中国の絵本とかでは武松はかならず少林寺の人として出てくるので、中国では常識なことのようです。 フィクションである水滸伝の中で、武松は実在のモデルがいたらしいことが伺われるので、たぶんその人が少林寺拳法の人だったのでしょう。 (本場中国ではけっこう武松の論文があるそうですよ。日本語訳されていないので読んだことありませんが) この「後手」っていうのがどこまで正しい考察なのかはわかりませんが、武松の戦い方はなんか不思議な感じがするので、気がついたときは私も「おっ」と思いました。
でも、トラに自信はなかったんじゃないかな〜(笑υ) ありゃもう、そうでもしないと自分が食われるんで無我夢中すぎて返って冷静になって、覚えてるとおりに体が動いたんでしょうね。 スポーツの大会なんかでも、試合でできるのは練習で完璧にできてることだけで、実はあまり頭で考えてなくて体の動くのに任せてやってるとか言うじゃないですか。あんな感じでね。 水滸後伝でその話が出て、「いやもう、今トラにあったら俺は逃げるよ」と笑う武松が好きですv
三国志は今あまり読まなくなってしまいましたが、やっぱり2、3作は読みました。 魯粛いいですね〜、渋いところで! 三国志演義では孔明の引き立て役にされて、なんかもうやることなすこと間抜けなイメージですが、現実ではけっこう男気のある人で、金借りに来た周諭に蔵ごと持ってけと言ったり、後半では外交で関羽と互角に渡り合うなど、演義を剥いでみるとかなりかっこいいですよね。 魯粛だったらでも知名度むちゃくちゃっ低いって程でもないんじゃないですかね・・・わりと出てくるし、好きって言う人もたくさんいます。 もっと知名度低いのたくさんいるし・・・(笑υ)
一応中国系の話なら、得手不得手に濃淡ありますがついていけますよv
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