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樹木医と歩く屋久島の森

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66.執筆 お疲れ様でした 返信  引用 
名前:屋久島ファンから    日付:2010/1/14(木) 20:30
「日本の学童ほいく」12月号と1月号の巻頭に掲載された荒田さんの文章を拝読いたしました。全国の学童保育に携わる方々に(屋久島を知る人にも知らない人にも)自然の摂理からの豊かな贈りものであったと思います。琴線に触れる随想でした。2010年のご活躍を楽しみにしております。
 追申 この頃 ブログの更新がないのですが、1ヶ月に1回ぐらいで
   も、荒田さんの目を通しての屋久島の紹介をしていただけたら
   と思います。

64.雨の屋久島の 贈り物 返信  引用 
名前:Etuko(信州の四婆の一人)    日付:2009/7/9(木) 22:16
 荒田さん 5月末の宮之浦岳縦走では 大雨の中の登山ガイド 有り難うございました。大変なご苦労やお気遣いをして頂き恐縮して居ります。 

 屋久島の旅や登山の経験や年齢も異なっている四人でしたが 全員「自分は宮之浦岳縦走に本当について行けるのだろうか?」と大きな不安を胸一杯にして臨んでいました。二グループのガイドさんの協力とポーターさんまでお願いしての登山のおかげで無事下ってこれてほっと致しました。
 
 上に登るほど 夜になればなるほど激しく降り続いた雨は 見事でした。そんな中でも鶯は鳴いて迎えてくれ またヒメシャラの木肌はいっそうつややかで 宮の浦岳山頂からの下りでは 何と あのヤクシマシャクナゲが 不思議な美しさで眼下を飾っていてくれました。 「ワァー きれい。」と 何度歓声をあげたことでしょう。
 岩陰で震えながら食べたお弁当や山小屋で雨音を聞きながら棒の様になって寝たことも良い思い出となりました。

 翌日の縄文杉、大王杉、ウィルソン株等々は 雨上がりの幻想的な霧の中で 人影も少なく静かに対面させてもらえ最高でした。長い生命の繋がりや力 またその大きさに畏敬の念を感じました。
 
 長石がカットバンの様に埋め込まれている足元の安山岩は 滑ることもなく歩きやすかったです。トロッコ道で時々渡った橋の下の流れは 飛沫をあげすごい勢いでした。雨の直後というのに水が澄み切って清らかで、「きれーい」「きれい」と ここでも歓声を上げっぱなしでした。 道脇の苔の壁の 苔という苔から水滴がキラキラと輝いて落ちてきました。これも 恵みの雨の後でしか観られなかった贈り物でしょう。
 
 白谷雲水峡は水量が増し 川を渡れないのではと予定を変え荒川登山口へ回ったことで、小杉谷集落跡地で杉の伐採の歴史を学ぶことが出来ました。人間の欲と自然を守ることのぶつかり合いは、今も続いていて考えさせられました。

 1日目のヤクスギランドでの屋久島の植生・杉の樹々の基礎学習が 雨の登山中 目で色々観察し確認しながら登るのに役立ちました。
 4日目は 永田小学校・横河渓谷・西部林道・大川の滝・千尋の滝と島を一巡して楽しませてもらいました。どこも 雨上がりの後だったからこそ見事な水量の滝や一層美しい樹木の輝きを見ることができました。

 最後に 屋久島の人々とのふれあいで貴重な経験ができました。昼間永田小の事務室でお茶を入れて下さった方・宿で朝食をお給仕して下さった方・植木の販売店で親切に説明を書いてくださった店員さんが 夜にはいなか浜のうみがめ館で受付をされていたり、おみやげ物を自作して売っていらっしゃつたり また うみがめの産卵の説明をされていらして「あーら ここでも働いていらっしゃるの?」と思わず声をあげてしまいました。 島の自然やうみがめを守るため、こんなに力を合わせて 昼夜働いていらっしゃるみなさんを 愛おしく思いました。 皆さんの 島を愛する思いに 心洗われる思いがしました。

 二度目の今回の旅が 屋久島の最後の旅かなと思っていたのですが、懐かしく振り返ってみると 遠いけれども もう一回行ってみたいと思えてきて ちょつと怖くなっているところです。

 荒田さん 手塚さん 吉田さん 本当にありがとうございました。 一ヶ月ちょっとたった今 あの時の仲間と集まって写真を眺めながら 「良い旅だったよねー。」と あれこれ思い出して 話に花をさかせました。 お礼のたよりが今頃になってしまって ごめんなさい。
 島の皆さん お身体と屋久島を大切になさって これからもお元気でご活躍下さい。 
 
 昨年同様 文が纏められず 長くなってしまって 恥ずかしいです。 
 

  
 
 



65.Re:有難うございました
名前:荒田    日付:2009/7/31(金) 10:30
毎年毎年屋久島を訪れ有難うございました。来年は悪石島、僕も付いて行きたいなー
先日久しぶりに縄文杉へ行きました。蒸し暑さと人の多さにげんなりしました。あと1月で暑い夏から開放されます。頑張りましょう。

61.ありがとうございました。 返信  引用 
名前:久平荘    日付:2008/12/11(木) 13:26
本日までご宿泊いただきまして、ありがとうございました。
おじいちゃんも「屋久島〜行ってみたいなぁ」荒田さんが帰ったあと、何度もつぶやいています。

久平荘始まって以来、日本最南端のお客さんでした。

荒田さんに出会い、屋久島にとても興味を抱きあちこち巡り、やっとたどり着きました。
ますます行ってみたくなります。興味しんしんでいろいろ質問攻めしてしまい、お疲れでしたでしょう。すみませんでした。

屋久島に雪が降ることにもびっくり。
鹿の数にもびっくり。
民宿の数にもびっくり。

観光産業が盛んになることにより、大変なこともあることと思います。
その点では白馬も同じです。
昔からの伝統・環境・・・いいところは是非そのままで大切に守ってください。

いつかは屋久島に行ってみたいと思っています。
その時には、ぜひ案内してくださいませ。
ますますご活躍ください。
お元気で。



63.Re: お世話になりました。
名前:荒田    日付:2008/12/17(水) 19:34
久平じい様とぜひいらしてください。

60.探検ロマン 返信  引用 
名前:Aさんです    日付:2008/11/27(木) 18:27
 TV拝見しました。ぼそぼそといつもの荒田さんのしゃべり口で味がありました。とても良かったです。トイレ問題は今年北岳山荘の超立派なバイオトイレトと農鳥小屋の原始的なトイレを体験してきたので理解できます。登山者のマナーが向上するのが一番でしょうが「赤信号、皆で渡れば怖くない」的になりがちで・・・難しいですね。来年行きます
よろしくお願いいたします。



62.Re: 鬼が笑うかも
名前:荒田    日付:2008/12/17(水) 19:32
来年の回帰日食にお待ちしています。

59.テレビ見ました。 返信  引用 
名前:井村です。    日付:2008/11/22(土) 22:23
世界遺産になったぶん大変なご苦労もあるのではないかと思いました。荒田さんの最後の意見には賛成です。
自然の流れには逆らわず助けるって判断になぜか涙でした。
やはり屋久島は素晴らしいです。
見せていただきありがとうございました。

57.(untitled) 返信  引用 
名前:"H"です    日付:2008/10/8(水) 12:53
去年の「日記」の素敵な宇宙船地球号の収録時の写真をしみじみ眺めています。緒形拳さんのファンである私は今回のことが残念でなりません。でも、荒田さんは、緒形さんと御一緒にお仕事なすっていい作品を作られ、本当にいい機会を持たれたと思います。案内していただいて屋久島を実感するのが最高ですが、情熱大陸もすばらしかったし、放送を通しても、生きている屋久島を見せていただきたいと思っています。



58.訃報
名前:荒田    日付:2008/10/9(木) 17:54
緒方さんの訃報を聞きご冥福をお祈りしました。昨年末、緒方さんより兄の死の知らせが届き今度は本人が。偉大な俳優の死を惜しみます。
ただ今11月15日に放送する探検ロマン世界遺産の撮影に取り掛かっています。撮影は明日で終わりますが監修で東京に行くかもしれません。今回は海、山を担当しだいぶ疲れてきました。この番組がこれからの屋久島紹介の指標になればと意気込んでいます。

55.お忙しかったようですね。 返信  引用 
名前:福岡の井村です。    日付:2008/9/17(水) 18:24
久々の更新されていたので読ませていただきました。なぜかうれしかったです。
かなり、おいそがしかったようで・・・。ご苦労様でごさいます。
台風気になりますね。ゆっくり動いているので、くれぐれもお気をつけになってください。



56.Re: また台風。
名前:荒田    日付:2008/10/1(水) 15:44
また台風が来てしまいうんざりです。早く秋のからっとした陽気が来ることを祈っています。今年はアブッテカモをいただきましたか?屋久島にはアブッテカモより美味しいヘキがありますよ。

53.ありがとうございました! 返信  引用 
名前:    日付:2008/8/26(火) 18:9
8月23日の白谷雲水峡エコツアー、大変お世話になりました。森の中はとっても素晴らしく綺麗で感動しました!何も知らない私たちにも、分かるように説明して下さり、見るだけではなく勉強にもなりました。次の日、自分たちだけでヤクスギランドにいったんですが、「これ昨日荒田さんに教えてもらったのんやね」とか「これも病気にかかってそう」とか話しながら散策していました。また雨の為、他の観光スポットに連れて行ってくださりありがとうございました。彼は、滝の写真をすごく気に入り、わたしはかからんのはをすごく気に入ってます♪本当にもう一度屋久島に行きたいなぁと思っています。素敵な思い出をありがとうございました。



54.Re: なかよくね
名前:荒田    日付:2008/8/29(金) 7:33
誠実そうな彼氏でしたね。今度来るときは香料の話をもっと聞いてみたいと思います。来年は合格するようお祈り申し上げます。

49.梅雨なんて怖くない 返信  引用 
名前:Aさんです    日付:2008/6/16(月) 11:46
 お世話になりありがとうございました。本当に梅雨の晴れ間をぬって楽しい旅ができ、何と強運!晴れ女度↑我ながら驚きです。雨の後の白谷雲水峡は苔が生き生きとし何度行っても感動します。太忠岳はE難度の山でしたが4人とも無事天柱石に辿り着け大満足。巨大岩の脇でのお弁当は見晴らしが良く最高に贅沢なランチでした。山ヒルの被害も最小限でやれやれ。屋久島初上陸の3人も目いっぱい屋久島の大自然を堪能し、また行きたいそうです。帰りの飛行機はジエットコースター?でも飛んだおかげで無事帰れました。



52.Re: 超晴れ女様
名前:荒田    日付:2008/6/23(月) 9:30
Aさんはやはりすごい。行く先行く先で雨が上がりまるで天照様。ただ砂漠には来てほしくない人かもしれませんね。

47.ヤクシマシャクナゲは日本一のシャクナゲ 返信  引用 
名前:Etuko(信州の三婆の一人)    日付:2008/6/8(日) 20:47
荒田さん、黒味岳シャクナゲ登山を中心とする屋久島のご案内ありがとうこざいました。四っ日間の初めての屋久島でしたのに、何となく屋久島の全体像が掴めた気分になれた旅でした。屋久杉ばかりが持て囃される島ですのに、飛沫を上げてはしる水上タクシーから、又、島一周のドライブで気づいた島の大きさ、周りの海と巨岩、照葉樹林の緑輝く島の様子に驚いたり、うっとりしたり、幾つもの山々から海に向かう数々の流れや滝の水の澄みわたっている美しさに心洗われる思いがしました。トビウオの飛ぶ姿も見たしシイラも釣らせてもらっこと、真っ暗闇の中に光る屋久島の海を行き交う船を長年にわたって守ってきた灯台の光。ウミガメの産卵を守る島の人々と産卵シーンには、命を産み繋ぐことの重さに感動しました。夜も昼も、可愛いシカやサルと対面し、島の方々の作物を守るための数々の努力やご苦労にも思いをめぐらせました。水田や畑の作物も見せて頂き、島にちょんまげの侍姿で渡ってきた宣教師の教会も島を愛してこの島に移り住んだ詩人の故山尾三省さんの愚角庵で奥さんからお話を伺ったりして、何とも不思議な旅となりました。  それでもやっぱり荒田さん、山のこと・山の樹木や草花のこと・野鳥のことについて覚えの悪い我々に呆れながらも、沢山のことを丁寧に教えて下さいました。つやつやと輝くアシタバがたくさん見られ、何はともあれ、あのヤクシマシャクナゲが赤い蕾からほわんと光放つ様な淡いピンクの花となる様は、例えようもない不思議な美しさでした。
 荒田さんに紹介して頂いた素泊まり民宿「晴耕雨読」・屋久島ペンション「苺一笑」どちらも屋久島の方は皆そうなのか飾らず温かいおもてなしを頂きすばらしい宿泊となりました。



48. ヤクシマシャクナゲは日本一のシャクナゲ <こちらが本物です。>
名前:Etuko(信州の三婆の一人)    日付:2008/6/8(日) 22:51
 すみません。下書き中の文が、何かの加減で送られてしまいました。 慣れていなくて、取り消しもできないので、続けて、送らせて頂きます。 おっちょこちょいですみません。  

 荒田さん、黒味岳シャクナゲ登山を中心とする屋久島のご案内ありがとうこざいました。四日間の初めての屋久島でしたのに、何となく屋久島の全体像が掴めた気分になれた旅でした。
 屋久杉ばかりが持て囃される島ですのに、飛沫を上げて走る水上タクシーから、又、島一周のドライブから気づいた島の大きさは、予想を遙かに超えたものでした。周りの海と巨岩、照葉樹林の緑輝く島の様子に感激したり、うっとりしたりして眺めました。
 幾つもの山々から海に向かう川の流れや滝の水の澄みわたっている美しさに心洗われる思いがしました。                 トビウオの飛ぶ姿も見ることができましたし、シイラも釣らせてもらいました。
 真っ暗闇の中で屋久島の海を行き交う船を長年にわたって守ってきた灯台の光もじっと眺め、怖いような頼もしいような不思議な感覚を覚えました。
 ウミガメの産卵を守る島の人々と産卵シーンには、命を産み繋ぐことの重さに感動しました。多分一生のうちの数少ない貴重な体験となるでしょう。
 夜も昼も、可愛いいシカやサルと何度か対面しましたが、島の方々の作物を守るための数々の努力やご苦労にも思いをめぐらせることが出来ました。   
 水田や畑の作物も見せて頂き屋久島の農業の様子も見るこ出来ました。さすが、営農指導員をされていた方だから出来たことです。
 島にちょんまげの侍姿で渡ってきた宣教師の開いた教会も、屋久島を愛してこの島に移り住んだ詩人の故山尾三省さんの愚角庵も案内して頂きました。奥さんからお話を伺ったりして、三省さんのひととなりをちょっとかいま見ることも出来ました。  
 やっぱり荒田さんは、たくさんの山に登り山を愛し、樹木医になられた方、山のこと・山の樹木や草花のこと・野鳥のことについて、覚えの悪い我々に呆れながらも、沢山のことを丁寧に教えて下さいました。つやつやと輝くアシタバの木がたくさん見られたことにも感激しましたが、何はともあれ、あのヤクシマシャクナゲが、赤い蕾からほわんと光放つ様な淡いピンクの花となっている様は、例えようもない不思議な美しさでした。
 荒田さんに紹介して頂いた素泊まり民宿「晴耕雨読」・屋久島ペンション「苺一笑」どちらも(屋久島の方は皆そうなのでしょう)飾らず温かいおもてなしを頂きすばらしい宿泊となりました。
 この次は、荷を重くして歩き回る訓練を積むことによって、しっかりと足腰を鍛えておき、宮の浦岳に登ったり、縄文杉や白谷雲水峡を訪れられるまでになって屋久島を訪れたいと思います。その後は、荒田さんのお薦めのように、口永良部島へ行って温泉につかったり、海づりなんかでのんびりしたら、最高の旅になると思います。
 今回の旅の思い出にひたりながら、次ぎの旅の楽しみを期待して、日々節約に努めたいと思っています。
 荒田さん、本当にありがとうございました。この次ぎは、もうちょつとお利口になっていますので、宜しくお願い致します。
 きっと今頃は、釣り三昧の最中ではないでしょうか? いいですね。
 


51.Re: ヤクシマシャクナゲがお気に召しましたようで
名前:荒田    日付:2008/6/23(月) 9:26
調子の悪かった我が家のパソコンやっと順調になったようです。屋久島は森もいいけど海や住んでいる人も良いということが実感できたと思って頂き感謝します。次回は隣の島へも旅してみませんか。


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