今日はボケ(木瓜)を持ってきました。中国原産のバラ科の落葉低木。古くに渡来し、現在では各地の庭園に広く栽培されている。高さ2mほどになる。春、径2〜3cmの5弁花を開く。園芸品種が多く、花の色も、紅、白、紅白、八重など。果実は長さ10cmほどの楕円形となる。1月下旬、町内を散策しました。真っ赤なボケの花を見つけました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はウキツリボク(浮き吊り木)を持ってきました。アオイ科アブチロン属の常緑低木。別名チロリアンランプ。学名アブチロン・メガポタミクム。熱帯から温帯に100種以上分布。花期は5〜10月。花の大きさは3〜7cm。高さは0.3〜5m。関東以西の暖地では、戸外の霜の当たらない軒下で常緑のまま冬越しして花が咲く。1月下旬、福岡県筑紫郡那珂川町の自宅から近くの神社に初詣に出かけました。可愛いウキツリボクの花がたくさん垂れ下がっていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
温暖化で年中咲かせている方、拝見します〜♪寒くて心まで冷える日々 ウキツリボクは提灯のようで見てるとホットします。受信料払っているので許して頂けるかな〜〜スタジオのインテリアの植物はアエオニウムの黒法師(?_?)屋内で管理すると緑一色になります。
今日はベニハナナ(紅花菜)を持ってきました。アブラナ科アブラナ属。別名コウサイタイ(紅菜苔)。ツケナ類のタイサイの仲間で、とう立ちして、花が2〜3輪咲いた花茎を摘み取って食用にする。とうを利用する野菜の中で最も美味しいと言われる。名前の通り茎は鮮やかな赤紫色をしているが、熱を加えると緑色になるそうです。1月下旬、町内を散策しました。ミリカローデン那珂川という施設近くの畑で、茎が赤紫色・花は黄色いベニハナナの花が咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
紅花菜の御浸しは季節の先取りをした様で美味しいでしょうね( ^^) _U~~アブラナ科アブラナ属は寒さに強くて驚き〜〜です!!こちらでも河の土手でアブラナが咲いています。今年は寒くて花が少ない様に思います・・・・
お寒うございますね〜多肉は凍てついてますオキは蕾のままで開かず・・・そんなこんなでシクラメンにはまりかけております^_^;白い花は原種さん♪小さな葉はガーデンシクラメンこぼれ種からの発芽♪可愛いので室内で眺めていま〜す\(~o~)/
ぱぴ丼さん おひさしぶりです>多肉は凍てついてます オキは蕾のままで開かず・・・なんだか今年の寒さはスパルタ育てに無理があり花も何となく元気がありません。地元に住んでいてもフグ専門店には養殖しか見当たりません(>_<)
今日はオランダミミナグサ(オランダ耳菜草)を持ってきました。ナデシコ科の2年草。ヨーロッパ原産で明治末期に渡来。本州、四国、九州、沖縄に帰化。道ばた、荒れ地、畑や土手などに生える。草丈10〜50cm。花の径7〜8mm。花期は4〜6月。名前の由来は、茎を抱く小さい2枚の葉をネズミの耳に見立てて、ミミナグサとつけたと云う事です。1月下旬、町内のミリカローデン那珂川という施設までウォーキングしました。途中の空き地でオランダミミナグサを見つけました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はマメグンバイナズナ(豆軍配薺)を持ってきました。アブラナ科の2年草。北アメリカ原産。明治時代中期に渡来。日本全土に帰化。荒れ地、川岸、道端などに自生。草丈15〜60cm。花期は4〜7月。花の大きさは2〜3mm。名前の由来は、果実の形が軍配扇に似て、グンバイナズナより小さいのを豆に例えた名前と云う事です。1月下旬、いつものウォーキングコースの道端でマメグンバイナズナを見付けました。普通のナズナより小ぶりで可愛い花です。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
本当にナズナに似ています 大きさが違うんですね( ..)φメモメモとっても美しく撮れていますね〜〜先日、秋篠宮さまが下関市立水族館「海響舘」に視察で来られました〜ペンギンのヒナ等に興味をもたれたそうです。
来られたんですね 市民代表としてお礼<m(__)m>この時期は人出が少なく ゆっくり見られる絶好のチャンスです。
今日はムラサキケマン(紫華鬘)を持ってきました。日本全土の山野の林のへりや藪地などに生えるのケシ科の2年草。花期は4〜6月。草丈は20〜40cm。花の長さ1.5cm内外。花色が紫色のケマンと云う意味です。華鬘とは寺のお堂等の内部を飾る装飾仏具で、もとは生花を糸でつづった花輪を用いたとの事です。1月下旬、町内を散策しました。田圃の畦でもうムラサキケマンの花が咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
おはようございますkazooさん生花を糸でつづった花輪で寺のお堂等の内部を飾ったのでしょうか・・・最近、お寺でも造花をよく見掛けるようになりました。仏壇にも造花を供える人が増えましたね・・・出先で見掛けた「サボテン」明日も雪情報です、 越冬できるか心配になりました。
今日はナズナ(撫ず菜)を持ってきました。アブラナ科の2年草。日本全土の畑、荒れ地、道端などに自生。草丈10〜40cm。花期は2〜6月。花の大きさは約4mm。別名ペンペングサ。春の七草の1つ。早春の若菜が撫でたくなるほど愛らしいので撫で菜となったと云う事です。撫で菜→撫ず菜。別名のペンペングサは、実の形を三味線のバチに例えたものと云う事です。1月下旬、町内を散策しました。ミリカローデン那珂川という施設近くの田圃の中にナズナの花がたくさん咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
ナズナのアップ画像は アリッサムに似ています・・・一つ一つの花が三味線のバチとなるんですね。アリッサムは実が成ったっけ?今度、観察しておきます。
今日はオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)を持ってきました。ユーラシア、アフリカ原産のゴマノハグサ科の越年草。高さ15〜40cm。花期は2〜6月。花の径は約1cm。明治20年頃日本に渡来し、各地に帰化。道ばた、荒れ地、公園、畑の畦などに生える。名前の由来は、大形のイヌノフグリの意味で、2つ並んだ果実を犬のふぐり(睾丸、陰嚢)に見立ててついた。もともと日本にはイヌノフグリが有ったのだが、オオイヌノフグリやタチイヌノフグリ等の帰化植物に追いやられて激減しているとの事だ。イヌノフグリは花色が紅紫色と云う。1月下旬、私が住んでいる福岡県筑紫郡那珂川町をカメラをぶら下げて春の花を捜して歩いた。田圃の畦で花をいっぱいに広げて咲いているオオイヌノフグリを見つけました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はオオツメクサ(大爪草)を持ってきました。ヨーロッパ原産のナデシコ科の1〜2年草で、日本には明治初期に渡来したと言われる。北海道と本州中部地方以北の草地や畑に生えるとされるが九州でも確認できています。高さ10〜50cm。花期は4月〜8月。細い葉が鳥の爪に似ている事によりこの名があります。1月下旬、私が住んでいる福岡県筑紫郡那珂川町をカメラをぶら下げて春の花を捜して歩いた。ミリカローデン那珂川という施設の前の田圃の畦で今年もオオツメクサを見つけました。可愛い花です。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
一足早くオオツメクサが開花していますね〜♪ナデシコ科はキャシャな印象がありますが 宿根する強い植物ですね。明日は超寒くなる様ですが 豪雪で雪下ろしには縁遠い環境に住んでいることに感謝しなければ・・・(^o^)画像は カランコエ属 胡蝶の舞
今日はヒメオドリコソウ(姫踊り子草)を持ってきました。ヨーロッパ原産のシソ科の2年草。明治時代の中期に渡来し、日本全土に帰化。道端、荒れ地、畑などに見られる。草丈10〜25cm。花期は4〜6月。花の大きさは約1cmで唇形花。近似種はホトケノザ。名前の由来は、小形の踊り子草と云う意味。日本に自生する踊り子草は花が大きいが、姫踊り子草の「姫」は小さいとか、愛らしいと云う意味が有る。1月下旬、私が住んでいる福岡県筑紫郡那珂川町をカメラをぶら下げて春の花を捜して歩いた。いつもの山を切って道路にした所の歩道のそばの土手に、可愛らしいヒメオドリコソウが少し咲き出していました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
姫踊り子草が健気に咲いていますね チョット早く開花して震えあがっているのでは?本格的な寒さがこれからです 多肉は震えあがり 薔薇は剪定や寒肥で春への準備・・・姫踊り子草 寒い中 有難うございます〜♪
毎日寒くて冷たくて、、、カイロをまた買わなければなりません。劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。前回の四季では「ダンス&ステップ」を楽しみましたが、ミュージカルも素晴らしいですね。非日常の世界に2時間半どっぷり浸かってきました。そうそう・・・加山雄三ショーも去年行きましたよ。いつまでも若大将の歌声、聞かせてほしいですね。二枚目の画像の奥には2月12日に開通する「東京ゲートブリッジ」が見えましたが・・・マイカメラでは かすかに・・です。
オペラ座の怪人は博多座で見た事があります〜〜非日常の世界は必要です・・・明日への心のリセット( ^^) _U~~加山雄三、今年は九州や山口〜〜でコンサートを予定され団塊の世代を夢中にされるでしょう!!以前、関東で豪華客船を貸切、ディナーショーをされましたね やることがオシャレで大きい・・・由紀さおりの様に 外国に通じる歌手なんだけど〜(*^^)v東京ゲートブリッジ 見えますよ!東京スカイツリーもそろそろ完成ですね 行きたいな〜画像は 関門橋。向かい下は平清盛で賑わう壇ノ浦 古戦場後・・・
今日はベゴニアを持ってきました。亜熱帯に広く分布するシュカイドウ科多年草または小低木。種類は2000種以上知られているが、花や葉を観賞する為、多数の園芸種も作られている。花壇によく見られるものは四季咲きベゴニアでブラジル原産の木立性ベゴニアを改良したもの。1月中旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。園内では可愛らしいベゴニアの花がたくさん咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はヤトロファ・ポダグリカ(珊瑚油桐)を持ってきました。中央アメリカ原産トウダイグサ科ヤトロファ属の多肉植物。別名サンゴアブラギリ。高さは50〜60cm。茎の下部は徳利(とっくり)状にふくらむ。1月中旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。温室の中で真っ赤な綺麗なヤトロファ・ポダグリカ(珊瑚油桐)の花が咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はポピーを持ってきました。ケシ科の一年草、別名はヒナゲシ(雛罌粟)、グビジンソウ(虞美人草)。ヨーロッパでは小麦畑の雑草で、畑一面を赤く染めてしまうほど。花店に出回るのはほとんどがアイスランド・ポピー。昔、見事なケシを栽培してはいけないケシとは知らず、自分の庭に植えていたのを警察から注意され没収されたと云う事を聞いた事がある。充分な注意が必要。1月中旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。花壇には可憐なポピーの花が咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
花屋さんの店先ではポピー、 チューリップ 、 ガーベラ、薔薇等温室育ちの切り花を見掛けます 春が待ち遠しいナ〜〜ポピー >警察から注意され没収された「えっ?kazooさん」かとびっくりしながら読んでいましたが人違いで良かった( ^^) _U~~野生に素敵な紫色ポピーを見掛けます 怖いですね!!今、ハーブでも覚醒作用のあるものがあり 問題になっています!
今日はロウバイ(蝋梅)を持ってきました。中国原産のロウバイ科の落葉低木。高さ2〜4m。花期は1〜3月、前年枝に芳香のある花が下向きに咲く。花びらは蝋引きしたような光沢がある。小形の内層片は暗紫色で、すべて黄色のものはソシンロウバイ(素心蝋梅)と云う。1月中旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。ロウバイの花がたくさん咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
kazooさんより一足先にロウバイを貼りましたね 辺りに木花が少ないだけに 存在感がありますロウバイの剪定は 薔薇と同じで前年枝に花が咲くんですね( ..)φメモメモ
今日はデンドロビウムを持ってきました。ラン科のデンドロビウム属。原産地は熱帯アジア、オーストラリア、韓国、それに日本も入っているとか。高さは5〜100cm。花の大きさは1〜10cm。花色は、ピンク、白、淡黄色など。日本原産のセッコクも同じデンドロビウム属で、これを親にして小輪系の品種が多く生まれているそうです。1月中旬、鹿児島の「フラワーパークかごしま」に寄りました。屋外なのに可愛いデンドロビウムがたくさん咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
kazooさん家は九州(北部?)中心に住んで居られるので 自宅拠点に動き易いですね・・・>屋外なのに可愛いデンドロビウムこれからの寒さに耐えられるのでしょうか・・・日本原産物が有るのは嬉しいですね〜そして豪地ではテニス8強、錦織圭が「sun(太陽)」son(男子)」と讃え、日本から誕生したホープの活躍をスポーツ面のトップで扱っている様で、ナデシコジャパンに続き 嬉しいですネ(^o^)丿がんばれ 日本(@^^)/~~~
うさぎさん、ご機嫌いかがでしょうか?今日は、晴れ間も見えましたが、寒かったですね。 プリムラ・シネンシス今日は、2個目の花も咲き、心なしか、花茎も伸びたように思いました。 最近、バラの追肥をしていますよ。春が楽しみです。うさぎさんの庭も、また見せて下さいね。
我が家では白いプリムラマラコイデの花が開花中です・・・同じ花の形ですが 無数に咲くと価値観がイマイチですね。美しい薔薇の開花は 冬が要ですね 薔薇の世界は奥が深いです 〜(^^ゞ画像は五葉のクロウバー(合格クロウバー)縁起物。花友宅でパチリ(*^^)v
今日はシンビジウムを持ってきました。東南アジア、中国、インド、日本、オーストラリアに分布するラン科の一属。高さ30〜120cm。花期は冬〜春。花の大きさは3〜10cmぐらい。花色はピンク、グリーン、白、赤、褐色等。1月中旬、鹿児島県の「鹿児島フラワーパーク」に寄りました。園内でシンビジウムの花を見付けました。いつ見ても綺麗な花です。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
大きな温室だと美しいシンビジウムが楽しめますね・・・歩いてると寒さを感じなかったのに 部屋で暖房を入れるとかえって寒さを感じます…(>_<)画像は 満月ロウバイ、 道路沿いの御宅で咲くロウバイです。
このごろの暖かさでしょう。プリムラも、縮んだままで、1個咲きましたよ。イマイチ4月には、花茎も伸び、もっとかっこよく咲くと思います。
開花しましたね〜(*^^)v今、偶然 同じプリムラをフワイルで見つけました2008年2月の画像です・・・間違って抜き捨てたか 枯れたか??アースシーさん 有難うございました。
今日キンギョソウは(金魚草)を持ってきました。別名はスナップドラゴン、ゴマノハクサ科、原産地は地中海沿岸。広く北半球に分布。正確には宿根草だが、現在は一年草として扱われている。1月初旬、鹿児島県の長崎鼻に寄りました。キンギョソウ畑ではそろそろ咲き始めていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
色が素敵な金魚草ですね〜♪>正確には宿根草だが、現在は一年草品種改良で弱ったのかな・・・冬を越すと貧弱になるので購入を控えています。慌てて 冬に購入するのが善し悪しかな・・・
今日はアロエを持ってきました。ユリ科の多肉植物。草丈は20〜200cmで、花色はオレンジ、黄色など。花期は11月から2月。南アフリカに200種以上あり、最も一般的なのはキダチアロエと呼ぶアルボレッセンス種。火傷や胃腸病などに利用する事から「医者いらず」の名もあるとの事。ただし、緩下作用がある為、妊婦や虫垂炎、痔疾を患っている者は利用を控えた方が良いとの事。1月初旬、鹿児島県の長崎鼻に寄りました。キンギョソウ畑のそばで今を盛りと咲いているアロエを見つけました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
今日はムラサキカタバミ(紫片食み)を持ってきました。南アメリカ原産のカタバミ科の多年草。草丈10〜30cm。花期は4月〜9月。花の大きさは1.5〜1.8cm。花色は紫。江戸時代に渡来し、本州(関東・中部以西)、四国、九州の町の空き地や石垣、丘陵地に野生化。1月初旬、鹿児島県の長崎鼻に寄りました。空き地で可愛いムラサキカタバミの花が、この時期、たくさん咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
11月頃気温が高かったのでムラサキカタバミが咲いているのかな?カタバミの仲間では花が小さくて繊細なタイプですね。この球根は欲しい時には見当たらないです。
今日はハマボウフウ(浜防風)を持ってきました。日本全土の海岸の砂地に生えるセリ科の多年草。草丈5〜30cm。花期は6〜7月。茎の先に複散形花序を出し、白花の小さな花を密に付ける。果実は長さ6〜8cmの倒卵形で隆起線は太く、背面に毛が密生する。1月初旬、鹿児島県の長崎鼻に寄りました。海岸べたにハマボウフウの花が元気に咲いていました。 http://www.tikusinokazoo.com/index2.htm
鹿児島県の長崎鼻の浜風をこの植物は防いでいるのでしょうか・・・人参に似た繊細な花ですが〜〜 ハマボウとは全く違う花ですね軒下でツル二チソウの一番花が咲いています〜♪