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くらびあっち業務カタログ
業務日記です
              

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2549.ホームページアドレスの変更 返信  引用 
名前:くらびあっち    日付:2020/1/19(日) 20:4
ホームページのアドレスが変更になりました
これを機に少しずつリニュアールしていこうと思います。

http://www.tuner.ne.jp

2547.お知らせ 返信  引用 
名前:くらびあっち    日付:2020/1/13(月) 21:0
SNSではfacebookの投稿で長く遊んでいましたが
少し緩くしてAmeburoでブログを始めました

https://ameblo.jp/kurabiakurafuto

2545.アドレスが変更になりました 返信  引用 
名前:くらびあっち    日付:2014/10/1(水) 22:48
9/15より、プロバイダさんの都合により
アドレスが変更になりました
お手数ですが、よろしくお願い致します

http://www.hiroshima-net.co.jp/~tuner/

2544.ドイツのピアノメーカーシンメルのHPから 返信  引用 
名前:くらびあっち    日付:2014/8/11(月) 1:8
2分18秒くらいから10秒のシーンなんですが
サンプル響板にストレスをかける事で
鳴っている音叉の音量、音色が増幅される場面があります

ピアノ本体は構造的にストレスを加えてできており、
それに耐える(反発する)事で音を増幅しているのですが、
すごくシンプルでわかりやすいなぁ〜と関心してしまいました
逆に鳴らないピアノはどういう状態かというヒントになります

学校とかでピアノ構造の説明に使えそうですね

Schimmel Pianos - made in Braunschweig

https://www.youtube.com/watch?v=Em3oOJLTMks

2540.泥沼録音研究1 返信  引用 
名前:くらびあっち    日付:2014/8/10(日) 13:58
Original Size: 640 x 480, 72KB Original Size: 640 x 480, 72KB Original Size: 320 x 240, 42KB

演奏会の中で音質の勉強になりそうな時は、演奏者に断って録音させてもらっています
と言っても記録としてレコーダーに録った簡素な音質ですから、それなりなんですが、差し上げると結構喜んで頂けてます。
もちろん、独学ながらマスタリングはしています

もともとなんで初めたかと言うと、演奏中ピアニストに聞こえる音と、客席に向かって響く音は違いがあり、
これは調律師にも言える事で、気になる音が、ピアニストと客席では違いがあり、またそれはピアニストが意図として出しているのか
ピアノが勝ってに出しているのか、それ以外か・・そんな事情からも影響しています

それがある程度でもわかってくると、存在する多くの名演CDの音から、その生楽器のコンデションを逆算して知る事ができ,
おおいに参考になるからです
詳細で言うと、聞こえて来る名演CD音から、電気的各エッフェクト(リヴァーブ・イコライザー・コンプレッサー)、箱(ホールトーン他)、マイクセッティング(メーカー含む)・・
を引く事で、なんとなくその傾向が聞こえてきます

そこで生ピアノの神髄、演奏者のタッチを聞きとる事ができれば、その時起こっている何かが見えてきます
もちろん、完璧にはわかりませんが、演奏者のタッチがわかれば、その土台のピアノ、さらに調律師が聞き取れます

しかし、ピアノの録音はある意味難しく、プロのエンジニアが録音したものでも、電子ピアノのような電気的な硬い音になっているものもあり
さらにマスタリングにおいても大きい音を意識した音圧志向で、ダイナミクスいっぱいにされる事から、無機質な音になっています
もちろん販売用CDですから、プロデュース側の演出的な効果も音には含まれております。
そうした録音の仕事は今まで何度か経験していますが、あの時、演奏された音は、こんな風になっちゃうんだなぁと、関心しきりです。

そんな事を考えているうちに、この録音〜CDの一連の流れに「基本」というのが存在するのか?となり、自分で少しづつでも
答えを出して行きたいと思うようになってきました 。悪戦苦闘している訳です

今、ブチ当たっているのが、仕上がったCDには聴き方がある?と言う事でした

ありとあらゆる色んな聴き方があるなか、まず、音楽を聞く、のと、オーディオ的に聞く に別れるように感じます
私が記録として作成したCDは、オーディオ的にはもう一つ二つで、なんかものたりなく迫力に欠けています
しかし、仕事がらか意識している音楽的、楽器的に演奏者のじゃまをせず、自然に感じるように、エッフェクト加工しています
と言っても、録音機材とソフトの限界があるので、どんなに追求してもそれなりです。

そこでピアノに特化したDAWを勉強しています
オーディオ的に販売できる仕上がりです

もうちょっと

もうちょっと

泥沼にはまりつつ

たぶん泥沼録音2のご報告?・・あります



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