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2年生の試合結果・感想

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24.富田林葛城JSC2年生交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:11月6日(金) 23時50分
◆11月3日(祝)曇り時々晴れ
◆試合会場:藤沢台小学校
◆ルール:8人制、10−5−10

◆試合結果
@リバース 4vs1 葛城JSC
(得点:ユウキ、Mヨシキ1、コウタ2)
Aリバース 7vs0 葛城JSC
(得点:トモ3、ユウキ1、ショウゴ1、レン1、コウタ1)
Bリバース 2vs0 葛城JSC(10分×1)
(得点:ショウゴ2)

◆ベストプレーヤー賞:コウタ

 今日は初めてポジションを決めて試合をしてみました。ポジションを意識しながらうまくプレーできた人、試合が始まればいつも通りガムシャラにボールを追いかけた人、いろいろでしたね。
 ポジションを決めて試合をやってみていろんな発見をしました。

◆発見1:ショウゴは左サイドでプレーする方が得意なようですね。左サイドから内側に切れ込んで右足でシュート、または左サイドを縦に突破して左足でパス、両方うまくできていました。
◆発見2:Hrコウキがディフェンスの中央に入るとチームが落ち着きますね。相手の攻撃を確実に止め、そこから左右にパスを出すことができるので左右のフォワードは安心して攻撃していました。
◆発見3:コウタはフォワードでもディフェンスでもうまくポジションを意識しながらプレーできますね。ドリブルをしていて相手と間合いが開いた時はフェイントをしかけていましたし、ボールをとられたときは最短コースでもどっていました。

 サッカーは広いフィールドをたった11人でカバーしながら攻撃と守備をやらなければいけません。ですから良いポジションに早く移動するのは大切なテクニックになります。これから少しずつ勉強していきましょうね。

 前回のACアスロンさんとの試合の反省から細かく早いボールタッチとフェイントを練習してきました。それに相手との間合いを考えてドリブルすることも練習しましたね。今回の試合では、かなりうまく出来るようになったと思います。いろんな種類のフェイントが試合の中で何回も出せるように、これからも試合でどんどん使って欲しいと思います。

 それからこの日の試合では、大変残念なことがありました。最後の試合でPKエリア内で相手選手を後ろから手で突き飛ばしてPKにしてしまいました。今回の試合は交流試合でしたので厳しく罰せられませんでしたが、本当ならレッドカードが出ていた反則です。反則のシーンを思い出してみましょう。PKエリア内で相手にボールをうばわれ、シュート体制に入ろうとしていた相手選手を後ろから突き飛ばしました。これは得点チャンスを反則で邪魔をするという非常に悪質なファールです。しかも手で相手を後ろから突き飛ばすという卑怯なやり方で。それに自分がボールをうばわれたことに対して感情的になって仕返しをしたというオマケ付き。ルール上では、プッシング(直接FK)+反スポーツ的行為(イエローあるいはレッド)+報復行為(一発レッド)の3つ同時にやってしまった非常に悪質で恥ずかしい反則です。今後はこのような恥ずかしいことがないように、単にルールを覚えるだけでなくルールの精神や意味も勉強していきましょうね。

23.ACアスロン交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:10月15日(木) 23時11分
◆10月12日(祝)晴れ
◆試合会場:河南総合グランド
◆ルール:8人制、10−5−10

◆試合結果
@リバース 1vs4 ACアスロン
(得点:ユウキ)
Aリバース 1vs3 ACアスロン
(得点:ユウキ)
Bリバース 1vs3 ACアスロン
(得点:ヨシキ)

前日の練習で取り組み始めた相手との間合いを考えたドリブルやパスをテーマに試合をしたのですが、まだ練習でもイメージがつかみきっていない状態だったので中途半端な試合内容に終わってしまいましたね。
 
 前日の練習の時にも話しましたが、相手に向かって行くだけのドリブルでは、レベルの高い対戦相手には、なかなか突破できません。スピードだけで抜こうとしても、リバース全員が相手チームより走るのが速いわけではありませんから、簡単には抜けないですよね。それに、相手が目の前にいるのに力まかせに蹴ってもボールが前に進むことはありません。また、前に進もうと力を入れれば入れるほど相手は前をふさいで来ます。
 では、前をふさいできた相手はどうやって抜けばいいのでしょうか?
 目の前に相手がいるときにボールをとられないようにするにはどうすればよいのでしょうか?
 そして、相手選手にぶつかる事なくうまく相手ゴールまでボールを運ぶにはどうすれば良いのでしょうか。もっと考えて、みんなで相談して新しいことに挑戦して欲しいですね。

 どんなプレーが良いプレーなのか?少しヒントです。

 2試合目のユウキの得点はGKで一番後ろからのドリブルでしたが、相手選手を良く見てドリブル突破できるコースを見つけての得点でした。ドリブル中、ボールばかり見ないで相手の動きを良く見ていたので突破できたんだと思います。
 3試合目のヨシキの得点は右サイドをユウキが突破したのを見て次にパスが来る場所を予測して走りこんだすばらしい得点でした。ボールばかりを追いかけずに次のプレーを考えて走ったから得点できたんだと思います。
 この2つのプレーはボールだけ見ていてはできないプレーです。どんなプレーが良いプレーなのかイメージできたかな?イメージできた人は今度の練習でやってみて欲しいです。

22.スポーツパーク東海岩室交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:10月11日(日) 0時2分
◆10月3日(土)晴れ時々曇り
◆試合会場:スポーツパーク東海岩室
◆ルール:5人制、8−2−8

◆試合結果
@リバース 2vs0 コンパグノン
(得点:コウダイ2)
Aリバース 0vs2 東海
Bリバース 0vs0 コンパグノン
Cリバース 1vs2 東海
(得点:コウダイ)

人工芝での5人制の交流試合。今回は天気にも恵まれてよいコンディションで試合ができました。
 試合内容はと言うと、このスポーツパークをホームにしている東海さんにはほとんど何もさせてもらえませんでした。東海さんは普段からドリブルテクニックを徹底的に練習しているようで、リバースの選手はボールを取る事ができませんでした。点差はそれほど開いてませんが、ほとんどの時間を東海さんがボールキープしていました。フットサルのように狭いフィールドでは細かく素早いボールタッチのドリブルができないとすぐに相手にボールを取られてしまいます。この細かいドリブルテクニックは「11人制のサッカーでは役に立たないのでは?」と思うかもしれませんが、そうではありません。広いフィールドの11人制でも相手ゴール前では何人ものディフェンスがボールを取りに来ます。ですから、細かく素早いボールタッチはストライカーにとって、とても大切なテクニックになります。
 相手が何人でボールを取りに来てもシュートを決める選手になるにはもっともっとドリブルを練習しないといけないですね。

21.石切東FC3年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:9月26日(土) 10時44分
◆9月22日(祝)曇り一時小雨
◆試合会場:石切東小学校
◆ルール:11人制、15−5−15

◆試合結果
@リバース 0vs10 守口FC
Aリバース 0vs13 安満SC
Bリバース 0vs 6 奈良セレソンJSC
Cリバース 0vs11 石切東FC

 いつも強豪チームが集まる石切東大会。まだまだ力不足なのか相手の攻撃を止められませんでしたね。ただ、もっと残念だったのが全試合得点「0」だったことです。サッカーは決められた時間内に得点を多く取った方が勝つ単純なルールのゲームです。得点能力が低ければ勝つチャンスはほとんどありません。
 では、得点するには何が必要か?
 まず相手のボールを奪い取らなければいけません。ズルズル後ろに下がってゴールを背に守ろうとしたり、ボールを蹴り出したりするのは得点をねらう気持ちがないことを相手に教えてるようなもの。そんな姿を一度でも相手に見せれば相手チームは安心してどんどん攻め込んできます。ですから、サッカーの守備で一番初めに考えることは「ゴールを守る」ではなく、「ボールをうばう」ことです。
 ボールをうばった次は何をすればいいのか?
 もちろんゴールまでまっすぐにドリブルで・・・と言いたいところですがそんな場面はなかなかありません。昔、イングランド代表だったガスコインという選手がこんなことを言ってました。
「サッカーはバケツリレーに似ている。水をくみ上げる人、バケツをリレーする人、火に水をかける人、どの役割の人が水をこぼしても火を消すことはできない。」
つまり、
@水をくみ上げる=ボールをうばう。
Aバケツをリレーする=ボールをシュートできる位置に運ぶ。
B火に水をかける=シュートを打つ。
そして、水をこぼす=ボールを相手にうばわれる。
と、いうこと。
サッカーで攻撃とは、ボールをうばい、運び、シュートを打つということ。逆に、シュートを打つ前に相手にボールをうばわれては相手にシュートを打つチャンスを与えることになるので、シュートするまではボールを奪い返されてはいけないのが攻撃の基本。
 リバースは相手にボールをうばわれる回数が多すぎました。ボールをうばわれずにリレーする方法をもっと工夫しないといけないですね。
 最後に、今日のベストプレーヤーは Hrコウキ。相手の攻撃を予測して、どうやればボールをうばうことができるのかをいつも考えてプレーしてましたね。ボールをうばうのは攻撃の第一歩。これからもどんどん相手のボールをうばってチームの攻撃につなげて欲しいです。

20.スポ少2年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:9月14日(月) 0時48分
◆9月13日(日)晴れ
◆試合会場:羽曳野市石川河川敷グランド
◆ルール:8人制、15−5−15
◆予選グループ(A)
1位(TSK金剛@)2位(河南)3位(藤井寺)4位(羽曳野FC)
◆予選グループ(B)
1位(古市)2位(リバース)3位(TSK金剛A)4位(古市南)
◆試合結果
☆グループリーグ(B)
リバース 2vs3 古市
(得点:レン2)
リバース 9vs1 古市南
(得点:ユウキ1、ショウゴ1、Mヨシキ4、レン1、Kコウキ1、あと1点は?)
リバース 7vs0 TSK金剛A
(得点:ショウゴ2、Hrコウキ1、ユウキ3、Mヨシキ1)

☆決勝トーナメント(準決勝)
リバース 2vs5 TSK金剛@
(得点:ユウキ1、レン1)

☆決勝トーナメント(3位決定戦)
リバース 5vs0 河南SC
(得点:ヨシキ1、ユウキ3、レン1)

 今回は1試合ごとの感想ではなく大会全体をコーチがどのように見ていたかを書きたいと思います。
 振り返ってみると、グループリーグ1試合目の敗戦があとの試合にひびきました。古市さんとリバースともに2戦目3戦目はとりこぼすことなく得失点差もほぼ互角でしたので、1戦目の試合結果がそのままグループ1位、2位となりました。グループ(B)2位通過のリバースは準決勝でグループ(A)1位のTSK金剛@さんとの対戦となったのですが、仮にグループリーグ1位通過ならどうなったでしょう?そうなった場合、準決勝で河南さんと、決勝ではTSK@さんと古市さんの勝者との対戦になっていました。結果はずいぶん違っていたのではないでしょうか?そう考えると1試合目の3失点目は悔やまれますね。
 今大会のように、サッカーでは1得点または1失点が、試合を左右するだけでなく大会全体を決めてしまうことがあります。ちょっとした油断やミスが取り返しのつかないことになることもよくあります。そういう意味で今大会は良い勉強になったのではないでしょうか?

 結果的には3位でしたがこの結果に満足している人はいないと思います。この大会で古市さんから得点を奪ったのはリバースだけでしたし、TSK金剛@さんは予選リーグは無失点。準決勝でリバースに2失点、決勝で古市さんに1失点での準優勝でした。優勝、準優勝のチームからそれぞれ2得点ずつしていながらの3位です。1点を大切にサッカーをしていればさらに「上」をねらえたはずです。同じ失敗を繰り返さないように普段の練習から「試合のつもり」で努力して欲しいです。

19.スポーツパーク東海岩室交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:9月13日(日) 0時2分
◆9月12日(土)曇りのち雨
◆試合会場:スポーツパーク東海岩室
◆ルール:5人制、8−2−8

◆試合結果
リバース@ 0vs1 東海@
リバースA 3vs0 東海A
(得点:ユウキ2、レン1)
リバース@ 4vs8? LSA@
(得点:コウダイ2、ショウゴ2)
リバースA 5vs0 LSAA
(得点:Hrコウキ2、Mヨシキ2、レン1)
リバース@ 2vs4 ラポール
(得点:コウダイ、Hmコウキ1)
リバースA ?vs0 ホワイトベアーズ
(得点:多数)後半途中で中断

 午前中の釜本サッカー教室に引き続き行われたミニサッカー交流試合。5人制なので、1vs1の局面が多くドリブルの攻撃、守備の良い練習になりました。試合内容は、人数が少ないため試合展開が速くなるのでお互いのゴール前の局面が多くなり大変面白かったです。サッカーの醍醐味である「ゴールを目指し、ゴールを守る」場面が短い時間に何回もありました。
 リバース@のメンバーはまだ相手にまっすぐぶつかってしまうようなドリブルが目立ちます。相手の足がとどかないところや相手選手がいない場所に向かってドリブルができないと得点に結びつきません。相手選手の動きを見ないでドリブルしている場面もありますね。得点はコウダイ、ショウゴ、Hmコウキ、いろんな人が得点できるようになって来たのは良いことですね。
 リバースAの試合では積極的な攻撃ができていました。ドリブルだけでなくパスでシュートまでいくこともありましたね。「かしこいプレー」が少しずつできてきました。
 リバースAの3試合目の途中から雨が激しくなり残念ながら途中中断となってしまいました。記録用紙が雨で書き込めなくなり途中から記録を放棄。得点者、得点数は?です。ただ、この試合はたくさん得点することができましたがシュートミスやドリブルミスで得点チャンスを無駄にすることも多かったですね。勝ち負けではなく自分の最高のプレーをすることを忘れてはいけません。勝っているからといって油断した試合をしていると次の成長はありませんよ。
 今日の勝利より「数年後の大きな勝利」をつかむことを目標にして欲しいですね。

18.古市JSC招待交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:9月11日(金) 1時48分
◆9月5日(土)晴れ
◆試合会場:石川河川敷グランド
◆ルール:10人制、10−5−10

◆試合結果
リバース 0vs8 古市JSC
リバース 0vs7 古市JSC
リバース 1vs10 古市JSC
(得点:ショウゴ)

 いつもは前半後半で交代することが多いのですが、今日は3年生チームと2年生チームの2チーム編成にし、それぞれのチームでできるだけ出場時間を多くとるようにしましたので、試合での体力を試すのにはちょうど良い機会となりました。それに、2年生チームのメンバーの半分はフル出場初体験だと思います。初体験はどう感じたでしょうか?
 どの試合も相手にペースをにぎられてしまいましたね。最後の試合はショウゴが得点しましたが、その後も相手のペースは変わらなかったですね。
 2年生チームの中には「主力が3年生チームに取られてるから」と試合が始まる前から「自分に言い訳」をしていた選手もいたのではないでしょうか。ですが、この考えは間違いです。チームは、誰が出場しても力が落ちることがないようにしなければいけません。ですから、今日の2年生チームのメンバーでも3年生チームに入ったメンバーでも誰が出場しても「チームの力」が落ちないようにするのが今後の目標です。
 まずは、全員が試合のスピードについていけるように、そして最後まで走れるようにならないといけないですね。

17.スポ少3年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:9月1日(火) 0時50分
◆8月30日(日)晴れ
◆試合会場:富田林スポーツ公園
◆ルール:11人制、15−5−15

◆試合結果(予選リーグ)
リバース 0vs6 河南SC
リバース 0vs9 TSK金剛@
リバース 1vs5 古市南
(得点:ユウキ)

 1試合目、河南SCさんとの対戦。非常に良い集中力で試合に入ることができていましたね。もしかしたら強豪相手に先制点か?と思わせるプレーが何度も続き、見ごたえのあるゲーム内容でした。特にユウキが相手のパスを予測してインターセプトし、すぐに攻撃をした場面があったのですが、これはすごく良いプレーでした。先制点をとった河南SCさんが落ち着きを取り戻し、落ち着いたパス回しから着実に得点を重ねていったのですが、その中で少し残念なのがゴールキックを相手にパスをするような形になって失点をしてしまったことです。ゴールキックは相手の頭をこえるロングキックができるなら正面に向かってけっても良いのですが、それができない場合は相手がいないところに素早くパスしなければ蹴るところがなくなってしまいます。
 2試合目、TSK金剛さんとの試合。スピード豊かなFWに何度も振り切られ、失点を重ねてしまいましたね。相手が速いときの「守り」はボールが来てからでは間に合いません。パスが出る前の予測が大事です。相手の攻撃を予測して先回りしておくと速い選手が相手の時でもボールがとれると思います。サッカーでは先回りするのは「ズルい」ことではなく、「かしこいプレー」です。「こっちにボールが来るかも」と思ったときにすぐに動くのが「かしこい選手」です。この試合では残念ながら「かしこい選手」が少なかったですね。
 3試合目、古市南さんとの試合。実は予選グループの中でもしかしたら「いい勝負ができるかも」と考えていたのが古市南さんでした。ですが3試合目で疲れてきたのか・・・動きは重そうだったし、ドリブルは相手にまっすぐ突っ込むし、あまりほめられた試合内容ではなかったです。疲れてきたとき一番働かなくなるのが身体ではなく「脳」なんですが、サッカーでは疲れてきても「かしこいプレー」ができなくてはいけません。それに、予選グループは3試合だけど決勝にのこったチームは全部で5試合をすることになります。今回のような1日で優勝を決める大会では体力がないといけないし、疲れても「かしこいプレー」ができないといけませんね。また、練習しなきゃいけないことが増えちゃいました。
 来週も試合があります。今度は「かしこいプレー」ができるように、そして最後までしっかり走れるようにしたいですね。
 9月は試合を積極的に組んでます。その理由のひとつは、7月、8月の練習でつけた体力を連戦の試合の中でどれだけ出せるかを見るためです。もうひとつは、この1年でみんながどれだけ成長したかを確認するためです。しっかり見せてくださいね、みんなの成長を。そして、連戦の中でさらに成長してくださいね。

16.御所FCエンジョイサッカーフェスティバル 返信  引用 
名前:たなべ    日付:8月21日(金) 23時2分
◆8月8日(土)晴れ
◆試合会場:御所市民運動公園グランド(御所市)
◆ルール:7人制、12分1本
◆セレッソ大阪賞:ユウキ

◆リバース 1vs0 八木
  (得点:マコ)
◆リバース 0vs5 御所A

 試合結果報告が遅くなり申し訳ございません。
 快晴の天気の中、鮮やかな緑の芝生での試合は気持ちよかったですね。ただ、交流戦に勝ち抜けば最後にチーム森島と対戦ができたのですが1勝1敗で実現しなかったのが残念です。
 1試合目のマコの得点はすばらしかったですね。中盤でのボールの奪い合いからドリブルで抜け出し、ゴール前でキーパーの脇を抜ける冷静なシュート。完璧でした。そのほかに、この試合ではキーパーのMヨシキのアグレッシブなプレーが光ってました。粘って0点で抑えていたので1チャンスで勝つことができました。2試合目は12分間に5失点はとられすぎですね。先に点をとられてしまうと走るのをやめてしまう悪いクセが出ました。
 この日は、交流戦のほかにキックターゲット、キックスピード測定、リフティング大会、セレッソ大阪によるサッカークリニックなどいつもの交流試合とはちがう雰囲気で楽しかったですね。リフティング大会では、ほかのチームの同学年の選手がどれくらいのテクニックがあるのかがよく分かりました。うまい選手のプレーを間近で見るのは大変勉強になります。普段の交流試合ではほかのチームのうまい選手と一緒に練習することがないので、自分とは「何が違うのか」が感じとれたんじゃないかな。
 でも‥‥やっぱり芝生はいいですね!スライディングしても転んでも痛くないし、ボールコントロールはやりやすいし、誰かぁ!河南町に芝生のグランドを造ってくれないかなぁ。。。

15.シューダイFC交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:6月30日(火) 1時6分
◆6月27日(土)晴れ
◆試合会場:大師グランド(河内長野市)
◆ルール:8人制(対 三日市FC)
     6人制(対 シューダイFC)
◆参加チーム:シューダイFC、三日市FC、リバースFC

◆リバース 1vs1 シューダイFC
◆リバース 3vs4 三日市FC
◆リバース 0vs2 シューダイFC
◆リバース 1vs1 三日市FC

 この日のリバースは、まったく走れていませんでした。それに、暑さのせいかもしれませんが何も考えずにプレーしている人が多かったと思います。暑いときは「考えながら走る」のは難しいものです。ですが、暑いのは相手チームも同じです。この日、集まった3チームはテクニックはほとんど差がありませんでした。暑くてもしっかり考えて、しっかり走ったチームが勝っていました。
 自分たちが暑いときは相手も暑いのです。自分たちが苦しいときは相手も苦しいのです。そのことを忘れて自分たちだけが「しんどい」と思って試合をするとこのような結果(リバースは0勝)になってしまいます。
 
 「暑いこと」や「苦しいこと」を言い訳にして全力を出せないチームは、どれだけテクニックがあっても強くなれません。
 暑い時や、苦しいとき時こそ、いつもより走って、いつもより大きな声を出して、いつもより元気にプレーして相手を圧倒するようなチームが本当に強いチームです。
 「しんどい時こそ元気な笑顔!!」

14.古市南SC交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:6月9日(火) 14時13分
◆6月7日(日)曇り
◆試合会場:古市南小学校(羽曳野市)
◆ルール:3年生、8人制(15−5−15)
     2年生、8人制(10−5−10)
◆参加チーム:古市南SC、リバースFC

◆2年生@ リバース  6vs0  古市南SC
◆3年生@ リバース  0vs11 古市南SC
◆2年生A リバース  7vs1  古市南SC
◆3年生A リバース  0vs23 古市南SC
◆2年生B リバース  6vs4  古市南SC
◆3年生B リバース  1vs17 古市南SC

 今日の6試合で良かったところは、得点した人がたくさんいたことです。今までの試合では得点する人はほとんど同じ人でしたが、今日の試合では6人の人が得点することができました。得点した人はみんなドリブルのコースが良かったですね。動きながらまわりをよく見てあいているコースがあればスピードアップしていました。反対に得点できなかった人はボールを止めてしまうことが多いですね。ドリブル中にあいている場所をさがそうとまわりを見るのはとてもいいことなのですが、その時にボールを止めてしまうと相手チームが集まってきてしまいます。得点するには、ボールといっしょに走りながらまわりをよく見ることが大切です。

 今日の試合で悪かったところは、1試合、2試合、3試合とすすむと失点がふえているところです。守備の「ねばり強さ」がすこし足りないように思います。試合中にがんばって失点をふせぐ場面は何回かあるのですが、それが試合の最後までつづかないことが多いです。ドリブルでぬかれた後にあきらめている人も何人かいました。走るのをやめるのはいつでもできますが、がんばって走るのは「今」しかできません。勝っている試合でも負けている試合でもゴールを守るために「全力プレー」を忘れないでください。

13.古市JSC交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:6月2日(火) 13時44分
◆5月30日(土)曇り時々晴れ
◆試合会場:石川河川敷(羽曳野市)
◆ルール:11人制、13−5−13
◆参加チーム:古市JSC、羽曳野市SS、リバースFC

◆2年生@ リバース  1vs0  羽曳野市SS
◆3年生@ リバース  0vs9  羽曳野市SS
◆2年生A リバース  2vs4  古市JSC
◆3年生A リバース  0vs14 古市JSC

 今回も「ドリブルの方向」と「守備のときは相手の前をふさぐ」をテーマに試合をしました。どの試合も開始直後はテーマを考えながらプレーできていたのですが、時間がたつとテーマを忘れてボールの後ろをジョギングでついていくだけの選手が目立ってしまいました。4試合全体の内容としては少し残念です。
 まず、3年生の試合。試合開始から先制点を取られるまでの時間が以前に比べて長くなりました。それに後ろに下がって攻められっぱなしになることもなくなりました。確実に進歩していると思います。ただし、先制点を取られると全員の走るペースが一気に落ちてしまい連続して失点してしまいます。1点を取られたあともペースを落とさずに試合をしていたら失点は2〜3点になっていると思います。大量失点で負けるほどの実力差があったとは思えません。どんな時も「あきらめない」「全力プレー」を忘れないでください。
 2年生の試合ではキック力やスピードで負けることがないので失点は多くなりませんでした。ですが、1試合目、2試合目どちらも前半に得点したのに、後半はプレーのペースが落ちてしまいました。とくに、2試合目の後半の内容はよくありませんでした。相手が得点した後、まだ勝っているのにまるで負けているチームのように走るペース落ちてしまいあっさり逆転されてしまいました。
 2試合とも点差は開きませんでしたが、3年生の試合とほとんど同じ内容でした。前半の開始直後はよく走っているのに少しずつペースが落ちて後半になるとまるで別のチームになったように止まってしまいます。
 次の試合では最初から最後まで全員が全力プレーできるようにしたいですね。一人一人のプレーは確実に進歩しているのですから良いプレーを最後まで続けられればもっと得点が増えるはずです。

11.試合中止のお知らせ 返信  引用 
名前:たなべ    日付:5月19日(火) 15時22分
5/24(日)に予定されてました古市南SCさんとの交流試合ですが、新型インフルエンザ感染予防のため中止となりました。
古市南小学校が施設全面使用禁止の通達がだされたそうです。また、古市南SCさんは市外との交流試合も当面禁止との事です。

楽しみにしていたみんなには残念なことですが、安全を第一に考えた結果、中止となりました。



12.日程変更して試合を行います
名前:たなべ    日付:5月27日(水) 15時59分
古市南SCさんとの交流試合は、6月7日(日)に日程変更して交流試合を行います。
時間、場所は変更ありません。

宜しくお願いいたします。

10.FC FORZA 3、2年生交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:5月14日(木) 13時39分
◆5月10日(日)晴れ
◆試合会場:川上小学校(河内長野市)
◆ルール:8人制、15−5−15
◆参加チーム:FC FORZA、リバースFC

◆2年生@ リバース 13vs0  FORZA
◆3年生@ リバース  0vs4  FORZA
◆2年生A リバース 14vs0  FORZA
◆3年生A リバース  1vs5  FORZA
◆2年生B リバース  7vs0  FORZA
◆3年生B リバース  0vs11 FORZA

今回の試合は、葛城さんとの試合の反省から「テーマ」を2つ決めて試合をしました。

1、攻めるときのドリブルの方向
攻めるときは、相手にぶつからないようにする横方向のドリブルと相手をぬくタテ方向のドリブルを使い分ける。

2、守るときの追いかけ方
守るときは、相手の前にまわりこんでスピードをとめる。

 2年生の試合では『たて』と『よこ』のドリブルをうまく使い分けできていた選手はたくさん得点することができましたね。また、守るときには相手に追いつくだけでなく、うまく前にまわりこむことができていました。その結果、相手にチャンスをあまりつくられることがなく失点0でした。
 3年生の試合では横にドリブルしても相手選手のスピードがはやいので追いつかれて前をふさがれてしまい、なかなかゴールまで進めませんでした。それでも何度かスピードにのったドリブルが見られたのは良かったと思います。守りのときは走るのが速い相手選手に追いつかずに得点をとられてしまいました。スピードがある相手を止めるのはちょっと「コツ」があります。試合中にコーチがヒントを出したのですが、みんなは覚えてるかな?覚えていたら次の練習のときにやってみよう。

 試合中、コーチは「今日のテーマ」ができているかどうかを見ています。「今日のテーマ」以外のところでミスが失点につながったり、それが原因で試合に負けたり、または大量失点したりすることもあります。ですが、そんなことはコーチは全く気にしていません。練習でやっていることが試合でできているかどうか、それが『すべて』です。
 前回の試合では、『あきらめないこと』、今回の試合では『ドリブルの方向』しっかりできるようになってくださいね(^_-)-☆

9.富田林葛城JSC3年生交流試合 返信  引用 
名前:たなべ    日付:5月8日(金) 14時3分
◆5月6日(祝)曇り時々小雨
◆試合会場:藤沢台小学校(富田林市)
◆ルール:11人制、15−5−15
◆参加チーム:富田林葛城JSC、大伴FC、三宝JSC、リバースFC

◆第一試合 リバースFC 0vs11 大伴FC
◆第二試合 リバースFC 0vs1 富田林葛城JSC
◆第三試合 リバースFC 0vs3 三宝JSC
◆第四試合 リバースFC 1vs4 富田林葛城JSC

 最初の試合が今日対戦する一番強い相手の大伴さんでした。キック力がある選手が多くリバースの選手は最初から弱腰。リバース杯で対戦したことがあり、初対戦ではないのにあまりにもビビリすぎです。サッカーをやる気持ちの問題ですね。「絶対に相手にゴールさせない!」「ゴールをうばってやる!」そういう気持ちが成長につながります。結果がどうあれ成長につながる試合をしてほしいです。

 第二戦〜第四戦、相手のメンバーはリバースに似て2年生や女の子が入っているチームもありました。ですが、リバースのみんなはまだまだ持ってる力を出していません。

『サッカーは前にけっているといつかはゴールできるというスポーツではありません。』

リバースのみんなは前にけろうとして相手選手にボールをぶつけてしまい、はね返ったボールがどんどん後ろにさがってしまいます。そのくりかえしでチャンスを相手にプレゼントしています。これはいつも練習で注意してること。試合では練習どおりのことがなかなかうまくできないものです。相手のスピードや体格も練習とはちがいます。それでもいつもの練習どおりのことが試合でできるようになってほしいですね。

次は、FC FORZAさんとの交流試合です。今度は練習どおりのことが試合でできるるようにしたいですね。

それと…これは約束です。絶対忘れないでください。

「絶対にあきらめないこと。」
「走るのをやめないこと。」
「ボールをこわがらないこと」

キャプテン翼の主人公、大空翼は負けません。どんなに強い相手でも最後には翼が勝ってしまいます。その理由をみんなは知っていますか?
「翼はサッカーがうまいから?」
「翼はドライブシュートが打てるから?」
そうではありません。翼のドリブルやドライブシュートはとめられたことが何度もあります。では、翼はなぜ負けない?
翼は南葛に引っ越して来てから今まで、いつも自分より強い相手と対戦しています。それでも翼は負けません。

「翼は絶対にあきらめません。」
「翼はどんなにひどいファウルを受けても走るのをやめません。」
「翼はどんなにすごいシュートもこわがりません」

だから、翼は負けないんです。だから、翼は成長していくんです。そしてそんな翼のことがみんな大好きになるんです。
みんなは、『大空翼』にはなれないけれど、『翼のようにあきらめない選手』には、なれるはずです。3つの約束、忘れないでください。

8.南河内スポ少2年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:3月15日(日) 0時46分
試合結果の更新が遅くなり申し訳ございませんm(__)m

3月8日(日)曇り
◆試合会場:河南総合グランド
◆ルール:8人制(トーナメント方式)
心配された雨は上がり、絶好のコンディションで大会が開催されました。
大会開始前に抽選が行われ、ラッキーなことに1回戦は不戦勝(これで4位以内確定!)リバースはトーナメント1試合目が15:10からスタートとなるので、その前にTSK金剛さんと練習マッチ。結果は0−0の引き分け。初めての試合だったフミ、リョウ、Sヨシキ、みんな元気よく走ってました。
さて、トーナメントの相手は古市JSCさん。試合開始早々から相手10番の選手を中心に得点を重ねられ結果は、0−13。たくさん点を取られましたが、2年生中心のチームを相手にセンターラインが越えられなかった過去のことを思えば格段の進歩です。果敢にボールを追いかけドリブルを仕掛ける。相手ボールになっても諦めずに追いかける。しっかり出来ていましたね。それにしても10番の選手はうまいし、速いし、右でも左でもシュートが打てるし、すごかったですね。みんなも見習ってほしいです。
先ほどの敗戦で見事3位決定戦に進出!?相手は藤井寺JSCさん。試合開始してからしばらくはいい戦いをしていたのですが時間がたつにつれ少しずつ押されてしまいましたね。後半はレギュラー?の選手が出てきて一気に引き離されて、結果は0−6。でも点差に関係なくみんながんばっていました。その姿が一番うれしかったです。リョウの身体をはったディフェンスもありましたね。それにリョウは自分からGKにいきたいと積極的に手を上げてくれました。相手のシュートが強烈でおっかなびっくりでしたけど積極的に「やりたい」という気持ちは必ず成長につながります。
それから、試合中に選手同士でどうやったらうまく出来るか相談していましたね。これはすごく大切なこと。サッカーは試合が止まることがほとんどないスポーツです。ですから、いったん試合が始まってしまえばトラブルや連係プレーなどの調整は選手同士で解決していかなくてはいけません。この日の試合では相手に点を取られた後、アイデアを相談している姿が何回も見られました。新しいアイデアにチャレンジし、失敗してもまた新しいアイデアにチャレンジ、その繰り返しが「成長」です。みんなは3試合でたくさん成長できたと思います。新しい学年でさらに大きく成長してほしいものです。

7.リバース杯1年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:3月1日(日) 0時40分
2月28日(土)晴れのち曇り
◆試合会場:河南総合グランド
◆ルール:8人制、4チームリーグ戦
◆試合時間:12-3-12
◆ベストプレーヤー賞:HRコウキ

 みんなの願いが通じたのか、前日まで振っていた雨は上がり良い天気に恵まれました。

◆第一試合 リバースFC 1VS1 城美木FC
 最初の試合で気合が空回りしたのか、全員の動きが重かったですね。その中でヨシキは気迫あるプレーを連発して得点も決めました。内容的には十分勝てる試合だっただけにヨシキの1点どまりだったのが悔やまれます。

◆第二試合 リバースFC 1VS2 羽曳野市SS
 連続の試合だったので1試合目のかたい雰囲気のまま試合に入ってしまい、動きが重い感じでした。スピードに乗ったドリブルからユウキが1点取りましたが、リバースの動きがとまった後半に追加点を取られてしまいました。サッカーでは終了前の5分を「魔の時間帯」と呼びます。疲れや油断などで思わぬ失点をしてしまうからそう呼ばれているのですが、今日のリバースはこの時間帯に動きが止まってしまい失点していました。リバースにとってはまさに「魔の時間帯」でしたね。

◆第三試合 リバースFC 3VS6 住吉大社SC
 この試合に勝利すれば得失点差によっては2位を狙えるだけにぜひとも勝ちたい試合でした。前半、立て続けに3得点(HRコウキ2、ショウゴ1)しましたが終了間際にまたも動きがとまってしまい、1点返されました。後半が始まっても動きが重いまま、ズルズルと追加点を許してしまいました。
 試合結果をあらためて見ると、優勝した住吉大社SCさんから3点を取ったのはリバースだけでした。攻撃力は自信を持っていいと思います。ただ、良い攻撃が最後まで続かず終了間際に動きが落ちてしまいますね。前回の大会に比べて「守備のガンバリ」や「ドリブル突破のスピード」が良くなってるだけに悔しいです。

 今日は1日で5得点。得点者は4人。どのゴールシーンもプレーヤーの特徴が出ていた素晴らしい得点ばかりでした。こんなにたくさんの得点をしたのは初めてですね。ただ、リバースのみんなの攻撃力はこんなものではないはずです。コーチはもっともっと得点出来ると思っています。

 来週はスポ少2年生大会、1勝目指してがんばりましょう(^O^)/

6.リバース杯2年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:1月14日(水) 0時48分
1月11日(日)曇り時々雪
◆試合会場:河南総合グランド
◆ルール:11人制、5チームリーグ戦
◆対戦相手:守口FC、羽曳野市SS、大伴FC、城美木FC
◆ベストプレーヤー賞:ユウキ

 厳しい冷え込みと冷たい季節風が吹く中、開催されたリバース杯2年生大会。
 前回の石切東杯ではどのチームと対戦してもほとんど押されっぱなしで自陣に押し込まれたままだったのですが、今大会は相手のゴールを脅かすプレーも増え成長の後が感じ取れました。特に積極的なドリブル突破が目立ったのが、マイ、コウダイ、コウタ、ヨシキ、ユウキの5人。
 そして、城美木FC戦で積極的なドリブルから記念すべき初ゴールが生まれました。ゴール前の混戦のなか怖がることなくゴールへ向かっての得点。すばらしいプレーでした。いつもの練習のミニゲームどおりの得点でしたね。相手が前にいても怖がらずにゴールへ向かっていくプレーはユウキが一番得意なプレーですね。
 そしてユウキが特にがんばったのがディフェンス面。3試合目、4試合目とリバースの運動量が落ちてきた中で相手ボールになったとき、いつも一番に相手の前をふさぎに行ってました。得点も素晴らしかったのですが、相手ボールになったときのガンバリに対してBP賞をおくりたいと思いました。

 今大会全体ではドリブル突破が増えたのですが、攻撃する回数が増えた分、攻撃している人の後ろに大きなスペースがあいてしまい、そこを相手に突破されての失点が多くなってしまいました。攻撃しているときに守備の準備をしていないとあっという間に失点してしまいます。相手ボールになりそうな時にすばやく相手のまえに回り込んで突破をされないようにしないといけないですね。これは次の試合までの宿題です。

さあ、今度は1勝を目標にがんばりましょう!

5.石切東FC2年生大会 返信  引用 
名前:たなべ    日付:12月24日(水) 23時35分
12月23日(祝)晴れ
◆試合会場:石切東小学校
◆ルール:11人制、5チームリーグ戦
◆対戦相手:門真脇田SC、吹田南FC、守口FC、石切東FC
◆ベストプレーヤー賞:ショウゴ

初めてのアウェーでのカップ戦。ほとんどのチームが2年生ばかりの中でリバースは2年生が3人。苦しい試合が予想されましたが4試合が終わった後に少しでも成長してほしいと考えていました。勝敗よりもまずは「経験」することが今日の課題でした。

◆1試合目は石切東FC。相手の迫力に圧倒されて試合開始前に勝負がついていた感じでした。2年生のスピードとキック力にびっくりして何をしたら良いのか全くわからないまま試合が終わった感じです。

◆2試合目は守口FC。1試合目同様、スピードとキック力に圧倒されていました。ただ、試合にのぞむ「気持ちの準備」の大切さが少しづつ理解できてきたように思います。サッカーは「身体」と「身体」がぶつかり合う激しいスポーツです。「楽しむ気持ち」だけでは自分たちの力を発揮させてもらえません。こういうことは練習ではなかなか学ぶことができませんね。

◆3試合目は吹田南FC。だんだん試合に臨む気持ちを表現できるようになってきました。この試合から、ゴールキックを相手に取られないように工夫できるようになりましたし、相手の動きを見ながら次のプレーを考える選手もいました。

◆4試合目は門真脇田SC。この試合が、今日一番収穫が多かった試合です。朝の試合では相手チームに圧倒されていたチームがたった4試合目で相手チームとしっかり「戦うチーム」になっていました。ドリブル突破から何度もシュートチャンスをつくっていたので、「いよいよ初得点か?」と思っていたのですが、得点は「おあずけ」でした。

 3試合目までは大量失点での敗戦で、4試合目は2失点でした。失点のほとんどは2種類のパターンでした。スピードドリブルででオープンスペースに抜け出した相手選手が独走でシュート、または、ゴールキックをペナルティーエリアのすぐ外ではね返してシュート。だんご状態の外側を駆け上がれば「かけっこ勝負」になってしまいますので、2年生チームを相手にこの形での失点はある程度仕方がないと考えてました。また、ゴールキックをはね返される失点もキック力がない今の段階では気にしていません。リバースの良かったところは相手のドリブルに対して間をすり抜けられて失点することがほとんどなかったこと。これはみんなが相手のドリブルに反応してシュートコースに入ってディフェンスしていた証拠です。また、抜かれてもすぐにボールを追いかけて最後まであきらめずに追いかけていたのも良かったところです。こういうがんばりは必ず成長につながります。
 ベスプレ賞は全員にあげたいぐらいみんな良くがんばっていたのですがコーチが選んだのはショウゴ。相手の動きをよく見て抜け出すドリブルを何回もチャレンジしてました。4試合目ではビッグチャンスのきっかけになるドリブルもありました。コーチは相手がたくさんいても抜け出す力強いドリブルができる人がたくさんいるチームになってほしいと考えてます。ですから今回はドリブルでチャンスを何回もつくったショウゴにベスプレ賞です。

リバース杯で初得点をするのは誰になるんでしょうか?
ベスプレ賞を取るのは誰でしょうか?
今から楽しみですね。


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