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若鷹「バトルトーク」掲示板2(法論専用)
若鷹の掲示板で発生した(臨時)法論専用の掲示板です。法論が終了するまで直接的な関係者以外の投稿はご遠慮ください。法論関係者以外の方は「若鷹の掲示板」(http://www2.ezbbs.net/26/wakataka/)へ。ご意見ご要望などあれば管理人まで wakataka35@hotmail.com

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iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
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60.書き込み自粛のお願い  
名前:若鷹ファン    日付:8月17日(金) 14時27分
当掲示板は、法論専用ですので、一般的な投稿は「若鷹の掲示板」にお願い致します。
u15177982.onlinehome-server.com (82.165.253.19)
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.6) Gecko/20070725 Firefox/2.0.0.6

58.新会員は  
名前:阿部日ケ〜ン(院政)    日付:7月24日(火) 9時48分
ケンポン法華宗の syamon であることが確定しています

威力偵察のつもり 学会員の教学力調査でしょうかね(失笑)
http://xbbs.knacks.biz/daisyouri/a1082
58-70-74-65.eonet.ne.jp (58.70.74.65)
Mojilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)

57.書いても仕方ないかな?  
名前:太ちゃん    日付:7月23日(月) 19時52分
めったに来ないので覗きにきましたが。

>創価学会や日蓮正宗は、本当に可笑しなことを平然と宣うものです。創価学会は最近はカルトと称されないために、

「カルトと言う人」には言わせておけばいいと思いますが。別にその為に学会に居る訳じゃないしね。


「釈尊の説いた仏教の教えは、さまざまな経典として残されていますが、万人の成仏を実現する完全な教えを説いた経典が法華経です」と、表向きは釈尊の説いた法華経を持ち上げて、そして最後の最後にひっくり返します。なぜ、こんなことに一般の信者が騙されてしまうのか全く不思議です。

ほおほお。どういう「騙し」なのかな?
まさかただ単に「死んだ」から「仏」という意味じゃないだろうが。 f^^;


>下種→調熟→解脱の三益とは、釈尊の一貫した化導の次第を言います。始めに仏種を受け、修行を通してやがて機根は熟し、そして解脱を得るのです。この解脱益を、創価学会などは脱益(利益がないこと)として信者にデタラメを教えてきました。

ほえ?? その「利益」の無い理由まで「知らない」と見えるな。
その「仏種」は釈尊からになるのだから、そこがスタートになってそれぞれ「修行者」が修行に励んで(調熟)っていうのが生命の「成仏できるための下地」になっていた状態が「過去世にある」という前提があるから再度に釈迦に出会って成仏(解脱)ということができたんだよ。発端が「釈迦との縁」なのだから「縁」することができなければその方法での「成仏」は不可能なんだよな。


>少々具合が悪いのか、上記のように「法華経本門が脱益にとどまるのに対して」などと最近は誤魔化していますが、それはさて置いても、下種益にとどまって解脱益を見下げる愚かさは、仏道の階段の入り口に留まって、悟りに向かって階段を上る者を嘲笑い罵倒するに等しきものでありましょう。

難しい事はわかりませんけどね。解脱益を「不可能なことなので無意味」というのを「見下げる」という勘違いをしているんじゃないでしょうか?
この論では「不可能」な事を「見下げる」ことになるのは現代にあっては「不可能」なのだから「知識として知っておく」ぐらいの価値しかないですよ。「知っておいてもジャマにはならない」というぐらいで。
それよりも「成仏可能」な「下種益」をする事になるのは当然のことですよ。「不可能なこと」を続けたところで釈迦に縁してない以上は「無意味」な訳だし「可能な事」をするしかないですよ。
そういう事なだけですから「見下げ」ている訳じゃないです。現代においては「無意味」という認識をしているに過ぎません。


>下種に執着する彼等には、調熟も解脱も一生得られることなどありません。即ち、成仏などあり得ないのです。

いや、そもそも「調熟」が不可能なのだから「解脱」がありえない事になる。

釈迦の「成仏」は「過去」から見た成仏になるんだよ。日蓮仏法は「現在」から見た成仏という方法になる。釈迦の成仏はあくまで釈迦に「縁」することができた事を「前提」としている。「末法」とは釈迦に縁する事が不可能な時代でもある。当然の事ながら「不可能」という事になり、やろうにも成仏というには「無意味」なだけになる。そもそも「成仏の因」を過去にしているからな。
日蓮仏法は「現在」に因を置いている。将来に「成仏」できる為だ。それが「下種益」ということだね。

ところで「見下げる」という単語が気になっている。「使う単語」ってけっこう「相手の事を言ってるつもり」でもけっこう「自分の本音。人間性」を出すもんさ。憎上慢に陥っているようだね。読めれないみたいで言ったところで仕方ないが。
cespa.as.wakwak.ne.jp (218.225.208.22)
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55.教えて下さい。その1  
名前:新会員    日付:7月8日(日) 21時17分
http://www5c.biglobe.ne.jp/~lotus/shudatu%20detarame.htm
からの転載です。皆さんは、どのように考えられているのでしょうか。

種脱相対というデタラメ

【法華経本門が脱益にとどまるのに対して、南無妙法蓮華経は下種益の法です。このことを日蓮大聖人は「彼は脱此れは種なり彼は一品二半此れは但題目の五字なり」(観心本尊抄)と述べられています。大聖人の下種仏法によって、成仏の種子を衆生の生命に植えることが可能になり、すべての衆生が一生のうちに種熟脱を具えて仏界の生命を現し、成仏していける道が開かれたのです。このように、末法の衆生は釈尊の脱益仏法では成仏できず、大聖人の下種仏法によって初めて成仏できることを明かしたのが種脱相対です。】

以上は創価学会公式WEBからの引用です。

創価学会や日蓮正宗は、本当に可笑しなことを平然と宣うものです。創価学会は最近はカルトと称されないために、「釈尊の説いた仏教の教えは、さまざまな経典として残されていますが、万人の成仏を実現する完全な教えを説いた経典が法華経です」と、表向きは釈尊の説いた法華経を持ち上げて、そして最後の最後にひっくり返します。なぜ、こんなことに一般の信者が騙されてしまうのか全く不思議です。下種→調熟→解脱の三益とは、釈尊の一貫した化導の次第を言います。始めに仏種を受け、修行を通してやがて機根は熟し、そして解脱を得るのです。この解脱益を、創価学会などは脱益(利益がないこと)として信者にデタラメを教えてきました。少々具合が悪いのか、上記のように「法華経本門が脱益にとどまるのに対して」などと最近は誤魔化していますが、それはさて置いても、下種益にとどまって解脱益を見下げる愚かさは、仏道の階段の入り口に留まって、悟りに向かって階段を上る者を嘲笑い罵倒するに等しきものでありましょう。下種に執着する彼等には、調熟も解脱も一生得られることなどありません。即ち、成仏などあり得ないのです。
FLH1Aes093.fko.mesh.ad.jp (125.196.92.93)
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54.教えてください。その1.5  
名前:新会員    日付:7月8日(日) 21時16分
しかも、「一念三千を識らざる者には、仏 大慈悲を起して、五字の内にこの珠を裹み、末代幼稚の頸に懸けさしめたもう」(観心本尊抄)と述べられているように、仏種の「一念三千」は、釈尊が慈悲を以て題目の五字に包み、それを末法衆生の頸に懸けよと地涌の菩薩達に命じたものだと日蓮聖人は捉えているのです。

法華経は、迹門に至る修行を為してきた者が本門寿量品を中心とする「一品二半」の教説に至って目が開き、実は久遠の過去に釈尊より下種を受けていたことを覚って解脱益を得ることが説かれています。これは釈尊在世の時の法華経における下種→調熟→解脱とされます。そして、末法の今は、再び下種の時であると日蓮聖人は述べられているのです。何故ならば、末法衆生の機根は非常に劣っていて、一品二半を聞いても、直ちに悟りに至ることは到底出来ない、釈尊の久遠の下種などを覚ることは出来ない、久遠の下種を得ていないに等しい衆生ばかりだからです。だからこそ、法華経本門への確固たる信心、南無妙法蓮華経との信念を、まず下種する時であると述べているのです。しかしながら、それは下種に留まるものではありません。末法の衆生が今生において「題目」によって下種を受けた場合であっても、数々の人生の試練を耐え忍んでいよいよ機が熟し、そして再び寿量品の教説に至った時には、実は今生で下種を得たのではなく、久遠の過去に釈尊より下種を受けたことを明らかに覚って解脱の益を得るのです。今という時間軸が、霊鷲山虚空会での説法の座に一挙に転換して、釈尊の久遠の弟子・地涌菩薩の自覚を得るのです。今生の下種と思っていたものが、久遠の過去の下種に大転換するのです。地涌菩薩とは久遠の下種を授かっている釈尊の直弟子・仏子のことであって、それ以外の者を地涌菩薩或いは本化菩薩とは言いません。このように妙法五字の下種を受けて、そして法華経に説かれた如くに生きて、そして機が熟した時に心に聴くことの出来る寿量品は、今まで自分が読んでいた寿量品とは一体何であったのと思うほどの経力を発揮することとなるのです。

これを日蓮聖人は、「本門は序・正・流通ともに末法の始を以て詮となす。在世の本門と末法の初は、一同に純円なり。ただし彼は脱、これは種なり。彼は一品二半、これはただ題目の五字なり。」と述べているのです。本門は、釈尊が末法の時を鑑みて衆生教化の為に説かれたものであるのは間違いないであろう。そして、在世に説かれた本門も、末法の始めのためにと説かれた本門も、同じく完全なる教えである。ただ、釈尊在世の時は霊鷲山で法華経を聴いていた衆生の機根が熟して解脱を得る時であったが、今の末法の衆生は一品二半を聴いて直ちに解脱を得ることなどは到底不可能な機根であるから、まずは第一に法華経本門の教えに帰依すること、南無妙法蓮華経との信念を以て下種することが肝要である。故に、ただひたすらに題目の五字を以て受持を勧めるのである。これは、釈尊の説かれた本門の教えでは成仏できない等ということではなく、最後に覚りを得る時には必ず本門の教えに依るということです。

仏法は、始めに下種があって、そして調熟を経て解脱を得るものです。日蓮聖人の教えを下種仏法、釈尊の教えを脱益仏教などというデタラメも”ぞんざい”ですが、下種益仏法では成仏出来るが、釈尊の解脱益仏法では成仏できないというデタラメも全く不条理なものです。
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53.教えて下さい。その2  
名前:新会員    日付:7月8日(日) 21時14分
白法隠没における嘘

歪曲を常とする創価学会は、白法隠没の末法である現代には「釈迦の説いた法華経は役に立たない」と信者にデタラメを教えます。さて、当の日蓮聖人は何と言われているかといえば、下記に示すように仏教が衰退混乱し闘諍盛んとなる白法隠没の末法の時、釈尊の告勅に従って「久遠本仏である教主釈尊の永遠なる教化」を顕らかにした法華経を広宣流布するのだと明確に述べられているのです。

「次の五百年は我が法の中において闘諍言訟して白法隠没せん」等云云。今末法に入つて二百二十余年、「我法中闘諍言訟白法隠没」の時に相当れり。法華経の第七薬王品に教主釈尊多宝仏と共に宿王華菩薩に語つて云く「我が滅度の後、後の五百歳の中に広宣流布して閻浮提において断絶して悪魔魔民諸の天竜夜叉鳩槃荼等にその便を得せしむること無けん」。(真蹟、曽谷入道殿許御書)

創価学会が頻繁に引用する「今末法に入りぬれば余経も法華経もせんなし、但南無妙法蓮華経なるべし」(上野殿御返事)ですが、第一に、この御書に真蹟はありません。第二に、録外御書であるこの写本は大石寺(日蓮正宗)蔵です。ですから、日蓮聖人の意図が正確に反映されて、その上で利用されているかどうかは疑わしいと察するべきでありましょう。日蓮聖人は、他のどの御遺文でも「末法に法華経は役に立たない」等とは言われておらず、全くその反対に「法華経こそは、末法の衆生の為に説かれた」と再三述べられているのですから、明らかに日蓮正宗・創価学会の歪曲と見なせば良いものです。日蓮聖人が述べられたことは、法華経以前の白法(釈尊の教え)が隠没する時、即ち末法の時には法華経が流布せねばならないということです。そのために「南無妙法蓮華経」と法華経の肝心を唱えて、法華経を流布するというのが御遺文を正しく読む者の常識的な理解です。

真蹟のある「法華取要抄」にも同様の言葉がありますが、これは次のように述べられています。

「逆縁のためにはただ妙法蓮華経の五字に限るのみ。例せば不軽品のごとし。我が門弟は順縁、日本国は逆縁なり。」

これを解釈するならば、当時の釈尊を捨てて阿弥陀仏や大日如来を拝むことを弘める僧侶等、釈尊による永遠の教化を説く法華経を謗る逆縁には、ただ南無妙法蓮華経と不軽菩薩の如く言うべしとのことです。そして法華経を信じる順縁の者には、ただ南無妙法蓮華経に限るとは述べられていません。

現在創価学会等は「南無妙法蓮華経」と唱えて、釈尊による永遠の教化を説く法華経を「役立たず」「生活に破綻をきたす」と謗っているのですから、もう逆縁のために「ただ南無妙法蓮華経」では済まない状況になってきています。釈尊を亡き者にして仏教集団を自らの支配下にしようとした極悪人、堤婆達多も更に賢くなって事態は深刻になっているということです。
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52.ここには初めて投稿しますが  
名前:太ちゃん    日付:5月11日(金) 2時2分
教学がないためほとんど来ることもなかったのですが、どうやら法論自体は終わっているようなので書かせて頂きます。

>しかも、貴殿は「戸田先生の指導は、当時の時代にあっては正しい」と、已に地雷を踏んでいます。少しでも動けば爆発でしょう。

自爆なされておられるのは「戸田門下生」さんです。現実にあまり人と話す機会がないのかわかりませんが、言葉が丁寧なだけで「心の通い合い」は苦手なのでしょうか? でなければ出てくる「発言」ではありません。やはりね、もっと人と接する機会を増やす必要があります。

今までのあなたの投稿から伺えることですが「人の『心』より『目』に映ったもの」のみでしか判断なされておられないです。理証や現証を苦手とするのも納得できます。理屈で考えるには現実に起こった事柄の「共通ルール」から日蓮仏法と照らし合わせて自分で学んでいく「工程」が必要なんです。だから現実を冷徹に見なければ「共通ルール」を見出すことは限りなく不可能に近いことなんですよ。上もなければ下もない。左も右でもなく現実を「直視」する必要があるんです。自分自身の現実を直視できずして人に「真実」を伝えることなど「無理なこと」なんです。

それと。。。
僕のある親戚の話ですが。形の上では学会員ではいますが実質的には一般外部と同じ状態です。
僕の母と母の姉が亡くなってますが、母の姉は例の破門事件で寺側につきました。母はあまり賢い方ではなかったし話すのも普通より苦手な方で愚直に信心をやってました。病気も抱えてましてね。産まれた時から心臓に「爆弾」を抱えていて糖尿まで加わったんです。
僕にはほとんど信心の話はしなかったのですがそういうそれこそ「命がけ」で僕を育てながら。ひたむきに愚直にやってましたね。ちなみに僕の父は「チンピラ」に近い状態でいましたね。僕が高校にあがる直前に離婚をしましたが。そういう「母の後姿」を見てきたから日蓮仏法を理解できず長く苦しんでいた状態でも続けてきてようやく最近になって少し掴めてきたところなんですよ。
母の姉も亡くなったことも話しましたが、先に話した実質一般人の「ある親戚」は両方に立ち会っていて「亡くなった時の顔の相」が全く違っていたそうです。だから学会に対しては好意的には思ってはいるものの、その反面では身内の学会員から「強烈な仕打ち」も同時に受けているので「自分ではやらないけれども人がやるのは止めない」んだそうです。ちなみに僕からは従兄弟になりますが「地区リーダー」で僕とは違って(笑)活動家でがんばってます。

勝ち負けも大切かもしれませんが「戸田門下生」さんにはかえってこういう「たあいない話」が必要と感じましたので今回話させて頂きました。 m(__)m
p4098-ipbffx01chibmi.saitama.ocn.ne.jp (220.96.190.226)
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51.負けてなお 遠吠え虚し 50番   
名前:一支国    日付:5月3日(木) 16時33分
結局『へだかど げしょう』 くんは・・・

学会に勝てないことを悟ったようだね(〃^∇^)o_彡☆

破折された「爆笑説法」を再掲載
↓      ↓     ↓
★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆*:★:*:☆:★:*:☆:

●世間一般に、「日蓮正宗と創価学会ってどっちが新興宗教か?」って聞いたら100
%近くお前等と言うだろうけどね

▽なぜなら「誰も日蓮正宗って知らない」からね(〃^∇^)o_彡☆

鎌倉時代に、「天台宗と大聖人の教えってどっちが新興宗教か?」って聞いたら100
%近く大聖人の教えと言うだろうけどね。つまり『戸田門下生」はきっと「古い方
が正しい」という考えなんだね。

●あなた方は、要するに日蓮正宗学校の生徒だったわけです。

▽大聖人は清澄寺の生徒だったわけです。(後は省略)

で、清澄寺の教えどおり念仏を唱えなかった大聖人は、追い出されました。

つまり『戸田門下生』は「大聖人は糸の切れた凧」と言いたかったんだね。(〃^∇^)o_彡☆

★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆*:★:*:☆:★:*:☆:
hprm-635.enjoy.ne.jp (203.148.114.35)
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; iebar; .NET CLR 2.0.50727)

50. 勝利宣言という名の敵前逃亡ですか 学会らしいやり方ですね  
名前:戸田門下生    日付:4月1日(日) 12時15分
貴殿は、「後出しジャンケンはズル〜い」とか「仕事の関係で返信が遅れるから待っててね」「自宅のパソコンから送れよ」とさんざん泣き言を吐露しておりました。

 たかだか、貴殿のbQ4の短い駄文にさえ、承伏できない・大聖人の法義に照らし間違っている部分が散見できました。

 よって、9個の質問をさせて頂きました。

 「質問に、質問返しするな」という事なので、先に貴殿から問われた僣聖増上慢について思うことを述べたつもりです。

 お互いに聞かれたことを、単純に答え合うだけでは、法論など、掲示板を介して行う場合、成立しません。

 よって私は、「承伏しかねる部分は議論を詰めたい」と申し上げておりました。

 しかも、貴殿は「戸田先生の指導は、当時の時代にあっては正しい」と、已に地雷を踏んでいます。少しでも動けば爆発でしょう。

 一番突っ込まれたくない部分ですよね。だから「時間に余裕がない」「現在では通用しない」「後述することになるであろう」と逃げたのである。

 わたしは、貴方に請われるまま、さんざん待ちましたよ。一度に全て答えろと言いました?

 あなたの邪難・回答は殆ど、宗門の時局班等でも既出済みのもので、貴殿のハンドルネームもいろんな掲示板で見ることが出来ます。

 答えろというなら、順次いとも簡単に答えられます。

 他の閲覧しているであろう、学会員の目を気にして、「あいつの質問には答えたぞ。どう?俺ってスゴイ?ほんでもって勝っちゃったよ」と強がっているようで哀れであり・滑稽ですらあります。

 少しはまともな方かと思いましたが、所詮学会員なんですね。残念です。

 貴方が勝利宣言するのは自由ですが、敵前逃亡したチキンと見なさせて頂きます。
p083.net220216002.tnc.ne.jp (220.216.2.83)
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)

49.戸田門下生殿  
名前:天城五兵衛    日付:3月31日(土) 22時51分
> 手切れになりと仰せですが なぜ創価学会は、結局破門されたのでしょう?

この様な質問は、前回にするべきです。何故、このタイミングで行うのか、当方には貴殿の真意が量りかねます。
「話を飛散し、収集がつかなくなる事」を行っているのは貴殿ですね。
法論のマナーも進め方も分からないとは、失望しました。
因みに、「収集」は「収拾」のミスタイプです。



>> 貴殿の「戸田先生のどの指導の部分」を個別に挙げるほど時間的余裕はありませんので、ここでは、「日蓮正宗が正しい」と述べられていた箇所の多くは、現在では通用しないと回答します。これについては、後述する事になるでしょう

> これを申し上げて頂けなければ、先へは進めません。

そうですか。貴殿には誠実な回答をしましたが、物理的にも時間的にも無理な要求されるのであれば、対応をする必要の無い相手と認識させて頂きます。
当然のことながら、当方のアップ・ロードした資料や質問には対応不能なのでしょう。

不本意ではありますが、当方の勝利とさせて頂きます!

天城五兵衛 拝
KHP222227138111.ppp-bb.dion.ne.jp (222.227.138.111)

48.天城五兵衛様   丁重な御返事ありがとうございます  
名前:戸田門下生    日付:3月31日(土) 21時46分
35に関しては全く同感です。

然るに、先にも申し上げましたとおり、話が飛散し・収集がつかなくなる事を畏れます。
順次、進めて行きたいと思います。


>>問い2の1
 『戸田先生の指導は、当時の時代にあっては、正しいものと考えています。』との事ですが、現在の世相と照らし合わせると違う・若しくは合わないのでしょうか?
 もしそうであるなら、信仰の要、教義に関する重要な問題ですので、戸田先生のどの御指導の部分が当時は正しかったが今は違うのか示して頂きたいと思います。

>宗門との関係が手切れになり

手切れになりと仰せですが なぜ創価学会は、結局破門されたのでしょう?


>学会は「平成の宗教改革」と題して、日蓮大聖人のご在世当時から現代に至るまでを検証し直し、「創価ルネサンス」運動を興してきました。その結果、日蓮正宗の隠された歴史は勿論、大石寺派教学や化儀の正当性に至るまで、メスを入れ問題点を浮き彫りにしました。

 「平成の宗教改革」というと聞こえは良いですが、要するに破門された集団が、元々所属していた宗派を逆恨みし、自らの正当性を強引に主張しているだけです。

>貴殿の「戸田先生のどの指導の部分」を個別に挙げるほど時間的余裕はありませんので、ここでは、「日蓮正宗が正しい」と述べられていた箇所の多くは、現在では通用しないと回答します。これについては、後述する事になるでしょう

これを申し上げて頂けなければ、先へは進めません。
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47.僭聖増上慢についての質問  
名前:天城五兵衛    日付:3月31日(土) 20時24分
貴殿の「僭聖増上慢」の説明が非常に短絡的であるため、質問を致します。
質問1
下記の言葉を説明して下さい
「阿練若」「空閑」「納衣」「白衣」「比丘衆」「数数擯出」

質問2
「政権与党となった公明党やあらゆる権力・マスコミ等をフルに活用して、(略)日蓮正宗に 対する悪口誹謗の喧伝・攻撃に余念がない」
との言ですが、具体的な事例を挙げてください。
特に、「政権与党となった公明党やあらゆる権力による攻撃」とはどのような事実でしょうか?
日本国政府が、特定の宗教団体を庇護/攻撃したりすることは、日本国憲法第20条に違反することになります。この点を踏まえて、具体的にいつ、どのような行為があったのかを明示して下さい。

質問3
日蓮正宗が「外道の論議を説くと謂わん」と言われた事実を、具体的に挙げて下さい。

質問4
日蓮大聖人は「三類の強敵の僭聖増上慢」について、「阿練若の僧なり(略)山林の閑かなる所に篭り居て」と説かれています。池田名誉会長の住まいは「東京都新宿区信濃町」なので、「山林の閑かなる所」とは言い難く、第二次学会宗門事件以後も頻繁に国内各地は勿論、海外にも出掛けられているので「篭り居て」と言う表現は当てはまりません。日蓮大聖人の指南との違いを説明して下さい。

尚、「或有阿練若より下の三偈は、即ち出家の処に一切の悪人を摂す」とは、妙楽の弟子といわれる智度法師の「東春」の一節を、日蓮大聖人が引用されたもの。
KHP222227138111.ppp-bb.dion.ne.jp (222.227.138.111)

46.貴殿の質問への回答-12  
名前:天城五兵衛    日付:3月31日(土) 20時22分
以上、期末の慌しい中、時間を作りながら貴殿への回答をまとめてみた次第。長文のため恐縮極まるが、貴殿への回答として読まれることを期待したい。その上で、貴殿の主張される「私は、血脈が断絶したり、時の御法主に謗法があったならば、その時点で何上人の御本尊を拝そうと、大聖人以来の唯授一人の血脈は断絶し、御金言に照らし功徳は無いと考えます」との投稿についての見解を求めたい。
KHP222227138111.ppp-bb.dion.ne.jp (222.227.138.111)

45.貴殿の質問への回答-11  
名前:天城五兵衛    日付:3月31日(土) 20時21分
問い7
「正信会の輩が血脈の否定にいかなる口実をかまえようとも、ことの本質は彼らの信心の根本の狂いにある」(平成三年一月一日付文書『お尋ね』に対する回答)秋谷栄之助 大日蓮号外八九頁
この発言をどう思われますか?

この時の文書は、義絶前であり、関係改善のための文章なので、何ら問題はないでしょう。学会は最初から宗門との話し合いを要請していたにも拘らず、宗門は一度も話し合いを持たなかった。故に「発言」は貴殿の誤りです。「正信会の輩は、出家の本義も忘れて、仏道修行もろくにせず遊興三昧に耽っていた」のだから信心が根本的に狂っていたのは事実。これは、現在の日蓮正宗の多数の僧侶にしても同じ事。


問い8
 創価学会は、一方では唯授一人の血脈の存在を全面的に否定しながら、もう一方では「法主の血脈が途中で断絶した」とか、「相承の儀式が行われていない」「血脈が汚れた」などといって、唯授一人の血脈の存在を認めたうえで誹謗するなど、まったく矛盾した言動を繰り返しています。
 この件に関してどう思われますか?

創価学会が日蓮正宗の主張する「血脈相承」を否定したのは、第二次宗門事件後からである。従って、学会の立場から見れば唯授一人などもはや「邪義」だが、日蓮正宗の教義の視点からも、現在の宗門の血脈観が完全に逸脱している姿を批判している故、当然の論理展開です。


問い9
 学会は日精上人を謗法の法主であったと詈りました。しかるに、日寛上人は日精上人の弟子であり、後に26代として血脈を相承されました。学会が日寛上人を持ち上げ、本尊を販売することに違和感は感じませんか?理由も添えてどうぞ。

大聖人の師匠は誰だったか?日寛上人の功績は何だったか?貴殿の質問を読む限りでは、この点をどこまで理解しているのか疑問を感じざるを得ません。
また、「学会が本尊を販売する」と言う貴殿の表現に違和感を抱きます。御本尊とは「根本尊敬」の意味なので、貴殿の信仰者としての姿勢・資質に疑問を抱きます。日達管長であれ、日顕管長であれ、大聖人の御本尊を書写されているのですから、問題はありません。
寧ろ、大聖人が顕されなかった導師本尊などを勝手にデッチ上げている方が、遥かに問題でしょう。如何ですか?
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44.貴殿の質問への回答-10  
名前:天城五兵衛    日付:3月31日(土) 20時20分
貴殿は、「化儀抄」(これは日有上人の作である)、「三宝抄」、「当家三衣抄」、「弁種脱体用味抄」を引用して、「日蓮正宗の歴代貫首=日蓮大聖人の内証を有している」旨投稿しているが、この引用方法に問題がある。確かに、日有上人は「化儀抄」において、一往の僧俗差別を述べられているが、その一方「日有聞書拾遺」で、
「一、上人仰に云く、此の経受持之人信心無二にして余事余念なく南無妙法蓮華経と奉り候へば其の位に即身成仏上行菩薩也と申す証文之有り、神力品に云く、爾時上行等と云云、只是れ等の専是也(略)
一、又云く、高祖日蓮聖人の御抄には、日蓮は日本国の一切衆生の親なりと遊して候も今は人の上にて候。但今の師匠在家にてもあれ、出家にてもあれ、尼・入道にてもあれ信心無二にして此妙法蓮花を能く進むる人乃ち主師親也、能く能く心得へし」と、僧俗の差別なき事を述べられておられる。

現在の日蓮正宗の教導は、管長に権威を必要以上に持たせようとする余り、御書の悪用をして法華講員を誑かしているのである。故に、日蓮正宗の役僧の何人が、大聖人同様に折伏をされたのか?日顕前管長が何人を折伏したのか?


「私の結論から言えば、唯授一人の御法主上人が『僣聖増上慢』になると考える事自体、大聖人様に対する冒涜・不信謗法であると断ずるものであります。」

日蓮大聖人の「法華宗の心は一念三千性悪性善妙覚の位に猶備われり元品の法性は梵天帝釈等と顕われ元品の無明は第六天の魔王と顕われたり」は邪義なのか?
日興上人の「一、時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事」は虚妄か?

歴史を紐解けば、62世日恭貫首のほかにも、謗法の貫首など数多いるので、貴殿の論は既に破綻しているのである。60世日開貫首が「御本尊を誤写」したが、宗内の高僧の追及により「謝罪文」を著わした。この様なことを貴殿の論では説明出来なくなる。貫首に大聖人の内証が血脈相承よってのみ伝わるならば、誤写出来る筈が無いし、高僧と雖も誤りを指摘出来なくなる。何故なら「貫首に信伏随従」しなければならないからだ。この矛盾を解明願いたい。
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