NHKBSで「石油1億6千年の旅」という外国のドキュメンタリーを深夜放送していましたが録画して見ました。
今から1億6千年以上昔炭酸ガスは今の4倍以上あって地球は大変暑く南極、北極にも氷無かったそうです。 原因は火山ガスですがそんな暑い時代海の中のプランクトン、バクテリアが大発生してその死骸が石油、天念ガスになったそうです。 もちろん石炭も古い時代の植物の化石です。
人類は地球が暑かった時代の炭酸ガスが封じ込められている化石燃料を燃やし続くて繁栄を謳歌しています。 特に石油は大変便利な化石燃料で2008年ぐらいで掘り出せる石油のちょうど半分消費した計算になるそうです。
今先進国だけでなく中国、インドなど新興国などがどんどん石油を消費するとなるとどうなるのでしょうか? 意外に早く石油が枯渇してしまうかも知れません。 新しい油田が見つかったとしても効率が悪くかなりコスト高になるでしょう。 そして温暖化の問題、人類は化石燃料として封じ込められた炭酸ガスをどんどん大気に戻し石油のできた暑い地球に戻そうとしています。
本当に困った事ですね。 1度便利な生活を知ってしまうとなかなか戻せないモノです。 「石油の一滴は血の一滴」そんな言葉が思い浮かびます。
風神さん、今日は終日雨で私も地味な1日でした。 私は競馬場って未だに行った事がありません。 あれだけ人を集めるとは人気があるのですね。 甲子園は先日行ってきました。 5月に金沢でも阪神戦見ました。 どちらも満席で人気がありますね。
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