この話はある一家の一人息子が一族の試練にたえるべく旅をし仲間を見つけ仲間と協力しながら成長してゆくお話であります・・・・・・・その一族の少年の名は・・・・・
ゲット「お母さーん。ご飯まだ?おなかへっちゃったー」 ゲット母「はいはい。もうすぐですよ。」 ゲット父「ははは。ゲットはくいしんぼだなぁ」 ゲット「いいじゃん。育ちざかりだし。へへへ。」 ゲット母「できましたよ。おたべなさい。」 ゲット「わぁおいしそう。いっただっきまーす。」 ぱくぱくぱくぱく ゲット「ごちそう様。じゃあ僕寝るね。」 ゲット母「はいはい。歯みがきしなさよ。おやすみ・・・・」 それから2時間後・・・・・・ ゲット父「とうとう来てしまったこの時が・・・・かわいそうに。こんな歳で・・・」 ゲット母「しょうがありません。わが一族のおきてですから・・・(泣 代々ゲット一族には大きくなったら家を出て行かせて1人で旅をさせ強くなるまで帰ってきてはならないとゆうきびしいおきてがあったのでした。それも本人には伝えられずに帰ってくるまで何も教えられないのでした。 ゲット父「そうっとだぞ。」母はゲットを抱きかかえ遠い荒野においたのでした。ゲット母「ゲット・・・無事帰って来るんだよ・・・」 といいながらゲットを思い切り抱くのでした・・・
そして朝になって・・・・ ゲット「ふああああああああ・・・あれ・・ここどこだろ」ゲットはあたりをきょろきょろ見回しました。ゲット「ここはどこなの?お母さんは?お父さんは?みんなどこ行っちゃったの・・・うわわぁぁぁんお母さ〜んお父さ〜んどこにいるのー」何も知らないゲットはないてしまいました
そこへ・・・どこかでも泣いている声がしました。 ゲット「なんだろう・・・行ってみよう」ゲットが行った先には不死身男爵ボーグの子供がいました・・(以下ボーグ) ゲット「君どうしたの?」思わずゲットは話しかけてしまいました。 ゲットが話しかけると急に泣くのをやめて少したってから何かを話し始めました。
ボーグ「僕は朝起きたら一人こんなところにいてさびしくてさびしくてこわかったんだ・・・」実はボーグ家にも同じようなおきてがあったのでした・・ ゲット「ぼくもだよ。起きたら誰もいなかったんだ・・・ねぇ僕と一緒にお母さんとお父さんを探しに行かないかい?」 ボーグ「本当!いくいく。いくよ僕!でもおどろいたよ・・僕と同じような子がいるなんて・・・」 ゲット「ぼくだってそうなんだ・・・でもおなじ仲間がいると心強いよ。こんなとこでなんでいるのか、どうしてお父さんやお母さんとはなればなれになったかどうしてかわかんないけど僕は強くなれるような気がする。なぜか勇気がわいてくるんだ。」
ボーグ「ははは。なんだか僕も勇気が湧いてきたよ!あれ・・・遠く向こうに何か見える・・・よく見ると町みたいだ。」 ゲット「本当?僕には見えないけど。」 ボーグ「見えるってば。よく見てみて。」 ゲット「ほんとうだ!ボーグ君!行こう。」 ボーグ「うん!行こう!」 こうしてゲットとボーグのながいながい旅が始まったのでした。 第2章へつづく 感想をください。初めて書いたもので・・・ どうですか? あとバロム弟子様のHPにもこれと同じ物を書いたのでご了承ください。
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