情報の提供、ありがとうございます。
個人的な見解ですが、新聞やテレビなどの大手マスメディアの情報が正しいかといえば、すべてがそうなのではなく、結局、実際記事の情報発信に携わっている人はごく少数であり、その人たちの意思表示でしかないということが、意外知られていません。
情報の正確さへの配慮は、ネット内の情報発信よりは高いとは言えますが、少数の意見の発信であることは事実だと思います。ネット情報とその点では変わらないと私は考えています。
近年、メディアリテラシーが指摘されていますが、複数の情報から自らが正しいと判断する力が必要な時代です。特に、言論の自由がいまだに許されていない中国との問題は、もっと幅広く情報を入手し、判断してほしいと私も思います。
特に、先日の尖閣諸島に関連した問題は、もっと日本政府がしっかりした対応(ビデオ等を正確に開示し、各国との連携を図るなど)をして欲しいと思いますが、各マスコミも事実認定の裏付けのもとに、「中国政府自らが、政府の責任のもとに政府系の学生が扇動する抗日運動を制止し、日系企業の損害に対して誠実に対応することが求められること」など、社会的な責務を自覚してた報道の基本にして欲しいと思います。
中国政府が半ば容認している学生による抗日デモは、中国国内の政治事情が大きく内在している問題です。その点もしっかり情報発信される日本の大手マスメディアであって欲しいですね。
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