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36.diet plans for women to lose weight 返信  引用 
名前:diet plans for women to lose weight    日付:2016/8/24(水) 23:8
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24.SEIKOスーパー陸上 2007ヨコハマ 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:36
スーパー陸上:男子400障害で成迫が2位 室伏は4位
 スーパー陸上は30日、横浜市の日産スタジアムで男女計14種目を行い、女子400メートルは世界ファイナル覇者のサーニャ・リチャーズ(米国)が50秒27で圧勝した。男子100メートルは世界選手権大阪大会金メダルのタイソン・ゲイ(米国)が10秒23の平凡な記録ながら快勝。男子400メートル障害では成迫健児(ミズノ)が49秒92で2位。05年世界選手権ヘルシンキ大会覇者のバーショーン・ジャクソン(米国)が49秒80で勝ち、同大阪大会を制したケロン・クレメント(米国)は50秒74で5位だった。女子の池田久美子(スズキ)は100メートル障害、走り幅跳びとも2位。発熱を押して男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)は4位。男子100メートル世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)は200メートルに出場したがレース途中で棄権した。

 ▽室伏広治 (発熱後ながら出場し4位)それほど悪いパフォーマンスではなかった。来年に向けて深い所の筋肉を鍛えるなど、改善をしていきたい。

 ▽池田久美子 (走り幅跳び2位)雨の中で6メートル41は悪くない。今まではプレッシャーでガチガチだったが、世界選手権後はリラックスしていい方向に来ている。

 ▽朝原宣治 (引退の可能性も示唆したシーズンの最終試合で7位)今後のことは、自分の奥底から沸いてくる気持ちに従い10月中旬にくらいには決めたい。まだやり残したことがあるのでは、という思いもある。

 ▽アサファ・パウエル (左脚を痛めて200メートルを途中棄権)前半スピードが速すぎた。昨年は100メートルで失格しており、とても残念だ。来年は必ず100メートルと200メートルの両方に出場したい。

 ◇2位に2秒以上の差…リチャーズが完勝

 スタート直後、スルスルと前に出たリチャーズは、バックストレートに入っていったん力を緩めた。そして最後のコーナーに入る手前で強烈に加速し、後続を一気に引き離してゴール。2位のアマティル(バハマ)に2秒以上の差をつける完勝で、圧倒的な能力高さを見せつけた。

 48秒70のベスト記録近くを狙った試合で、マークしたタイムは50秒27。雨と風。そして肌寒さ。厳しい気象条件の中、途中流したことを差し引くと、ほぼ理想通りのレースを展開したことになる。

 今夏開催された世界選手権後も、世界ファイナルで今季世界最高タイムをたたき出すなど、自覚を持ってレースに臨んでいる。これは既に来年を意識しているからだ。06年に400メートルの13連勝を果たし、世界選手権の優勝候補と目された今季は、苦いシーズンになった。体調不良で出遅れたうえ、200メートルと400メートルの両方にエントリーした全米選手権の400メートルで敗退。得意とする400メートルで世界選手権の舞台に立つことすらできなかった。「北京では……」という思いは、誰よりも強いはずだ。

 「今年はグレイトではなく、グッドなシーズンだった。でも来年に向け、いい終わり方ができたと思うわ」と、最高の形でシーズンを締めくくったリチャーズ。視線の先に、しっかりと北京五輪の表彰台をとらえている。【栗林創造】

 ○…男子400メートル障害の成迫が、前半から飛ばす積極的な走りを展開。最後に前世界王者ジャクソンにかわされたものの、世界選手権のメダリスト2人を抑えた。後半の追い上げが持ち味だが、世界選手権では決勝進出に0秒01及ばず準決勝敗退。「前半に置いていかれて勝負できなかった。そんな自分を払しょくしたかった」と、未経験の先行逃げ切りに挑んだ。2位には満足はしていないが手応えも。「今後は新たなスタイルで行きたい」と意欲を見せた。

 ○…男子100メートルは、世界選手権を制したタイソン・ゲイが圧勝した。中盤に加速して他選手を圧倒する普段通りのレースを展開。気候に恵まれず10秒23の平凡なタイムに終わったものの、「勝てて良かった。コンディションを考えればタイムにも満足」と納得の表情だった。世界選手権後、パウエルが世界新記録をマークしたことについては「来年チャレンジしたい。必要なのはベストコンディションを作ること」と。五輪のメダルだけでなく、記録に対しても強い意欲を持っていることを改めて口にした

毎日新聞 2007年9月30日 19時33分 (最終更新時間 9月30日 20時40分)



35.ロックフェラーの指揮で米新クーデター計画
名前:たつまき    日付:2009/11/27(金) 22:4
ロックフェラーの指揮で米新クーデター計画:

モサドが仕掛けて末期肺ガンのオバマを降ろし、バイデンを心臓発作で暗殺して、
モサドの手先ペロシー下院議長を臨時大統領に、
モサドの諜報員・2重国籍者のエマヌエル(大統領首席補佐官)を副大統領にする計画だ。
これで、09.11.4に挫折したイラン攻撃の地球破壊の第3次大戦を、景気回復・ドル崩壊回避のため、再度強行する策謀だ。

米軍では逆クーデター決起が近い。

09.11.26記

 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/67.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/67 .html

33.口野武史のファンです 返信  引用 
名前:MAKI    日付:2008/8/17(日) 10:28
あたしは口野武史選手のファンで⌒す♪

今年の日本選手権を見てファンになったんです☆

なぜか口野選手の画像があまり無いんですよ〜(>_<)

口野選手の画像を増やして下さいー☆



34.Re: 口野武史のファンです
名前:Jazzy-K    日付:2008/9/6(土) 23:39
画像はなかなか見つかりませんが、動画はいかがでしょうか?
こちらのページ から入っていって御覧ください。

31.2008織田幹雄記念国際陸上 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2008/4/29(火) 21:53
陸上:福島、北風が五輪標準記録B達成…女子百

陸上の織田幹雄記念国際大会は29日、北京五輪代表選考会を兼ねて広島ビッグアーチで行われ、女子百メートルで福島千里=ちさと=(北海道ハイテクAC)が11秒36の日本タイ記録で優勝。2位の北風沙織(同)も日本歴代4位の11秒42で、ともに北京五輪参加標準記録Bをクリアした。日本記録は二瓶秀子が01年に出していた。女子百メートル障害は、走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子(スズキ)が13秒36で優勝。男子百メートルの朝原宣治(大阪ガス)は予選を10秒17のトップで通過したが、風邪のため決勝は欠場した。 

 ◇福島、追い風の後押しで日本タイ
 女子百メートルの80メートル付近を過ぎたところで、所属チームの先輩、北風をスーッと追い越した。1.7メートルの追い風の後押しを受けた日本タイの11秒36。しかし、福島は「時計も見ていなかった。他の人から教えられてびっくりした」とあどけない照れ笑いを浮かべた。

 北海道・帯広南商高から、同じ北海道出身で昨年の世界選手権リレーメンバーになった北風にあこがれて、名門・恵庭北高の中村宏之監督が指導する北海道ハイテクACに進んだ。1年目の昨年は左右の筋力差など体ができておらず、記録も11秒60止まりだった。

 だが、クラブの室内練習場で「初めて冬も練習ができた」と環境に恵まれた。男子に引っ張ってもらうことで力をつけ、春先の練習では北風とも互角に戦うように。中村監督が「ロスが少なく柔らかい」と言う天性の走りが磨かれた。

 日本史上4人目の11秒3台で、日本選手で初めて北京五輪標準記録Bを軽々と突破し、標準記録A(11秒32)さえ手に届くところにある。「今年は標準Bを切ることが大きな目標だったので。新しい目標を考えないといけない」と福島。北風、高橋萌木子(平成国際大)らが若い世代が集まる女子短距離界に、19歳の新星が誕生した。【百留康隆】 

 ○…女子百メートル障害の池田が思わぬアクシデントにも動じず優勝した。予選の8台目で歩幅が合わず転倒し、左すねに擦り傷を負った。だが、レース後に7台目のハードルが誤った位置に置かれていたことが判明。やり直しを兼ねた決勝では後半に加速しきれなかったものの、リズムは崩さず快勝した。運営ミスにも「怒ってエネルギーを使うのももったいない。中途半端で終わらず(決勝で)ゴールできて良かった」と悠然としたもの。5月3日の静岡国際では本職の走り幅跳びに臨むが、「がんばりすぎず、やるべき技術を冷静にやりたい」と落ち着いていた。

 【男子】 

 ▽百メートル パトリック・ジョンソン(豪州)10秒18(2)高平慎士(富士通)10秒20=以上追い風参考▽千五百メートル 小林史和(NTN)3分46秒31▽五千メートル ニコラス・マカウ(JALグランドサービス)13分32秒21(6)徳本一善(日清食品)13分52秒30▽百十メートル障害 紀偉(中国)13秒49=大会新(2)田野中輔(富士通)13秒62▽三段跳び 李延熙(中国)16メートル96(2)藤林献明(鹿屋体大)16メートル30▽砲丸投げ 畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム)18メートル11▽ハンマー投げ 土井宏昭(ファイテン)71メートル51

 【女子】 

 ▽百メートル 福島千里(北海道ハイテクAC)11秒36=日本タイ▽八百メートル 佐藤美保(ナチュリル)2分6秒76▽五千メートル キラグ・ワルグル(九電工)15分23秒51(3)赤羽有紀子(ホクレン)15分24秒45▽百メートル障害 池田久美子(スズキ)13秒36▽三千メートル障害 西尾千沙(スターツ)10分5秒43=大会新▽棒高跳び 近藤高代(長谷川体育施設)4メートル20▽三段跳び 吉田文代(中大レディース)13メートル30=追い風参考▽円盤投げ 李艶鳳(中国)63メートル67(3)室伏由佳(ミズノ)54メートル21▽ハンマー投げ 室伏64メートル39(記録は1位と日本人最高)

毎日新聞 2008年4月29日 19時46分(最終更新 4月29日 20時58分)

30.10マイルロードレース 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2008/2/11(月) 9:29
唐津10マイル 大野(旭化成)が初優勝 高校10キロは油布大分東明高制す

第48回唐津10マイルロードレース大会(佐賀県唐津市、佐賀陸上競技協会主催、西日本新聞社など後援)は10日、唐津市陸上競技場を発着点とする日本陸連公認コースで開催された。一般10マイル(約16キロ)は大野龍二(旭化成)が47分1秒で初優勝した。7秒差の2位に山田紘之(コニカミノルタ)が続き、3位には幸田高明(旭化成)が入った。高校10キロは油布郁人(大分・大分東明高)が29分31秒で優勝。女子10キロは藤田真弓(十八銀行)が33分0秒で制した。

■「うれしくない」タイムに悔しさ 大野
 記録狙いのレースが勝つための戦いに変わった。10マイルロードレース日本記録(45分40秒)更新を目指して飛び出した大野だが、10キロ付近から勝負に徹しての優勝。「タイムが良くないのであまりうれしくないですね」。小さなガッツポーズが大野の心情を吐き出した。

 スタートから好調だった。一般参加の32番は競技場を1周すると先頭集団に立ち、4キロすぎから単独トップでレースを引っ張った。だが、そこからペースが上がらず、「最低でも勝つレースをしよう」。方針転換を余儀なくされた。

 もっとも、勝ったことは事実。宗猛監督は「調子が良くて力みがあったのだろう」と代弁した。きら星のごとく現れてアテネ五輪一万メートルの代表をつかんでから4年。「苦しんだ時期もあったけど結果を出していけば必ず北京に行ける」。大きなガッツポーズはもう少し待ってからだ。 (小畑大悟)

=2008/02/11付 西日本新聞朝刊=

2008年2月11日(月)0時15分  西日本新聞

28.第28回宮崎女子ロードレース大会 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2008/1/6(日) 17:46
◆ ハーフマラソン
[2008年1月6日(日)12時10分スタート 宮崎県警察本部前 → 宮崎県総合運動公園木の花ドーム 21.0975km]

モンビが初優勝 宮崎女子ロード

 陸上の宮崎女子ロードレースは6日、宮崎市の宮崎県警本部前−宮崎県総合運動公園木の花ドーム間でハーフマラソンを行い、初出場のジュリア・モンビ(アルゼ)が1時間9分34秒で自己記録を11秒更新して優勝した。

 ケニア出身のモンビはスタートから先頭集団を引っ張り、残り約2キロでスパート。2位に20秒差をつけて快勝した。

 双子の宮内宏子、洋子(ともにOKI)がそれぞれ2位、3位に入った。

2008年01月06日(日) 17時27分 西日本新聞

モンビが優勝=宮崎女子ロード
 陸上の宮崎女子ロードレースは6日、宮崎市内で行われ、ハーフマラソンはケニア出身で青森山田高卒のジュリア・モンビ(アルゼAC)が1時間9分34秒の自己ベストで優勝した。
 2位は20秒差で宮内宏子(OKI)、3位には宏子の双子の姉洋子(同)が入った。2006年ドーハ・アジア大会マラソン3位の小幡佳代子(アコム)は発熱のため欠場した。

2007年1月6日(日)15時54分 時事通信社

モンビ、五輪に自信=宮崎女子ロード
モンビはプラン通りラスト2キロ地点でスパート。並走していた宮内宏子を一気に引き離し、自己ベストでゴールした。27日の大阪国際女子マラソンに向けた調整の最中で、疲れが出ている状態でのレースだったが、「走りやすかった」と余裕たっぷり。
 まだ一つ残っている北京五輪ケニア代表のいすを目指し、大阪での目標は2時間25分を切ること。「足は仕上がったと思う」と自信を見せた。

2007年1月6日(日)16時26分 時事通信社



29.第28回宮崎女子ロードレース大会
名前:Jazzy-K    日付:2008/1/6(日) 17:53
オリンピックイヤー、新春の日向路を駆け抜けろ! 〜1月恒例の宮崎女子ロードレース大会

1月6日(日曜)、第28回宮崎女子ロードレース大会(九州陸上競技協会など主催)が行われた。.....続きを読む

オーマイニュース 2008年1月6日(日)17時00分

27.第56回元旦競歩大会 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2008/1/2(水) 18:50
松尾、大利が優勝=元旦競歩=
 第56回元旦競歩大会は1日、東京・明治神宮外苑絵画館周回コース(1周1.326キロ)で行われ、一般・大学の男子20キロは松尾秀太朗(明大)が1時間29分0秒で優勝し、女子10キロは大利久美(日女体大)が47分0秒で2連覇した。
 高校の男子10キロは小坂拓麿(石川・鶴来)が43分42秒で2連覇。女子5キロは谷本佳代(同)が23分46秒で制した。

2008年1月1日(火)16:32 時事通信社

26.木下工務店スポーツスペシャル 第5回全日本大学女子選抜駅伝競走 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/12/25(火) 20:47
大学女子選抜駅伝:立命大が5連覇
24日、茨城県つくば市のつくば中央公園から筑波大陸上競技場までの6区間30・67キロのコースで行われ、立命大が1時間39分33秒の大会新記録で5連覇を果たした。今年度の全日本大学女子駅伝対校選手権大会の上位12チームと学連選抜8チームの計20チームが参加した。立命大は3区の小島が区間新で2位に浮上。4区・仲泊が首位に立つと、そのまま逃げ切った。【石塚孝志】

==============

 ▽成績

 (1)立命大(境田、大沼、小島、仲泊、松永、樋口)1時間39分33秒=大会新
 (2)佛教大 1時間40分12秒
 (3)名城大 1時間40分52秒

 【区間最高】

 ▽1区(5キロ)   木崎  良子(佛教大)  15分39秒=区間新
 ▽2区(3キロ)   出田  千鶴(佛教大)   9分32秒=区間新
 ▽3区(5・5キロ)  小島  一恵(立命大)  17分43秒=区間新
 ▽4区(3・5キロ)  仲泊  幸恵(立命大)  11分25秒
 ▽5区(6キロ)   荻野恵理子(佛教大)   19分37秒=区間新
 ▽6区(7・67キロ) 佐瀬まりこ(東農大)   25分04秒

毎日新聞 2007年12月25日 東京朝刊

25.2007ベルリンマラソン 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:41
ベルリン・マラソン:ゲブレシラシエが世界新 坂本は5位

 ベルリン・マラソンは30日、ベルリンの市街コースで行われ、男子はハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)が2時間4分26秒の世界新記録で2連覇を達成した。同選手は4年前にポール・テルガト(ケニア)が同マラソンでマークした世界記録を29秒短縮した。

 女子はゲテ・ワミ(エチオピア)が2時間23分17秒で2連覇を達成し、2004年アテネ五輪で7位になって以来のマラソンだった坂本直子(天満屋)は2時間28分33秒で5位。小川ミーナ(アミノバイタルAC)が13位となった。

 男子の日本勢は瀬戸智弘(カネボウ)が2時間12分21秒で9位になったのが最高で、ドーハ・アジア大会4位の入船敏(カネボウ)は2時間14分54秒で16位、昨年3位の梅木蔵雄(中国電力)は18位だった。

 車いすの部の男子では、4月のボストン・マラソン覇者の副島正純(シーズアスリート)が1時間26分50秒で初優勝した。(共同)

 ▽ハイレ・ゲブレシラシエ とても特別な世界記録だ。何年も夢見てきて、やっと実現した。マラソンは長距離種目の帝王だ。いずれ2時間3分台で走りたい。35キロから40キロは風が吹いてきつかったが、観衆の声援に後押しされた。(共同)

 ◇限界説吹き飛ばす…世界新のゲブレシラシエ

 限界説を吹き飛ばす快走だった。トラックで「皇帝」と呼ばれたゲブレシラシエが、薄曇りのベルリンで2時間4分26秒の世界新記録を樹立した。最後まで力強い足取りで、東西分断の象徴だったブランデンブルク門をくぐってゴールイン。「何年も夢見てきて、やっと実現した。とても特別な世界記録だ」と感慨に浸った。

 トラックでの輝かしい実績を引っ提げ、2004年アテネ五輪後にマラソンに本格転向した。走るたびに世界新記録を期待されたが、42・195キロの距離が立ちはだかった。本気で狙ったという一昨年のアムステルダム、昨年のベルリンはいずれも途中まで世界新の好ペースを刻みながら、ラスト約5キロで失速した。距離への限界もささやかれた。

 今大会へ向けては、スピード練習を減らし、長い距離を積んできたという。「トラックはライバルとの勝負の延長線上に世界新記録があるが、マラソンは距離との勝負だ」と、過去の失敗を糧にした。この日も胸突き八丁の35〜40キロで風に悩まされたというが、ペースは落ちなかった。

 「長距離種目の帝王」と表現するマラソンで終盤5キロの「壁」を打ち破った34歳は「来年は北京五輪があるし、2年後にはベルリンで世界選手権が開かれる。これで終わりではない」と力強く言った。マラソンでも「皇帝」の称号へ向けて走り続ける。(共同)

毎日新聞 2007年9月30日 20時32分 (最終更新時間 9月30日 21時33分)

20.第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:14
実業団陸上:男子はダビリ、女子はキムエイがV 男女1万m

 陸上の第55回全日本実業団対抗選手権(毎日新聞社共催)が9月21日、岐阜市の長良川競技場で開幕、男女1万メートルの2種目を行った。男子はジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)が昨年に続き優勝、日本人では佐藤敦之(中国電力)の6位が最高だった。女子はエバリン・キムエイ(パナソニック)が優勝し、赤羽(あかば)有紀子(ホクレン)が3位に入った。福士加代子(ワコール)は欠場した。

 ○…男子は佐藤が日本人でただ1人、外国人ばかりの3位集団につけて粘った。1週間前まで組んだ合宿の疲労が残っていたが、「力まない走りができたし、スピードの切り替えもできて良かった」と手応えを口にした。今夏、女子800メートル日本記録保持者の杉森美保と結婚。謙虚で気配りに満ちた新妻の姿を見て「自分もいい加減なことはできない。がんばらなければ」と刺激されたという。北京五輪代表をかけた12月の福岡国際マラソンに向けて、さらなる努力を誓った。

 ○…女子の赤羽は積極的なレースを展開。最後は外国人選手のスピードに屈し、記録も目標の北京五輪参加標準記録A(31分45秒00)に届かず悔しがったものの、ペースが落ちた5400メートル付近から先頭で引っ張るなど意欲を走りに表した。昨年8月の出産後はしばらく十分な練習ができなかったが、この夏は走り込みやスピード練習も十分に積み「出産前より力がついた」。世界柔道選手権で優勝した谷亮子に刺激を受け、「私もママとして世界に出たい」と五輪出場へ意欲満々だ。

毎日新聞 2007年9月21日 22時12分 (最終更新時間 9月21日 22時19分)



21.第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 2日目記事
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:17
陸上:全日本実業団対抗選手権 近藤が4メートル30でV−−女子棒高跳び
 ◇3人が大会新−−女子棒高跳び

 陸上の第55回全日本実業団対抗選手権(毎日新聞社共催)は第2日の22日、岐阜市の長良川競技場で21種目(オープン2種目含む)の決勝などを行った。

 女子棒高跳びは近藤高代(長谷川体育施設)ら3人が大会新の4メートル20を跳び、最後は近藤が4メートル30で勝った。男子四百メートル障害は成迫健児(ミズノ)が大会タイ記録で優勝。このほか、同一万メートル競歩の山崎勇喜(長谷川体育施設)、同二百メートルの高平慎士(富士通)、女子四百メートル障害の久保倉里美(新潟アルビレックス)ら世界陸上出場組が順当に優勝した。男子円盤投げは畑山茂雄(ゼンリン)が8連覇した。

 ◇空中の体の動き、器械体操で学び

 日本記録を4センチ上回る4メートル40は、3回とも惜しくも失敗。近藤は「疲れや力みもあって助走がバラバラだった」と悔しがった。それでも日本選手権、世界選手権に続く4メートル30台。安定感は確実に増している。

 05年世界選手権後、器械体操に取り組み、つり輪や鉄棒で空中での体の使い方を身につけた。今年は4メートル78の記録を持つポルノワ(ロシア)と一緒に練習したのを機に、的確なポール操作を学んだ。「前はポールに跳ばせてもらっていたが、今は自分でポールを扱って跳べている」

 世界選手権大阪大会で自己タイの4メートル35に成功した時は「優勝したかのような大歓声をもらえて貴重な体験だった」。その喜びと自信を胸に4メートル40、そして北京五輪参加標準記録Aの4メートル45を目指す。「心身とも高めて、世界のトップのように余力たっぷりに戦う力をつけたい」と31歳は意欲を燃やす。【石井朗生】

 ◇悲劇の山崎が連覇

 ○…男子一万メートル競歩は、山崎が2位に2分近い差をつけ連覇した。世界陸上大阪大会の50キロ競歩で係員の誘導ミスのため途中棄権扱いとなってから初のレース。「注目されているので何が何でも優勝」の目標は果たしたものの、「昨年の自己記録(40分55秒25)も抜けず悔しい」。世界陸上後にファンから励ましの電子メールや手紙が60〜70通も届いた。来月28日、五輪代表選考会となっている全日本50キロ競歩に挑む。

==============

 【男子】

 ▽二百メートル

 高平慎士(富士通)20秒86

 ▽八百メートル

 笹野浩志(富士通)1分50秒36

 ▽五千メートル

 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)13分20秒30(5)佐藤秀和(トヨタ紡織)13分51秒19

 ▽四百メートル障害

 成迫健児(ミズノ)48秒99=大会タイ

 ▽一万メートル競歩

 山崎勇喜(長谷川体育施設)41分9秒19

 ▽四百メートルリレー

 日本ウェルネス(金子信、泉谷、仲、杉町)40秒76

 ▽走り高跳び

 醍醐直幸(富士通)2メートル18

 ▽走り幅跳び

 猿山力也(モンテローザ)7メートル72

 ▽円盤投げ

 畑山茂雄(ゼンリン)57メートル15

 ▽ハンマー投げ

 土井宏昭(ファイテン)67メートル31

 ▽ジュニア五千メートル(オープン)

 合田和希(四国電力)14分34秒96

 【女子】

 ▽二百メートル

 成瀬美紀(日女体大教)24秒42

 ▽八百メートル

 木田真有(ナチュリル)2分8秒26

 ▽五千メートル

 オンゴリ・フィレス(ホクレン)15分21秒65(3)垣見優佳(第一生命)15分51秒50

 ▽四百メートル障害

 久保倉里美(新潟アルビレックス)56秒71

 ▽五千メートル競歩

 川崎真裕美(海老沢製作所)21分56秒63

 ▽棒高跳び

 近藤高代(長谷川体育施設)4メートル30=大会新

 ▽走り幅跳び

 岡山沙英子(グローバルスポーツ)6メートル38

 ▽砲丸投げ

 白井裕紀子(滋賀・草津養教)14メートル52

 ▽やり投げ

 小島裕子(東京・白梅学園高教)53メートル20

 ▽ジュニア三千メートル(オープン)

 高木千明(スターツ)9分16秒67

 (優勝者と日本人最上位)

毎日新聞 2007年9月23日 東京朝刊


22.Re: 第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 2日目
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:26
陸上:全日本実業団対抗選手権 関商工出身、成瀬選手が初優勝−−女子二百 /岐阜
 陸上の第55回全日本実業団対抗選手権(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社共催)は22日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で第2日の競技が行われ、国内のトップ選手らが熱戦を展開した。

 女子二百メートルでは関商工出身の成瀬美紀選手(25)=写真・日本女子体育大学教員=が24秒42で初優勝した。成瀬選手は今春に大学院を修了して大学の助手となり、実業団1年目で全国大会制覇。「優勝を意識して力んだが、久々に地元で走ってタイトルも取れてうれしい」と喜んだ。レース後は旧知の競技役員や観客から祝福の言葉をかけられて笑顔。「四百メートルにも力を入れ、日本代表に入りたい」と意欲を見せた。

 大会は23日まで。同日は世界陸上選手権で活躍した男子百メートルの朝原宣治選手(大阪ガス)らが出場する。【石井朗生】

毎日新聞 2007年9月23日


23.第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 3日目記事
名前:Jazzy-K    日付:2007/10/1(月) 20:32
陸上:全日本実業団対抗 男子砲丸投げで畑瀬聡が大会新

男子100メートルを制した上野(左)=岐阜市の長良川競技場で23日、黒尾透撮影
 陸上の第55回全日本実業団対抗選手権(毎日新聞社共催)は最終日の23日、岐阜市の長良川競技場で21種目(オープン2種目を含む)の決勝などを行った。

 男子砲丸投げで畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム)が大会新記録の18メートル14で2年ぶりの優勝。百メートルは上野政英(V10ののいち)が10秒50で初制覇し、世界選手権出場の朝原宣治(大阪ガス)は体調不良で決勝を棄権した。女子は四百メートルで久保倉里美(新潟アルビレックス)が前日の四百メートル障害に続き2冠。千五百メートルのオンゴリ・フィレス(ホクレン)も五千メートルに続いて優勝した。円盤投げは室伏由佳(ミズノ)が勝った。対抗得点は富士通が5年ぶり3回目の総合優勝を飾った。

 ○…男子砲丸投げの畑瀬は6回目に18メートルを越え、大会記録を11年ぶりに23センチ更新。「最後に何とか形になった」と安堵(あんど)した。18メートル台は、昨年は日本記録(18メートル56)を投げた日本選手権だけだったが、今年はこれで4戦目と安定。夏場に右太ももを痛めて不安もあったが、開き直って投げた5回目に好感触を取り戻した。それでも「19メートルを投げなければ意味がない」。世界選手権で世界との差を実感し、自身に高い目標を課している。

 ○…男子百メートルの朝原は準決勝を余裕で通過したが、3日前から患った風邪の影響で発熱や関節の痛みがあり、決勝を棄権。「大会後への影響を考えて無理はやめた。世界選手権の疲れも多少あるかも」。今季限りで引退する可能性を示唆していたが、周囲から引き留めも多く、「いろいろ考えている」という。当面の目標は30日のスーパー陸上。「体調を戻してきっちりと走りたい」。

 ○…男子百メートルを制した上野は、石川・野々市明倫高時代の高校総体、国体以来6年ぶりの全国タイトル。決勝は第一人者の朝原が棄権し、しかも向かい風。「記録よりも優勝を意識した」と前半からリードして逃げ切った。東海大で伸び悩んだが、卒業後は郷里で働きながらスポーツクラブで高校の恩師の指導を受け成長。7月のアジア選手権で10秒26の自己新をマーク。大学の先輩・末続(ミズノ)や後輩・塚原(東海大)が日本代表の主力を担うだけに「自分も記録を伸ばして五輪を狙いたい」と意欲満々だ。

毎日新聞 2007年9月23日 18時33分 (最終更新時間 9月23日 19時41分)

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 【男子】百メートル 上野政英(V10ののいち)10秒50▽四百メートル 堀籠佳宏(富士通)46秒39▽千五百メートル マーチン・マサシ(スズキ)3分44秒99(2)渡辺和也(山陽特殊製鋼)3分46秒75▽百十メートル障害 田野中輔(富士通)13秒79▽三千メートル障害 岩水嘉孝(トヨタ自動車)8分51秒97▽千六百メートルリレー 富士通(堀籠、田野中、佐藤、笹野)3分12秒75▽棒高跳び 有木健人(ハートアンドハート)5メートル40▽三段跳び 石川和義(三洋信販)16メートル71=追い風参考▽砲丸投げ 畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム)18メートル14=大会新▽やり投げ 村上幸史(スズキ)76メートル09▽ジュニア千五百メートル(オープン) 塩田好彬(トヨタ紡織)3分53秒13

 【女子】百メートル 石田智子(長谷川体育施設)11秒82▽四百メートル 久保倉里美(新潟アルビレックス)54秒10▽千五百メートル オンゴリ・フィレス(ホクレン)4分17秒99(2)吉川美香(パナソニック)4分18秒57▽百メートル障害 石野真美(長谷川体育施設)13秒45▽四百メートルリレー ナチュリル(長島、栗本、木田、吉田)46秒16▽走り高跳び 青山幸(大阪・吹田一中教)1メートル84▽三段跳び 佐藤友香(青森総合SC)12メートル79▽円盤投げ 室伏由佳(ミズノ)52メートル82▽ハンマー投げ 綾真澄(丸善工業)62メートル44▽三千メートル障害(オープン) 平田雅子(アコム)10分52秒47

 (優勝者と日本人最上位)

 【対抗得点】▽総合(1)富士通73点(2)ナチュリル65(3)スズキ63▽男子(1)富士通70(2)スズキ50(3)トヨタ自動車34▽女子(1)ナチュリル65(2)長谷川体育施設39(3)ホクレン24

毎日新聞 2007年9月24日 大阪朝刊

19.男子5000mで松宮隆行が日本新 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/8/9(木) 20:21
陸上:松宮が日本新で5位に…男子5000 国際競技会

【ブリュッセル支局】陸上の国際競技会が28日、ベルギーのヒュースデンゾルダーで行われ、男子5000メートルで松宮隆行(コニカミノルタ)が13分13秒20の日本新記録で5位に入った。自己記録を16秒余り上回り、高岡寿成(カネボウ)が持つ従来の日本記録を9年ぶりに0秒20更新した。松宮は世界記録を持つロードの30キロ、25キロと合わせて3種目の日本記録保持者となった。

 松宮は世界選手権大阪大会(8月25日開幕)の参加標準記録A(13分21秒50)を破ったため、日本代表に追加される見込み。1日に終了した日本選手権で5000メートル、1万メートルの2種目を制したが、標準記録に達していなかったため、その突破が代表入りの条件だった。

 世界選手権1万メートル代表の竹沢健介(早大)は日本歴代4位、日本学生新の13分19秒00で11位。同一レースで複数の日本選手が13分20秒を切ったのは初めて。Bレースに出場した上野裕一郎(中大)も13分21秒49をマーク。男子長距離トラック種目は世界に後れをとっており、強化担当者らが最近レベルアップに取り組んできたが、その成果の一端が表れた。

 女子3000メートル障害では、世界選手権代表の早狩実紀(京都光華AC)が自身の持つ日本記録(9分41秒21)を2年ぶりに更新する9分38秒68で8位となった。

 ▽松宮隆行 日本新までは狙っていなかったが、大きな目標にしていた記録なので更新できてうれしい。世界選手権では決勝に残り、世界のトップと互角に勝負できるようがんばりたい。

毎日新聞 2007年7月29日 18時58分 (最終更新時間 7月29日 19時32分)

18.「国際千葉駅伝」ついに大会規模縮小へ 返信  引用 
名前:Jazzy-K    日付:2007/7/29(日) 10:13
陸上:国際千葉駅伝を男女混合レースに

 日本陸上競技連盟は7月25日、国際千葉駅伝(11月23日、千葉市・千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着)を、今年から男女混合チームによるレースにすると発表した。日本陸連によると、男女混合による国際駅伝は世界初。従来は男女別のレースを時差スタートにより行っていた。

 コースは6区間42.195キロで、1区(5キロ)と3、5区(各10キロ)の3区間を男子、2、4区(各5キロ)と6区(7・195キロ)の3区間を女子が走る。今年は日本、ケニア、ロシアなど13カ国と日本学生選抜、千葉選抜の計15チームが出場を予定している。

毎日新聞 2007年7月25日 18時30分

だそうです。
上の記事にもある通り、今まで国際千葉駅伝は男子の部13時10分スタート・女子の部13時20分スタートで別々にレースが行われており、テレビ放映の方が男子は生中継、女子は15時22分から録画形式での放送でした。
このような大会運営だと、結局男女合わせて数多くの海外選手を招待するし、男女それぞれのレースに移動中継車を走らせている関係上テレビ番組の制作費もバカにならないものですから、
男女混合でレースを1つにまとめれば大会経費節減にもつながるということでこのような形になったのだと思われます。
男女別々にやっていた国際千葉駅伝が男女混合レースへ。
男子チームだけの国際駅伝はもう日本では見られません。


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