◆11月3日(祝)曇り時々晴れ ◆試合会場:藤沢台小学校 ◆ルール:8人制、10−5−10
◆試合結果 @リバース 4vs1 葛城JSC (得点:ユウキ、Mヨシキ1、コウタ2) Aリバース 7vs0 葛城JSC (得点:トモ3、ユウキ1、ショウゴ1、レン1、コウタ1) Bリバース 2vs0 葛城JSC(10分×1) (得点:ショウゴ2)
◆ベストプレーヤー賞:コウタ
今日は初めてポジションを決めて試合をしてみました。ポジションを意識しながらうまくプレーできた人、試合が始まればいつも通りガムシャラにボールを追いかけた人、いろいろでしたね。 ポジションを決めて試合をやってみていろんな発見をしました。
◆発見1:ショウゴは左サイドでプレーする方が得意なようですね。左サイドから内側に切れ込んで右足でシュート、または左サイドを縦に突破して左足でパス、両方うまくできていました。 ◆発見2:Hrコウキがディフェンスの中央に入るとチームが落ち着きますね。相手の攻撃を確実に止め、そこから左右にパスを出すことができるので左右のフォワードは安心して攻撃していました。 ◆発見3:コウタはフォワードでもディフェンスでもうまくポジションを意識しながらプレーできますね。ドリブルをしていて相手と間合いが開いた時はフェイントをしかけていましたし、ボールをとられたときは最短コースでもどっていました。
サッカーは広いフィールドをたった11人でカバーしながら攻撃と守備をやらなければいけません。ですから良いポジションに早く移動するのは大切なテクニックになります。これから少しずつ勉強していきましょうね。
前回のACアスロンさんとの試合の反省から細かく早いボールタッチとフェイントを練習してきました。それに相手との間合いを考えてドリブルすることも練習しましたね。今回の試合では、かなりうまく出来るようになったと思います。いろんな種類のフェイントが試合の中で何回も出せるように、これからも試合でどんどん使って欲しいと思います。
それからこの日の試合では、大変残念なことがありました。最後の試合でPKエリア内で相手選手を後ろから手で突き飛ばしてPKにしてしまいました。今回の試合は交流試合でしたので厳しく罰せられませんでしたが、本当ならレッドカードが出ていた反則です。反則のシーンを思い出してみましょう。PKエリア内で相手にボールをうばわれ、シュート体制に入ろうとしていた相手選手を後ろから突き飛ばしました。これは得点チャンスを反則で邪魔をするという非常に悪質なファールです。しかも手で相手を後ろから突き飛ばすという卑怯なやり方で。それに自分がボールをうばわれたことに対して感情的になって仕返しをしたというオマケ付き。ルール上では、プッシング(直接FK)+反スポーツ的行為(イエローあるいはレッド)+報復行為(一発レッド)の3つ同時にやってしまった非常に悪質で恥ずかしい反則です。今後はこのような恥ずかしいことがないように、単にルールを覚えるだけでなくルールの精神や意味も勉強していきましょうね。
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