>R50さん コメントありがとうございます。
そのようですね。 サブマリン特許ならぬ、サブマリン商標的なきらいはありますよね。
この問題は、2つポイントがあると考えています。
ひとつは、(一般名詞的に海外で使われている言葉を)国内の商標として登録し、ブームを作って、有利にビジネスを進めることの是非。
もうひとつは、商標権というものをどのように認めるのか、ということも絡んでくると思います。
前者は、ロハスの場合、よく議論されていることですよね。 しかし、個人的には、これは通常の商行為だと思います。
僕が興味があるのは、後者の論点で、 商品化する予定がないものまで、商標を取るというのはアリか?ということです。 例えば、ルイ・ヴィトンという名前のパソコンを私が売ったとしても商標権の侵害にはなりません。何故なら、ルイ・ヴィトンはパソコンという商品で商標を取っていないからです。
しかし、商標のこのような性質から、私が不良品まがいのパソコンを作ることによって、ルイ・ヴィトンのブランド名を傷つける危険性もある訳です。
そこで、できれば広めに商標を登録しようとするのが多くのパターンだと思います。
ですから、ソトコトは、すぐに商品化しようとしていないもので、色んな物品で商標権を取り捲っているようですが、 これは攻めではなくて、ロハスというブランドを守るためとも考えられる訳です。
そういう意味で、この点についても、私は特に文句はない訳ですが、しかしそもそもそんな風に一般名詞で商標をバンバン取る人が増えていくと、商品の名前を付けるのが非常に困難になってくるなぁというのが正直な感想で、 商標を取得する範囲をある程度、法的に制限するというのは、あり得る考え方だなぁとも思っています(しかし、これは範囲の切り分けが難しすぎて、法的に定めるのは無理っぽいですね…笑)。
ま、法律は専門外なので、どれだけ的外れな意見なのか分かりませんが、直感的にはそんな風に思ってます。
http://mylohas.seesaa.net/
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