平成24年に医療制度と介護保険制度の同時改訂が予定されている。
最近、財務省の改訂試案が、巷を流れている。
居宅介護支援の改訂では、
・35件ルールの撤廃。8件ルールも撤廃。
制度的には、
@要支援から要介護2までを、介護保険制度から除外する。 A経過的〜介護2までの生活援助を介護保険から除外する。 B要支援〜要介護2までは、一部負担金の割合「2割」
なんて事を考えているらしい。
海保給付の縮減効果額は、(内部検討)
・1割から2割負担 (在宅のみで1600億円、全部で2000億円、75歳未満2割では、310億円) ・手摺り・歩行器・杖を除外 50億円 ・認定の非該当の二次判定における変更率を10%減少 84億円 ・高額介護サービス費のアップ 50億円 ・補足給付に試算要件参入(貯蓄) 840億円 (住宅・土地) 420億円 ・支給限度額の引き下げ 1割下げると360億円 2割下げると1080億円
等々・・
(資料、愛知県主任介護支援専門員テキストから・・)
まあ、バカなことを考えているんだけど・・・・
ホントになったらどうしようかなあ。
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