象気功に出会って1年以上が経ちました。 実は6年ほど前に骨髄ドナーに登録して、昨年ついに適合者が現れ、骨髄の提供に至りました。 腸骨に針を差し、中の骨髄液を吸い取る手術を行いました。
真言のお陰もあり、怖くないといえば嘘になりますが、不思議と腹がすわっていて難なく終わらせる事ができました。 骨髄提供にあたり、健康象源法なども参考に3ヶ月ぐらい腸骨を叩いたり、カルシウムをよく摂るようにしたりして、最高の骨髄液を提供できるように努めて参りました。 また十三佛真言を唱える中で、特に腸骨に影響が強いとされる地蔵菩薩は多めに唱えました。 その結果、なんと大変濃い骨髄液が取れたとの事で、もらったほうの医師より感謝の連絡が入ったとの事です。 半信半疑で取り組んでいましたが、表面的には見えなくても、科学的に詳細を調べれば効果があったことに驚いています。 また、術後は激しい痛みを伴う場合もあると聞かされていたのですが、腸骨を鍛えていたせいか、筋肉痛程度の心地よい痛みしか残らず、また5日ほどで普通に戻りました。 今は何より私と同じ血液タイプの患者さんが元気になることを祈るばかりです。 お陰で素晴らしい経験をさせて頂きました師匠にあらためて感謝致します。
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