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HIRO掲示板

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321.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/3/10(水) 19:38
HIRO!
ついにママは、今日第4の人生をスタートさせることができたよ!
因みに、
第一の人生・・・ママがこの世に誕生した日から(0歳〜24歳まで)
第二の人生・・・パパと結婚して、国井美樹子としての人生が始まった日から(24歳〜44歳まで)
第三の人生・・・HIROとこの世のお別れをして、一度自分も死んだ気になって人生を再出発させた日から(44歳〜52歳)
第四の人生(今日〜死ぬまで。 の予定)

HIRO、今日の「ママの人生の新しい門出」をHIROやパパはずっと見守っていてくれたんだね。
だって、心はポッカポカにあったかかったんだもの。一日中。
作り笑いでない、本物の笑顔でいられたんだもの。一日中。
心が、出来立てのほかほかパンみたいに柔らかくなっていたんだもの。一日中。
こんな気持ちでいられるなんて、何ヶ月ぶりだろう?パパが危ない状態になってからの日々、ママの心は徐々に小さく硬くなってしまっていったものね。
でも、よく考えてみたら、今日突然にそうなったのではなく、
これまでの間、陰になり日向になりして、私を支え続けてくださった人たちの存在があったからこその今日の平安なんだよね。
直接的な形で支えてくださった方もいらっしゃるし、
間接的な形で支えてくださった方もいらっしゃる。

そして、天国の人たち・・・HIROやパパたちの存在をずっと信じ続けてきたママだけど、それをありありとイメージさせ続けることができたのは、教会の皆様のおかげなんだな〜。心の底からありがないな。

ああ、そうそう!忘れてはいけないお方がいらっしゃいました。
神様!!
ありがとうございます。
あなたの御心があったからのこと。
ハレルヤ!神様。

今日の初日、職員玄関の前で天使のような子供たちに出迎えられて、抱きしめてもらえたこと。
天使のような笑顔にいっぱい包まれたこと。
職員室で多くの人たちからやさしく「おかえりなさい、国井先生。ずっとお待ちしていましたよ」と声をかけられたこと。
一日中、私を苦しめる存在も状況も一つもなかったこと。
私自身も心の底から笑顔でいられたこと。

今思い出してもくすくすって笑ってしまうくらい、幸せな一日だったんだ。

み〜んなみんな、
多くの人たちの祈りと、天国の人たちの応援の賜物なのでしょう。

ああラッキーだった!なんてノリではなく、もう体中感謝の気持ちでいっぱいになってしまいました。

HIRO。
本当にありがとう。
HIROもパパも、心配な目でママを見つめていたのでしょう。
ま〜ま!がんばれ!
ま〜ま!がんばれ!
ってエールを送りながら、手を合わせてくれていたことでしょう。
きっとそうだよね。

そんなことをイメージしながら、
ママは空に笑顔を返したんだよ。
見てた?

ありがとうね〜、HIRO。
明日もよろしくね〜、HIRO!!

320.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/3/3(水) 18:18
1日はHIROの月命日だったね。
HIROと会えなくなってから8年と9ヶ月。
もう少しで9年。
ほんと、月日が経つのはどうしてこんなに早いんだろう。

そして、
パパと会えなくなってからもう3ヶ月。
今日はパパの月命日なんだ。

パパが亡くなったのは12月3日だから、
1月は1回目の月命日。
2月は2回目。
3月は3回目。
実にわかりやすいね。
なんだか、とってもパパらしい。
多分、ママのためだよね。

それからね、
2011年になったら、1年間経ったことになるし、
2012年で2年間。
2013年で3年間。
と、こちらもわかりやすい。

HIROも知っての通りママがぼけぼけ人間だから、わかりやすくするためにパパは去年のあの日に亡くなったの?
って、ホントまじめに思っちゃうよ。

HIRO、
昨日ね、なんだかくたびれてお昼寝をしちゃったんだけど、
その時に、はっきりした夢を見たよ。
その夢にパパが登場したの。
パパはなぜか喪服を着ているんだよ。
「パパ、お葬式によく行けたね。ほんと、がんばったね。
でも大丈夫なの?」
そう聞いた途端、パパはママの腕の中に崩れたの。
びっくりしちゃったけど、抱きかかえた時に見たパパは、とっても若くて元気そうな表情でなんだか嬉しくなっちゃった。
去年はずっと白髪だったのに、元気だったころのように髪を黒く染めちゃって、ふさふさな黒髪になってた。
それもきちんと整えられていたし、
なんだか、ちょっとかっこよかったよ。
(パパの得意顔が目に浮かぶよ)

なんでお葬式の夢を見たのかはわかるんだ。
だって、昨日はかっちゃんの夫のこうちゃんのお父様のお葬式があったから。
ママは申し訳ないけれど、参列するのを控えさせてもらったよ。
まだ日が浅いから理解してもらえたんだ。
でも、きっとママの代わりにパパが喪服を着て参列してくれたんだね。
パパはいつでもママを守ってくれるヒーローだったから。
きっときっとママの代わりを務めてくれたんだ。

HIRO、パパに伝えてね。
そちらでもママの心配をしてくれてるんだね。
ありがとうって。

これからもみんな一緒だね。
しんどい時も喜びの時も。
HIROもパパもおじいちゃんもみんなママの中では不滅だから。
一緒にがんばっていこうね。

最後に、
みいちゃんのこと頼むね。
みいちゃん、このごろまた落ち込んでいるの。
だから、守ってやってね。
心も体もね。

お願いね。
神様によくよく頼んでおいてね。

319.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/2/18(木) 16:45
なんでかな・・・

何をやってもいっこも楽しくないの。
笑顔でいても、次の瞬間はすぐに「能面」になってしまう。
心の中ではね。

つまらないの。

何をやっても・・・

そういうことは誰にもよくあること。
うん、そうだよね。


わかっているけど、
ママは寂しくてたまらない。

一人で生まれてきて
一人で死んで行くのは
みんな同じ。
もともと人は孤独な存在なんだ。
それはよくわかっているよ。

だけど、
人生を歩む中で、
共に歩み続ける予定だった「存在」が
目に見えないのは
なんて寂しいんだろう・・・
なんてつまんないんだろう・・・
共に歩む相手が「いなくなった」ってことじゃないけど、
やっぱりさ、
目に見える形がほしくなっっちゃう。

「一番大切なものは目には見えない」んだよね。
うん、よくわかっているけど、
さびしいな。

うだうだとごめんね。
でも、まあ、そんな日があってもいいよね。
許してくれる?

HIRO、
お前にも会いたいな。会いたいな。
また夢であってね。
できたら、パパも連れてきてね。

318.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/2/15(月) 9:57
HIRO、
昨日はね、パパの納骨式だったの。
HIROの肉体を生きている間中支えてくれていた骨が安置されている白峰寺にある寺のお墓の中に、パパの骨も仲間入りしたんだよ。
これでおじいちゃん・HIRO・パパと、3人のお骨がお墓に安置されることになったんだ。。。。
お墓の中にも骨にもあなたたちが宿っているわけではないから、
切なくはなかったけど、
説明がつかない寂しさが少しだけあったよ。
切ないなど、一つも思っていなかったのに、
なぜか涙があふれてあふれて止まらなくなって困ったよ。

でもね、今回は「分骨」することにしたんだ。
青木家+国井家のお墓だけでなく、
相模メモリアルパークにある茅ヶ崎キリスト教会のお墓にも、
そして、うちの祭壇にも置くことにしたの。
仏教的には分骨はあまりよくないことらしいんだけど(とおばあちゃんが言っていた)、
骨に魂が宿っているわけではないって知っているから、
ママはそんなの全然気にしない。


HIRO、
それよりさ、
この間の書き込みでママたちの夢に足しげく通うようにパパに伝えてねってお願いしたでしょう?
HIRO、ありがとう。さっそくパパに伝えてくれたんだね。
納骨の前日の夢にパパが現れてくれたって、ああちんがものすごく喜んでいたよ。
「夢の中でパパは病気が治って退院しておうちに戻ってきたんだ、歩いてたよ!
ああちんがうれしそうに報告してくれたの。

パパは形としてはもう「お骨」しかないけれど、
こうして魂はちゃんと存在しているね。

パパやおまえの魂をいつまでも肌で感じていられますように、
天の御国から笑顔で手を振っていてくださいね。
できたら、ときどきは肩をたたいたり、手を握ったりしていてください。

よろしくね。^^
パパにもよろしく伝えてね。

317.久々に会えたね! 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/2/12(金) 22:25
HIRO、
ゆうべは久しぶりに会えたね。
本当にうれしかった〜

目の前のHIROは、最初は高校生くらいだったけど、
そのうちに小学生くらいになっていった。
まんまるおめめでママを見上げて、ニコニコって笑ってくれたね。
そのうちに4〜5歳くらいの坊やになって、ママのほっぺたに自分の真っ赤なほっぺたをおしつけてきて、すっごい幸せそうな顔を向けてくれたね。
ママ、その時、「至福」を体いっぱいに感じたよ。
近くにはみいちゃんもいて、いつもならつっぱって偉そうにしているあのみいちゃんが、大好きなお兄ちゃんがいるからなんだろうね、信じられないくらい穏やかになっちゃって、本当に素直にHIROとの再会を喜んでいたね。
ああちんも、当然ながら大喜びしてた。

パパも笑顔だった。。。。

でも、夢のなかであっても、「このうれしい時間は長くは続かない」って知っているの。
夢の中でママはお前に何度も聞いてたよね。
「HIROはいつ天国に戻っちゃうの?」
って。

HIROはこの世界の人ではない。
って、夢の中なのにわかってしまっているのが悲しいね。
でも、不思議なことにパパには聞かなかった。
「いつ天国に戻っちゃうの?」って。

HIROの答えはこうだったね。
「天国に帰りたくないな。ずっとここにいたいよ。」
その言葉に、つらくなってしまったけど、
そのあとに続く言葉に一安心したママでした。
「帰りたくはないけど、ぼくには仕事があるんだ。天国でも研究があるんだよ。(この後、HIROから天国の研究の概要について細かな説明を受けるんだけど、ママにはちんぷんかんぷんで理解不能だったので、説明はできません)
でも、HIROにはしっかり「使命」が与えられているんだね。
天国にニートなんていないに決まっているけど、
HIROが活躍できる場があって、本当によかったあ。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ってしまうね。
夢のHIROと別れる時、やっぱりつらくなってしまったな・・・
でも、お前にも「任務」があって、そちらで必要とされているんだってわかったから、ママはこちらから応援することにするね。

ねえ、HIRO。
パパはまだ新参者だけど、そろそろ「天国でのお役目」が与えられる頃なのかな?それとも、自分で決めなくてはならないけど、恥ずかしがり屋のパパはもじもじしてて、なかなか決められないのかな?
HIRO、お前は生前から「人類みな兄弟」的価値観を持っていた子だから、お前が口をきいていろんな人を紹介してあげているのかもね。

大大先輩のHIRO、
パパのこと、お願いね。
そしてひとこと伝言も頼みます。
「ママたちの夢にもっと足しげく通ってやってくださいね」と。
もちろん、HIROもだよ。

いつでも、ママは待っています。
昼間の白昼夢という形でもいいかも。(まだ職場復帰をしていないから平気)

315.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/2/10(水) 10:22
HIRO、おひさしぶり。
無視してたわけじゃないよ、ただ「あること」を夢中になってやってたんだ。(↓に、訳を書いとくよ)

相田みつをの日めくりカレンダーがトイレに貼っているんだけど、
その中で、ママを励ましてくれる言葉があるんだ。

「アノネ。がんばんなくていいからさ。 
 具体的に動くことだね。」

ママは今、「具体的に」動いているよ。

それは、パパの部屋の片づけ。
大変だけど、やりがいがあるし、ちょっとした「宝物さがし」みたい。
部屋の中はがらくたやゴミだらけで大変なんだけど、
ときどきものすご〜いお宝が発掘されるんだ。

中でもこの間見つけたお宝は超ビッグだった!
新婚当初、パパがママのために作ってくれた曲の楽譜。
詩までついているんだよ。
HIROにも紹介してあげたいけど、
ちょっと照れるからやめる。

ま、パパはなかなかキザだったってことだけ教えてあげるよ。

さてさて、今日は何が見つかるかな?
すっきりした部屋になったら、お友達を入れてあげようと思っているんだ。
一年はかかりそうだけど・・・

がんばんないけど、
具体的に、動いていきます!!



316.Re: HIROへ
名前:ママ    日付:2010/2/10(水) 10:24
曲のタイトルだけ教えてあげるね。

「あなたのめが」
だよ。

314.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/12(火) 17:30
悲しみが住みついてしまったママ。
HIROがそちらの住人になった日からずっと。
今回、パパもそちらの住人になってしまったから、ママの悲しみは体中の至るところに住みついてしまった。

それでも、ママはいろんな意味でかなり恵まれているのだから、
感謝しなくっちゃ。

ママの中で感謝が体中に住みついてくれたらな。
悲しみと同時に感謝が体中に住みついたら、どんな感じになるんだろう。
悲しみの涙が温かくなるのかな?
ふんわりほんわりする悲しみになるのかな?

いつかそうなる日が来るのかな?

まだまだ、悲しみの涙は冷たく、心を突き刺すよう。

当たり前か…
まだ一月ちょっとだもんね。



常ちゃま、
ママは寂しい…よ…
ここに来て、
「大丈夫だよ」と微笑んで、
ギュッと手を握って欲しいよ。

313.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/10(日) 16:25
ママ、
今一番苦手なのが、「朝」と「お買い物」。
HIROがそちらに行ってしまったときと同じ状態に逆戻り。


今お買い物から帰ってきたばかりなんだ。
つらい…よ。


パパがよく手に取っていたものが目に飛び込んでくる。
でも、買う気が全く起きないんだよ。
夫婦でお買い物をしている、当たり前の光景が目映すぎて…
涙が出てきちゃいそうになったけど、涙壺に溜めて我慢したよ。


「いつもいっしょだよね。何処へ行ってもいっしょだよね」
と、常に心の中で語っているけど、
HIROの声もパパの声も聞こえてこないし…

さびしいよ…

「マ〜マ、がんばれ!!」
って二人で大声でエールを送ってね。

ちょっと心のエネルギーが足りなくなっているママより

312.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/8(金) 23:3
HIRO…、
お前の世界に、昨夜新人が仲間入りしたでしょう?
ママと同じくらいの年齢の方が。
その方はね、ママが通っている教会で仲良くしていただいていた方なの。
去年の5月からパパと同じ病気になってしまって、
教会の牧師先生(牧師先生もガンがリンパに転移してしまっているの)から、「私も含めて、我々はガン3兄弟ですね」といわれ、お互いに祈り合っていたお仲間なの。
その方は、パパが医師に見放されてしまった時にフコイダンやビワの葉療法や自然療法を紹介してくださったの。
だから、わが家にとって「希望の光」を与えてくれた「恩人」と言える大事な方。

今年になって容体が急変したそうで、特におとといからは、パパと同じように意識障害が始まってしまって、
昨日は時間的に投与されるタイプのモルヒネが始まり、
ついに昨夜遅くに家族に見守られながら、お前の世界に行ってしまったんだって…教会のお仲間から今朝報告を受けたんだ。

メールでその知らせを知った時、目の前が真っ白になってしまった…。

お葬式が今夜と明日行われるということだけど、
どうしてもママは行かれない。
だってお葬式に行かなくても(お家にいても)、
パパとの最後の日のことと重なってしまって、
苦しくて溜まらないもの。

でも、お葬式を上げる前に、もう○○さんは神様の世界にひとっ飛びしているよね。HIROもきっと会えたよね。
パパとも教会で祈り合っていた仲間だったのだから、もう挨拶やおしゃべりなんかしちゃっているよね。
そんなことを頭に思い描きながら、
ママはお家でお祈りをしています。
お葬式にはいかれなくて申し訳ないけれど、
○○さんは許してくれるよね。

○○さんは疲れ切った魂や病んで痛んでしまった身体を神様に撫でてもらっているね。きっと…。

********

ああ…HIRO…、
お前の世界はいいね。
それに引き替え、この世は辛いことばかり。
ママ、なんだか疲れちゃったよ…
力が出ない。
その代わりに涙ばかり出てくるよ。

311.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/7(木) 22:34
HIRO、いつもいつもママ達にエールを送ってくれているね。

ママにはそれが感じられるんだよ。

お前は記憶にないだろうけど、
みいちゃんが生まれるときのこと。
いよいよ生まれそうな段階になって、
陣痛室から分娩室に運ばれる時、
廊下で、パパは1歳7ヶ月のお前を抱いて、
二人でママにエールを送ってくれたんだ。
「マ〜マ、がんばれ!
 マ〜マ、がんばれ!」
って。
必死に苦しさに耐えながら、
ママはお前達がなんて呑気なんだろう〜って思ってたんだ。
だって、エールを送りながら二人とも笑顔だったんだもの。
こっちはこんなに苦しいのに・・・。
あのときはちょっとイラっときてたな。

でも、そのときのことを、今は嬉しい気持ちで思い出せるの。
パパとHIROは笑顔いっぱいにエールを送ってくれた。
その笑顔いっぱいのエールが、今ママの心の中でこだましているよ。

「マ〜マ、がんばれ!
 マ〜マ、がんばれ!」

きっと、天の御国で、ママの傍らで、
今も二人でエールを送っているんだね。

それをイメージしたら、
嬉しくて嬉しくて、
涙があふれ出てきて、ぽろぽろとこぼれてきたよ。

これからも、
つらいとき、苦しいとき、
傍らでエールを送ってくれているHIROとパパを思って
がんばれそうだよ。


「マ〜マ、がんばれ!
 マ〜マ、がんばれ!」

ママの心の中で、
はっきりと聞こえているよ!!

310.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/3(日) 15:14
HIRO、
今日はね、パパの命日なんだよ。
もう一月も経っちゃったんだ…。
なんだか嘘みたい、信じられない。
パパの姿を見られなくなってもう一月にもなるなんて…

パパと直接繋がっているって、まだ感じられないから、こうしてあなたに語りかけているママ。
HIRO、パパは元気にしてる?
今日はね、こちらの世界でパパが頑張って活動していた「箱根駅伝」の日。
パパは茅ヶ崎地区の審判部長を務めていたから、何日も前からいろんな準備に当たっていて、審判員の人達(すごくたくさんいたんだよ)にいろいろ配りものをしたりして、いつも年末年始はモーレツに忙しそうだった。でも、楽しそうに働いていたっけ。
去年の箱根駅伝だって活動していたな。(それが審判員としての最後の仕事になっちゃったけどね)
ママは、今年はどうしても駅伝の報道は見られないから、4チャンネルは年末からずっと避けていたけど、昨日今日はテレビも付けられない。

審判員のスタイルはいつも決まっていて、テレビを見ながら「どの人もパパに見えるね〜。あの人もあの人も!」ってみんなで笑っていた。
パパの担当中継地点がテレビに映されると「パパが映っているかもよ〜」とテレビ画面に目を凝らしながらみんなで見ていたな。
でも…、もう何処を探してもパパは「いない」んだものね。

お祖母ちゃんの家に行ったらお祖母ちゃんは箱根駅伝を見てたので、早々に帰って来ちゃった。
「テレビ消して!」とか「チャンネルを換えて」とか言えなかったから。画面を見ないで耐えてたけど、何だかいたたまれなくなって不自然だったと思うけど逃げ帰っちゃったよ。

パパは見たかったのかな?箱根駅伝。
テレビをつけてあげたらよかったかな?
って、ちょっと思ったけど、
きっと、テレビを通してではなく直接、駅伝の様子を見ていたね。天の御国から。

いつもの日常が過ごせないって、ほんと悲しいね。
覚悟していたことだけどね。
これからも、今まで当たり前だった日常を過ごせない日々が待ってるんだろうね。
だからこそ、
「新しい出発」をしないとね。
昨日HIROがプレゼントしてくれた曲「始まりの詩(うた)、あなたへ」は、そんなHIROのメッセージも含まれていたのかな?

過去にHIROやパパと過ごした日々に感謝しつつ、
あなた達に優しくしてもらったことに感謝しつつ、
それが失われた…と失望するのではなく、
自分に確かに与えられた宝物として胸に大事にしまいながら、抱きしめながら、
これからは新しい日々を創っていかなければいけないんだね。

ママはふんばります。

309.歌のプレゼントをありがとう! 返信  引用 
名前:ママ    日付:2010/1/2(土) 16:6
この歌に出会えました。
「始まりの詩(うた)、あなたへ」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=_zztR4LcIIE

ママの今の気持ちが一杯詰まった歌。

今一番必要なものを、
ママに贈ってくれるHIRO。
ありがとう。

神様ありがとう。

常ちゃま…!
ありがとう。

308.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2009/12/30(水) 23:25
おやすみなさい、HIRO。

毎晩悪夢に悩まされ続けているママだから、
今夜こそは、穏やかな夢が見られますように。
できたら…
夢だけでいいから、
あなたやパパに会いたい。


ロウリイのように、
夢ツアーができたらなあ。
心に邪念があるから、ダメなのかなあ…

お休みなさい、常ちゃま。

307.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2009/12/30(水) 15:47
ママの中の「涙壺」には、涙が一杯溜まってしまったみたい。
それが満タンになってしまって、
蓋を押し上げ、あふれ出てくるの。

寂しいよ。
寂しいよ。
って泣いている。

「悲しみ」の拷問を受け続けているママたち。
みいちゃんも、
ああちんも。

HIROもパパも見えなくなって、
国井家で「見える人」は3人だけ。
見えないことは、
本当に寂しいね。

本当に大切な物は目には見えない。
私たちにとって、あなたがたは本当に本当に大切な存在です。
HIRO。
パパ。

いつか会える日には、しっかり見えるよね?
魂にも目はあるよね?
しっかり目を見つめ合って、
再会できるその日まで、
つづく「悲しみの拷問」。

ママ達が、それに耐えられるように、心の強さを授けてくださいね。
(神様にお願いしてね)

306.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2009/12/29(火) 23:54
お〜い、HIRO!
元気?
パパも元気?

ママもみいちゃんもああちんも、
元気だよ〜!

ただね、ちょっと心配が。
ロウリイの体重がまた1キロ減っちゃったの。
ついに、なんと9sを割っちゃったの。
ひげのおいたんに、激やせを指摘されちゃった。
おからダイエットは、中断するね。


ところでHIRO、
そちらから、ママ達は元気に見える?
それとも、もしかしたら無理しているように見えるかな?

ママ達、もしかして、ほんとは現実逃避…かも。

305.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2009/12/26(土) 20:4
HIRO、
最近ママね、誰かに
「あなたのお気持ちを思うと、慰めの言葉も見つかりません…」
と言われることが、最近ちょっと苦手なの。
言ってくださる方のお気持ちはありがたいことなんだけど、
でも…、なんかなあ〜…、心の中にちょっとした「違和感」が生まれちゃうんだ。

ママはね、きっと自分が不幸とあまり思っていないからかも知れない。
それなのに、憐れまれている感じが嫌になるのかも。

もちろんね、
この世で、愛する人との死に別れほどつらいことはないと思う。
わが家で一番最初に死んだお前は、ある意味幸せかも知れない。
だって、少なくともパパを失う悲しみは経験していないのだし、
ママの死だって、経験しないであちらの世界に還っていっちゃったわけだから。
遺されたママはみいちゃんやああちんは、人生の中でもう二回も経験しちゃったんだなあ…


でもね、
ママは、この頃こんなおまじないをしているんだ。
「今、天国でHIROとパパは幸せ。よかったね、HIRO!パパ!」
あちらの世界で笑っているお前とパパをイメージすると、ママも笑顔になれるの。
自分の悲しみだけに目を向けていると、真っ暗闇の地獄の世界になってしまうけど、天国にいる二人が幸せな暮らしをしていると思うと、この世界にも天国からの光が差し込んでくる感じがしてくるんだ、不思議なことに。

だから、なるべく、自分自身の悲しい気持ちは見ることはやめて、HIROやパパの気持ちだけを思うことにしたんだ。
それとね、
HIROの死もパパの死も、「天命」と思うことに決めたの。
命の時間は、最初からの神様とのお約束。
夫も子どもも、みんな神様から授かったもので、HIROもパパも、神様の御許に戻っただけのこと。
そして、そこにはママも絶対に戻れるのだから、お前達に必ず会えると思うしね。

だからね、
ママは自分ばかりが不幸とは思っていないんだ。
不幸ではないけれど、ただただ、今は悲しいだけ。
そんなふうにシンプルに考えているんだ。

それからね、
HIROが亡くなった時にぽっかりと空いてしまった穴にはね、
ずっと神様とHIROが住んでいて、そこにパパも仲間入りしたって感じもあるんだよ。

だからね、
みんながママのことを心配してくれるのは、その人達の優しさだって知っているし、ありがたいことなんだけど、
あんまりママのことを、「かわいそう」と思わないで欲しい!って思っちゃうんだ。
ママは今悲しいけれども、不幸ではないんだよ。
目には見えないけれど、いつでもHIROやパパと一緒だから幸せなんだ。
悲しいけれど幸せなんだ。

ひねくれているかな?ママは…

304.HIROへ 返信  引用 
名前:ママ    日付:2009/12/25(金) 23:20
HIRO、ママは今日、
なんと、なんと、
40年ぶりでサンタさんからクリスマスプレゼントをもらったの。
オバサンでももらえるんだね、クリスマスプレゼントって。

枕元に置いてあったんだよ。

とっても素敵なファー付きダウンコートと、キャピバラさんの茶色のぬいぐるみ。そのぬいぐるみを見た途端、パパのベッドにいたキャピバラの白ちゃん…天国に付き添うことになった白ちゃん…を思い出して、突然涙が溢れてしまったよ。

ママがいつも洒落ていないコートを羽織っているから、サンタさんが気の毒に思われたのかな?
白ちゃんと一緒にいるパパをイメージしてねと、サンタさんが伝えたかったのかな?
(誰がサンタさんなのか、すぐに分かったけどね。ふふ…)

久しぶりに朝から元気になれたんだ。
ありがたいよ、いろんな人がママを心配してくれているのが。

ママの人生、
悲しく苦しい人生だけど、
こうして頑張って生きていると、
いいこと、あるね。

あしたも天気にな〜あれ!
あしたも元気にな〜あれ!


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