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425.感想です。(死神の花嫁) 返信  引用 
名前:立夏2    日付:5月20日(水) 22時20分
ストーリーとても良かったです。
選択肢もあり、こういうのもいいかと思います。
読みながら自分ならこうするかな、とか思いながらプレイしていました。
好きな人との楽しい時間が長ければ長いほど、別れは辛いもの。
ましてや「死」ともなると。。。
人の死について改めて考えさせられる内容でした。



430.Re: 感想です。(-Ci-シーラスの高さへ)
名前:立夏2    日付:6月17日(水) 23時13分
前半の会話が面白かったです。 
後半から少しずつシリアスな展開になり、最後には「死」という単語が出てくる。
この様な、明と暗がはっきり分かれている流れの「ナルキ」もいいものです。
また、シーラスがどの様に関係してくるのか楽しみでしたが、この様な内容だったとは、面白いアイディアでした。


431.Re: 感想です。(メサイア)
名前:立夏2    日付:6月28日(日) 22時59分
医者と患者、診る側と診られる側、それぞれの思いが交錯しながら
ストーリーが進む内容が良かったです。
印象に残ったのは、ツーリングのシーンでした。
最後に診る側が亡くなり、そして診られる側も亡くなる。自分の想像
していたラストとは全く異なった最後と、新しい生命の芽生えも印象的
でした。

429.小さなイリス感想 返信  引用 
名前:中国の広州の人    日付:6月5日(金) 15時53分
皆さん、こんにちは

 私の日本語はまだ下手ですが やっとこのストーリを読み終わりました、とてもいいストーリだと思います!
 1、2と全く違いますが、これもこれで別の人生観があると思います。
 「信仰は無用だ、見たものを信じろう!」「そんな物は殺せば奪えばよい」そのセリフが今も頭に刻まれました!確かに乱世にいる人々は、生きるためにこうやるしかならないだろうか!
 でも、生き延びるために人はどんなこともできるだろうか、例え平和の世界で生きている私たちも! 

 これはとてもいいストーリです!平和の世界で生きている私にもかかわらず、考えさせないこともありました

428.感想 返信  引用 
名前:Hong Kong People    日付:6月2日(火) 20時9分
It is good game.I like it so much.Thank you do the game.Thank!

426.ナルキ3プロダクトについて 返信  引用 
名前:あんまん    日付:5月25日(月) 2時52分
はじめまして。

以下のようなことはどこに書いたらいいのか分からなかったので、とりあえずここに書きます。

ナルキ3ようやく始めました。
まだ本編を読み進めている段階なのですが;お尋ねしたいことが。

プロダクトにある「1993」は、どのような位置づけで書かれたものなのでしょうか。

これを書こうとお思いになったいきさつなど、教えていただけると嬉しいです。



427.Re: ナルキ3プロダクトについて
名前:名無し    日付:5月26日(火) 8時56分
ここは感想を書くとこだから質問とかは普通のBBSのほうに投稿したほうがいいかも。

418.ナルキ3死神の花嫁感想 返信  引用 
名前:たけうま    日付:5月8日(金) 12時25分
ただいま、死神の花嫁を読み終わりました。他のストーリーを全部読んでからだと、多すぎて、まとまりそうに無いのと、各ストーリーを比較したくないので、一つずつ書くことにしました。
まだこのストーリーしか読んでいませんが、このストーリーはさまざまな視点での生死観を捉えていて、とても深く考えさせられ、そういう意味でとても楽しめました。

細かく言えば挫折を経験した医者、挫折を知らない希望を持つ若い医者、そして死を宣告された当事者、更に、過去の経験から特別な考えを持つ当事者の父親、それぞれの全く立場の違う、視点からのさまざまな生死観が交錯し、それぞれの人が持つ答えもしくは葛藤
をこれほど多く提示することによって、読む者により深く考えさせる展開になっていたなと思います。

ヒロインの気持ちが分からないと何度も漏らす主人公の葛藤が、結局は何が最善かは当事者である本人にしか分からないことであることを最後まで強調されていて、とても現実味のある描写だなと思うと共に、自分自身もヒロインは今どう思っているのだろうと、何度も考えました。

特に最後のヒロインの気持ちは、一体どっちだったのでしょうね。読み終わってしばらく考えましたが、迷惑をかけないために自分が残り少ないときを生きる糧にするつもりだけだったのか?それとも主人公が行動して結局止めてしまいましたが、正式なものにしたかったのか?私自身がヒロインの立場だったら前者ですね。主人公が自分の裏にある意図を汲み取ってもなお、正式なものにしたいという強い意思表示があれば、考えると思いますが、返事を聞いて「なんでだよ?」みたいなところで、考えが止まってしまった相手であれば、気持ちはうれしいけど自分だけの宝物にするところで、留まりますね。

でもどっちにしろ、あれを見つけられた主人公は否定されたわけじゃないことを知ることも出来ましたし、おかげで医者として前に進む準備も出来たわけですし、とても良いラストだったと思います。

正直にいいますと、このストーリーだけでも私としては、もう既に1,500円分以上の深い意味と重みがあるなと思い、これほどのものが、まだ3つもあるの?と、戸惑っています。
それでは、長くなりましたが、次のストーリーの感想を書くときにまた失礼致します。

http://ameblo.jp/takeuma1031/



421.ナルキ3‐Ci‐シーラスの高さへ感想
名前:たけうま    日付:5月8日(金) 23時9分
シーラスの高さへ読み終わりました。

読み始めたときは、死神の花嫁とのストーリーのギャップが激しすぎて、「これはナルキなの?」と思ってしまいました。特に前半はヒロインがかげりを見せる場面以外は、死の雰囲気というかにおいが全く感じられず、作中にも出てくる通り「何?このコントは?」と感じていました。ついでに言うと、チャプター4の時点で前置き長いなあと感じ、ちょっとくどいと感じていました。

ところが、中盤はいると同時に真実が明らかになるにつれて、急激に死のにおいが急に出てきて、前置きの長さがくどいと感じなくなりました。逆にあの前置きの長さと内容に意味があったように感じました。

正直題名からはここまでは意味を察することができませんでしたが、中盤でようやくその意味の一つにたどり着き、意味を知ったらすごく納得の行く題名だなと感心致しました。
それと同時にヒロインに生じる転機と変化がすごい名案だと思いました。

そしてまたさらなる急展開により、それまで薄かった死のにおいが強くなったところでこのストーリーにおける生死観がはっきりと表れるようになって、そのときの二人の揺れる心境が痛いほど伝わってきました。ある意味一番大事なところだったと思います。

あとこのストーリーに使われていた、主人公視点が代わる手法ですが、終盤特にラストには絶大な効果があったと思います。あえてヒロインでないほうを主人公と呼ばせていただきますが、この両方の視点が終盤ではよく切り替わっていましたが、この手法のおかげで、最後まで揺れ動く二人の心境がよく理解でき、双方の側に感情移入をすることがしやすかったと思います。

ヒロインが最後に非常にストレートな言葉を使っていましたが、双方の視点から見ても、この言葉以外に未練を断ち切ることができた言葉はなかっただろうと思います。他の言い回しはあったかもしれませんが。
残り2つのストーリーはやっていませんが、このストーリーほど、起承転結がはっきりしているものは、無いのではないかと思います。

書きたいことはまだまだありますが、これ以上長くなるときりがないので、このストーリーについては、これにて失礼させていただきます。

http://ameblo.jp/takeuma1031/


423.ナルキ3メサイア感想
名前:たけうま    日付:5月11日(月) 12時28分
メサイア読み終わりました。
なんというか、ラストが衝撃的で、でも感動的で、最後の最後までうならせてくれる、作品でした。プロローグのシーンは、どちらのものなのか、いまひとつ分かりませんでした。だからこそ、最後の最後でやられたという感じでした。

このストーリーでは、医者と患者の関係がメインになっていて、時折主人公視点がそれぞれに変わっていてシーラスと同じ手法が使われていましたが、この方法なんだか好きになりました。それぞれが、互いには明かさないことを読者が知ることで、より深く考えさせてくれました。

今回はもう名前を出しますが、久也に振り回される感じで付き合うようになった拓人が、本当に良い感じに振りまされつつも、親身に久也のことを考えて、最後の方は拓人が主導権を握るようになっていく過程が面白かったです。特に一件生真面目そうなのに、人の寿命当てなんてことをしたりして、でもそれらも、本当に久也の生死観に拓人が共感したもしくは、理解しようとしていたからなのでしょうね。まあいろんなやり取りがありましたけど、拓人は本当に久也の友達なんだなと感じるところが多かったです。

医者が特定の患者と深い関係になってはいけないと作中では釘を指すような、言葉がありましたが、久也と拓人を見ていると、何で医者と患者が友人になってはいけないのかと感じました。正直、ホスピスのようなところでは、そういう友達のような関係になってあげることのほうが大事なのではと感じました。そして、積極的に関わろうとしていく拓人に、共感を覚えました。

最後のツーリングのところは特に楽しめました。私はバイクじゃなくて車派なので、久也や拓人とは違いますが、もうロングドライブが出来なくなって数年たった今の自分にとっては、久也の気持ちが痛いほど伝わってきました。そして、それを叶えるために頑張る拓人。いや、むしろ自分が楽しみたいという拓人の気持ちも、本当に良く伝わってきました。
患者とか、医者とかまったく抜きにして、ただ友達としてやりたいことをやり遂げた二人に拍手を送りたいです。

最後になりましたが、メサイア「救世主」は一体誰だったのか?私個人の意見で言えば、久也にとってのそれは、拓人であり、付け加えるならラストに出てきた二人じゃないのかなと思いました。また長くなりましたが、これにて失礼致します。

http://ameblo.jp/takeuma1031/


424.ナルキ3小さなイリス感想
名前:たけうま    日付:5月13日(水) 17時42分
小さなイリス読み終わりました。一応おまけ以外は完読できました。
舞台が全く変わってしまったので、どうなるのか楽しみでしたが、割と序盤から重い話でしたね。イリスの存在意義、もしくは命の重さがいろんな形で変わっていきましたね。
翻弄されていくイリスが哀れで、なんでこんなくだらないことで、命の重さが決められるんだという憤りのようなものを感じました。
昔の中世ヨーロッパ、もしくは過去の日本でもあったことなんでしょうが、それに振り回されるには、イリスがあらゆる意味で幼すぎていて、何の準備も出来ていなくて、イリス自身が驚きの連続であったように、私も驚きの連続でした。今まで純粋で、全く穢れを知らなかったものが、いきなり地の底にまで落とされたような感じがしました。

中盤に出てきた、チャプターの題名にも驚きました。そして、その題名が意味するとこがとても気になりました。実際読んでみると、かつて使われていた意味とは全くの別物で、随分と過酷で壮絶な意味でしたね。ある種の怖さを覚えた話でした。

そして、ある意味似たもの同士の旅が始まり、恐ろしく残酷で不器用なイリスが怖くもあり、哀れな存在でした。そして明らかになる相棒の過去も残酷というか、狂気に満ちた内容で、イリスに通じるところもあり、その部分がイリスに対する優しさとして表れたのではと感じました。なんとも、救いようがないとしか言いようの無さに、唖然としてしまいました。

相棒の妹は、別の意味で怖い存在でした。ただ言われることを盲信して、正気に沙汰とは思えない行動と言動をし、その結果兄を更に貶めていく様は、イリスに感じた怖さとはまた別のそしてそれ以上の恐怖を感じました。ここまでに出てきたどんな生死観よりも、危ういことは間違いない、そしてこの生死観だけは認めたくないと、初めて思いました。
そもそも、あれを生死観というのは間違っているのかもしれませんが。

終盤、相棒の行動によってイリスに表れた生死観の変化は、とどまることを知らずにそのままラストまで、大きな流れになり、特に相棒自身が変わっていって、驚きの行動にまで突き動かして、驚きの結果になったわけですが、願わくは彼の心がそれによって救われたのだと、思いたいと強く感じました。

病気自体が関係しない生死観が多く描かれたストーリーだったので、その後のイリスの人生がどうなったかは分かりませんが、エピローグを見た限りでは、ぜひとも、過去の狂気に打ち勝って人生を全うしたのだと、私自身の個人的な意見ですが、そうであって欲しいと強く思いました。
おまけの姫子のエピローグは、初めて読んだのですが、姫子と千尋、優花の関係があのような形で終わっていたことが、何だかとても安心できました。姫子の新ルールが、及ぼした影響の結果も他のストーリーで見てきましたので、本当に良かったです。

それでは、長々となりましたが、これにてナルキ3の感想を終わることに致します。
失礼致しました。

http://ameblo.jp/takeuma1031/

422.終わりましたー 返信  引用 
名前:ヒロ    日付:5月9日(土) 4時38分
先程読み終わりました!

小さなイリス。
プロダクトにもありましたが、銀色を思い出してしまいました。
石切とイリスがなんだか、重なってみえました。
ナルキと銀は、対の様な関係と言うのが改めてわかった気がします。

メサイア。
自分もバイクで死にかけたので、一番共感できました。
友情も濃く書かれていたなと。
ラストは驚かされました。

Ci -シーラスの高さへ-
出会いの部分が少し引っ張りすぎかなと思いましたが、
進んでいくにつれてアリかなと思いました。
決別の言葉が一番印象的でした。

死神の花嫁
良かったです。かなり泣かされました。
一番雰囲気的に1,2に近い感じが自分的にしました。
最後まで自分のことより人のことを思っていた海璃が
7Fを選らんだ海璃が切なかったです。

全体的にイベントCGも増え1,2より明るくなった感じでした。
それでもやっぱりナルキだなと思いました。
今回はともさんの他にライターさんが書いていて、
そのライターさんによってアプローチの仕方があって
生と死について今回もさらに深く考えさせられました。

420.ナルキ3 返信  引用 
名前:ひかり    日付:5月8日(金) 19時2分
こんにちわ。
死神の花嫁を読み終え、シーラスの高さを読んでいる最中です。
さすがナルキ、といえる文章の書き方、表現方法を学ばせていただきました。まだ3タイトル残っていますので、ゆっくりとやらさせていただきます。4タイトルが終わったらまた1、2をやりたいと思います。
ここで提案というよりも個人的なお願いなのですがなのですが、サウンドトラックを出してほしいです。
1,2,3の新曲で分けるのもいいと思いますし、ボーカル曲だけのCDを出してもいいと思います。
出た場合は早急に買いに行くので検討お願いします。

405.ナルキ3感想 & おまけについて 返信  引用 
名前:atak    日付:5月6日(水) 0時7分
ナルキッソス3読みました。

一番好きだったのは、「Ci -シーラスの高さへ-」でした。「ちいさなイリス」も、生・死についてとても深く書かれていましたね。やっぱり片岡ともさんだなぁ〜と思いました。泣かせることはせず、それでいてとても意味の深い、おそらく人間が抱く最も難しい問題を投げかけ、考えさせてくれる・・・そんな作品ばかりでしたね。

実際、自分も「生きたい」と願っている人間ではありません。
でも、この作品に出てくる人たちの気持ちはたぶん、同じ状況になってみないと分からないのでしょうね。
そして、同じ状況になっても、おそらく自分の思いや人生観が自分の人生の締めくくりになるのだと思います。


あと、「おまけ」についてなんですが、ナルキ3、1、2と読み終わり、プロダクトも全て読みましたが、「現在は入れません」になりますが、これは良いんでしょうか?
また後で追加されるんでしょうか?



406.Re: ナルキ3感想 & おまけについて
名前:atak    日付:5月6日(水) 0時12分
余談ですが、この作品は学校の教育教材にしてもいいのではないかと思います。
死ぬことを否定せず、生きることを説得せず、「生きる」とは何か、をさまざまな視点から見ることができる、今の小中高生にぴったりだと思うのですが・・・。
まあ、小学生にはちょっと難しい話題ですし、内容を理解するのは難しいと思いますが・・・(^^;)


416.Re: ナルキ3感想 & おまけについて
名前:^」^    日付:5月6日(水) 20時1分
わたしもおまけに入れなくて困っている一人です。

でも、おまけを見ている方もいらっしゃるようで・・・・・。
何が足りないのでしょう?
謎だ!


417.Re: ナルキ3感想 & おまけについて
名前:atak    日付:5月6日(水) 20時8分
ぼくは全部読んだつもりだったんですが、「死神の花嫁」の最後の選択肢で「賭けに乗った」らエピローグまで行きました。
「賭けに乗らない」と途中で終わってしまいました。
選択肢による話の変化はなかったと聞いていたんですけれどね。

次に、ナルキ2のエピローグを読むことができるようになりました。
阿東さんと千尋さんが出会う話ですね。

そして、ナルキ3でおまけ「姫子エピローグ」を読むことができるようになりました。

そこで見られるようになりましたよ(^^)

今は、ジャケットの裏にあった「千尋さんが座っている画面」(おそらく「メサイア」で拓人さんと話している場面だと思うのですが)が出てこないで、出てくるのかなぁ・・と思っています。
その画面、見られましたか?


419.Re: ナルキ3感想 & おまけについて
名前:    日付:5月7日(木) 23時49分
なんとっ!
自分もおまけに入れなかった人間ですが、死神の花嫁に続きがあったとは…。
チャプター8が出てきて驚いています。

415.千尋さんが座っている画面 返信  引用 
名前:atak    日付:5月6日(水) 18時55分
そういえば、ジャケットの裏にあった、千尋さんがいすに座っている画面が出てきませんでしたが、あの画像はどこで見られるんでしょうか。

「メサイア」で、拓人さんと大学病院で話しているときの場面かなぁと思っているのですが、本編では出てきませんでしたし・・・。

あの画面はどこで見られるのでしょうか?


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