2009/11/3(祝) 小山田FC交流戦 場所 小山田小学校
■1試合目 vs 羽曳野FC 0-3×
■2試合目 vs 長野 0-4×
■3試合目 vs 小山田 2-5×
■4試合目 vs 東百舌鳥 0-2×
この日は風がありとても寒い一日となる。一昨日、スポ少に敗れ、若干戦意喪失しているが、こんな時こそ気合の入った試合をしてほしい。とはいえ集まった人数は13人。 最初の試合、三日市とは全く気合が入っていない。「やる気あんのか」と激を飛ばすが、全く動きにきれがない。だらだらとボールに寄せるだけで、相手に好きに回されてしまう。せっかく奪っても、パスもドリブルもできない。「もっと厳しく寄せろ」と必死で叫ぶが、思うような試合展開はできなかった。 長野との試合では更に「どうせかたれへん」見たいな空気が漂う。寄せも甘く軽くかわされる。"気"を注入しようとベンチから大声を上げ、後半少し気持ちが入った。どんな相手でも本気でぶつかったら何か結果が出せる。 小山田との試合では5点取られたものの、2点奪うことができた。寄せが厳しくなり、すこし流れが変わる。ヨシトのディフェンスが効き、ボールが前へ出だす。ゴール前シュートが出る。動きの悪い選手を入れ替える。このことで少し緊張感も生まれる。精一杯相手を困らせる。それが試合するものとしての最低限の礼儀。そのために全力を尽くすことを忘れないでほしい。 最終試合では、さらに気持ちが入ったプレーを見せてくれた。0-2で負けはしたものの、堂々としたいい試合だった。特にヒロキの気合の入ったプレーは、チーム全体を引き締めた。5本はファインセーブをしたと思う。本気で頑張っている姿は、たとえ負けてても感動を呼ぶ。とてもいい試合だった。 ※寄せられてあわててパス出す→見方見てない→相手に取られるといったプレーが多い。また、出すタイミングが遅く、コース読まれる。もらう人がどこでほしいか示さないし、声も出さないなど改善しないといけない。
|
|