなかったことを記憶しています。エヴァには『底抜けに』をつける必要がありますね。こんなやんちゃな娘もヒールをするときにはこれで4日目ぐらいですがとても良い子にして一緒に歩きます。
いつか母親になる日も来るかと思いますが双方ともとても立派な頭部を持ち体型も申し分ない雌犬ですので何かの機会で母親にでもなってくれたらと思うと勝手ながら心が弾みます。レリー犬舎のマリーさんに2頭とも写真を送ってありましたがルージュには『エレガントだね』の一言でしたが、エヴァには『頭部がとても気に入った』と書いてきました。 彼女のことですのできっとルージュにアメリカの香りを多少なりとも感じていたんではないかと思います。新しく掲載予定の写真から判断できると思いますが、ルージュもあくまでもドッゲのスマート系の顔で(ちょっとアメリカン・アクセントの香りあり)、エヴァは典型的なドッゲ雌の顔です。

760.メールの件  
名前:大野    日付:2012/1/23(月) 19:52
メールの件ですが、プロバイダーに問い合わせて無事解決いたしました。
Joeさんと、BBSをご利用の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

天気の良い暖かい日に3頭揃って楽しい時間を過ごせたらいいですね。
エリーもエヴァも、どんな女の子になっているのか楽しみです。
エヴァが旅立つ前に、3頭揃った記念写真を撮りたいです。
3頭カメラ目線でばっちり撮って、アルカディアンのHPのトップを飾れたらステキですよね!

耳セットの郵送をわざわざすいません。ありがとうございます。
よろしくお願いします。

759.メール  
名前:Joe    日付:2012/1/23(月) 13:12
テストで何人かにメールしてみましたが、皆無事到着していました。ひょっとして『迷惑メール』フォルダなどの他のフォルダに紛れ込んでいるんではないでしょうか? または気がつかないうちアルカディアンの名が受信拒否項目に入っていたり。メールのプロヴァイダーに問い合わせをしてみました? 

3頭一緒ですと、個々への集中度合いが減少しまますが、『楽しい時間』を優先的に選択するのも一案です。しかしながらエリーのところは運転はエリーパパだけですので、真由美さんが同伴でもToshiさんも、エリーパパを傍観者において、私と二人だけで飲むわけにはいきませんよね。私なら次回もジークの耳のセットなどが中心ですのでウィークデイに別個のご訪問を提案したく思います。今週は天気がよさそうです。

これから新しい耳セット用のイラストを書いて郵便局から送付する予定です。よろしく。


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