夜の部、観賞して参りました。今日は席が遠かったこともあり、オペラグラス持参で堺さん中心に表情を追ってみました。 そうしたら鈴木公明くんの気持ちが1回目よりは遙かに身に迫ってわかるような気になってきました。表情が切ないんですもん。ただ後ろ向きが多く、相手の目線であの表情を見たいと切実に思いました。いい顔をしてるはずだから。まあ喜怒哀楽すべて笑顔ではありますが。この台詞も微妙に変化してるようですね。今夜は「笑顔一直線野郎。笑顔の電車道男。」と続けてましたよ、じゅんさん。その後の「ぼんちゃん!僕のこと…」をぼけて「トコノクボ」と相撲の呼び出し風に言うとこで、とめどなくぼけ倒していって「どこまでしゃべらせるんじゃ!スマイル0円男!」という小ネタも好きです。 鈴木くんの気持ちに戻りますが、ホモであろうとなかろうと、好きな男にああまで言われちゃったらね。鈴木くんはアキラに対してプラトニックなまま、マネージャーとして尽くせることが幸せだったのに、ああまで拒絶されて、そして死んでしまったもんだから、もうアキラ以上の想い人は出てきようがないんじゃないかな。肉欲の相手は居てもね。キスシーンも、アキラを気にして、初めは逃げ腰なのにアキラが姿を消したとたん絡みつくように応じていたのが強烈でした。しかも、この間24日の昼の部では、わりとあっさりしていたように感じられたのですが、今日は長いしねちっこかった。最後がどうもよくわからないんですが鈴木さんはなぜ客席で暴れてるのでしょうか。なぜ、もっしゃんには当たらないのでしょうか。そして、もっしゃんは何をしたのでしょうか。一升瓶に付いてた血はぼんちゃんのものだけ?鈴木さんがあそこでステージを覗きに行ったのはなぜ?ぼんちゃんにもっしゃんの「相手をしてあげてください」という台詞はほんとに優しく聞こえたんですが。 すみません。無駄に長くなってしまいました。パルコの千秋楽にもう一度いくので、またその後考えてみたいと思います。お目汚しですみません。
|
|